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今夜はプレスクールのオープンハウスでした。これには旦那様が参加したくてワクワクしていたのですが、出張に行くことになり、私一人での参加となりました。お知らせの紙には「only parents 」と書いてありました。これは「子供は連れてきてはいけない」という意味だったようですが、私も先生に「No children」と聞くまでは「代理はダメよ」とか「部外者は連れてきてはいけない」という意味なのかと思っていました。実際、子供を連れてきている人も何人かいました。間違って理解したからではなくてつれてきていたのかも知れませんが。子音を聞き取ることが苦手な私にとっては子供の音はかなりなノイズでしたが、それがなくても内容をちゃんと理解できたかは疑問です。ミーティングの中で講師の先生は、子供の好奇心を大切にする教育方針を語っていたようですが、その最中に講師の先生が「それでは○○について3人一組で話し合ってください」といいました。この○○が私には聞き取れませんでした。近くのママが誘ってくださり、ジンジャーマンみたいなヒトガタの絵と1枚のカードを先生から受け取って、3人での話し合いが始まりました。しかし、Empathy、Healthy、と単語が用紙に書かれていっても「私、今話し合ってることを理解できていないんですけど」といつ言い出したらいいのかどきどきして言えませんでした。「あなたはどう思う?」と聞かれてやっと自分の状況を話すと、「この学校で子供に何を得てもらいたいと私たちが親として考えるかをもらった別のカードに書いてあるキーワード(かな?)と照らし合わせながらあげているのよ」と言われ、そうだったんだぁ。という語学的にも情けない状況でした。そして、朝家を出る前から園にいる間中ずっと泣き続けていた息子殿が、喜んで通えるようになっただけで大満足だった私は、そこまで考えていなかったのでそれも親として反省しました。途中、もう一枚カードが配られてそれも取り入れながら(たぶん)Curious、Creative...と何とか意見を出し合い完成させることができました。もらったカードに同じことが書かれていたわけではなさそうで、他のグループはまったく出来上がりが違っていました。5-6歳の児童になると2-3人に1冊の本を渡され、その内容について感じたこと、疑問に思ったことなどを自由に友人と英語で話すというレッスンがあるのだそうです。父兄会に行って息子殿が将来受ける授業を体験させてもらったのでしたが、5歳になった息子は今の私よりも成長していることを切に願うのでした。オープンハウスの前の週ということもあって、息子殿の誕生会の模様や先週のクラスの写真がたくさん紹介されていました。後日くれると先生は息子に約束していましたので、私たちも楽しみにしています。 2-3歳の今は一方的に先生の話を聞いて、yesとかNoと誘導されて答えたり、先生の虫食いのような質問に単語で返事をしたりしています。歌や運動、遊びを通して自然にいろいろと覚えていっているようですが、会話文には程遠いです。今は日本語も時制がぐしゃぐしゃなのだから当たり前ですかね。日本語の歌も原型がなくなるほどの替え歌で歌っている息子殿。ゴーオンジャーの歌に仮面ライダーキバが出てきたり、しょくぱんマンの歌で今日の出来事を歌っていると思ったら急にハリーポッターがでてきたりしています。園で覚えてきた英語の歌も、家に着いたころには暗号のようになっています。「それってこうじゃないの?」と私が直しても「ちがうよ!こうだよ!」と頑固な息子殿。園で歌っている歌詞自体が私の知っているものと違うのだと思いますが、それにしても変形してます。「発音がよすぎて俺たちにわからないのか、でたらめすぎてわからないのか微妙だよね」とパパは言っていました。3歳になったばかりの息子殿の先はまだまだ長い。母も一緒にがんばろう!
2008.09.23
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今月はプレスクールでは、お誕生会が週に2回は行われています。そして、息子殿の誕生日も今月でした。プレスクールのスナックタイムに出るおやつが口に合わない息子殿。毎日「今日のスナックタイムは何を食べたの?」と私が聞くと、「食べない」とか「お水飲んだ」とかいうのですが、誕生会があった日は「ケーキ食べた」とか「ジュース飲んだ」とかいうので、幼稚園が祝ってくれているのかと思っていました。ところが、先輩ママに聞いたところ「バースデーケーキは親が持っていくんだ」とのこと。そういうものなの!?そして、皆持って行ってるってことだよね?そこで、幼稚園に聞いてみたところ、担任の先生からは、「持ってくるなら、普通のじゃなくて大きいケーキにしてください。ジュースも全員分だとたくさん必要です」とか言われ、副校長には「子供が40人で大人が10人程度ですから、それくらいのサイズのケーキを持ってきてください。当日はご両親も写真やビデオを持って参加できますよ」といわれました。本当の誕生日には幼稚園がお休みで、この後旦那様の出張が続くので、幼稚園にお願いし本日のスナックタイムに間に合うようにケーキとジュースをもって旦那様と行ってきました。だいたいスナックタイムは通常1クラス15-20分くらいなので、 BIRTHDAY PARTY といっても簡単なものだろうと思っていましたが、いやいやどうして、ちゃんとお誕生会でした。3学年、40人の子供たちがテーブルに座り、先生が「今日は誰の誕生日?」と聞くと「」と息子殿の名前を皆で言ってくれました。その後いつも歌ってる歌の替え歌?でDo you know what’s his name?Do you know how old is he? Do you know where dose he come? と質問しながら息子殿を紹介してくれ、クラス別に歌のプレゼントをしてくれて、その後何種類かの誕生日の歌を歌ってくれました。 その後先生がプレゼントをくれ、ケーキのろうそくを吹き消してやっと皆がおやつの時間となりました。 子供たちが勢ぞろいしたときには、持って行ったケーキ2つじゃ足りないかと思いましたが先生がうまく切ってくれたので、付き添いのママたちにも十分いきわたり、一安心。でも、ジュースはおかわりの分までは用意していなかったので、足りなかったようです。ここまでしてくれるとは思わなかったのでは私も旦那様も大満足。それに比べて息子殿はお誕生会の間の反応は薄かったです先週やったお友達のお兄ちゃんと合同のBIRTHDAY PARTY のときは日本人だけだったのですんなりと大満足の様子だったのですが、今回はPARTY自体が大きすぎたのと英語だったのとで理解するまでに時間がかかったのでしょう一度では理解が薄くても、帰ってきてから誕生会のビデオを見たら皆が自分を祝ってくれていたことが客観的にわかったのか、どんどんテンションが上がってきて、夜にはMaxとなり何度もPartyの歌を歌ったり踊ったりと楽しそうでした。そしてもう止まらない。彼のお誕生日モードは週末も、そして来週も、ひょっとしたら来月も?続きそうです。
2008.09.19
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ウズベキスタンには上白糖がありません。もちろん黒もブラウンもないです。売っているのはグラニュー糖かオリゴ糖の結晶みたいなものであとは蜂蜜です。ケーキは高いです。とはいっても、日本の有名なパティシエがいるお店よりは全然安いですが。息子の誕生日ケーキ屋の予約にいくと、9月から卵と牛乳、バターなどが値上がりしているらしく、ケーキの値段も8月より2割程度上がっていました。しかも、外国人が買いに行くお店はなおさら高い。お店の人に「どうしてこんなに高いの?」と聞くと、 「新しい卵、新しいミルクで作るから。」日本では当たり前(最近ではそうでもないのかな?)のことが、付加価値として高価なものになってしまうらしいです。確かに、8月にバザールで買ってきてもらった卵は、いつもより高いものだったのにメレンゲができませんでした。(夏はそういうことが特に多いらしいです。気温50度にもなる外に置かれていれば半日でダメになりますよね今はそれよりも一つにつき5円くらいは値上げしてます)行商の牛乳売りの人も見かけますが、牛乳も信頼できるところから買わないと、薄まっていたり、古かったりするとこっちの人は言っていました。でも、信頼できる牛といわれてもまだ見つからないので(というか、自分で低温殺菌するのが面倒なので)カロリーしかないかもと思いながらロングライフのものを買ってしまいます。ケーキ屋さんにあるのは大体が10-12皿くらいに分けられるホールケーキが主流です。幼稚園から「子供が40人に大人が10人くらいですから、もって来るなら大きいケーキを持ってきたください」といわれたので、特注のケーキの値段を聞いてみると、 「いつも作ってるサイズよりも大きいのは特別手数料が必要なので」というサービス精神のない理由で、値段が5万ー6万スムと通常の2倍から4倍の値段に跳ね上がりました。それっていつものは手作りじゃないってことじゃないの?しかも、イタリア名のお店は、「イタリアのチョコレートを使ってるから」というし、韓国のお店は「うちはチョコもみんな韓国のものを使ってるから」といいます。ウズベクの食べ物は信用できないからってこと? ちなみに今のところタシケントでおいしいケーキ屋さんと思われるところはここです。近所にあるイタリアンレストランのブランジェリのようです。2階がレストランの2号店になっているようですが、1号店の混み具合とは違ってかなり静かです。ケーキはショーケースにあるものならば、ホールであっても、一人前だけ切ってもらうこともできます。 だから、だんだんとこんな風に崩れていくのでしょう。 アイスクリームは、カップもコーンも一つ800スム(70円程度)です。 息子殿は喜んで食べますが、種類によってはケーキもアイスも見た目で日本のものと同じ味と思って頼むとがっかりするものもあります。5-6万スム(4-5000円くらい)っていうと、日本では普通かもしれないけど、こちらでは一般公務員の2―3人分の日当くらいになるからすごい金額でしょう。通訳についてきてもらったウズベク人の月給は大体250ドルくらい。彼女は「2-5歳の子供はろうそくのことは覚えていてもケーキのことは覚えていない。どうせそんなにたべない。大きいのを買って4倍のお金を払うくらいなら、ケーキを二つ持っていったほうがいい。」と私に忠告しました。まあ、3歳の誕生日はケーキよりもろうそくを吹くことのほうが重要だろうし、9月は週2回くらい誕生会みたいだし、ほかにスナックタイムのお菓子もあるんだろうからそんなに大きな物もいらないだろういう結論に達し(あくまでも個人的な見解で)プレスクールには15000スムのケーキ2つ(特別デコレーション代別)とジュースを持っていくことにしました。そして、あまり味に期待できないショップを当てにせず、自分で作ってみようとショートケーキを作ってみました。こちらのイチゴは小さいのでこんな仕上がりになってしまいました。生クリームはロシア語のものがなく、トルコ語の市販の粉末のものを適当に想像しながら作ってみたら固すぎましたそしてスポンジケーキは最悪。卵のせいか私のせいかまったく膨らみませんでした。味見をした息子殿にはイチゴがすっぱすぎたらしく、半分も消費されずに捨てられることに。。。やっぱり、イタリア、韓国のお店が高くても仕方がないのかも。もう少し料理上手になるまで、誕生日ケーキは買うことにします。 ウズベクでは誕生日には誕生日の人がみんなにおごらなくちゃいけない風習があるようです。お金持ちの人は友人をレストランに招待し、パーティーを開きます。一般の人は友人や上司にランチをご馳走します。私たち夫婦は、自分たちの誕生日にたまたま日本に帰国していました。息子の誕生日は日ごろお世話になってるウズベク人にご馳走するいいチャンスなのですが、何しろ3歳児がメインとなってしまうので、子連れの外食も自宅での接待もちょっとおっくうなのでケーキのおすそ分けで終わってしまいそうです。でも、せっかくなのでこれは比較的高くてもおいしいものを選びましょう。後数日はケーキの味見三昧でしょうか?
2008.09.17
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先日、お願いしていたサマーテーブルがやってきました。結構いいかも?見た感じからして安っぽいけど、実際安かったんだし、うちには十分だし。本当は家の中で使う座卓も欲しかったけど、この椅子なら、二つ並べたら息子殿とのお絵かきにちょうどよさそうだし。一石二鳥かも!しかも、色的にもなんかウズベクのチャイハナっぽいし。この週末は外でランチやディナーもいいかも どうやら運転手さん。近所の職人さんにお願いしたらしい。「マハリャー(ウズベクの大き目の町内会みないなもの?)」ってすごい!この職人さん、ひょっとして本棚や食料棚も作ってくれないかな。聞いてみよう
2008.09.12
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タシケントもめっきり秋らしくなってきました。夏の夜に欲しかった、庭におくテーブルセットですが、ウズベク風のチャイハナのようなものがいいなぁと思っていた私とは趣味を異なる旦那様は強行に反対していました。ちょっと肌寒かったのですが、昨日行ったビアガーデン?みたいなカフェのテーブルセットがシンプルでこれなら家にあってもいいかなと一致したので、早速お買い物にやってきました。ところが・・・・気に入るものがない。そして、でかくて高い。ちなみにこれは2000000スムだそうです。理由は「折りたためるから高いんだ」とのこと。私たちは長いすが欲しかったので、ちょっとイメージがちがいました。 こんな感じのもっとシンプルで小さいのが欲しいなー。 すると運転手さん、「背もたれがなくて、テーブルの表面が合板でよければ170ドルで作ってやるよ。」というのです。怖い。どんなのができてくるのかな? と思いながら、怖いもの見たさというか、彼は結構器用なので、お願いすることにしました。これで、上手に作ってくれたら、作って欲しいものはいっぱいあります。息子殿の本棚や、キッチンの食料棚、それに息子殿とお絵かきするときのテーブルも欲しいなー。夢は膨らみますが、さて一体どうなることやら。
2008.09.07
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今日はウズベキスタンの独立記念日です。独立記念日は大切な休日のようで、女性の日の休日の時も休まず働いていた人も「今日はお祝いだから」とお休みしていました。町のなかはイルミネーションや旗がたくさん出ていて本当にお祭りみたいです。昨晩イルミネーションをみにドライブをしていると、独立広場にたくさん人が集まっていました。噴水もライトアップされていました。帰ろうとした時、花火が始まりました。9時すぎから10分くらいだったでしょうか。 日本とはちょっと違う花火でしたが、懐かしく、息子は大変に喜んでいました。ちょっと離れた別の公園で打ち上げられていたため、ここにいるのはそんなに大人数ではなかったのかもしれません。帰りがけにその公園の前を通ると交通規制されていました。やはり入れる人は決まっているようです。前夜祭で花火があったので、今日はないだろうと家でご飯を食べていたら、9時過ぎにまた花火の音がしだしました。なんと独立広場よりもわが家の外のほうが花火は大きく見えました。来年は家で見よう。もしくは散歩しながら。この国は独立して17年、ずーーっと同じ人が大統領を勤めています。独裁政権というのでしょう。日本のような国でリーダーシップをとり続けることは難しいのかもしれませんが、同じ日にわが国の首相が1年足らずで辞任されたというニュースを複雑な気持ちで見ました。
2008.09.01
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