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2歳の子供とこの季節のバザールは命にかかわりそうです。今日は最高気温40度ということだったので、いつもお世話になっているウズベク人のおじさんにお買い物を頼みました。メモに書いて預けたものと、買ってきてくれたものを確認してお釣りをもらって、あっそういえば、牛乳がなくなったんだと、「夕方でいいので、牛乳2本もお願いします」といったつもりが、彼が買ってきたのはにんじん2キロ。。。なぜ?そういえば、「2キロだな」とい言い直され、「キロ?」と思ったけど、なぜにんじん?ロシア語でにんじんはморковь(マルコーフィ)牛乳はмолоко(マラコー)。これって私のせい? 「マラコー?マロコー?」とか言ったかもしれないけど、でも、絶対巻舌なんてしてないし、にんじん2キロもいらないし。確かに今回はジャガイモ3キロたまねぎ2キロとか頼んだけど、にんじんはなかったから、きっと彼なりに、にんじんだと思い込んでいたのだろうし、確かに彼は「マルコーだな」といっていたかも。でも、巻舌の微妙なところなんて聞き取れない私は 私が言った「マラコー」という発音をちゃんとしたロシア語に直されたのかと思ったけど、違ったんだね。しかも、第3者のウズベク人が一部始終をみていて「にんじんって言ってたよ」っていうんだもん。えーん。そして「(にんじんは)子供にも奥さんにもいいからジュースにでもして飲みなさい」って言われた。ってか、うちにはジューサーもミキサーもないんですけど。しかも相場よりも高いにんじんだった。もちろん彼にはあとで牛乳も買ってきてもらったんですけどね。これで「にんじん」という単語が覚えられたわ。最近、息子殿は毎日1リットル以上の牛乳を飲んでいます。ロングライフの牛乳のため、ミネラルとかの栄養はなさそうだし、カロリーは高そうだし、やっぱりおじさんの言うように「信頼できる牛さん」を探したほうがいいのか検討中です。
2008.07.28
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旦那様が仕事に行ってる間に、ドライバーさんにお願いしてサマルカンドに行ってきました。車を降ろされたところが、なぜか正面玄関ではなかったので、いつもは鍵がかかっていそうな裏門のところからこっそり入ることになりました。しばらく見学をしていたら、警察の格好をした人に呼び止められて「チケットを買いなさい」といわれました。あたりまえですが。チケットを買って、もう一度入ってくるとその警官らしき人は「5000スム払ったらミナレットに上れるよ」といいました。カモを探していたのです。ミナレットとは、この建物の両側にある、ちょっと傾いているように見える塔のことです。ブハラで上ったミナレットは、囚人を突き落とす処刑場でしたが、今回は?「いいよ、べつに。」と渋っていると4000スムに割引になり、最終は一人3000スムだったかな。ものは試しに、妹と二人で上ってみることにしました。 世界遺産のミナレットと入っても、警官の小遣い稼ぎにいろんな人が上っているのか、修理中の場所にはいろいろなごみが落ちていました。そして、その警官もこの修理中の穴めがけて食べ終わったアイスの棒を投げ落としてました。 ミナレットからは、当たり前ですが向かいのメドレセがよく見えました。 そして、対称になっているミナレットはこんな風に見えました。 帰り道メドレセの2階もちょっと見ることができましたが、他のメドレセのように工房になっているのかと思ったら、警官の休憩所になってました。 帰りに、広場の正面近くにあるチャイハナの2階でランチをしました。プロフはかたくていまいちでしたが、ラグマンはまあまあ。トイレはきれいでした。なにより、ぶどう棚に上から水が落ちてきて、気分的に涼しい感じがしました。 途中「スザニのミュージアム」と書かれたところで購入したスザニはブハラやタシケントもものより技術がいまひとつだった気がしますが、暗かったからかタシケントでは決して銀行が受け取ってくれないであろう15年前のドルが使えました。ブハラの鄙びた感じとは違って、「安いよ安いよ買ってけ」みたいなサマルカンドのみやげ物やの雰囲気にちょっと引き気味の一日でした。
2008.07.01
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