全3件 (3件中 1-3件目)
1

朝の涼しいうちに、ブハラのシンボルでもあるミナレットに上ることにしました。 ミナレットに上るには別に料金が発生しますが、この金額は係員の気分によって変わるようです。掃除中だということでしたが、入れてくれました。、 結構簡単そうに見えたのですが、それは最初のところだけでした。 この後の道は電気がなく、暗闇に慣れたころにところどころにある明り取りから入ってくる強烈な光がまた視界をさえぎり真っ暗な世界に逆戻りします。上ったことを後悔したころ上につき、ブハラの町が見えると、疲れも消えます。 そしてまた、暗闇を降りることになるのですが。。。 ここでアクシデント発生。階段掃除をしている子供がいたのですが、彼らが上から何かを落としたのです。私たちも、落ちたものがなんだかわからなかったので、真っ暗の中できるだけ早く降りる努力をしましたが、どうやら彼はちりとりを落としてしまったようですが、私たちがそろそろと上り下りしている階段を、彼はちりとりよりも早く猫のように滑り降りてきて、直前でキャッチしました。無事降りてきたときには彼らもほっとした様子でした。 貴金属やじゅうたんのバザールもありました。 アルク城は、ガイドがついてきてくれます。中の建物を見ながら、歴史を学べるので面白かったです。 母がどうしても行きたいというので、近郊のスィトライ・マヒ・ホサ宮殿に行きました。アルク城からは少し離れているので、白タクをつかまえましたが、帰りはなかなかつかまらないそうです。 ここが、水浴びをするハーレムの女性にハーンがりんごを投げたテラスでしょうか?宮殿を出るとさっき乗せてきてもらったタクシーの1台が待っていてくれ(確かに他に車はありませんでした)、どう見ても軽自動車のその車に、大人5人と子供1人を乗車させ(計7人)、運転手さんはへっちゃらな顔をしてホテルまで送り届けてくれました。ホテルは3人部屋を2つとっていましたが、お昼以降も1部屋を荷物部屋兼休憩所として使うことにしたので、2歳の子供と60代のじじばばと一緒の旅でしたが、ぐったりすることなく最後まで楽しめました。タシケントまでの飛行機は、行きとは全然違って、国際線よりもきれいなジャンボでした。日本-ウズベク間もこれくらいきれいな飛行機が飛んでくれたらいいのになぁ。
2008.06.29
コメント(0)

家族でブハラ旅行に行くことになりました。日本でチケットを取ったジジババたちは飛行機の時間が朝の6時半出発ということでしたが、現地で手配してもらった私たち家族の航空券は9時発。飛行機は一日一便しかないのに?タシケントの旅行会社の人に連絡すると、時間が9時に変更になったそうで8時に空港に行きましたが窓口はしまったまま。出発は12時に変更になったということでした。時間がもったいないので、急遽市内観光に行くことにしました。行く先はナボイ劇場。タシケントで日本人がよく行く観光スポットです。裏口?で「ちょっと中を見背手もらいたいのですが」とお願いすると、快く入れてくれました。もちろん有料です。ウズベクの地名の名前がついた広間などを案内してくれた後、オーケストラが練習中の客席も見せてもらいました。そして、一度家に帰って時間をつぶした後、再度空港に戻って、結局飛行機が出発したのは4時でした。その飛行機の中はこんな感じ。全員で20人くらいしか乗っていなかったと思います。スカイライナーのような、荷物を後部座席の棚に置いてから席につく飛行機で、降りるときも自分で荷物を持って降りると、そこは空港の出口のそばで、すぐに迎えのタクシーの掲げるプレートが見えました。小さい飛行機って、こんな出口ぎりぎりにとまれるんだぁと感心してしまいました。ホテルはブハラの遺跡の中にあるような立地で、プライベートのベランダも広く、眺めも最高でした。 夕方チャイハナで早めの夕食をとり、散歩していると結婚式に遭遇しました。 地元とはいえ、こんな素敵なところで結婚式ができるなんてすてきですよね。
2008.06.28
コメント(0)

スザニ初心者なので色に惹かれて勢いで買ってしまいました。サイズは2m×3mくらいかなダブルベットのベットカバーくらいでしょうか
2008.06.27
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()