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週末に家にご招待した方から、友人の結婚式に誘っていただきました。先週の月曜日は大家さんの腹違いの姉妹の結婚式だったようで、だんな様は朝6時からのプロフを食べる会(男性のみ参加?)に招待され、2泊3日の出張に出発するその朝だったのですが出席して来たようです。水曜日はご近所の方が結婚式だったようで、家の前にすごい大きなリムジンと何台ものベンツがとまっていました。9月2日からラマダンに入るので、結婚式は今週までにしないとしばらくお預けになってしまうのだそうです。そして参加させていただいた結婚式はというとまるでお城のような外観の結婚式場で天井のシャンデリアも、美術館や博物館よりも数倍大きいものがついていました。そして会場はというと、真ん中のひな壇もさることながら、両端の席も会談席になっているくらい大きい会場で、今日の結婚式は何人ですか?と聞くと「大体500人です」ということでした。ウズベキスタンの結婚式は500人は普通らしいです。1000人も当たり前だとか。サマルカンドでは2000人の結婚式もあるとのこと。一体誰を呼ぶとそんなになるんでしょう?そして、受付も何もないため、私は準備していったお金を出す機会もありませんでした。これって食い逃げ?一体どうしたらよかったのでしょうか?7時から始まった結婚式にはウズベキスタンの有名な歌手という人が何人も歌っていました。こちらの結婚式では歌手を呼んで歌ってもらうのは当たり前らしいです。大体3人から5人は歌ってもらうらしいですが、このお式では私がいる間だけでも8人の歌手が歌っていました。しかも、だんだんと有名な人が出てきているようで、写真をとる人の数も、チップを渡す人の数も増えていきました。ウズベクのおばあちゃんも若い人もみんな楽しそうに中央でたくさんの輪を作って踊っていました。ちょっと沖縄のハイサイ?に似ているみたいです。会場は大音量の音楽にあふれていて、隣の人の声も聞こえません。言葉のできない私にはちょうどよかったです。仲のいい人は最後までいるけど、そうでない人は途中で帰ってもいいと聞いていたので、運転手さんに「2時間後に迎えに来てね」とお願いしてあったのですが、全然そんな感じではなく、3時間経ったときにはまだケーキカットもしていませんでした。大体何時間くらいするんですか?と参加者の一人に聞いたら、「6時間くらいかな」といわれました。6時間?夜中の1時まで?うそでしょ?大変申し訳なかったのですが、10時くらいに失礼させていただきました。でも、私のような知らない日本人にも同じテーブルの人も、新郎のご両親も本当に親切に接してくださいました。ウズベキスタンの人って大らかで朗らかで素敵です。ちなみにこのお式の新郎は21歳、新婦は18歳ということでした。平均的な新郎新婦だそうです。結婚した後に大学に行く人も多いそうです。必然的に出産も学生の間で多いそうです。だから人口の半分以上が青年っていう若々しい国なんでしょうね。一人前になってから結婚出産と考えるのが常識みたいな日本と「一人前」の考え方が根本的に違うのでしょうね。確かに30代40代になって小さな子供を育てるよりは若いうちに自分のお母さんに子供も一緒に育ててもらっちゃったほうがいいこともあるかも。自分もまた40代で子供と孫とを一緒に育てるってことでしょ。体力的にもできそうだし、国策としても合理的かも。初めてのことなので、ウズベク式の作法も何もわからなかったので、周りの方にはご迷惑をかけたかもしれませんが、本当に楽しいひと時でした。それにしても、平日のしかも月曜日から500人も集めて結婚式なんて、すごいですよね。
2008.08.25
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ちょうど1ヶ月前に出した虫除けですが、こんなになってしまいました。60日効果があるって書いてあったけど、もう力が出ない感じですよね。乾燥しているこの地域では日本の虫除けは無理なのでしょうか?こっちのよりも性能がいいと思って持ってきたのに、残念な結果です。思いのほかハエや蚊が増えてきた気がするのはそういう季節になったからなのか、それともこの効果がなくなってきたからなのか?
2008.08.15
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最近ウズベキスタンで作られるようになったそうです。もともとはデンマークかどこかのビールで資本提携だか業務提携だかすることになったらしいです。試しに飲んでみました。味は普通。おいしいけど、今までのウズベクビールの倍の値段を出して買うほどかは微妙。バルチカの3番よりは軽い感じがします。最近の若者向けの「すっきりさっぱり」って感じでしょうか。お値段はスーパーで1980スム。150~160円くらいでしょうか。
2008.08.10
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先日、実家の家族が遊びに来ていたのですが、庭に生えていたこの植物、トマトに似ている匂いがするから、花がついて身がなるまで待ってみたら?といって帰っていきました。それから1ヶ月近く経ち、こんなに大きくなりました。でも、ぜんぜんトマトじゃありませんでした。花はこんな感じで実はこんな感じ。ほうずきににてるけど、赤くはならなそうだし。そういえばこんなのの白いやつが落ちてたの見たかも。。。お母さん、たぶんこれは雑草です。風が強いからか、鳥がよく来るからか、知らないうちに知らないものが芽を出して大きくなっています。1枚目の写真の右側上に見える木も、大家も植えていない木らしく、去年聞いたウズベク人の若者の説明で当初はバラの一種かと思っていましたが、今日ご婦人が「(赤や白の実がつく)蚕が食べる葉っぱだよ」って言ってました。日本でいう桑の葉みたいなもの?どうしてそんな種がここでこんなに大きくなっているのでしょうか?土が悪いというけれど、太陽がよくあたるせいか、植物はひょろひょろと本当によく育ちます。私が自分で植えた大葉やバジルはそんな雑草たちと日照権と栄養権を取り合って負けているようです。そして1ヶ月近く前に植えたゴーヤの種はまったく芽を出しません。そして乾燥地帯のはずなのに、また庭にはキノコが生えてきました。砂漠のオアシスとはいっても水不足のはずなのに、芝生に水やりすぎ?
2008.08.06
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