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週末から具合が悪いにもかかわらず、今朝は6時に起こされて出発の準備をしました。これで行かなかったら、行くまで週末の予定のリストにサマルカンド行きが毎回出てくるのかと思うと、とりあえず行っておこうという気にもなります。おにぎりを作って、持ち物の準備をして、息子殿を着替えさせていざ出発!車が走り出せばあとは旦那様に任せて寝てしまえはいいのですが、この道がすごい!途中まではまあまあな道だったのですが、舗装がグシャグシャになっているところもあちこちにあり、片側2車線の4車線道路なのに、走りやすい道を選ぼうとしてお互いが片側4車線道路のつもりで100キロくらいのスピードで走っているのですから、これで交通量が多かったら大きな事故になっても不思議ではありません。片道300キロの道のりを4時間かけて着いたサマルカンドは世界遺産というよりは観光地という感じでしたが、サマルカンドブルーというのがわかるくらい、青のきれいな街でした。息子殿も大好きな車の中でたっぷり寝て元気いっぱい町に繰り出し、何十段もある階段をどんどん上ったり楽しんでいました。そして、どこに行ってもなんでか知りませんが私たち3人に「一緒に写真を撮って!」と若い女の子がよってきました。息子殿と写真を撮りたかったのかな?いずれにしてもウズベク人は人懐こい国民性のようです。帰りにサマルカンドのリビョーシカはとってもおいしいということで、お土産に買いました。車の中でほぼ1つを3人で食べて、あと5つ買って帰りました。ウズベク人でもサマルカンドのパンはおいしいと喜んでくれました。旦那様はおいしいからそれくらいの値段はするよというのですが、2つで1500スムのパンが1つで買うと1000スムだったり場所によっては1500~2000スムしていたりするのは観光地だから?それとも私たちが観光客だからでしょうか?家に帰って旦那様が「サマルカンドに日帰りでいけたんだから、泊りがけならブハラも車でいけるね(^.^)」これで終わりじゃなかったの?(xx)そんなことしたら、息子殿が揺さぶられっこ症候群になっちゃいませんか?(気休めに私も随分抱っこしたからか、今回は大丈夫でしたけど)私は8時間揺さぶられて内臓が揺さぶられっこ症候群みたいな感じですけど。運動不足でくっついていた内蔵がバラバラになったような不思議な痛みが。。。
2008.03.30
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今日は近場でどこか行くところはないかということになり、タシケントで最大のバザールとどこかのブログに書いてあったイパドロームバザールに行ってみることにしました。そういえば、どこかの奥さんが、洋服はイパドロームで買ったとか、布はイパドロームにたくさんあるとか言ってたよねと旦那様に言いながら、着いた先はバスターミナル?ここはバザール?駐車場で何十分もぐるぐるとしながら、本当にここかな?と首をかしげるような場所でした。入ってみても、土曜日だからかしまっているお店も多くて、改装中なところも多くてここが最大級のバザール?そして、入ったDVDソフトのお店は、バッタモノらしきDVDやMP3CDが一つ1500スム(150円程度)で本物の3-5枚分くらいの内容が入っているもの(ロシア語吹き替えですが)が売っていました。これは家の近くのバッタモノDVDショップよりはるかに安い価格です。質はわかりませんが。でも、このバザール本当に最大のバザール?私は旦那様に「お店の人にイパドロームバザールはどこだ?」とあえて聞いてもらいましたが「ここだ」との答えが返ってきました。旦那様が一言「ここを他の人には絶対に紹介しないほうがいいよ」そんな感じのバザールでした。
2008.03.29
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今日の幼稚園は本当に最悪でした。息子殿にプレッシャーをかけたつもりはなかったのですが、私の家に帰る決意が固かったのが息子に通じたのか、断固抱っこ!抱っこ!と離れず、「帰ろう!帰ろう!」と繰り返すばかり。先生たちも外遊びを早い時間にしてくれたりしたのですが、私がちょっとでも席を離れようとするとすぐ号泣。一人で遊ぶことはあっても、結局誰とも遊びませんでした。他の子供はみんなちゃんと幼稚園に通えているのに、うちの子供だけが子育てセンターに行ってるみたいな感じでなんだか悲しくなりましたが、先生が息子殿が作った粘土細工を見せてくれ、「彼は大丈夫よ」励ましてくれました。今日は地図のマットを使ってbyの使い方を勉強していました。「○○ちゃんは△△ちゃんの家に船で行きます」と2歳児に言葉を教えるのですから、すごいですよね。うちの息子殿はわかっていないだろうけど(悲)ペイントも毎日幼稚園でやっているからか、年が息子殿より1歳大きいからなのか、同じ時間に何回も重ね塗りできる子もいて本当に感心してしまいます。なんだかんだと人の子供と比べても、息子殿の成長が進むわけでもなく、これは親が気長にゆったりと構えて付き合ってあげるしかないのでしょうね。
2008.03.28
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旦那様の出張のお土産はその地方のリビョーシカのことが多いです。今回はフェルガナ地方のパンでした。タシケントのものと比べると、真ん中の平べったいところが大きくて、パンというよりはビスケットのようが感じでしょうか?焼きたてはとてもおいしかったらしく、彼は感動してたくさん買ってきました。夜遅くに帰ってきたので温かくはありませんでしたが、案外おいしかったです。帰り道の山道はこんな感じだったそうです。ドライブ好きな旦那様には最高の出張のようでした。
2008.03.26
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学齢期前の日本人のお友達が全員いなくなってしまうことになり、幼稚園を辞めるわけにはいかなくなりました。家でも、ちょっと英語を使ったり、「幼稚園に行ったら、○○できるね」と機嫌が良くても悪くても、極力幼稚園の話題を出し幼稚園には行く気持ちになってくれたのですが、何度言い聞かせても、ママが帰るのはイヤなのです。最初に大声で散々泣くので、先生たちももうあきらめたのか、「ママも一緒にいるからおいで」と息子殿に話しかけています。でも、今日はちょと調子がいいかも。何よりも、今日は遠足で上級生がお留守だったので、私がクラスから出てもいる場所はたっぷりあるし、外遊びものんびりできるし、環境もよかったようです。私が部屋から出ても、しばらく気付かず遊んでいたり、音楽の時間も「ハイホーハイホー」と息子の大好きな音楽にあわせての教室移動だったので、すんなり入っていきました。私が離れたところにいても大丈夫。音楽も何度目かに聞く曲と家でも聞いているWee singに入っている曲があったので調子よく一緒に歌っていました。じゃ、その隙にトイレ。。。と席を立って帰ってきたら、やっぱり大泣きの息子殿。でも、今日はちょっと光が見えてきた感じがしました。金曜日は一人で大丈夫かもと強気でやってみようかな。
2008.03.25
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ブハラ旅行がなくなったので、旦那様はサマルカンドにでも行ってみようかというのですが、片道4時間という道のりで、道路はデコボコらしいし、なによりトイレが厳しそうなので、近場にしようよと、公園にでも出かけるつもりで出発しました。ところが、なんだかチムガンにでも行こうかということになり、片道2時間の郊外の山に行ってきました。ちょっと出かけるつもりだったので息子殿用のおにぎりとお水しか持ってこなかったので、途中の道でガソリン入れて、道端で売っているパンを買っての旅でしたが、途中の家や畑は花盛りで本当にきれいでした。スキー場に行っても仕方がないので、その奥の湖へGO!湖の近くにホテルが建っていたのでそこを見学させてもらいました。1軒目。スポーツ施設のようなホテル。プール、テニスコート、スポーツジムも付いていそうで値段も安い。でも、トイレにトイレットペーパーがない。お茶はいつでも飲めるようでしたが、レストランの営業時間が、昼は2時(3時だったかも)から、夜は8時からくらいでした。今日は満室だったそうです。2軒目。色合いは同じだけど、格段に1軒目より立派なホテル。泊まっている車がまず違います。お値段も、日本ほどではないですがそこそこで、ユーロ払いみたい?ウズベクエアは昨年11月に今までの航空運賃の値段をドルだてからユーロだてに変更しました。例えば10月まで1000ドルだった切符が11月から1000ユーロになったそうです。たぶんこのホテルも昨年は同じ数字で単位はドルだったのだと思います。ウズベキスタンははドルも円もこのドル安のあおりは受けずスムとのレートは以前と変らずなのですが、私たちがユーロに換金するのは結構損かも。テニスコートはないけど、ボーリングとカラオケがあるらしいです。こちらも本日は満室でした。どちらも1泊なら泊まってもいいかも?でも、家族3人じゃ寂しいかも。帰りに道端で山の花を売っている子供たちがたくさんいました。最後の最後でちょっと買ってみましたが、車の中にぬか漬けのようなにおいを漂わせる花でした。山の花は山に咲いているままのほうがいいですね。積むのもかわいそうだし。湖を見て、山の景色を見て、野原で駆け回って、息子殿は車中から爆睡でした。そして帰ってきて旦那様が「サマルカンドも行けるね」ってか、まだあきらめてなかったの?明日、日帰りでは行かないからね。
2008.03.22
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今日はナブルーズというウズベキスタンのお祭りです。春を祝う祭りなのでしょうか?祭日なので幼稚園もお休みです。午前中、青空に花火が上がりました。7色の煙の花火でした。夜も花火があるということでしたが、11時現在、まだ花火の音はしません。(どうやら花火は9月のお祭り以外ではないらしいです)ちょっと熱っぽく午前中からグズグズの息子殿を連れて記念公園に行ってきました。公園のメインモニュメント男裏にあった御影石みたいな階段の脇のところで息子殿は滑り台代わりのガンガン滑っていました。いつもはちょっと歩くとママ抱っこ!のくせに、今日は3-40段ある階段を苦もなくのぼり、1-20回くらい滑り台を楽しんでいました。帰る頃には熱もなくなっていました。帰りに、こちらに来て初めてロシア料理を食べました。NHKのロシア語会話で、キエフ風カツレツとクバースという飲み物が出てきたのですが、食べたことがなかったので注文してみました。一緒にいつものスープやペリメニも頼んで、満足な昼食?でした。家の前の木が緑の若芽とともに白い花を咲かせました。これも杏ですか?と聞いたら、これは桜ですよと言ってました。そしてこの木はりんごだそうです。家探しをしていたころ見た家には、ざくろやイチジクやバナナの木があったけど、うちはないなーと思っていたら、門の外には杏に桜にりんご。ウズベク人は実のなる気が好きみたいですね。
2008.03.21
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日曜日の早朝から出張に言っていた旦那様が帰ってきました。今日から職場は4連休のようですが、うちだけは明日から3連休です。今日は職場の方とこじんまりご飯を食べることになりました。早速、日本食を!と張り切っていたのですが、日本からの出張者が今回プロフを食べていなかったそうで、プロフを食べたいとのご希望があったようです。地球の歩き方に書いてあるように、夕方のプロフは油っぽくて食べられないということだったのですが、現地の知り合いに、おいしいプロフを売っているところはないか?と聞いたら、じゃあ、私が作りましょうといってくれたらしく、食事に間に合うように届けてくれました。その人は昨日私と息子殿にカフェでプロフをおごってくれたのですが、そのプロフよりも、彼が作ったプロフのほうがあっさりしていて日本人向けのおいしいプロフでした。昨日一緒だった彼の娘さんは、「毎週木曜日はプロフの日で、必ずうちでプロフを作ります、うちのプロフはおいしいです」といっていました。本当においしいプロフでした。私の料理はどうだったのかわかりませんが、出張者の方は満足して帰っていかれたようでした。これからトランジットもあって、長旅の帰国をされるのは気の毒ですが、日本に帰るんだーいいなーとうらやましく思うのは仕方がないことですよね。この3連休にブハラに旅行に行こうと知り合いの方に手配をお願いしていたのですが、打ち合わせのため旦那様の職場に電話した彼は、旦那様が出張でブハラに行っていると聞き、手配を中止してしまったそうです。ということで、旅行が中止になってしまった我が家はこの3連休、どんなふうにすごすのでしょうか?
2008.03.20
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いつもお世話になっている人の娘さんは日本語を勉強しています。何度か家にも遊びに来てくれ、春には山に花が咲いてきれいですから一緒に行きませんか?と誘ってくれていたので、今日は何の予定もなく、暇だったので、ちょっと行ってみようかと声をかけたら、どうやら山はまだ寒いらしく、花盛りもまだ先だったそうです。なので、今日は一緒に近くの公園に遊びに行くことにしました。近所にあるバブル公園はタシケントの中でも大きな公園らしく、日本人のお友達も乗り物とかがあって楽しかったよといっていました。実際行ってみると、乗り物も、遊具も結構古い感じはしましたが、息子殿には十分だったようで、かなり楽しんで遊んでいました。乗り物も、子供は1回300スム(30円程度)なので、「もう一回乗りたい!」と言われても、お財布は傷まないし、しかも、ジェットコースター?には親子で乗ってその娘さんにお金を出してもらってしまいました。(申し訳ない)散々楽しんだ挙句、帰りにはお父さんにご飯をご馳走になり、親子そろってパラサイトしてしまいました。先日バザールで掃除用の洗剤をたくさん買ったのですが、そのうち一度も使わなかった洗剤が1種類あったのですが、今日バザールで、「これお宅で買ったんだけど、使わないから別のものと変えて!」と彼女が言ったところ、差額を払ったら別のものと変えてくれました。こっちの人って、バザールでこんなことできるんだ!帰りに豚肉と絵の具が欲しいと買い物に行きました。絵の具はいつも通っている道からちょっと入ったところに文房具やさんがあり、そこで買えました。しかし、絵筆は売ってませんでした。全てが一つのところでそろう日本とはやっぱり違います。絵の具も、日本のようにチューブに入っているものを探していたのですが、こちらはみんなパレットに入って売っているのが普通のようです。そうやって、あれもないこれもないと思っていても、形を変えて売っているものはたくさんあるのかもしれないなと思いました。ロシア語ができないので、いつも旦那様に頼ってばかりでしたが、旦那様も忙しいので、最小限のことしか手伝ってくれません。でも、現地の邦人の方や日本語のできるウズベク人のおかげで(そしてどこにでも連れて行ってくれる運転手さんのおかげで)少しずつ視野が広がってきて、生活に色が出てきそうです。
2008.03.19
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本日は息子殿が寝ている間に着替えをすませ、起きたらアンパンマングッズで作ったおにぎりを食べさせ、ご機嫌のうちに出発できたのですが、車の中で「幼稚園行くよ」というと、「行かない!」とやっぱり始まってしまいました。先生にここにいてもいいか?と聞くと、一度退出してみてくれといわれ、10分出ることになりましたが、あまりの号泣に5分後に先生が呼びに来て、またまた一緒に教室にいさせてもらいました。でも、今日は子供たちがさすがにおかしい。「No mam here! Not my mam.」と私をにらむ子もいました。そりゃそうだよね。悪い子も、良い子もママが恋しくなっちゃうよね。と申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、息子殿のためにいさせてもらいました。全部で10人のクラスに先生が2人。でも、子供が粘土を食べていても、なかなか気がつきません。暇な私がその子たちに「たべちゃだめ」と英語で「おいしくないよ」とロシア語でささやいてみたりしました。出来上がった息子殿の粘土を持って帰ってきたのですが、これは粘土ではなく色が付いた小麦粉の塊かも?案外おいしかったのかも?さすがに本物の粘土だったら先生も目が放せませんよね。先週は2-3歳のベビークラスは先週はbigとsmallを使ったゲームや絵本をしていたようで、今週はinとoutを理解させるゲームと絵本でした。週2回、しかも、先々週も今週も金曜日が祭日なので息子殿は授業にほとんど参加できず、母国語でもないので、ほとんど理解できていないようでした。結局、家に帰ってからも私が先生が使っていた英語を使いながら息子殿とかかわることになりました。最初のうち息子殿は私が言う英単語を「それは○○でしょ」と日本語に直し、英語を拒否しているように感じましたが、例えば「赤 is red.」とかいう風に話せば、なんとなく聞いてくれるようになりました。そして、こんなに幼稚園に慣れないのに、9月から進級なんて大丈夫かしら?と心配していたのですが、2-3歳クラスって息子殿にとって本来1学年上のクラスだったのです。息子殿は9月生まれなので、来期もベビークラスにいることになっているようです。だから学校は「8月からは確実に毎日通学できます」って言い切れたんだ。最初のときに「来期は可能なら上のクラスに進級もできますよ」といわれていたのはそういうことだったのか。このまま在外生活をし続け、高校受験の時期に日本に帰ることになったら、9月生まれの息子殿は本来の学年で授業を受けていると中学の卒業見込みがもらえず、学年を1つ落とさなければならないようですが、義務教育中に帰るのであれば、どんなに授業が遅れていたとしても年齢の学年に入れてくれる制度になっているようです。15歳になるまでずーっと在外なんてありえない!ってことは焦って次の学年に入れなくてもいいよね。そしたら、今はリハビリと思って、英語に親しみながら、9月からのベビークラスの授業をネイティブの新しいお友達と始めればいいのかな?日本で子育て英語をせっかく勉強したのに、ロシア語圏での生活に馴染むのが精一杯で、息子殿をスムーズに幼稚園に馴染ませるだけ「おうちで英語」に取り組んでいなくて本当にごめんなさいでした。でも、子育て英語をやっていたおかげで、今おうちで幼稚園の復習ができています。そして、息子殿が一人での登園拒否をしているおかげで、何度か授業を見せてもらって、日本で習った子育て英語はインターのプレスクールで先生が使っている英語とほとんど変らないということがわかりました。週1ー2回しか幼稚園に通えないけれど、これからはその分一緒に「おうちで英語」のアクティビティをしよう!
2008.03.18
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今日は朝から機嫌が悪く、「オムツ替えない」「着替えない」「幼稚園行かない」と足をばたばたしてひっくり返り号泣、脅したり、なだめたりしながら二人係30分かけて服を着せて、幼稚園に連れて行きましたが、門の前でまたもや号泣。本当に申し訳ないことに、今日もまた最後まで息子の教室にいさせてもらいました。私より遅れて入ってきたママは1人だけで、しかもその息子殿は「今日は行きたくない」と言う理由で欠席だったようです。上級クラスの兄姉を送ってきたようですが、先生もママも「男の子は行きたくないというけど、女の子は元気にみんな来ているね」といっていました。そして、私の息子を見て、週2回ならしょうがないね。しばらくかかるかもねと声をかけてくれ、帰って行きました。確かに、先日は泣いていた女の子も、今日は「ママへの電話ごっこ」は1度だけ。毎日通っているからか、我慢強くなってきました。他の子供たちも、先週、先々週から比べると格段に成長しているように感じられ、2歳児の急成長振りに、保母さんも結構面白いかも?と思ったりしました。私も教室に何度も顔を出すようになったので、子供たちが話しかけてくれるようになり、息子殿の名前も覚えてくれたようでした。まだ一緒に遊べない子供もいますが、それはこの年齢なら普通にしょうがないことなのかもと思ってきました。息子殿も、ちょっとだけレッスンに参加できるようになり、外遊びは私が見えなくてもできるようになったようでした。やっぱり途中で、「帰りたい」というけれど、最後までなんとか参加して帰ってきました。毎週通えるようになるのは来期(9月?)からのようですが、それまでに本当に慣れるのか不安です。明日はパパとご褒美の動物園です。ところで、うちの息子殿もそうですが、2歳児の中にはオムツを替えたがらない子が何人かいます。先生は「私と一緒にトイレに行ったら、クッキーを上げるわよ」と食べ物で釣りますが、全く効果なし。うちの息子殿に及んではにおっているから確実にしているはずなのに「○○出てないよ!オムツ替えない!来ないで!」と逃げ回る始末。これって一体なんなんでしょう?
2008.03.14
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家の外の木に花が咲きました。枝ぶりは桜の木に似ていましたが、花は梅の花のようです。「Что зто?(これはなんですか?)」と聞いたら、「Это абрикос.(杏です)」といってました。家の前には結構大きな杏の木が3本、近所も含めて結構な杏並木があります。花にはハエくらいの大きさのハチがたくさん来ていました。実がついたら、たくさん食べられるのかな?1-2ヶ月待つと大きくなるよと地元のひとは言いますが、その前に鳥に食べられてしまうかもしれませんね。
2008.03.13
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今日も車から降りようとしない息子殿。「幼稚園行かない!車乗る!」と行っていましたが、「幼稚園2回行ったら動物園行こうね」の言葉に、ちょっと和らぎ、車から降りました。幼稚園でも、もちろん私がいなくなりそうになれば号泣。先生も「じゃ、ここはママの席ね」と私にも椅子をくれました。でも、2歳児のクラスに一人だけママがいるのは誰にとっても可哀想なことで自分もママにいてもらいたいと泣き出す子供に、先生が携帯電話を渡して「Hi mammy. I'm good. I'm fine. I don't cry... See you mama. I love you.」と、彼女は先生が言ったとおりに繰り返し、納得した様子でまた遊びだすのですが、そのかわいいこと。本当におりこうさん。本当にごめんねと思いながら、教室にいさせてもらいました。火曜日は歌の先生?が来る日で、先生は先週と同じ歌を教えてくれ、子供たちは先週よりもちょっと上手に歌っていました。我が息子殿は言葉も歌もわからない様子で、途中でママゴトセットで遊びだしていました。でも、他の子供がやったら注意する先生も私がいるからか注意しにくいのか、うちの子供は仕方がないと思っていてくれているのかあまり強くは怒りません。外遊びに行くときも、他の子が大きく校庭を飛び出して遠くに行ってしまったとき、息子殿は彼女に付いていっていたのですが、息子殿は無罪放免、彼女は3分間の外出禁止になっていました。おやつの時間にちゃんと席についていなくても他の子は怒られるのに、息子殿の「ママ抱っこ」攻撃は許してもらえていて、結構気を使ってもらっているようです。子供を怒るとき、母国語が英語の子供にはもちろん英語で叱っていましたが、その子供の母国語がロシア語だった場合、先生たちはロシア語で怒っています。子供たちも、ロシア語で言い訳していました。小さい子には言葉を教えるよりも、いい事と悪いことをしっかり教えるほうがやっぱり大事ですよね。私も息子殿に「あの子はこういう理由で怒られているんだよ」と日本語で説明しましたが、他の子供をわからない言葉で怖い顔で叱っている先生たちがやっぱり怖かったようです。しかし、動物園効果で幼稚園に行った息子殿。金曜日もこの調子で頑張ってくれるといいのですが。
2008.03.11
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タシケントの北側にある動物園に行ってみました。料金は大人一人2000スム(200円程度)息子殿は無料。狼、トラ、ライオン、クマ・・・いろいろいましたが、結構道端にいる動物も多く、いくらかお金を払うと触りながら写真が取れたり何分か乗れたりするようでした。もちろんウマもですが、息子殿より大きなワシやトラに触れたり、ラクダに乗れたりするのはお国柄なのでしょうか。でも、万が一怪我をしたらかかれる病院がないのであんまり近づかないことにしました。この動物園、開放感のある広いところはそうでもないのですが、奥まった狭い場所はちょっと臭い。夏にはやめたほうがよさそうでした。ラマを見て、「あ、キリンさんだ!」という息子殿はちょっと気の毒でしたが、キリンは無理でしょう。でも、ちょっとした遊園地があって、2歳の息子殿には十分楽しめました。この乗り物1回の料金が500スム(50円程度)なのですが、疲れたら乗れる巡回バス?も大人一人500スム。帰ろうとして乗ったのですが、出口近くで、「象はいないんだね」って言ったら、「いるよ」と象のいるところまでそのまま乗せてくれ、象をみて帰ってきたら、このバスがパビリオンの前で待っていてくれてました。そして再び出口へ。これで50円。超親切。巡回バスにもバンビが描いてあったし、中国のどこかの遊園地よりもそっくりなディズニーキャラクターのメリーゴーランドに乗って息子殿は大満足。いつもはママ抱っこ抱っこなのに、今日はパパの手を引いて走り回り、とっても楽しそうでした。旦那様も「こんなに喜ぶなら、平日も連れてくれば?」といってました。帰りがけには、夕方なのに幼稚園でも歌うGood morningの歌を歌いながら、「先生もこれ歌ってたね」と幼稚園の話。「また今度動物園来ようね」というと「うん、また来ようね」「じゃ、また幼稚園行こうね」というと、「・・・幼稚園行こうね」大人も子供も、いい気分転換ができました。彼の気持ちが変らないうちに、早く火曜日になりますように!
2008.03.09
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今日は幼稚園の門の前で車から降りない息子殿。なだめすかして幼稚園に連れて行くと、またもや抱っこ攻撃先生たちが、機嫌がよくなるまで10分くらい外で遊んできたら?おやつの時間までに戻ってきてねというので、園庭の遊具で遊ばせてもらいました。おやつの時間になってもずっとべったりで、離れれば号泣。申し訳ないことに音楽の時間も参加させてもらい、ご機嫌になったころに私だけ帰ろうとしたら、振り出しに戻り、一緒に帰ってくるはめになりました。正味1時間。3時間預かってもらうはずなのに。週2回なだけに慣れるまでにどれくらいかかることやら。先生から来週も来る?って聞かれ、挑戦する。と答えて帰ってきたけど、私が一緒にいること自体迷惑な話だろうに。一体どうしたらしいのか。置いていかれて授業にならないのも迷惑だろうし、でもしばらく通わせてもらおうかな。今週の金曜日は「女性の日」とかいうお祭りでウズベキスタンは休日です。従って幼稚園もお休みです。日本の3月3日よりもかなり盛大らしいですが、旦那様の職場はお休みじゃないみたい。うちに来てくれるウズベク人のおばさんは3月3日に「今日は日本の女の子の日だから」と私にお花を買ってきてくれました。これって、金曜日の女性の日はウズベクの人にとって結構大事なお休みってことでしょうね。余談ですが、先生が私に「10時からスネークタイムだからそれまでに戻ってきてね」といいました。「すねーくたいむ?」それとも「すにぇーく(ロシア語で雪)たいむ?」どっちも私には一般的説明では理解できない時間でした。子供と外で遊んでいる間の10分間何かな?と考えてやっとわかりました。「スナックタイム」おやつの時間でした。帰ってきて旦那様に話したら、大爆笑。「ロシアなまりの英語なつかしい!」だって。ジャパニーズイングリッシュの私にも勇気が出てきました。
2008.03.04
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こちらの電話はすごく混線します。電話で話していても、別のロシア語の会話が聞こえてきたり、相手の人がメールでも打ってるのか?と思うくらいのピッピッピという電子音が聞こえてきたりします。電話会社も改良しようとしているのか、アナログ式の6桁の番号がデジタル式の7桁に変更なってきていました。このごろは、最初の番号が1から2に変更するところが増えているようです。たとえば123-4567という番号なら、それがそのまま223-4567に変っているところが多いようですがまったく違う番号になっているところもあります。突然なんのお知らせもなく電話番号が変わるので、今まで知り合いのおうちだった番号が、怖いロシア語のおじさんの家に変っていたりすることもしばしばその逆にきっとうちもどこかの番号を引き継いでしまったのでしょうか。電話の回線のせいか、番号の変更のせいか、うちにもかなり間違い電話がかかってきます。今日かかってきた電話のうち10件が間違い電話でした。「Can I help me?」とかから始まって、ビザがどうのととても困った相談でした。ってか、どこにかけてるの?次の人も「Can you speak english?」から始まってファックスがどうとか行ってました。今までは間違い電話に「うちは○○です」と名乗ってましたが、旦那様に「間違い電話に名乗るな!」と怒られてから、「番号間違ってますよ」というようにしていましたが、「じゃ、そこはどこなんだ?」と逆切れする人もいて、今日の人はほとんどがどっかヨーロッパ圏の大使館と間違っていたので「うちは大使館じゃない」と言えば「Excuse me」と納得してくれたのですが、こんなときってなんていったらいいんでしょう?何がムカつくって、「英語はできますか?」って聞かれて「ちょっとだけ」って言ってるのにすごい勢いでまくし立てておいて、こっちが「はぁ?」っていうと「あなたは英語が話せないのね。ロシア語は?」っていう失礼な人。ってか、間違い電話だってば!
2008.03.03
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今日は、先輩の奥様と一緒に3歳の外国人のお誕生会にお邪魔させていただきました。この遊具施設は、タシケント駅のそばの建物の中にありました。そして、着ぐるみのお兄さんお姉さんがゲームやダンスをしてくれて、子供たちはとても楽しんでいたようでした。たぶん子供たちはみんなインターナショナルスクール(またはプレスクール)に行っているようです。でも、着ぐるみのお兄さんはバリバリのロシア語でした。子供たちは、結構理解しているようなので、子供の適応力はすごいなぁ。と感心しました。ところが、我が息子殿はというと。。。昨日の幼稚園を思い出したのか、私にしがみついて離れようとせず、まったくもう!滑り台も近寄ろうとしません。こんなきれいな滑り台、ここしかないかもしれないのに!新参者の私が、子供にしがみつかれている状況に、先輩が「あの子は昨日がはじめての幼稚園で、ここに来て幼稚園を思い出してしまったの」とフォローしてくださり、周りのママさんたちも「それは仕方ないわね」みたいな同情的な雰囲気になりましたが、何しに行ったんだか。帰ってきたときは旦那様に「ハッピーバースデー行ってきたよ!」と話していましたが、楽しかったのかな?依然として「幼稚園行かない!」の主張は続いています。。。
2008.03.01
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