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この火曜日に個人宅のホームパーティーに招かれた。最近では立食パーティーなどでは、うまく野菜だけを食べる方法をすっかり身につけたのだが、さすがに個人宅のパーティーでは気付かれずに肉類を食べずにいることはできない。しかもその日は4人のフランス人が招かれているパーティーで、フォアグラなども出てきた。 昔ならウハウハ言って食べていたところだが、今となっては無理に肥大させた鴨の肝臓など食べたくもない。しかしせっかくご馳走を用意してくれたのに、断ったりしてはがっかりさせてしまう。ということでこの日は無礼講の日として遠慮なく食べることにした。 ところで、その日のフランスのマダムに私は学生と間違えられたのですよ!みなさん!本当なんです!いやぁ。素晴らしいなぁ。私もまだフランスでは学生で通るのか。そうなんですよ。私は学生なんです。そいういうことにしといてくださいよ! そういえば去年フランスに行ったときも現地の人と年齢当てごっこをやって28って言われたんですよ。何だかフランスが好きになってきたなぁ。 ああ、そうだ20台後半の時、アメリカのスーパーでホテルで飲むビールやらつまみをカゴに入れてレジに並んでいるとレジの女性が「Show me your ID.」というんです。 最初は何のことかさっぱり分からなかったんですが、3回くらい言われて「おお!、この人、俺を未成年だと思ってるんだ!」と思っていたく感動しました。パスポートを見せてようやくビールを売ってもらいましたが、その時以来の快挙ですな。 しかし去年から蘇生水を飲んでいて本当に若返っているんじゃあるまいか。 まあ、日本人は外国では誰でも若く見られますからね。アメリカじゃ20歳後半の女性はもはや皺だらけで本当に可哀想です。きっと食べ物が悪いんですよ。カー減りまくりです。 そのホームパーティーの翌日から昨日あたりまで、何だか元気が落ちてるんですよ。きっと普段野菜食べてしっかり構築しているカーが肉食によって消耗したんです。これははっきり違いを感じました。ようやく今日あたりから以前の状態に回復してきたようです。 やっぱり食べ物は大事だなあと再認識した今日この頃でした。 ※カー=プラーナ体
2006.04.28
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明日の夜明け前から新月です。もう新月の願いを書き始めてこれが3回目になる。ひと月に一度こうして自分の内なる望みを紙に書き出すと、自分の思いの移り変わりが見えてきて面白い。 そしてその願いが叶うのならこんないいことはない。 明日は牡牛座の新月だ。得意とする分野は、まずは所有、身体感覚、地上に生きる喜び。どうやら地球にグラウンディングする願いがいいようだ。 畑をもってうまい野菜を作っておいしく食べるなんてのはぴったりだ。先日草ぼうぼうさんの野菜を味わったのはこのためか。 (先日じゃなくて、昨日も下の写真の右のでっかい葱を食べたんですよ。下仁田葱かな。これはね。味噌和えですよ。葱のしっかりした甘みと味噌の味があいまって、これが逸品なんですな。最高です。地上に生きる喜び!万歳!) こういう、身体感覚、食べる喜び、地上に生きる喜びを願うのにピッタリの新月なんです。何!、お前は既に成仏している。うーん。そうかもしれませんな。 いや、草ぼうぼうさんの野菜は願いをビジュアライズし、イメージしやすくするための神の贈り物なんですよ。願いを加速するためです。ぜひ、じゃんじゃん地上に生きる喜びを願っていきたい! あと、地球にグラウンディングする身体感覚ですから、食べることばかりじゃなくて、素晴らしいパートナーと素晴らしいHを願うなどもいいそうですよ。これも五感の喜びです。 適齢期のみなさんはしっかり地上の喜びに生きてじゃんじゃん新人類を増やして頂きたい! それから着実な前進に関する願い、自分の存在価値を高める願い等もいいようです。 やはり、地に足を着けた着実な前進を願うのに適しているようです。 牡牛座の新月、お見逃しなく!
2006.04.27
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23日は先生は戦友会に行かれてルーツ君はお休みだった。帰宅後先生は以下の書き込みをされた。「本日24日14時半 熱海から 無事帰宅 致しました 元気で来たのは5人 でも あの 命がけの 死闘を 凌いだ 仲間 互いに 顔を見ただけで 勇気が 沸き起こります 老いて尚杖に すがっても 集まる仲間 運命に 屈せぬ魂 永久に 不死の根性 凡ての運命を 受け入れて生き残った人間は 命一つで あの戦後の復興をも 成し遂げた人間 如何なる運命にも耐え抜きうる人間 この 魂魄 戦友の90%は 五次元で私を待ってくれている に 相違ない 彼らは 戦う事の むなしさを 実をもって 味わっている そして 平和の世を 成就した先輩たちです 私にきっと 賛同してくれる 300万人です昨日集まった5名は 大自然の 本質集団からの 使者に違いありません 本日は15時半から ファインダ-運転しますkamisaka新太郎 東久留米, 東京 日本 - Monday, April, 24, 2006 at 17:22:50 (JST) 」 確か神坂先生は満州の前線で戦われていたと思う。壮絶な書き込みだった。満州は実は私にとっても他人ごとではない。父と祖母が終戦を満州で迎えたからだ。 数年前に11月に旧満州を訪れたことがある。満州上空を飛行機で飛ぶと都市や川の周辺には緑があるが、それはごくわずかで荒涼とした広大な乾燥地帯が続いている。 11月でも氷点下の内陸性気候はこたえたが、厳冬期にはマイナス20度30度といった想像を絶する気温になるという。 父は満州で終戦を迎えた時、小学生だった。大人でさえも逃げるのに精一杯で多くの子どもは現地に置き去りにされ、大半は死に、幸運な者は残留孤児となった。 突然崩壊した満州国に住む日本人全員が一斉に難民となって満州鉄道に殺到したため、一民間人の女性と小学生がすぐに列車に乗ることはできなかった。祖母と父が満州から日本にたどり着くまで実に2年と半年の歳月を要した。 父は当時のことを多くは語らないが、耳には銃弾による傷が今でも残っている。 敵政下の厳冬期を含む満州で女性と小学生がよくぞ2年半も生き抜いたものだと思う。 私の父はどうしようもない頑固者で分からず屋だが、こういう経験をすれば変わり者になるのも無理はないかもしれない。この時代に生きた日本人は誰もが神坂先生の言われる「運命に 屈せぬ魂 永久に不死の根性 凡ての運命を 受け入れて生き残った人間は 命一つで あの戦後の復興をも 成し遂げた人間 如何なる運命にも耐え抜きうる人間」だったかもしれない。「彼らは 戦う事の むなしさを 実をもって 味わっている そして 平和の世を 成就した先輩たちです 私にきっと 賛同してくれる 300万人です 昨日集まった5名は 大自然の 本質集団からの 使者に違いありません 」 うーん。父はカルマだらけでそんなありがたい存在とはとても思えないが、本質生命体としては、先生に賛同してくれる存在だと信じたい。 我々日本人は好むと好まざるにかかわらず、こういうDNAを誰もが受け継いでいる。それは私たちの運命だ。
2006.04.26
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この週末に草ぼうぼうさんが野菜を送って下さった。 まず野菜がずっしり重いんですなこれが、中身がしっかりつまっています。やはり雑草の中に生える野菜はたくましい。普通の野菜の1.5倍くらいの比重があるのではないかという気もしてくるが、それはこの野菜のワイルドな風貌と強い香りがそう感じさせる面もあるだろう。 人参横のほうれん草を見てほしい。すでにとうが立つどころか、花が咲いている。なに、菜の花も食べるくらいだから気にすることはない。早速こいつから頂くことにする。 手にとって見てみるとナメクジが2匹這っているのを見つけた。この野菜がいかに生命に溢れたところで育ったかを示す生きた証拠だ。つかまえてうちの生垣に離してやった。草ぼうぼうさんちのナメクジさんにおかれましてはぜひその辺を元気に這いまわっていただきたい! 花の咲いたほうれん草はおひたしにした。 食べる時に両手を合わせて「いただきます」をするのだが、今回はいつもとは違った。なにしろこれを作ってくれたのは草ぼうぼうさんなのだ。手を合わせていると土の匂いや畑の様子のイメージも膨らんでくる。 これは店で買ってくるほうれん草ではこうはいかない。それはただの商品だ。農薬や化学肥料を使い手間をかけずに作ったものにどうしてもこれほどの感謝の念を抱くことができない。 先週の勉強会で浅井さんは感謝の念というものは非常に強力で、もし多少害があるものが含まれているとしても無毒化するほどの力があるそうだ。 こうして手を合わせて目をつぶり感謝の念を抱くことができることは素晴らしいことだ。しばらくそうしているうちに神社にお参りしているような心境になってきた。 さて、そのおひたしに醤油をたらして熱々の白飯でいただくわけだが、これがもう最高だ。この根の赤いところは本当に土の香りと味がする。 ほうれん草の茎の部分をまとめて口の中に放り込むと、このなんというのかブロッコリーのような濃厚な甘みを感じる。これが醤油の香りと相まっていくらでもご飯がたべられる。 思うに、もうこういうもの以上にうまいものはもはやこの世には存在しないんですよ。 これ以上手の込んだことをして一体何になります?シンプルが一番です。 食べて思うのは、こういう生命力溢れるものを食べるとうちから元気になる気がする。 ハトホル達が生命力は原則として別の生命力で養われるとしているのを実感できる。 ああ、よいなぁ。私も畑で野菜を作りたいなぁという思いを新たにしたのであった。 ん!野菜に混じってなにやらCDが。草ぼうぼうさんは何とアーティストなのだ!音楽とっても素晴らしいのだ。 んん。CDの表面にアドレスがあるぞ。じゃーん。草ぼうぼうさんのブログ発見! ああ、こういう素晴らしいところでこの野菜はできたんだなあと改めて感じました。 草ぼうぼうさん。素晴らしい野菜と音楽をどうもありがとう! これからもがんばって下さいね。
2006.04.24
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24時間ぶりに山奥の研修所からネットにアクセスできることろまで戻ってきたらjimiさんから神坂新太郎宇宙実験研究論文作成・委員会発足のうれしい知らせが届いた。 これはこれまでの先生のご研究の成果を体力の衰えを感じる先生に成り代わって出版しようというものですでにjimiさんの元に先生から多くの資料が届けられているそうだ。ご協力頂ける方はぜひjimiさんに連絡をとって頂きたい。 このメールの後、先生の掲示板を見るとトップに「皆さん 長い間 お付あい 有難うございました・・・ 脳も 肉体も 衰えました 馬鹿が 大馬鹿に 成ったようです ご寛容ください 新太郎 東久留米, 東京 日本 - Saturday, April, 22, 2006 at 15:31:40 (JST)」 との書き込みがあった。みなさんのおかげでパソコンのプレゼントが実現して以来、これまで見られなかった大変なペースで書き込みをされ、かえって心配をしていたのだが、やはりいかんともしがたい体力の衰えを感じておられるのだろう。 あす明後日に参加される戦友会も最後の参加になると予感されているようだ。 できるなら先生の3次元での存命中に間に合わせたいが、難しいかもしれない。しかしたとえ5次元に行かれても見ていて下さるに違いない。ぜひとも先生のご研究の成果の出版を実現し、多くの人に先生のことを知ってもらいたい。
2006.04.22
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ヴィレッジさんが東洋占星術と宇宙と人間のボディ構造との対応関係の解明に挑んだ超大作、 ヴィレッジ仮説を発表されました! これが四柱推命や六爻占術が驚異的な的中率を誇る秘密だったのか。 ついに占いは理論武装して科学の領域に突入するのか! この精緻な理論を得て占いの精度向上間違いなし。こいつは面白いですね。ヴィレッジ仮説 p1ヴィレッジ仮説 p2ヴィレッジ仮説 p3ヴィレッジ仮説 p4ヴィレッジ仮説 p5ヴィレッジ仮説 p6ヴィレッジ仮説 p7
2006.04.20
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浅井敏雄さんの勉強会に参加したので、印象に残ったことを書いておきたい。「煙には不思議な力がある。煙を吸うと体にものすごくよいエネルギーが入ってくる。タバコは本来体にいいもの。」 たしか容子さんが、ネイティブアメリカンにはまっておられて、現地で彼らとテントに入って煙にいぶされる儀式に参加されたと話されていた。うーん。やはりそういうことはあるかもしれない。実は私も子どものころは火遊び大好きっ子で、ずいぶん悪いことをしたが、案外あの煙がよかったのかもしれない。私は今生タバコを吸う習慣をもったことはないのだが、無農薬のタバコは本当は体にいいという情報を別ルートで得たことがある。 そうかぁ。今度また焚き火をして火遊びしなければ、あれは不思議と心癒されるんですよ。 ハトホル達も屋外で、土、火、水、気に触れることが大切だとしている。結局外で焚き火をして料理をして食べなければいいんですよ。キャンプです。 「栄養失調状態の母親から生まれた子どもは天才になる」 そういうことはあるかもしれませんね。飽食した母親から生まれた子どもは無能になるもあるかな。 戦中戦後の苦しい時代に生まれた子ども達が、何だかんだと日本の高度経済成長を実現してますからね。栄養は不足気味が本当はいいのかもしれない。 「除草剤が海に流れ込んで、魚介類で生物濃縮されている。魚が癌や痴呆の原因と断言できる。マグロは最悪だが、もし鯨を食べるならマグロの1000倍濃縮されている。除草剤を全廃したら、海は2年間で浄化する力をもっている。」 「食物油は、除草剤を使った遺伝子組み換え作物から作られる最悪の食品。すぐに台所から捨てる。本来油は絞った瞬間に酸化するもの、ゴマなどはそのまま食べれば充分油分はとれる」「自分や家族の健康のために生活するのは、ものすごいエゴ。地球のために自分から行動していれば、自然に健康になるもの。人の見えないところで大善に生きるのが徳積み。自分の孫の代が大きな恩恵を受ける」 なるほどね。細木数子さんも殺人などの犯罪を犯すと孫の代に出ると言われていた。いいことをしても悪いことをしても孫の代にでるものらしい。koro先生にしても日本のため地球のためと、こっそり地震が起きないようにされているようだが、そういう大善に生きるひとは、こんな高齢まで現役で仕事ができるのだろう。「株はゼロサムゲームでこんなバカげたものはないと考えていたが、どうせ日本人の資金はアメリカのエゴマネーが根こそぎもっていく。それならばみなさんにぜひ利益をあげてもらって、エゴマネーから地球再生への資金を獲得してもらいたい。これから2・3年間株式市場は活況を迎えるが、その後再度バブルは崩壊する。その間だけ地球再生資金獲得のために、株式市場を利用してもらいたい。 そうして、みなさんのような方にその資金で地球再生のために飛び回って活躍していただきたい。」 なるほどね。そういう考え方もあるのか。銀の音さんも農作物の共同事業のことに言及されていたが、我々に資金があれば、多くのことが実現できるかもしれない。要検討。
2006.04.19
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ロバート・モンローの「究極の旅」の中に彼がヒシーと呼んだ、1千年も生きている地球の実在の人間が登場する。ヒシーはとうに食べることをやめているということだった。 そう考えると、甲田氏の断食・小食も浅井氏のおかずの極端にすくない食事も我々がヒシーのような存在になる過程にあるならば、先端を歩く人たちは当然こういう事を言いだしてもおかしくはない。 しかし、今は私も肉と魚は積極的に食べるのをやめたとは言え、食べることは大好きだ。 そこで、楽しく食べるための合理的な言い訳を考えておきたい。 まず、人間より進歩している宇宙人に自生している米を主食にしている人がいるらしい。彼らは時々彼らの自家用の空飛ぶ乗り物で、米を取りに出かけるそうだ。あまりに豊かに自生するため食糧問題は存在しない。食べることの心配から完全に解放されているそうだ。 そういう進歩した存在でも米を食べるのならば、私がご飯が大好きなのは当然ではないか。 また、植物をスタディの場に選ぶ本質生命体は、あるがままなすがままを食べられることによって学ぶそうだ。ならば彼らの学びと喜びのために感謝して食べるのはいいことだ。 大体、桃とかりんごとか、他のおいしい果物や野菜の数々、どう考えても食べてもらいたいがために、そんな風に進化してきたんですよ。そうでしょ? 食べてほしくなければ、苦くて固いものに進化するはずです。 彼らの存在はいかにおいしく食べてもらうかに命をかけてきたんです。ならば目の前に熟れた果実があるとき、それをおいしくいただくのが、口のある生き物の役割ってもんですよ。 それは、この素晴らしき惑星地球に生きるものの、実に健全で正しいあり方ですよ。 やはり、そういう生命力に満ちた食べ物を感謝していただくことが、ハトホル達のいうカーの構築につながるんです。(ん。結局昨日と同じ結論か?ごちゃごちゃ言わずに、要するに美味しいものが食べたいと言いなさい>自分)
2006.04.17
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浅井敏雄氏の勉強会に行った。浅井氏は食塩に含まれているニガリが肝臓、腎臓などの臓器を硬化させ短命につながるとし、野菜のアクもまた害があると主張する。 実は去年、断食療法の甲田医師の本を読んで断食をやり、昼食を生の玄米粉にしていた。その時にあまりに玄米のアクを感じるのでもしやこれは害があるのではと調べはじめて浅井氏の情報にたどり着いた。 甲田医師は1日一食だそうで、その内容は生野菜のジュースだったりする。 一方浅井氏は、野菜などは、1食に大根なら1cm角のもの2個、小松菜なら葉っぱ3枚まででそれ以上たべたらアクの悪影響で寿命を縮めるとする。米は白米を好きなだけ食べればよいそうだ。一方の甲田氏はもちろん玄米だ。 浅井氏は、小さな塩と醤油の容器を見せてくれた。外出時にはいつもレストランでライスだけを頼み、これで味を付けて食べるのだそうだ。 甲田氏も浅井氏も共に求道者のような食事であるが、不食に比べたらまだましかもしれない。 私も以前はキパワーソルトやヒマラヤの紫岩塩などを使っていただが、今は浅井氏の勧めるニガリの害のない塩、醤油に切り替えている。 この醤油は非常においしくて、これと大根おろしは完全な私の定番になっている。今の私の食事は浅井氏の情報を重視しているがとてもそんなおかずの量にできない。当日会場でそれぞれフーチで理想のおかず量の何倍食べているか調べたが、私は300倍と出た、これは世の中のレベルからすればなかなかいい数字なんだそうだ、ちなみに当の浅井氏でも10倍の量を食べているそう。 浅井氏にしても甲田氏にしても、肉はもう問題外だ。浅井氏はこれに魚も除草剤によるダイオキシン汚染でだめだという。これは日本の沿岸の貝がメス化していたり、国会の委員会でマグロのダイオキシン汚染が議論に上ったが発表段階ではキンメダイにすり変わっていることは知っていたので、うすうす感じてはいたが、浅井氏は癌の原因は魚の食物連鎖で濃縮されたの除草剤ダイオキシンであると断言できるという。 そんなこんなで私も肉や魚を食べなくなって半年になる。以前はたまに宴会や結婚式などがあると、ここぞとばかりに禁をやぶって美食を堪能していたが、さすがにここまで続けると完全に味覚が変わってしまった。この4月の職場の歓迎会では、魚づくしの料理があまりにごちそうすぎて苦痛に感じたのは驚いてしまった。以前なら魚中心の和食で食傷するなどということはありえなかった。 ホテルの朝食のバイキングでも、定番のソーセージやベーコンもまったく取らなくなった。 しかし、ですよ浅井先生。納豆と大根おろし豆腐や野菜くらいは楽しませてくださいよ。 たとえば、旅行に行って肉と魚を除外するだけでもかなり大変ですが、それでも、ゴーヤチャンプルーとか豆腐とか、蕎麦とか地の野菜料理や海藻を堪能する喜びがあります。しかし旅行に行って、いつも白ご飯に持参の塩かけて食べるというのは、今の私にはできません。 そうだ!ハトホルは生命力のある食べ物が「カー」を養うと言ってるじゃないですか。そして「カー」が強力になると食べるものは「カー」に影響を与えなくなると。 とりあえず、やっぱり私はハトホル路線で進んでいきたい!
2006.04.16
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福岡市で講演を聞きにいき、少し早めについたので歩いてゆっくり会場に向かうことにする。 途中、山笠が行われることで有名な櫛田神社があり、お参りするすることにした。境内に巨大な山笠が飾ってある「女王卑弥呼」という名の飾りがあり、中央に神秘的な表情をした卑弥呼の巨大な人形がある。やはり博多人形の技があるのか素晴らしい出来ばえだ。 本殿の正面右には「天照大神」の巨大な扁額がある。神前で結婚式が行われていた。 正門を出たところにある「煮うどん」の店に入った。これが素晴らしかった出汁も非常にしっかりしたもので、具の椎茸も肉厚で味わいぶかい。ミズナの香りがまた素晴らしい、揚げもよかった。 最近私は肉を食べないので、椎茸や野菜などは丁寧に作られたものを食べているが、この店の材料は素晴らしいものだ。女性ばかりの店だがまったく手抜きがない。心意気を感じる。櫛田神社にお立ち寄り際にはぜひ食べてもらいたい。550円。 櫛田神社を出てしばらく歩くと、万行寺という、浄土真宗のこれまた立派なお寺が見えてきた。門の左には親鸞上人の立像がある。ここもつい立ち寄ることにする。 広大な敷地の中には大きな鉄筋の建物があり、都会の儀式の需要に応えてえているのだろう。 正面の本殿にいってみると「ご自由にお参り下さい」と大書した看板がある。 靴を脱いで上がってみることにする。巨大な屋根で昼でも薄暗い本殿には誰もいない。正面に正座をしてお参りをした。 目をつぶると正門前の道路から相当距離があるため車の通る音も聞こえない。たまに鳥の声が聞こえる。雨が降っているはずだが、屋根が巨大で、水の落ちるにのきもずっと遠くにあるので、かすかに雨音が聞こえるのみだ。 静かだ。都会の真ん中にこんな静寂につつまれた場所があることに感動してしまった。しかも誰もいない。30分くらい一人で坐っていたが、ようやく一人の女性がお参りに来たので立ち去ることにした。でもその女性は私が靴を履いているうちに出てきてしまった。 神社の敷地の中には結構人がいるのだが、肝心の仏さまの前にはほとんど誰もいない。 都心でこれほど瞑想に適した場所はないのでぜひみなさんも活用してほしい。仏さまもきっとよろこんで下さると思う。
2006.04.16
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「ル-ツ君 とうとう 10日間 休みました 彼の しごとの 内容は 大きく 変わりました 少し難しいかもしれませんが 個に齎す実利 例えば 薬がよく効くとか 金運が 良くなるとか 初歩的な エゴを 超え しっとり と感じられる 全体の バランス感覚養成や 調和の如何を問う愛の進化に伴って現れる 現象の蘇生化の姿 等 非常に 静かに 大宇宙に向かって 愛の 共生を 呼びかけています 大変静かに 回転します 又 コンパスが 直立 するのが 待ち遠しいです 宇宙大自然の平和を 呼びかけて居ます 新太郎 東久留米, 東京 日本 - Friday, April, 14, 2006 at 18:00:25 (JST)」ポイントは「初歩的な エゴを 超え しっとり と感じられる 全体の バランス感覚養成」「調和の如何を問う愛の進化に伴って現れる 現象の蘇生化の姿」 あたりでしょうか。 実は先日来はまっているハトホルの教えるアセンションのためのエクササイズ実にこれらの言葉に集約されると思うのです。「光の管あるいはエネルギーの導管が、あなたの体の中央をとおって地球の核にまでとどくのをイメージします。いうなれば、あなたはそこにつながるのです。そして今度はその光の管が頭を突き抜けて上方に伸び、今あなたにふさわしい宇宙空間にまで達するところをイメージしましょう。そうしたら、次はハート・チャクラに意識をもってきましょう。ハート・チャクラに意識を集中したまま呼吸します。ハート・チャクラに意識を合わせ、上から天のエネルギーが下りてきて、大地のエネルギーが下方から上がってきて、その二つのエネルギーがあなたのハート・チャクラで出会うのをイメージしてください。それを感じてみましょう。 そうです。その二つのエネルギーが一方は上から、もう一方は下から、あなたのハート・チャクラに一体となって流れ込み、息を吸ったり吐いたりするたびに、また呼吸を少しとめている間にも、絶えずあなたに滋養をもたらしてくれます。上昇と下降の連続したプラーナの流れを、ただ体験してください。」(ハトホルの書p163) このエクササイズでは、自分のエネルギーを下方の地球にグラウンディングさせて、上方へは銀河の中心核へ接続するようにイメージしています。すなわち自分のエネルギー体は地球と銀河の中心核と一体であり、そのエネルギー流動を体感します。そして、そのエネルギーを自分のハート・チャクラで受け止め、愛のエネルギーに変換します。」 ハトホル達のアドバイスは順を追っていますが、いかに上記をうまく行えるようになるかという方法論がしめしてあるのです。 koro先生のおっしゃる「全体の バランス感覚養成」とは地球と宇宙(銀河の中心核)と自分のバランスであり、そのエネルギーをハート・チャクラで「調和の如何を問う愛の進化」のために変換していけばいいのです。その愛が蘇生化に使えるかも、そしてその愛で「大宇宙に向かって愛の共生を呼びかけ」ましょう! 今、私の17時15分からの祈りはこれになっています。この時間以外の瞑想も今はこれ一色です。(笑) ハトホル達の教えるエクササイズと、ルーツ君の昨日からの新しい仕事に共通性を感じましたので紹介してみました。ぜひご参考に。
2006.04.14
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みなさんとパソコンを贈ってから、以後のkoro先生の書き込みがすごい事になってきましたね。 過去にこんなペースで書かれたことはなかったと思います。 見えなくて書き込みが少なくなっても心配でしたが、こんなに書かれてはこれまた心配です。 多少見やすくなったとはいえ、目が見えなくて、パソコンをやめようとされていたのに、いくら何でも無茶な気がします。 あまりに鬼気迫るものがあるので、先生は命の最後の輝きを燃やし尽くそうとされているのではないかと心配になってきます。 もう少しのんびりやってもらいたいものですが、先生がご自分で一番よくわかっておられるのでしょうから、見守るしかないのかもしれませんね。はー。
2006.04.13
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アセンションとは何か?日ごろから意識している割には理解があやふやな点もある。ハトホル達が考えるアセンションを紹介してみたい。「自分自身は一切努力せずに、自分を変えてくれそうな何かを摂取したり、そうした何かがもらえそうだという信仰は、まったく愚かしい考えです。・・・自分自身の努力を惜しんで、よそからアセンションや高次意識への移行がもたらされるなどと期待したり、依存したりしている人は大きな失望を味わうことになるでしょう。アセンションとは、全てのレベルにおける覚醒と自己統御を達成するプロセスであり、自分という存在の全体を上昇させる必要があるのです。」(ハトホルの書p151)「私たちの念頭にあるアセンションのゴールとは、日常をできうるかぎり豊かに精一杯生き、常に自分を愛と気づきという偉大な力にゆだねて生きることに他なりません。存分に生き、日々どんな場においても最高次の可能性を生み出すように努めるなら、私たちの文化、種族、共同体、文明全体が高められます。わたしたちが現在の次元にとどまるかどうかは問題ではありません。なぜなら無限の大宇宙を生きる私たちは全員、いずれアセンションすることになるからです。」(ハトホルの書p160) 日常を愛と気づきで精いっぱい生きればいいのだ。意外とどこかにぶっとんで行ったりすることではなくて、地に足がついていることで安心したりする。 koro先生はクリオネにもペンギンにも心を痛める愛の人で、日常を夢中になって精いっぱい生きてこられたのだと思う。 そうしたら、どうだやっぱり5次元にまでぶッ飛んで行ってしまわれた。 やっぱり、koro先生の生き方が、日常を愛の心で精いっぱい生きることが、アセンションへの最短距離だという証明だ。 そうしていろいろやってたら自分でもびっくりするようなものができちまったんですよ、というルーツファインダーで、膨大なエネルギーを制御し、確かに私たちの文化、種族、共同体、文明全体をアセンションへ加速させてくださっているんだから笑ってしまう。 やっぱりハトホル達の言うことは本当だ。(笑)
2006.04.12
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愛と思いやりが運命を変えるキーであることは書いた。これを実現するためにハトホル達はひとつのエクササイズを提案している。「1日に1度だけ短い時間をとり、愛と受容の感覚を呼び起こして、それを数分のあいだ保つというものです。できれば終日その優しい感覚を断続的に思い出すようにすると、さらにこのプロセスをうながすでしょう。そうした感覚を強めてください。そうすると感情体がそれに応じて振動します。「カー」も反応し、肉体がそれに続きます。これは素晴らしく気持ちのいい体験であるばかりでなく、より高次元の螺旋へ移行する際にきわめて重大となる、整合性の高い感情を維持する能力を高めることにつながり、DNAの力にもなります。」(ハトホルの書P100) 我々は既に、毎日17時15分からルーツ君と共に祈ることを行っている。 出来事には偶然はないという。この度私たちは目を悪くされたkoro先生に、日ごろの感謝の思いを込めて、みんなで協力(調和)してPCをプレゼントするということを実現させた。 これはよく考えてみると、今年はじめ森田峯生先生が太陽さんのメッセージとして伝えていただいた、愛と調和、感謝と互恵が純粋な形で実現したものに他ならない。我々のプレゼントが互恵に値するかどうかは別として、我々はkoro先生の力になりたかったのには違いないのだ。 今日koro先生は「・・・ル-ツ君は自然の意思によって 命令を発し・・・」sinntarou 東久留米, 東京 日本 - Tuesday, April, 11, 2006 at 11:17:29 (JST) ていることを教えてくださった。 もしかしたら、今回のプレゼントは17時15分の訪れと共に、この素晴らしい感覚を私たちの心に呼び起こすために、ルーツ君が命令を発して私たちに実行させた、私たちへのプレゼントだったのかもしれない。 このような感覚を呼び起こす時、私たちは自らの運命を変え、アセンションへの階段を上り始める。 「愛のもとに二人以上の人が集うとき、そこにはその二人のパワーを合わせた以上の、いうなれば三番めのパワーが生じます。」(ハトホルの書 P301) こうやってアセンションを加速するのがルーツ君の作戦かもしれない。
2006.04.11
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(この写真はjimiさんのページからリンクさせていただきました。先生のメッセージが動画で見れます。ぜひ見てくださいね。)「昨日は JIMIさんが ご来宅くださって 皆様に 買って頂いた新しい コンピュウタ- を セット して 頂き 一陽来復 盲に 春が来て 花が咲きました もう一度 コンピュウタ-様につきあッて 頂けそうです 本当に 有難う御座いました sinntarou 」東久留米, toukyou 日本 - Sunday, April, 09, 2006 at 11:20:02 (JST) 「今皆さんに買っていただいたパソコン、初めて使わせていただいています。とても大きく見えるので。私のようなメクラでもよく見えます。本当にありがとうございました。」(jimiさんのブログのビデオ音声より) 先生に喜んでいただけて、よかったですね。jimiさん、福井さん設定ありがとうございました! 新太郎の談話室 銀の音さんの書き込みより「★☆koro先生にパソコンを贈ろう!ご寄付くださった皆さん☆★榎本さん えりさん としさん 真以子さん 眞由美さん くみさん ようこさん よっさん 弓子さん 敦子さん 高橋 名犬さんポケットさん heroさん みみこさん 英世さん 青山さん minekoさん 瑞穂さん 福井さん ハッピイ!えりこさん リンリンさんゆかりさん 美音さん nakaさん おのようこさん まやさんごうさん よーぜふさん シ-バス説田さん たまきちさん 草ぼうぼうさんエリオンさん 水色のペンさん 田中さん 木の葉さん yokoさん北村洋子さん ヴィレッジさん 弘美さん noraさん れいこさん光矢さん 容子さん tokuさん ジュリーさん teruさん masuさんthe sunさん OSAKIさん 有我さん 久美子さん &私★☆セッティング☆★jimiさん 福井さん(福井さんにもお出かけいただきました)★☆電磁波対策☆★福井さん (その上、エルマクリーンも御提供)★☆ご参加表明くださった方々☆★どんべーさん けんちゃんさん モンキーさん」銀の音 Monday, April, 10, 2006 at 10:34:33 (JST) みなさんの気持ちをこんなにスムーズに形にするお手伝いができて本当にうれしいです。 先生に喜びのお言葉を頂き、こんな先生の笑顔を拝見できて、もう本当によかったですね。 この度直接ご協力頂いたみなさんはもちろん、気づかずに参加できなかったみなさん、月末でお小遣いが乏しくて参加できなかったみなさん、多くの心を寄せてくださったみなさん、どうもありがとうございました! プレゼントのきっかけ パソコンごとプレゼントへ プレゼント参加要領 目標額に達しました 機種選定の経緯 機種選定と試算 発注完了! 先生宅にパソコン届く 春が来て花が咲きました
2006.04.10
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「昨日は JIMIさんが ご来宅くださって 皆様に 買って頂いた新しい コンピュウタ- を セット して 頂き 一陽来復 盲に 春が来て 花が咲きました もう一度 コンピュウタ-様につきあッて 頂けそうです 本当に 有難う御座いました sinntarou 」東久留米, toukyou 日本 - Sunday, April, 09, 2006 at 11:20:02 (JST) 先生に喜んでいただけて、よかったですね。jimiさん、福井さん設定ありがとうございました!
2006.04.09
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「人の運命は決まっているわけではありません。運命とはあらかじめ全面的に決定されるようなものでは決してないのです。運命には天職といった、その人に割り当てられた原型的な要素もありますが、それも恒久的に固定されているわけではありません。宿命や運命といった側面は見込みや公算に過ぎず、変わりうるものです。」(ハトホルの書 P247)「実際に起きている事件や出来事に充分な意識をもって気づくこと、それに対する自分の感情反応に気づくこと、そしてその件に関する選択の自由は自分にあることを思い出すことです。外的状況を変えることができなくても、あなたは必ずそれに対する内的反応を変える力があります。あなたの内的反応を変えることで軸足を乗せるポイントができます。すると運命は、そこを基点に変化しつつ展開していくのです。」(ハトホルの書 P248)「ある一つの出来事をあなたがどのように体験するかという選択は、その出来事から先の運命がどう展開するかを決定付づるのです。内的にわいてくる反応はあなたの内なるメカニズムの表出であり、外界において物質化します。あなたの未来の種子は意識されるされないにかかわらず、毎瞬、反応が起きるたびにあなた自身の手で播かれています。ただ、意識的に種を播くということが、その結実に好ましい影響を与え、運命を建設的な方向に変えていくことを可能にします。・・・反応のしかたとして真剣に取り入れることを検討していただきたいのが、わたしたちが「最高次の表出の選択」と呼んでいるものです。その意味するところは、自分の運命が展開する中で、もっとも壮大なレベルの気づきと選択、そしてもっとも高次レベルの共鳴振動が可能となるような内なるつながりまたは内的姿勢を識別することです。」(ハトホルの書 P250) たしか何年か前に読んだ二ール・ウォルシュの「神との対話」の中で神さまは「人生の最も偉大なビジョンと壮大なヴァージョンを選びなさい」と言われていた。そのことには大変感銘を受けたが、今、実際に最も壮大なヴァージョンを生きているかといわれるとそうでもない気がする。どうしたらそれを選べるのか?「思いやりがあれば、どんな場合でも、すべての人が潜在能力の許すかぎり進化しつつあるのだという理解から行動が起こされます。ほかの人を見ていると、本人にとって最善の選択をするように見えるときもあれば、最悪の選択をするように見えるときもあるでしょう。それでもそうした選択はあなたと同じように、みな自由意志によるものなのです。したがって、挫折感、悲しみ、怒り、責めなどがわいてきた場合にも、あなた自身の感情反応を、思いやりによって「受容」という内的姿勢に変化させることができます。 するとそこに大いに注目すべきことが起こります。ものごとに対する自分の否定的な感情反応を健全なかなちで受け入れるやいなや、その反応が変わりはじめ、エネルギーも消えてしまうのです。自分に選択権があることを思い出した瞬間に、澄んだ意識が戻ってきます。自他に思いやりを持つことであなたの振動エネルギー場の周波数が上がり、それが運命を変える鍵となるのです。 思いやりはそうした高次の共鳴振動に到達参入するための入口であり、きわめて奥深く美しいやり方で運命を変える手段です。くり返しますが、すべてに通じるこの鍵は、人生のあらゆる場面で相互作用が生じる瞬間ごとに出現しているのです。」(ハトホルの書 P251) なるほど、駅のホームで人にぶつかっていつもの調子で「バカヤロー!」と怒鳴ると、実は相手がヤクザで「何を」と線路に突き飛ばされて人生The ENDになるかもしれないが、ああ彼も急用があって急いでいるのだろうと思いやりれば、その後も継続する人生を選べるのだ。決してヤクザと共振を起こしてはいけない。 同じようにイルミナティがどんな理不尽なことを仕組んでも、我々が怒り狂って戦争に走らず、相手を思いやる心をもてば人類が絶滅することはないのだ。「思いやりと受容という一見理不尽な生き方を貫き通すことで、激しい感情反応を霧散させて鎮め、いち早く静穏な状態にもどって澄んだ意識を回復することができるのです。固定的で不変のものは存在しません。変化こそ常なるものです。したがって新しい見識をもつことにより、あなたは自分の波動をさらに高次の振動エネルギー場へと変化させ、自分の求める高次の運命の展開に参入することになります。 運命を発展させ、それを変えていくための鍵は次の三項目です。」 ・気づき ・選択 ・波動(振動)「もしあなたが愛に満ちた人間関係を望むなら、あなたの意識のなかに愛に満ちた人間関係の波動を保っていなければなりません。そうすれば磁気的法則により、あなたは愛情豊かな人を身のまわりに引き寄ることになるでしょう。もしあなたが現時点で愛に満ちた人間関係に恵まれておらず、それどころか挫折感や怒りや別離や孤独を体験しているのであれば、今の自分が否定的な波動を帯びており、磁気的法則によってそうした体験を自分に引き寄せているという事実を認めて受け入れなければなりません。すなわち自分の波動を変えるには、まず自分の考えや感情レベルでの誤認を改める必要があるということです。波動は運命を変え、より優れた知覚と素晴らしい人生や恩恵への扉を開く、究極の鍵なのです。」(ハトホルの書 P253) ハトホルの書で紹介されているエクササイズは、下からの地球のエネルギーと上からの宇宙のエネルギーをプラーナ管を通じてハートチャクラに取り込み、そのエネルギーをハートチャクラで愛のエネルギーを変換して放射することに集約される。愛を頭で考えるのではなくエネルギーとして感じることが大切だ。 もし、このエクササイズがマスターできたら、愛の波動に属するよきものを人生に次々と引き寄せることができるようになるに違いない。強いカー(プラーナ体)を築き上げ、大きな愛の振動波の発信源になることが運命の変更であり、アセンションの成就なのだ。
2006.04.08
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「どんな状況であれ、怒りをもち続けるかぎり人は結果的に自分自身の成長を阻害していることになります。それが地上界での人間関係であろうと、自己と大いなる「創造者」との関係であろうと、いかなる分野での出来事であっても怒りの存在は進化を妨げるのです。」(ハトホルの書 P102) そうか。そうだったのか。アヌンナキが人類の遺伝子を劣化させ、イルミナティが戦争を起こし、つまらん合成物質を子ども達の飲食物に混ぜているのを知り、このバカどもめが!!!(おお、いかんいかん)とついつい、怒ってしまうのは奴らの思うツボなんですな実は。 恐怖・悲しみも同様にプラーナの流れを停滞、凍結させ、感情を抑圧してとじこめてしまった体の部位はプラーナ不足からやがて病気になるそうだ。 そういえば、石井健之助先生のヒーリングもエネルギーをくれているのではなくて、エネルギーブロックを壊しているのだそうだ。このプラーナのブロックが問題の根源なのだろう。 イルミナティの連中が戦争を引き起こし、人々の怒りを焚きつけ、恐怖・悲しみのどん底に突き落としてきたのは、彼らが人類の進化を押しとどめ、抑圧と支配を目的としているからだ。こういう目的を遂行するために、彼らは実に有能だ。 目には目を歯には歯をの憎しみと復讐は人類を進化から遠ざけ、右頬を打たれたら左頬を差し出せというイエスの愛の教えはやはり、人類の進化のために必要だった。「DNAが「奪われた」ことに怒りを感じている人に対するわたしたちの提案は非常にシンプルです。過去を赦して下さい。それをただ手放してください。怒りを消散させて、今あなたの目の前にあるものごとに関わってください。怒りをもってできるのは、自分の成長を阻止することだけです。それ以外に怒りで成し遂げられることは何もありません。すすんで愛や受容や奉仕を迎えることは、ほかにできるどんな行為よりも過去を癒す助けになり、あなたの前進を促すでしょう。」(ハトホルの書 P103) 無条件の愛と受容という感情の振動性エネルギー場にあると「細胞間の共鳴を生み、DNAに肯定的な影響を与えます。それによってDNAは強化され、情報のより精確なコード化が促進されるのです。こうした肯定的な共鳴は、実際にあなたが無条件の愛と受容という感情を抱いたそばから、そのつど発現します。当然のことながら、あなたがそうした感情を多く体験すればするほど、あなたの自己全体は、たとえばDNAや肉体、感情体などといったあらゆるレベルで益することになります。そして「カー」のプラーナ体が強化され、幸福感も増すことになります。無条件の愛と受容のエネルギーを感情体の内に循環させることで、より深いヒーリングが活性化され、バランスがもたらされるのです。」 森田峯生先生は、太陽さんからのメッセージとして愛と調和に生きることは教えてくださった。愛と調和は単なるお題目ではなく。我々の進化を促進するためにこれ以上ない合理的な手法だったのだ。
2006.04.07
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ヴィレッジさん 北村洋子さん この写真でいいですか?ツボ貼るのですから1辺2cm位の小さなものにしないといけないですよね。
2006.04.06
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性エネルギーについて、食べ物についてと2回に渡ってハトホル達のアセッションへ向けての我々人類へのアドバイスをみてきたが、その他のカー(プラーナ体)を強めるためのアドバイスも合わせて紹介しておきたい。「できるだけ自然の近くで暮らし、汚染されていない新鮮な空気を吸い、健康に支障のないかぎり肉体、とくに目を日光から隔てないようにしてください。・・・カーを育てながら自己の意識の上昇を心がけるうちに、あなたはプラーナの力に気づきはじめるのです。これは「グノーシス」と呼ばれるものでグノーシスは「知識」という意味がありますが、それは「ずっと知っていた」感覚として突如、芽生えてくるのです。」(ハホトルの書P64) できるだけサングラスはかけない方がいいそうだ。 やっぱり太陽凝視はいいのだ。てんこさんは、なんと!太陽凝視をすでに36分間まで到達されている。「太陽凝視 投稿者:てんこ 投稿日: 3月22日(水)19時31分56秒 ・・・ちなみに私はただ今1日当たり36分くらい太陽さんを見つめてお話しています。(1日10秒ずつのばしていきます)」 ちなみに私はまだ10分30秒です。すみません。(>新月の祈りでちゃんとできるようお願いしました。でも今日もできなかった私(涙)) 「 投稿者:てんこ 投稿日: 4月 2日(日)19時07分4秒 >この 鷹さんは あの 不食の 鷹さんなのですか はい、そうです。 鷹さんは、人間が肉体を超えた存在であるということについて食欲・睡眠欲・性欲などを通して体験的に示してくれています。自分の魂がどれほど素晴らしい存在であるかに気づいている人は少ないと。言葉だけで終わらず、自分の体を使うところが具体的です。先日も生カキ腐食の無毒化体験や食べていない状態のままで山頂からのスキー連続降下一日59回達成の実況中継をいただいて、一緒に盛り上がりました。そのほか、本には出てこない魂に響くお話をいろいろ伺っています。・・・ 土、日はどんちゃんのところを訪ねて、食についてインタビューしてまいりました。彼は距離に関係なく体の骨格、臓器の痛んでいる部位の蘇生方法が的確に分かる達人です。明日から中国旅行にでてしまうので、ぎりぎり間に合って、面白いお話が伺えました。 足立育郎さんからも食物とFALFについてお話をお伺いしています。(余談ですが、矢追さんも縁あって一度飲み会ご一緒してますが、食については話題になりませんでした。)とまあ、自然生活館を訪れて以来、思いがけない出会いが加速してます。今後はこれらの情報を自分のサイトで掲示していく予定です。」 最近てんこさん輝いていらっしゃいますもんねー。すでにグノーシスが降りはじめているのではないでしょうか。「疲れているにも関わらず、人工的な興奮剤や刺激剤に頼って無茶をすると「カー」がかれてしまう可能性があります。」 (ハトホルの書 P65) おお!ドリンク剤はたいがいにしておかないといけませんね。というよりこういう不自然なものは飲みなさんなということでしょう。「何ごとも肯定的で活力に満ち、他者にインスピレーションを与えるような性質の人は、あたなの「カー」を強める傾向にありますが、逆に否定的で悲観的で、エネルギーがすり減っているような人は、あなたのエネルギーを消耗させるでしょう。一緒に仕事をしたりつき合う人々を「カー」の状態にもとづいて決めるというのも、新しい見方と言えます。」(ハトホルの書 P65) なるほど類は友を呼ぶといいますからね。でもエネルギーの足りなくなった人を元気づけてあげないといけない気もするんですが、事実としてこういうことが言えるのでしょう。 ヒーラー、看護士、医師ほか、保健管理業務や医療に携わる人が、しばしば消耗しきってしまう原因の一つは、病人が無意識に彼らの「カー」を吸い取ってしまうからなんだそうです。 こういった方々にお疲れの方が多いのはその激務のせいだけではなかったのですね。 こういう人たちが自分を守るためにはプラーナ管に意識を向けてグラウンディングしておけばよいそうです。 この方法はハトホル達の教えの基幹をなすもので、また改めてご紹介します。
2006.04.06
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ムロさんが5月6日をkoro先生の日として、みんなでkoro先生のために祈りましょうという、とっても素敵な提案をしてくださいました。 特に5月6日の午後5時6分からを特別強化時間帯として、みんなでよってたかってkoro先生のために祈ります。 毎日午後5時15分には、みなさんルーツ君と一緒に祈っていただいていますが、5月6日だけは特別に、9分前の5時6分にスタートしていただきたいと思います。よろしくお願いします!
2006.04.06
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銀の音さん ご質問ありがとうございました。コメントで書くと字数オーバーで怒られましたのでこちらに書きます。銀の音さんの質問>一対多、多対多の関係について、ハトホルさんのお考えを教えていただけませんか。または、一夫一婦制は、幻想、または押し付けなのでしょうか。本来的にはどうなのか知りたいです。 ハトホルはこの本では直接夫婦制について言及していません。 本来一夫一婦制は本質的なものではなくて社会的な制度です。原始、父という言葉はありませんでした。あるのは母と子どもとおじさんだけです。誰が父親かわからなかったからです。子供はコミュニティーの子供として保護されました。母系社会ですね。父がわからないのだから当然です。それは健康で優秀な遺伝を子孫を残すことができる合理的な方法でした。 父という概念は所有の発生から付随して生じてきました。土地を独占し、食べ物を独占するのは腕力のある男の得意とするところです。そうして、強い男は女性を独占することで確実に自分の子孫を残すことが可能になり、父という言葉が誕生しました。 現在もその所有に基づく家族制度が続いており、その単位である家庭が子供の生存と教育の責任を持っています。一夫一婦制は家庭の安定=子供の成長のために必要な制度です。 もし、今後社会がアセンションを果たし、誰もが必要なものをわかちあえるようなれば所有の概念が変わるでしょう。 子供が生まれたら地球の宝として誰もが愛され、衣食住も教育も本人が望む分だけいつでも充分に与えられることが保障されているなら、誰が所有して管理する心配を抱え込むでしょうか。どうしても所有するという経験がしたい人は、そのバカバカしさに気付くまで何十年でも望む金額を部屋に積み上げて暮らすことが許されるでしょう。 子どもを育むうえで家庭は必要不可欠なものではなくなるかもしれません。 アセンション後の我々は過去生についての十分な知識をもち、今生でどのような体験が自らの魂の成長を促すか充分に理解しています。 もし彼、彼女にとって今生、多くの異性と同時に付き合うことが魂の成長に不可欠であれば、誰もがそれを暖かい目で見つめるでしょう。 魂の成長に勝る価値観などないからです。(実際、我々は魂の成長を促す学習機関として物質世界を作り上げ、自ら飛び込んできたのです。) アセンション後、我々は時々肉体を抜け出して探検し、エネルギー体として多くの交流をもちます。エネルギー体として抱擁しあうことも多々あるでしょう。それに比べたら肉体の出会いなどとるにたらない経験かも知れません。 また、エネルギー体として意気投合した二人が物理的肉体として恋愛を楽しむことも、とても美しく素晴らしい経験となるでしょう。一つの生で多くの異性を愛するのは当然です。我々は千年を超える寿命を持つようになるのですよ。 一人の異性から学ぶのに100年もあれば充分じゃないでしょうか? もっと要りますか?(笑)
2006.04.05
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地球の次元上昇と体験を共にしながら、今我々は自分達が光の存在であることを思い出そうとしている。我々はただ単に肉体的存在であるのみならず、幾重にも重なるエネルギー体でもある。ハトホルたちは今こそ、このエネルギー体である、彼らの言葉でいう「カー」を強めることが大切であると強調する。 彼らは、それらの源が性エネルギーであり、その取り扱いの大切さを教えてくれた。続いて彼らは食べ物の大切さを強調する。「概して「カー」を築くには「生命力の高い」ものを食べることでプロセスが促進されますが、その際にもバランスを考えることが大切です。もしあなたに生の野菜や果物、あるいは発芽穀物などといった生命力の高い食べ物をとる習慣がなければ、徐々に食習慣を変えるようにしてください。新鮮な食べ物を無理なく食卓に加えるようにしましょう。ただし、適度な準備をしないままで(たとえば体を慣らさずに、いきなり高い酵素レベルに上げてしまうなど)生命力の高い食物を過剰に摂取すると、解毒機能が危機に陥りかねません。あらゆることに言えますが、ここでも節度が大切です。気まぐれにまかせるのではなく、体の声に耳を傾けてください。体はあなたに、何が必要で何が一番好ましいか教えてくれるでしょう。 矛盾するように聞こえるかもしれませんが、ある程度の意識レベルに達すると、どんなものでも否定的な影響をうけないで食べられるようになります。最終的に食べ物は霊的進化にほとんど関係ないまでになります。しかしわたしたちのアドバイスは「カー」を強くしたいと願う平均的な人々を対象にしていますから、食卓に生命力の高い食べ物を加え始めると、ほとんどの人が活力が増すのを実感するでしょう。」(ハトホルの書 P62-63) なるほど、現在のマクロビオテックの興隆は、アセンション時代に大変即したものだったのだ。また一方で玄米などのアクは害があるという主張もあり、これらはある意味で両方正しかった。 私はと言えば、半年前にふと断食をはじめそれと同時に玄米粉を食べ始めたが、アクを感じて長続きせず、体重も減りすぎで肺炎になるなどのおバカで極端なことをやった反省から、現在は白米を中心に生命力のあるおかずを食べている。やはり、バランスが大切ということだろう。 神坂先生も会われたことがある、蘇生で有名な孫儲琳さんは、どんな食べ物でも「害がなくなれ」といって食べればそれで大丈夫と言われていたが、孫さんほどの意識レベルの人にとってはこれもやはり真実だったのだ。 それでは、どんなものがカー(プラーナ体)に悪影響を与えるのだろうか。「一般原則として、生命力は別の生命力によってのみ増強されます。あなたがたの食べる「ファーストフード」は死んでいます。さらに「コンビニ・フード」と呼ばれるようなもの、たいてい「カー」を激減させます。なぜならそうした食べ物は、いわるゆ「死んだ」食べ物を処理するために何種類もの消化酵素を要求するからです。このように、消化作用はプラーナな炎およびプラーナ体を消耗させる大きな原因のひとつなのです。」(ハトホルの書 P63) 生まれて初めてカップヌードルを食べた時のことをよく覚えている。湯を注いで3分待てばいいというやつだ。その時は風邪もひいておらず、熱もなく体調はごく良好だった。しかしカップヌードルを食べた直後、私はトイレで嘔吐したのだ。これには驚いた。私は発熱してもめったに嘔吐しないからだ。でも、その時はカップヌードルが悪いことに気が付かなかった。 その後、体も慣れたのかそういうものを随分食べた。しかし学生時代にあまりに体がだるくなり、それがインスタントラーメンの食べすぎであることに思い至り、慄然となってそれ以来インスタントラーメンを食べるのを一切やめた。 だから、まだこういった「死んだ」食べ物を食べている人がいたら、私のようになる前に直ちにやめるべきだ。「食物とりわけ肉類を消化するには、大量のプラーナが必要になります。プラーナは、振動の速い「カー」のエネルギー場から、速度を落として肉体の消化器官や内分泌腺による消化作用に入って、種々の消化酵素の生成分泌を要請します。このプロセスはあなたのエネルギーを過度に消耗させます。したがって、食べ物に気をつけできるだけ汚染されていない清潔な食物を摂ることによって「カー」は強められるのです。汚染されていない水を飲むこともエクササイズ同様、非常に大切です。」(ハトホルの書 P63) なるほど肉はプラーナを大量消費してしまうのか。古来より寺院では肉食を禁じてきたが、肉を食べていてはプラーナを強化して霊性を高めることができなかったのだ。これが肉食を禁じた本当の意味だ。 私は、これまで普通に肉を食べてきたが、半年前から生涯で初めて肉食をやめている。やむを得ない場合を除いて現在まで継続している。 もしかしたら、神社に行って気を感じ始めたり、最近瞑想の調子がいいのは肉食をやめているせいかもしれない。ハトホルたちに言わせればまさにその通りなのだろう。 水も去年の春から神社のご神水に切り替えているが、やはりこれもプラーナ強化に役立っていたのだ。 今後もハトホル達のアドバイスに従った食生活を続けてどんな変化が起こるか試してみたい。
2006.04.05
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JIMIさんからルーツファインダー連絡網に以下の連絡が入りました。 神坂先生のご様子「朝お電話してみました。声は元気ですが目が霞で見えないということです。その為、ルーツフアインダーの稼動実験、毎日何回か測定している天然エネルギー圧の測定ができず非常に悔しい思いをされているようです。それでもあきらめず、あかりを明るくして作業してみると言われていました。本当に頭が下がり思いです。みなさまのこころざしのパソコン届いたそうなので今週土曜日にセットアップにいってきます。そのご様子はまたご報告いたします。」 先生へのプレゼントに参加されて連絡網に登録されていない方もおられるかもしれませんので、お知らせします。 少しでも先生のお役に立つといいですね。 jimiさん、ありがとうございます!よろしくお願いします。
2006.04.04
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以前、クンダリーニに議論が及んだ時、たしか、ようこさんが同性愛について疑問を持たれた。私は基本的には倒錯ではないかといった書き込みをした思うが、ハトホル達のアドバイスは違ったのでここに書いておきたい。 「「カー」に関しては、性のエネルギーが高められていれば、ホモセクシャルやレズビアンとしての生き方を制限するものは内在的には何もありません。相互の性関係において、もし古代のタオやタントラなどの方法により射精をせずに性の喜びを得ようとするなら「カー」は強化され、性のエネルギーはより高次のチャクラにまで高められることになるでしょう。そうすればより密度の高い喜びの体験が得られることになります。性のエネルギーが高められると、体内の個々の細胞がオルガズムという恍惚状態に達することが可能になります。人はふつうオルガズムを骨盤あたりに封じ込めてしまいます。しかし、先に述べた古代の方法を試みるなら、その周辺だけに限定する必要のないことがわかるでしょう。 一般には女性の活力である「カー」は、男性のそれよりも強靭です。それは女性が子を宿した場合、その子に自分の「カー」を貸与する必要があることから遺伝的にそう定められているのです。・・・ エネルギー的な観点から見ますと、人は全員が男性であり女性です。エネルギーや意識の精妙なレベルでは、あなたがたは潜在的に男女両性の本質を兼ねそなえた存在なのです。つまりそれは、あなたがたが性という二極性において「バランスがとれている」ことを意味します。そこからもわかるように、錬金術的見地に立って言うならば、性のエネルギーを高めるためにパートナーの存在は特に必要ではありません。」(ハトホルの書P76) 森田峯生先生の波動循環調査でも、自分の中の極性比率を調べてもらえるが、これが50/50になったらハトホル達のいうバランスがとれているということではないだろうか。 ハトホルたちはタオやタントラの重要性に言及しているが、我々が普段の生活でこういう情報に接するチャンスはほどんとない。 誰もが性を通じてこの世に生を受け、そして次代に生を受け継いでいく。この現実に直面しない者はいない。しかし、現代社会は因数分解は教えてもタオやタントラについては何も教えない。 女子高生の85%が性体験を持つ時代だ。こういう知識を性のエネルギーを感じ始める年齢に達した子ども達の手に入るようにしなければならない。 そうしなければ子どもは、友達やエロ本やエロビデオ、出会い系サイト、セックス産業といったものから情報を得ていく。 知性ある者が、タントラやタオの知識を漫画に描きこまなければならない。ホツマツタエにあるウビチニとスビチニの交わりを描かなければならない。月に祈り、彼らのように3日に渡る情熱的な交わりを描き、あまりの情熱に、冷たい川で水浴びする様子をその美しさを描かなければならない。 それを、実現するためにはどのように瞑想しどのように呼吸しなければならないかというタントラやタオの知識を伝えなければならない。古代の英知はそのような交わりによって強いプラーナ体をもつ優れた知性の子どもが生まれることを教えている。そのようにして生まれた子どもがアセンション後の世界を引き継ぐ。 これらを描いた漫画をレディースコミックやボーイズコミックなどの過激な性描写の氾濫する書店の巨大な棚割の中にならべ、若い諸君に、選択肢を与えなければならない。今の性描写はあまりにも醜悪だ。そうではなくて、天使が祝福するような祈りと喜びに満ちた性をもあるということを知らせなければならい。そうすれば、知性ある若者は直感で正しいものを選び出す。 我々大人が「失楽園」などのような渡辺淳一氏が描くような世界で社会現象を起こすようでは情けない。 大人が性の分野を知性的に取り扱えないようでは、子どもは混乱するばかりだ。ぜひ知性と勇気をもつ作家や漫画家、映画監督が、別の選択肢を作ってもらいたい。 今の時代にはそういうことを求める若者が確実に増えている。きっとヒットするに違いないのだ。 これを読んだ未成年の諸君!タントラ、カーマスートラ、タオ、などをぜひ読んでもらいたい。レディースコミックやボーイズコミックと読み比べてもらいたい。それから好きな方を選べばいい。それは個人の選択だ。
2006.04.04
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ハトホルによると「あなた方をエネルギー体として見た場合、注目すべき鍵となる中核的エネルギー場はわたしたちに言わせれば「カー」、(すなわちプラーナ体)なのです。あなたがたが自分自身の臓器や肉体組織にどれがけエネルギーを注ぎこめるかは、いかに生命力(すなわちプラーナ)を引き込むかで決まります。「カー」は、あなたがたの思考の明晰さ、力、インパクト、そして感情の質まで決定します。もし「カー」が混乱すれば、他のエネルギー場も混乱します。そうすると肉体は低いレベルのエネルギーでしか機能せず、思考力が低下し、感情的にも不安定になるのです。それでは「カー」があなたがたの肉体という銀河をはじめ、それ以外の精妙なエネルギー諸体にも光を流せるようにするために、少しでも多くのプラーナを「カー」へ導くにはどうすればいいのでしょうか。わたしたちがこれからお話していきたい主なテーマはまさにこのことなのです。・・・これによってあなたは健康と高次意識をを得るのに不可欠な、エネルギー統御能力を培うことができるようになります。」(ハトホルの書P51-53) なるほど、高次意識を得てアセンションをはたすにはカーを強くしなくちゃいけないのだ。P50にはちょうど磁場のような図があり、人間の脊柱あたりにプラーナ管と呼ばれる中央管があり頭頂と足から磁力線のようなものが出入りしている図が載っている。 これはロバート・モンローのフォーカスレベルを上げるヘミシング・ワークのときに作るエナジーバルーンとも一致している。たしかトレーナーの藤崎ちえこさんの講演会で、気功をやっている人は上達しやすいというようなことを言われていた気がする。気功もプラーナも同じようなものだろう。 ハトホルたちのカーを強めるために性エネルギーの取り扱いについてアドバイスしている。 「性のエネルギーとは・・・下部のチャクラから発現された「カー」のことです。したがってこのエネルギーは、もっぱら子づくりや性の喜びなどのように生殖器をとおして表現されます。しかしながら「カー」を築き上げるという観点からすると、生命力を使い果たすことなく性の喜びやエクスタシーを体験できるような方法で性のエネルギーを高めることが望まれるのです。・・・もしあなたがプラーナの生命力の表現を、性器からの分泌液や性エネルギーの放出のみに限るとすれば、プラーナは下位のチャクラから放たれてしまい、高められることはありません。・・・あまり頻繁に性行為によって性衝動を表出していると、実際に「カー」の枯渇をきたします。すると肉体の組織や免疫系が弱体化し、エネルギーシステムとしてのあなたの体内に新たに多様なエネルギー疾患を起こすことになります。ここで明確にしておきたいのは、わたしたちは性の喜びを否定してはいないということです。「カー」を枯らすことなく性の深い喜びやエクスタシーに到達する方法が、タオの賢者やタントラ・ヨーガの行者によって開発されています。そうした方法の実践は、あなたの生命力を強め、意識を高めることにもつながるのです。」 これは男性諸氏には思い当たるところがあるのではあるまいか。もちろん私にもある。終わった後にむなしい感じがしてくるものだ。(笑) しかし、僧や修道院のように性を抑圧せよいってもそう簡単にできるものではない。タントラについても一通り調べてみたことがある。最後の火を避けよ、と言われてもこれも凡人には簡単に避けられるものではない。 ああ、しかし若いころタントラの応用で面白いことに気が付いたことがある。これは男性諸君が女性にもてる魔法のテクニックなので、悪用しないでもらいたい。(笑) 実は性エネルギーの消耗をさけよう心がけ、瞑想等に取り組むと不思議に女性にもてるのだ。どうしてだろう。 こちらは消耗を避けようと禁欲し、エネルギーを高めようと心がけている時に限って、女性というものは誘惑してくるのだ。これは実に不思議だ。 そうでなくて、こちらがギラギラしているとまったくもてない。(笑) 今から思えば、消耗をさけている時にはカーが強化され、そういうオーラに女性がひきつけられるのかもしれない。 セックスが必要ない時には女性にもて、性エネルギーを発散したいと思っている時は決して女性にもてないのだ。(笑)これが人生というものですよ若い諸君!ぜひご参考に。 これから、パートナーと生活を共にし、子どもでも作って生活したいと思っている若い男性諸君は禁欲をしてカーを高めてください。かならずもてるようになるでしょう。(笑)(>本当ですよ!) そして、私のようにこれ以上子どもができたら生活が圧迫されて大変だという風になったら、ハトホルの書P77に性エネルギーをパートナーなしで内部で循環させる方法を読んでください。「禁欲を実践すると同時に、活力がルート・チャクラと性チャクラから上昇するように刺激を与えれば、至福とエクスタシーを体験できるでしょう。」ということです。 実際こういう内なるエクスタシーを感じることなく禁欲することは私のような凡人には非常に難しいことです。女性は魅力的ですから。(笑) でも、内にそういうエクスタシーがあれば、とりたてて外部には求めなくなるものです。その方が消耗もなくずっといいですしね。大体これだけ外部に真実?を求めて探求しても見つからなかったのなら、もう外にはないんですよ。これもぜひお試しあれ。
2006.04.03
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先日、春分明けの最初の新月は特別な新月であり、願いをビジュアル化したらいいことを紹介した。時期が重なる旧暦の3月3日には沖縄では浜下りという海に女の子が足をつけて禊を行う行事が今でも、潮干狩りになって続けられている。その日には八重干瀬という巨大な大陸が海上に忽然と出現するそうだ。 ひな人形をかざり、女の子を幸せをビジュアル化する日は年間を通じて旧暦の3月3日でなければならなかったのだ。 同じことをハトホル達が教えてくれた。「月の運行に合わせた時間は、現在特に欧米社会をはじめとする世界中の多くの国々で使われているグレゴリオ暦よりも、より有機的で事実に即した時間の計測法であると言えます。1年12ヶ月からなるグレゴリオ暦は、月の生物的な感覚から人を切り離すために作られたものです。グレゴリオ暦の考案者はその算出過程において抜け目がありませんでした。その行為は率直な言い方をすれば地上での「詐欺行為」に匹敵します。つながりを断ってしまったのですから。それは人類の意識を地球の「偉大なる母」の気づきから引き離し、抽象的なものに結び付けてしまったのです。・・・グレゴリオ暦は体のリズムを反映するするものでもなければ地球のリズムを反映するものでもありません。ですから、本来の時間は月の位相に立ち戻ることで知覚できるのです。」(ハトホルの書P266)(グレゴリオ暦は1582年ローマカトリック教会のグレゴリウス13世が制定した。) こういう詐欺行為を働くのは、先日来言及している連中だろう。まったくもって困った連中だ。「あなた方は、月の位相に注目し、新月から次の新月までの運行を感じてみることだけでもお薦めしたいと思います。」(ハトホルの書P268) このページにもトップにも月の位相を表示し、既に2回の新月の祈りを行ってきたが、これは非常に大切なことだったのだ。このことに直感的に気がついた多くのみなさんが、新月の祈りに共感し参加してくれたのだと思う。 ぜひこれからも新月の祈りは続けていきたい。
2006.04.02
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ピンと来た方8月23日弊立神宮に集合して下さい。 以上 神さまからのお知らせでした。
2006.04.01
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