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子ども達の待ちに待った「ハロウィン」です。暗くなり始めた5時半過ぎから各家々を回り始めますが初めに来るのは幼稚園児前後の小さい子ども達。それから時間が経つに連れ学年の大きな子が回ってくるようになります。みんなそれぞれ気に入った衣装を着て来ます。昔ながらのシンデレラや白雪姫、スパイダーマンやスーパーマンは誰だかわかりますが最近のヒーローは名乗られてもわかりません。「Trick or Treat」といって袋を差し出しますので用意したお菓子を入れてやります。「Thank you」と言える子もいれば何にもいわずに帰ってしまう子もいます。自分の衣装が自慢で「あなたはだあれ?」と聞くと大きな声で「あたしは○○よ」と元気な子もいれば、親に「なんていうの?」いわれてやっと小さな声で「Trick or treat」いう子もいれば色々です。今日はお天気がよくなかったのと、もう既に外は真っ暗なので親が車で連れてくる場合が多かったようです。今年はあまり沢山お菓子を用意しなかったので一時間もしないうちになくなってしまい早々に玄関の明かりを消しました。(そうするともう、来ない)子どもの頃の「団子盗み」を思い出します。
October 31, 2005
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今朝おきたときから冬時間、というか Standard Time になりました。きのうまでの夏時間は Summer Time とはいわず「Daylight saving time」といいます。「Daylight saving Time」は4月の第一週の日曜日から始まり、10月の最終日曜日で終わります。切り替えは何時するかというと日曜日の夜中の2時にするのだそうです。4月の場合午前1時59分59秒の次が3時00分になり10月の場合はもう一度1時00分になるのだそうです。ですから土曜日の晩寝る前に家中の時計を1時間巻き戻してから寝ないといけません。この時間の切り替え時期直前に日本から来た人が先週と同じ時間に学校へ行ったら誰もいなかった、という話を聞いたことがありますがあまり混乱した話は聞きません。この時期テレビでは(多分ラジオや新聞でも)何度となく時計を1時間巻き戻すようお知らせをしています。アメリカでも全部がこの制度を取り入れているわけではなくハワイやインディアナ州の一部、殆どのアリゾナ州が実施していないということです。昔、昭和20年代日本でも取り入れたことがあったようですが不評で長続きしなかったということです。母から「何時までも明るくて働き続けなくてはならず、つかれたからいやだった」と聞いたことがあります。
October 30, 2005
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先日、友達と「缶詰の賞味期限」について話したことがありました。彼女は「缶詰には賞味期限がある」といいました。なぜならある時開けた缶詰の中身が腐っていたからだという。私はその時「缶詰には賞味期限はない。そのための缶詰だ。中身が腐っていたのは製造工程中になんらかの不備(殺菌がうまくいかなかったなど)があったためだろう」と言いました。缶詰の裏に書いてあるのは「賞味期限」ではなく「製造年月日」であると信じていました。なぜならその昔家庭科の時間に缶詰の記号の読み方を習った記憶があり、それは製造年月日で示していたからです。気になって調べてみたら1997年以降その表示は「賞味期限」を記すように義務づけられたのだという。(それ以前は製造年月日)この写真の缶詰も「BEST BY」「EXPIRE DATE」などと書いてあります。しかし賞味期限を過ぎても即、食べられなくなるものではなく非常に緩やかではあるが味が落ちるということです。「開けてみたら腐っていた」という缶詰はやはり製造工程中の不備か、保存状態が悪かったのではないかと思います。缶詰の表示が「賞味期限」になっているという事は私にとって新知識でした。殆ど使うことのない缶詰を重ねてありますが、やはり古い順から食べていって方が良さそうですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~缶詰の後ろのトレーはトールペイントで描いたトウモロコシです。
October 28, 2005
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栗の木を持っている友人がいる友人から栗を頂きました。日本で食べていた栗より大分小さく甘みも少なく「風味」のようなものも少ないような気がします。でも栗です!こちらの普通のスーパーには栗があるのを見たことがないのできっとアメリカ人は食べないのかも知れません。アジア系のスーパーにはおいてあることが多いです。頂いた栗を使って「栗入りお赤飯」を作りました。本格的に「蒸す」お赤飯ではなく炊飯器で炊きました。別に「めでたいこと」があったわけではありません。去年買った餅米がまだ残っていたからという単純な理由・・・ちょっと水加減が多かった感じでしたがおいしくできました。また一つ秋の味覚を口にすることが出来ました。ツクバの栗(←家族しかわからない)はおいしかったなあ。
October 27, 2005
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カリフォルニアとの州境に近い山の中に「Oregon Vortex」という不思議な場所があります。Vortexを辞書で引くと「渦」という意味があります。英語の説明だったので(あたりまえ!)よくわからなかったのですがこの森の中のごく限られた一角は磁気?磁力?のゆがみがあり不思議なことが起こるというのです。たとえばこの写真、左右の二本の棒の高さは同じで、立っている地面は水平で、カメラの位置は同じです。なのに向かって左側の方が大きく見えます。モデルの二人が最初に立った位置から交代すると見ている前で変わる!ここの右奥の方には地面に呑み込まれたように斜めに土の中に埋まっている木造の小屋がありその中ではほうきが支えなしにひとりで立ったり、明らかに見た目低い方から高い方へボールやビンが転がったり・・・呑み込まれている感じの小屋の床は見た目(どう見たって)呑み込まれている方が低いのに水平器を当てると高い!またこの一帯は鳥や地上の動物は一切生息していない。いわれて空を見上げ耳を澄ませてみても鳥の声は聞こえなかった。まあ、私がこれだけ書いたって実際なにが?と思うかも知れない。日本語で説明を聞いても私には理解不能だと思う。だからこれ以上の説明は無理。不思議だ、わからない、が正直なところです。ここでは地球上の物理学的法則が通用しないのだという。ここで起こる怪奇現象について幾度となく科学的調査が繰り返されているが現在に置いてもまだ解明されていないのだそうだ。実はここは二度目の訪問です。説明に用いられた水平器やメジャーはいかさまかも知れないと疑い、今回わざわざコンパスと水平器を買って乗り込んだのでした。案内のおねえさん(白いTシャツの人)は嫌な顔一つせず私たちの水平器で確認させてくれたり「写真は撮ったか」といってくれたり・・・いかさまではないらしい。今度は「もっともっと理屈をこねる達人」(誰かいる?)と「犬か猫」を連れて行きたい。
October 25, 2005
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クレーターレイクへいって来ました。セーラムから直行で行けば4時間くらい、カルフォルニアとの州境に近い所にあるオレゴン唯一の国立公園です。今年発行されたオレゴン州の25セント記念コインのデザインにここの風景が選ばれました。標高二千メートルくらいの高さの所なので以前5月にいったときは2mくらいの雪の壁が、今回も北側の陰になるような所には雪がありました。(残雪か?新雪か?)全米一の水深をもち、水の蒼さが何とも言えません。摩周湖の3倍の面積があり、水深も3倍深く、色の「碧、ブルー」も3倍濃いといわれます。物音一つしない静寂の中、深いサファイヤ色をした水がとても神秘的です。写真の湖を囲んでいる山の上にぐるっと回れる道路があり各方角から様々なクレーターレイクを見ることが出来ます。ロッジやお土産物屋のちょうど反対側から下に降りるトレイルがあって、下りて行くと湖のクルーズが出来、中央の山で降りて遊ぶことが出来ます。しかしクルーズをするにはリムから下るのも大変、クルーズが終わってまた上に上がってくるのも大変です。リムと湖面の標高差は400Mもあるそうなのです。でも水の透明さには感激するのでクレーターレイクに行くチャンスがある人は是非経験して欲しいと思う。(私は以前夏に来たときしました。)事前の調査なしに出かけていった為、この時期既に「観光シーズンは終わり」などとはつゆ知らず。湖畔のロッジ、お土産物や、インフォメーションセンターなどはすっかり冬支度をして早くも店じまい。湖畔のロッジに(いつものように予約なしで)泊まるつもりで夕方いってみたらだ~~れもいない・・早々に引き上げてきました。車のナンバープレートにクレーターレイクの絵の物があるが多分この写真のポイントあたりだと思う。(山の位置を左側にした構図になっている)ちなみにうちの車のプレートは「クレーターレイク」です。夕方の写真なのでクレーターレイクの湖面の美しさ、碧さがでなかったことが残念です。
October 24, 2005
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りんごの収穫もそろそろ終わりでしょうか。今、あふれんばかりの様々なリンゴが店先を彩っています。リンゴの名前は「フジ」「アカネ」「ムツ」など日本の名前がそのまま使われていることが多いです。ただ日本のリンゴのように大きくてよい形で、蜜が入って甘くてというようなリンゴは滅多になく「野生のまま」に近いリンゴが多いように思います。今日はジョナゴールドというリンゴを使ってアップルパイを作りました。リンゴの皮をむき芯をくりぬいてその中にシナモン、砂糖、バターをいれパイ生地(市販)で包んで焼いただけの簡単アップルパイです。本当は皮をむいたリンゴは煮てから包むのですが今日は煮すぎてしまって包める状態ではなかったので生のリンゴをそのまま包んでみました。200度Cで30分焼きましたがリンゴにまだ生っぽさが残っておりもう少し焼き時間が必要でした。研究の余地あり・・・煮すぎてしまったリンゴでミニアップルパイを作りました。おいしいコーヒー(実はあまりおいしくなかった)とアップルパイとおしゃべり・・・幸せな午後ひとときです。
October 21, 2005
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きのう買い物に行って新米を買ってきました。例年新米は10月にならないと出てきません。10年前は、日本風の炊き方をしておいしいと思うお米は1~2種類しかありませんでした。ですからこの時期新米がでた!という情報が入ると買い出しに走り、三袋も四袋も買いだめしたものでした。うずたかく積まれたそのお米が(みんなが買いだめするので)あっという間になくなってしまうからなのです。それがなくなってしまうと次の新米が出るまでまずいご飯で我慢する日々が続くのです。それが5年くらい前から日本銘柄の米の種類は豊富になり、また年間を通じていつでも買えるようになり、買いだめもしなくなりました。いわゆるカリフォルニア米ですがかなりおいしいです。ひとめぼれ、あきたこまち、玉錦等々・・・日本で聞き慣れた銘柄が5~6種類以上はあるでしょうか。以前カリフォルニアへ車で行ったとき北部の平地に日本式の水田が広大に広がっているのを見たことがあります。オレゴンでは水田は見たことがありません。私は普段は「TAMAKI GOLD」という米を買うことが多いのですがまだ新米は出ていなかったので「ひとめぼれ」を買ってきました。この袋は15ポンドの袋で14.49ドル。10kgに換算すると21ドルちょっと、2500円位ですかねえ。カリフォルニア産日本銘柄の米の値段は大体これくらいです。中には20ドル(1袋)以上する高級品もありますが食べたことがないのでどの程度おいしいかはわかりません。こだわらなければお米は普通のスーパーにも沢山置いてあるし驚くほど安い値段で売っています。ご飯がおいしいとついつい食べ過ぎてしまう。至福のひととき!あぁ、それにつけても昔食べていた「産直」のお米のご飯、おいしかったなあ!いま、最高においしいときでしょう?
October 19, 2005
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朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。日中の温度もあまり上がらなくなり、私の畑のトマトはまだ青いままずいぶん残っています。先日集まりがあったとき「フライドグリーントマト」をつくって持ってきた人がいました。前からその「うわさ」は聞いてはいましたが口にするのは初めてでした。「フライドグリーントマト」という題名の映画があったそうですが(1991年公開)私は見ていません。ジョージア、アラバマ、ルイジアナあたりが舞台の映画の中で主人公が経営するカフェでこのフライドグリーントマトを食べながら話をするシーンがあるらしい。フライドオクラと並ぶ南部名物の料理なのだそうです。私も作ってみることにしました。日本のフライとは違い、トマトに塩胡椒した後、両面にコーンミールというトウモロコシの粉を付けます。一説には少量の砂糖を入れるという人もいます。そしてフライパンで焼く様な感じで揚げます。グリーントマトは赤い(あるいはピンク)色になっていない完全に青い物を選ぶこと、食べたときのサクサク感が大事だから。南部には一年中青いトマトが売っているという話ですが・・・?コーンミールがなかったので日本式のフライにしました。サクサク感がありほんのり甘酸っぱさが残るまぁ、野菜のフライ、ですね。夕飯に出したら「なんだ、これ?」といっただけで夫は食べてくれませんでした。
October 17, 2005
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ハロウィンが近づくと、うちの近くの八百屋のかぼちゃ畑の隣にはトウモロコシの巨大迷路が出現します。ちょうどトウモロコシの収穫も終わりを告げる頃の事です。この間(平日だったけれど)学校がお休みだったチビ友達きょうだいとトウモロコシの巨大迷路に遊びに行きました。ハロウィン用に畑にごろごろ転がっている巨大かぼちゃを採りに来るのが大きな目的ですが、山羊やウサギ、ぶたなど小動物がいたり、大きなトラクターがおいてあったりして、即席の小さな遊園地になっています。週末に向けて何かイベントをするのでしょう、屋台の準備やら催し物の会場作りに忙しそうでした。この国の人たちはハロウィンという行事を本当によく愉しんでいるようです。私たちはかぼちゃ畑の隣にあるトウモロコシ畑で遊びました。迷路の形はたとえば何年か前はオレゴン州に関する迷路になっていたそうですが今年はどんな意味の迷路になっているのかはわかりませんでした。迷路の途中には大きなニューム管(?)の滑り台があったりインディアンの小屋があったり、ヘイ(干し草)を積み上げた山があったりして結構楽しめました。この時期には幼稚園や小学校低学年の子ども達が遠足によく来るということです。この日も何組かのグループが遊びに来ていました。安全だし、安いし(入場料2.5ドル)ちょっとした遠足にはもってこいの所です。
October 16, 2005
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秋の風景 2点お散歩の時撮りました。とても綺麗に紅葉しています。空の色がイマイチくらいのですが赤も黄色もそのまま残っている緑もとても綺麗です。アメリカに来るまでどういう訳だか日本にだけ四季があるように錯覚していました。けれどここにもちゃんと四季はありました。春も夏もいいけれど秋もまたなかなかです。ここは家の近くの「幸せ通り」の一角です。
October 13, 2005
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これはアメリカ版ススキでしょうか。「穂」は日本のススキとは大分違いますが「葉」はススキです。ものすごく大きいです。高さは私より大きく2メートル以上あるのではないかと思います。
October 13, 2005
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読者(?)の方からレシピを聞かれたので書きます。わたしの和菓子、かぼちゃのレシピです。【材料】(8こ分) グラニュー糖 100g 水 80~90cc 上新粉 35g もちこ 20g かぼちゃフレーク 10g 塩 少々 蜜 水50cc+グラニュー糖30g (ボウルに入れてレンジで1分加熱、冷ましておく) 片栗粉 適宜 あん(できれば白あん)160g【作り方】1、ボウルに上新粉、もちこ、かぼちゃフレークを入れる。2,グラニュー糖に水を入れレンジで1分加熱し溶かす。取り出して塩をひとつまみ入れる。3,1,に2,を徐々に加えてよく混ぜる。4,ラップをして時々出して混ぜながら合計3分加熱する。5,蜜を塗った台の上に4,をおきよくねる。 熱いうちに練らないと後で包みにくくなる。6,片栗粉をまぶした上に5,をおき8等分する。7,8等分して丸めておいた黒あんを包み、ナイフの背などでかぼちゃの形にする。*もちこより白玉粉の方がおいしくできるかも知れません。*生のかぼちゃを利用するなら茹でて裏ごししてから4,の次で混ぜ合わせたらよいと思います。水の分量は大分違ってくると思います。 *レンジの時間は様子を見ながら加減してください。 食べてみて粉っぽさがなければ出来ています。*5,はかなり熱いです。私は面の皮が厚いので・・いえ、手の皮が厚いので素手でやりましたがフツーのかたは手袋をはめた方が安全です。
October 11, 2005
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友達のそのまた友達が日本から遊びに来たからとお茶に呼ばれました。日本でおいしいものを食べている人にまがい物の和菓子を食べさせるのもどうかと思いましたが・・・・・時節柄、街中かぼちゃであふれているので「かぼちゃ」の和菓子を作りました。中は冷凍保存してある市販の黒あんが入っています。外側は上新粉ともちこ、砂糖を合わせて電子レンジでチンして作りました。実をいうと「教科書」の「柿」を作ろうと思って始めたのですが色を付ける段階でかぼちゃの粉末があるのを思い出しそれで色を付けたので急遽形は「かぼちゃ」にしたのです。できあがりは・・・・うーん?いまいちだったかな・・外側の生地が少しこなっぽかったこと、全体の色が薄かったこと。これも研究の余地あり。写真のお菓子の上にあるかぼちゃは別の友人が布で作った「かぼちゃ」です。この形を見ながら和菓子のかぼちゃを作りました。会社から帰ってきた夫が「おぉ!」と笑った一品です。(笑った意味はかぼちゃに見える、ということらしい)
October 11, 2005
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10月末のハロウィンを前に街中のデコレーションはかぼちゃ色。何処の店先もかぼちゃが山となって売られています。ここはうちの近くのかぼちゃ畑です。ハロウィンの飾り用にかぼちゃを買いに沢山の人が来ていました。農家の人がとったかぼちゃを買う人もいますが向こうの畑から自分のお気に入りのかぼちゃをとってくる人もいます。しかも一個二個買うのではなく台車に一杯買う人が多いです。全部ランタンにするのでしょうか。ランタンを作るのって結構大変なのです。目と鼻と口を切り取って顔の中をくりぬきます。くりぬき用の道具がちゃんとあってそれを使うと便利です。写真の中央、木の向こうのトウモロコシ畑には迷路が造られており遊べるようになっています。老いも若きもハロウィンを楽しもう!という雰囲気ですね。余談ですが私たち(日本人)が思っているかぼちゃは大体Squashと呼ぶことが多く日本の栗かぼちゃに似ているかぼちゃは「kabocha Squash」といいます。Pumpkinというと「飼料用」が多い?あっ、でもパンプキンパイっていうのはこのパンプキンで作るのかな?
October 8, 2005
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この間海岸へ行ったときFlorenceという町で夕飯を食べました。この街に来たときは必ずといってよいほど立ち寄るレストランがあります。International C(sea)food Market 通称ICM という名前のレストランです。こじんまりとかわいいオールドタウンのはずれ、川の上に建っています。私たちは二人とも蟹が大好きなので今日は(蟹の)メニューの中の「ALL YOU CAN EAT」を選びました。「蟹の食べ放題」という意味です。といっても色々な蟹の種類があるわけではなく夏に蟹採りに行ったとき採れたダンジャネスクラブというかに一種類だけです。一匹(パイ?)だけのお皿を頼むと20ドル、ALL YOU CAN EATで頼むと25ドル。おなかも空いていることだし、ひとり2匹や3匹は軽いだろうとそれぞれ食べ放題をオーダーしました。茹でた蟹を最初は一匹分ずつ持ってきてくれました。ジャガイモ(ベイク、フレンチ、マッシュを選べる)と茹で野菜が付いて、レモンまたは溶かしバターで食べます。ちょっとビールも飲みたかったし、ここのクラムチャウダーもおいしいのでそれを頼んだのが間違いだった。(これは別料金)ひと皿で既におなかはきつくなってはいたのだけれど「元を取らなくっちゃ」とお代わりを頼みました。二回目は二人一緒のお皿に1.5匹分を持ってきました。写真はお代わりが来たときのものです。同じ味ばかりで終いには飽きてしまいました。酢醤油だったらもっと食べられたかも知れないのだけれど・・・・(外出するときは醤油を忘れちゃいけない!)結局3回目のお代わりは断ってしまいました。意地汚く沢山食べようと思ったのですが意外に食べられないものです。おいしかったです。
October 5, 2005
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久しぶりに海岸方面に出かけました。セーラムから西へ1時間ちょっと行くと太平洋です。この海の向こうはふるさとだと思うと感無量(?)です。オレゴンコーストというと普通は巨大な岩山や奇岩を思い浮かべるのですがこういう美しい海岸線も多くあります。この風景はふるさとの鹿島灘の眺めによく似ていて思わずシャッターを押してしまいました。しかし砂浜はちり一つ落ちてなく綺麗です。朝早くから散歩をしたりジョギングしたりしている人を見かけました。海岸線に沿ってのドライブはすばらしく、特に大海原に沈む夕日を眺めながらのドライブはロマンチックなものです。
October 2, 2005
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5月の中旬頃から金魚を飼い始めました。入れ替わり立ち替わり死んでしまいましたが7月初め頃にはそれも落ち着いてきて、今いる金魚たちは3代目くらいです。2日に一回くらいの割合でえさを少し与えるだけで世話らしい事は何もしていません。水さえ取り替えたことがない!なのに9月初旬一匹の赤ちゃん金魚を発見!「チビタ」と名付けました。赤と黒のブチです。一週間ほど前さらに二匹を発見。一匹は赤、もう一匹はまだ色が付かないのか薄いオレンジ系の白っぽい色です。赤い方を「チビすけ1号」白っぽい方を「チビすけ2号」としました。チビタとチビすけ達とは明らかに大きさは違いますので同じ時期の誕生ではないと思います。そして今日また1匹、いえ2匹、3匹発見、これは大きさからいって「チビすけ3、4,5号」のようです。2号によく似た色をしています。チビすけたちはあまりにも小さくて撮影不能ですが、チビタの撮影に成功しました。写真矢印の下にいるのがわかるでしょうか。親に当たる金魚は3匹います。チビタの母は?チビすけ達の母は?同じ?違う?父親は?ウーン三角関係?気になるところです。今後も続くか、金魚ファミリーのベビーブーム!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~水槽の脇にいる人形達は去年ロサンジェルスの友人を訪ねたときに教わりながら一緒に作りました。ピンクのドレスと帽子は洗濯物を干すロープに色づけした物です。ベンチは昔懐かしい木の洗濯ばさみを分解して作った物。後ろの人形の白いスカートは梨などにかぶせてあるプラスティックの袋です。スカートの下に金魚のえさ缶を入れてあります。いつもこんなかわいいお姉ちゃん達をみているせいか私が水槽に顔を近づけると金魚たちはびっくりして逃げます。お化けでも妖怪でもないんだけれど・・・・
October 1, 2005
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