おしゃれ手紙

2009.06.10
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カテゴリ: 映画
重力ピエロ:あらすじ

家族の愛は、重力を超える

連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。
その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。
遺伝子研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)――強い絆で結ばれた家族の決断とは?
常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。
伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作にした、家族の愛と謎の物語。

今をときめく、俳優、加瀬亮、岡田将生を目当てに行った。
もちろん、マー君こと岡田将生の顔の美しさには、やられたが、内容も負けないくらいによかった。

この映画は、ミステリーだ。
いろんなところに、複線がはってある。

連続放火事件、アートな落書き、泉水(いずみ)と春(はる)という主人公の兄弟の名前。
過去のいまわしい事件、母親の死・・・。
全てが絡まっていている。

映画の冒頭、満開の桜の花びらが散るのを見て
「春が二階から降ってきた」というくだりがあるが、その後、弟の春が降ってくるという出だしも素敵だ!


素晴らしい!

これ以降は、ネタバレになるのでこれから映画を見ようという人は読まない方がいいかも・・・。






泉水(いずみ)と春(はる)兄弟の奥野一家の不幸は、兄弟の母親がレイプされたことに始まる。
母親は妊娠してしまう。
そして夫婦は悩んだ末、出産することに決めた。
なんで?
犯罪に巻き込まれても、そこでストップすればいいじゃないと私は思う。
なんで、その不幸をいつまでも引きずるような出産をするのかと・・・。

犯罪者の子どもは、犯罪者になる可能性が高いという意見もある。
犯罪の遺伝子が子どもに伝えられることになる。

父親は違っても俺たちは最強の家族だと言っても、不幸には代わりはない。


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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★6月10日 *トットが来たら豆を蒔け:時の記念日*
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Last updated  2009.06.12 20:01:12
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イケメン  
友人とメールで会話。

(2009.06.13 00:01:47)

加瀬亮  
加瀬亮のものははずれがないと思う。 (2009.06.13 00:03:25)

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