おしゃれ手紙

2009.06.21
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カテゴリ: 環境問題
■リサイクルしやすい着物


むだのない仕立てで、究極のエコ衣服


平和な時代が長く続いた江戸時代には、それまで貴重品だった 木綿 が普及して、誰でも着られるようになった。

また、中国からの輸入が多かった絹も、国産が増えて一般化したが、手織りをしていた時代の布はすべて労力のかかった貴重品だった。

日本の 着物は むだのない構造 で、長方形の一反の布を 直線断ち して 仕立てるため、洋服と違って布のむだを生じない。

直線縫いのため、仕立て直し、染め直 がすべて容易であるため、流行が変わっても同じ布を新しい着物に仕立て直すことができる。

子や孫が、親や祖父母の着物を着続けることも珍しくなかった。

着物はこのような特性があるため、 古着としての価値も高かった
正確な数字はわからないが、江戸時代の国内で流通していた着物の半分以上は、古着ではなかったかと推測できる。

太陽エネルギーだけでつくられる繊維を、人力だけで糸につむぎ、染めて手織りして、むだのない仕立てをする「エコ衣服」

着物は最初のオーナーの手を離れても、大勢の人が着続けることのできる リサイクル型エコ衣服 だったのである。
作家・石川英輔

かつて、着物の古着を売るステキなお店があって、羽織を買って寝巻きの上から羽織ったりしたことがある。
紺に小さな模様のある木綿の昔の普段着の着物は、ほどいて、3枚に切ってスカートにしたことも。
美しい紫の着物は、モンペにしてもらって、NYの蚤の市にはいていった。
最近は、使わなくなった着物や帯は、リサイクルショップに売っている。
下の娘は、アンティーク着物が好きで、着たりしている。
とにかく、箪笥の肥やしにだけはしたくないと思っている。
なんて素敵にエコロジー!江戸
6月6日付けの朝日新聞の広告特集は江戸のエコ。

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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★6月21日 *「船乗り込み」:川のある町づくり/佐賀のがばいばあちゃん★がばい語録*
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Last updated  2009.06.21 13:35:25
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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