おしゃれ手紙

2010.07.01
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カテゴリ: 里山・歳時記
先日の帝釈峡への旅行で ■チラシを見つけた。

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「ハンゲのちまき作り交流会」

●開催期間 2010年 7月 4日 (日曜日)

●9時00分 ~ 17時00分

●場所 ふれあいの里越原

●連絡先 庄原市役所比和支所地域振興課 TEL (0824)85-3000

●詳細 一年のちょうどど真ん中にあたる日「ハンゲ」にしょうぶ酒やちまきを食べて農作業の疲れを癒す風習があります。


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大阪では、7月2日(頃)に半夏生 (はげしょう)という日がある




七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。
毎年7月2日頃にあたる。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。
また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている。

上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。


岡山の古い歳時記に■ 六月捨(す)てえ ■というのがある。
これは、関西で今も残る、半夏生(はげしょう)というのと同じだ。

広島でもハンゲという歳時記があり、ちまきを作る。

昔の人は、前の年の秋にとりいれた米が、少なくなってしまうこの季節、麦を食べてしのいだのが始まりだと思う。

やっぱり、日本中おんなじなんだな。

関東は、あるのだろうか、半夏生(はげしょう)にあたる歳時記が・・・。

私は、半夏生餅やちまきの代わりに、ホットケーキを焼いて、米の大切さを思うことにした。
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★2020年7月1日 *六月捨(す)てえ*
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Last updated  2010.07.03 11:50:01
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天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
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