おしゃれ手紙

2017.04.11
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カテゴリ: 映画
LION/ライオン 〜25年目のただいま~ ■♪音が出ます!

僕は5歳で迷子になった。
それから25年間、ずっと探している
僕の人生の失われたカケラを・・・。

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー(デヴ・パテル)には、隠された驚愕の過去があった。彼はインドで生まれ、5歳のとき迷子になり、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されたのだ。成人し幸せな生活を送れば送るほど、インドの母と兄への想いは募る。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そしてあの日言えなかった“ただいま”を伝えるため、サルーは家を探し出すことを決意する。おぼろげな記憶とGoogle Earthを手がかりに、1歩ずつ近づくことに記憶のカケラが少しずつ蘇り、次第にこれまで見えなかった真実が浮かび上がってくる……。
地球
5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った男が、Google Earthのおかげで25年ぶりに母と兄の元へ戻ったという衝撃の実話をベースにした人間ドラマ。
『スラムドッグ$ミリオネア』のデーヴ・パテルが数奇な人生を送る主人公を、その養父母をデヴィッド・ウェンハムとニコール・キッドマンが演じる。


オーストラリアの隣、ニュージーランドに行ったことがある私は、インドからオーストラリアの距離を体で分かる。
壮大な、地球規模の迷子・・・。

こんなに遠く離れてしまったのに会えたのは、グーグル・アースのおかげ。
もちろん、記憶力となにより、探そう、会いたいという意思が必要だけれど・・・。

「ライオン」という映画のタイトルは、なぜつけられたか?!
映画の最後に、それが分かる。
そこでも失われた彼の人生が分かるというしかけに、納得!!
いい映画だった。


2009年6月に見た映画■ スラムドッグ$ミリオネア ■の時、少年だった主人公が、大人になっていた。

インドでは、毎年、8万人の子どもが迷子になっているという。
5歳の時に迷子になったインドの少年

ブライアリー氏(サルー)は、現在、自身の経験を生かして世界中で講演を行うほか、インドで孤児院を営み、インドからオーストラリアへの養子縁組の支援活動を積極的に行う。

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Last updated  2017.04.11 23:32:31
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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