おしゃれ手紙

2018.11.06
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カテゴリ: 国内旅行

この日の続き
平和の像
1955年(昭和30年)の被爆10周年に向けた記念行事の一貫として長崎市が建設を計画し、1951年(昭和26年)に着工、1955年の8月8日に完成した。

ひとりごと

そんな中で、何も彼も いやになりました。
原子野に きつ立する 巨大な平和像
それはいい それはいいけど
そのお金で 何とかならなかったのかしら
“石の像は食えぬし、腹の足しにならぬ”
さもしいと いって下さいますな
原爆後十年を ぎりぎりに生きる
被災者の 偽わらぬ心境です。

8月8日、自宅にいると、平和祈念像除幕式の拡声機の音がお祭り騒ぎのように聞こえた。
自殺を考えていた須磨子さんは原稿用紙に詩を一気に書き付けた。
それがこの投稿だった。
反響は大きく、詩人として世に出るきっかけとなった。


戦後10年たった昭和30年に完成した平和の像。
戦後は終わったように考えるなというおもいなのだろう。

▲防空壕が残っている。▼



ここは、囚人の鑑別所跡で、この中の囚人たちはすべて亡くなった。
70年以上たった今も、昨日のことにように語り継がれるのはいいことだ。

ここがかつて、何万の生き物が住む海だったことは、忘れ去られえている。

大漁
排水機のスイッチが入れられ、万歳の声やら喜びの声が機械場をゆるがせたる時、
今、干拓されんとす、湖の底にいる魚や貝を思う。
私たちの食べる米を得るために、数多くの魚や貝が死んでいった。

「さるく」とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁。
このウエットティッシュは、郵便局でもらった。(^▽^)/
眼鏡橋
眼鏡橋は、長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。
架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。
1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定された。
水面に映しだされた姿が眼鏡のように見えるところからこの名がある。


1634年(寛永11年)、中国から来日して興福寺の2代目住職となった黙子如定によって架けられた。
黙子は中島川の氾濫のたびに橋が流失されるのを見かねて、中国から石工を呼び寄せて眼鏡橋を建造させたといわれている。

1648年(慶安元年)の洪水で損壊するが、平戸好夢が修復している。
その他は高欄が破損して修復したと見られる形跡があるものの、流失することなく度重なる水害に耐えてきた。


「PONTE」フランス語で「橋」という名のカフェがすぐそばにあった。
九州旅行2015.10.1~10.11


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Last updated  2018.11.06 21:17:53
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Re:九州旅行2018:「ひとりごと」&長崎さるく(11/06)  
maki5417  さん
平和の像

三鷹にも2体あります。 (2018.11.06 21:33:04)

Re[1]:九州旅行2018:「ひとりごと」&長崎さるく(11/06)  
maki5417さんへ

平和の大安売りですね。( ̄m ̄*) (2018.11.08 23:36:02)

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