おしゃれ手紙

2018.11.23
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カテゴリ: 国内旅行


観光ガイドさん(男)の案内で、■ 筑前の小京都 秋月 ■を歩いた。
筑前の小京都 秋月
城下町の景観が守られてきた「秋月(あきづき)」。
福岡県朝倉市の中心地から北へ約7キロ、のどかな山間の盆地に秋月城の城下町があります。
 約800年のさまざまな歴史と、山々の自然が調和した美しい景観はまさに“筑前の小京都”。

国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、城址や武家屋敷などが大切に残されています。
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■眼鏡橋■
江戸時代後期、月橋に架かる木橋が洪水によって何度も流失したことから、「流されない橋」を望む声が月島の人々の間に上がりました。

そこで1805年に長崎の石工により、石橋を架ける工事が行われるも完成間近に崩壊。

その後工事は慎重に再開され、ようやく1810年にオランダ風アーチ橋が完成しました。

石橋はそのアーチ形の姿から眼鏡橋と名付けられます。

現在では周囲の秋月の自然景観と見事に調和した秋月の人気観光スポットとして、多くの人々が見学に訪れる場所となっています。

臼井 六郎(うすい ろくろう、1857年頃 - 1917年11月)は、
江戸時代末期(幕末)から大正にかけての人物。

元秋月藩の武士で、日本史上最後の仇討をしたことで知られる。

明治に改元される幕末最後の年に、藩内の政治的対立から暗殺された両親の仇討ちを13年後に果たしたが、明治政府が発布した仇討禁止令により犯罪者となり、裁判で懲役刑を宣告された。

江戸時代であれば武士の誉れと称えられたものが、時代の変化により断罪されるという、明治維新の渦に翻弄された事件として世間を大いに賑わせた。

 「男はつらいよ 寅次郎紙風船」の舞台になっている秋月。

この川の畔をを寅さんが歩いたそうだ。

▲苔むした古い寺と石の仏。▼


村のあちこちを流れる小川の音が心地よい。

▲武士がこの道を通って登城したという。
桜の頃は、大賑わいだそうだ。
秋月城:瓦坂
瓦坂は、かつて秋月城の前面のお堀に造られた大手門(表門)に続く坂道で、 当時はこの奥に 黒門 があったが、 現在は黒門は移築していて、瓦坂から少し離れた所にあります。
この瓦坂は、名前の通り瓦を縦に並べて坂を造ったもので、 土の流れを防ぐ為にこのように造られたものである。



「うちで、お茶を飲んでいきましょう。」と言って自分の家に案内してくれた。
80代の夫婦二人暮らしで、部屋にカフェを作って誰でも入れるようにしていた。
 抹茶とお菓子と楽しい話で、思わぬおもてなしに感激!!

筑前の小京都 秋月。
秋の紅葉と春の桜が有名だそうだ。
また行きたい、その時は、ガイドさんご夫婦にお礼を言いたい。
九州旅行2015.10.1~10.11

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Last updated  2018.11.25 12:44:40
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
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