おしゃれ手紙

2026.04.06
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テーマ: 国内旅行(1755)
カテゴリ: 国内旅行



3月25日(水)から4月1日(水)の7泊8日で、奄美大島、沖縄に行ってきた。
まず行ったのは、奄美大島。

12:40  関空発。
14:10  奄美着
関空から1時間半ほどで、鹿児島県・奄美。
奄美は始めて。
レンタカーを借りて島を廻る。

★奄美パーク★


園内は「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」に分かれている。

▲「田中一村記念美術館」は、1958年から1977年の死去まで、奄美で暮らしていた画家の田中一村の作品のうち約450点ほどを所蔵し、約80点ほどずつ年四回入れ替えで展示している。

田中 一村(たなか いっそん、1908年7月22日 - 1977年9月11日)

50歳で奄美大島に単身移住。
奄美の自然を愛し、亜熱帯の植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描き、独特の世界を作り上げた。

1962年 - 名瀬市大熊にある 大島紬工場の染色工の仕事で生計を立てながら絵を描き始める。

一村は、アンリ・ルソーからの影響が指摘されることもある。

南を目指したことから、「日本のゴーギャン」などと呼ばれることもある。
☚一村のアダンの実を描いた作品と
▼アダンの実。



★「奄美の郷」★



▲こちらも人形▼


★奄美豆知識★
●田中一村も働いていた大島紬とは。

大島紬は、鹿児島県奄美大島発祥の伝統的な絹織物で、精緻な絣模様と泥染めが特徴の高級着物です。
大島紬(おおしまつむぎ)は、奄美大島で手紡ぎした絹糸を泥染めし、手織りで平織りした絹布、またはその布で作られた和服を指します。

染色工程で鉄分が糸に染み込むため、虫食いや着崩れが起きにくく、親子3代に渡って着用できるほど丈夫です。
●田畑義男の「島育ち」にも 大島紬の歌が!

黒潮黒髪(くるしゅくるかみ) 女身愛(うなぐみぬかな)しゃ
想い真胸(まむね)に 想い真胸に
織(お)る島紬


夜業(よなべ)おさおさ 織る筬(おさ)の音
せめて通わそ せめて通わそ
この胸添えて

靴●7679歩
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Last updated  2026.04.07 11:48:29
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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