おしゃれ手紙

2026.07.29
XML
カテゴリ: 映画
カプリコン・1

テキサス州ヒューストン。
人類初の有人火星ロケット〈カプリコン・1〉打ち上げの秒読みが進行していた。
だが発射5分前、船長のブルベイカー(ジェームズ・ブローリン)ら3人の宇宙飛行士たちは、突如船外へ連れ出された。
秒読みは何事もなかったかのように進み、ロケットは飛行士のいないまま火星へ向かって飛び立った。
同じ頃、小型ジェット機に乗せられた飛行士たちは、砂漠の巨大倉庫にいた。
そこで彼らを待ち受けていた者とは―。
NASAが全世界を欺くために仕掛けた驚愕のトリックとは?
巨大権力が捏造した“真実”を暴くサスペンス・アクション大作。

1969年、人類初の月面着陸を実現したアポロ計画、その月面からの中継映像は偽物だったのでは?
という疑念が映画化の発端となった。
クライマックスの複葉機と戦闘ヘリ2機の空中戦は、映画史上屈指の大迫力。

 初公開時、複葉機と戦闘ヘリのスカイ・チェイスは、“映画史上、最も危険で複雑な空中撮影の一つ”と評された。
この名場面は『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025)の空中戦にも大きな影響を与えたと思しい。
複葉機を操縦したフランク・トールマンは、『突破口!』(73)、『華麗なるヒコーキ野郎』(75)などにも参加したベテランのスタント・パイロットだったが、全米公開前、自ら操縦する小型機の墜落事故により58才で死去した。

★面白い映画だった。
普通、国家が国民を騙すって、北朝鮮のような国だと思っているが、まさか、「自由の国」アメリカが、NASAもFBIもよってたかって、国民を騙そうとするなんて・・・。
★1969年、人類初の月面着陸を実現したアポロ計画、その月面からの中継映像は偽物だったのでは?
という疑念が映画化の発端となった。
★この打ち上げは、フェイクがと感じたり、疑問を持った人は、殺される。
それは、宇宙飛行士も同じ・・・。
★アメリカは、正義で、北朝鮮は悪と言えないなと思った。
でも、こんな映画をつくれるってことは、自由なのかな・・・。

バナー ボタン

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.29 00:33:29
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

哀悼、東野圭吾氏。 New! キメジマさん

熊本の友人 New! はんらさん

ありがとう愛車さよ… New! あけみ・さん

水分と食物繊維タン… New! ぶどう^_^さん

「後できっとわたし… New! hoshiochiさん

Comments

天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: