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久々に森山直太朗のHPを見てみました。6月にベストアルバムを出すらしい。僕的にはちょっと早いんじゃないかと思う。8月に福岡でコンサートがある。昨年は福岡市民会館で1日だけだったのに、今年は福岡サンパレス(←市民会館よりちょっと大きい)。しかも2日間。年々直太朗が大きくなって、遠のいていく気がする。直太朗の歌は好きだし、キャラも好きだからテレビに出てたら必ず見るけど、一時期の熱は冷めちゃったな…。まあ、そんなもんか。あと少しで8888アクセス。記念すべき訪問者は誰なんだろう?
2005年04月30日
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今日は夜勤明け。明日から5月2日まで連休を取りました。確か昨年も、その前もGWには連休を取らなかったような。いつも世の中とは時期をずらして連休を取るので、今年は妙にウキウキです。と言っても、どこに行くわけでもなく実家に帰省するだけなのですが…。ちょうど実家に住んでいる妹が福岡に来る用事があったので、その日に合わせて今日を夜勤明けにしてもらったんです。せっかくだから一緒に帰ろうって。いつも帰省する時には高速バスを利用するのですが、今回は妹と一緒なので新幹線で帰りました。(←交通費は親が払ってくれました…。)数年ぶりの新幹線。4両編成のこだまでした。博多駅から出発するので車内は全席空席。連休の初日だったので、乗客が多いかと思ったのですが、時間的に遅かったからか余裕で椅子に座れました。久しぶりの新幹線。ちょっとリッチな気分でいたのですが、発車を待ちながら妹としゃべっていると、僕たちの前の席からもくもくと煙が…。とても嫌な予感…。でも間違いない。タバコだ…。周りを見渡すとあちことでタバコの煙が…。実は僕、大のタバコ嫌いなんです…。煙を吸うだけで、タバコの臭いを嗅ぐだけで気分が悪くなるんです。禁煙車両だと思ってその車両にしたはずなのに、禁煙と喫煙のマークを見間違えてたようです。「ちょっと待っとってね…。」と妹に言い、隣りの禁煙車両の空席状況を確認しに行きました。幸い喫煙車両よりも空いていたので、2人で車両を移りました。僕、27年間生きてきて1本もタバコ吸ったこと無いんですよね…。最近、僕の中での嫌煙が年々エスカレートしてきてるような気がします。前はただのタバコ嫌いだったのに、最近は身体が芯から受け付けなくなりました。職場では職員8人中タバコを吸わないのは3人だけ。仕事中はもちろん誰も吸わないのですが、たまに一緒に飲みに行ったりすると一斉に吸い始めるから、僕はいつも隅の方に座ります…。お酒は好きだけど、タバコもついてくるのがいつも嫌なんですよね~。「吸わないで~!」とは言わないけど。分煙化大賛成。もっとやって…。
2005年04月29日
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図書館の存在をすっかり忘れてました。以前は読む本のほとんどが図書館で借りた本だったのですが、予約した本の順番がなかなか回ってこないこともあってしばらく遠ざかっていました。先日図書館から「予約されていた本が取り寄せ出来ました。」と電話があり、早速借りに行きました。大学の勉強で調べたいこともあったので図書館に行く予定にはしてたのですが、「本を借りる」という発想は電話がくるまで思い浮かびませんでした。今回借りたのは柴崎友香さんの「ショートカット」。河出書房新社刊行の「文藝」にもよく登場する作家さん。有名な小説は映画化もされた「きょうのできごと」。穏やかな日常を淡々と小説にしたという感じのホッと出来るお話が多い。次に読みたいのは伊藤たかみさんの著書。彼は「文藝賞」を受賞してデビューした作家さん。文藝夏号に掲載されていた「無花果カレーライス」がなかなか面白かったんですよね。「伊藤たかみ」って名前、前にも見たことあるなと思ってバックナンバーを確認したら、春号にも「ジャトーミン」というお話が掲載されていたました。ちょっと癖のある(?)、不思議なお話を書く人っぽい。図書館にも数冊置いてあったので借りて読んでみようと思っています。しりあがり寿さんって知ってますか?ギャグ漫画家さんなのですが、今回の夏号で特集されていたんですよね。最初は『小説家じゃないじゃん…』って思っていたのですが、今回彼の短編(ショートショートぐらい)が掲載されていて読んでみたら超面白い!!流石ギャグ漫画家だなってお話。情景が描きやすくて読みやすいし。著作リストを見たら何作か小説も出してるみたいなので今度本屋さんに行ったら見てみようかなと思っています。でも、大学の勉強ももう少し頑張ってやらないと!!
2005年04月27日
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今、NHKで放送された「おじゃる丸」を見たのですが、電ボの声が変わってる。エンディングの「声の出演」を見たら、確かあれはあかねの声の声優さん。前におじゃる丸の声が変わったときも、違う配役の人がおじゃる丸の声を担当することになったはず。この番組ってそんなカンジで近場で見つけるのかな?お話も面白いし、キャラクターも好きだから一時期すごくはまってみてたんだけどな~。やっとおじゃる丸の声にも慣れたと思ったのに、今度は電ボかい!!
2005年04月22日
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先日、契約している携帯電話会社(KDDI)から請求書が送られてきました。先月の請求金額は7,131円。その前が6,533円だったから、少し使ったかなって感じでした。請求書の裏面に「電話料金のご請求内訳」っていうのがありますよね?毎月一応目を通しているのですが、そのたびに気になっていたのが「有料コンテンツ利用料」。この項目の利用料金は毎月420円。「420」の右隣りには「各情報提供会社にかわってご請求させていただきます。」とあります。携帯電話でネットを楽しむことをしない僕は、この「有料コンテンツ」って何だろう?ってずっと気になってました。しかし、心当たりが無いわけでもなく、以前着メロをダウンロードする為に着メロサイトに登録したような気もします。どちらにしても、少なくともここ1年ぐらいは全く新たに着メロをダウンロードしていないので、これからも着メロサイトを利用することはないと思い、ここらで「有料コンテンツ」を調べて、420円の無駄遣いをやめようと決めました。とは言ってもどうやってこの「有料コンテンツ」を調べるのか手立てが分かりません。と言うより、それがあったから今まで放っておいたのですが…。『とにかく決めたからには何としてでもやり遂げたい。』そう思った僕は普段見もしない請求書と一緒に送られてくるauの小さな冊子(「au style」)を見てみることにしました。しかし僕の期待していた情報は掲載されておらず、最後のページまできてしまいました。すると「auお客様センター」の文字が目にとまりました。『そうだよね…。最初からここに聞けばいいんだ…。』局番なしの「157」で無料と言うことで早速ここに電話をしました。すぐに音声案内は流れてきたのですが、オペレーターに繋がるまで5分ぐらい待ちました。応答してくれたのは男性。女性かと思ったのですが、時間も少し遅かったので男性だったのかな?まあ、どっちでもいいけど…。ボ:「請求書の裏面に内訳がありますよね?その中に 『有料コンテンツ利用料』っていうのがあるんですが、 自分がどのサイトに登録したか分からないのですが、どうしたら 分かりますか?」オペ:「有料コンテンツに関してですね。少々お待ちください。」 「ご登録されている有料コンテンツを当社でお調べすることは 出来ないのですが、ezwebを使ってお調べいただくことが出来ます。」ボ:「そうなんですか?どうすればいいですか?」オペ:「はい。×◎※ж∈#$♂ゞ%+Я~~~~。」ボ:「なるほど…。ありがとうございました。早速やってみます。」オペ:「ありがとうございます。また何かございましたらお電話ください。」オペレーターとの電話を終えた後、早速教わった通りにアクセスすると、僕が登録しているコンテンツが分かりました。やはり着メロサイトでした。しかも2つ。1つが毎月315円の利用料、もう1つが毎月105円の利用料。それぞれのサイトにアクセスして退会しました。 ボ:「よかった~。これで420円の無駄遣いが無くなった~!!」毎月420円。バカにならないですよね…。1年で5,040円。5,040円!?なんてバカなことをしてたんだろう…。
2005年04月18日
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激化する反日行動。発端は何なんでしょうか?いつからニュースで取り上げられるようになったのか覚えていませんが、「今ごろどうして?」って感じで理解できません。在中の日本人の方も被害を受けているみたいで、僕も気になってきました。ちょっと新聞読んで調べてみようかな?詳しい方いらっしゃったら教えてください。今日はお休みなので、また近くの大学に行って集中して勉強してきます!!!
2005年04月18日
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ドラえもん…ドラえもんじゃないみたい…。 イメージって大切だと思う。のび太…ちょっと大人っぽくなったかな? 想像してたよりはイメージと合ってる。しずかちゃん…もう少しはしゃいだ感じ、おてんばな感じが欲しいかな。 でも、かわいくていい。ジャイアン…もう少し悪ガキっぽくして欲しいな。 前の声とあまり変わらないかな。スネ夫…こちらも前の声とあまり変わらない。
2005年04月15日
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先日の勤務中の話。夕食の洗いものをしている僕。リビングで食事介助や利用者対応をしているNさん。N:「ボクヤチャンはいつも食器をきれいに並べるね~。」洗い終わった食器を横に置いてある食器乾燥機の中に並べている僕を見てNさんが声を掛けてきました。ホームの中では「きれい好き」、「几帳面」というイメージがしっかり僕に定着してしまっている。汚かった寮母室も同僚のDAさんと僕の頑張りでかなりすっきりした。Nさんはあまり整理整頓が得意ではなく、職場ではやっているところを見たことがなく、家でもやらないらしい。ボ:「僕、考えたんですけど、面倒くさがりだから、きちんとなんでも 整理するんですよ~。」食器乾燥機の中に食器をきれいに並べるのは、ちゃんと理由があるんです。食器を何も考えずただ食器乾燥機の中に入れたのでは、いくら時間が経過しても水滴が残ってしまうんです。そうなるとまたその部分のを布巾で吹き上げないといけない。それが超面倒。N:「ああ~、うちの旦那も同じこと言ってた~!! 『ちゃんとやっとかんと二度手間やろ』って。」Nさんの家ではNさんよりも旦那さんの方がきれい好き、几帳面でいつもNさんは注意されているらしい。いつも「ボウヤチャンを見てると旦那を見てるみたい。」と言われていた。ボ:「そうなんですよ!!どうせやるなら一回で済ませたいでしょ?」N:「ボウヤチャンの話を旦那にしたら『一度会いたい』って言ってたよ。」ボ:「(笑笑笑)僕もどんな方か見てみたいです。」N:「ボウヤチャンの言うことも旦那の言うことも分かるんやけどね… なかなかね…。」ボ:「僕も何から何まで出来ませんけど、目に付くところだけでもと思って やってるんですよ。」僕、自分のやったことに対していろいろ言われるのが嫌なんです。(誰でもそうだと思いますけど。)だから何でもきちんとやっちゃうんです。だから…という訳ではないのですが、自分のことが後回し…言い訳か…大学の勉強がちょっと滞っています。夜勤中にやろうと思っていたら、1人利用者さんが眠ってくれなくて全然出来ませんでした。今日は休みで特に何も予定がないから、今から少し洗濯をして昼から図書館で勉強します。金曜日までに1つレポートを仕上げたいな!!
2005年04月13日
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先日(4日)、大学から今年度履修した科目のテキストが届きました。ざぁ~っと目を通し、改めて今年度の学習計画を立てました。大学での学習の始まりだから興味のある科目を先に勉強して、「勉強すること」が嫌にならないようにしたり、スクーリングの日程との兼ね合いなどを工夫しました。そして昨日の晩から少しずつですが勉強をスタートさせました。第一歩目の科目は「医学概論」。今の仕事とも関係のある科目なので興味を持って勉強できるのでは?と思い選択しました。しかし、想像していたことですが、やはり仕事の後勉強するということもあって眠くなっちゃうんです…。それでもなんとか昨日は1時間半ぐらい勉強しました。そして今日、仕事が16:30で終わったので、近くの大学の学食(←一般の人も利用出来るので、食事をしながら勉強したりして便利!)で昨日の続きを始めました。でも、やっぱり眠くなっちゃうんです…。『これじゃいかんよね…。』と思いながらも『でも、まだ始めたばかりだし、調子をつかむまでは…』なんて楽観的に考えたりもしてるんですよね。『そう言えば…』と、思い出したのが妹のこと。僕が実家に帰省した時、仕事から帰宅した妹は、夕食の前や後に「ちょっと昼寝してくるね。」と言って自分の部屋で仮眠を取るのです。もちろん夜に仮眠を取るので「昼寝」ではないのですが…。そしてその後に風呂に入り、ネットをしたり、読書をしたりと自分の時間を楽しんでいるようです。眠っておけば眠たくなくなるという単純な考え方ですが、僕も少し眠って、疲れを取ってから勉強をしてみようかと思いつきました。早速20:00から21:00まで眠り、ジムの風呂に入って今からまた少し勉強するつもりです。明日が7:30出勤なので夜更かしも出来ませんが、毎日少しずつ進めていこうと思います。全然関係ないのですが、ジムの風呂に行く途中、信号待ちをしていた一台の車から懐かしい曲が流れてきました。バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」。みなさんご存知ですか?僕が小学生の頃流行った曲で、ラジオで流れていたこの曲をカセットテープに録音して何度も聴いていました。妹もバービーボーイズの大ファンでこの曲に限らずいろいろ聴いていました。今でも時々聴いているのでは…?走行中の車から騒音のように流れてくる音楽を聴いて不快にならなかったのは初めてかもしれません。
2005年04月07日
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『口唇ヘルペスとは↓ 風邪ぎみだったり疲れがたまっているときに、唇の端が腫れぼったいような感じがする・・・と思ったら、次の日には赤く腫れて水ぶくれがいくつかできている!ピリピリしてうっとうしいけれど、1週間ぐらいで治った!!こんな症状をくり返すのが口唇ヘルペスです。俗に「熱のはな」と呼ばれ、毎月できてしまう人・たまに起こる人まで、再発の間隔は人それぞれです。一般には「単純ヘルペス」や「帯状ヘルペス」と呼ばれ、いずれもウイルスが原因で起こります。(某歯科クリニックHPから引用)「唇の端が腫れぼったいような感じがする…」と思い始めたのは一昨日の夕方ぐらいからでした。最初は『またなんか腫れてきたよ…。やな予感…。』って感じでした。案の定、昨日の朝には「赤く腫れて水ぶくれがいくつかできて」いました。正式名称が「口唇ヘルペス」と知ったのは今朝でした。夜勤が明け、朝礼の後、併設のデイサービス職員の看護婦さんに看てもらいました。看:「ああ~、ヘルペスだね。口の周りに出来る『口唇ヘルペス』。」ボ:「ヘルペスですか…?原因は何なんですかね?」看:「疲れとかストレスが溜まってる時によくなるよね。」流石に毎月は起こりませんが、半年に1回ぐらいは起こると思います。大抵1週間もすれば放っておいても治ってしまうのですが、その間は「痛み」と言うより「違和感」、「鬱陶しさ」を感じます。僕、子どもの頃からよく発症してたんですよね。母親に「また『熱のはな』が出来たね…。」って言われてました。特に病院にも行かないし、薬もつけないので治りは遅いのかも。でも、1週間もしたら治るのにお金を払うのもな~って思うんですよね。早く干からびないかな…。
2005年04月03日
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うちのグループホームの庭の隅に全く使われていない地植え出来るスペースがあります。レンガで囲われている小さなスペースなのですが、庭の隅ということもあって日当たりがいまいち。と言うより、うちのグループホームでは花や野菜などの管理が入居者対応でいっぱいいっぱいで出来ない為、これまで全くそのスペースを使用してきませんでした。うちの入居者さんも土いじりを好まれないので、そこのスペースを有効活用しようなんて思ったこともありませんでした。最近ようやく春めいてきた今日の昼過ぎ、併設のケアハウスの職員さんがグループホームの庭に入って何か作業をしていました。入居者さんの対応で忙しく、庭の手入れまで行き届かない僕たちに代わって時々ケアハウスの職員さんが手入れをしてくれていたので、『今日もやっていてくれるのかな~』ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、よく見ると手入れというより、例の小さなスペースに新たに何かを作っているようでした。その時は特に声も掛けずあまり気にもとめませんでしたが、それから少しして、僕が事務所に用事があって行くと、さっき作業をしてくれていた職員さんが休憩をしていました。ボ:「○○さん、さっきグループの隅で何か作ってくれてましたよね?」ケア職:「ああ~、畑を作ろうかと思って耕してたんよ。」ボ:「ええ~、畑ですか~?いいじゃないですか、どんどん作ってください!!」自分はしないのに他人には勧める僕。ケア職:「まあ、ちょっとやけどね。」ボ:「でも、何を植えるんですか?」ケア職:「シソとかいいかなと思うんよね。」ボ:「いいじゃないですか~。ちょっとしたのがいいですよね!!」ケア職:「そうね。料理にも使えるしね。」ボ:「山椒とかどうですか?」前からあったらいいなと思っていた山椒を提案してみた。ケア職:「ああ、山椒ね~。いいかもね。」こんなやりとりをそばで聞いていた施設長が施設長:「でも、あれって樹やろ?」ケア職:「そんなに大きな樹じゃないから大丈夫ですよ。」ボ:「こうやって叩いて(←両手で叩く動作)お吸い物に入れたら (←お椀に入れる動作)いいじゃないですか~。」すると施設長が吹きだしながら、施設長:「って言うか、ボウヤチャンってやっぱり他の若者とは違うよね!! 『こうやって叩いて(←両手で叩く動作)』って、普通知らんよ~。」ボ:「ええ~?普通しませんか?(←両手で叩く動作)」施設長:「するけど、今時の若者はそんなこと知らんよ~!」ボ:「そうですかね~?小さい頃、庭に生えてる山椒の葉を取ってくるように 母親に言われてよく取りに行ってましたからね~。」うちの実家の庭には、鳥が落としていった糞中の種子が発芽していろんな植物がいたるところに生えており、山椒なんかそこらじゅうに生えていた。ボ:「取ってきた葉っぱを母親に『叩いて入れて。』って言われて 入れてましたから。」ケア職:「ああ、ボウヤチャンのお母さんってきちんと料理される人なんやね。」「きちんと」かどうかは他の家と比べた訳ではないので分からないけど、料理や掃除などの家事全般を通して子どもの目から見ても、うちの母親はよくやっていたのではないかと思う。(←最近はサボり気味だとも妹から聞くが…。)最近うちのグループホームに入職した女性職員に「ボウヤチャンってまめよね~。」とよく言われる。昨日のお雛様後の生け花をした時も言われた。「まめ」と言えば「まめ」なのかもしれないけど、僕の中ではこれが普通だし…。几帳面と言われればあまり誉め言葉にも聞こえない…。でも、家事に関して「まめ」、「几帳面」なのは少なからず母親の影響は大きいと思う。時々床の間に花を生けたり、正月には正月らしい花を生けたりしてそんな母親の姿を見るのが僕は好きだった。そう言えば料理も手伝いはしなかったが、学校の宿題をしながら母親の夕食を作る姿をいつも見ていた。お雛様を作ったり、生け花をしたり、誰もしないであろう加湿器の片付けを率先してやったり…。僕の性分といえばそれまでだけど、僕も一応仕事だと思って何でもこなしてるから「まめ」とか「几帳面」で片付けられるのは少し納得いかない気もする。ホームの玄関の前に掲げてあるグループホームの看板だって僕が板などの材料の購入からデザイン、ペンキ塗りまで全部やったし…。そう言えばうちの母親もこういった「ミニ大工」のようなこともやっていた。網戸の張替えなんかよくやっていたし。こういう気性って絶対に母親譲りだと思う。せっかく暖かくなってきたから、プランターに花でも植えようかな☆
2005年04月01日
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