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来年の1/29(日)に介護福祉士の試験があります。去年の夏に実技試験免除の講習会を受けているから、この日の筆記試験に合格すれば資格取得できます。先日本屋さんでテキストを購入し、過去問題を中心に勉強を始めました。実務経験があれば十分分かる問題もあれば、全く解答の検討がつかない問題もあって、試験当日まで2ヶ月をきったので本腰を入れて勉強しないといけません。この試験、今まで生きてきた中でも結構大きな試験。何しろ国家資格ですから。重みからすれば、高校の入学試験、自動車免許取得の試験に次ぐぐらいかな。介護福祉士の資格は取得しても業務的には何も変わりませんから…。将来的には分かりませんが。ただ「資格手当て」が月に3,000円付くだけ。実技試験免除の講習会の受講料が6,0000円で受験料が13,000円だから単純に計算しても、2年間以上働かないと資格手当てで元はとれません。その前に、大学の科目単位認定試験があります。夏の科目単位認定試験で単位が取れなかった「社会福祉概論」と「健康科学論」をもう一度復習して受験するつもりです。「心理学」も受験しようかとも思ってましたが、量も多いし、時間もあまりないので、来春受験を予定してます。どちらの試験もあまり悠長なことは言ってられないので、そろそろ(←と言うかもう遅いような気もするけど…)真剣に勉強しないとやばい事になりそうです。
2005年11月29日
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大相撲九州場所が幕を閉じた。優勝は昨日、千秋楽を待たずに横綱朝青龍が決めた。史上初7連覇、年間6場所完全制覇、年間最多勝歴代1位。記録記録の場所になった。大相撲は1年間に6場所開催される。1月⇒初場所(東京・両国国技館)3月⇒春場所(大阪・大阪府立体育会館)5月⇒5月場所(東京・両国国技館)7月⇒夏場所(愛知・愛知県体育館)9月⇒秋場所(東京・両国国技館)11月⇒九州場所(福岡・福岡国際センター)これまで横綱大鵬が6連覇を2回収めているが、年(正月)をまたいでいるから、今回の朝青龍の6連覇はそれとは違う。そして、僕もこれまで年間最多勝は特に気にしたことはなかったが、さすがに84勝はすごいと思う。年間90日だから、全部勝てば90勝。今年の朝青龍は6回しか負けていないのだから。この記録は今の理事長である横綱北の湖の82勝を抜いて単独1位である。表彰式で小泉総理大臣本人が総理大臣杯を朝青龍に手渡した。「新記録、大記録、見事だ!おめでとう!」と栄誉を讃えた。本当に大記録だと思う。記録は場所を休まず、1日1日を大事に相撲を取ってきた結果である。どんなに強くても休みが多くては面白くない。大関の魁皇、千代大海、栃東は怪我が多く、出場しても大関の役目を果たせていない場所が続いている。千代大海は今場所11勝4敗で終盤まで優勝争いにも絡んできたが、魁皇は10勝5敗、栃東は途中休場。横綱は毎場所優勝、または優勝に絡んできて当たり前。大関もそれに近い結果を収めなければならない。朝青龍はその役目を果たしているが、3人の大関はその役目が全く果たせていない。横綱、大関は勝ち越す(8勝すること)だけではダメなのだ。いっそのこと3人の大関を関脇に陥落させてはどうかとも思う。場所が盛り上がらないのは、大関が奮起しないから。幕内の他の力士を見てもこれといった逸材は見当たらない。今場所は琴欧州の大関取りが注目され、3場所連続2桁勝利をあげ、来場所の大関昇進が確実になった。しかし、琴欧州はあまりにも昇進が早く、僕の中ではいまいち力士としてのイメージが湧かない。確かに強いとは思うが、何故だか負けた時のシーンがインプットされ、まだまだ危なっかしいイメージが強い。外国人が多く、日本人力士でも学生出身力士が多い幕内、十両。朝青龍の栄誉を讃える日記でこんなことを言うのもおかしいが、本当に頑張って欲しいのは、魁皇や千代大海のような一番下から上り詰める日本人力士だ。学生相撲出身力士は、大学を卒業して入門するからどうしても力士として頑張れる期間が短い。武双山のように。また、学生時代に苦しい練習を積んできているとは思うが、やはりプロの世界ではない所から途中で入ってきて昇進していく…という感じがしてなんとなく僕としては好きではない。九州場所は僕の住んでいる福岡で開催されるから僕としては盛り上がるが、他の場所はいつの間にか始まっていつの間にか終わってると言う感じがずっと続いている。優勝も1年以上朝青龍だし…。でも、最近の朝青龍を見ていると横綱になりたての頃は品格がどうのといろいろ言われていたが、ようやくそれも備わっていたような気がして嬉しい。
2005年11月27日
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昨日は21:00までの勤務。仕事が終わって、うちの近くにあるうどん屋さんで夕食を食べた後、なんとなくすぐにうちに帰りたくなくて、前から気になっていたカフェへ行ってみた。ビルの2階にあるお店で前は美容室が入っていたような気がする。お店自体はそんなに広くなくて、小さなカウンターと、テーブル席が4つぐらいあったかな。テーブルを挟んでるのは椅子ではなくて、おしゃれなソファー。僕と同じか年下ぐらいのお客さんが7~8人いたかな。僕は窓際の席に座った。カフェで何をしたかったか。それは本を読むこと。先日図書館で借りた絲山秋子さんの「イッツ・オンリー・トーク」と吉田修一さんの「春、バーニーズで」を読みたかった。2冊とも厚さはそれほどでもないので、すぐに読み終えてしまいそう。カフェだからコーヒーや紅茶、ドリンクぐらいしかないのかと思ってたけど、行ったのが夜だったからか、カクテルもたくさんあった。せっかくだからと、ジントニックを注文。実は僕は大のジントニック好き。窓際でジントニックを飲みながら読書。なんてスタイリッシュなんだ…なんて給料日で懐も暖かい僕はお酒の効果もあってほろ酔いになるのでした。
2005年11月26日
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今日はお休み。今日は月に一度のお姉さま2人との食事会。今回はハルちゃんが選んだ、エビのお店へ行ってきました。ボイルしたエビや、エビフライ、エビのチーズマヨグラタン、天むすなどなど、エビが中心のメニューばかり。久しぶりにエビスビールも飲んで、来月に予定している別府日帰り旅行のことで話も弾み、至福の時を過ごしました。日帰り別府旅行。もちろん温泉がメイン。温泉の経験は少ないものの、風呂好きの僕は大賛成!!去年の天草日帰り、一昨年の宮島日帰り旅行が楽しかったので、今年も超楽しみ。なかなか遠出する機会もないので、気の置けない友達との旅行は僕にとってとても貴重。しかし、今年は過去二回の旅行とは少し違う。別府温泉に何度も足を運んでいるゴンちゃんのお薦めは「泥湯」。一度泥湯に入ってみたいと思っていた僕はそれを聞いて手を叩いてしまったが、そこはなんと混浴らしい…。ゴンちゃん曰く、『泥湯だから分からんって!』。経験者が言うんだからそうなんだろうけど、でも3人での混浴はイメージが湧かない…。男性、女性の脱衣室も違うし、広いし、泥だから混浴でも問題ないらしい…。「やばい時は『ちょっとあっち向いとって~』って言えばいいやん。」と、僕より人生経験も多く、度胸も座っているゴンちゃんの言うことは違う。ハルちゃんも、「行った人が大丈夫って言ってるんだから大丈夫よ。」と意外と平気そう。男友達と温泉に行って混浴に入るのと、女友達と混浴はやっぱり違う…。心配しすぎかな?楽しみ半分。心配半分ってとこ。
2005年11月24日
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財布を拾い、警察署へ行ったのでジムの風呂へは行けなかったものの、なんとか待ち合わせの時間には間に合いそう。18:30に天神にあるデパートの前で待ち合わせ。啓太先生とはこの日記で知り合い、お互い男の友達が欲しいという所で思いが一致し、同じ福岡に住んでいることもあって、会うことが実現しました。『どんな人が来るんだろう…。変な人だったらどうしよう…もしかして男の人じゃなくて女の人だったら…』なんていろんなことを頭の中で考えながら、待ち合わせの場所へ。『あれっ、もしかしてあの人かも。それっぽいよね。』と、啓太先生らしき人を見かけたものの、目印を決めていたわけでもなく、時間と場所を設定していただけなので、とりあえず、その人とは少し距離をおいて待ちました。ふとケータイを見ると、啓太先生からメールが。彼は既に着いているとのこと。『やっぱりこの人かな…』とちょっと心配しながら「こんばんは…啓太先生?ですか?」「あっ、ボウヤチャン?」(↑この時は既にメール交換していたので本名で呼び合ってました。)「初めまして。今日はヨロシク。」なんて挨拶し、妙に照れながら歩き出しました。敢えて年齢は聞いていなかったので、その時聞いてビックリ。啓太先生は僕よりも2才年上。「タメ語でいい?」って最初にメールで断っていたので、今更敬語で話すのはおかしいしとは思いながら、しゃべっていると気さくな啓太先生はそんな僕も受け入れてくれました。って言うか、僕と同じぐらいか年下にしか見えず、すごく雰囲気が若い。服装もおしゃれだし、「おめかしして行くね。」なんて「電車男」のセリフを借用していたにも関わらず、いつもの服を着て行った僕とは大違い。でも、靴が革靴で大人っぽい。僕もそろそろあんな靴履かなきゃね…。お店は特に決めてなかったんだけど、いろいろ話しながら歩いてたら良さげな居酒屋さんがあったので、初めての店ながら入店しました。生ビールで乾杯!!改めて見ると、玉木宏って言うより忍成修吾ってカンジ。啓太先生が言っていたナイナイの矢部って言うのにも頷ける。どちらにしてもイケメンってことかな☆保育園の話や、僕の仕事の話、ネットの話、ちょこっと下の話もありで3時間があっという間でした。話をしていて思ったけど、なんとなく僕と似ていて、初対面にも関わらず気も使わず、いい兄貴が出来たってカンジでした!今度は僕が啓太先生のお薦めのお店に行ったり、時間が出来たら温泉なんかにも行ってみたいな~。
2005年11月24日
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今日は早出だったから16:30には仕事が終わりました。今日は楽しみにしていた啓太先生との初飲みの日。なんだかんだで17:00過ぎにあがって、うちに帰り着いたら17:30。待ち合わせまであと1時間あるから、ちょっとジムの風呂に寄って汗を流して…と思っていました。ドラマみたいな事が起きるんだな…こんな時に…。うちを出てチャリンコに乗りジムに向かおうとした時、車道のど真ん中に何かが落ちていました。センターラインの上に落ちていたので、車にも踏まれず。『あれ何…?もしかして財布…?』と思ったものの、急いでいる僕は見なかったふりをしてそのままペダルをこぎました。しかし、善良な市民である僕はやはりそれをそのままには出来ず、後戻りをして、その物体を拾いました。「何これ~!マジで困るんだけど…。」と半泣き状態…。二つ折りのその物体はやはり財布。確認の為に一応開いてみると、お札が結構入っていました。「何でこんな時に…。」風呂にも入りたい僕は、「これ、届けるの明日でいいかな…。」と一旦財布をカバンに入れ再び走り始めました。しかし、心のどこかでモヤモヤが…。『もし僕が財布を落としたら一秒でも早く届けて欲しいよね…。』『あああ、何て僕は善良な市民なんだろう~!!』なんて思いながら、ジムや地下鉄の駅とはま反対の方向にある警察署へ。警官さんと中身を確認すると、30,000円とちょっと入っていました。クレジットカードは無かったものの、ポイントカードなどと一緒に運転免許証と近くの大学の学生証も入っていました。『学生の割にはお金入ってるね…って言うか手続き早くして…』書類の控えを見ると、拾得物又は占有者への通知事項の中に「落とした人がわかったときは、その人に、この物件の価格の100分の5から100分の20の範囲で報労金(お礼金)を請求することができます。」とありました。100分の2だと1,500円、でも100分の20だったら6,000円。1,500円ならいらないけど、6,000円ならちょっとしたお小遣いかな…なんて超セコイ考えを巡らしながら、地下鉄に揺られる僕でした。
2005年11月23日
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なるものがあるらしい。「男の家事大賞」yahoo!のトップにもあるように応募が2件だけらしい…。家事をする男の人が増えてきた、「男子厨房に入る」なんて言っても実際はまだまだなんだろうな。僕もうちにいる時はたまに料理するけど、超適当だし。グループホームの食事でも、なんとなく女性の料理とは少し違う気もする。うちは主婦が多いからっていうのもあるんだろうけど。でも、僕は特に誰から料理を習ったわけでもなく、料理教室に通ったわけでもなく、それにしてはよくやってるよな~と思う。子どもの頃母親が料理するのをそばで見てたり、それを少し手伝ったり、料理番組を見るのが好きだからそれで覚えたりしてきた。料理の本はほとんど見た事がない。写真と文章だけだと雰囲気がどうしても掴めなくて不安になる。細かいレシピは分からなくても、料理番組を見て「なるほどね…」なんて言いながら思い出して作る方が余程上手く出来たりもするし。先日、セラミックのおろし皿(?)を買った。(←大根やしょうがなんかをする道具、おろし金の皿版)グループホームに備品として置いてあって、その使いやすさに感心。ある日どうしてもうちで山かけご飯が食べたくなってスーパーで購入した。その日は秋刀魚も買ったから、大根も買って和風の夕食。昨日は夜勤だったんだけど、入居者さんが0:00を過ぎた頃から静かになってきたから寮母室の整理を始めた。いろんな書類が入ってる引き出しにテプラで名札を作って使いやすいようにしたり、使用頻度が多い医療用具が置いてある棚を出し入れしやすいように収納したり、バラバラになっていた文具を一箇所にまとめてみたり。こんな作業が決して嫌いじゃないから、たま~に「男にしておくのはもったいないよね…」なんて思ったりもするけど、そんな考えがそもそもおかしいんだろうね。「男女共同参画」「女性天皇容認」など今話題になってるけど、まだまだ男女の違いって埋まらないと思うな。こういうのって「日本の文化」みたいなとこあるから…。
2005年11月11日
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豊島ミホさんの「檸檬のころ」をやっと読み終えました。10/25に図書館で借りていたのですが、いろいろ雑務が多くてなかなか集中して読めてなかったんですよね…。「檸檬のころ」は本屋で見かけてから(装丁が良かったので)ずっと気になってたんですが、図書館の蔵書を検索したら、待ち人数もそんなに多くなく、『じゃあ、少し待っとくか』って感じでちょっと寝かせてました。その間に「文藝」や「その日のまえに」(重松)を読んでたりして。彼女の作品は「日傘のお兄さん」以来。今回の「檸檬のころ」と「日傘の…」の著者が同じだと気が付いたのは本の順番がまわってきて、手元に届いて少し読み始めてからでした。そう言えば文体がなんとなく似てるなって思って。「檸檬のころ」は半分以上読んでから調子が乗ってきました。この本、数編の短編で構成されているのですが、舞台が同じで登場人物がどこかでリンクしてるんです。『あっ、この登場人物最初の方に出てきてたよね』みたいな感じ。ある学校を舞台に高校生の青春(?)を描いた作品で、受験や学園祭、図書館、保健室、登校拒否なんて懐かしい言葉が出てきたりして、自分の高校時代と重ね合わせながら読んでいました。ぶっちゃけ、豊島さんの小説は文章が上手くはないと思います。(←辛口)たくさん小説を読んできましたが、言い方は悪いけど「素人が書いた」的な面が見えます。「読みやすい」というのともまた違う。最後まで読んでわかったのですが、豊島さんは今年の春に大学を卒業したみたいで、まだまだお若いようです。でも、15歳でも文章が上手い人もいるしな…なんて。(←今年の文藝賞受賞者、三並夏さん)でも、読み進めていくうちに結構面白くなってきました。文章はさておき、お話が良かったって言うのかな。高校生のまさに檸檬のようなさわやかな恋愛や高校生活の事が綴られていて、僕自身も高校時代に戻ったような気がしました。あとがきで豊島さんが自身の高校時代のころの事を少し書かれているのですが、なんとなく僕と似ていました。高校の頃に戻りたいとは思わないけど、思い出すだけなら懐かしさがカバーしてくれて、思い出とは言えない思い出でも青春ストーリーになってしまうような気がしました。
2005年11月09日
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今日(11/8)と明日はお休み。でも、明日は月に一度のミーティングがあるため、15:00から2時間程出勤しなければいけない。そのミーティングで、ある入居者さんのケアカンファレンス(介護計画の見直し)を行います。その入居者さんの担当職員が介護計画を立ててくれてたんだけど、いろいろ漏れが多く、文章的にも問題があるのでそれを元にしてたった今まで計画を練り直してました。ホントはその職員と話しながら細かく教えてあげればいいんだろうけど、打っても響かない職員って言うか、積極性が無いと言うか…、どっちにしても年内で退職しちゃうからもういいかって感じで…。パソコンに向かってああでもないこうでもないって考えながらキーボードを叩くのは嫌いじゃないからいいけど。どんなふうに暮らしているか(←アセスメント)のシートと介護計画表作るのにに2時間かかっちゃったよ。でも、介護計画表を作るたびに理想と現実のギャップを感じます。
2005年11月08日
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楽天日記で「本田美奈子」と検索したらたくさんの方が彼女の訃報を悲しんで日記を書かれていました。「彼女のファンではないけれど」と前置きした後、彼女の人生について、歌について、舞台について、闘病についてコメントしていた方が多かったように思います。ファンの方がコメントするのは当たり前だと思うのですが、ファンではない人が敢えてコメントしたくなるというのはやっぱり彼女が偉大なのだと思います。職場でも同僚が「本田美奈子が…」って話し掛けてきました。みんな彼女が白血病を患って復帰に向けて頑張っていることを知っていて…、みんななんとなく気にはしてたんだな…って感じました。彼女がこの世から去ってこれだけの衝撃を受けるとは誰も想像していなかったでしょう。僕もその1人です。人々にそう思わせる彼女の人生はこれからも伝説のように語り継がれていくことでしょう。今更ながら彼女の歌を聴きたくなりました。
2005年11月07日
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本田美奈子さんが骨髄性急性白血病で亡くなった。今年1月発病、入院。夏には一度退院もしていたみたいだが、9月には再発して再入院。38歳という若さでこの世を去ってしまった。本田さんのイメージはアイドル、女優、舞台、歌などあるが、僕はやはりTBSテレビ「パパはニュースキャスター」のテーマ曲「Oneway generation」のイメージが強いかな。ここ最近は舞台で活躍されていた本田さん。実は僕、本田さんと会ったことがあるんです。会ったことがあるってほどじゃないのでしょうが…、以前僕がアルバイトしていた店に舞台の公演のため来福していた本田さんが来店され、僕のレジで商品を買って行かれたのです。本田さんがお店に来られた時、すぐに「本田美奈子だ…」って気付きました。お店のとなりの博多座で公演をされていたことは知っていたので、突然の来店も不思議には思いませんでしたが、やはりドキドキでした。思っていたよりも小柄で細くて、きれいでした。38歳。僕が今27歳だから、今の僕からだとちょうど10年後の計算になる。「死ぬ」なんて真剣に考えたこともないけど、38歳での死は早すぎる。38歳の僕には何が達成出来ているだろう。達成出来た事よりも、出来ていない事のほうが多くて「あれもしたい、これもしたい…」なんて考えてるんじゃないかな。時々テレビで見る本田さんのパワフルな生き様が好きでした。ご冥福をお祈りします。お疲れさまでした。
2005年11月06日
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WaTと聞いてピンと来ない人もまだいらっしゃるかと思いますが、ウェンツ瑛士君と小池徹平君と聞けば「ああ~知ってる。」って人も多いのでは?「ウェンツ」のWと「徹平」のTを取って「WaT」。ウェンツ君と小池君の2人のユニット名なんですね。ストリートライブから始めて2年半、先日メジャーデビューしたこのユニット。今、超人気の2人だけにこの数日テレビでよく見かけます。昨日は「ごきげんよう」に出演してたな。今朝なんかは「とくダネ!」の小倉さんがオープニングトークで話題にしたぐらいだから、話題性は抜群なのでしょう。そんな2人が今日ミュージックステーションでデビューシングルを初めて披露すると昨日番宣していました。コントみたいな2人の掛け合い(←ウェンツ君の方が一方的だけど)も面白そうだし、一度歌も聴いてみたい。同じ日にこれまた話題の「修二と彰」も出演するみたいだからある意味ライバル同士の2組が同じ画面に映るのも面白い。今日仕事は18:00までだったから、時間通りに帰宅すればリアルタイムにテレビが見られる。しかし、ここ最近退勤時間通りにあがれたことはないのでビデオ録画をしておいた。案の定18:00を過ぎても事務仕事がいくつかあってはかどらず、あがったのは19:30。ラーメン屋に寄って帰ったら21:00前だった。シャワーを浴びて早速録画しておいたビデオテープを巻き戻し再生した。来日しているスティービーワンダーが今日の目玉っぽいけど、そんなのは僕にとってはどちらでもよし。先に歌ったのは「修二と彰」だった。「野ブタ。をプロデュース」のエンディングテーマだからドラマをずっと見てる僕にはおなじみの曲。「トラジ☆ハイジ」みたくエンターテイメント性もなかなか。どうやら先週出演した際、亀梨君が歌詞を忘れたらしい。それも見たかったな~。そしていよいよWaTの出番。やっぱりトークはウェンツ君がずっとしゃべりっぱなしだった。「ごきげんよう」でもウェンツ君がしゃべって小池君はそれを見て笑顔を返すだけ。多分それで釣り合いが取れてるんだろうけど。「僕のキモチ」。”気が付けば今年の終わりに残されたイベントが一つ”とか”白く光る季節を添えて”なんていうフレーズがあるからウィンターソングなのかな。衣装や上から降ってくる白い羽も雪を思わせるし。すごくさわやかなステージだった。テレビ初披露で緊張してたのもあるんだろうけど、やっぱり嬉しかったんだと思う。2人とも涙ぐんでたよ。小池君は涙ぐむどころか泣いてたし。2人とも泣きたい気持ちを抑えてなんとか歌えてるって感じだった。でも、それがとても視聴者の心を打ったんじゃないかな?少なくとも僕はそうだった。ウェンツ君が20才で小池君が19才だったかな、こんなにさわやかで素直で純な青年はタレントの中ではこの2人ぐらいなんじゃないかな?って思ってしまった…。久々にいい歌を聴いたな~☆バラエティーやドラマで大活躍の2人だけど、これからは歌の方でも活躍して欲しい。
2005年11月04日
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