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腰が重いって言うのかな、尻が重いって言うのかな?どっちでもいいんだけど…。うちの職場にあまり動かない職員(以下Hさん)がいる。Hさんはうちに入職して3ヶ月になる、34才の女性。腰が重いって言うのは、座ってることが多く、なかなか立ち上がって行動を起そうとしないってこと。例えば、昼ご飯前の要介助者のトイレ誘導、洗濯機が回り終わったのにそれを干しに行こうとしない、入浴介助、更衣介助などなど…。全部の仕事と言ってしまえばそれまでなんだけど。今日もトイレ誘導、入浴介助、更衣介助を僕やもう1人の職員が「お願いしてもいい?」とか「やってみる?」など促さなければしなかっただろう。確かに動き回ることがいいわけじゃない。ソファに座って、利用者さんの対応をすることも大事。でも、そこだけじゃなくて他の職員が何をしているのか、そこにいない利用者さんが何をしているのか?他の職員と交代しなくていいのか?そんなことを考えながら座っていて欲しい。ひどい時には他の職員も巻き込んでおしゃべりをしながら利用者さんの対応をしていることがある。僕の目からは、職員とのおしゃべりのついでに利用者さんの対応をしているようにしか見えない。また、Hさんの座り方が悪い。足を組んで、両手を広げて、または両手を組んで座ってるからどうしてもくつろいでいるようにしか見えない…僕だけかな?そう見えるの。何かをお願いした時の返事も「はい。」って普通に言えばいいのに「は~い。」って伸ばすもんだから余計に不快な気分になる。昨日、(僕の休み中)Hさんのおしゃべりがあまりに目に付いたようで、ある職員がキレてしまったそうだ。うちの部署は9人職員がいるんだけど、指摘したり、注意したりする人がその職員か僕しかいない。Hさんも決して悪い人じゃないし、頭はいい人だから(←だからダメなのかも)どうにか仕事が出来るようにしてやりたいし、してもらわないと困るんだけど…。こういう人ってどこの職場にもいると思うんですけど、きちんと言えば分かってくれるものなのでしょうか?それとも30余年それできてるから治らないのでしょうか?
2005年08月31日
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今日は休みだったので、久しぶりに1人で天神に行きました。しばらく本を買ってなかったので、天神にある大きな本屋さんに行っていろいろ見て、山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」と重松清さんの「その日のまえに」を買いました。山田さんのほうは文庫、重松さんのほうは最近発刊したハードカバーの本。山田さんのは「文藝秋号」で特集されてて面白そうだったので買ってみました。重松さんのほうは僕の好きな短編集。長編もいいけど、短編の方がお得感がありますよね。勉強の合間に(?)読もうっと。帰り際、岩田屋の前で社民党の福島党首が街頭演説してました。せっかくなので最初から最後まで見ていきました。本人を目の前にすると「この党がいいかも」って思っちゃうのが不思議ですね。今回は面白そうな(←不謹慎かな)選挙戦になりそうです。
2005年08月30日
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僕が献血マニアだってことはこの日記でも紹介しましたっけ?…したようなしないような…。福岡に来てから丸6年になりますが、ほぼ毎月1回のペースで献血ルームに通い、献血をしています。時々「何か楽しいことがあるの?」なんて聞かれることもありますが、献血ルームでお菓子やジュースを食べたり、ゆったりしたベッドに寝ながらテレビやDVDを見られたりと、結構快適な時間が過ごせるから好きなんです。暇潰しにもなるし。でも、何が重要かって、僕の血液がどこかで役に立ってるってところです。確かに針を腕に2回も刺さなきゃいけないし、身体に針を刺すんだから確かに痛いけど、でも、人間の血液は人間からしか供給されないし、それにこんなに健康な僕でもいつ人様の血液のお世話になるかもしれない。そう思ったら献血出来る身体である限り献血しようって思うんです。そして今日、日本骨髄バンクにドナー登録をしてきました。骨髄移植を簡単に説明すると、白血病や再生不良性貧血などの病気によって正常な造血が行われなくなった場合に、患者さんの骨髄を健康な人(ドナー)から提供された骨髄に置き換えて(実際は骨髄液を静脈から注入して)病気を根本的に治そうというものです。(←ドナー登録のしおりより引用)ドナー登録を考えたのは3ヶ月前のこと。いつもの献血ルームに行き、献血の申し込みをしていると、ルームの職員さんから白血球の型(HLA型)の検査の協力要請があり、説明を聞き快諾しました。僕も上手くは説明出来ないのですが、いつも輸血を必要としている患者さんは同じ血液型の血液(成分)の輸血を受けていても白血球の型(HLA型)が違っているとだんだん弊害(副作用)が生じてくるらしく、もし僕と同じ型の患者さんが血液(成分)を必要としている時には献血の要請があるらしいのです。その献血もいつもの献血となんら変わらない献血らしいので快諾したのですが、その日から「骨髄バンク」について考えるようになりました。この時協力したHLA型検査って「プチ骨髄バンク」みたいなものだよね…って。その日の晩、インターネットで骨髄バンクのサイトで骨髄移植の事を調べたり、資料を請求したりして自分なりに勉強してみました。実際に骨髄移植を経験した人の体験談が掲載されているサイトもあり、「いいこと」をするためにはそれなりに苦労や痛みも伴う事も知りました。手続きに要する時間や労力、入院、手術、献血とは訳が違います。もし移植が決まったら、仕事も1週間は休まないといけなくなるでしょう。でも、日本のどこかで、もしくは世界のどこかで僕と同じHLA型を持った人がいて、その人が骨髄移植を待っているとすれば…と考えたら。僕がバンクに登録することで、骨髄移植をすることで1人でも病気から解放される人がいるのならばそれに協力したいなと思うのです。HLA型は兄弟姉妹間では4分の1の確率で一致しますが、親子では稀にしか一致しません。非血縁者(他人)では数百から数万分の1の確率でしか一致しません。非血縁者で僕とHLA型が適合する人がいるのならば、その人とつながってみたい。その人が助けを必要としているのならば助けたい。ただそれだけです。とは言うものの、簡単に決められることではないので、すぐに答えを出すことは止め、時間を置いてじっくり考えてみることにしました。時間が経って考えが揺らぐようであればやめておこう。考えが変わらないのならばバンクに登録しよう。そう考えてから3ヶ月の今日、バンクに登録しました。登録は思ったよりも簡単で、書類に必要事項を記入して、いつもよりも少し多く検査用の血液を採取し、骨髄バンクについてのDVD(15分)を見て終わりました。そして、僕がバンクの登録者であるということを証明するカードをもらいました。そのカードには、「私は骨髄バンクにドナー登録しています。」と書かれています。登録しても実際骨髄移植をする日が来るのかどうか分かりません。骨髄移植の要請があっても、気持ちが変わっていたり、事情があって移植を拒否するかもしれません。でも、僕は今の僕の気持ちを大事にしてやりたいのです。通信制大学入学も同じでしたが、例えそれが大変なことでも、自分がそれに向かっていこうとしている気持ちって大事だと思うんです。自分のことだから『…でも、やっぱり止めとこう…。』って消極的になることも出来ます。でも僕の場合それだと絶対に後で後悔すると思うんです。骨髄バンクの登録には年齢制限があり、18歳~50歳の人しか出来ません。51歳になった時点で登録が取り消されます。27歳の僕は20数年しかドナーでいることが出来ません。51歳になったとき後悔はしたくありません。とまあ、一大決心みたいな感じもしますが、ホントのとこは「まずは登録しておこう」って感じなんです…。骨髄バンクって「大層なこと」ってイメージがあるからダメなんだと思うんですよね。僕みたいに「いいことするんだから躊躇しなくていいんじゃない?」って考える人がいてもいいかもしれません。女性は臍帯血移植って方法で協力も出来るけど、僕はそれが出来ないし…。みなさんもこの日記を読んだついでにバンクのHPを見ていってください!
2005年08月24日
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うちの施設のシフトは毎月16日スタートで翌月15日締め。昨日やっと9月のシフト表(8/16~9/15)が出来上がってきました。シフト表の職員の名前の横には「正」、「5」、「4」、「3」と正社員、パート週5日勤務者、パート週4日勤務者、パート週3日勤務者というように、それぞれの職員の立場が明記されています。入社してから2年7ヶ月、僕の名前の横には「5」の数字がずっと明記されていましたが、今月のシフトから「正」の文字が明記されるようになりました。名前の順番も正職員が上で、パートの職員は週の勤務日数が多い方が上。勤務日数が同じ場合は先に入社した方が上。うちの部署(グループホーム)には現在9人のスタッフがいますが、これまで僕は上から数えて3番目の位置でした。それが今回からは2番目。どうでもいいこととは思いますが、やっぱり嬉しいです。ここまでよく頑張ったなとか、こんなに長くいるんだなとか、これからさらに大変になるななど思いはいろいろですが、身が引き締まる思いでいっぱいです。明日が夜勤で、15日は明け。16日、17日は連休を取ったので実家に帰ります。僕の新たなスタートは18日からです。
2005年08月13日
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今日はお休みでした。15:30から職場でミーティングがあるため、13:00ごろ部屋を出てマックで昼食。その後いつも行ってる美容室で髪の毛をカットしてきました。「今日はどうする?」といつも切ってもらってる美容師さんに聞かれて、「暑いからホントは丸坊主にしたいくらいなんですけど…。」なんて話しながら、伸びた分より少し短く切ってもらいました。いつも髪をカットしても周りの人に気付いてもらえないから、ちょっと雰囲気を変えてみてもいいかなって。カットの後にセットしてもらったらなかなかいいカンジ。「おお!なんかボウヤチャンじゃないみたい。男らしいよ!」だって。確かにいつもとは少し違うかも。職場に着いて、同僚に真っ先に「髪切ったんだね~!」って言われました。他の同僚にもなかなか好評。「今日みたいな髪形いいよ~。前はなんかオッサン臭かったもん。」なんて不届きなことを言う人もいたり…。確かに僕は普段ワックスをつけたりしないし、下手したら寝癖がとれずにそのままだったりするので、そう思われてても無理ないかも。ホント最近身なりを気にしなくなったな…。服も買わないし。髪はいっそのことホントに坊主でもいいかも。
2005年08月10日
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先日この日記で「野ブタ。をプロデュース」のドラマ化のことを書いたが、どうやら小説とドラマでは設定が違うみたい。主役の亀梨君と山下君が、転校してきたダサい女の子をプロデュースする話らしい。転校生をプロデュースするというのは小説と同じだけど、それが男の子でなくて女の子というのは…ってカンジ。漫画や小説がドラマ化、映画化されると若干違った感じになるのは分かるけど、やっぱりすっきりしない。結局「原作」ってことだから。でもここまで設定が変わると自分のお話じゃなくなってくると思うな…。
2005年08月09日
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NHKはちょこちょことてもいい番組を作ってるな~と感心することがある。ドキュメンタリーも面白いし、たまに放送してる2時間ドラマも好きでビデオ録画して見たりもする。NHKは不祥事が問題になっていて、それはそれでとても残念なことだと思うが、僕にとって面白い番組を作ってくれているので、僕は受信料の不払いなんてしない。むしろ受信料払ってるんだから、もっといい番組作ってね!って応援したくなる。最近、と言うか、ずっと好きでよく見ている番組が、NHK教育の「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」だ。みなさんはご存知でしょうか?月曜日の午後7:30から30分放送している番組。番組のタイトルを見ればなんとなく内容は分かると思うが、ちょうど僕の年代(最近はもう少し下の人も多いが)で1つの仕事に夢を持って頑張っている若者たちを紹介する番組だ。ただ紹介するだけでなく、その仕事に就く為にはどういう道があるか、夢を掴んで仕事に就いたけど、その実情は?とか初任給のことまで紹介してくれる。今まで数多くの職業が紹介された。僕が見たのは、漫画家、引越し屋さん、トリマー、声優、カフェバリスタ、パティシエ、僕の仕事でもある介護職などなど。異業種の職業なんて知る機会も無いし、知る術も無いし、なのでその仕事に興味があってもなくてもとても興味深く見ることが出来る。仕事の中で上司に注意されていたり、お客さんに褒められていたり、オーディションに落ちたり、新しい企画が採用されたり、仕事の内容は違っても、みんなそれぞれ失敗や成功を重ねて成長していってるんだな~って嬉しくなる時がある。特に漫画家と声優の回は僕のお薦め。再放送が合ったら是非見てみてください。(←結構再放送やってます。)その番組のテーマソングを歌っているのが、「GOING UNDER GROUND」と言うバンド。番組を見ているうちにテーマソングが気に入ってしまい、ついに昨日CDを買った。「トワイライト」と言う曲で、 約束しよう僕らは それぞれの地図を持って 旅立つ事はきっと さよならなんかじゃなくて いつだって主役は君と僕で 期待とプライド背負って 主役は君と僕で それぞれほら違うストーリーと言う歌詞がとても気に入っている。実はこのバンドを知ったきっかけは、先週の「ミュージックフェア21」。ちょうどこのバンドが歌うとこで、たまたま見てたら三ツ矢サイダーのCMソングになっている曲を歌ってて、『この人たちってもしかして若者図鑑のテーマの人…?』って感じでネットで調べたらビンゴだった!若者図鑑の番組内ではテーマソングの紹介はやってなかったので超ラッキーだった。しかもこの三ツ矢サイダーの曲も前から「いいな~♪」って思ってたので、今日仕事が終わってからCDショップへ行き購入した。「ハートの奥に降る雨 抱いて僕らは旅に出る」という曲。なんだかこのバンドにはまりそうな予感がする。
2005年08月08日
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どうでもいいですが、僕の日記って「…。」が多いですよね~。いつも「もっと元気な日記にしなきゃね!!」って思ってるんですが。今日とりあえず大学の科目認定試験が終わりました。スクーリングで有力情報を入手してから、数日間勉強の方法を変えて頑張りました。5日は夜勤だったので、ちょっとは勉強出来るかな~と思っていたのですが、溜まっていた仕事をしたり、疲れのせいでちょこっと教科書を開いたに留まり、結局何もしませんでした。13:00~試験が始まりました。僕が受験する科目は4科目。今年の4月入学の同級生を見ていたら、1科目しか受験しない人もいたりと結構みんなマイペースでやってるみたいです。最初から4科目を勉強してた僕はかなり突っ走ってたみたいです。おかげで…と言うか、全体的に4割ぐらいしか出来ませんでした。60点以上が「可」なのでかなり厳しいです。でも、スクーリングでいろいろ情報を聞いて以来、今回の試験は「試験の下見」として位置付けるように決め、今回の試験の結果などを勘案して今後の勉強に生かしていこうと思います。上手くいけば1、2科目ぐらいは「可」かな…。試験の結果は5週間後らしいので、しばらくは復習と新しい科目をボチボチ勉強しようと思います。最近日記もサボり気味なので、少しずつでも更新していきたいです。書きたいことはたくさんあるのにな…。あっ、また「…。」で終わってる。
2005年08月07日
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