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いま、大学の山仲間と二人で、九州の山々を連日、登山しています。草原にテントで野営して寝袋にくるまり自炊しながらの6日間の山旅です。一日目 阿蘇の外輪山の草原の尾根俵山二日目 仙酔尾根より阿蘇の最高峰高岳三日目 九重高原のすすきの山 万年山四日目 九重高原の中央の三俣山 この夜、大学の山仲間30名とぼうがづるの法華温泉の山小屋で合流、久しぶりの懐かしい顔と飲み語りました。。思い起こせば大学時代、休日は、ほとんど山に登っていたほど、山が私の青春そのものでした。山旅に誘って楽しさを教えてくれた山の先輩と山仲間に感謝している次第です。
2009/10/26
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白い花崗岩の砂でおおわれた神々しい薬師岳。山頂に広大な草紅葉の庭園が広がる苗場山。 その美しさは登って山頂に立たないとわからない。 一方で、富士や槍は、離れて見たほうが美しい山。登ると岩ばかりの無骨で殺風景な山頂である。 槍が岳を見る絶好の場所が、対岸の常念岳や蝶が岳。 梓川の谷の向こうに広大無辺の雄峰が連なる。 やがて、樹林に入る手前で、こんな光景に出会った。 燃えるような紅葉に映える雄姿は、まさに北アの王者。 燕岳、常念岳、蝶が岳に泊まった翌朝。去りがたくて、誰もいなくなった山頂で。 水彩画 「蝶が岳より槍遠望」
2009/10/19
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