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2020年 5月末 体重84.7kg 体脂肪42% 寝ていると起きるのに「よっこらしょ」とかけ声が必要。 いきなり動くのは無理だな、少し体重を落としてからじゃないと怪我しそうだな。ということで、まずは食事の見直しをする。 ダイエット前の食事 朝 ヨーグルト(無糖)200g フルグラ80g ごまきなこ5g フルーツ(りんご半分とか) 午前のおやつ クッキー2枚 コーヒー 昼 弁当 ご飯150g 味噌汁 青物 塩鮭切身 煮物 フルーツ コーヒー 午後のおやつ コーヒー ガム 野菜ジュース 夜 ご飯150g 味噌汁 肉か魚料理 ブロッコリー等青物 煮物 フルーツ クッキー1枚 牛乳1杯 こんな感じでした。前にも書いたけれど、そこまで大食いじゃないのです。 代謝が悪いのと、たまにお菓子を多く食べてしまうこと。フルーツも多いのかな? あとはタンパク質が足りないとか。鉄分が足りないとか。 やったことは 1.甘いお菓子をやめた。代わりに昆布のおつまみ的なお菓子にした。 2.朝のフルグラの量を減らし、昼と夜のご飯を1割くらい減らしてみた。 3.トクホのお茶を一日一本飲むことにした。(体脂肪にいいとかいうやつね) 5月末から一月かからず3.7kg落ちたのだった。 これには6月からのびのびになっていた仕事が始まって、一気に忙しくなり活動量が増えたことも作用していると言える。
2020.12.31
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時計のバンドがこうなりました。 半年前はわずかなゆるみでした。
2020.12.30
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口の悪い友人に「あんたほど健康診断の結果と見かけが釣り合わない人はいない」と言われていた。確かに80kgもあるのに、貧血で低血圧というのはやはりおかしい。体の代謝が低くなっていて栄養に偏りがあることは薄々わかっていた。 ある時、職場の階段でひどい息切れがして登れなくなった。太っているから心臓に負担がかかっているのかと思ったけれど、冷や汗と視界が狭くなる感じ、あ、貧血だと思った。健康診断の結果ヘモグロビン値は正常を少し下回るだけだったのに…。 更年期でもあったせいか、経血量が多くひどい貧血に悩まされていたが、他の検診の数値は悪くなくまぁまぁ健康だと思っていた。若いころからの事だからと放置していたところ、貧血がやばくなり、フェリチン鉄0 という数値が出てしまった。フェリチン鉄とは肝臓などの臓器に蓄えられている鉄分のことらしいです。正常値が4~500ngと幅があるものなのに、私の数値は0、はい0です。貧血自体は鉄剤を飲むことで治療することになった。 この頃実母の入院、月120時間を超える時間外勤務、休日は月に1日か2日。夫は常に忙しく、平日はほぼワンオペ育児&家事。このストレスが食に向かった?てなこともあまりなかったのだけど、とにかく私の体は太っているのに低栄養状態という残念な状況だった。 低血圧で貧血で他の数値の軒並み低い、高いのはBMIだけ、ちなみにメタボ判定も腹囲のみオーバーで他は正常値。基礎代謝が今までのジェットコースターのような体重の変動で低くなっているのだということに初めて気が付いたわけだ。 お菓子は多少食べているけれど、暴飲暴食しているわけでは全くない。ブログと本で有名なM田B子さんのようなポテチに練乳を付けるような、新製品を端から端まで買うような食生活ではなかった。(だから貧血なのか) 体を何とかしようと思ったけれど、まったくわからなくなってしまった。今までのように食べないダイエットで何とかなる年齢じゃない。 そして現在に至るわけだが、今のままじゃだめだ。そう思いつつも何もせず、2020年5月末いったん寝転ぶと起き上がるのにも苦労な体になってしまい、寝ていてお肉の圧迫に苦しみを覚えるようになった。BMIは30を超え、肥満度でいえば「2」になっていた。ようやく健康のために痩せなきゃだめだ気づいたところから、56歳人生最後のチャンスにかけるダイエットは始まった。
2020.12.30
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読書が一番の趣味です。 たまに記録していきたいと思います。 読むスピードに記録が追いつかなくて挫折したことがあるこのテーマですが、ま、ボチボチと。 ひかりの魔女第3作目です。 不登校のフリースクールに通うさっちゃんと真崎ひかりさんの交流を描いています。 1作目のひかりさんの活躍が戻ってきたようで、楽しく読めました。 さっちゃんはきっと素敵な大人になって、魔女の後継者になるのかな。 ひかりさんは相変わらずちょっと嘘つき。 でもとても優しい嘘。 正直や真っ直ぐだけが、素晴らしいことじゃないって教えてくれます。
2020.12.29
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パンツが全滅しました。 ベルトで締めて履いていましたが、せっかく痩せたのにサイズが合わない服をいつまでも着ているのもつまらないと思い、 一本購入。 ウェスト73なら行けるかなと思ったら、69でOKでした。昨シーズンのパンツと並べてみたりして。
2020.12.29
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28歳で結婚してから徐々に体重は増える傾向にあったけれど、そこから5年ほどはブームに乗ってかなり激しくスキーをしていた。夏もトレーニングしていたし、冬は11月末からGWまで年間30~50日ゲレンデにいたのでお金も使ったけれど、太ることはなかった。車も4WDにし、ついには海外スキーにまで行ってしまうフリークぶりだった。 その後スキーブームは下火になり、運動は散歩程度になった。運動をしなくなった体はあっという間に脂肪を蓄えだす。加齢のせいか背中のお肉が落ちなくなって愕然とした覚えがある。 二度の出産を経て年齢が45歳を超えるころから、職場の健康診断を目指して数キロ落として77~79㎏くらいにしてかろうじて80キロにはいってないも~んという、健康診断のつじつま合わせをしていた。ほんと、ただのバカである。酒飲みが検診前の2週間に禁酒しているのと変わらない。違うのは禁酒だったら2週間で済むところ、2か月前からダイエットしなくてはいけないところ。そしてそれを続けられないのは酒飲みもデブも一緒。
2020.12.28
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そもそも巨大児で誕生しました。55cm4200gです。母は妊婦は食べろ、体力をつけろという昔の常識のもと、太りに太りとにかく大きな赤ん坊でした。今なら帝切でしょうが、昔のことでしたから産んだ結果産道まで裂けたそうです。 小学校に入学する頃は130cm26kgとでかいけど、普通体型。中学校に入る頃は165cm72kgとすでに立派なデブ。ただし、動けるデブでスポ少に入り、中学では激しい運動部に入っていたので体重は落ちて、60~65kgくらい。高校では運動をやめてしまったので本格的に太る。受験期で食べまくったせいもあって、大学に入ったころは顔はまんまる、体重は80㎏もありました。せっかく大学生になったのにとこんなの矢だと。またダイエットしたり、太ったり太ったりで4年生の就活時には75~78㎏。恋人がいたこともあったし、それなりに楽しい学生生活でした。 就職は地元でして、実家から車で90分くらいの港町で学生時代に引き続いて一人暮らし。6年間ほどそこで働きました。 初任地での6年間もまた増えたり減ったりで最高83㎏.最低で61㎏とジェットコースターのように体系は変化しました。もともと165㎝と割と背が高く、骨格がしっかりしていて骨が太い。(50歳の市民検診で骨密度を測ったら年齢に対して114%の骨量がある、20代の骨量に相当すると結果が出た) 筋肉の付きやすい体だったため61㎏の時は9号を着ていてウエストも60~63cmのスカートをはいていた。そこで捕まえたのが今の旦那である。ストレスで胃をやられていた時期でもあったので、ラーメンもパスタも一人前を食べきれない状況だった。今思えば、どうしてあのままで維持できなかったのかと大いに悔やまれる。
2020.12.28
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今はもう少し減ってますが、前のシーズンにパツパツだったパンツがこうなりました。 お胸も小さくなってしまったけど、今更という気もするのでいいことにします。
2020.12.27
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コロナ禍の5月末、リモートワークと出勤を交互に繰り返しながら日々を過ごしていた。4月から新しい仕事をたんとうすることになっていたのだけれど、延期となり準備だけはしていたものの相手がいなくては張り合いもない。 だらだらした生活を続けるうちの、体が何となく不調を訴え始めた。寝ていて苦しい。仰向けがつらい、心臓が圧迫されるようだ。横向きになると下腹部だけでなく、背中も腕も太ももも雪崩を打って動く、波打つ。太りすぎが極まったのだ。 もう大分タニタさんに乗っていない。体重も体脂肪も計っていない。ある朝覚悟を決めてタニタに乗った。年齢もずっと変更していなかったので、もうすぐ誕生日だからと56歳に設定して乗った。乗ったよ。ほぼ10ヶ月ぶり。あのときは確か77kgくらいだった。いつも最大で83kgくらいだから、もうそれくらいなっちゃったかな。そろそろダイエットしなくちゃね。そんな軽い感じで乗ってしまった。(体は重いが)←自虐 そしたら、今までみたことのない数字が映し出された。84.7kgってあなた。85まであと0.3kgじゃないですか。ガーン 数々のダイエットを試し、挫折してきた自分。実家には老親がいて、自宅には学生の子供が二人、いかん、まだ死ぬわけにはいかない。お肉の圧迫感から、生命の危険から脱出するため、56歳を目前にここからダイエットを再開します。(再・再・再・再開くらいかも)
2020.12.26
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