2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全3件 (3件中 1-3件目)
1
最近増々ボケの進んだ我が馬鹿旦那おしゃべりだ~い好き電話ナシでは生きていけぬのはずが、チョクチョク携帯電話を忘れて出掛けるようになったまあ、家を出ると共にBarへエスプレッソを飲みに行くのが習慣なので、大体はBarで忘れ物に気が付き、10分後くらいには引き返してくるそれが、先日どうした事か、30分後も1時間後も取りに戻って来なかった昼前に出掛け、帰宅したのは夕方だったのだが、携帯ナシに数時間も外出していたのは初めてである当然ながらその数時間の間、馬鹿旦那の携帯は幾度も鳴っていた世の女性の中には、旦那や彼氏の携帯をチェックするお方が居られるようだが、Pa~は、馬鹿旦那の携帯にはま~ったく興味は無いところがお日伊様バッボの携帯が鳴る度に、リビングまで走っては画面を確認している「バッボの携帯触ったら駄目よ~~~ぉ!!!」と一応注意はしておいた夕方、大きなベッドに横になりたくなったPa~お日伊様連れ、馬鹿旦那の寝室へ出向く大きさだけではなく、マットレスに超うるさい旦那が、大枚はたいて購入した整形外科医推奨マットレス寝心地も最高であるお日伊様と共に仲良しこよしで横になっているところへ、馬鹿旦那が帰宅Pa~に馬乗りになった毎度の如く、お日伊様の怒り爆発「バッボ!マンマに触ったら駄目~~~! マンマはディエゴと結婚するんだから~!」≪ディエゴ?誰じゃ?≫Pa~の気持ちを代弁するかのように馬鹿旦那がお日伊様に訊く「マンマと結婚する~ぅ?ディエゴって、何処の男だ?!」≪まったく!何処の誰じゃ?≫すると、お日伊様はさらに付け加え「マンマはディエゴと結婚して、バッボはミナって彼女と結婚すればイイでしょ!」≪ミナ?日本の女かぁ?≫またまた馬鹿旦那がPa~の気持ちを代弁し「ミナ?だ!だ!だ・・・・・・・・だ!れの事を い・・・い・・・言っているんだぁ!?」馬鹿旦那、変に動揺してどもっているではないか面白いので、Pa~追い討ちをかけ「バッボは日本でも彼女が居たから、これまた日本人の彼女が出来たのかもね!」「き!き!きみ~~~~~ぃ! 娘に向かってナニを言っているんだね!」「ぼ・ぼ・ぼくは本当に、ミナなんて女は知らんぞぉ!」自分の言葉を否定されたお日伊様は更に怒り奮闘で「バッボの携帯見たら、ミナって人から何度も電話が掛かってきたわ 今日だけじゃなくて、前にも何度も見た」こわい!6歳の子供が、パパの携帯チェックし、誰から電話が掛かってきたか見ていたとは!すごい!Pa~、こ~んな話は全く馬鹿馬鹿しいので、ミナの事などスッカリ忘れていたして昨日、お怠け病の旦那が在宅Pa~は少々体調復活をよいことに、しっかり机に向かっていたそこへ又、馬鹿旦那の携帯が鳴ったどうやら仕事の件のようである随分と長電話でうっとうしいので「向こう行って話して!」と目で合図を送る遠くからかすかな声が聞こえていたのだがナンだか、一単語だけわざと大きな声を出しているようだ「ノォ~!シニョール・ミナ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(聞こえん)」「シニョール・ミナ! その件に関しては・・・・・・・・・・・・・・・・・・」「それは勘違いですよ、シニョール・ミナ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」例のミナさんのようだこわいお日伊様がしっかりチェックをしていたようで電話を終えたバッボの元へ走り「バッボ!彼女?」「違うよ、お仕事!」「だって、ミナって・・・彼女じゃないの?」馬鹿旦那、わざわざPa~まで呼び寄せ、1枚の名詞を我々に見せたそこには ------------------------------ ●■▲社 社長 Dott.Achille Mina` ------------------------------と書かれてあった「エ~ッ!ミナって男の人なの~?」と、お日伊様はスットンキョな顔して驚いていたしかしまぁ・・・いったい誰に似たンだかぁタダの好奇心なのかやはり、情熱的イタリア人のジェラシーの血を受け継いでいるのか・・・ちなみに、例のディエゴさんですが・・・お日伊様を追求したところ、随分前にTVに出ていた一般人「マンマ、こういう男性が好みだわ~ぁ!」との馬鹿ママの何気ナイ一言を覚えていたようである
2005年01月15日
コメント(16)
またまたお久しぶりでございま~す!体調不良を言い訳に、Pa~本性の怠けモードが膨張ナ~~~~~~~~~~~~~ンにもする気が起きん毎度の如くのイタリアのつまらんテレビも見飽きたし、此処にはナ~ンの楽しみもナシ子供の頃の長期安静入院で見つけたPa~の趣味絵を描いたり、編物したりしかし、絵を描くのも、横からお日伊様が「アレ描け!コレ描け!」と五月蝿く、誰かに指示されてまで描く気も起きない編物がした~い!と無性に思うも、毛糸がなければソレも出来ぬ買いに出掛ける気力も体力もないこんな時には、美味~~~い日本食をたらふく食って元気を出そう!と思うがPa~以外に、このイタリアの山ン中で誰が和食なんぞ作ってくれるんだ!痛い足腰鞭打って、キッチンに向かってみたもののナ~~~~~~~~~~ンと!米がない!!!にぎり飯で我慢しよう!と思ったのに・・・餅!もち!餅!あべかわ餅に磯辺まき!と思ったが、これまた餅粉切れ母が昨年送ってくれた、即席豆腐が1個残っていたが、製作に時間は掛かるし、固まるにも時間が掛かるア~!面倒くさい!Pa~、一度思い立ったら実行せぬと気が済まぬ性格と言うか、食い意地張った賎しい奴馬鹿旦那に猫撫で声で「フィレンツェのオリエンタル食材店へ連れて行ってくれ~!」と頼むご存知印籠と松葉杖携帯の元、目的地へと車を走らせる往復2時間、米・餅粉・板海苔・豆腐・餃子の皮を一目散でカゴに放り込むいつも無愛想な中国人主人が、珍しい事にPa~カゴを持ってくれた餃子の皮が値上がりして1袋500円になっていたが、親切に目をつぶる白飯!白飯!と念仏唱えながら帰路についたのだが、帰宅早々ベッドにぶっ倒れ米を砥ぐ気力もないほどの疲労であった此処イタリアでは本日1月10日午前零時から、またまた新しい法律が公布された公共の場所での禁煙法である喫煙者のみならず、喫煙を見て見ぬ振りしたバールやレストランの経営者にも、違反した者には罰金が課せられる罰金は25ユーロから最高275ユーロらしいが、特に12歳以下の子供や妊婦の居る場所で喫煙した者への罰金額が高くなるようである道を歩きながら喫煙している輩も禁止して頂きたいものだが、今回の禁煙法は【室内の公共の場】という事らしい実は、前述のオリエンタル食材店から出た所で、狭い歩道上でタバコを吸いながら立ち話していたイタリア人4人に出くわした車道には大きなごみ箱、建物側には看板があり、彼らが避けてくれないと通れない松葉杖突いたPa~に気が付かないほど、おしゃべりと喫煙に夢中まあ、これは彼ら4人に限った事ではなく、多くのイタリア人がコレこちらから「すいません」と声を掛けぬと、通してくれぬのであるPa~が声を掛けると一人だけが道を譲ってくれたのだが、それでは充分でなかったのか、Pa~は看板の足に引っ掛かってしまったのである片手タバコでふさがれたもう一人のオッサンが、慌ててもう一方の手でPa~を捕まえてくれたので、完全にひっくり返らずには済み「ありがとうございます」と一応言ったがどうも素直に感謝の気持ちが湧かぬPa~であった火のついたタバコを口ン中にでも放り込み、両手で優しく抱えるくらいせんか~~~い!と正直思ったPa~なのであったこれからイタリアを訪れる喫煙者の皆様!くれぐれもお気をつけくださいませ
2005年01月10日
コメント(25)
2005年、初めての日記です昨年は【Pa~広場】ご愛読頂き、誠に有難うございます!今年も、ボチボチ励みますので、よろしくお願いします!Pa~相も変わらずの体調不良で、クリスマスも大晦日も正月も関係なく、ほぼ寝たきり状態なのですが・・・随分前に発症し、日本の医者から摘出手術を勧められながらも手術前日にドタキャンした尾骨腫瘍が悪化したのか、異常なほどの腰痛で、立ち上がる時には松葉杖を突いている有様なのでございます我が変わり者お嬢母が昔から「年が明けただけでナニがめでたいのかしらん?」などと、夢のない事を毎年言っておりましたが、その言葉が今更のように甦り先月26日に発生したインド洋海震の莫大な被害をTVで見つつ「おめでとう!」とは口につかない気分なのは事実新年を迎えたら「おめでとうございます」と挨拶するのは日本の慣習なのだが、あれほどの大被害で、世界中の多くの人が巻き込まれた様子を目にすると「おめでとう!」以外の言葉はないものか?と思うイタリアの新年の挨拶では「Auguri!」を使うがこの言葉には祝いの気持ち以外にも、幸福や平和を願う気持ちも含まれているので、日本語の「おめでとう!」ほど抵抗なく使える今回津波が起きた場所は、欧州では大変人気のバカンス地であるこの時期、厳しい寒さから逃れ、1年の労働へのご褒美や家族へのサービスの為、暖かい気候と美しい海で、クリスマスバカンスゆったりと羽を伸ばす最高な場所であった現に、ドイツ・イギリス・スイス・ノルウェー・フィンランド・フランス始め、多くのイタリア人も訪れており、今回の災害に巻き込まれてしまった現時点、イタリア人20人の死亡が確認され、660人の行方不明者の捜索に政府並び関係機関が尽力を尽くしている大晦日恒例の花火打ち上げも、例年に比較して少なかったようだし、各地で開催される予定であった元旦お祝い行事も自粛された余りの被害の大きさに、馬鹿騒ぎしている場合ではないという事だろう我が馬鹿旦那も珍しい事に、年末に花火を購入しているシニョーラに憤慨していたが、花火で生計を立てている人達の事を思うと、一概に責める事も出来かねる連日、イタリアの各局では、寄付を呼びかける放映があり、携帯メールを1回送ると1ユーロ、固定電話を1回掛けると2ユーロ、簡単に寄付が出来る事をアピールしているこの電話による寄付2~3日ほどで、数十億円の寄付金が集まったようだが、世界一慈悲心強き(イタリアのキャスターの台詞)日本国政府からの援助金は、それを上回る5億ユーロとか・・・すごい!の一言である同国民としては嬉しい限りなのだが、異常な腰痛の中、この日記を書きたかった理由が一つあるのだ年末だったか、馬鹿旦那が見ていたTV放送の、イタリア人キャスターの台詞が耳に入った「日本女性が、大金の寄付を申し出ておられます!」(キャスターは興奮して叫んでいた)Pa~腰痛こらえ、リビングまで歩きテレビの前へ行く画面には、ロンドン滞在中の日本女性から電話がつながっていると出ていたご丁寧に、彼女の名前もフリップが出ていたどうやら、イタリア人と結婚した日本女性のようであるキャスターとイタリア語で会話しており「10万ユーロ寄付をしたいので、振込先を教えて欲しい」というものだ10万ユーロ、日本円にして1,400万円という寄付金その行為は大変素晴らしいと思うのだがPa~天邪鬼なのか、わざわざTV放送の場を借りずとも出来る行為なのではあるまいか!?と思ったのである別に、イタリアのテレビ局を介さずとも、滞在中のイギリスでも寄付口座は多く開設されているであろうし、イタリアの取引銀行に尋ねても判る事だと思うそれを、わざわざ自分の名前をTVで公表して寄付するという行為が、これまた同じ日本人として少々恥ずかしく感じたのは、やっぱりPa~の性格が歪んでいるのか、それとも、少額しか寄付できぬ懐の寒さ所以の僻みなのであろうか・・・
2005年01月03日
コメント(18)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()