2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全3件 (3件中 1-3件目)
1

ここ数週間前から、イタリア各地悪天候のニュースはテレビなどで聞いていたが、Pa~住む山ン中も、ついに大雪に見舞われた雪が積もって喜ぶのは、子供と犬くらいなものだが、お怠け者多い此処イタリアでは、仕事に行かずに済んで、大喜びしている大人も大いに違いないイタリアお怠け者代表の我が旦那も、昨日から在宅本日は高速道路も閉鎖され、我が町は午後12時になってもヒッソリ静まり返っているだ~れも外に出ておらんのである日本なら、ここまで雪が積もったら、子供は大はしゃぎして外に飛び出し、雪合戦なんぞして遊ぶってのが普通だと思うのだが、まったくこの山ン中の人間は何を考えているのかよく解らんこの町の町長も大馬鹿者なので、昨年もそうであったが、雪がここまで積もっても、除雪車も出動させぬきっと、大馬鹿町長も、自宅の暖炉前でお怠けこいているに違いない馬鹿旦那に誘われるまま、車でチョッくら外出してみたが、いつも一人でウロウロしている裏のお怠け夫ヴァレンティーノと、即席ソリ引いた高校生3人組を見かけたくらい今も雪は降り続いており、お日伊様と馬鹿旦那は外で雪だるま作成中学校はとりあえず明日まで休校なのだが、明日もこ~んな調子で馬鹿旦那が在宅かも???と思うと、気分がズゥ~シリ重くなってきたPa~であるさきほど撮影した我が山並みがコレ↓
2005年02月23日
コメント(22)
我が家の馬鹿旦那であるが、毎日ナンやかんやとPa~を怒らせてくれる行動をなさるその行動、つまりは悪癖なのであるが、同居を始めてからというのも、口が酸っぱくなるほど数万回は注意と言うかお願いをしてきたのであるが、イタリア人特有の記憶喪失のせいなのか、ドップリと染み付いてしまった癖は直らんのであるこうなると諦めるしかないのだが、これら悪癖の中で最悪に許せんのが便座の使い方である小の用を足すのに、便座を上げずになさるのである此処イタリアでは、最初から便座のないトイレも多い空港やバール・レストランなど公共のトイレでは便座なしトイレが圧倒的に多いが、アレを初めて見た時には≪男性の立小用には構わんが、女性たちは一体全体どのように用を足しておられるのであろう?≫と素直な感想を持ったPa~不安定な便器の上に乗り、用を足している日本女性も居るらしいまあ、Pa~の場合、公共トイレでは、例え便座があったとしても、余程の高級ホテルを除き、尻を浮かしたまま用を足すのが習慣ではある幸い(?)、外で大便が出来るほど神経が太く(?)出来ておらんので、尻浮かし大便の経験は、人生■十年、今だ且つて一度もないが・・・汚い話でまったく申し訳ないが・・・馬鹿旦那の用足し話狙い定めて勢いよく発射も問題多しだが悲しき老体、チョロチョロっと狙い不確かで出るオシッコ当然の如く便座にしぶきが落ちるのであるPa~が用を足す度に、便座が汚れていないか注意をし、汚れていた際にはアルコール消毒してから腰をおろす一言!面倒くさい!膀胱破裂寸前でトイレに駆け込んだ際なんぞは、いちいちチェックするのも面倒ならば、余りの脂汗モンに便座チャックも忘れ腰を降ろしてしまった時にゃ「あんにゃろ~~~ぉ!!!!」となるPa~尻にぺチャ~ァと、馬鹿旦那の汚い小便が付くのだ大昔、花も恥らう十代の頃落合恵子さんのエッセイの中に『結婚生活における最低の思いやり 例えば洋式便器 男性は便座を上げ、女性は便座を下げ用を足す訳だが 各自が用を足した後に、パートナーの事を思いやり、 その便座を上げ下げしておく事も大切である』てな文面を読んだ記憶があるこの文面を読んだ当時は≪夫と妻、各々同ペースの排尿回数ならばそれもよいが、 通常、女性の方が頻尿である。 それをわざわざパートナーの為に便座を上げ下げせずとも、 各自が自分に合うよう上げ下げすればよいではないか!≫などと思った記憶がある便座の上げ下げという単純作業でさえ、思いやりを示すのが夫婦生活円満のカギってな事を彼女は言いたかったのであろう日本には元々洋式便器なんぞなく、洋式便器が普及し始めた頃には、洋式便器の使い方を知らぬ日本人の為に、すべての洋式トイレに図柄入りの使い方説明が付いていた【男性小便時の使い方】【女性大小便時・男性大便時の使い方】てな文字と絵をご覧になった方も多く居らっしゃるに違いない洋式便器が日本に導入されてから既に40年近く経つであろうか?毎年日本に帰国し、ホテルやデパート、友人宅のトイレを使わせていただいた際、この図柄入り説明を未だ見かける事がある40年前に設置された洋式便器ならいざ知らず、洋式便器導入から数十年を経た今でも尚、ご丁寧に図柄入りトイレの使い方説明を貼付している国も珍しいのではないだろうか?しかし、次回帰国した際には、この図柄入り説明シールを何処ぞで入手し、我が家の便座に貼り付けてやろうと考えているPa~である
2005年02月21日
コメント(20)
此処イタリアに生活していると、毎日いろ~んな事が起きるネタに困らないので、日記を書く身としては大変有難い事ではあるそれなら、何故に1ヶ月以上も【Pa~広場】を休んでいたんじゃ~~~!?と、皆様の叫びが聞こえてきそうではありますが・・・一言忙しかったのでございます「ナニに?」とのご質問にも前以てお答えしておきましょう答え「いろいろと」その「いろいろ」を説明してもつまらんので、省略(とりあえず・・・)そして本日、チョッくら時間の余裕が出来ましたんで、久し振りに日記を書き込もうと【Pa~広場】を開いてみたもののこの1ヶ月、ナンやらかんやらあり過ぎて、どのネタから書いてよいものやら連日「エ~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!」とか「そんな~~~~~~~~~~ぁ!!!!!!!!!!!」とか「なめとんか~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!」とか「うっそ~~~~~~~~~~ぉ!!!!!!!!!!!」てな思いをしてきたのでございますよPa~、未だ日本永住帰国を果たしておらず、今だイタリアに居りますもんで、当然ながら、大馬鹿イタリア人のやる事なす事に奇声をあげていた1ヶ月でございましたその奇声を上げていた自分は覚えているのですが、ナニに奇声を上げたのか、イタリア人馬鹿病が伝染したPa~、よく思い出せませんと言う訳で、それら奇声事実(既成事実)の事は、ボチボチ思い出した時点で書くことに致しまして、本日は新しいコーナー←イタリア寺子屋問題集の第一作【世界は広い】をアップいたしました(※前の2作は、以前の日記を移転いたしました まだ、この問題集をおやりでない方は、是非チェレンジなさいませ!)イタリア人脳構造過程を知りたい方はこちら
2005年02月18日
コメント(26)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

