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一昨日忙しく机に向かっていると電話が鳴った仕事に夢中のまま条件反射のように受話器を取ると「Pa~?」と弱弱しい声が聞こえてきた業務連絡か、はたまた勧誘電話かと思っていたので死に掛けの雛鳥のような声に、仕事から意識を離し電話に集中今一度「Pa~?」と名前を呼ばれた聞き覚えのある声である「お義母さん?」姑の声を聞くのは、よくよく考えると3年振りであろうか最後に顔を見たのは、もう5年位前かもしれぬ我が馬鹿旦那であるが、実の母親始め4人の兄弟姉妹たちとも絶縁状態で、彼らは此処の電話番号も知らぬはずだったのだが、数日前に馬鹿旦那から聞いた話では、その母親から突然電話がかかってきたというのであるどうやって電話番号が判ったのかと尋ねるとナンと、馬鹿旦那の前嫁から聞いたらしい前嫁にもPa~家電話番号を教えぬよう釘を指してあったと言うのに、イタリア人の口の軽さもあるだろうが姑、しかも元姑の長電話・愚痴三昧電話に辟易とした結果に違いない≪何故に元嫁の私が、クソババァの相手をせねばならぬのじゃ~~~ぁ!≫てなところであろう一言!解る!3年前にこの家に引っ越してくるまでは、毎日のように姑の電話攻撃で、毎回話す事は同じ、それが1時間以上続くのである一言!たまらん!【豪傑ババァ】という表現がピッタリのこの姑なのだが約10年前に轢き逃げされ、ほぼ寝たきり状態元々豪傑な御婆が自由に身動き取れなくなると、自由に動く口の回転がすさまじくなるのは、何処の国でも同じかも知れぬ高齢でもあるので、ボケが少し混じっているのかと大目に見ても彼女の被害妄想たるもの、凄まじいものがあり世の中の人間、特に身内や友人知人は鬼か悪魔呼ばわりであるその鬼と悪魔達の悪口三昧を1時間以上に渡り聞かされるのであるから、たまったもんではない特に急ぎの仕事がある時などは、如何にして電話を切るか一苦労鬼の馬鹿旦那などは、母親が話を続けている最中でもガチャッと電話を切っているが、優しく礼儀正しいPa~に出来る技でもないのが悲しいところこの姑、昨年まではAREZZOの大きな家で一人暮らしをしており、母親を巧く丸め込めて法定相続人になった次兄と双子の妹片割れ二人が、金目当てでたまに顔出ししていた。(馬鹿旦那の台詞)彼らの伴侶達は「あんな御婆と同居するくらいなら、路頭に迷った方がマシ」てな事を言い、御婆の家には近寄りもしなかったそんな鬼・悪魔伴侶達の中で、少しは気に入られていたのが猫かぶりPa~であるたまに顔を出すと、こちらが何も言わずとも小遣いをくれたり馬鹿息子(Pa~旦那)の悪道振りを心配してくれていたしかし、とある事件が起きてから、Pa~家と姑の縁は完全に切れていたのであるその事件は複雑過ぎて説明するのも大変なので省略するが・・・金に目のない我が馬鹿夫であるが、この時ばかりは「あんな母親の金なんぞ要らん!」そう言って縁を切ったのであるそして3年の年月が経ったわけだが、今回馬鹿旦那と姑から聞いた話ではナ~~~ンと!次兄と双子の妹がグルとなり、姑の動産不動産ぜ~~~んぶを乗っ取ったと言うのだ御婆様は不幸にも寝たきりで身動きが取れないのをよい事に、巧い事言って書面にサインさせ、御婆様の家を売っ払ってしまったらしい極悪非道とまではいかなかったのか、次兄は奪い取った金で家を購入、家ナシ婆となった姑を引き取ったらしいこれらの金を山分けした双子の妹は、おいしい部分だけ取ったという訳それもその筈、この妹の旦那と姑は犬猿の仲通り越して憎み合っており、いくら大金と引き換えでも、御婆様を引き取るなんぞ世の果てくらいに思っている男であるから到底無理な話次兄は離婚し、新しい女性と同居を始めて間もないので、この女性も御婆様の実態をよく知らなかったのであろうしかし、いざ御婆様を引き取ってみるとガ~~~~~~~~~~~~~ン!とショックを受けたに違いない今回の電話で姑は、この次兄のパートナーの事を鬼魔女と呼んでいたおそらく、パートナーの女性は、姑の事をクソババァとでも呼んでいるのであろう「マンマかわいそう~~~~~ヒョロヒョロヒョロッ~~~ォ」と、猫かぶり嫁Pa~が同情するといつもに増して弾丸のように悪口と、自分の惨めさを訴えていた御婆様して・・・弱弱しい声を出し「Pa~~~~~~?私を引き取ってくれない?」ヒョエ~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!!!!大急ぎで日本永住帰国準備を始めた鬼嫁Pa~であった
2005年03月31日
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ここ1ヶ月ほど、何故か知らぬが夜中の3時前後に目が覚めるもう滅茶苦茶に疲れまくり、腰痛もただ事ではないというのに「何故じゃ~~~~~~ぁ!!!!!??????」と、自分の肉体向かって叫んでいるPa~なのであるシカトなどの苛めなんぞへとも思わぬ図太い神経の割には、一度目を覚ますと、夜中だろうが再度寝付ける事がほぼない夜中・・・3時・・・・・一言!暇である日本に居る時には、普段忙しくて読めない本なんぞ引っ張り出してきて、読書にふけるのであるが、此処には読みたい本もナシ、ニッポン本を買う金もナシ仕方がないのでテレビをつけるのだが、以前にも日記に書いたが、夜中には真っ裸のオネエチャン達が舌をペロペロしたり、腰をクネクネ振ったりの番組ばかりそんな中で、大昔の外国映画をやっているチャンネルを一つ見付けた日本の無声映画時代の、何が言いたいのかよく解らん映画やベネチア映画祭で賞を取ってからというものイタリアで名をはせている北野武氏主演映画など、日本ではぜ~~~ったい自主的に見ようと思わぬ映画を、致し方なく毎夜見ているPa~であるして、一昨日も毎度の如く夜中の3時に目を覚ましテレビをつけると、今回はインド映画であった皆さんご存知かどうかは知らぬが、年間の映画製作本数が世界一多い国はインドらしいその多数製作されているインド映画を、Pa~長い人生で見た数はしれているが、Pa~記憶に残っているのはインド映画では恋愛モノだろうが戦争モノだろうが青春モノだろうが歴史モノだろうが何故か知らんがみ~~~んな、俳優達が突然歌って踊るシーンが山ほど盛り込まれているのである今回見た映画も、植民地時代を背景に、イギリス人達とスポーツ対決し(野球みたいなスポーツだったが、何かは知らぬ)、勝てば税金を払わなくてもよいとかいう話であった物語の内容にはま~ったく関係ないと思うのだが、事ある毎に、突然みなさん歌って踊っておられたまあ、陽気な事で結構ではある悲恋物語でも、突然歌って踊られると≪悲しみ通り越して切れたな?≫などと思うPa~、インドには行った事がないし、多くのインド人とも交流がある訳でもないので、インド人の実態は知らぬが・・・と、毎度の如く長~い前置き随分前の話だが、親子3人珍しく外出し、遅くなったので外食する事にした久し振りに麓の中華レストランへ行くと、何故か知らぬがインドレストランに変身していたオリエンタル料理の嫌いな馬鹿夫を、Pa~が払うからと説き伏せそのインドレストランに入店Pa~は若かりし頃、友人がバイトをしていたインドレストランのオーナーに見初められ、第二夫人になってくれと言われた経験があり、そのレストランに度々出掛け、インドメニューには結構詳しいのである早速、Pa~お好み料理を注文するすると、インド映画主役のようなウェイターが「エ~~~ッ!?アルクルチャー?それは重過ぎるので止めなさい!」「私は、アルクルチャーが食べたいの!!!」 シシカバブー2皿と、海老のカレー、羊のチーズのカレー、、、、、、etc、、、、、、」「エ~~~ッ!?シシカバブーは1皿にしなさい」「2皿だろうが3皿だろうが、私の好きなように食うわよ!!! 最後にラッシー持って来てネ!」「エ~~~ッ!?ラッシーはあなた達には向きません!」「向くとか向かないとか、私は日本でいつも食ってたわよ~~~!」人一倍揉め事ばかり多いくせに我が馬鹿旦那「君!こんな所で揉めなくとも・・・ 専門家の彼らに任せればイイじゃないか!」「あんた!ナニ言ってんのよ! 私はインド人大富豪の第二夫人になるところだったのよ~~~!」インド人ウェイターの否定づくめと馬鹿夫の変な事勿れ主義に、Pa~訳の解らん理屈を発するイタリア人達が穏やかにフォーク使ってナンを食しているエレガントな店内で、変な理屈を叫んでいる自分が少々馬鹿にも思えたのだが自分の懐で食すモノを、何故にウェイターなんぞに指図されねばならぬのだ!日本でも、行列の出来る有名店などで、頑固オヤジの顔色をうかがいながらオーダーしたり、そのオヤジに食し方まで指図されるレストランにPa~も出向いた事があるが、あんな店、二度と行こうとは思わぬ「どうしてもアルクルチャーが食べたいの!」とのPa~の訴えも虚しく、結局ウェイターお任せインドパン数種セットが運ばれてきたのだが、食べたい物を完璧に食べれなかったPa~は、大声でブチブチ文句を垂れていたすると馬鹿旦那が小声で一言「君!忘れてはいかんぞ!彼らもイラク同様イスラム教徒が多いと聞く 彼らの行動は我々の想像範囲を超えるのだから・・・」「???????????????」こんな頑固なレストランの人間達の意志に逆らい、完璧に客の意志を貫き通したら、不愉快以外に一体全体何が起こるのかは知らぬが頑固オヤジが突然歌って踊りだすというのなら、それも一興許してやろうと思うPa~であった
2005年03月25日
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日本へチョッと高価な物を送らねばならぬ用が出来たので、郵便局へ出向く馬鹿旦那にインフォメーションを頼んだ馬鹿旦那が聞いてきたところによると商品価格が記載された書類持参で、尚且つ1000円ほどの保険料を払えば、万が一紛失した際には全額弁償してくれるとの事1000円くらいで安心が買えるなら安いものだと、伝票片手で荷造りして郵便局へ向かった山ン中の郵便局には珍しく、何故かその日は行列が出来ており、待つ事25分やっとPa~の番が着たので「すいませ~ん! 保険付きで、日本へ書留郵便お願いしま~~~す!」と元気よくお願いした局員の太っちょおばさんが、ナニやらブツブツ文句を言いながら棚を物色一冊の帳面を取り出す【保険付き郵便】「すいませ~ん! 書留郵便で保険を付けたいのですが・・・」「そんなモンはありません 書留は書留、保険付きは保険付きなの!!!」「アッそうですか・・・ 旦那が聞いた局長の話では、ちんたらかんたら●△■※○▲□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と一生懸命Pa~話をしているのだが、太っちょおばさんな全然聞いていない「17,35ユーロです!」「エッ!?随分安いんですねぇ・・・ 局長の話では、ちんたらかんたら●△■※○▲□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」「あ~た!安い方がイイんじゃな~いのぉ!?」「はぁ・・・そりゃまぁそうですが・・・ しかしぃ・・・ 補償はチャンとしてくれるんでしょうかぁ?」「その為の保険付き郵便よ~~~ぉ!」太っちょおばさんはそう言って受け取り票をポ~ンと投げてよこしたその受け取り票を見ると【内容品価格】の欄が空白であるそれもそのはず、せっかく持参した伝票もPa~右手に握ったまま、太っちょおばさんは商品価格を尋ねもしなかった「すいません・・・ 内容品価格が空白ですが、紛失した際にはどのように商品価格を証明するんでしょうか? その為に、こうやって伝票も持参したんですけど・・・」「うっさいわね、あんた! 一体全体いくらなのよ!?」「2000ユーロですけど」「エッ!?あんた馬鹿じゃないの? そんな高い額補償されないわよ!」「エッ!?それなら紛失した際の補償額は?」「100ユーロ!!!」「そんなぁ・・・ 局長の話では、ちんたらかんたら●△■※○▲□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」「エエッイ!うっさいわね、あんた本当にもう!!! そんなガタガタ言うなら、局長が出勤してくる午後出直してヨッ!!! あんたの書留だとか保険付だとかに15分も付き合ってられないのよ!」確かに、Pa~の後ろには3人ほど、ため息つきながら並んでいたのは事実であるが、Pa~だって、前の二人のア~でもないこうでもないに25分も待ったではないか!しかし、何分礼儀正しき思いやり深きPa~、後の3人に申し訳ないと引き下がる事にした「郵便センターに電話で聞いてみますわ」Pa~怒りもあった為、その高価な郵便物をお馬鹿太っちょおばさんの元に残し帰宅したのである家に帰って少々冷静になってみると、あんなオババの元へ、ナンの預り証とかもなく高額商品を置いてきた自分が馬鹿に思えてきた早速、郵便センターに電話を入れ、こちらの要望を伝え、どのような郵便方法が適切かアドバイスを請うさすが、郵便インフォメーションセンターの受付嬢(シニョーラ)たち結局、二人のオペレーターにアドバイスを請うたのだが二人揃って的確な回答「補償額によって保険料金も変わり、2000ユーロだと保険料金12,50ユーロ、書留郵便料金とで総額27,85ユーロのご負担でございま~す!」すばらしい!!!「わたくし、さきほど近所の郵便局へ出向いたのですが、最高補償額が100ユーロとか申して、書留郵便とは異なるとか訳の解らん事言って追い払われたのでございますのよ あそこの郵便局は馬鹿揃いですわ!!!」「ホント、馬鹿ですわネ! これから又郵便局へお戻りになられたら、今我々が申し上げた事を、馬鹿に説明するようにお話あそばせ!」シニョーラの説明を書き留めた紙を握り締め、再び馬鹿郵便局へ引き返すオペレーターの進言通り「2000ユーロの補償額での保険料12,50ユーロ、書留料金15,35ユーロ、合わせて総額27,85ユーロ、日本への国際保険付書留郵便お願いしま~~~す!!!」例の太っちょおばさんは何故か反省した様子で、Pa~に一言お謝りになったのだが・・・Pa~、ま~~~ったく久し振りに聞いたイタリア人の口から出た『ごめんなさい』であった
2005年03月17日
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先日、ネットニュースで大変興味深い記事を見た中国で【クレヨンしんちゃん】の本物キャラクターグッズが、有名デパート売り場から強制撤去されたというものである理由は?と言うと【クレヨンしんちゃん】とソックリ偽物が、本物より先に中国で商標登録された為、本来本物であるはずの物が偽物扱いとなり、本来偽物であるはずの物が本物と、中国国内では位置付けされてしまったのだ日本側販売会社もお馬鹿と言えばお馬鹿であるオリジナル性高き商品を外国で販売しようとする者、まず第一にせねばならぬのは商標登録こ~んな事、中学生でも判ると思うのだが・・・しかも相手は中国である此処イタリアでも、中国製の偽物ピカチュウやハム太郎、その他諸々、日本の有名キャラクターをコピーした商品が堂々と販売されている誇り高き日本人Pa~としては、憤慨この上ないのだが一般消費者にすれば、本物だろうが偽物だろうが、早々出来が変わらぬのなら安い方が好いのかもしれぬ(って、出来は粗悪な物が多いが・・・)日本も大昔は、外国の物真似、コピー商品から産業が発達したと言っても過言ではないだろうファッション業界にしても、パリやミラノをお手本にデザインコピーから始まり、今では多くの日本人デザイナーも一流どこのスタイリスト達と肩を並べ、独創性高きモードの世界を作り上げるまでになったおそらく中国も、将来的には日本と同じ道をたどるのだろうイヤ、もしかしたら中国は、日本なんぞ足元にも及ばんほどの成長を遂げるかもしれない何せ、中国人のパワーは想像を絶するものがある此処イタリア始めヨーロッパ諸国で流通している商品の中には、↓このようなマークが付いている物があるご覧のように、アルファベットの【C】と【E】の簡単マークであるがこれは【Comunita' Europea】(ヨーロッパ共同体)の略特に子供向けおもちゃなどには大変重要なマークであり、『ヨーロッパ共同体の法律に従った安全性など基準に添った商品ですよ』と言う事大昔から、多くのイタリア人達も、このマークがあれば安心このマーク以外に【Made in Italy】が刻まれていれば尚更、という感覚が強いこの【CE】マークなのだが、先に書いた中国製偽物商品にも、昨今堂々とソックリ瓜二つの【CE】マークが付いているのである当然の事ながら、【CE】基準に添って製造販売しているイタリア会社はお怒りになる訳だが、その苦情に対し中国側悪徳(?)業者の答え「我々の【CE】マークは、Comunita'Europea の略ではありません【C】は China の【C】【E】は Export の【E】でございますよ~ん! つまるところ、中国輸出商品の事で~す!」うまい!すばらしい!確かによ~く見ると中国製【CE】マークには、商品同様少々の歪みが見受けられるが、チョッと見では見分けがつかぬ単純に【CE】マークを印刷し、後から理由付けをしたのか、それとも最初から悪知恵働かして付けたのかは知らぬが、さすが!中国パワー!である此処イタリアには『Scatola Chinese』という言葉がある直訳すると【中国の箱】という意味なのだが真意は【騙し】とか【空っぽ】という意味だ中国人と取引しているイタリア人達が、契約書を交わした商品を港に取りに行き、代金支払いと共に荷を開けるとそこには、契約書に記載された商品とは程遠い、売り物にはならぬ品々がお目見えまたは、石ころやゴミが詰まっていたという、苦い経験から出来た言葉である当然の事ながら、イタリア側は激怒するそして「中国人は信用が置けん!」となった次第しかし・・・君達、イタリア人達よ!君達も我々ニッポンとの取引で、上記中国商人と同じような事なっさていませんか!?到着荷物が展示会受注商品とは全く異なっていたり仕上げがまともでなかったり到着予定日が大幅に遅れたり大昔Pa~もイタリア側との取引で、●月▲日到着必須の荷物が届かなかった事があるイタリアに再三電話連絡を入れるも、ああだこうだと逃げ口上Pa~怒り爆発で大声出すと「数日遅れたからって、死にますの?あんさん?」と答えが返ってきた君達の脳が【Scatola Cinese】である
2005年03月11日
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本日は、Pa~渾身の力を振り絞り、久々の←【イタリアの美しい町】シリーズをアップいたしました先週の日曜日、毎度の如くの馬鹿旦那気まぐれ「COLLODIへ行こう!」の一言で、昼食後にお出掛けお日伊様大好きピノッキオの公園目当てでそんな話はチラチラ聞いておったのですが馬鹿旦那の「すぐ近く」という言葉から、我が家から10分位の場所を想像していたのですが、ナンと掛かった所要時間、高速飛ばして往復3時間半疲れましたものの、お日伊様は大喜びですしPa~も、GARZONI屋敷&庭園に大満足ですので終われよければ全てよし!【Pa~広場】ご愛顧の皆様の為、死語必死のパッチで撮影た~くさんアップロードいたしやしたただ一つ、山壁に流れるように立ち並んだGARZONI屋敷が修復中で、どうもPa~美的センスが許せず、シャッターが押せなかったのが残念でございます数多くアップした写真の中にPa~馬鹿旦那とお日伊様が隠れておりますので、お暇な方は虫眼鏡片手に、お探しくださいませ馬鹿旦那の一言『これほど世界中に有名で長く読み続けられている、嘘つきをテーマにした物語がイタリア人作なのは何故か? イタリア人=嘘つき だからさ』だそうでございます ピノッキオの世界へ
2005年03月04日
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我が馬鹿旦那であるが、昔はF1レーサーになるのが夢であったF1までは無理とは自分でも自覚をしておったようだが、プロレーサーになる夢追って、日々奔走していたらしいしかしながら、パパの猛反対に合い、泣く泣く諦めたちゅうのは本人の弁確かに運転技術は上手い!が!運転マナー最低自分の事を棚に上げ、他人の批判は一丁前てのはイタリア人のお得意技であるが馬鹿旦那と一緒に出掛けると、他の最低マナーイタリア人の事を、汚い言葉並べてボロクソに罵るが≪お前が一番マナーがなってないんじゃ~~~ぁ!≫と、Pa~心の中で思っている兎に角、自分がする事は何もかも許せるが、他人が同じ事をすると大ボケ野郎!となるのだ最近は、Pa~印籠のお陰で、身障者用駐車スペースも心置きなく使えるが、そんな代物なかった昔、歩く事が嫌いな怠け者夫、Pa~の注意も無視し、レストラン入り口に一番近い身障者用駐車スペースに車を停めた美味しい食事も済み満足気分で店を出ると、車の横にはお巡りさん2人キッチリ、駐禁切符切られたのであるイタリアの不法駐車は有名だが、我が馬鹿旦那に毎月送られてくる駐禁罰金の通知の数は尋常ではないその通知の束を見る度に文句タラタラなのであるから本人も少しは気を付ければよいものを、その数は一向に減らないその辺にいい加減に駐車をする奴が、それらの罰金通知を日付・時間・場所・ナンバープレート等々、数日掛けて一々チェックしている馬鹿旦那曰く「イタリア警察は信用が出来ん! 偽造駐禁切符送ってくるくらいしよる!」≪そんなマメさがあるなら、少々遠くても、決められたスペースに駐車しなさ~い!≫と賢者Pa~は思うして先日、毎度の如く慎重なチェックの後「納得出来ん!」そう言いながらPCの前へPa~のお宝PCを、またウィルス感染されては堪らん!と、チラチラ覗いていると「オ~~~~~~~ッ!敵(イタリア警察)もやるナァ・・・」馬鹿旦那の後からPC画面を覗くとそこには馬鹿旦那の愛車が写っていたイタリア警察も証拠固めに、キッチリ写真撮影していたのだそれをインターネットで確認できるとはスゴイ!ではないか各罰金通知には番号があり、それを入力すると証拠写真が見れるちゅう訳だ馬鹿旦那同様、Pa~も変に感心してしまった大昔、初代夫と石川県へ行った際、スピード違反で写真を撮られた罰金通知と共に、石川県高速道路警察(?)から呼び出しを喰らったのである初代馬鹿夫が「罰金の為だけ石川まで遠出するのも馬鹿馬鹿しいから、ついでに一緒に旅行しよう!」馬鹿嫁Pa~もその誘いに納得し、馬鹿夫婦揃ってルンルン気分、再度石川まで車を飛ばしたのである呼び出し先の警察署へ到着罰金通知を警察官に提示すると、その警察官、何故か知らんが初代馬鹿夫の耳元で何か囁き、初代馬鹿夫のみ奥へと引っ張って行った奥の方から初代馬鹿夫が大声で「ご心配なく!コレ、あそこに居る嫁ですから」と、Pa~を指差しながら説明警察官、苦笑いしながら「ハッハッハァ・・・奥さんでしたか・・・」スピード違反で自動撮影された写真、初代馬鹿夫の横、助手席に写っていた女性を、嫁Pa~本人とは見分けがつかなかったのか、愛人かナンかと思ったようで・・・嫁のPa~に知られてはマズイ!と警察官は気を使ったのである先の旅行がスッピンだったのか、スピード違反呼び出し時がスッピンだったのかは忘れたが、運転免許写真同様、警察の撮影する写真なんぞ当の本人とは程遠いんじゃ!
2005年03月02日
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