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ここ数年の間に、レセプショニストが度々変わっています。 2年ぐらい前にパーマネント・フルタイムだったレセプショニストが別のオファーを受けて他の部署に移動してしまった後、テンポラリー・フルタイムのレセプショニストが入ってきてはまた別の部署に移動するということを繰り返し、一番最近の人は2月に入ってきたのですが今日が仕事納めになりました。 彼女は昔の私みたいで、先の見えないテンポラリーのポジションの保険代わりに別の仕事もしています。30代の家庭持ち(子持ち)というのも昔の私みたいです。 彼女の場合は、市役所内のテンプスタッフで、短期間のアサインメントで移動するのですが昔の私よりも落ち着かない環境です。私の場合は、先が見えないアルバイト待遇ではありましたが、時間数はフルタイムで3年間の長期にわたって同じポジションで働き続けることができましたから。 彼女が別の部署に移動することになったのは、事務上の連絡の行き違いなので、彼女も居残りたいようでした。 オフィサーたちは「何? レセプショニストが居つかないけど、誰がイジメてるの?」などとジョークとも本気ともつかぬコメントをします。 …イジメてないです。 そんなイジメがあるような職場だったら、ガイジンの私が10年以上も勤められるわけないじゃないですか。 今回はもともと短期の予定だったので、テンプスタッフから回ってきたのですが、半年以上の長期契約となるとポスティングして採用されるという形式になります。ポスティングされれば真っ先に応募すると彼女は言っていました。 ただ、応募して、実際にそのポジションで働いた経験があっても、もっと経験やセニョリティーがある人が応募してくれば、彼女は採用されません。 私の場合もそのあたりがジレンマでした。 ポジションがポスティングされるということは、いいニュースでもあり、悪いニュースでもあり。自分がそのポジションに正規採用されるかもしれないけれど、誰か他の人が選ばれれば即座に職を失うからです。 よくてどこか他の部署の空いているポジションにとりあえず移動、悪ければ2週間ノーティスで失職。どこかに移動したとしても、先が見えないのはいっしょでそこも2週間ノーティスで斬られるときは斬られます。 ポスティングされて採用されたとしても、条件がテンポラリー・フルタイムであれば、半年とか1年とかの期限が終わればサヨナラです。そのポジションが、再びパーマネント・フルタイム(正規職員)の待遇でポスティングされ、面接や試験で選ばれなければ、永遠に不安定な雇用形態のままです。 ある同僚はパーマネント待遇を勝ち取るまでに10数年掛りました。その人の場合は、結婚・出産をはさんでいるので常に目を見張ってポスティングをチェックしていたわけでもなさそうですが。その間、市内各地のコミュニティーセンターのキャッシャーの職を転々としています。 採用システムも杓子定規なので、「前にやってたあの人に来てもらえばいいじゃない!」というようなお気楽な形にはなりません。 本当は、少しでも経験がある人がそのポジションを得れば、トレーニングも省けて無駄がないと思うのですが、そういう採用方法が許されていれば確かに公平さに欠け、コネがまかり通るようになってしまいますね。 誰にでも等しくチャンスがあるということは、裾野が広いエントリー・レベルの職を求める人にとっては狭き門です。
2013.05.31
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同僚のNBは2本指でタイプします。 普通の事務員は(親指を除く)両手8本の指でタイプするのですけど、専門職で入ってきて流れ流れてウチのオフィスに落ち着いた彼女は、両手の人差し指しか使いません。コンピュータに不慣れなオジサンのようです。10数年前と違い、オジサンたちでさえ昨今はブラインドタッチなので、ちょっと珍しいと思います。 タイピストではないので、データエントリーは彼女の本業ではありませんが、電話のログも最近はノートに書き込みではなくコンピュータ入力になっていますから多少はタイプもします。2本指タイプでもなかなか早く、同じ職種のほかの同僚たちと比べて遅いわけではありません。 2本指タイプでそれだけ速いなら、ブラインドタッチに切り替えればいずれは誰より速くタイプできるのじゃないかと思いますが、「いいの、私はこれで!」とけっこう強情です。
2013.05.30
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海外生活をしている人で、日本の実家に頻繁に電話連絡を入れている人もたくさんいるでしょうが、私はそうではありません。 母はまだ現役で働いていて、しかもフリーで不規則な仕事なのでスケジュールがまったく読めません。それこそ週に何度も電話するような間柄でなければどこに出張しているのだかまったくわからないほど全国を飛び回っています。 父は寡黙な人で、母や妹の留守中に電話をすると、ひとことふたことの会話の後に「明日の夜には、お母さん家にいるから」などと早々に電話を切られてしまいます。 妹とは話したいけれど、フルタイムで仕事をしているので妹が帰ってくるのを待っているとカナダの時間で朝の3時、4時まで待たなければなりません。よって、ほとんど話すチャンスはありません。たまに話す機会があると2、3時間の長電話になります。 いつも電話するのはこちらの時間で午前2時ごろ、日本時間で夕方6時。 それより前だと帰宅していないし、それより遅いと私が起きて待っていられないというギリギリの時間なのですが、この時間もあまりよい時間帯ではありません。夕食の準備の真っ最中なのです。 帰宅していれば電話に出るのですが、「今忙しいから」と邪険にされます。せいぜい15分話せればいいほうで、何かの相談をしたり愚痴を言っている間はありません。 母は、私が何を考えてどんな暮らしをしているかなんてことは、この20年まったく知らないだろうな。 知らない方がいいようなことばかりですけれど。 先日電話した時もそうでした。 母の日用に贈ったギフトがだいぶ遅れて届き、多少おかんむりだったかもしれないし、仕事から帰ってきたばかりで「夕食の準備をしなきゃ」と焦っていたせいもあるのかもしれないけれど、10分で電話を切られました。 娘のアレルギーのこととか、私の近況とか話したいこともたくさんあったのに。 私の母は、ウチのダーリンが年明けからこっち、欝で仕事に行ったり行かなかったりという生活をしていることすら知りません。だから私がどんなに悩んでいるかも知りません。 私のことにあまり興味がないのかもしれないし、混み入った話は聞きたくないのかもしれないし、ただ単に時間がないのかもしれないです。よくわかりません。 でも、誰かに愚痴を言ったところで状況が変わるわけではなし、困ったことは自分の胸に納めておいたほうが年寄りを心配させなくていいかもしれない。 私も母と似たところがあって忙しいと自分の立てた段取りをこなしていくのにいっぱいいっぱいになります。感情的なフォローまで回らないことがあるのではないかと思うので、「娘の話はよく聞いてあげなきゃなー」っと、母が反面教師になっています。
2013.05.29
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私の自宅から職場は目と鼻の先です。1ブロックの距離、斜め向かい合ったビルで、オフィスのバルコニーからウチのバルコニーのテーブルに置かれた客用灰皿が見えるような距離です。 通勤時間は多く見積もってエレベーターを上下する時間まで含めても片道5分。 子どもがいると職場と家庭は近ければ近いだけ便利です。プライバシーはないけれど、小さな会社というわけでもないので、こちらが気にするほど誰も私たちの生活になんか関心ありません。 そのオフィスが来年移転します。 20年リースが切れるのが来夏で、リースを更新せずに引っ越し先を探しているという噂を聞いたのが昨年。最近、引越し先が内定しました。 移転先は、ダウンタウンの商店街の賑やかなエリアで、歩いて通勤できる場所です。徒歩15分というところでしょうか。そのくらいの距離になれば今より30分ぐらい早く家を出て余裕を持って行動するようになると思います。 実は候補地に悪名高い「ダウンタウン・イーストサイド」の某所があり、ずっとヒヤヒヤしていました。歩いて通えないばかりでなく、物騒だし、ランチに行くような小洒落たレストランもない場所だったからです。そこに決まっていたら最悪でした。そこ以外なら実際どこでも嬉しかったのですが、決まった場所は私好みで、しかも便利な場所です。 新しいオフィスから2ブロック圏内にショッピングセンターがあり、ラーメン屋があり、その他日系の軽食レストランがあり、スーパーマーケットも3軒もあり…と、ランチの時間は楽しいことになります。 日系の店以外にも北米のチェーン店はもちろん、韓国・中国・インド・タイ・中東系などなど多国籍の小さなレストランが並ぶエリアです。 職場と家が近いということは、仕事を掛け持ちしていた頃にも便利でした。ランチ時間は家でお昼を食べ、夜仕事の仕度をすることもできました。家が遠かったらとてもできない芸当でした。 子どもが小さい時、病気で学校を休んだ日は、ダーリンと二人でランチ休憩を挟んで午前・午後交代に休みを取り看病をしました。 ここ数年間は、ランチ休憩に自宅ビルのジムでトレッドミルでウォーキングをしていました。 ダーリンが欝で仕事を休んでいる期間も、お昼休みに家に帰って様子を見たりなど近くに職場がある利を存分に利用しました。 ダーリンの鬱はともかくとして、もう夜バイトもしていないし、子どももティーンエイジャーになったので多少通勤時間が長くなっても文句はありません。長くなったといっても徒歩通勤の距離ですし。 物事がうまく運ぶ時、後になって考えれば「そのとき・その場所で・そういう状況でなければ、できなかった」ということがあるものですが、私の職業人生を考えてみるとまさにそれで、この10年余りオフィスがもし他の場所にあったなら、今の私はなかったと思います。 オフィスがこの場所にあって、家もこの場所にあったからこそ、働き始められたのだし、働き続けられたのだと思います。 私の場合は、子どもを産んだ後にさしたる経験もなく現在の仕事を始めたので、オフィスのロケーションというのは重大なことでした。 オフィスのある建物のスーパーインテンダント(ケアテイカー)は、私が仕事を始めた2001年から同じ人ですが(それも珍しいことだと思いますが)、オフィスが移転しても私は毎朝、新しいロケーションに通勤する途上、現在のオフィスの建物の前で「おはよう」と言うことになるでしょう。 この国、この街に来て歴史が浅い私には、大切な知人のひとりです。 オフィスが移転するのは楽しみでもあり、不安でもあり。私としてはこれまでよりも多少不便になるけれど、時期的にそういう変化を受け入れられる体勢はできているかな。 新しいロケーションは5年契約でその後はまた引越しがあるようですが、その頃には娘も高校を卒業しているので親元を離れているかもしれないです。 新しいロケーションは現在の私たち家族の生活にはある意味勝手がいいです。 仕事から家に帰る通り道にスーパーマーケットがあるし、周りにレストランやファーストフードもたくさんあります。夕食を作るのが面倒な時には、娘と待ち合わせるのにも便利。もう少し前だったら、娘の年齢からして繁華街で待ち合わせなんてできませんでしたけど、考えてみれば絶妙なタイミングです。 私たちよりもひと足早く別の部署がそのロケーションに移動します。 これまでは、私たち距離的には独立した1部署としてどこともオフィスを共用せずにやってきました。今後は、見知らぬ別の仲間たちとスペースを共用するわけです。 シングルだったら、ワクワクするようなことかもしれませんね。きっとまた新しいロマンスの噂を聞くことになるのでしょう。 歳をとると、変化を好まなくなるものです。何もかも同じ方が心地よいのですが、ここは腹を括って慣れなければなりません。 私には不安があります。 私がアジア人(外見)であることと英語が堪能ではないことです。 新人が入ってくる度、私は最初、軽く扱われます。しばらく経つと、私に対する周囲からの評価を聞き、あるいはその人たち自身がそれなりの評価を私につけてくれるためか、軽々しい態度はなくなります。 私たちがデパートメントごと、新しい環境に飛び込むなら、私自身もまた値踏みされる不愉快さを味わわなければならないことになります。贅沢な悩みなのですけれど、試されるというのはあまりいい気分ではありません。 試される時というのはまた、別の人たちからチャンスをもらえる好機でもあります。私はそこまで鍛えられているのでしょうか。 今秋にも別の部署は移転になりますが、私たちがそこに入居するのは来春です。 それまでにまた打たれるための心づもりをしておかなければなりません。怯む気持ちもあるけれど、伊達に何年も鎧を着てきたわけではないと思ってみたり...。 他の同僚たちにはただ物理的にオフィスが移転するというだけなのでしょうが、私には別の葛藤があります。これは誰にも理解してもらえないし、私の不安を誰かに話したとしても一笑に付されるだけなんでしょうけど。こういう気持ちは、同じ立場に人にしか絶対わからないだろうと思います。誰かにわかってもらえたとしても、助けてもらえるわけではないから、言わないでおいたほうがカッコイイのでしょうね。 この引越しを終えたら、私はまた強くなっているだろうな。きっと、無敵だろうな、と思います。 私生活だったら逃げちゃうけど、仕事だと逃げられない。逃げられなくて、もがきながら何とかやり過ごすような時が本当に力がつく時なのですが、またそんな時を経験しなければなりません。…あまり有難くないことなのですが、自分が成長するためには必要なことなのでしょう。
2013.05.28
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インビザラインを始めてから、初の定期健診です。 が、テクニシャンが新しいアライナーをくれて、その場で付け替えて…それで終わり。チェックアップも何もなく、口の中を覗かれもしませんでした。 次の予約をして帰ってきました。次回は、3週間後。 2週間後に来るように言われたのですが、私の予定とアポイントメントの空きが合わず、1週間遅くなりました。次回の予約まで、同じアライナーをつけることになります。 今日は何のために行ったのかよくわかりません。前回行った時に今日の分のアライナーをくれれば行かなくてすんだのに。
2013.05.27
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温5月20日(月)18.28.55月21日(火)11.78.75月22日(水)15.08.85月23日(木) 16.56.65月24日(金)17.57.65月25日(土)17.48.35月26日(日)16.910.6 アメリカンピアス天然エメラルドアメリカンピアス【5月誕生石】【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_メ...価格:5,480円(税込、送料別) 【5月誕生石 エメラルド ネックレス ペンダント プラチナ】洗練エレガンスに、視線集中!/ハー...価格:30,450円(税込、送料込) スイートテン スイートテンダイヤモンド スイートテンダイヤリング 刻印無料【送料無料】ダイヤ...価格:59,800円(税込、送料込)
2013.05.26
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チャイナタウンのナイトマーケットが先週末から始まっています。 夏が終わるまで、毎週金・土・日の夜6時から11時まで露店が並びます。 リッチモンドのナイトマーケットが本家で、規模も大きいのですがちょっと遠いので、近場のチャイナタウンのマーケットに行きました。 チャイナタウンはあまり安全ではなく、衛生上もちょっとどうなのかわからないエリアで、慣れない私たちは普段は近づきません。こんな時でもないと行く機会がないので、それもまた楽しみです。 人が大勢出ているので、危なげな感じはありません。 チャイナタウンは中国系の生活エリアでもあるので、知人がいれば信用のおける店や、安全な歩き方を伝授してもらえるのでしょうがそんな機会がありませんでした。知らない者からすると、怪しげな店が並んでいます。 安全でないというのは、バンクーバーで悪名高いダウンタウン・イーストサイド西南の端にあたり、ドラッグと貧困が隣り合わせています。観光客、生活用品を求める中国人に混じって風体の悪い人がフラフラ歩いていたりする、そんなエリアです。 ナイトマーケットとはいえ、夏場の6時はまだ日が照っています。現在の日没時間が午後9時なので、暗くなるまでにたっぷり時間があります。 暗くなった方が風情があるのですが、チャイナタウンのナイトマーケットの場合は、暗くなる前に抜け出したいです。 ダウンタウンから便利な移動方法は、デイビー通りから、C23(Main St Station行き)バスに乗ればナイトマーケット入口で降りられます。バス停は、Keefer x Columbia で、ほとんど歩かずにナイトマーケットにたどり着きます。 ほんの1ブロック、150メートルほどの区間が露店が並ぶエリアです。 露店は、食べ物の店と、アクセサリーや香港製の衣類、iPhone ケースなどの雑貨を扱う店です。食べ物の種類は多くありません。 近いうちにリッチモンドのナイトマーケットにも行きたいです。Vancouver Chinatown Night MarketFriday, May 17 - Sunday, Sep 08, 2013Every weekend 6:00 - 11:00 pmLocation: ChinatownEvent features live music, storytelling, mahjong, vendors, food, outdoor classic-movie screenings and ping-pong tournaments.More information at www.vancouverchinatownnightmarket.com
2013.05.25
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まだ55歳になったばかりの同僚が退職することになり、飲み会がありました。 ただの退職ではなく、Retirement、引退です。早期定年退職にあたり、まだ若いのですが年金生活に入ります。 市役所勤務だとCPP(カナダの国民年金)の他にもいわゆる公務員年金があります。つまり年金をダブルでもらえるわけですが、掛け金もダブルです。若いときから市役所づとめを始めていれば、満額をもらえる33年間の期間は早期定年退職年齢の55歳(警察官は50歳)前までに勤め上げてしまいます。 こういう若年で年金生活に入る人は、その後一切働かないわけではありません。 一定期間(約3ヶ月)仕事をしないでいると、年金生活が始まるのですが、その後、就職しても年金受給額に変化はありません。しばらくノンビリとした後、再就職をしてパートタイムで働く人もけっこういます。 私のオフィスでは中高年の新人もけっこう多いのですが、前職を定年退職して3ヶ月経たないのにウチのオフィスに就職してしまい、もらえるはずの年金受給時期がズレ込んでしまったというようなうっかり者が時々います。 さて、今日退職のETですが、彼女は退職して故郷の東海岸の街に帰ります。 引越し前に家具類など売るので、その整理が大変だそうです。もう何年も前から少しずつ売ったり処分したりして、準備はしてきているそうですが、引っ越した先では新生活のための家財道具をまた揃えなければならず、それも大変。 シングルなので、65歳というような一般的な定年退職の年になってしまえば、そんな大仕事はできないですね。だからこそ早くに退職することを選んだのかもしれません。 今から引っ越して新生活を始めれば、正真正銘の老人になる頃には友達もたくさんでき、生活にも馴染んでいるはずです。 違和感を感じたのは、パーティーで見送る方のメンバーの中には彼女よりもずっと年上の人たちがたくさん混じっていたことです。
2013.05.24
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昨日の続きですが...、これが処方されたエピペン。緊急時の注射器具です。 透明プラスチックの携帯用ケースに入っていますが、注射器自体も普通の注射器のような形状ではなく、修正ペンの大きいのみたいな形をしています。オレンジ色の部分が針のカバーで、それを外して使用するのですが、そのあたりがどういう形になっているのか見ていません。見る機会がないほうがいいです。 アレルギーの症状で呼吸困難になったらこれを使うのですが、タイミングが難しいと思います。ひどい状態になれば、意識が朦朧とするなど自分で注射することはできなくなります。だから、「迷ったら注射を!」と言われているのだと思います。 効き目は即効ですが、持続時間は10~15分で救急車を呼ぶまでのつなぎの時間しかありません。 エピペンは有効期限が約1年なので、使わなくても毎年買わなくてはなりません。通常は、家用とカバンに入れて常時携帯用と2本処方されるそうです。アレルギーのある同僚たちが言っていました。 費用は1本100ドルもします。我が家は幸いにもエクステンドメディカルで100%カバーされるので無料になりますが、保険がなかったら痛い出費です。 この薬の値段は日本でも1万円前後するようです。たぶん、日本のアレルギーの人たちも出費に頭を抱えていることでしょう。 薬の値段って、喘息の薬などがそうなんですが、予防薬は高いけれど緊急時に必要なものは安いと思っていました。そうでないと、緊急時の薬を用意するのが難しくなるので...。 緊急用の薬を経済的理由で買えない人がいるのでは困ります。また値段のせいで、使用を躊躇するようなことがあっても困ります。こういう種類の薬には何らかの公的補助が出ればいいですね。自分が必要になるまで、わかりませんでしたけど。 娘は、ベビーシッターの講習会でエピペンの使い方も教えてもらったそうで、使用法の基礎的な知識はありました。その講習時には、自分にも必要になるとはもちろん思っていなかったのですが。実際に使わなければならない場面で、使用法はわかっても、注射や注射針への恐怖感が邪魔しないかと心配です。 これは娘には言っていないのだけれど、(同僚によると)エピペンの注射は筋肉注射なので痛いらしいです。命を救うためのものなので、インターネットで調べてもエピペンの注射の痛みについては言及されていません。
2013.05.23
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昼前に娘から電話がありました。「ママ、ピーナッツの入ったクッキーを食べてしまったみたい。気持ち悪いから、帰る。」 早退の書類を書き、3分と経たないうちにオフィスを飛び出しました。 タクシーで帰ってきなさいと言ったのに、普通にバスで帰ってきました。途中、嘔吐もあったということで、最初に電話してきた時よりだんだん状態が悪くなっているようでした。 とりあえず、アレルギーの薬を飲ませて様子を見ることにしました。 胃が痛い、吐き気がするということでアレルギーの発作かどうかちょっとわかりませんでした。 娘のアレルギーの発作はこれが2度目です。 最初は2歳くらいの頃で、やはりピーナッツが入っていたらしいチョコレートを舐めた程度で呼吸困難になりました。もともと、ピーナッツバターなどのピーナッツ系には寄り付かなかったのですが食べず嫌いと思っていました。そのときは、口に入れた途端に吐き出したのですが、喘息の発作が出ました。 その後、ピーナッツは避けていたのですが、カシューナッツやピスタチオなどのほかのナッツ類は問題なく、またピーナッツオイルや、ピーナッツの粉に反応するほど重症でもなく、アレルギーなのかたまたまだったのか怪しい状態でした。 アレルギーの程度が軽いので、アレルギーテストは思春期になるまで待ってもよいと言われ、そのまま様子見の状態でした。 その時一度きりのことだったので、内々ではアレルギーではなかったかもしれない、あるいは思春期になって軽くなったのかもしれないなどと思っていたところでした。 そういう経緯だったので、アレルギーの発作なのかどうか本人も親も、しかとわからない状態でした。 家に常備してある季節アレルギー用の薬をとりあえず飲ませ、喘息の気管拡張用のスプレーを片手に様子を見ていたのですが、そうこうするうちに発疹と発熱が見られたので、病院のER(救急外来)に連れて行きました。 子ども病院にするか、近所の病院にするか迷ったのですが、子ども病院にタクシーで駆けつける間があるかどうかわからず、徒歩2分の近所の病院に駆け込みました。 救急では、怪我をして血がダラダラ出ている人よりも、喘息やアレルギーによる呼吸困難の方が緊急性が高いとされ待ち時間が少ないです。看護士による問診と事務手続きはすぐでしたが、医者に会うまでには1時間強待ちました。 チアノーゼやショック症状というまでには悪化しませんでした。 医者に診てもらう頃には、家で飲ませた薬も多少は効いてきたのか痒みは和らいで発疹のピークも過ぎた感じでした。 ステロイド系の薬を2種類飲み、1時間後には空腹を訴える程度に元気になりました。 これを機に緊急用のエピペン(アレルギーの緊急注射)を処方されました。ペン状の注射器具です。次回アレルギーの発作があれば、これを注射し、ERを訪れるようにとのことです。 アレルギーの発作は体調にもよるけれど、繰り返せばだんだん重度になるようです。 調べてみたら、調布市の給食アレルギー死亡事故の生徒もエピペンを携帯していたけれども、躊躇していて間に合わなかったそうです。わずか10分が生死を分けます。アレルギー情報を調べていると、「迷う時には、エピペンを使え」と明記してあります。 注射が怖いからと躊躇するのが非常に危険です。ウチの娘などは、注射を嫌がるのでこの点については重ねて注意しておきました。 うかつといえば、私です。 娘がアレルギーかどうかハッキリしなかったにしても、不快感・嘔吐・腹痛・喘息症状・発疹・喉の痛みというのが複数同時に重なれば、それはアナフィラキシーショックだそうです。アナフィラキシーショックの症状というのを、ただ呼吸困難と解釈していて、前段階がどうなのかということの正しい知識がありませんでした。 ERのドクターによれば、今日の娘の状態は5段階の3くらいの症状だそうです。 今回大丈夫だったからといって、次回大丈夫とは限らないそうです。アレルギーを持つ子供の周りの大人は、不快感・嘔吐のあたりでアクションを起こしたほうがいいそうです。発疹が出てから救急に行くのでは、症状が重ければ遅すぎです。 いろいろ調べていて、調布のアレルギー事故のレポートも熟読しました。 涙をこらえながら読みましたが、アレルギー症状に対処する緊急性が生々しく伝わってくるレポートでした。 もっとずさんな状況で起こった事故だと思っていましたが、生徒が不調を訴えてから心肺停止まで10数分。考えて行動を起こすほどの時間もありません。万全の体勢を構えていてもあのような事故が起こったなら、今日の私のような生ぬるい対応で大事なかったのは幸運以外の何ものでもありません。 レポートを読んでからのほうが修羅場でした。 ERは待ち時間が少なかったので、夕方には家に戻り、夕食時には普通に食事ができるまでに娘は回復しました。
2013.05.22
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ストレスリーブで6週間仕事を休んでいた上司が復帰しました。 いなくてもあまり困らなかったような、存在感が薄い人です。そのまま辞めるのかと思っていたら、戻ってきました。 ストレスたまっているのにいったん長期で休んでしまうと、もどるのが恐くなってそのまま辞めてしまうケースはけっこう多いのです。 戻ってきても、「お帰りなさい」、「戻ってきてくれてよかったわ」という感じではなく、みな戸惑っています。
2013.05.21
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噛み合わせが悪いと、肩こりや頭痛の原因になる、というのは以前から聞いていました。肩こりや頭痛はないので、あまり関係ないのですが。 噛み合わせを治すと小顔になる、というのは眉唾だと思っていました。 昨今、小顔というのが流行っているようですが、持って産まれた顔(頭部)の大きさが変わるわけはありません。小顔になるための美容グッズやマッサージ器具なども怪しげなものばかりなので小顔関係の情報は素通りしていました。 私の顔のサイズは普通か、やや大きめ。間違っても小顔の分類ではないですが、肌を磨くことはしても顔のサイズを変えることは考えていませんでした。 歯列矯正は小顔とまではいかなくても、顔痩せには少し効果があるようです。 インビザラインのアライナー(樹脂製の矯正器具)を装着していると、噛み合せはプラスチックを常に噛んでいるような状態になるのですが、これがいつもと違うからなのかどうかわかりませんが、顔の下半分がスッキリしてきました。 頬の肉が落ちて、下を向くと二重アゴ気味だった顎の線が締まってきました。頬がコケるのは痩せている人には困ったことなのでしょうが、もともと丸顔の私にはちょうどよかったりします。 1週間もしないうちに自分では気づいたのですが、3週間たって身近な人からは「痩せた?」と聞かれるようになりました。体は痩せていないのですが、顔が小さくなると痩せてみえるのかもしれません。 私の年で顔痩せするのがいいことなのかどうか、ちょっと微妙です。今はいいけれど、もしこれ以上頬がコケたら不健康に見えるでしょう。ほどほどの顔痩せでないと、老けるだろうし。 痩せようと思って痩せたものではないので、自分の意思では止められません。 今くらいでちょうどいいんだけど…。
2013.05.20
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温5月13日(月)16.510.85月14日(火)16.67.55月15日(水)16.510.35月16日(木) 16.811.35月17日(金)15.29.55月18日(土)16.610.95月19日(日)17.011.5 PIZZA PIZA ピッツァ 冷凍ピザ 冷凍 生地 通販 手作り 宅配ピザ 美味しい チーズ 簡単 宅配より...価格:3,885円(税込、送料別) レビュー記入でメール便送料無料!!人気上位の7種類のパワーストーンが入った、存在感あるブレス...価格:4,100円(税込、送料別) 【送料無料】5月のお得セット!!【玄華屋】お弁当にもおススメのコロッケ!価格:2,380円(税込、送料込)
2013.05.19
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最近、自分の年齢のこととか、カナダと日本のこととか、とりとめのないことを考えることが増えています。 一番大きな理由は、今年がカナダに来て20年目だということがあります。 私には何人かの甥姪がいますが、一番年上の子が18歳。私がカナダに来た翌年に生まれて、今年大学生になりました。 私は私なりに実りある20年を過ごしてきたと自負していますが、私がカナダに来た時にまだ胎児にさえなっていなかった子どもが、今年国立大の医学部に入学しました。20年という時間の長さ、すごさを感じるのにじゅうぶんな出来事で、凡人の一生懸命などというものはなんでもないのだということを身内のまだまだ幼いと思っていた子どもから突きつけられたような形です。 また、年齢的にも難しい時期になっているということもあります。20代後半のまだまだ娘気分が残る年頃から、中年あるいは初老という年頃にさしかかっているのですが、夢中で過ごしてふと気づいたらオバサンになっていたということをまざまざと感じるようなことが立て続けに起こります。 それが娘の初潮だったり、私自身の更年期のサインだったりするのですが。 過ぎ去った時を惜しんで感傷に浸っているわけではありません。私は若いときはその年頃ならではで味わうことのできるおいしいところをじゅうぶんに味わい、楽しむだけ楽しんで、現在も実り多く忙しい恵まれた社会人生活を送っています。 もし20年前にカナダに来ていなかったら、こういう恵まれた生活はなかったとは思いますが、ただただ忙しく、前へ前へと進んできたこの20年間があまりにもあっけなく過ぎ去ってしまったということに呆然とします。 20年が経ってしまったと思うと、イヤでも年をとってしまったことを意識しなくてはなりません。 実りが多くても少なくてもいっそ関係ないかもしれません。 いくら今でも輝いていると言ったところで、それはまったく違う種類のものです。20年分年をとって、あの輝いていた日々は過ぎ去ってしまったのだと認めざるを得ないです。 その20年に思いを巡らす時も後悔や焦燥はなく、ただ温かい懐かしい、いとおしい思いが沸きあがってくるのは幸せなことだと思います。 でも、ねぇ。 いくら満足していても「だから何なの?」という思いも確かにあります。本当に、1人の人間にできることなんて限られています。理想の自分や、理想の生活に近づいたところで「だからどうなの?」と皮肉な自問をしています。 20年無駄に生きてきたつもりはないのにこうだと、グズグズだらだらと過ごしていたらどうだったのだろうと思ってみたり、どんな過ごし方をしてもきっと同じだったかもと思ってみたり。 こういうことをいつまでも考えてしまうのは、自分は恵まれているとか満足しているとか言いながら、本当はどこかに不満があるからなのでしょうか。とにかく、節目の年に嫌というほど自分の歳のことを意識しています。
2013.05.18
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インビザラインの歯列矯正を始めてから2週間が過ぎ、2番目のアライナー(樹脂製の矯正装置)に交換しました。 アライナーは全部で19個あり、最初は2週間おきに交換して次のステップに進みます。終了まで18ヶ月と言われているので、後半になると交換の間隔が長くなるのだと思います。 私のアライナー19個はメーカーから矯正歯科に届き、箱入りのままそこで保管されています。前回、私に渡されたのは交換用の#2ひとつで、次回の検診の際におそらく#3に交換し、#4をその次の検診までの交換用に渡されるのだと思います。 最初のアライナーは、とにかく歯茎に刺さって痛かったので、2番目のアライナーも同じ箇所をネイルファイルで削りました。時間があれば切りっぱなしみたいになっている部分も滑らかにしたいのですが、加工は最小限の方がいいですよね、きっと。 新しいアライナーは、最初から当たる部分を削っているので装着後も口中に怪我はなく、あるのは矯正による鈍い痛みだけです。 矯正の痛みはそれほどでもなく、最初のアライナーでは上前歯が痛かったのですが、今度の2番目のものでは下前歯が痛いです。鈍い痛みで、不快ですが鎮痛剤が必要とか、食欲が落ちるとかいうほどひどくはありません。 娘のワイヤー矯正ではひと月ほどでワイヤーを調整するのですが、直後2日間ほどは食事も取れないほど痛がっているので、それと比べると何でもありません。 歯磨きやアライナーのケア、飲食の制限や生活スタイルの変化にも慣れてきましたが、完璧ではありません。新しいアライナーは硬くて、外すのにまた苦労していますが、また2、3日で外しやすい硬さになるのではないかと思います。
2013.05.17
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青戸屋。 以前、「天八」という名前でジェネラル・ホスピタルの近所で営業していたレストランの経営者が開いた店です。場所は、Victoria x E. 49th Ave です。 昨日、フェイシャルの帰りに寄りました。 エステから2ブロックほどの距離で、施術が終わったのがちょうど食事時。パーフェクトです。 サバ塩焼き定食。 本当はブリ照り焼きが食べたかったけれど、品切れでした。 小鉢の、大根とイカの煮しめ、キンピラごぼうは手作りの味。お味噌汁の具も家庭的でいいです。 バンクーバーのジャパレスのお味噌汁は、どこも豆腐・ワカメ・ネギという具で、しかも作り置きした椀に味噌汁を注いだけという感じのお味噌汁ばかりなのでこういう手作りっぽいのは嬉しいです。 デザートは、抹茶白玉パフェ? リカーライセンスがないのか、アルコールはありません。メニューに小鉢物や少量のアペタイザーがあればもっといいです。 時間が早かったせいもあり、ガラガラに空いていました。 ウェイトレスさんはいい感じでした。
2013.05.16
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昨夏から始めたダイヤモンド・ピーリングのコース、前回から4週間の間隔で今日が9回目です。 仕事の後、6時の予約。 前回は予約時間を変更されて待たされたことや、代理のエスティシャンがヘタクソだったことやでどうにもこうにもスッキリしなかったので、今日も浮かない気持ちで出かけました。 今日はいつものエスティシャンのミシェールでした。 先月は高血圧で寝込んでいたそうです。今は普通体型なのですが、以前は80キロくらい体重があって太っていたとのことです。高血圧になってあわてて体重を落としたけれど、血圧の方はなかなか戻らないとか。 彼女も40代で、急激に体重を減らしすぎると皺やたるみが出てくるので、ちょっと太めをキープしているとのことです。 私も同じです。太目をキープするつもりはないのだけど、ちょっと太めくらいの時は、お肌もムチムチつやつやです。行き過ぎるとアンパンマンになってしまいますが。 今日はとてもていねいに施術してもらいました。 「先月の人、あまりよくなかった」と言うと「皆がそう言うのよ。私のほうが上手いでしょ。」とますます気合いが入っていました。 お肌がふかふかになりました。
2013.05.15
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今日、州議会の選挙がありました。私は市民権を持っていないので、選挙権がありません、したがってあまり政治に関心はないのですけれど。 選挙の投票時間は午前8時から午後8時で、市役所では投票に行く時間にお休みをもらえます。勤務時間が投票時刻にかぶっていれば、連続して4時間の休暇がもらえるのです。 9時‐5時というような勤務時間であれば、4時に仕事を上がれます。4時から8時までの連続4時間が確保されるのでその間に投票に行くように、というわけです。 ユニオンのある大きな組織ではそういう配慮をしていることが多いようです。 もちろん、始業前や終業後、ランチの時間に短時間で済ませるから休暇は要らないという人もいますが、それは住まいと職場が近ければできること。投票所はそれぞれの自宅の近所なので、郊外から通勤している人たちは4時に仕事を早上がりして帰路につき、家に帰ってから投票に向かうことになります。 投票時間として連続4時間が確保されるというのは、狭い日本に住む人からすればとんでもない長い時間なわけですが、100キロ以上離れた町から通勤しているような人たちもいます。そういう人たちまでも確実に投票できるようにとなるとそのくらいの時間的余裕は必要なのかもしれないです。 早上がりして帰る人の中には、もしかして既に朝投票を済ませていたり投票に行かないつもりの人もいるかもしれませんがそんなことはわかりません。 目立っていたのは、バカ正直に「わたしはもう投票してきたから」と言った後、「黙っとけば帰れたのに…」と笑いをとっているオバさんたちでした。こういうことで嘘がつけない性分の人たちがいるのを見ると、ホッとします。 「自分は選挙には行かない。投票しない主義なんだ。」と威張っていて、「じゃ、帰れないじゃん?」と同僚にからかわれてやせ我慢して居残ったオジサンもいました。 私も言われました。 「あなただって、シチズンじゃないなんて言わなきゃ誰もわからないのに。」って。言わなきゃ早く上がれたわけですが、居残り組のオバサンたちと同様に私はやっぱり嘘ついてズルをすることができない性分です。 公務員は融通が利かないといわれますが、自分に損になっても四角四面みたいな人、確かに多いです。
2013.05.14
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2年ちょっと前に買った11インチのネットブック、新しいのが欲しいなと思い調べてみたら、もうこのサイズは作られていないということがわかりました。今はタブレットが主流で、同じメーカーで小型のものというとウィンドウズ8のタブレットになってしまいます。 小さければいいというのではなく、機能的にウィンドウズ7搭載の11インチのミニが気に入っていたので、在庫があるうちにバッテリーとアダプターを買いました。バッテリーは弱くなっていて、アダプターもプラスチックのピースが欠けたりと「まだまだ使える」という程度に劣化してきていました。 バッテリーを買い替えるほど長く使うつもりはなく、バッテリーに問題が出る頃には新しいものを買えばいいと思っていましたが、15インチのラップトップか、タブレットしか選択肢がないのは困りものです。 時間稼ぎにしかならないですが、ともかくしばらくは大丈夫でしょう。考える時間分くらいは確保しました。 家で使うには15インチのラップトップでいいのですが、外に持ち出すにはネットブックが小さくて軽くて使い勝手がいいのです。昨年の日本里帰りにも、ネットブックのこの大きさと使い勝手のよさで大変に重宝しました。もちろん、今年も持って行きます。 ウィンドウズ8のタブレットはどうなんでしょうね。 タブレットといえば、娘の iPad を思い浮かべてしまうのですが、私には iPad は使いにくく、いい印象はないのです。私はゲームをしたり、映画を観たりという使い方をせず、オフィス系のアプリケーションばかり使っているのでタブレットじゃ用途が違うような気がします。 やはり、小さくてもコンピュータの形をしたネットブックでないと...。いずれは、タブレットを使わなければならない日が来るのだと思いますが。 さてさて、新しいバッテリーとアダプターに付け替えて、なんだかコンピュータがさくさく動くような気がします。完全に気のせいでまったく関係ないのですが、立ち上げの時間も短いような、インターネット接続直後にフリーズしなくなったことやら、なんだか新しいコンピュータのような気分。新品のコンピュータに買い換えたわけではないけれど、不安材料が減るとやはり嬉しいものです。
2013.05.13
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温5月6日(月)21.610.55月7日(火)20.610.85月8日(水)18.510.95月9日(木) 18.69.25月10日(金)19.910.45月11日(土)22.212.75月12日(日)18.313.4 「真夏の気候だね~」というのが挨拶代わりの一週間でした。7月中旬くらいの気温の日々が続きました。 週明けからくずれるそうです。 母の日限定「上生菓子と初夏のお菓子詰め合せ」2600円クール便送料込み価格:2,600円(税込、送料込) 【送料込み】 初夏の宇治抹茶あんみつ入りスイーツセット ≪母の日ギフト特集≫§ 【クール生も...価格:3,990円(税込、送料込) 初夏の クレープ 4本セット!お皿のいらない スイーツ ◇グレープフルーツ × キウイ◇バレンシ...価格:2,100円(税込、送料込)
2013.05.12
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歯列矯正を始めてから、生活そのものを変えようと努力しています。 10年以上も同じところに勤めていると、朝の出勤時間、1日の時間の過ごし方、ランチの時間や何から何までまったく代わり映えのしない同じパターンになっています。パーフェクトな時間の使い方をしているわけではないですが、変える必要もなくそのままマンネリに過ごしていたところでした。 仕事中に大量のコーヒーを飲む習慣がありました。コーヒー片手に仕事をしている状態です。これをやめました。 インビザラインを装着したまま飲んでいいのは水だけです。コーヒーはいけないわけではないですが、アライナー(樹脂製の矯正装置)が変色するおそれがあるそうです。 時々(週に2、3回の頻度で)、クッキーやケーキなどの差し入れがありそういう時はおいしくいただいていたのですが、矯正を始めてからはすべて遠慮しています。菓子類を食べる習慣はなかったため、間食なしはまったくストレスにはなりません。 矯正を始める前からどうするか悩んでいたのが晩酌の習慣で、夜中にテレビを観ながらチビチビ飲むというのはあきらめることにしました。アルコール類は夕食時のみ。食事が終わったらお酒を飲むのも終わり。即歯磨きをしてアライナーを装着して、あとは寝るまで水だけです。 水を飲みながら夜中にテレビを観て夜更かしというのも盛り上がらないもので、夜早く寝る生活に変えようかなどと10時ごろベッドに行って朝早く起きてみたり。夜更かしの習慣を変えるのはなかなかに難しく試行錯誤中です。 でも、起床時間は以前より1時間早くなりました。 朝はギリギリまで寝て急いで仕度というのが長年の定番でしたが、早く起きて余裕を持って仕度するように心がけています。時間的な余裕があれば、インビザラインの衛生管理も徹底してできるからです。 結局のところ、規則正しい生活に変えようとしているわけです。 あまりストイックになりすぎても問題なので、しばらく続けてほどほどに心地よい生活を確立できればいいな、と思っています。こんな機会は滅多にあることではないので。 生活を変えるのは苦痛ではなく、むしろ楽しみだったりもします。
2013.05.11
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予想外のことが起こっています。 味覚障害、塩辛い味がわからないのです。 始まりは数日前に中華のデリバリーを頼んだ時のこと。チャーハンの味がなかったのですが、調理する人が塩を入れ忘れたのだと思って特に気に留めませんでした。味覚障害だと気づいたのは昨夜。おせんべいを食べたら、味が感じられないのです。 どうかな?と思いつつ、今朝の朝食。やはり塩味がわかりませんでした。 汁物の味は感じられるので水分の少ないものに限られています。水分の多い食べ物は口全体で味覚を感じるので大丈夫ということなんでしょうか。 昨今の研究では、舌の味覚地図というのは当てにならないということになっていますが、味覚地図でいうと塩味を感じるという舌の横側の部分を何度かアライナー(樹脂製の矯正器具)で傷つけているのでそのせいではないかと思っています。カサブタになるような場所ではないけど、傷跡のような状態なのかな。 または、アライナーの消毒薬の副作用では?と思ってみたり。 気になっていろいろ調べたら、入れ歯の人も味覚障害が起こるとか。プラスチックの異物が口の中に入ることによる粘膜の抵抗とか、あるいは口の中の体積が変わり舌の運動量が減るからだとか、唾液が減り口中が乾くからだとか。 慣れで幾分かマシになるようですが。 若い娘ならそれもいいかも。一時的なことですし、アライナーを外さなければ飲食できず、食べても味がわからないのではダイエットをせずとも自然と体重が減っていきそうです。 中年女の私の場合、問題は料理です。 味見ができません。 普段よく作る料理は目分量で味付けし味見して微調整をするのですが、そういう料理方法はしばらくできなくなります。『クックパッド』などで評判がよいとされる料理を、味もわからずに作るしかないようですが、「これ、おいしくできたよ~」という実感が伴わない料理を並べるのはまったく楽しくなさそうです。 一時的なものならいいのですが、これがしばらく続くのでしょうか。 娘が昨夏に従来型のワイヤーの歯列矯正を始めてから、毎月の調整後数日は痛みを訴えますが、それ以外は口中が傷だらけになったとか、味がわからないというような不満は一切聞いていません。ワイヤーよりも異物感が少なさそうに見える樹脂性の矯正装置がこんなにいろいろな問題を引き起こし、ケアも大変とは思いもしませんでした。 私の年頃で矯正をしている人は皆無なので、周りからのアドバイスというのもありませんでした。 私の年頃では外観上の問題からワイヤー式はありえません。「何を今さら…」という奇異な感じを与えるからです。この年であからさまな歯列矯正は人目を引きすぎます。ワイヤー式は問題外と考えもしませんでしたが、味覚障害のことを知っていたらちょっと考えたかも。 10代では衛生を保ったり、ケアをするのが難しいのでインビザラインは向かないのではないかと思います。20代では友だちとの飲み歩き・食べ歩きなどの機会が多すぎてこれまた難しいと思います。30代での矯正でもワイヤー式のほうがおそらく実用的だと思います。 40代の私の年頃でも専業主婦などで人と会う頻度が少ない、公の場に出ることがほとんどないのなら目立ってもワイヤー式のほうがいいのでしょう。主婦が料理ができないのでは価値が半減してしまいますし、歯並びと「おいしいご飯」のどちらを優先させるかといえば言わずと知れています。家族の総意でワイヤー式になることでしょう。 インビザラインのような目立たない矯正も、万能というわけではありません。インビザラインがそんなにいいなら、ワイヤー式は廃れていくはずですが、歯科医も若い人にはワイヤー式を勧めています。 コンタクトレンズなども同様ですが、目立たないということは裏での苦労があるということなのです。
2013.05.10
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インビザライン、うまく外せるようになりました。 手で外せないので、デンタルツールを使っています。歯石取りなどに使う金属製のものです。入れ歯などと違い、アライナー(歯列矯正用の樹脂製のマウスピース)は2週間で交換するので、傷をつける心配はそれほど深刻ではありません。 指で外すのに上下で10分くらいかかっていた時間が、1分くらいに短縮できるようになりました。 また、多少の加工もしました。 上の前歯の裏側にアライナーが刺さる感じで、歯茎が切れてしまっていたのですが、ネイルファイルでアライナーのその部分を削って平らにしたところ当たらなくなりました。傷も治り快適です。 アライナーの特に歯の内側に当たる部分は、プラスチック切りっぱなしという感じで舌に当たります。舌も何箇所も切れてヒリヒリと痛いです。日本製だったら滑らかに処理していそうだけど、カナダでは何ごとも仕事が粗いのは仕方ないです。 その部分も加工して滑らかになるように処理したいのですが、来週新しいアライナーに変えるのでその後、古いもの(現時点で着用中のもの)を実験的に加工して調子がよければ新しいのを同じように加工しようかと計画中です。
2013.05.09
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私たち海外に住む日本人は、親の死に目に会えないかもしれないという不安を抱えています。何かの折にふと、思い出しては不安になるのですが、今日、こればかりは日本人だからとか海外に住んでいるからといって特別なことではないのだと感じるような出来事がありました。 同僚のECのお母さんが先日亡くなり、彼女はお葬式に行かないという選択をしました。 親子で不和だったから葬式に参列しないというわけではありません。 ECは来月仕事を辞めて、お母さんの住む東海岸の街に引っ越す予定でした。 お葬式に行かないのは、そのために休暇を使う代わりに、お母さんの息のあるうちに故郷を訪れるということを選択したからです。お母さんと最後の時を過ごし、バンクーバーに戻って間もなく訃報を受け取ったのです。 お葬式には参列しないけれど、予定通り来月故郷に帰るそうです。 似たような話を数ヶ月前に別の同僚からも聞きました。 やはり遠くに住む家族が明日をも知れぬ病状で、限られた休暇と旅費を生きて会うために費やしたのです。 その結果、お葬式には出席できなくなりました。 家族が外国に住んでいるのでなくとも、大きな北米大陸の端と端では親の死に目に会えるのは幸運です。死に目に会えないことは珍しいことではないので、普段の会話にも上りませんし、『親の死に目に会えない』というような慣用的な言い回しもありません。 死に目に間に合うかどうかということよりも、まだ意識がハッキリしているうちに会って最後のお別れを言うというのは、文化的に日本人にはできるかどうかわかりません。死期を宣告されていなければそういう状況は起こりえないからです。 最後の最後に何が大切なのか、ちょっとわからないですが、息を引き取るのを見守ることはできなかったとしても、意識があるうちに最後の会話をするのも大事なことなのじゃないかと思います。 縁起がよくないので、こういうことはあまり考えたくないのですが。
2013.05.08
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カナダ人の女性が職場で泣く、というのを初めて目にしました。 概してカナダの女性は気が強く、もちろん上司に怒られる(八つ当たりされる)ようなことも普通はないし、泣くような場面がないのです。 今日のLNの場合には、メソメソというのではなく、悔し涙がにじんだというような状況ですけど。 事の起こりは、午後のオフィス・スタッフのミーティング。 ミーティングの前半は全員で、新しいポリシーその他についての説明。後半はオフィスの一部のスタッフを対象になりました。私は関係ない分野なのでそこで退出しました。 数人がその時点で持ち場に戻ったのですが、いっしょに退出したLNが席に戻って泣き始めました。 私たちといっしょにLNが退席した時、「あれ?」とは思ったのです。私には聞こえていなかったのですが、その席に残るはずだったLNも退出を促されたようです。 LNは、残ってミーティングを続けるカスタマー・サービスの相談役のような立場であり、1日に何度も他のスタッフが助けを求めにやってきます。全然無関係な私と違い、「追い出された」とか「私はもう必要ないってこと?」という思いが駆け巡ったようです。 マネージャーのひとりが、そういう気持ちの問題にとてもこだわる人なので、終業前に話しに行きました。 いっしょに退席した他の同僚たちの誰が行くかということになったのですが、他の人たちは非常勤の期間限定勤務だったり、新人(数年は経っているけど)だったり。職種柄オフィス内人事などの多少のマル秘事項も知っていることから私が代表になりました。 上司やマネージャーは別の思惑もあり、悪気があったわけではないのですが、事前の説明がなかったためにLNを疑心暗鬼にさせてしまったのでした。 明日、フォローしてくれるということで、心配した私たちもスッキリ仕事を終われました。
2013.05.07
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カナダには夫婦別姓のカップルもけっこう多いです。 ケベック州では、結婚しても法的に苗字が変わらないし、BC州ではどちらかの姓(一般的には男性の姓)を名乗ることが多いですが、中国系はほとんど別姓だし、別姓カップルも増えてきています。 私は(日本の戸籍上の名前は変えていないですが)、カナダでの正式な書類(移民カード、運転免許証、保険など)はすべてダーリンの姓にしてあります。 オフィスの出勤簿の名前も当然ダーリンと同じ名前で、アルファベット順に姓が並ぶので、上下に隣り合って名前が並んでいます。 それなのに、私たちが結婚していることを知らない同僚がいたんです! 4年位前に入った人で、フルタイム勤務しているのに私たちが夫婦だと知らなかったらしい。 先々週のオフィスのプロギー・ランチの後で、私たちのことを「あの二人、付き合ってるの?」と別の同僚に訊いて笑われたとか。その話を聞いたこちらの方が驚きました。
2013.05.06
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温4月29日(月)11.86.84月30日(火)12.13.25月1日(水)14.52.55月2日(木) 13.86.45月3日(金)16.45.75月4日(土)18.09.85月5日(日)20.710.0 週末から来週にかけての天気予報が連日20度超えです。 発表される最高気温は結局それより低いのですが、発表になる気温は日陰で測られたもの。ビーチや街中のアスファルトの照り返しは25度を越えていると思います。 バンクーバーでは真夏の一番暑い時期の天気予報がこんな感じなのですが、今年は早いです。 とはいえ、朝晩の気温はまだ低いので、街中ではノースリーブとコートが入り乱れている状態です。 我が家は外壁が全面ガラス張りでまるで温室なのですが、今日は午後5時の気温が28度を超えてしまい、今年初めてクーラーを使いました。
2013.05.05
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先々週にドタキャンされた、レーザー脱毛、今日は4回目の施術に行ってきました。 前回から、一度もカミソリをあてないままでした。剃らなくても、じっくりと眺めないとわからないくらい目立たなくなっています。 新規の腕だけでなく、タッチアップのワキ、ビキニ、脚も同様です。 効果がわかりにくいとぼやいていましたが、それでも脱毛できているようです。
2013.05.04
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インビザライン、痛いです。 樹脂製のアライナーで歯茎や舌が傷だらけになり痛くて上手く喋れません。酔っ払いのように呂律がまわらない話し方になってしまいます。 ピッタリしていすぎて、取り外すのに10分くらいかかってしまいます。 口に指を突っ込んで、隙間に爪を立てるようにして外すのですが、私は口が小さいので左右に指を入れるなんて芸当はできません。 いつまでも指をくわえているので、指が荒れてガサガサになってきました。爪も割れたり、剥がしたり指先も傷だらけで、それでも取り外せないために食事を抜いているような始末です。 娘が歯列矯正を始めるときに、目立たないインビザラインではなく従来のワイヤー型を選んだ時には意外に思いましたが、これは子供には無理でしょう。 アライナーのフィット具合にもよるのかもしれないですが、娘の友達はアライナーを舌で押して外せると言っていました。そんなにゆるかったら矯正効果があるのか疑問ですが、私のアライナーのように外せないほどピタピタというのも実用的ではありません。 歯科保険で自己負担ゼロのため、ダーリンも矯正をしようかなどと考えていたようですが、私の苦闘ぶりを見てあきらめたようです。私は普段、間食をしないので、食事時だけの苦労ですが、ポテトチップスやクッキーなど常に何か食べているダーリンには無理でしょう。私たちの年でワイヤー式の矯正も目立ちすぎるし。 私もこれを機に規則正しい生活に切り替えようと思います。 朝もコーヒー片手に出勤するのではなく、家でコーヒーを飲んで歯磨きしてからインビザラインを装着しなければならないし、ランチまで水しか飲めません。ランチの後、アライナーを装着しなおしたら夕方まで水だけ。夕食後も同様です。寝酒をやめて、夕食時の晩酌に切り替えです。ソファーでうたた寝なんてしていられません。 取り外しが上手くなれば、もとのダラダラした生活になってしまうのでしょうか。 間食をしないとか、飲み物を水に切り替える、夕食を早く食べて夜は飲食しないというのは健康にもいいことなので習慣になるまで続けたいものです。 痛いのだけは早く治ってほしいですけれど。
2013.05.02
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アライナーと呼ばれる歯列矯正の器具が届き、装着を始めました。 透明な樹脂製のもので、ちょっと見には装着しているのがわかりません。だからそういう名前なんですけど。(インビジブル=見えない、アライナー=会社名をもじった製品名) 食べる時と歯磨きのときにはずすのですが、取りはずすのが思いのほか難しく、飲食が億劫になりそうです。
2013.05.01
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