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仕事に復帰して最初の1週間が終わりました。 今週は週4日勤務のローテーション、来週はロングウィークエンド、その次はまた週4と続くので、週4日勤務が3週間続きます。 週末が3日あると、とっても楽です。 1日家事をして1日遊び呆けても、もう1日ゆっくりする時間があります。バケーション明けで仕事に行くのがかったるい日もがありますが、なんとかやり過ごせそうです。 日本で妹の生活ぶりを見ながら、あらためて自分の環境が恵まれていると感じました。妹は月-金のフルタイム事務員で、日本のたいていの中年女性の職場環境を考えれば恵まれている方だと思いますが、やはり通勤時間を含む拘束時間がこちらと全然違います。 母が緊急入院した時も、急な休みをやり繰りするのが大変そうでした。それでも休めるだけいいのですが、おそらく肩身の狭い思いをして休みを取っていたのだと思います。 そういうことを思うにつけ、私の職場環境は「なんてラクなんだろう」と思います。 帰ってきたばかりの今週は、仕事の後はエステや医者・歯医者の予約に大忙しでした。来週は飲み会の予定が3件入っています。再来週はまた矯正歯科などのアポがありますが、日本にいたときの妹の生活を見ていると、仕事の後にそれだけの予定をこなしながらでも私の生活の方がゆっくりに思えます。 なんで日本人はあんなにいそがしいのでしょう。 日本にいるときは姪の部屋(子ども時代に私が使っていた部屋)を使わせてもらっていたので、スーツケースその他は部屋の隅に片付けてあまり散らかさないようにしていましたが、自分の家に帰ってきてからは片付けもあまり進みません。私がそんななので娘も同様、いまだスーツケースが2つリビングルームに置いてあるような体たらくです。 この週末になんとかしなければ。
2013.08.31
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まだ日本から帰ってきたばかりなのですが、今回は不完全燃焼で、すぐにでも戻りたい気持ちです。 すぐに戻りたいというのは日本が恋しいというのではなく、何もできなかったから。 今回は家族以外の誰とも会わず、友達とも会えませんでした。買い物も、通りすがりに見かけたものをサッと買う程度、食べ物のことを言えば、寿司も蕎麦も食べられませんでした。 すぐに戻りたいというのは、1週間くらい「お忍び」で日本に行きたいのです。 ひとりで、日本の家族にも告げずにホテルに滞在して、買い物とグルメ三昧がしたいのです。 グルメといってもC級のグルメでじゅうぶんなんですが、とにかく勝手な事をして日本を満喫したい! 有給休暇はたっぷりあり、1週間くらいの旅程ならダーリンや娘の生活も問題ないでしょう。あとは有給休暇申請と航空券・ホテルを手配するタイミングが合うかどうかというだけ。 本気で考えています。
2013.08.30
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恒例のオフィスのファンドレージング・ランチ。 今日はグリルチーズサンドイッチとトマトスープです。 グリルチーズは2種類のチーズを使っているということですが、可もなく不可もなく。 スープはおいしかったです。缶のスープではなく、トマトを裏ごしして作った本格的なスープでした。 ピクルスと、スナックサイズのポテトチップスがついてお値段はいつも通り5ドルでした。
2013.08.29
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7番目から8番目のアライナーは日本滞在中に替わりました。 #8は2週間使うはずが、出発の日の朝にバタバタして、朝食の後アライナーを入れ忘れて出掛けてきてしまったので、2週間が数日足りません。 すぐ新しいモノに替わることがわかっていたので、機内ではアライナーなしで過ごし、帰国してからは#7で残りの日々を過ごしました。もしなくした場合にはひとつ前のアライナーを使うように言われていたので。 これまでのアライナーは全部消毒後に保管しています。アライナー#8も、使用後に保管しておきたかったのですが、保管を頼む家族も気味悪そうな顔をしたので捨ててくれるようにお願いしました。 今日、9番目のアライナーに替えました。 今日は定期健診とクリーニングがあり、矯正歯科ではなく、普段のフォン女医のクリニックに行きました。仕事の後です。 こういうあわただしい予定でクリーニングのアポをとっていたのは、エステの予約と同じような理由です。普段電動歯ブラシを使っているので、里帰り中にふつうの歯ブラシを使うとどうもスッキリしないのです。そこで、サッパリきれいにしてもらおうというわけです。 虫歯はありませんでした。クリーニングもしてスッキリしました。 日本に持っていった服の洗濯といい、エステや、歯のクリーニングといい、日常に戻る儀式みたいなものです。
2013.08.28
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久しぶりに仕事です。 土日を含めて24日連休というのは初めてでした。日本へ里帰りの前後が土日だったので、出発準備も、帰国してからの時差の調整も全然無理がありませんでした。 戻ってからの仕事が大変になるのは予想していたのですが、ここまで滅茶苦茶だとは思ってもいませんでした。 私の休みの間に給料の〆日が2回あったのですが、先週〆の給料日はデータ入力がまったく出来ていない状態でした。最低限やって欲しいと頼んであったことが20数人分のデータ入力だったのですが、〆日を忘れてできなかったというオチがついています。
2013.08.27
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ダイヤモンド・ピーリング、1年コースの最終回です。 真夏の日本から帰った直後でさぞかし毛穴も詰まるのじゃないかと思ったのですが、もう若くないからでしょうか、肌の調子はぜんぜん変わりませんでした。 今日はいつものエスティシャンのミシェールではなく、他の人でした。 以前の若い人ではなかったのですが、エクストラでフルフェイシャルを予約していたのをはキャンセルしてマスクだけオプションにつけました。 結果、このエスティシャンも悪くはなかったのですが、やはりミシェールほどていねいではありません。 今日、最終回で今後のプロモーションの話などしてくれるはずだったのですが、この人もけっこう強引に勧めるタイプのエスティシャンなので、説明がないのを幸いに訊きもしませんでした。 来月からどこに行こうか思案中です。 1年間のコースは大満足でした。
2013.08.26
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いよいよ帰国の日。 母や伯母や、近所のオバさんは「来る時はいいけど、帰る時は寂しいでしょ?」と聞きますが、正直なところ帰る時は嬉しいです。1、2週間いればもうじゅうぶんで、そろそろ帰りたくなる頃なのです。いつも最後の数日は帰国の日を指折り数えて待ちます。 自分の中では「帰国」と、カナダが帰る場所になっています。 成田までは高速バスで移動するのですが、フライトとバスのスケジュールがピッタリ過ぎて、余裕をもって1本早い便で出掛けました。成田では6時間近くも時間がありました。 今回の旅はたいして買い物も出来なかったので、成田で免税品や電気製品・お土産などの買い物をしました。この旅行でいちばん買い物をしたのが今日です。 フライト中は、娘と飲んで食べて寝るをモットーにしていたので、8時間半が速かったです。 娘は、到着後の午後、友達と出掛けたいために時差ボケにならない手段を考えたようです。これまでの旅行では自分からそんなことを言い出すことはなかったのに成長したものです。 機内食も、おいしくいただきました。 こちらは朝食。 パンはレーズンブレッドで、普段なら嫌いな食べ物には手をつけない娘がレーズンを抜き取りながら食べました。 機内でよく寝てよく食べたら出掛けてもよい、と私が言ったせいです。よほど出掛けたかったのでしょう。 野菜ジュースとコールスローサラダがついてきましたが、ちょっとレーズンブレッドと合わない感じ。普段食事を残さない私でも食べられませんでした。 乗客の中に(娘とは別に)重度のアレルギーの人がいるということだったので、そのために特別なメニューになっているのかもしれません。私でも無理というのは相当なレベルです。 バンクーバー到着は、午前11時半。同日の夕方の便で日本を出たはずなのに、8月24日をもう一度やり直すわけです。 シャワーを浴び、荷物をほどき...。日本の湿気のせいか、スーツケースの中はかび臭いような生臭いようなニオイになっていて、洗濯済みの服ももう一度洗い直しです。片付けものをしているうちに夕方になりました。 冷蔵庫の中身は、やはり主婦が留守をしていると野菜系がまったくなく、何って食べるものがありません。買い物に行く気にもなれないので、冷凍ピザでおしまいにしてしまいました。 日本で蕎麦や寿司は横目で眺めて通り過ぎるだけで食べられなかったので、ストレスだけたまっています。明日からジャパレス通いかなぁ?
2013.08.24
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朝の7時から、すでに室内温度は30度を超えました。曇っていて湿気があるからか、不快な暑さです。 もう買い物もないけれど、家に籠もっていても仕方ないので買い物に出掛けました。モールに行ったのですが、結局、ドラッグストアで忘れていた小物を買うだけでした。 お土産も特に買う必要はなく、自分のものもあまり物欲がありません。 昔は買うものがたくさんあったのですけれど、今はカナダでもたいていのものは買えるようになったし、通販もあります。日本でしか買えないというものは、少なくなりました。 以前は、レトルトやインスタントラーメンなどの食料品などもスーツケース一杯に買い込んだものですが、昨今は食料品の持ち込み規制が厳しいのでうかつな買い物は出来ません。カナダに持ち込むものには「肉・肉エキス」が入ったものは引っかかるので、インスタントラーメンなどは持ち込めないのです。 没収だけならいいですが、罰金は800ドルだそうです。それが怖いので、食べ物はいっさい持ち帰らないことにしました。銘柄を問わないなら、日本食料品店で何か買えます。 夜は、居酒屋「魚民」へ。 居酒屋に行こうと言いながら、とにかくいろいろあわただしくて最後の最後まで機会がありませんでした。居酒屋メニューなら、娘も何か食べるものがあるのはわかっていたのですが、足がないのでこれまで行けなかったのです。居酒屋という場所柄、運転手は飲めなくなります。妹が運転してくれる人を手配してくれたので、やっと行けることになりましたが。 娘は大喜びでした。個室なので子供連れでも人目を気にする必要がなく、時代が変わったものだと思いました。今は個室居酒屋が多いそうですね。 お腹いっぱいで帰ってきたのに、いただき物のケーキがたくさんあり、帰ってからもまた食べました。娘がストロベリー・ショートケーキが好きなので、妹が買ってきてくれたのと、いただき物と重なってしまいました。 3週間弱の滞在の間に、いくつケーキをたべたのか数えきれません。最高気温: 32.8度最低気温: 24.9度
2013.08.23
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暑いので、地元のプールへ。実家近くの、温泉が経営している私営の25メートルプールです。温泉といっても銭湯に毛の生えた程度の温泉で、プールには近所の幼児とその親しかいません。 このあたりは古い住宅街で、私の同級生もたくさん住んでいました。今でも、彼ら彼女らの実家があるはずです。 私の親世代の住宅街であるため高齢化している地域ですが、昔ながらに2世帯同居も多く、アパートも若干あり、けっこう子どもの数は多いようです。 愛宕山という、甲府駅のすぐ北東の小山のふもとにあります。 小さな滑り台もあります。娘と姪は、ギリギリそれで遊べるくらいの年齢で、大人が滑って楽しいようなものではありません。もともと大人は幼児の付き添いしかいません。 施設は老朽化していて、更衣室はトタン張りのプレハブのような作りですが、水着は家から着て行き、水着のまま腰に浮き輪をつけて帰ってくるような風情のプールです。 近くて便利です。 このプールは私が子供の頃はなかったのですが、4学年離れた妹は子ども時代によく通ったそうです。私は中学生か高校生で部活など忙しい時期だったと思います。年齢的には子どもだったはずですが、一度も来たことがありませんでした。 プールの入り口の小さな建物に初老の女性が座り、そこで入場料を徴収しながらプール監視をしています。そこはお店にもなっていて、スナック菓子やカップラーメンを売っています。 監視員兼店番のおばさんは、膝を擦りむいた子供をなぐさめカットバンを貼ることから、プールに浮いた落ち葉を網ですくうこと、カップラーメン用のお湯を沸かすことまですべてが彼女の仕事で大忙しです。 ここのカップラーメンは妹も子供の頃にお世話になったそうで、お昼にカップラーメンを食べて一日中遊んでいたそうです。 カップラーメンは昔ながらの日清のカップヌードルでした。 母や姉は「あんなオンボロプールに連れて行っても喜ばないよ」などと言っていましたが、この暑さなので水さえあれば子どもは大喜びです。 小学校高学年以上は大人の付き添いはいらないらしいのですが、娘は言葉が通じないので私も浮き輪で浮いていました。姪と娘は、言葉が通じないながらもプールの中ではそれなりにキャーキャー言いながらふたりで遊んでいます。 今夜は焼肉を食べに行く予定があったのを途中で思い出し、娘のゴーグルを借りて25メートルを数往復しました。このくらいの運動では、カロリー消費どころかかえってお腹が空いて食欲が湧くくらいの効果しかないのですが。最高気温: 37.9度最低気温: 25.0度
2013.08.22
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娘が買物に行きたい先というのは、いつも原宿。 たいして買うものはないのです。 竹下通りのお店でTシャツを買い、小物を買うくらい。あとは、スタバでコーヒーを飲み、近くのレストランで遅いランチを取るというのが定番。まったく同じことを、実家のある駅ビルのモールやデパートでしているのですけど。 買ったものは結局、日本のものではありません。アメリカン・イーグルのジーンズとペニーボード。ジーンズは日本人体型に合わせているようで、カナダのものよりフィット感がいいようでした。ペニーボードはオーストラリア製ですが、新色。パステルカラーのものはカナダでは見かけないということでした。 夕方、ゲリラ豪雨に遭いました。 ちょうどラフォーレの中にいたので、そのまま雨宿り。自宅に帰る途中に電車を途中で降りて花火大会を観に行くプランもあったのですが、すっかり気勢を削がれてまっすぐ家に帰ることにしました。 途中下車した先で、大降り、「花火大会中止」だったら目も当てられませんから。 今年は花火事故が相次いでいるので、悪い予感がしたというのもあります。 行く予定だった花火大会は問題なく開催されましたが、ボヤ騒ぎがありました。ローカルニュースになりました。 姉夫婦の座ったすぐ先で花火の燃えカスがレジャーシートを焼く小事故があったそうです。また、姉夫婦の連れが舞い落ちる燃えカスで軽いやけどをしたそうです。一行は、燃えカスを振り払いながら花火を観たそうで、私たちも行っていたら悪い予感は当たってしまったかもしれません。最高気温: 37.2度最低気温: 25.8度
2013.08.21
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実家の人間関係に疲れて、脱出しました。 行き先はどこでもよかったのですが、里帰り前に宿泊先を調べていた関係で、東京へ。 娘の仕度がなかなか進まず、午後になって出掛けたのですが、時間的にはちょうどいいので豊島園の「夕涼みチケット」を利用しようということになりました。夕涼みチケットは午後3時以降の入園で半額です。娘はもっと遊びたいのだろうけど、大人にはこれでじゅうぶん。 ホテルは品川寄りですが、これは最初は横浜に足を伸ばすことを考えていたため。豊島園に行くにはそれほど便利ではありませんが、乗り換え1度なのでまあいいでしょう。 ホテル自体は、某駅ビルとアーケードでつながっていて便利でした。 チェックインだけして、豊島園に直行。 平日なので、空いていました。ほんの数日前に新聞に載った「芋洗い状態」の豊島園プールの写真を見て覚悟していたのですが、うす曇りだったことも影響しているのでしょうか。 プールで2時間ちょっと遊び、乗り物にもいくつか乗りました。 帰りに、ゲートを出てすぐの焼き鳥屋で、焼き鳥の立ち喰い。娘はおかわりして2串食べたので夕食がいらないほどでした。お腹が空いている時に、こうしてちょっと食べられるというのはいいですね。 娘と同様に、家に着くまで待てない子供連れが焼き鳥を頬張っていました。 夕食はホテル近くの中華レストランへ行きました。最高気温: 36.1度最低気温: 25.7度
2013.08.20
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母の一番上の姉、90歳を超える伯母が隣の市からやって来ました。 普段なら母が送迎をするところですが、母は退院したばかり。バスとタクシーを乗り継いで1時間以上も掛かるのですが、本人が言い張るので止めようもなく...。 父母のきょうだいも徐々に亡くなり、今では母方ではこの伯母ひとりです。父方には伯母と叔父が一人ずついますが、普段の行き来がないのであまり情も湧きません。今回の里帰りでも、叔父に偶然会って立ち話をした程度です。 伯母は健啖家で、脂っこいものでも甘いものでも何でも食べます。量もたくさん食べます。そして、コロコロとよく笑います。 だから健康なのでしょう。 アタマもカラダもしっかりしています。私の父や母が炎天下をバスで移動なんて考えられません。 帰りは、家族の反対を押し切って母が車で送っていきました。私は見張りとして付いていきました。「命がけだわ」と思いながら。 病み上がりでなくとも父母(年寄り)の運転は怖いです。そろそろ運転免許を返上するように家族が説得しなければならない年頃です。 伯母を送っていきながら、仲良し従兄のM兄に会えるかと思ったのですが、M兄には会えず、予想外にT兄に会いました。T兄とは妹の結婚式以来、12年ぶりでした。 娘は退屈しきっていましたが、私にはいい日でした。でも、娘はお小遣いを貰ったので不満はありません。最高気温: 37.5度最低気温: 25.0度
2013.08.19
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私の父母は喧嘩ばかりしています。喧嘩と言っても、実にくだらないどうでもいいことで悪態をつき合います。 ホント嫌です。 母の入院中は父もどことなく元気がなく、しょぼくれていたのですが、母が退院してくるといつもどおりになりました。 母も、入院時は座った姿勢から自力で立ち上がることさえできないほど弱っていたのですが、今はスタスタ歩き回っています。 昼食時に、父が私に言いました。 「お前は、腹が出ていないからいいな。」 母がこれに噛み付きました。 「お父さん! 出てるじゃなーい。そら、そんなに出てるじゃない!」しつこく何度も繰り返します。 もう唖然です。 …私の腹なんですけど。 …意味がわかりません。 父が「腹が出てるぞ」と言ったのをたしなめて、「何てこと言うのよ! 出ていないじゃない!」と言うなら筋は通りますが、私の腹が出ているかいないかが夫婦の口喧嘩のタネになるというのが、どうしてもわかりません。 「出ていない」と言っているのを、「出てるじゃない!」と言って何になる? 私が傷つく以外に(別に傷つかないけど)、何か意味のあることなんですか? 大人気ない言い合いをするのは、老人特有の症状のあらわれなのでしょうか。最高気温: 36.3度最低気温: 24.6度
2013.08.18
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母が退院しました。 立ち上がれないほど弱っていたのに、検査では結果が出ませんでした。入院している間は、検査だけで、薬も処方されなかったのですが自然に治ってしまって、何かの感染症だろうけれど治ってしまったのでもう調べようがないということでした。 もっとも70代後半になる母のことですので、徹底した検査で今回の症状とは直接関係ないモノが引っかかってきたようで、今後は外来で別の検査を受けるそうです。 帰ってきても、この暑さでどうせ寝たきりになるだろうと思っていたのに、予想外にクルクル立ち働いています。 様子を見に訊ねてきた近所のオバサン友達に、「トシなんだから…」とたしなめられています。 母が入院していた1週間ちょっとの間、家事を妹とふたりで担当していたのですが、主婦ふたりというのは血縁でも難しいものです。普段の里帰りは母と揉めるのに、妹と雲行きが怪しくなってきました。最高気温: 36.1度最低気温: 25.2度
2013.08.17
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地元の「納涼盆踊り大会!」に行ってきました。 小学校の学区が、小さな地区に分かれた本当に小さな小さなコミュニティーの盆踊りです。 娘は、私が中学生の頃に来た浴衣を着ました。 足元はハワイアナスのビーチサンダルなのですが、暗いからよくわかりません。 最近の下駄は、草履の形で四角くなく、台木も黒なので黒のビーサンでもあまり違和感はないです。 大人にはビールや日本酒、子どもにはジュース、かき氷などが振る舞われました。 幼なじみの、実家の両隣のお兄さん(すでにオジサンなのですが)たちが、青年会の役員か何かをしていて、「ビールがあるよ」、「かき氷があるよ」と世話を焼いてくれました。 同級生の誰か、お盆で帰省している友達に会えるかと思いましたが、知っている人はいませんでした。わからなかっただけかもしれないです。 十数年ぶりに叔父夫婦と会いました。父方の叔父で、冠婚葬祭にしか会うことがないのですが、このあたりでは有名人です。最近は現役を退いたので、過去形かもしれません。 娘は途中で家に帰り、着替えて出直してきました。 踊ったのは私と姪で、最初恥ずかしがっていた姪は最後はひとりでも輪の中に入って行きました。全曲の振り付けを覚えたとご機嫌でした。 うちわの裏側の数字が抽選番号になっていて、私と娘は「ラッキー賞」なるものをいただきました。 よそ者が二人も賞をかっさらって行ったわけですが、町会費を払っている父母が参加しなかったのでその代理なんだからいいじゃないか、ということでした。また、同じ地区に住む叔父がこのイベントに寄付をしているので「いいんだ、いいんだ」と。 そのほかに参加賞もありました。 地元のイベントに活気があるのは嬉しいです。最高気温: 37.0度最低気温: 25.6度
2013.08.16
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「南部の火祭り」は、山梨県の最南端、南部町でお盆に開かれるお祭りです。里帰りして、「花火が観たい!」と言った私に「穴場がある!」と、妹が連れて行ってくれました。 ひじょうにローカルなお祭りなのですが、江戸元禄期から続いている由緒あるお祭りなのだそうです。 富士川べりに屋台なども立ち並び、まことに盛況なのですが、なんとものどかな風景。 食べ物の屋台ばかりでかき氷、クレープ、焼きそば、たこ焼き、フランクフルトなど、定番の屋台フードなのですが、おむすび・手巻き寿司、冷やし胡瓜(棒に刺したキュウリの漬物?)などがありました。 川風が吹くばかりでなく、このあたりは普段から涼しいそうで、先日甲府の最高気温が40度を超えた日にも28度くらいだったとか。 雨が降りそうで、湿気が多いのは感じられるのですが、不快感はありません。 大松明。 古い塔婆を積み重ねたものだそうです。これと「百八たい」は、地元の人たちが早朝から組み上げるのだそうです。 宗教行事なので、お経が流れます。 同じ頃、灯ろう流しが行われます。私も初めて灯ろう流しをしました。新盆ではないのですが、亡くなった同僚や友達の名前を書きました。同僚は一応クリスチャンなのですが、ひじょうに新しい考えの人たちだったので面白がってくれるのではないかと...。 百八たい。点火前と点火後。 人間の108の煩悩を表すのだそうです。小さなやぐらが川べりに108組まれています。 祭りの最後は花火です。 川原で、遮るものがまったくないので大迫力でした。 このお祭りは仏教系の行事だからか、ここ南部町の住人の人柄がいいせいかとてもほのぼのしています。 妹が数年前、このお祭りで地域の方に親切にしていただきました。 このお祭りの駐車場は中学校校庭や地元企業の駐車場が臨時駐車場として使われるのですが、駐車場が見つからずに困っていた妹に地元の方が「ウチに停めなよ」と無料で駐車場を使わせてくれたとか。 今年もまたご縁(仏縁?)がありました。 富士川土手にレジャーシートを敷いたそのお隣さんが地元の方でした。 「こっちのシート、大きいからはいってきていいよ」「お近づきのしるしに」とさっそく缶チューハイを手渡され、お互いに簡単な自己紹介をすると、以前バンクーバーに短期間住んでいたかたでした。 こんな偶然ってあるのでしょうか? 後でおおぜい合流して30人くらいのグループになると言っていたのですが、そのときは二人連れで、そのお友達もトロントに住んでいた方でした。外国かぶれしたグループというわけではなく、バリバリの地元のおじさんで、まったくの偶然でした。 座席取りでシートを敷いたのが午後4時前で、それから祭りが終わる午後9時半頃まで、世間話などして過ごしました。 その間、自宅からおつまみを運んでくれたりもして、珍しいお料理もいただきました。 来年は席取りに早い時間に出発しなくても、シートを敷いておいてくれ駐車場も使わせてくれるそうで、連絡先までいただきました。 カナダに帰ったら、お手紙を書こう!っと。 私も妹も(たぶん他の女性も同様でしょうが)、若い頃は通り掛かりに偶然出会った人に親切にされたりもしましたが、今はもう立派なオバサン。この方も女性に声を掛けるような色めいた気持ちでなく、親切心から声を掛けてくれたのです。 人が人と触れ合える場所がまだ日本にも残っています。最高気温: 37.3度最低気温: 24.6度
2013.08.15
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日本の暑い夏。 覚悟はしていたものの、ウッカリしていたことがひとつ。…蚊です。 私はひじょうに蚊に刺されやすく、リゾート地など南国に行く時には、娘が1箇所刺される間に10箇所くらい刺されてしまいます。旅行に行くと初日から私は30箇所くらい刺され、娘は2、3箇所、ダーリンはいつもまったく刺されません。 普通は体温が高い子供の方が蚊に刺されやすいと聞きます。 日本で、家族で集まっていても、集中的に刺されるのは私です。時々、娘や妹が刺されますが、妹に言わせると「人違いで刺された」だけなのだそうで、狙われているのは私らしいです。 家でも出先でもどこでも刺され、かゆみ止めをいくつも買いました。 クリームやジェルタイプもいいですが、昔ながらの液状のかゆみ止めを塗るのがお手軽でいいです。 でも、これは出先で痒くて困った時の話。 プチウナコーワ プチブルー 12ml/ウナコーワ/皮膚の薬/虫刺され/液体/税込\1980以上送料無料プ...価格:486円(税込、送料別) 日本に来る前に、裏技を覚えました。 蚊に刺された箇所を、ドライヤーで温めるというものです。蚊に注入された痒み成分が、ドライヤーの熱で変質して痒みがなくなるというのですが、調べるとこれも民間療法ほどの根拠しかないらしいです。 でも、これが効くのです。 手といわず脚と言わず、何箇所も刺されて、足首などは腫れが重なって浮腫んだようになっているのですが、ドライヤー療法のせいでかゆみが納まっていることが多いです。時々、モーレツにかゆくなる時があって、そういう時はドライヤーの温風を当てて仕上げに痒み止めを塗ります。 一度お試しあれ。最高気温: 38.0度最低気温: 25.8度
2013.08.14
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富士西麓をドライブがてら、富士宮市のプールに行ってきました。 富士西麓へは、富士五湖の精進湖を見ながら向かいました。朝霧高原を経て富士宮市へ。行った先は公営のプールですが、滑り台があります。あまり混まず、市営プールなので入場料も安く、穴場なのだそうです。 朝霧高原、マザー牧場、白糸の滝、あるいは山梨県側の富士五湖のどれか、氷穴・風穴などとの観光を組み合わせれば、大人も子供も喜ぶ1日観光のコースにもなります。 私たちは家庭の事情で現在バタバタしているので、車窓から眺めるだけでプールに直行、直帰。 プールは屋外の流れるプールで、滑り台は3種。 公営なので、更衣室・シャワー・トイレなどはそれなりです。 売店・食堂は安価です。飲み物は自動販売機があるので、これも安価。 数時間ですが、楽しく遊べました。 日本に帰ってきてから、「買物に行くよ!」と言ってはスーパーに連れ出されていた娘は大喜びでした。最高気温: 37.4度最低気温: 25.2度
2013.08.13
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私の母は、私たちが里帰りしてきた2日後から入院しています。全身にいろいろな症状があり弱っているのですが、検査でも原因がわかりません。 帰国した翌日から、私が炊事・洗濯・掃除などの家事をすることになり、それはいいのですが、冷蔵庫にある食材の古くなったものを処分し、自分が作りやすい食材を揃えたり、掃除道具や洗剤を揃えるのに数日を要しました。 その間は家にあるものを使い回し、1品、2品と買い足して遣り繰りしましたが、やっと本格的に家事ができる体制になってきました。 炊事は、母の買い置きでは私が普段作るような料理は作れず、山ほどの賞味期限切れや期限が迫った食材を捨てたり調理したりして、冷蔵庫にモノを入れるスペースを作ることから始めなければなりませんでした。 調味料も、お玉も、何もかもが使い勝手が違います。 洗濯は私と娘を含む家族の分、6人分。猛暑なので着替えの回数も多く、またプールに遊びに行けば洗濯物は倍に増えます。カナダと違い、乾燥機がないので干すのもまたひと手間です。 掃除も、老人には手が回らない水回りなど、他所から来た者には汚らしく見える部分も多く、日常の掃除よりも手間がかかります。 母はもともと清潔好きで、テキパキした人なのですが、冷蔵庫の中や水回りまで手が回らなかったということはやはり老いのせいでしょう。 そうそう、お皿を洗うのも食器洗い機ではなく手仕事です。 日本も(というか、わが実家も)もっと電化が進むべきなのですが、実は食器洗い機はフルサイズのがあるのです。 台所を改築した時に(母の話では)最高のものを取り付けたのですが、「電気代がもったいないから」とか「ちょっとだから手でも洗えるし…」という理由で使われていません。使わないなら、食材や鍋の保管用の戸棚としてでも使えばいいものを「もしかして使うかもしれないから」という理由で何も入れず、完全なデッドスペースになっています。 わけがわかりません。 夏休みでバケーションに来たはずが、「病人のいる実家の家事手伝いに来た娘」という状況になってしまいました。 実家に両親と住んでいる妹はフルタイムの職を持つ1児の母でもあるので、たまたまですが私が帰っていてよかったです。 母が病院にいると母の心配はせずにその点はラクですが、洗濯物を引取りに行ったり、主治医から呼び出されたりと毎日、病院を往復しています。 洗濯物の引取りと、届け物は父ですが、ちょっと込み入ったことになると姉か妹が行かなければなりません。 妹はこのところ何日も全休、半休を取っていて、まともに仕事をした日は何日もありません。家の事情で急な休暇を取るのがどんなにストレスになるか、仕事をしている私にはよくわかっています。 そうして休んでも、あっちへこっちへと雑多な用事に追われ、消耗しています。 「しなければならない」という用事がないのが私で、私が家事一切をすればいいのですが、妹はたまに帰ってきた私にも気を遣います。 私が家事をするにしても足がないので、買物などは結局1人では行けません。夏休み中の姪と、日本語が理解できない娘の世話もあり、バリバリ家事をこなすという雰囲気でもありません。 私が一生懸命にやっていても、正直な話、妹からすれば「あまり迷惑にならない居候」程度の価値にしかならないでしょう。 気になるのは、母を見舞いに行っても母が「ありがとう」とか「ごめんね」と言うのは私に対してのみで、妹がすることは当たり前のようなつもりでいることです。悪い意味で、同居の妹は家族で、私は「お客さん」なのです。 姉も時々母を諌めてくれるのですが、身近にいて日常の細々したことをしているというのはなかなか目につかないものなのですね。 私は誰かが病院に行くたびに付いて行くし、病院の手続き関係のことはノータッチなのでまったく戦力外なのですが、母に見えるのは私がウロウロしていることだけです。裏で、妹がどれだけ小さな雑多なことをしているのかというのは見えていません。 母は、今週中に退院するとも、2ヶ月くらい先とも言われているのですが、いずれ家庭内での問題が噴き出してきそうです。最高気温: 39.1度最低気温: 25.2度
2013.08.12
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朝の8時からすでに30度を超え、耐えられないほど蒸し暑くなってきました。 里帰り中の居候で電気代やら何やらの家計費は自分もちではないので、気を使って節約などということも考えるのですが、今日はもうそれどころではなく、朝からクーラーをガンガン回しています。 自分の家だったら、電気代の心配なんかしないのですけど。 暑すぎると、車の中も家の中もクーラーは効きません。ある程度冷えてくるまでにも相当な時間が掛かります。 今日の気温も40.6度まで上がりました。 数週間前にやはり数日38、39度台まで気温が上がり、その後35度くらいまでに下がった時に、母が電話で「涼しくなってきたよ、今日は35度だから。」と言ったのに呆れたのですが、確かにそのくらいだったら耐えられそうな気がします。 私一人だったら家に篭っていたいところですが、娘や姪はやはりどこかに出掛けたがります。車での移動も容易ではなく、ここまで暑いとクーラーが効いてくる前に目的地についてしまいます。 今日は妹の車中での表示が、外気温43度でした。アスファルトの市街地での気温ですのでメーターが壊れていたわけではなく、本当に43度だったのでしょう。最高気温: 40.6度最低気温: 27.4度
2013.08.11
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実家、甲府の今日の最高気温は40.7度。 地方気象台の観測史上最高の気温だそうです。 私が子どもの頃はこれほど暑くはなかったので、気温40度超えというのは初めて経験しました。 まず、朝から様子が違いました。 朝のうちは比較的涼しく、屋内で網戸にしておけばクーラーなしでも10時ぐらいまでは過ごせるものなのですが、今朝は8時前からクーラーなしではいられないほどに暑くなってきました。 その頃に、地区の防災スピーカーから熱中症を警告するアナウンスが町内に響き渡りました。これは小学校の学区内の中にさらに別れた地区の自治会の放送で、普段は地区の行事などを知らせるものなのですが、田舎の方でこういうのを見聞きしたことのある人はけっこういるのでは? 普段、防災スピーカーから流れてくるのはたいてい誰かが亡くなったお知らせなので、熱中症の警告も真剣味がありました。 気温40度ともなると、暑いなどとは言っていられません。 冷房のきいた車から降りるときなど、ドアを開けたとたんに胸をド突かれるようで、思わずドアを閉めてしまうほどです。熱風に胸を押されて息ができないようなのは初めての体験です。これは年寄りだったら、相当な心臓の負担になるはずです。 部屋をあまり冷やしてしまうと外に出られなくなるので、エアコンの設定を28度くらいにしているのですが、部屋の寒暖計は32度くらいまでしか下がりません。 エアコン嫌いな父がその暑さでもスタスタと家庭菜園に行ってしまうので、気が気ではありません。 熱中症にならないようにたくさん水を飲んでいるのですが、家のすぐ前にドリンク類の自動販売機があり、カナダ育ちの娘は自販機が珍しく、1日に何回も小銭を持って出かけていきます。 カナダではコミュニティーセンターのような場所に自販機があるくらいなので、自分の家の専用のような場所に自動販売機があるという環境が珍しいのです。 娘を観察していると面白いです。 屋内にいて自販機の「いらっしゃいませ」という声が聞こえると、たぶん娘なので、2回の窓から覗き見るか注意して聞いています。 娘は日本の小銭がよくわかっていないので、手持ちの小銭を自販機に入れていきます。120円のものを買うのに100円玉と10円玉ではなく、1円でも5円でも何でも入れて緑のランプが点灯するのを待ちます。 足りないと家に戻ってきて「ママー」と叫ぶのですが、その間に自販機の方は時間切れでお金を払い戻し始めます。 「チャリン、チャリン、チャリン。…お釣りをお取りください。…ありがとうございました。」という声が自販機から聞こえてくるのに、娘が階下で叫んでいるような時には問題ありなのです。 「自販機からお金取ってきなさいよ。」 「いや、まだ買ってないんだって。」 「でもお金が戻ってるから、取って来なさいよ。」 「知らないくせに、なんでそんなこと言うのよ?」 いえ、知っているんですけど。 すぐにお金を取りに戻らず、私から20円受け取って自販機に戻っても、極端な話が2時間くらい後に取りに戻ってもお金がそこにあるようなのどかな土地柄です。最高気温: 40.7度最低気温: 25.8度
2013.08.10
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清里駅、海抜1,274メートル。 1980年代、ペンション・ブームの時に軽井沢か、清里かと言われるほど若い女性に人気がありました。 リゾート地としての歴史は浅く、にわかブームに沸いた当時、パステルカラーのキッチュな建物が林立しました。 少女雑誌やファッション誌にも取り上げられ、女子高生や女子大生が小さな町にあふれました。現在の清里駅、駅舎。駅前も整備され、SLの模型が目を引きます。 が、駅前の土産店は、さびれきっています。 2軒に1軒はシャッターがおりています。 国道沿いにカワイイお土産屋さんが立ち並ぶ、ミニモールのような場所があったのですが、そこなんか全店完全に店仕舞いしています。 今日は娘の希望でレンタル自転車を借りたのですが、この自転車も20年物くらいの古さで、ブレーキをかけると「キー」と不快な音を立てる代物です。 この自転車で清泉寮まで行こうとしたのですが、キープ牧場でギブアップしました。牧場のアイスクリーム屋さん。新鮮なミルクで作られたソフトクリーム。 牛の乳搾りのイベント。 この茶色い牛は「ジャージー牛」 牧場の後は、駅の方向に下り、萌木の村へ向かいました。 昨日、道を尋ねたおじさんのお店にも立ち寄って世間話。 月猫屋黒兵衛陶器店。 元は東京の人だとか。2回も立ち寄って、おしゃべりをしたのは何か縁があってのことでしょう。 旅にでると、いつも誰かと世間話をするような出会いがあるのですが、今回はペンションの人たちとそうなるのではないかと思っていました。でも、今回の旅行では偶然に立ち寄ったお店のご主人が印象に残りました。 サイクリングは勾配がきつすぎて、1時間ちょっとで挫折。上りが大変でほとんど自転車を押し上げるように上ったばかりでなく、下りは恐いほどにスピードが出て、とてもじゃないけど、萌木の村まで行き着くこともそこから自転車を押し上げて戻ってくることもできそうにありません。 オルゴール博物館とケーキ屋さんに行きたかったけど、それはあきらめました。 娘を昨日のグラタン屋さんへ置き去りにし、レンタル自転車の店に2往復して自転車を返却しました。 娘はご機嫌で昨日のランチとまったく同じものを食べました。2日連続ということでお店の人が割引をしてくれました。この店にもまた機会があったら戻ってきたいです。 夕方まで萌木の村で過ごす予定でしたが、娘が気乗りしないようなので、帰路につきました。 実はサイクリングで山を下ってくるのが私にも相当恐かったので、無理をせず怪我をせず、ちょっと物足りないくらいでやめておいたほうがいいのかな?とも思ったのです。まだ時差が抜けていず、日本の暑さにも慣れないので残念に思う気持ちを切り替えて、清里高原を後にしました。 下界に下りてくれば、最高気温38.7度です。 ショッピングセンターに逃げ込みました。
2013.08.09
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朝、5時半に目が覚めました。まだ時差ボケが治っていないのですが、私の場合は遅寝早起きになります。 爽やかな高原の朝です。 泊まっている「ペンションいずみ」の部屋の窓の外は白樺の林で、高原っぽい雰囲気が出ているのですが、カナダから出てきた私には白樺はそれほど珍しいものではありません。 でも涼しげですよね。 鳥の鳴き声は、ウグイス。 ホーホケキョ、って。夏にウグイスの声なんてこれまで聞いたことありません。 午前8時15分。 ペンションの朝食は時間指定で、泊り客全員がいっせいに食堂で食べます。修学旅行か何かみたいです。30人くらいいたのでしょうか。 メニューは、サラダ、スープ、トースト。プレートに盛られたのは、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテトサラダ、ラタトゥユ、パイナップル。 飲み物は、ジュース、牛乳、紅茶、コーヒーです。 特においしかったのは、生野菜のサラダ。完熟トマトが甘くておいしかったです。 サラダは、部屋ごとに大きなボールに盛り付けられていて、私は娘とふたり。4人分くらいの量だったのですが、娘が全然食べなくてほとんど1人で食べました。残したらもったいないというのではなく、おいしすぎて箸が止まりませんでした。完食はできませんでしたが...。 朝食に入っていた野菜の種類は17種類ということでした。 朝食の野菜も、飾ってある花も全部自家製だそうです。 ペンションに泊まったのは久しぶりでしたが、スタッフの方々は忙しすぎるようでほとんどコミュニケーションはありませんでした。 ホテル滞在と違い、もっと交流があるかと思っていたのでちょっと残念でした。ペンションいずみの外観ロビー
2013.08.09
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清里高原、萌木の村のフィールドバレエ。夏の高原での野外バレエ劇場です。今年で24回目だそうです。 今年の演目は、ジゼル、全2幕。 シートを敷いて広場に座る、かぶりつきの席と、椅子席の指定席、自由席。 私たちは20席ある特別指定席(ベンチ席)のチケットを取りました。舞台全体が見渡せる位置で、前方の席は椅子なし指定席で各自がレジャーシートや花ゴザを敷いて座っているので、目線を遮るものがまったくありません。最高の席でした。 一幕の演出では舞台の裏手に花火が上がり、娘が歓声を上げました。 舞台の大道具は、舞台裏手に自生する萌木の村の広場の木々で、幻想的な雰囲気でした。ライトに群れ飛ぶ白い蛾が、2幕の死の世界を不気味に演出しました。 今年は、バレエBCの奇抜な解釈のジゼルと2回目ですが、もちろんこっちの方がいいに決まっています。 娘はまだ時差から抜けられず、途中目を開けていられないほど眠くなったのが残念でした。 途中、にわかに雨が降り出し、時間にすれば10分ほどだったと思いますが、ダンサーが濡れた床に滑って転倒したのをきっかけに一時中断、舞台の点検がありました。雨がほとんどやみかけた状態だったので、スタッフの方々が舞台を雑巾がけしてから再開されました。 この騒ぎで娘もパッチリ目が醒めたのですけど。 思うにまかせぬ自然相手に、大変な企画だと思いました。 また機会があったら観たいですが、この時期に日本に来ることがあるのでしょうか。
2013.08.08
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里帰り中の小旅行は、清里高原のペンションへ。 どこに行こうかと調べている時に、清里高原・萌木の村のフィールドバレエのことを知りました。 清里高原はもともと日帰り観光コースとして考えていたのですが、フィールドバレエは夜8時開演なので、宿泊を手配しました。 清里のペンションが流行ったのは80年代でしょうか? 一時はパステルカラーの土産物屋が並ぶ、オモチャのような町でしたが、すっかり寂れてしまいました。 清里駅から徒歩数分の距離のペンションに行くのに曲がり角がわからず、近くのお店のご主人に道を尋ねたら、ついでに観光案内もしてくれました。 地元の人にも人気のあるコーヒーショップ、おいしいパン屋さん、レストラン。 教えてもらったレストランのひとつ、グラタン専門店の「アミ」に行ってみました。 お店は2階で、30席程度のこじんまりしたレストランです。 飲み物は地元のビール。私は夏野菜とソーセージのグラタンをオーダーしました。 娘はハンバーグと野菜のグラタンをオーダー。珍しく完食して、デザートも食べました。 カナダの自宅を出てから初めて「おいしい」と言うのを聞きました。 今日の宿泊先は、「ペンションいずみ。 駅から歩いてすぐという便利なロケーションです。車での移動ではないので、宿の候補が限られています。 駅から5分、今回の旅の目的の「萌木の村」まで10分。 トイレや浴室は共用の、カナダで言うところの B & B(Bed and Breakfast) です。オーナーご夫妻は私と同年代ぐらいでしょうか。 夕食は、フィールドバレエが始まる前に萌木の村の入口にあるレストラン「ROCK」で食べました。 その昔、カレーがおいしい店としてガイドブックに載っていた店ですが、改築して今はすっかり様変わりしています。ここに来たのは20数年ぶりです。前に来たのはいつか覚えていないくらい昔です。高校生だったか、大学生だったか...。カレーの味ももちろん覚えていません。 娘はあまりお腹が空いていないということで、ジャーマンポテトを、私はソーセージ・エッグ・カレーをオーダーしました。 混んでいて席に着くまでにしばらくかかったので、食事を終えてお会計を済ませたら、バレエの待ち時間がほとんどないくらいのちょうどいいタイミングになりました。 清里高原は八ヶ岳のふもと、下界より5、6度気温が低いそうです。それでも昨日今日あたりはここらでも珍しく暑かったそうで、最高気温は32度でした。夜は急に涼しくなり、長袖のカーディガンが必要でした。
2013.08.08
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日本に帰ってきて驚いたのは、母が体調をくずして寝返りもままならないほどに病んでいたことでした。 具合が悪くなってきたのは、まだ数日前土曜日のことで、それから様々な全身症状が出てきたようです。 最初は足の痛みだったから整形外科を受診したものの、皮膚にアザができ始めて皮膚科へ、頭痛がするから「きっと風邪だろう」と内科へ、目が開けられないほど腫れてきたから眼科へと毎日ふえてくる病状に合わせて素人判断で各種町医者を訪れ、その先々でそれぞれの症状しか説明していないのでは医者にも診断のつけようがありません。 困ったことに、病状を説明して深刻な病名を宣告されるのが怖いからか、医者に行くとたいして具合が悪くないフリをするらしいです。また、医者の前でハイになるようです。 そんなこんなで、どこがどう悪いのかと言うことが医者にも伝わっていないようです。 老人ってこうなんでしょうか? つい先ごろの春の観光シーズンもバスガイドの仕事をしていたような母なので、これまで「老人」扱いをしたことがないのですが、病んでいるから余計にそう思うのか、滅茶苦茶な論理で行動しているように思えます。 今回の里帰りは基本自炊しようと思い調理器具まで持ち込んでいるのですが、それで6人家族の食事を毎日作ることになるとは夢にも思っていませんでした。 食事だけでなく、掃除や洗濯もできるだけしています。 母はまったく動けない状態で、フルタイムの仕事を持つ同居の妹がここ数日、家事の主力だったのです。そこに遊ぶ予定しかない私が来たら当然家事は私の仕事になります。 妹が気を使ってくれて、いまだに主力は妹で、私は助手みたいなものですが、少しは役に立てればいいです。 母は、毎晩「今夜死んでしまうかもしれない」などと言っていて、カナダにいてもダーリンに、日本に来ても母から「死ぬ死ぬ」言われるのには閉口です。 朝になって妹にダーリンの「死ぬ死ぬ詐欺」のことを話したら、「ウチもだよ」と笑っていました。 母は体が動かない、体調が悪いだけでそこまで病状が悪いとは思えず、とにかく総合病院を受診させて、正直に病状を話せば、処方薬で9割がた回復するのではないかと思います。 とにかく、医者の前ではっちゃける癖を何とかしないと。最高気温: 38.5度最低気温: 24.2度
2013.08.07
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日本への里帰り。 午後の出発なので、家を出たのは午前11時ごろです。チェックインは3時間前なので空港ではたっぷり時間がありました。 出発は8月5日ですが、到着は8月6日になります。 娘の機内食は、迷った末にアレルギー対応食から普通食に変更しました。 こちらが夕食。娘はほとんど食べませんでした。 牛肉の香味焼き丼ぜんまいの煮物わかめと胡瓜の酢の物そうめんフレッシュサラダバニラアイスクリームバターチキンカレーポテトサラダ ハム添えフルーツフレッシュサラダバニラアイスクリーム 一箸ずつ食べただけで、アイスクリームも食べませんでした。 機内食があまり進まないのはいつものことなので、パンやスナック類はたくさん持っています。 こちらは朝食。 ソーセージ・コーンパン、りんご、オレンジジュースです。 成田に到着して、飛行機から空港ビルを結ぶ短い通路でも、すでにモワッと熱気を感じました。 今日は曇っているので気温は低めだそうです。でも、もちろん30度超え。 時差のせいで、家を出るときには既に日本時間は8月6日が明けていたので、成田からすぐにインターネットが使えるようにEMチャージのプランの手続きをしておきました。出掛けに忙しかったですが、おかげで実家に向かう高速バスの中からコンピュータが使え快適でした。
2013.08.06
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プライド・ウィークの終盤。 普段でもゲイ・ストリートと呼ばれるバンクーバーのデイビー通りでは、交差点の縞々もレインボーカラーに塗り替えられました。もちろん、個人でしていることではなく市役所の道路整備のスタッフがしたことですが、やり過ぎだという声もあり賛否両論です。 言い訳のつもりかどうか、この色合いはレインボーカラーを連想させますが、微妙にレインボーフラッグの色ではないのです。 喜んで写真を撮っているのは、観光客です。 パレードはいつも通りですが、今年は一糸まとわぬ全裸というグループがあり、それは珍しかったと思います。 これまでは全裸の場合は、全身ペイント、あるいは局部だけ隠す、何かを手に持って微妙にそのあたりを隠すというのが普通だったので、全裸でブラブラさせて歩いているのはちょっと目のやり場に困りました。 小さな子どもたちはじーっと凝視していましたけど。 ドラッグクイーンのお姉さんたちは年々キレイになります。 サンセット・ビーチでは毎年恒例のイベント。 各種企業や団体のテントが並び、無料サンプルを配る人たち、レインボーカラーの商品やコスチュームっぽいランジェリーを売る店、景品付きのルーレットなどなど。 パレードの参加者たちも、ルートを歩き終えてからこのイベントに加わり、様々な衣装、半裸の男女が闊歩します。 食べ物の屋台もあります。 イベントの反対側、海側はいつも通りののどかなビーチの風景。小さな子どもが父親と遊んでいたりします。 こちら側では、Safe Sex という呼び掛けで、無料のコンドームが配布されています。 テントを全部回る間に、6個も手渡されてしまいました。 手渡されるのはコンドームばかりではありません。エコバッグ、サンバイザー、サングラス、ボールペン、キーホルダー、日焼け止めクリーム、レインボーカラーのうちわ、メタルビーズのネックレスなどなど。 この会場を出て、家に帰ればゴミになるものがほとんどなのですが、ついもらってしまいます。 暑い日で、TDバンクの Misting Station が大盛況でした。 巨大霧吹きのようなものです。 外から見ていると、盛大に水が飛び散っているように見えるのですが、中では以外に濡れず、水分でちょっとしっとりする程度です。なかなか気持ちいいです。 暑い日本で、イベントの際にこういうものがあればいいのではないかと思いますが、日本だったら「髪が濡れちゃう」「化粧が落ちちゃう」「服が…」などと案外はやらないかもしれません。 夏の一日、ノンビリとそこに集う人々を眺めながらピクニックでもしていたいところですが、私と娘は明日は日本に旅立ちます。 荷造りしなきゃ!
2013.08.04
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イングリッシュベイの花火大会、最終日。今日は、タイです。 40万人の人出だったそうです。狭いエリアに人がひしめくので、大変な騒ぎです。 毎年、花火大会の最終日は、ゲイパレードの前夜でもあり町全体が観光客を迎え膨れ上がり、しかもお祭りムードになっています。 花火も最終日が一番盛り上がります。 今夜は、イングリッシュベイ近くの公園から見物しました。この公園の名前は調べても出てこないのですが、以前住んでいたアパートの横で、カナダの最初の夏を過ごしたまさにその場所です。 UK、カナダ、タイと3国の花火で、私はタイが一番よかったと思いますが、友人たちはカナダがよかったと言っています。
2013.08.03
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今年の土用の丑の日は、7月22日と8月3日だとか。ウッカリしていて7月22日を逃してしまったので、8月3日の今日、うなぎを食べることにしました。 冷凍のうなぎの蒲焼きを買ってきたのですが、18ドルもしました。ずっと以前は10ドル以下で買えたと思ったのですけど。日本でもうなぎが高騰しているのですね。日本で高いから、こっちでも高くなっているというのは当たり前なんですが。 日本のお値段と比べると、まだまだお安いのかな? お店で食べたとしてもスーパーで買うよりもっと高くてもっと小さいのはわかりきっています。しかも、最近はうな丼が食べられるようなジャパレスは少なくなってきています。 でも、ウチは経済的なんです。うなぎを食べるのは私だけです。 ダーリンと娘は、典型的な白人の反応をします。うなぎ=ぬるぬる、ニョロニョロ=不気味=食べ物ではない、という反応です。 私は子どもの頃に、うなぎの姿を知る前に味を知ってしまったので、今さら姿かたちで敬遠したりしません。 今日はイングリッシュベイの花火大会の最終日。ダーリンは仕事で、娘は友達と出掛けて…、私は気兼ねなくひとりご飯です。どうしても食べたいものがあるときに一人ご飯というのは都合がいいです。お試し【オープン記念☆送料無料!】国産 うなぎ の 蒲焼き & 白焼きを、お客様からご注文頂い...価格:5,990円(税込、送料込)23%オフ!雑誌・新聞・テレビで紹介されました。[うなぎ ひつまぶし ウナギ 鰻 土用の丑の日 ...価格:1,050円(税込、送料別)【お歳暮 ギフト】お世話になった方に感謝の気持ちを!【送料無料】【ギフト】【うなぎ 鰻 ひつ...価格:5,650円(税込、送料込)
2013.08.03
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腕のレーザー脱毛、6回目。 最初は効果が全然見えなかった光脱毛ですが、4回目くらいから効き目がわかるようになってきました。もう行かなくてもいいかな? くらいに出来上がっているのですが、1年オープンのコースで、しかも他の部位のタッチアップもしてもらっているので期限までしっかり通うつもりです。
2013.08.03
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The Cinematheque で1ヶ月間続いたジブリ映画の上映ももうすぐ終わりです。私たちは今日が最後になります。 今日は、『ハウルの動く城』と『コクリコ坂から』でした。 いつもは1本目の映画が午後7時半からなので今日もそのつもりでいたら、『ハウルの動く城』は午後6時半からでした。間に合わなかったので、『コクリコ坂から』だけ観てきました。 ちょっとガッカリなんですが、6時半と知っていても観れなかったかも。 今日はバケーション前の仕事納めでした。これから3週間のお休み。仕事をキリのいいところまでまとめるのと、机やファイルキャビネットの整理等で忙しかったので、5時をだいぶ回ってからオフィスを出ました。3週間も連休を取るのは初めて。すごい開放感です。 仕事を終えた後、夕食の支度をして食べて片付けてというのを6時過ぎまでに終わらせるのは無理があります。今日のように帰りが遅ければ不可能です。 帰りが遅かったので1本目の上映時間を確認するのが遅くなり、間に合わなかったというのもあります。もともと6時半の映画とはご縁がなかったのです。 このひと月でジブリ作品を6本観たわけですが、なかなか面白かったです。 私が好きなのは、ファンタジー系のものよりも現実世界っぽいものでした。『ラピュタ』とか『もののけ姫』とかはあまり好きではない系。一番よかったのは、現実とファンタジーがごちゃ混ぜの『千と千尋…』かな? 子どもがいなければこういう機会もありませんでしたし、娘がもう少し幼くても、大きすぎてもこういう映画を観ることはなかったと思います。夏休みだから、翌日を気にせずに遅くまで出歩けましたし、とにかくタイミングがよかったです。 またこういう機会があれば、ぜひ行ってみたいです。【耳をすませば】ハウルの動く城 万年カレンダー ハウルの動く城 [メール便NG非対応商品] 【...価格:3,990円(税込、送料別)2011夏公開のスタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」まで、やさしく弾けるハ調のピアノ・ソロ...価格:1,575円(税込、送料別)キャラクタージグソーパズル!!ジグソーパズル コクリコ坂から(コクリコ坂から) 1000pcs 1000-26...価格:3,360円(税込、送料別)
2013.08.02
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日本里帰り中に、リゾート地に行くので、そこでたまたま行われるイベントのチケットを手配しました。 自由席は全国のコンビニや旅行代理店でも買えるのですが、指定席は公演事務局に電話しなければならないので、ドキドキしながら電話しました。 問題なのは支払い方法です。 「実はまだ海外にいるので、銀行振り込みができないんです。クレジットカードで支払いできますか?」と訊くと、「公演の日まで1週間ほどしかないのでクレジットカードは受け付けていません。当日受付で現金と引き換えになります。」とのこと。 えっ? 支払いなし、保証金なしでチケット予約ができるんですか? 20席だけの特別席の予約でその対応です。 イベントの当日はその地で宿泊予約をしているので絶対に行くのですが、私の言葉だけを信用してくれちゃっていいの? とちょっと戸惑いました。 連絡先の住所や電話番号は訊かれましたが、日本ってまだまだクレジットカードよりもお客が「行きます、予約します」と言ったその事実の方が信用されるっていうことでしょうか。 同僚にこの話をしたら、皆驚きました。 実は宿泊予約も、「当日現金払い」ということで、クレジットカード自体の出番がありませんでした。 カナダではもちろんクレジットカードがなければホテルの予約自体ができません。チェックアウトする時に現金で支払うことはできますが、キャンセルその他の時はクレジットカードに請求が行くからです。 でも気をよくしてばかりはいられません。 今回の旅先のこの地では、ホテル(ペンション)でもイベント会場でもクレジットカードが使えないくらいですので、その周辺ではクレジットカードを使うというオプションはないのでしょう。しかも不案内な土地だからというだけではなく、ATMも近所にあるのかどうか…。 もしも…を考えて大金を持ち歩くのも面倒です。 北米では、どんな小さな店でもクレジットカードか、銀行カード(デビットカード)が使えます。だから現金をたくさん持ち歩く必要がありません。現金を使うのは小銭でジュースでも買うときだけ。10ドル前後の支払いでもデビットカードを使い、もしもの時にはクレジットカードを使えばいいからです。 日本人にとっては、お財布に数万円入っているくらいでは大金ではないのでしょうが、こちらでは数百ドルキャッシュで持ち歩く人はいません。たいていの人は数ドル、数十ドルの現金とカード類を持ち歩きます。 お財布の中に20ドルしか入っていなくても平気で出歩けるような生活を長くしてきたので、お財布に数万円も入っていれば気になります。今どき修学旅行生でも数万円の小遣いに緊張したりしないのでは? クレジットカードなしで口約束みたいに予約が取れて、信用されているみたいで気分をよくしましたが、考えてみれば不便なものですね。 こういうのがライフスタイルの違いなんでしょうね。 結局、慣れているやり方が一番安心でき、心地いいのです。
2013.08.01
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