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台所の水道の蛇口が壊れました。 パッキンではなく、メタルの間にあるプラスチックのパーツで、メーカーから取り寄せなければならないと思ったのですが、駄目もとでコンドのレジデンスマネージャーに聞いてみました。 手持ちに部品があるとのことで、仕事に行っているうちに修理してくれました。 ウチのコンドは新築の2年はレンタルのコンドで、その後分譲されたので、大きなリノベーションをしていなければ蛇口から、タイルから、ブラインドからすべて標準仕様のものがあります。 マネージャーの住んでいるユニットも標準仕様なので自分のところの設備が壊れた時についでに買った部品が余ったりしているのです。 タイルが1枚欠けたとか、プラスチック製の遮光ブラインドが1枚落ちて割れたとか、エアコンのフィルターを換えたいとか、マネージャーに聞けばたいていなんでも揃います。特にタイル1枚というようなのはなかなか同じものはありませんので、便利なことこの上ないです。 マネージャーは、ハンディーマンの副業もしていて、たいていは時間外の夕方、緊急の時は留守中に合鍵で入ってきて修理してくれます。このマネージャーとはもう18年の付き合いなので、留守中に出入りされても何の心配もありません。 手間賃が40ドルくらいで、そのほかに部品代。今日のは合計50ドルでした。 何しろ、早いです。普通のハンディーマンなら、予約してお互いの時間を調整しなければならないので、早くても2、3日後になってしまいます。ハンディーマンが来る時には家にいて、どこがどうでと説明をして、もし部品がなければ修理は後日です。 今日はお昼休みに電話を掛けたら5時に帰宅したときには修理が終わっていて、請求書がドアにはさんでありました。 マネージャーは9時5時で仕事をしているはずで、本来なら勤務時間内にバイトをしているような形になるのですが、一応昼休みとかコーヒータイムにやっているのでしょう。そうでなくとも夫婦ふたりのどちらかがオフィスにいて、ケータイですぐに連絡できる体制になっていれば、来るか来ないかわからない誰かをオフィスでじっと待つ必要もありません。 自分もそこに住んで同じものを使っている人が修理してくれるのはありがたいです。どこがどう悪くてという説明をするのが簡単です。 特に水回りの、どこがどう漏れているのかわからないようなのは「台所の水道の蛇口がブラブラして水が止まらない」と言っただけで、どの部分が壊れているのかわかってしまいます。「ウチも中のプラスチックが割れたことがあったから、多分ソレだ!」と。 電話相談で1発で解決です。 カナダ人の男性は簡単な修理は自分でするのですが、ウチのダーリンは父親を早くに亡くしているので簡単な修理や、オーディオ類の配線などがまるでできません。できない人にはよくしたもので、身近にウチのマネージャーのような人がいるわけなんですが。 これだけ甘やかされちゃったら、一軒家なんかにはとても住めません。
2013.09.30
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私の両親は毒親ではないですが、いろいろと問題ある性格をしています。 毒親ではないというのは、私たち姉妹が葛藤を抱えながらもそれぞれに折り合いをつけそれが現在の生活に悪影響を及ぼしているわけではないということから推し量っているもので、もっと繊細な子どもたちだったらアダルト・チルドレンになっている可能性もあるわけです。 私たち姉妹はそれぞれに違う対処法を見つけ無事に大人になりましたが、親の発する毒にコントロールされている部分もあります。 親に支配されてはいないので、それで行動を制限されるわけではないですが、やはり傷つくし、心を掻き乱されます。自分の親の言動を情けなく感じることもあります。 若い頃は親がじゅうぶんな教育を受けてこなかったためにそうなのかと思ったり、感情がコントロールできない性質から来るものだと思ったり、いろいろと分析めいたことをした時期があったのですが、今思うには親たちがアダルト・チルドレンで祖父母の代からのコントロールから抜けられていないということです。 物事を筋道立てて考える習慣がないから、明治生まれの祖父母(故人)の考えの影響下から未だに抜けられていないということにすら気づいていないはずです。 父母とどう付き合うかというのは3姉妹で三様ですが、父母は子どもたちの誰かと問題があるときには別の子どもたちに取り入るためにきょうだいの仲を分断する作戦に出ます。誰がどう言っていたというようなことを吹き込むのですが、さも本当らしく聞こえるためにどうせ嘘だろうとわかっていてもモヤモヤします。 普通なら姉妹の誰かが別の誰かを悪く言ってもとりなすのが親です。伝書鳩にならずに胸に収めておくのが親です。 母は私たちが子供の頃から、「子どもを持てば私の気持ちがわかる」とか「親が死んでから親のありがたみがわかる」と繰り返し唱えてきましたが、子どもを産んでも母の気持ちがわかるどころか逆です。このままでは、親が死んでもありがたみがわかるかどうか…。 母はこういう私を「毒子」だと思っています。
2013.09.28
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夏の里帰り以降、家族の間の溝というか、私としては混乱が深まっています。 まず、一番に問題なのは母で、もしかしたら老人特有の症状が母にそう言わせているだけで深い意味はないのかもしれないですが、それに振り回されている自分がいます。 母の言動が怪しいことは同居の妹が以前から気づいていたのですが、私には後になって考えて初めて「そういえば…」というような些細なことでしかありません。また、認知のゆがみの症状と考えるにはそれらのエピソードは弱いというか、ただ単に意味不明の言動という程度の「おかしさ」でしかないのです。 里帰り前日に母に言われた意味不明の言葉は、娘に「あんまり我儘を言わせないでね」というひと言でしたが、ウチの子は実家滞在中にグズって手を焼かせたようなことは幼い頃からありませんでした。確かに、食事の準備は難しいですが、それも出来合いの食べられそうなものを買ってきたりして母の手を煩わせたことはありません。 おかしいなぁと思いつつ、里帰りしてすぐに母が入院するようなことになってしまったので、じっくり話す機会もありませんでした。 今日、実家に電話して母と話したら、私たちが滞在中姉が大学生から小学生の年齢の子どもたち4人を連れて実家に遊びに来た時に、娘が「2階でひとりで遊んでいて、イトコたちとコミュニケーションをとらなかったことで向こうの子どもたちが気を悪くしている」ということでした。 それは娘がというよりも、その娘の行動を諌めなかった私を責めているのでもあります。 でも、どうして私が娘を諌められますか? 飲むでも食べるでもなく、会話ができるわけでもないのに間が持ちません。大人しくしていてくれるならそれでいいじゃないですか。 私は、実家に滞在中に伯母や姉家族が来るのがあまり好きではありません。 理由は昼食をはさんでお客さんが来るわけですが、店屋物を取ったり、持ち寄られる料理は娘が食べられるものではなく、その日は娘にはトーストと果物などを食べさせて1日を過ごすわけです。もちろん、お客さんがいれば外に食べに行くわけにもいきません。 同じ食卓を囲んでこそ会話する可能性もあるかもしれないですが、皆が食事をするのを見ているだけの娘はほどほどの時間を過ごして、2階に割り振られた寝室に去っていきます。 高校生、大学生の甥姪は非常に優秀な子たちですが、英語をしゃべろうとはしません。ハローも言わないので会話にはなりません。日本語でベラベラしゃべっている5人のイトコたちに娘が英語で割り込んでいくわけもありません。 会話にならないならそれでいいのですが、それでもそこで皆が話しているのを聞き、皆が食べているのを見ていなければならないのでしょうか。壁になれってことなのでしょうか。 私としてはろくな食事も与えられずに2階に居てくれる娘に甘えているわけですが、娘もお客さんが来れば多少のお小遣いがもらえる、あるいは私がいい子にしていたご褒美に何かを買ってあげるということは承知しており、とりあえず文句も言わずに大人しくしているわけです。元々、食に関しては欲がないからでもあります。 イトコたちの不満というのは本当に子どもたちがそう言っているのか、母がウチの娘にたいして「もっと愛想よくすればいいのに」と思って言っているのかよくわかりません。 老人の言動は怪しいのです。 滞在中、実家にお客さんが来るときの母の私たちに対する対応は以前から苦々しく思っていました。 私たちは「客寄せパンダ」みたいなものです。 まず何月何日に誰が来るというようなことは母が先方と話し合い勝手に決めます。出掛ける足もないし、私たちが滞在中だから来るということがわかっているお客さんを放っておいて出掛けるわけにもいきません。 もともと両親の家ですから、何月何日に誰かが来るというのを止めるわけにもいきません。 昼食前から夕方まで1日拘束されますが、昼食メニューは母が決め、時には娘どころか私も食べられないようなメニューになることもあります。事前にわかっている場合には、前日のうちにパンやお弁当を買って自衛します。 が、客寄せパンダである私たちが母の思うような行動(お客様のそばにいて、愛想よく座っている)をしなければガッカリされるわけです。 来客が帰った後の夕食も悲惨です。「疲れたね。お昼が重かったから夕飯は簡単なものにしよう」ということでまた娘の食べられないようなものが食卓に並ぶというわけです。これが続いた時には夜遅く家を抜け出して、徒歩20分のコンビニに父母に内緒で往復しました。カップラーメンを買いに行ったのです。 そこまでしても、まだ不満が上がってくるわけです。 母との電話でショックを受け、前々から思っていたように次回はホテルに滞在すると言ったら、娘を連れて来なければいい、とか「それじゃ来る意味がない」とか「私が死んでからにして!」などという言葉まで飛び出しました。 実家が恋しくはなくとも、日本には時々帰りたいです。お金がないわけではないのだから、窮屈で不便な実家に泊まるより快適なホテルで過ごしたいです。旅行をしたり、買い物をしたり、おいしいものを食べたり。 それは母にとっては意味のないことなのかもしれないですが。 実家にいれば、私が何をしたいというのは大事ではなく、母が私たちにどうして欲しいかというのが大事なのです。 姉の義妹(夫の妹)がやはり国際結婚で外国に住んでいて、彼女は頻繁に里帰りし長期滞在するのですが、彼女の場合は日本を去るたびに寂しくて泣くそうです。もう10年以上も外国住まいでも、親と実家が恋しいらしいです。 …これは母が聞いてきた話なので、事実とは多少違うかもしれません。 私は日本を去るときに泣くどころか、泣き泣き滞在しているような里帰りで、帰りは心底ホッとします。また、時間を無駄にしてしまった感も半端ではありません。 日本が恋しい人はやはり実家との関係もよく、実家の居心地もいいのでしょうか。 身近に他に国際結婚をしている人がいるために、母にとっては私が外国人になってしまったように思えるのでしょうが、先方はまだ若く子どもがいない夫婦です。 実家の状況も全然違います。いまだに娘時代の部屋が家具付きで温存されている実家に帰るのと、姪の勉強部屋を開放してもらってそこに親子で滞在するのとでは快適度も違います。 あっちのお嬢さんはそうだからということを私に求められても困ります。母はあっちのご両親の対応は母の対応とは違うという事実には目を瞑っているはずです。 母はウチの娘が日本語を話せないために、じゅうぶんなコミュニケーションができない、情が湧かないのだと思いますが、ウチの娘には父方に祖父母がいないため、私の両親はたった一人の祖父であり祖母なのです。 寂しいものですね。 娘はカナダ側では伯父と伯母が一人ずつ、イトコがふたりいるだけ。きょうだいもいないし家族が少ないのですが、日本の家族は距離が離れているだけでなく縁も薄いようです。 家族運がない子どもなのかもしれません。 母は殺し文句のように「私が死んでから…」などということを口にしますが、母ではなく私が死んだら娘にとって日本は何のつながりもない国になると思います。 今現在、日本に帰る度に繰り返される家族ドラマを見ていると、それもいたしかたないと思います。 自分が楽しむために「お忍び」で日本に行こうと思っていましたが、娘と楽しい思い出を作るために家族に内緒で日本に行った方がいいかもしれないです。 家族と憎み合っているわけではないですが、家族を避けた方がうまくいくかもしれないって何なんでしょう。
2013.09.27
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恒例の、月1のオフィス・ランチ。今日はタコスでした。 ソフトタコスです。 お肉が見えないほどトッピングがのっています。トッピングは、サワークリーム、サルサソース、チーズ、トマト、レタス。 クルクルと巻けないほど具沢山なので、アイスクリーム・コーンのような形にして食べました。 おいしかったけれど、食べる状況は悲惨です。 誰にも見せたくないのですが、食べているところを写真に撮られます。参加者全員がそれぞれ大口を開けて食べている写真が壁に貼られるのです。それを見て笑うのも、イベントの一部になっています。 Soft Shell Tacos & Black Bean Soup ソフトタコス二つと、スープで、お値段はいつも通り5ドル。ファンドレージングのランチで、収益はオフィスの同僚たちのお祝いやお見舞い、クリスマスパーティーなどに使われます。 スープがつくことが多いのですが、このスープが絶品です。過去にレストランの厨房に勤めていた同僚が何人かいて、本格的なスープです。 今日は黒豆のスープでした。私はこれまで黒豆のスープは食べたことがなかったのですが、とてもおいしかったです。スープにはサワークリームとレモングラスがトッピングされていました。
2013.09.26
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9月、新学期。 オフィスでも体調を崩す人が続出なのですが、私の「飲み連れ」がもう丸4週間仕事を休んでいます。来週も復帰の見通しなし。何度かメールを交換しましたが、あまり詮索するわけにもいかないので詳しい病状は知りません。 私が日本の里帰りから戻り、「時差ボケが治ったら飲みに行こう!」と言っているうちに向こうが病気になってしまいました。居酒屋アルファも新ロケーションでオープンしているというのに、まだ行っていません。 私の日本人の友達は居酒屋に行く人たちじゃないんです。このひと月の間にも何回か飲みには行ったけれど、アルファにもグーにも行けなくて、鬱屈しています。 夏だったらひとりでも行くのですけど、このところ涼しくなってきて、しかも日が短くなってきたので出かけるのも億劫です。ツレが仕事に復帰してもすぐに飲みにいけるようになるとは思えないので、やっぱりひとりで行っちゃおうかな? 夏場は娘が夕食時に帰ってこないので、私の自由時間もたくさんあったのですが、最近は家で夕食を食べたがります。娘は外食に誘ってもノッてこないくらい家メシが好きなので私も夕方は大忙しでひとりで出かけている場合ではありません。 日系の居酒屋はパブ(飲み屋のライセンス)ではなく、子どもも入れるレストラン・ライセンスなので、子連れでも行く気ならいけるのですが、うまくいかないときは何もかもかもがタイミングが合わないものです。
2013.09.25
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MIKE'S HARD LEMONADE のパウチ入りのもの、凍らせてシャリシャリにして飲みます。 同僚のLNがアメリカから買ってきてくれました。 カナダではまだ見かけません。シーズン物なので、今シーズンはもう無理ですが、来年になればカナダでも手に入るかな? LNはスーパーでひとつ2ドルで買ったと言っていました。アルコール飲料の値段は税金のせいでカナダの方がずっと高いのでカナダで売られるとすれば、4ドル近い値段になるのではないかと思います。 私は、普通のレモネード味のものをいただきましたが人口甘味料っぽいクセのある味で、ふつうの MIKE'S HARD LEMONADE の方がおいしいです。 でも、ブレンダーでフローズンドリンクを作り片付ける手間ヒマを考えると、お手軽でいいのじゃないかと思います。急に友だちが訪ねてきたような時にはこれが冷凍庫に入っていて、ポテトチップスか何かがあれば、もう何も仕度しなくてもいいような...。
2013.09.24
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インビザラインのアライナー、今日から11番目のものに替わりました。 最初の頃のような自覚するほどの変化はないのですが、そういえば顎関節症が痛かったり、ロックしてしまうようなことはなくなっています。いつも左側ばかりで、そのため右側よりも左側の頬が発達しているようにも見えたのですが、それも気づいたらなくなりました。 噛み合わせが変わってきている時に、食事中に犬歯がぶつかるような不快な感じがあったのですが、それも気づいたらなくなっています。 食事の度にはずすことや、アライナーのケアが面倒くさいのはいつまでたっても慣れません。
2013.09.23
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ティーンエイジャーの娘の友達が、何を考えているんだかわかりません。 今日、娘はバースデイ・ディナーとしてお友達を招待して、子どもたちだけで食事に出掛けました。合計8人、女の子ばかりです。 連絡もないのでトラブルもなく楽しくやっているのだろうと思ったら、最悪だったと言って帰ってきました。 テーブルについて食べるだけ食べたらまず3人が帰り、その後バラバラとひとりずつ抜け、話しをする間も何もなく、まるで学校のランチタイムのような状況だったそうです。最後に残ったのは娘の他ふたりで、そのうちの一人のお母さんが迎えに来てもうひとりの子どもも連れて帰り、娘が(全員分の)お会計をしている間に一人取り残されてしまったそうです。 プレゼントを持ってきた子は3人だけでした。 つまり、自分の誕生日のお祝いとして友達にディナーを振る舞ってサービスして帰ってきたような状態だったそうです。 最初に帰ったグループの一人は娘が親友だと思っている子なのですが、私は数ヶ月前から信用できないと思っていました。天然なのか、悪意なのかわからない行動をすることが多くなってきたのですが、5、6歳の時分から知っている子どもなので善意に解釈しようと努めていたのです。 その子が娘のパーティーに合わせてお泊り会を計画し、友達を引き抜いたような感じなのです。昨年も似たようなことをされたのですが、偶然じゃなかったとわかりました。 もちろんウチの娘が天使だとも思っていません。気分を害すようなことを言ったりしたりというのが伏線としてあったのかもしれませんが、それなら最初から来なければいいのに。 ウチのは一人っ子なので、年上のきょうだいのいる子どもがオネエサンたちを真似てハイティーンみたいなやり方で嫌がらせをしてもまったく気づかないほどネンネです。 今日も本人はガッカリしているけれど、イジメとか、仲間はずれにされたようには思っていません。「それって...」と私が指摘していいのかどうかも悩めるところです。 そういえば今年は夏休み中も家にいることが多かったのですが、友達と約束をしていても「午後から…」、「1時ごろ…」、「やっぱり2時にしよう」、「あとで電話する」と1日振り回された末に夕方になってキャンセルされることが何度かありました。 その時も私には悪意に思えたのですが…。同じことが何度もあれば、やっぱりそこには悪意がありますよね? これも娘は深く考えてはいません。 友達にお金を貸していて、なかなか回収できないなんて問題も抱えています。無邪気に請求しているようですが。 あと1、2年もすると、パーティーでも外出でも女の子ばかりではなく男女混合になります。女子は男子の目があれば多少マトモになるので、こういうことも減るかもしれないです。それに期待すればいいのか、積極的に何かするべきなのか。 娘は最近、ある特定の男子とよくチャットをしています。ボーイフレンドではなく、気が合うのだとか。「男の子は単純だから、付き合うのが楽」とも言っていました。でも、微妙な年齢なのでいっしょに出かけたりはしません。 男の子の友達もいいけれど、今度はそれが仲間はずれになる理由にもなりそうです。 これまで友達関係で、イジメられたり仲間はずれになったりということがなかっただけに親子ともに免疫がありません。
2013.09.20
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先日書いた自炊代行について、書きもらしたことがあったので付け加えておきます。 これは業者のせいではないのですが、オプションでつけたファイル名変更(本の題名をファイル名に変更)は、私の北米産のコンピュータでは文字化けしてしまってまったく意味不明でした。 例えば、ëpîÛÉléãô·û{îÛÉlé¦é¢é¯é¦ô·û{îÛï[æÈîÛĽôTというような、まったくワケのわからないファイル名になってしまうのです。 ダウンロードした後に、ひとつひとつファイル名を変更しなければなりませんでした。1冊50円のオプションだったのですが、まったく無駄金になりました。ファイル名の変更は簡単なことなので、最初からオプションをつけなければよかったです。 他のオプションで、表裏表紙のスキャンもあるのですが、これも不要でした。 アート関係の本で、新品ならいいかもしれませんが、古い本を保存するには表紙は不要だとおもいました。 何のオプションもつけずに、最低価格の1冊100円で電子化してもらうのが一番賢いかもしれないです。 ダウンロードした電子書籍は、USBスティックに保存しました。メールで添付ファイルにして iPad mini で開くのが一番てっとり速く、読みやすいと思ったのですが、容量が大きすぎて添付では送れません。 しょっちゅう読む本ではなく、キープしてもいいかも?くらいの心積もりだったのですが、本は縦長ですので、横長のコンピュータのディスプレイでは読みにくいです。 iPad mini 自体が使いこなせていないので、今後の課題です。 自炊代行も賢く使えば、便利だと思います。 中古本を通販のサイトから直接自炊会社に送り、電子化してもらうということもできます。それだともとの本のクォリティーが確認できないのでちょっとこわいですが。 価格はカナダより安いので、里帰りの時にカナダから英文書籍を持ち込むというのもアリかな?と思います。
2013.09.19
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職場で、病欠する人が増えています。風邪などが流行っているわけではありませんが、毎年新学期の9月はこうなのです。 私も、ウチの娘が幼いときはよく体調を崩しました。 2ヶ月以上もの長い夏休みが終わり学校が始まると、子どもたちはいろいろな「バイ菌」を交換してきます。熱を出したり、お腹をこわしたり、咳が出たりと、重篤な症状ではないけれど体調を崩すのです。 でも、子どもはまだマシ。重くなって仕事を休むほどになるのは、親たちなのです。 私の職場の面々は中年・初老という年代が多く、若手でも30代前半です。幼児から高校生くらいの年代の子どもや、甥・姪、孫がいるような年頃で、子どものバイ菌をバッチリもらってきちゃうのです。それを職場で交換したり広めたりするわけです。 もう1つ、季節アレルギーの時期でもあります。喘息が悪化するのもこの時期です。 私もこの季節には例年2、3日病欠をとるのが常なのですが、今週は2日休んでしまいました。今日出勤したら、休みの人が多くて、「ああ、そうか」と納得したわけです。 風邪でお腹をこわす人が多いようです。 私もたまたまお腹をこわしたのだと思っていたら、流行りものだったのかもしれません。 でも、どうかな? 夏が終わって疲労が溜まっていますから、気力が落ちて仕事に来れない(早い話がズル休み)なんて人もいるかもしれませんしね。 「お腹をこわした」というのは、仮病の代名詞みたいなものですから、本当のところはよくわかりません。「お腹をこわした」と言われてしまえば、上司もあまり追求できません。けっこうデリケートな話題に移行していくかもしれませんので...。 私の場合に限って言えば、お腹をこわしただけでは仕事を休むまでには至りません。バックグラウンドとして、精神的に落ち込んでいて気力が萎えているから動けないほどになるのです。具合が悪いからそういう精神状態になってしまうのか、そういう精神状態だから具合が悪くなるのかはわかりませんけれど。 今日仕事に戻ったのは体調が戻ったからではなく、今週末が〆日だという超現実的な理由です。明日も仕事に行きますが、午後半休を取れればいいなぁと淡い期待をしています。 仕事の進み具合が問題です。
2013.09.18
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カナダに引っ越してきてから、里帰りする度に実家ではお客さん待遇で、料理をする機会なんてありませんでした。せいぜい自分たちの朝食の準備をするくらいで、家族全員が食べるような何かを作ったことなどついぞありません。 母が張り切って、私に台所に入らせてくれないからで、食事が終わってボヤボヤしていると皿洗いもさせてもらえないほど、上げ膳据え膳なのが常でした。 掃除も洗濯もまったく同様です。 先月の里帰りでは母の入院騒ぎがあったために、短い期間でしたが3食の準備をするという機会に恵まれました。 最初の数日は何もかも勝手が悪く、難儀しました。母もトシですから、冷蔵庫の食材も戸棚の調味料も賞味期限が切れていたり、いつのものだかわからないものが入っていたりでそれの処分から始まったのです。 買い物に行った時に、七味はあったはずだと買ってこなければ使う段になって賞味期限が切れているのがわかったり、味噌がないと慌てて買ってくれば戸棚の奥に買い置きが山ほどあったりという感じです。 野菜なども、父が家庭菜園をしているせいで「こんなにどうするんだ?」というほどキュウリ、ナス、オクラがあるのだけれど、普段私が使うようなブロッコリー、ニンジン、レタスというものは皆無で、山のようなキュウリを何とかしないとブロッコリーを買ってきても入れるところがないというような...。 とにかくいろいろ落ち着くまでに数日かかったのです。やっと調子よくなってきた頃には、母は退院してしまったのですが。 お豆腐の味噌汁が食べたいのだけれど、ナスとオクラの味噌汁にして冷蔵庫を片付けるというようなつまらない料理をしていました。 ずっとそこに住んでいる人なら、そういう風にしてあるものを使うのが当たり前ですが、久しぶりに日本に帰った私には本当は食べたいものもありました。 自分が何を食べたいかというよりも、小学生から老人までの年齢の5人分の食事の準備というのはいろいろ大変です。 肉食のウチの娘、小学生なのにアッサリしたものを好む姪、80代の父、妹は夕食は晩酌のオツマミ的なものを食べるだけでご飯は食べません。皆が喜ぶような食事というのはちょっとないのです。 父には焼き魚、若い者は肉料理をと配慮すれば、テーブルについて父が肉を欲しがったりと計算の狂うこともしばしば。父には蕎麦、私たちはスパゲティーと思っていたら、若い頃には食べなかったスパゲティーを父が食べてみたり、と。 しかも、父は好きで食べているのではなく「これなら食べられる」というような食べ方。我慢大会じゃないのだから、そこまでしてわたしの計算を狂わせてくれなくてもいいのに…と不満もたまります。 私が数日食事の支度をした後には、皆がアッサリしたものが食べたいと言い出しました。私にだって食べたいものはたくさんあったのですけれど。 母の料理も、だんだん私の口に合わなくなってきました。 もちろん、母も年老いてきてサッパリしたものを作ることが多くもなり、手抜きも増え、おかずの皿数が減ったこともあるのですが、私は私で違うものをおいしいと思うようになったということでしょう。 母が入院中に調味料の入っている戸棚を整理して、味の素やハイミーなどの化学調味料がたくさん買い置きしてあるのを見たのもショックでした。昔、母が化学調味料を使っていたのは知っていましたが、もうそういう時代ではないと思っていました。 ご飯をよそうと米粒がつぶれてしまうほどにやわらかいご飯も、食欲が萎えました。普段、3杯飯をかっ食らう私の食が進まないのです。たぶん、父母の老化とともにだんだん食べやすいやわからさになってしまったのでしょう。 母は料理が上手でしたが、今では私は自分で作った食事のほうがおいしいと思います。特に、ご飯やお味噌汁の味は、久しぶりに食べる母の味と自分(我が家)の味とは全然違ってきてしまいました。 実家の味と自分の家庭の味が違ってきたら、もう独り立ちしたということだと誰か年配の人に聞いたことがあります。今回、実家の家族も私の手料理を食べて「ヨソの人になっちゃったなぁ」と感じたのではないでしょうか。
2013.09.17
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夏に日本に帰ったときに、初めて自炊代行というのをお願いしました。 電子書籍化の代行業者です。 1冊100円という触れ込みですが、実際にはオプションがついてそれ以上します。私の場合は30冊ほどの本を電子化するのに送料まで含めると8000円ほどかかりました。 この本は主に学生時代に買いためたハードカバーで、今では絶版になっているものも多く、カナダに船便で送るか、いっそ捨てるかと迷った末に実家に置かせておいてもらっていたものです。 英文学や詩、ヨーロッパ文化に関する書籍が主で、センチメンタル・バリューはあるけれど、実際に使うかといえば使わないと思います。英語の文献はこれを機に思い切って処分しました。 2箱分ほどの書籍が20年経っても捨てられずに実家に残っていたわけですが、これでアルバム以外の私の荷物は何もなくなりました。 実は、以前にも何箱か古い書籍を日本から送っていたのですが、ほとんどは箱ごとストーレージに納まっています。バンクーバーにも自炊業者があるので、それらもいずれ電子化しなければなりません。 電子化された本のクォリティーはそれなりです。もともとが古い本なので...。でも、古紙回収に出してしまうのも気が引けたので、これでいいんじゃないかと思います。 バンクーバーでの自炊代行は1冊3ドルくらいです。日本の代行業者と同様、オプションがつくと、たぶん4ドルくらいになるのでは? 愛読していた文庫などは自炊業者で電子化するよりも、Kindle などで新たに購入した方がいいようですが、ちょっと古めの本は電子書籍化されていないので、やはり捨てるに捨てられません。すっぱり片づくにはまだまだ時間が掛かりそうです。 紙から電子書籍への完全移行は、まだまだだいぶ先ですね。
2013.09.16
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時々思うのは、もし私が仕事を持たず子を持たなかったら、配偶者が鬱に罹った後の私の日常生活はどういうことになっていただろう? ということです。 ダーリンの鬱のことをこれまでにもブログに書いていますが、書いた時期は文字通り修羅場でどうにもこうにもならない時。それ以外に、書いていない時期も常に鬱が巻き起こす騒動があり、また自分ひとりの胸に納めておくべき出来事もありです。この10年間の日常で鬱の心配をしなかったことはありません。 私のブログが「鬱ブログ」でないのは、私個人の日常が忙しく充実しているからで、それは仕事と一粒種の娘のせいです。 私は常々、女性も職業を持つべきだという考えです。 経済的に恵まれていて妻が働かなくても食べていけるというような次元の問題ではなく、仕事は生きがいにもなりますし、近所や夫の関係の人付き合いではなく、自分個人、一個の人間として誰かとふれあい影響し合えるということもあります。プライドや自信の源になるということもあります。 キレイごとはさておくとしても、たとえば私のような状況で、配偶者が鬱病で長期間にわたり働けなくなったような場合、もともとが2馬力であれば1馬力のパワーは残ります。また、たわごとに付き合いながら病人の世話をする気晴らしにもなります。 仕事というのは、立派な仕事とか世のため人の為になる仕事というのではなく、何でもいいのです。何か、妻個人としてできることであれば何でもいいのです。 仕事じゃなく学校でもボランティアでもよさそうですが、長期的に続けられるといったらやはり仕事です。 ボロボロの日々には気晴らしになり、職場での悲喜こもごもの出来事に笑ったり泣いたり驚いたりしながら忙しく毎日を過ごし、辛くてどうしようもない時には何年も付き合ってきた同僚がいて、愚痴だけで足らないならこの状況から逃げ出しても生きていける自信も培える。女性は仕事を続けた方がいいです。 仕事でこんなことがあった、あんなことがあったと書くことが鬱について書くよりも頻繁なのは、とにかく大勢の人間に囲まれていて、それぞれがいろいろなことをしでかすから。生活のどこかに楽しいことがあればバランスが取れると思うのです。
2013.09.14
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娘が14歳になりました。 ティーンエイジャー、難しい年頃ですが、私がこの年だったときよりはわかりやすい行動をしていると思います。ひとりっ子だからか、気分屋ではあるけれどあまり屈折したところがありません。 カナダの子どもは、日本の子どもより子供っぽいというか無邪気です。 でも、14歳ともなると学年に何人かはボーイフレンドと深い関係になっている子供もいるようです。性的な発展度は極端で、男女交際を始めているカップルはだんだん深くなっているのに、その他の子供たちはまだ女の子同士でワイワイやっています。 私の知人で一番若く子どもを産んだのは、14歳で第1子を出産した同僚のLSです。 今日、歯科に行ったのですが、フォン女医もプリティーン2児の母親でそんな話になりました。フォン先生の友人の子どもは15歳で母になってしまったそうです。 フォン先生には娘がごく小さい時から家族ぐるみで診てもらっているので「娘ちゃんはまだまだ大丈夫だよね?」と心配されていました。 「ウチの子は、今は大丈夫です」としか言えません。 14歳、難しい年頃です。
2013.09.12
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同僚から大葉をいただきました。 家庭菜園で栽培しているらしく、この時期に毎年いただきます。 大葉、青シソ…。大好きです。 私は天ぷらにするのが好きですが、大葉の天ぷらではご飯のおかずにはなりませんから冷たい蕎麦かうどんで天ざるを楽しみます。あとは冷奴の薬味。刻んでスパゲティーと炒めて和風バジリコにしてもおいしいです。 日本から帰ってきてまだ間なしですが日本では和風のものがあまり食べられなかったので、カナダに帰ってきてから大葉の薬味で冷奴なんていうのは嬉しいです。 日本ではスーパーのパック豆腐を食べていたのですが、あれはゼリーのようにどこをどう切ってもツルツルしていました。 日本の家族を見ていて思うのですが、日本の食生活は便利すぎます。だしやタレ、○○の素、レトルトなどが大活躍。もっとも日本人は忙しくて、何もかも手作りというわけにはいかないのですが。 家庭菜園の大葉と、昔のお豆腐屋さんの豆腐のような大豆の味がする豆腐を食べながら複雑な気分です。
2013.09.11
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最近ブログの更新が遅いのは、電子書籍のせい。 iPad mini に、ハッキリ言ってハマっています。 先日 Kindle(Amazon) と Renta!(電子貸本屋)のアプリケーションをダウンロードし、ためしに無料本をいくつかダウンロードしたところではまってしまいました。ついでに Kinoppy(紀伊国屋書店のウェブ) もダウンロードして試してみたりと、急に本ばかり探しています。 iBooks と 楽天Kobo は使いこなせていません。 アプリの操作方法の練習のつもりでダウンロードした無料本は、漫画やBLです。わざわざ探したわけではないのですが、無料本はそういうのばっかりですね。…たまにはいいけど。 久しぶりにレディースコミックなども読みました。 無料本だけ読んでも相当な時間つぶしになります。私などは、初めて各サイトにアクセスしたので何もかもが目新しく、時間がどれだけあっても足りません。 職場でコーヒーブレイクにでも読もうと思って、毎日 iPad を持って出かけるのですが、このところ何度も書いているような理由でコーヒーブレイクなんか取っている時間がありません。ランチも3時半から(ランチから戻ってくればすぐ終業)…なんてこともあるほどです。仕事の方がもう少し落ち着く頃には、私もこの iPad を使いこなせるようになっているのじゃないかと思います。 それまでは夜更かしして、レディコミやBL、はたまた「劇画」っぽいのを読みふける毎日なのかなぁ。 秋の夜長に何をやっているんでしょうね。
2013.09.10
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矯正歯科の、3ヶ月ぶりの検診日でした。 インビザラインのアライナーは今日から10番目のものに変わりました。アライナーは全部で19個あるので、半分まで来たわけです。期間は18ヶ月と言われていたのですが、ここからどう進むのでしょう? 2週間ずつだったら1年以内に全部終了してしまいそうですが、定着させるまでの期間を含めて18ヶ月なんでしょうか。 次回の検診は2ヵ月後で、それまでに交換するアライナーを4個(8週分)もらってきました。今日は仕事は休みだったのですが、次回のアポは週日なので今からバケーション(時間休)を申請しておかなければなりません。
2013.09.09
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日本帰国前に買っておいた iPad mini を、箱のプラスチックフィルムも剥がさないまま放置していたのですが、先週セットアップして今週末にやっと電子書籍のアプリを入れて使い始めました。 ずっとウィンドゥズを使っていて、マックは初めてです。出先では、11インチのネットブックを使っていたので娘の iPad を触る機会もありませんでした。慣れないせいでしょうが本当に使いにくいです。 いつかは慣れるのかな? 電子書籍は、Kindle と Renta! のアプリに日本語書籍を入れることができましたが、Kobo は英語になってしまいます。設定で何とかできるのでしょうか? 試行錯誤中です。 今頃電子書籍を初めて使うなどと言っているのはものすごく出遅れているのですが、何と言ってもデバイスがなかったことと、どのメーカーの何を買うのが使い勝手がいいのかと言う情報が身近になかったことです。こちらで買ったデバイスでは日本語書籍が購入できないということを知ったのも最近でしたし、身近に日本語の電子書籍を読んでいるような人がいないので聞こうにも聞けませんでした。 最終的に iPad が一番いいんじゃないかということになりましたが、果たしてどうなんでしょうか。 iPad mini の設定が終わったら、今度は日本で買ってきたデジカメも箱から出さないと...。欲しくて買ったのに、箱に入ったままってどうなんでしょうね。
2013.09.07
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バケーションから戻って初めての〆日が終わりました。 今回の〆は、次のお給料を払うための〆日というばかりではなく、過去2回に遡って訂正しなければならず、3回分の〆が一度に来たようなものでした。 とりあえずどうにかしなければならない大きなミスだけはやり直しましたが、2回あった〆日のうちの最初の方のレポートしかチェックできていません。 2回目の〆は大きなミスばかりでなく細かなミスもたくさんあるのはわかっているのですが、とてもとても手が回りません。苦情が来ている大きなミスだけ訂正しただけで時間切れです。 まだまだたくさんあるのはわかっているのですが、すでに訂正した分だけでも大きなミスが50人分くらいで、それぞれに同意書を書いてもらって訂正するような大騒ぎです。ミスがあった時にどう処理するかという、いい勉強になりました。 ミスを発見した私のせいみたいに思われるのがすごく嫌です。 「ここをこう直しました」という報告を部外にもするのに「私はバケーションだったから、私のせいじゃないけどね。」と付け加えるわけにはいかず、もやもやします。 来週からは少しはラクになればいいですが。 ともかくも金曜日が暮れれば、〆の後の週末はいつも3連休です。ゆっくりしよう!
2013.09.06
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仕事が忙しくてストレスがたまる…と言いつつ、その忙しさゆえに夜遊びもできない昨今でした。 日本から戻り、日常生活に戻って初めての飲み会です。 普段行くのは日系居酒屋が多いのですが、今日の連れはパブが好きな人。ツマミは何でもよく、おいしいビールがあればそれでよしという人です。 ツマミにこだわらない人は痩せている人が多いのですが、気のせいではないですよね。 図書館近くのパブ、ホテルのロビーと直結しています。ここは私のテリトリーではありません。私もローカルのパブにも行くのですが、やはりツマミになるようなアペタイザーが充実しているところがおおいです。 やっぱり食いしん坊だからでしょうか。 普段は飲み歩きなんだか食べ歩きなんだかわからない私ですが、今日は飲む食べるよりもしゃべりが多かったようです。そろそろお会計を…ということになったときには5時間が経過していました。 もちろん、2軒目にも行ってそこでは軽く飲んで食べたわけですが。
2013.09.05
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帰国してから時差ボケはなかったのですが、朝起きるのがツラくて、夕食後に夕寝が必要なのはいつまでたっても治りません。いつでも疲れているような状態で、どうもスカッとしません。お天気のせいもあるのでしょうか、それともこれが時差ボケなんでしょうか? 今朝も、病欠の連絡(サボリ)を入れようかと迷いながら仕度しました。オフィスに着けば、そこから終業までは忙しくて眠いのサボりたいのもありません。 気合が足りないのはわかっていますが、バケーションから帰ってきてもその間の仕事を全部やり直ししなければならないというのは萎えます。 バケーションの申請は6ヶ月前にして、時期も期間もわかっていたことでした。 私が留守の間の業務を全部誰かがやってくれるということは期待していなかったので、たったふたつだけ、2時間でできるくらいの仕事だけを「絶対に!」とお願いしました。それすらも手付かず…。 やるべきことはやらなかったのに、頼みもしない仕事に手を出して大失敗するというおまけもついています。 やっておいてくれなかったわけは、単に〆日を勘違いしていて翌週に誰かに頼むつもりだったというお粗末さです。出勤簿の最後の欄にイニシャルを書くときにさえもその日が〆日だと気づかなかったという上司は、今でも気づかないまま、私と入れ違いにバケーションに行っています。 帰ってくる頃には、混乱は収拾しているはずです。 私は2回分の給料〆のやり直しを今後の数週間で通常業務の合間にすることになります。 モノがお給料なだけに、出勤すれば「足りない」「多すぎる」、いろいろな声を聞くことになりますが、100人を超える人間の不満に対処するには、時間がなさ過ぎます。 この混乱が収まっても、一度失われた信頼は取り戻せません。今後しばらくの間、小さなことにも問い合わせがくるようになるでしょう。 もともと私の前任の人たちはいい加減で、給料日になると問い合わせに来た人がデスクの前に列を作るというほどでしたが、私が引き継いで10年余り、今では給料明細の問い合わせは年に数回しかありません。これまでの努力が水の泡です。 この怒り、持って行く場所がありません。 そんなこともあって、毎朝仕事に行くべきか否か逡巡しています。
2013.09.04
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今日から娘はグレード9。 9年生、日本で言うなら中学3年生にあたります。 今月14歳になるので、娘の友達のママたちと足並みを揃えクレジットカード(ファミリーカード)を持たせることにしました。 娘の友達のところでは日常的にお財布の中に入れておくことを許可したようですが、我が家では必要な時だけ持たせて普段の管理は私がします。ウチの娘は父親似の浪費家で、お金の遣い方に関してはまだまだ信用できないところがあります。 昨年からの1年間、お金の管理と買い物の仕方を厳しく言ってきたつもりですが、どうなんでしょうね。
2013.09.03
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Labour Day の休日。 カナダではこの日をもって夏の終わりとします。例年、夏休みの最終日もこの日です。Labour Day は9月の第1月曜日と決まっているので、9月2日にすでに夏が終わりというのは早い気がします。 今年のバンクーバーは、いい夏でした。まだ気温20度を超える日々が続いています。 8月中が日本行きでほとんどつぶれたために、今年はまだ新学期ショッピングもしていないのに新学期が始まります。 明日から新学年。娘は9年生になります。
2013.09.02
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