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2021.07.07
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​​​​​​​​​​ 「家庭の伝統(第十二回御聖婚記念日)

1972年4月29日
松濤本部で


 男たる道は、国を中心として世界に行こうとしても、国ある前に民族、民族ある前に氏族、氏族ある前に家庭、家庭ある前に相対者が必要なのである。
 相対者を地上に?の基台とするのが、統一教会でいえば聖婚式で、六〇年の今日であった。しかし、この十二年間に、みなさんが真の父母として正しく侍り、真の父母の権威を払うようにやってきたかといえば、そうではありません。家庭的において、まだアベルの基準を引きついでおらないことを知らなければなりません。再び堕落することは許されません。世界的なサタンになってしまう。先生としては、原理にひっかかるような事はしない。却ってサタンが引かかってしまうのです。先生は追いに追われつつ発展の基準を残すために、今まで原理的闘いに敗れないで進めてきたのです。

 女として唯一の道

 今の時代は、第一次大戦以後の七十年間は女の運勢圏である。アメリカにおいても、女が先頭に立つようになったのはついこの前のことで、それは七十年間、女として地上に許された祝福圏なのですぐその祝福圏は真の母がこの地上に生まれて、その真の母を中心として始まらなければなりません。
 今まで男の失敗に貢献してきたのが女の歴史でありました。地上に誇るべきものが何一つなく、堕落も女が先、腐敗の母体も皆、女になっているのです。道端にたって誘うのも女である。女として神の前に先頭きって貢献したことがないというのです。
 しかし、統一教会では女がよく働いている。だから、女として世界的に女がみんな一つになって、来られる再臨の主を助けることによって初めて勝利する基盤が得られるのです。それが女として、今最後に残った唯一の道であることを知らなければなりません。
 今の時代は、女が天使長の一番近い相対圏に立ち易いのです。会社の社長の秘書官は男より女が重要な立場にあるがそれは時代の結果において、そうしなければ復帰できないのである。
 統一教会においては、女は、まずもって先生と関係をもたなければサタンの道以外にありません。そうでなければ女が行かれる道がないというのが統一思想、原理の観なのです。
 女は今まで男の為に犠牲になってきました。無価値な犠牲になってきました。だから価値を得る時は再臨の主が来られる時、母を迎えるその時以外にありません。
 アダムが作られる前に女がいないというのが原理であり、再臨の主が完成されたアダムとして生まれて来る以前には女は無価値なものとして主張することはできなかったのです。
 それが再臨の主を迎え、世界的に価値ある一時を得られたこの時代において、女として果たしえた場合、それは世界的になる。日本は特にエバ国の位置に立っているから、その国の女が功労をなした場合には世界的のなるのです。だから先生が命令してくれず、使ってくれない時は死んでしまう、デモをしなければならないような立場である。

 先生が全て蕩減してきた

 エバは蘇生・長成・完成が堕落圏に包まれたから、堕落しないエバの位置は、この三つの圏を乗り越え、もと返しした位置に立たなければ復帰されたことになりません。それは生命をかけ、血を流してそれを償う道しかありません。
 今まで、第一の男につばをかけ、第二の男につばをかけ追い出してしまった。そして遂には第三の神様の子供につばをかけてしまっている。そういう歴史がある。それを何で補えるかといえば、生命をかけ、血を流していく以外にありません。
 復帰の道を複雑にさせたのは女である。先生は女に対して、こういうようにしなければならない、と教えてやっても、やってはいけないことをやってしまう。それが女である。
 だからエデンの園において神様がこうしてはいけません、というのを、それと同じように先生が、先生を中心として神様と同じ立場であるから、その前に立った女は、みんな反対のことをやる。だから問題になってきたのです。日本刀があった場合、いっぺんに切ってしまいたい気がする。
 結局は、 男が完成することによって女が完成するのだから、統一教会の全ての女達の誤りは先生が全てかぶってきました。

 男は僕の立場

 また、アダムは神の創造原理からみた場合に、アダムを中心としてエバを作ったのであって、アダムを中心としてアダムを作ったのではありません。だから男は立つ立場がない。僕である。それ以外の道はありません。
 それ故に、統一教会で基台が作られた後に男たちを立たせる。戦闘準備をして、闘いが起こる前までは女を立たせるけれど、闘いが起ったとたん切りかえさせる。
 堕落する時はエバによって落ちていったのだから、再びもとに帰る時には、三年間は侍らなければならない。母として迎えた基準でアダムが愛せなかった以上に愛さなければならない。イエス様が愛せなかった以上に愛さなければなない。再臨主が愛されなかった以上に愛し、三時代前を代表して、家庭的立場に立った天使長の位置を保った男として、迫害された女達を愛する者がいないその身代りとして蕩減する基台という価値を認めなければ、現実に蕩減の完成はなされません。
 完成基準まで行かなければ男はいないことになり、完成基準に達するには家庭がひっかかっている。その期間の蕩減の圏内を責任をもって女達の全てを蕩減してやるような男にならなければいけません。
 これが、そういう使命を果たしていくに従って、みなさんは蘇生的アダム・イエス様の長成的アダムという立場に条件的に立つのだから、先生の外的相対に立つことができるのです。そういうような関係において、男が本来の立場に立つのであって、それ以外には道がありません。

 アダムの主管圏

 統一教会で説かれる原理はすばらしい。みんなひっかかる。ここにおいて集まった者が世界の半分以上になった場合には、いつでも世界をのみこんでしまう。それを狙って、今我々は家庭編成をなしているのです。
 堕落の時には、主体者はサタンであった。アダムは、アダムの主体性をもったことがない。却ってエバが持ってしまった。万物を主管しえる絶対的主体性を神とともに持つべきアダムが、その権威をなくしてしまったのだから、それを蕩減復帰しなければ再臨の主は来られません。その蕩減の道は皆さんに訴えても判りません。
 先生が若い時において、霊界に通じる全ての体験をもった女の前に立っても、先生は動かされない。天使長圏に立ったようなすばらしい世界にその女はいて、先生を誘惑する。それが、完成されたアダムの立場においてひっかからないんじゃないのです。それを屈服して勝利の圏を得なければ、男の主管圏は復帰できません。それが判らない皆さん達。いくら説明してみても絶対わからないような背後関係がいくらでもあるのです。
 アダムとして、いつこの道に勝利して主管圏を復帰したか。サタンとエバが一つになって先生に向ってくる。そういう戦闘において屈服しうるのは、原理を判らなければ絶対にできません。
 男として原理をいかにしてわかったんだろう。勝利の基台に立った勝利圏によって、サタン世界を屈服させて、今まで発展してきたのです。だから、皆さんは、これも知らなかった、あれも知らなかったという様な立場に立っている。それで、その恥かしさを一挙に先生と共に解放してあげようとして先生は努力しているのです。一挙に世界的にそれを解いてみよう。その基準において皆さん達に威信と権威を立たせて、新たに万民を万国を天宙の霊的世界を作るためにやってきたのが地上での祝福である。
 祝福も三度受けなければいけない。まず教会で。それが国家基準、世界基準を経て、この地上でなされなければ霊界にいってもやってもらわなければならない。
 これが統一教会の伝統的家庭の道なのです。
 この三年間は女は母であり、三年間、自分を自分を生んでくれる母である。先生は父であり、その相対の立場に母の立場である。復帰された母の立場に立っているから、イエス様の未完成圏を完成し得た立場に立って初めて相対的勝利基準が生まれくる。だから皆さんをイエス様より無価値と思って祝福したのではありません。
 こういう原理原則において、イエス様より先に立ったという思いで、先生は祝福した。しかし、受ける者達はそんな思いをしなくてもいい。自然とわかって準備すればいいというのです。

 信仰の子女

 アダム・エバの堕落を復帰して、その家庭から生まれる腹中の子供に対して、三人の天使のように、生まれてくる姿を心に希望として願うようなそういう家庭でなければなりません。
 自分が信仰の子供をもつということは、これは数千年来、宗教人として最高の理想である。イエス様もそれを得られなかった。ゲッセマネの最後の談判祈祷でも、みんなに反対され捨てられてしまった。しかし、我々は復活圏において勝利の家庭を築いたのだから、これは天使が支える家庭であり、そういう価値が祝福家庭なのです。
 自分が犠牲になっても、自分の子供には正しい伝統を伝えていかなければならないのが祝福された夫婦の、家庭の責任である。子供に重い蕩減の荷を負わせてはいけません。
 先生が死ぬ前に早く国家基準を越えなければいなりませんん

 真のお母様

 キリスト教が反対しなかったなら二十代圏から三十代圏に真の母が入るのはイエス様が、そういう年齢であったからで、それが反対したので、十代圏に入り、先生は四十才の時、十八才の何も知らないお母様を迎えた。キリスト教が迫害したのだから、仕方なしに何も知らない十代のお母様を迎えなければならなかったのです。
 何も知らないお母様を教育して、再びアダムによって作られる。だから女の背後には血統がなかった。親戚関係がなかったのです。お母様として召される方は、霊的関係が充たされたところから来られるのではありません。欠けたところから生まれました。あの女は家庭もよく、父母もよく、全てを備えているから……というようにはいきません。
 イエス様が三十才まで結婚できなかったのは、そういう歴史的背景関係の組み合わせで勝利圏を作らなければ結婚できなかった。それは、母がイエス様に反対してしまった。ヨセフは天使長圏だから、何とかして、マリアをしてイエス様に全ての女の主管圏を授けなければならなかった。
 だから先生自体におきましては、お母様を教育する。その期間が七年間だ。七千年の歴史を平面的に蕩減復帰する家庭基盤を作るために、先生は第二の十字架を背負う期間であったのです。

 七年路程において、家庭完成基準を皆さんも立てなければなりません。それによって、七千年の歴史を一挙に平面的に蕩減させ、縦的蕩減を横的になさねばなりません。だから第二次七年路程というのは皆さんの路程なのです。
 だから氏族的メシヤにならなくてはいけない。イエス様は氏族的メシヤの基準を復帰できなかった。皆さんはイエス様以上に氏族的メシヤになって善なる先祖にならねばなりません。

 女に命令する

 こういうような天宙的内容をもって一瞬にして罪のない立場に立たせ、無条件に祝福してあげた。だからそれを踏みにじるとすれば大変なのです。
 だから祝福された家庭は、女が先生の命令にひっかかなければ男は救われるのです。
 女だけが先生の行かれる道に歩調を合わせて相対圏に立った場合には、それに従う男も救われるから、韓国でも先生が命令して女たちを先頭に立たせています。
 こういうようにして再び国家基準に立つために、三年間???双の婦人が先頭に立っているのです。みんな自分の思うように、自分の考えをこういうふうにやればいいんだと考えてはいけません。
 先生の家庭を中心として、第一次七年路程はサタン圏内の全ての讒訴圏を逃れるに至って神の日が決定されたのであります。
 神があって、国が反対しても世界が反対しても滅びないという基準を立たせたのだから神の日が決定されたのです。
 父母の日から、子女の日、万物の日、神の日まで上ってきました。皆さんにおいても、父母が勝利された伝統的因縁を受け継いで、自分において神の日を決定しなければいけません。
 自分の夫婦を中心として、生まれてくる子供に心情に腹の中から血統的に蕩減した勝利圏を来たすことによって、初めて自分達の勝利が決定するのです。腹の時代から、二十一才までうつになって初めて自分の子供が祝福されることによって完全なる地上的基準が完成されるのです。

 先生の子女の祝福

 だから先生は二十四年まで行く。二十一年から三年間。何故かというと誉進様と孝進様が二十才を越えるまで。そういうふうにして、先生の子供がサタン圏内において、アダム・エバが堕落したという血統的立場を乗り越えたという条件を皆さん達天使長の家庭によって果たし、神によって祝福されたという時が来たならば国家基準はもう既に越えているでしょう。世界基準を得られるというのが先生の観なのです。
 だから、そういうようなひっかからない祝福家庭が、ひっかからない氏族的代表者としての家庭の権威に立った家庭でなければ、世界的・中心的父母の家庭に侍る資格はありません。
 それで蕩減条件がひっかかったらできないのだから、韓国において祝福家庭が使命を果たせなかったのを再び蕩減してやってきたのが三年路程なのです。
 祝福の時は、アダムの時代圏であり、今はイエス様の時代圏であます。十字架につけられるイエス様ではなく、再臨して勝利したイエス様の時代圏であります。そして子供をもったならば氏族的メシヤの基準であります。

 世界へ行く道

 それで七七七双は三年間は先頭に立たねばなりません。最後の使命を果たさなければなりません今まで祝福家庭はそういうことがなかったのです。祝福されたその次の日から、もう自由自在に子供を生んだりした。できれば三年間は聖別しなければなりません。
 こういうふうにして、全般的に祝福関係を果たして、神の願いは今、地上になされてきました。
 しかし、我々は共産圏に包囲されているのです。今、その準備を固めています。個人から家庭・氏族・国家・世界へ行くために、カイン・アベルが組みあわなければいけない。上るには、カイン・アベルに勝利しなければなりません。
 家庭において全部が信用されるには、家庭が全般的に犠牲にならなければ信用されません。氏族が信用されるには、氏族が犠牲になる以外にありません。国に信用されるには、統一教会が犠牲になる以外ありません。それは、原則である。世界の為に犠牲になる。各国がそうなったら統一世界が来ます。その戦法を先生は今、やっているのです。

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一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う 奇知の外の凡人 が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2021.07.07 20:09:12
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