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2021.08.02
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​​​​​​​​​​​​​​ 「年頭のみことば・統一戦守護」

1974年1月1日
ベルベディアで

 一九七四年一月一日、先生は「統一戦守護」の年頭標語を決定し、次のような新年のメッージを発表された。 (※年頭標語「統一線守護」は1972年から1974年まで同じ標語でした。)


 新年おめでとう。

 今朝は我々のみがここにいるが、他のすべての食口も霊的においてここにいるのである。一九七二、七三、七四年は神の摂理に於いて最も重大な、最も歴史的な年である。一九七二、七三にかけて動員された数は少数であったが、神の摂理のために多くのことを成してきた。

 摂理において、アメリカはアメリカのみのために存在するのではないことを我々は知っている。この国を中心として我々は我々の努力によって神の摂理を展開しようとしており神もその目的のためにこの国を準備してきたのである。しかし今、この国は終末的な状況となっている。この国のみではなく、全世界がその様な状況になっている。このまま放っておいては終りだと誰もが思っている。しかし、他の誰もこの状態を打開することができない。

 外的基準においては、この国は世界で最も豊かであるが、内的基準においては、他の国に勝るものは何もない。この国において宗教団体のみがこの状況をつき破ることを期待できる。全ての宗教の中でキリスト教がこれを成すことを期待されているが、それは頼りにならない。この十年間、キリスト教会は堕落衰退に頻してきた。故にこの状況を打開できるものは誰もいない、と言わざるを得ない。この国を救い、世界を救おうというものはどこにもいない。我々しかいないのである。

 我々はこの国を救い、霊界をも救い、サタンの束縛から解放することを宣言した。歴史を通して、我々の様な団体は過去にも現在にも将来にもない。神は我々に世界を救う使命を与えた。

 神は我々しか頼れない

 一九七二、七三年の標語である「統一戦守護」は、個人から家庭・国家・世界までサタンの侵入から守ることを意味する。神は我々しか頼ることができない。神は歴史を通してキリスト教を備えてきたが、クリスチャンに頼ることができないため、世界救済の使命を達成するために我々に頼るのである。我々は世界の全人類に対して責任を持っている立場である。



 世界の全人類の中で我々は神の摂理の中心である。皆さんがこのことを知って、目的に向って前進するならば、神の希望は我々の上にあり、我々は自ら神の理想を実現できるのである。神は過去現在未来の神である。我々は神の観点からみて善き存在でなければならない。神が存在し、我々が神の願いの中心であるとすれば、我々の使命はいかに大きいことか。神の期待はいかに大きいであろうか。神は我々が神に代って何でもやってほしいと願っておられる。

 神はアメリカに注目しておられる。もしこの国に我々の団体がなかったら、神はこの国に失望されるであろう。我々はこの国を聖く偉大な国にしなければならない。もし我々がこの国において使命を完遂するならば、全てのメンバーは他の国においても使命を遂行することができ、神は全世界の救済に関して我々を頼ることができるのである。

 もし、神が我々をして我々の手によって世界の国々を復帰し、他の人々を休息させることを許したとすればどうであろうか。もしこれが本当だとしたら、皆さんは立ち止っていることができるであろうか。皆さんは他の人々が仕事しているのをただ傍観していることができるであろうか。もし皆さんがこの立場にいるとしたら、皆さんの態度はいかなるものでなければならないであろうか。皆さんはどこを向いているべきか。自分の望む方向だけを向いているのか。 

「統一戦」は神との一体化

 もし神が既に我々の前に目標を設定したとすれば、我々は回り道をしていくことはできない。まっすぐに前進しなければならない。再び言うが、世界中、我々のような団体はどこを探してもいないのであり、これを皆さんははっきりと認識していなければならない。

 我々は他の宗教団体のように、神の摂理を進めることなく、自己の救いのみを求めていくわけにはいかない。神の目的に向ってまっしぐらに前進しなければならない。

 我々は神に負債を負っているだかりではなく、逆に神が負債を感じる様なければならない。この国を救い、更に全世界を救おうという責任ある立場であることを思って前進するならば、何も不可能なことはない。日夜、寝てもさめても、どこに行っても、何をしても、我々はこの国の救いに責任があることを常に思わなければならない。他の多くの国の中でアメリカは中心的な役割を果しているのであり、皆さんはアメリカの摂理を進めるために動員されたのであるから他のいかなる国よりも先頭を切って行かなければならない。

 統一戦を守護するために皆さんは何をするつもりか。皆さんはアメリカが皆さんのために存在していると考えてはならず、アメリカを救うために存在していると考えなければならない。皆さんはこの国を守ってもらうことを期待してはならず、皆さんがこの国を守るために存在しているのである。

 我々は心と体を持っている。我々の心は神と結びついていなければならないのに、現実は分離している。我々は我々の心を神と一つにしなければならない。これができなければ我々は統一戦を守護する資格がない。もう一度言うが、我々の心は神と一つにならなければならない。我々の心は神のみ旨と一つでなければならない。神のみ旨はアメリカと全世界を救うことである。神の心は神の御旨である。神の御旨は世を救うことであるから、我々の意志も世界を救うことでなければならない。

 神は目的に向ってまっしぐらに前進しておられる。それ故、我々は神に近づいてまっすぐ前進するため忙しくなければならない。我々の心と神の心が一つでなければならず、神の御旨と我々の意志が一つでなければならない。我々の心が神の心と一つに統一されており、我々の体は心と一つでなければならない。

 我々の心は、体に対してプラスである。故に神と一体化した心がプラスの立場において、マイナスの立場にある体を引きつけなければならない。我々の体は五官を持っているが、この五官は神の心に一致して機能しなければならない。我々の体は神の目的となって動かねばならない。この時、神は我々の体を通して働くことができる。

 しかし、もし我々の心が神から離れており、更に体が心から離れていると、目的に向って二つのギャップがあることになり、これを埋めることは因難でる。このときサタンが侵入する。

 従って我々はこの点において自らを救い、また神を救わなければならない。統一戦とは我々の心が神と一体化するということを意味する。神と心と体、この三者の一体化が最も重要である。この三つが一体化し、調和されている時、相互の授受作用によって四位基台が造成される。この点から、統一戦を守護するとは我々の心と体が神と一体化しているこであるといえるのである。

 皆さんはこの基盤を造成しているだろうか。この三つの要素があなた自身の中で一体化されているか。もし、まだ一体化されていないとしたら、神は失望し、悲しみ、我々を励ましてこの一体化をさせようとなさるのである。皆さんはまだ神と一体化しているとは言えない。神が皆さんを神と一体化させんとして一生懸命努力しておられるのである。

 それで我々が統一戦を守護しているのではなく、神が我々のために統一戦を守護せんとして努力しておられるという結論になる。こういうことを考える時、我々はぐずぐずしてはいられない。我々は神の御旨のために全ての力を使わねばならない。自分を分析し、批判してみれば自分が御旨のためにどの位資格があるかわかるだろう。皆さんは安心して休んでいられない筈である。

 神は犠牲を要求している



 では皆さんはこの仕事を果す資格があるか。この仕事をする自信がある。(Yes)

 そう答えるのは簡単である。目・鼻・口、全てが神のために機能しているか。

 神の御旨は我々に犠牲を要求している。故に皆さんは、目も口も鼻も手も、全てをこと目的のために使わなければならない。このことを考える時、皆さんは常に足りない存在であることを自覚して、もっともっと努力しなければならない。もし、自分中心の考えで進もうとすると、神は皆さんを創造することができない。だからイエス様は「生命を得んとする者はこれを失い、失なわんとする者はこれを得る」と言ったのである。

 世界で最も恐しいものは自分自身である。なぜなら、皆さんはサタンの血統を持っているからである。神は我々のために一生懸命になってきた。故に我々は神に多くの負債を負っている存在であることを知らなければならない。
 ここに一人の男がいるとして、その心が神と一体化しており、その心と体が一体化していれば対象としての女が一体化できる。。祝福家庭はどうか。そのように完全に一体化しているか。もしこれが実現されていないとしたら、皆さんは統一戦を守護していることにはならない。

 指導者(アベル)と一つになれ!



 我々個人は三段階を通過しなければならない。全ては三段階になっている。完成は三数に従って成される。全ての被造物は三数に基づいている。

 我々の心においては神が住む部分、すなわち生心があり、これと一つにならなければならない。神は常に指導者と一つにならなければならない。それ故、指導者は神と一つになっていなければならない。地区長と神とのこの一体化がはされている州は発展する。神と心が一体化していれば肉体よりも強い。心と体の一体化があれば神と等しくなる。心と体が一体化するように三年間努力すれば神が働いていることがわかるであろう。それ故、原理は心と体が一体化すれば神と等しくなり、神が働くと教えている。

 聖書には“平和をつくり出す者は幸なり”とある。平和をつくり出す者とは、人々を一つにつなぐ者のことである。ここに統一戦守護の原理がある。個人に於ては、心と体の一体化であり、家庭に於ては、夫と妻の一体化である。

 偽りをすると神との一体化ができない。御旨がわからなくなる。神の前には全てが裸である。

 統一教会のメンバーは、その指導者と一つになり、指導者は、神と一つになるように努めなければならない。もし指導者の悪口を言ったりしていたのでは、プラスが二つ出来ることになり、一体化できない。+に対しては-でなければならない。非原理の世界に於いても上役と一体化し、上役を喜ばせるものが早く昇進する。指導者が無能であったとしても、皆さんがその指導者のために忍耐して、七年間尽してやれば、その無能なる指導者は皆さんに地位をゆずらざるを得ないであろう。

 先生の話すことは、全て経験の中から話しているのである。他の人に負債をかけるものは、他人から嫌われる。指導者に対して、不平をってはならない。従うことによって皆さんは、自分の道を直くするのであり、将来の指導者として、経験を深めることができる。囲りの人間が不平を言っていても不平を言うな。イスラエル選民は、メシヤと一体化しなかった為に滅びの運命を行った。もし、キリスト教が神・イエス様とその指導者の一体化がなければ衰退する。

 統一教会に於いて、発展するか否かは、先生と一体化するか否かにかかぱている。もし先生が神と一体化していなくて、そでも皆さんが先生に完全に従っているとしたら、神は先生を罰するのであろう。だから先生は、常に真険である。新しい計画を考える前は、真険に祈る。自分がしようとしていることに対して、常に神の承認を得るようにしている。

 アメリカを救おう!

 我々は、神の御旨にかなった国を持っているだろうか。我々は神の前に一国を備えなければならない。どの国を選ぶか。簡単だからと言って、アフリカの一国を選ぶか。アメリカを選ぶか。神を愛する多くのキリスト教徒がいるから、神はアメリカを選んだ。

 アメリカは人類のるつぼである。この国に於いて、全ていろな民族が一つになり得る例を残して、このアメリカ人に影響を与える時に、先生はかくも多くの食口達をアメリカに集めたのである。アメリカを救うため、世界中から食口を呼んだ。英語をうまく話せない者は、アメリカ人よりも三倍、四倍も苦労をすれば、神はそれだけ恵みを与えることができる。そして復帰はそれだけ早くなる。従って、もし外国から来たメンバーが、一生懸命働き、アメリカのメンバーから喜んで、受け入れられなくても、恵みは自分の国に与えられる。

 過去に於いて、多くの人が霊界から導かれて、先生のところにやってきた。ある者は、十年以上も山にこもって祈ってから先生のところにやってきた。先生がしたように先生に対して成せ。

 先生はこの原則を既成教会にも適用してきた。しかし、既成教会からの多くの迫害をうけた。どんなに人気のある有能な牧師でも、もし先生に反対する立場に立ったならば、霊界に於いては、何の価値もない。彼等は滅びざるをえない。そして次の世代が我々統一教会の食口となる。今や、我らなくしては、誰も自分の国も、世界も救うことができない時になっている。

 もし皆さんが、一見実行可能にみえることを一つづつやってゆくのでは、世界を復帰するに、何千年かかるだろう。先生が普通では、とても不可能に見えるとを命じなければならないのは、この為である。

 先生は、三年以内で先生と我々の運動をアメリカで有名にすると言ってきた。講演路程やウォーターゲート宣言の計画がなかったらそれは不可能である。アメリカは巨大な国であるが、先生のすることは、アメリカ中に影響を与えることができる。我々の運動に於いて、今まで夢のように思われてきたことが実現されている。

 重大な三年の期間のうち、あと一年、一九七四年が残っているだけである。アメリカ全体をみてみると、不統一、不調和、堕落頽廃に満ち満ちている。従って我々は、この国をひっくり返そうと決意している。これをするに際して、我々は、神に助けてもらうことを望むのではなく、神がアメリカ国民をして、我々を受け入れる心を備えるよう助けてもらうように願わなければならない。すなわち、我々が人々のところに行く前に神が霊界を動員して、アメリカ国民が我々を受け入れるように祈らなければならない。神は生きている神でることを知らなければならない。神は我々と共に働いているおられることを知らねばならない。我々が神としっかり一つになっていれば、何も恐いことはない。信仰をもってあの人をいやして下さいと真険に祈るならばその人は、いやされるであろう。そして皆さんに反対し、迫害する者は、目の前で亡びるようになるであろう。問題は皆さん自身にある。

 皆さんの前に何百人もの人がいるとして、その人々の救いを如何にして成すかを日夜考えるならば、神は皆さんを通して働き、皆さんの計画は、成功に導れるであろう。だから、神から助けを得ようと一生懸命にるのでなく、神に対して、どうか人々があなた方を受け入れる様に導いて下さいと祈りを求めなさい。そして、もあなた方が強く神一つになって、前進するならば、使命を行することは簡単であり、全州の人々があなたのところにひきつけられてくるようになるであろう。我々は、原理を通して、完全なる+のあるところに完全なる-がつけられることを学んだ。

 先生は、牢屋にいる時は、一言も話をしなくても多くの人々を伝道することができた。迫害の中で、全霊界が動員されて、先生を守り、証しをし、多くの人々を先生のもとに導いてきた。先生に対して、かくも助けて下さった神は、同じようにあなた方をも助けて下さる方である。しかし、信仰がなければ、神は皆さんを証し、働くことが出来ない。

 結論するならば、統一戦線守護とは、あなた方が神に対して、神があなた方を越えて、人々のところに手をのばし、それらの人々の心をあなた方を受け入れるように導いて下さいと願うことである。そして、あなた方が神と一体化する、イニシアチブをとるところである。我々が神と一体化するイニシアチブをとることである。話をする時は、神と共に話し、食べる時も寝る時も常に神と共にどこにいても神と共にいること。このようになるならば、皆さんは、神の臨在と神の心情を感じることができるようになるのであろう。即ち、あなた方の心情が神の心情と同じようになることができる。

 完全な+のあるところに完全なる-が創造さる。伝道して街にゆけば、ひとりでに、神を求める人々に出合うことができる。このような経験を多くもてば、神を否定することが出来ないであろう。統一教会の食口達は、このような経験を多く持たなければならない。もし、あなた方が一生懸命祈って、導きを受け入れる備えが出来ているならば、神は、あなた方の中に、臨在し、あなた方を通して働くであろう。これが故に我々の団体は、恐るべきものとなるのである。

 夢の中で先生みたことある者、手をあげて。百%全員がこの経験をもっていなければならない。先生に報告に来る前に先生は、それが良い報告か否かがわかる。例外なく、先生の思った通りであることがわかる。従って報告をする時は、正直で素直でなければならない。

 統一戦線を守護することが出来るためにはあなた方は、神や他人に負債を残してはならず、むしろ、神が我々に負債を感じるようにならなければならないということをはっきり知らなければならない。そして、もし、神に対して、何か願うとしても、神にけを直接自分にして下さいと求めるのではなく、あなたを越て、人々の心をあなた方の心を受け入れるように備えて下さいと願うべきである。

 神を引っぱって行こう

 一九六五年、第一次世界路程の時、世界百二十ヵ所の聖地のうち、アメリカで五十五ヵ所を決定したが、その時、既に近い将来、アメリカに来て、世界を救うために、努力を集中することになることを知っていた。アメリカで摂理を展開する前から、もし我々が一つのことに努力するならば、三年間でアメリカ全ての人々が、我々を受け入れる様になるであろうと確信していた。

 先生は、今も確信している。一九七七年、七八年に何が起るかを先生は、はっきり教わっている。唯、まだ話さないだけである。もし、先生が、皆さんのように、アメリカ人として生まれのであれば、先生は、時間をしっかりつかんで離さないであろう。今こそ皆さんが、自分の才能を神の為に用いることのできる唯一の時である。三年後には、先生は、もうアメリカにはいなくなるであろう。この三年間以内に皆さんは、自分自身の基盤をつくってしまわなければならない。

 先生は、ヨーロッパの国々を放っておくわけにはゆかない。ヨーロッパを救う為に、それぞれの国の政府がなすべきことをしないで先生が首をつっこまねばならない。その時、アメリカの食口が他の国々を助ける為に動員されることになる。皆さん方は、その用意があるか。それは簡単なことではない。今年中に皆さは、一生懸命に働いて、最善を尽さねばならない。

 先生は、今年何をするか、はっきり描いている。だから命令が出たら、それに従って実行しなければならない。あなた方は、全力を傾けて、仕事に全身と全霊を集中せよ。仕事をする時は、先生に頼るな。神に頼るな。神から助けを求めようとするな。かえって神をひっぱってゆかねばならない。あなた方から決して神に負債を負わせてはならず、かえって神に負債を感じさせるものとならなければならない。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2021.08.02 20:39:26
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