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2024.07.20
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第三十五回「真の神の日」記念礼拝の御言(その4/4)



<3/4からの続き>

 二〇〇二年を出発するこの日、三〇〇〇年に向かう 二番目です。重要なこの年の冒頭にこのような通告を受けたのです。
 その通告された内容を伝授され、真の父母が天の前に孝子となり、忠臣、聖人になったのと同じように、わたしたちは、真の父母を解放させるために、真の父母の伝統を受けて、数多くの家庭が一国の解放の王権を樹立することは何でもないというのです。そのようなことができないというのであれば、すべて流れていって落ち葉になり、堆肥の山になるのがよいのです。分かりますか?(「はい。」)

 一生において堆肥の山を残さず、光明な太陽の光が照らされる天国の新しい朝を迎えて、解放の国の王権を立てて誇ることができる国民となり、忠臣、聖人になろうと決意し、誓うこの時間となることを願う勧告であり、通告であるということを知らなければなりません。(「アーメン。」)分かったのなら拍手してください。(拍手)

(「興進様のメッセージを奉読します。」)

 皆さんの入籍式も、真のご父母様と霊界に行った興進の父子が責任を持ち、皆さんのすべての過ちに責任を持って、皆さんが入籍手続きをすることができるようにしたということを知っていますか? 負債があるということを知らなければなりません。「総生畜献納」を今から二〇一二年までに、すべて終えなければなりません。

  (「興進様から、真のご父母様におささげする霊界の報告書です。」)

 うそではありません。分かりますか?(「はい。」) 興進君が霊界に行って、行った事実を今まで全く報告することができなかったのですが、わたしがここに帰ってきたので報告を受けた内容です。

 ですから、それは、霊界の何かの仮想的なものではなく、実相の中の実相であり、李相軒氏の話と合うか合わないか、聞いてみてください。

 ですから、霊界の事実がどれほど間違いない事実なのかを知らなければならず、その世界を知らなければ、成約時代に皆さんの家庭が定着、安着することはできません。



 先生の話をうそだと思う女性たちは、全員、腹を裂き、それこそ割腹して土に埋めてしまわなければなりません。警覚(戒めて悟らせること)の声を上げなければなりません。分かるでしょう?(「はい。」)そこ の隅の方で居眠りしている人はいませんか?(「はい、いません。」)ええ何ですか? 大きな声で答えてくだ さい。いませんか?(「はい。」)

 居眠りしている人は、集まってください。女性のへアビンがあるでしょう? 横に寝ている人がいたら、 それで無慈悲に目をつむって刺してください。腹でも何でも。(笑い)死んだらわたしが責任を持ちます。 (笑い) 死にません。四十分、二時間、何時間しても死なないというのです。 一人も居眠りせずにこの日を迎えてこそ、三〇〇二年に恥を免れることができ、イエス様の三千年歴史における成約時代に、輝く「天一国」の歴史に汚された痕跡を残さず、光明な光の中で記憶されるので、このような指示をすることをありがたく感謝して、目をしっかりと開け、気を引き締めて聞かなければなりません。分かりますね?(「はい。」) 「分かった」と言いました。続けてください。(「はい。」)

  (興進様のメッセージを訓読)

 世の中にこのようなことはありません。歴史上、初めてです。これはうそではありません。興進君が神様の命令を受けて、お父様に報告する内容です。分かり ますね?(「はい。」)

 不信すれば、不信していた天上世界のすべての現状が、あの国に行って皆さんの行く道を完全にふさいでしまうという事実を知らなければなりません。

 その法には、赦しがありません。事情や人情、ある愛情的哀れみの内縁を通しては通じない世界なのです。法度と原則に一致する世界なので、その世界を望みながら、出発の途中にいることを憂慮しなければなりません。

 ”自分がどの段階に留まるのか。”と自分を評価しながら、”自分が未来に確定することができるのは天国なのか、地獄なのか? さまざまな階層、系列のどこに 留まるのか。” と憂慮しながら、神様が願われ、真のご父母様が願う天国の中央にある皇宮の地に向かって体を修養していくことができ、そこを定着地とすることができるという決意が、より加重された決意にならなければならないということを肝に銘じなければなりません。分かりますか?(「はい。」)

 このような場に来て、居眠りしていてはいけないというのです。気を引き締めて、しっかりと理解してください。今からは、真のご父母様が皆さんと会って、このような集会を持つことができる時間は多くありません。参席しません。天の命令が、「今から休みなさい。」 というのです。「現れるな。」というのです。

 理解することができるように教えてあげ、越えることができるように教えてあげたのです。繰り返せば、かえって不信するので、遠ざけるほど、輝く自分自身の発展の動機を捜し出していくことができるということが、天の憂慮する基準です。

 ですから、その基準を下げ、隠してしまいうる先生の行動を注意することを望んでいるということを知らなければなりません。

 あまりにも度を越して教えてあげ、あまりにも度を越して見せてあげ、度を越して行動して、(霊界に)行く日が遠くないので、疲れて、よだれを流したら困るのです。

 休んで、心が平安な環境において、天上世界と地上世界の行くべき道を正し、正しながら、祝福することができる子女たちと、後代を準備していかなければならない先生の道が待っているということを理解しなければなりません。分かりますか?(「はい。」)

 八十三歳なので、いつでも、明日にでも呼ばれれば、逝かなければなりません。しかし先生は、自分が逝く日を知っています。時を知っています。ですから、皆さんと親しく、親しく、もっと親しくすればよいのですが、そのようにすれば、そこにより悲しみと恨をもたらし、行くべき道に暗闇が入り込んでくるかもしれないという危険性があるのです。

 ですから、できるなら遠ざけてくれることを願う心があることを、そして皆さんを愛して皆さんの行くべき道に支障がないようにと、天が心配されていることをありがたく思わなければなりません。分かりますね?(「はい。」)隅の方の人は分かりましたか?(「はい。」)

 真の父母の顔をいつでも見ることができる時代が・・・・・・。 霊界を通して見ることができるかもしれませんが、霊界に行けばどうするのですか? 皆さんに、霊界で行われていることを直接的に教えてくれる人がどこにいますか? ここにいる郭錠換氏がするのでもなく、日本のだれもすることはできません。先生の特権の系譜を相続することができなければ・・・………

 今現在、興進君が相続を受けています。今回、わたしがハワイを出発して、今まで「神様王権即位式」、神様の故郷と「祖国定着」、そして「天一国」宣布とともに、国を成すためには国民と主権がなければなりません。王権樹立です。国がなければなりません。「祖国定着」です。そして、国民がいなければなりません。天の国の入籍カードを持つようになっています。

 このようにすることによって、天の政権を中心とする主権と国民を備えた「天一国」の基盤がすべて準備されています。ここで、確定的な自己価値の決定は、皆さんの一族をどのくらい天の前に収拾したのかです。 それによって決定されるのです。逆さまに行かなければなりません。このように上がっていかなければなりません。

 あなたの名前は何ですか?(「山口です。」)山口といったら、山口の姓をもった者は、今から自分の故郷に帰って、山口一切、全体を神の国に案内するのです。 家族代表のメシヤとして、氏族を代表したイエス様自体の過ちを正して、民族を啓蒙して、国家全体を神の国にしなければなりません。



 国の殻を脱がない以上は、天上の国に向かって、飛躍することができないということを、はっきりさせて、決定しなければなりません。

 先生の命令を聞くよりも、先生に従う心よりも、自分自身が成熟した立場で、安着する基地、安着地において、永遠に神様に侍りながら、生活過程を通して、生涯を超えて、氏族国家全体が神様に侍るような、地上天国完成圏に超えていくところが、堕落以降の人類全体が希望する、願いの終着点になっているということを、忘れてはなりません。分かりましたか?(「はい。」) 

 日本人は、サタン圏内になっています。アジアにおいて、侵略国家と烙印を押された、赦されないそういうような悪なる異民族を、先生はなぜ日本の国をエバ国家として選定したのでしょうか?

 怨讐の怨讐を中心として、子供たちの結婚まで勧めなければならない先生は、まず怨讐国家として交差結婚をしました。韓国民族と日本民族は、永遠に交わる道がありません。日本民族の過ちは、歴史に、それは赦されない罪です。

 そういうものを、地上天国の平和境、平和的基準を考える神様と真の父母が、自分の子供たちを、両怨讐自身の生活基台、国家基台以上に幸福になるように、相続させることによって、地獄を超えた神様の願う平和基地が出発する根底になっていることを、はっきりと日本人は知らなければなりません。分かりますか? (「分かります。」)

 ですから、自分の子供で、りっぱな子供がいれば、交差結婚です。それは国際結婚です。南極の基準に立った者たちが、その極を超えて、平和の中心基地に、神の心情を和らげるような感動的な基台を、定着させない以上は、神様の主義、思想圏の天国の王族、皇族になれる道はありません。

 選定された、祝福された日本のエバ国家の使命を汚してはいけません。それを奪われないように、各自、 歴史を超えて覚醒をして、日本人の行く百八十パーセ ント、百八十度反対の方向に、忠誠を尽くす以上の、その実績が、日本人の忠誠を尽くしたより以上でなければ、天国につなぐ道はありません。 それは原理原則になっています。サタン境界線を、 凌駕しうるものが天国に関係を持つということは理論 的です。分かりますか?(「はい。」)

 日本人よ!(「はい。」)日本の兄弟よ!(「はい。」) 兄弟です。日本人は、だれがつくりましたか? 韓国 人とは兄弟です。アメリカ人も、世界万国は、共産党でも、統一教会の人とは兄弟です。

 祝福された家庭です。真の父母の純潔の血統を通じた、天下すべてが否定できない、決定的な核心の位置に、中核として、骨のように、骨髄に立ったのが、われわれです。ですから、そこにはサタン的な国の感覚は 一切、許されません。

 先生は、そうでした。先生は韓国の八大政権に反対されてきました。今になっては、先生に頼る、すがる以外にはないという、憂いに憂えて、先生を思慕するような悲惨な国民、国家、政治圏になったのです。

 今、言ったように、先生が動かす方向において、天下すべてが変わっていくような境界線に立っています。 深刻な境地に立っているのです。

 新しい王権即位式と、王権復帰の、それは国家基台復帰、そのうえに、国民を天国の国民として立たせる天一国家まで成立しています。そこに加入した以上には、永遠に振り返ることはできません。

 まさしく、ソドム・ゴモラのそのさばきのときに、ロトのその奥さんが、すべてを忘れて、「出た以上には振り返って見るな!」と言われたのにもかかわらず、 未練をもって自分の生活環境とか、氏族関係とか、その歴史の伝統の習慣性に浸っている立場で振り返って、 即時に、それは塩の柱となってしまいました。

 そのように残って、歴史の恨みを表徴するそういうような失敗の姿を、神様は永遠に、日本民族のエバ国の国民に見たくないということが、神様の心情であるということです。分かりましたか?(「はい。」)

 早く今、即時に、世界に移民政策をして、国を忘れてしまっても未練がないような、未練に勝った天国、今、教える李相軒先生の霊界の実相と、興進様の霊界の実相。実際に成し得た組織体系を、それは真の父母に報告する内容を信じられないならば、滅亡しなければなりません。

 そういう者は、たたき込んで、地獄のどん底へ埋め込まなければなりません。そのように優秀な、だれ一人残さず、そのような決定的行動をなすに十分な中心性を持たなければならないのが、神様の見る統一信者、 成約聖徒の持つ中心性です。分かりましたか?(「は い。」)

 はっきり先生を見て、決意してください。聖人たちが、霊界を教育して報告するのは、真の父母の時代の宣言文、宣誓文です。

 そのメッセージを信じないで疑う者は、それはもうべっちゃんこです。地獄のどん底において、悲惨な、うじよりも悪いような立場に陥るにふさわしい者です。分かりましたか?(「はい。」)

 そのように先生は、今この記念すべき今日、皆さんに忠告、宣言をなすことを忘れてはなりません。分かりましたか?(「はい。」)分かったならば、日本人だけ、拍手してください。(拍手)

 日本人が問題です。今、韓国では、南北統一は、文先生、レバレンド・ムーン以外に道がないと言っています。忠臣の愛国者、五千年の歴史に一人しかないと聖人として敬われるような環境です。全国がその歩行に歩調を合わせて、前進、驀進(ばくしん)するような状況になっていますが、日本が相対的位置になっていないのです。

 ですから、このような忠告、厳告をせざるを得ないことを、永遠にはっきりと心に刻み込んで、国のどん底に陥っても、昔を思い出して貪り返る、それを願うような者に絶対ならないという決意をしなければなりません。「死んでも行くんだ。」と言えば、自動的に天国通過、天国に加入する道があるに間違いありません。

 そのような決意を固めてもらいたいのが、長い間、日本を愛してきた先生の最後の厳告です。忠告です。分かりましたか?(「はい。」)



  (興進様のメッセージを訓読)

 だれを誇るのですか? (「真のご父母様です。」) 真のご父母様がどこにいますか? これはだれですか? 年老いたおじいさんです。年老いたおじいさんが真の父母になることができる可能性があるのかないのか、わたしにも分かりません。(拍手)

 それは、皆さんが誇らなくても、世界の国家の最高人物たちが誇ることができる時代になったのです。国の首相や代表たちが、先生を迎えていこうと競争しています。知っていますか? 日本の国がぴりになりますね。

 文総裁が来れば、日本をごくりとのみ込んでしまうのです。日本の国をのみ込んで何をするのですか? 下痢もしません。肝臓に貯蔵できる栄養も残りません。小さな日本の国を口に入れても、いっぱいにならないのに、先生がこの小さな日本の国を食べようとは夢にも考えません。

 また、日本人の福をすべて奪っていこうとは思いません。福を与えようとしているのです。わたしは、皆さんの世話には一度もなっていません。日本の国は、骨と肉と骨髄まで売って、すべて子女のために投入することによって、真なる歴史的な母になるということを知らなければなりません。

 世界の青少年を教育するにおいてそれでも不足ならば、自分が国の国籍を売ってでもするということです。 自分の体を売ってでも世界の子女を養育しようという歴史を残すことによって、日本の国が永遠に母の国の名誉を維持することができる伝統が残る、ということを知らなければなりません。分かりますか、日本の男性と女性たち?(「はい。」) 

(「お父様、慶祝公演を三時にしなければならないそ です。」=お母様の言葉) (拍手) 三時にしてください。するなというのです。今、教育しているのに、教育時間を妨害するそのような「慶祝公演」は、片付け てしまいなさい。(笑い)

  (松波孝幸先生の歌)

 さあ、早く終わりましょう、あまり残っていません。(「三十分残っています。」)。三十分残っているのですか。(「はい。」)三十分、 残っているのですか?(「三十分くらい読みました。」)さあ、三十分、残っています。昼食を食べて、今から何をするのですか? 五時を越えるので、故郷に帰ることはできないではないですか?

 三日までは、ここに泊まらなければならないというのです。ですから、時間がたくさんあるので、昼食を食べて歌を歌い続けて、踊りを踊って喜ぶ日になるこ とを願います。アーメン。(拍手、歌拝) アーメン。(「アーメン。」)  

<完>



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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人生の果てに行く道
第三章 霊界の真の御子女様のメッセージ

一 興進様が真の御父母様に捧げるメッセージ


お父様、私、文興進です。

これまで、大変困難な苦難を耐え忍んでこられ、どんなに心労なさったことでしょうか。

お父様とお母様にとってそんな忍耐が、どんなに困難で惨憺たるものであるかよく知っていながらも、このような親不孝の姿となってしまい、返す言葉もありません。霊界が存在するということが明らかな事実であるにもかかわらず、そしてあんなにもその事実を詳しく地上人に説明してあげたのにもかかわらず、彼らは目に見えない世界とは全く関係がないかのように生活していますから、なおさらのことです。

私は、李相軒先生がとても苦労する姿を常に見ています。李相軒先生はいつも、お父様の摂理の方向を正しく知るために神様の傍らで祈祷し、あちこちとあまねく調べては、お父様の栄光をあらわすためにいろいろな次元で説明し、さらにまたグループの組織の強化に総力を注いでいらっしゃいます。その姿は真の孝子であり、常に真の忠臣の生活そのものです。

お父様、お母様!

本当にこの国は草創期の聖徒たちと同じ姿で生活をしています。ひざまずいて祈祷する姿は、涙の連続であり、痛哭の連続です。そしてグループごとに賛美と祈りをもって、新しき千年の栄光を一貫して準備しています。しかし、最も困難なことは地上人の協助です。こちらの組織はしっかりと準備されています。そしてこちらのグループは、地上の摂理に協助することのできる対象(地上人)との実質的な関係を必要としています。しかし、その関係が容易には連結されません。そのことに関して李相軒先生は、お父様の指示に従って進めていこうとおっしゃるので、私は今待っているところです。

そして、お父様!

ここ霊界の組織と生活は、とてもよく整理されています。しかし、それはまだお父様の期待するものとは掛け離れています。でもお父様、お体により一層お気をつけて、私たちがお父様に完全にお仕えする準備が完了するまで、末永く地上で暮らしてください。そして、お母様をより一層思いやってください。お母様はまだお若いです。

お父様!

私も薫淑さんのことを恋しく思うことがよくあります。ここが愛の園であるがゆえに、なおさらなのです。神様の愛の中で薫淑さんのことを思うと、興進もさっと地上に降りていって薫淑さんと楽しく踊りたいような衝動に駆られるときが少なくありません。しかし、薫淑さんが私の代わりに永らく御父母様に孝行することを願いながら、私はここで総司令官の使命を履行するために総力を注ごうと思います。

またこちらでは、二人のおばあさんも常に祈祷と精誠を捧げていらっしゃいます。大兄様は真に善なるお方としての位置と立場を守っていらっしゃいます。文龍基さんは今、霊界の新人として二人のおばあさんが和動できる場をつくることに没頭しています。そのときいつも、おじいさん、大兄様の姿を見て、真の御父母様が切なく懐かしむその姿を思い浮かべては、家族の話をしながら過ごしています。忠母様は話をされるときはいつも、「私は罪人だ!」とおっしゃるのですが、その姿は本当に切ないものです。

お父様! お母様! 御父母様!

万寿無彊をお祈りいたします。幼い姿の私をここに送ってから、いつも心配してくださった御父母様! 私は心配いりません。今やこの場でどんどん成熟しています。

孝進兄さん、譽進姉さん!

私たちはお父様とお母様に侍り、真に天地にまたとないメシヤに仕えて生きていく家族ではないですか。私たちは今苦難の立場にありますが、永遠なる世界の永遠なる皇族です。

孝進兄さん、譽進姉さん、すべてのことを耐え忍んで、私に代わってお父様とお母様によく仕えて敬い、地上にいらっしゃる間に栄光のみ座に上れるように総力を尽くしてください。興進もそのために最善を尽くすつもりです。そして、孤独な立場にいる薫淑さんをよく見守ってあげてください。

私たちの家族すべてが安寧であることを願います。

「天地父母天宙統一解放式」と同時に、霊界と肉界がより一層近くなったということを、特に私たち家族はみな実感しながら生活してください。家族がみな、お父様とお母様によくお仕えするようにお願いします。私はお仕えしたくても体がないではありませんか。

孝進兄さん、譽進姉さん、おめでとうございます。万歳! 御父母様がとても恋しいです。文興進が家族恋しさにお捧げします。(一九九九年十月二十九日)





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Last updated  2024.07.20 18:32:18
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