カレンダー

2003年07月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
北海道へ引越したKちゃんとIくんが、お里帰りしている。
短い時間だったが、子どもを遊ばせながら会うことが出来た。

すみだ子育てセンターにて。ひよちゃんは、ここへは久しぶり。
キッチンセンターがお気に入りかな。&嬉しそうに走る走る。
Iくんは、レールと電車、nくんは滑り台などいろいろ遊んでいる。

Iくん、引越しは、彼を惑わせたようだが、受け入れようとしているのか。
なにか芯に強さが宿ったのを感じる。


午前は、ママの病院だった。
ひよちゃんが生まれた病院でもある。なんとなく ここへくるのは嬉しい。そう思えるのも いい産前産後だったから。



育児については、その時その時で、相談したいことを相談する。私にとっては、毎日のことなので、とても深刻なのだが、5秒待ってから言葉を言うようにすれば、かなり違うわよ、と、どこにでもありそうな答えを言われた。

ひよちゃんには、ガミガミ言いたくないのだが、つい余計なことまで、「だいたいね、まで言いたくなるんでしょ」と、言われたがそうなのだ。自分はこうして欲しい I メッセージでしゃべりたくても、見るとハッとすることがたくさんあり、どうも、コラ!のようなメッセージが口から出てしまう。

ひよちゃんは、目をぎゅっとつぶって、口をへの字にする。さらに言うと、泣き始める。この顔がたまらないので、なくしたい。どうしてこんな顔するのだろう。

私がしてるのか。我慢我慢と思って、目を閉じて黙る。あぁもうどうして、どうして、どうしてなの!という失意。自分でもどうしようもない腹立ちに対する、憤り。保育園に入れてしまい、離れたほうがひよちゃんにもいいだろうか。ここまで思う時はかなり凹んでる。

夫のほうは、心を寄り添う、共鳴することが大切・・・でも、それが嫌なのだ。

-----
夫への感謝
夕食時、ひよちゃんと「おいしいね」と言いながら食べていた

*-----*-----*-----*
育母書を読み直して

ページの中にある講演会に来てくれた方のアンケートから、

 何があってもニコニコしていられる母へと育てない自分が、
 ほとほとイヤになっていました。
 子どもは一週間、二週間で成長するのに、情けない自分、
そうおっしゃるお母様の話が載っている。

著者の浜さんは、

 子どもにとっては、「母」という、
 それだけで十分にかけがえのない存在です。

 「誰に教えられずとも無心に親を求めてくる、 我が子の心の
 豊かさに素直に驚く気持ちを持って育児をしてほしい」という
 思いです。子どもはみんな愛されたがって生まれてきます。そ
 して目の前の、あるがままのお母さんを愛するセンサーを持っ
 て生まれてきます。ですから「お母さんは、自分を責める暇が
 あったら、子どもをほめなさい」

「育児は育自」これは素晴らしい言葉だろうけど、子どもが生まれた、1,2年ですぐに成長できるなら、双方にありがたいことだ。子を持ったら、日々成長しないと価値がないのだろうか。あるがままでいいに、あぐらをかいてはいけないけど、自分を責める考えが浮かんだら、子どもと遊んだりほめることにしてみよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年07月03日 14時32分34秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

お気に入りブログ

「〝ゆるめる〟とは… New! 森の声さん

イメージ温泉 New! かめおか ゆみこさん

今日は、自宅でのん… つぶやきタイムさん

保育ソーシャルワー… (げんき)さん
りょうと歩こうっ♪ … りょお79さん

コメント新着

pkoala @ Re[1]:夏、後半入り(08/14) wahaha-ikuさん 私も、読ませて…
wahaha-iku @ Re:夏、後半入り(08/14) おはようございます。コメントを書くのが…
pkoala @ Re[1]:大雪注意報(02/28) ひよこたろうさん 翌日は探さなくちゃ見…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: