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家のエピデンドラムが調子が悪いので、根の様子を見てやろうと掘り起こしてみると、完全に根が腐っていました・・・。深めの塗り鉢が良くなかったのかなぁ・・・今年の一月には花も咲いてくれたのに・・・しくしく・・・><。 私はまだまだ未熟です・・・。TT***今日は、長年、鉢で育てたものの、手に負えなくなった、と処分を依頼された樹を、切り倒しました。生木を切るということは、結構辛い事でした。これを仕事にしていらっしゃる方もいるのですから、感情でものは言えませんが・・・ノコの刃を挽くたびに、生きているもののもつ弾力が手に伝わってきて。だからこそ、育てた人はそれが出来なかったのでしょう・・・。***時々、大きくなりすぎて家の中から放り出され、玄関脇などの狭い所に植えられながら、成長を続け、10m位に伸びたシェフレラを見ることがあります。(ガーデニングの総合百科;「ヤサシイエンゲイ」より)決して伸びる事を期待されなかったのに、彼は、光のあるほうへ面をあげて、成長をやめようとしません。自生地では、35mにもなるという樹だそうで、・・・もし放置すれば、完全におうちの日照を阻害し、早々に迷惑がられてしまうのでしょうけれど・・・耐陰性があるとして、お座なりな手入れの元にありながら、その存在をアピールし続けるシェフレラを見ると、・・・密かに快哉を叫ぶ私です。
2007.09.30
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漫画を貸していた子から、本が帰ってきた。・・・と、袋に一緒に缶コーヒーが入っていた。「飲んじゃダメだ」?・・・・・・中身は、ふつーのブラックコーヒー・・・。^^;・・・こういうセンス、好きかも。・・・でも、飲めない、飲めないよシンジ君!!(笑)(シンジ君・・・社会現象も巻き起こしたというアニメ、wiki→エヴァンゲリオンの主人公。所謂ヒーローらしからぬ「弱虫」な彼が、危機に直面した際、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」と、呟く台詞にちなんでいます・・・。)***コメントありがとうございます!・・・今日は寝落ちしてしまいそうですので、(汗)明日、レス&訪問させて頂きますね!^^※ 最初書き込みした時、メーカー名を間違って載せてしまいました。 謹んでお詫び申し上げます・・・。
2007.09.29
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今年も、街にハロウィンのカボチャが飛び回る季節がやってきました。(本当に飛び回ったらいいなぁ・・・。 カボチャがアゴをカクカクさせてさぁ~・・・。)去年も、私はブログに書いたかと思いますが、「お店を、ハロウィンをテーマにディスプレイしよう!」という、上司への呼びかけは、今年も、笑って流されてしまいました・・・。;;ところが、今年はお店に人の頭ほどもある、鮮やかなオレンジのカボチャがやって来ました!ただ、そのまま置いておくだけではつまらない!と、カボチャのランタンを作った事のある子が、カッターとスプーンでさくさくと中身をくりぬき、ランタンを作っちゃいました。(すごい!)一気にハロウィンムードが盛り上がったところで、幾つかハロウィンがテーマのピックを挿した、寄せ植えを製作しよう!ということになり、とんとん拍子で仲間と製作が進み、カボチャのランタン(Jack o' Lantern)を中心に、綺麗なコーナーが出来上がりました!ちょっと傾き加減なところが、なんてお茶目なカボチャでしょう!抱き心地満点でした!このカボチャは底面から蝋燭が入れられるようになっています。頭から蝋燭を入れるようにすると、熱くて入れ難いんですって。(深いから、かぼちゃの中に予め入れた蝋燭に火を灯すのも、熱いらしい)こうして出来上がったものの、・・・ちょっと怖かった。許可を取らずに作ったから、上司に眉を顰められそうな気がして。(その日、上司は休み)何はともあれ、長年の希望が叶って大満足!・・・二日後、製作した寄せ植えは、お気に召して頂けた方にご購入戴ける運びとなりました。(ありがとうございます!!)(と言う訳で、寄せ植えの画像はアップできません・・・すみません。これは、お仲間の作った寄せ植えの一部分です)どうだ!とばかりに、上司に胸を張って、私:「どうです。 「ハロウィン」は、人気があるでしょう?」と、言いましたら、彼は何のことか解らない。私:「○○に、コーナー作っとりましたやんか! Aさん製作のカボチャがあって、その周りに寄せ植えありましたやん!!(ちょっと焦れている)あれが売れたんですよ!」上司:「悪ィ、俺、ホンマそれ知らん。」私:「・・・・・」・・・今年も報われない私でありました。ハロウィンなんて、ハロウィンなんて・・・。
2007.09.28
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うふ、うふふ。 この間、近くの花屋さんでウンベラータを買った。 この花屋さんは、昔切花一本オール100円で売っていたところで、 どうも苦しくなったらしく、切花の値段は比較的安価だけれども、一般並みになり、 鉢物や苗物が、「見せ」程度に置かれていて、 時々出モノがあるので、チェックしたりしている。 駅の構内なので、日当たりなんかは論外だから、 時間が経てば経つほど徒長して、可哀相な姿になるので、 「おお!」と、思ったら、迷わないのがポイントだ。 (でも、あまり買わない。) フィッカス・ウンベラータ、3150円。 ・・・私と同じ位の背の高さですが・・・マジですか? 少しお手頃になって来たとは言え、昔は2万円はしてたじゃないデスか! しかし、幾ら安いといっても、ウチは狭い。 枝が結構張っているし、この樹を置いたら、その存在感で圧倒されそうだ。 これから寒くなったら、蘭も家の中に入れないといけないし・・・(頭痛) うーーーーん・・・。 しかし、はっと気が付いたら、私は虎の子の3150円を出して、ウンベラータを買ってしまった! おい!どーする!? 驚いたのは、売り子のお嬢さんだった。 「え、えっと、持って帰られます・・・よね?」どーしたらいいの?という、うろたえが、一目で判る。 私が、「ハイ」というと、更に目を見開いた。 「車ですか?」 「イイエ」 心配しなくても、其処まで持って来いなんて言いませんて。 高さは160センチでも、鉢は8号。 バーミ含有率の高い軽そうな土が4分の3しか入ってない鉢なら、何処にも寄らなければ歩いて持って帰れますって。(コメ袋より軽いやん。) (あれ?夕飯の買い物は・・・?) 勘定を済ませて私が鉢を持ち上げると、お嬢さんは鉢だけビニール袋で包んでくれた。 枝や葉は、そのまま。 私がウンベラータを抱え上げると、お嬢さんの大きな目が更に大きく・・・。 それから歩いて帰った訳だけど、 多分、私の姿は、遠目にさぞ奇異だっただろう。 小林幸子の羽飾りの衣装宜しく、身体のあちこちでウンベラータの葉がビヨビヨと動いているのだ。 「わぁ!」小さい子が驚いたのは、ウンベラータにか、 ・・・それとも私にか・・・。 そして、ウンベラータは何とかウチに辿り付いた。 大きな顔、もとい葉で、のさばっている。 ・・・だんなさんの顔が引き攣ったのは、言うまでも無いけど、 ウチの文鳥さんは、隙あらば鉢の土をついばみたくて仕方がないらしい。 そして後日、件の花屋さんを通りがかったところ、 再び、同じようなウンベラータが置かれているのに気が付いた。 ・・・だけど値段は倍以上! どうも私のウンベラータの買値は、原価だったようだ・・・。 ^^; お店の人が間違えた・・・らしい。こちらは、先日買ったリカステちゃんの4つ目の花!蘭の花の造形って、見れば見るほどうっとりします・・・。咲き始めは乳白色なのね・・・。
2007.09.27
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「私の彼がね、私の新しい口紅の色を見て、『秋ジャケみたいな色だね、可愛いね』と言ったんですよ~。面白いでしょう?(笑)』昼休み、職場で同僚がそんな話をしていました。私:「なかなかそんな例えが出せる人はいないねえ、面白いし、可愛いよ(笑)」***その日の夕方。夕方の一休みをしに更衣室に戻ったら、お昼に話をしていた彼女が、着替えをしていました。「予定が変わって、今日は早帰りなんです」私;「それは良かったねえ。^^」・・・・・・着替えを終え、メイクを直し、口紅を引き直している彼女を見て、「あれだね、秋サバ色ってやつね。」・・・・・・「・・・「秋ジャケ色」ですよぉ?(笑)」私「 Σ(゚Д゚; ああっ、そうだ、そうだったゴメン!」「「秋サバ」では、唇青光りですよ~~(笑)!」確かにサバ色じゃー、コ、コワイかも・・・。・・・全く、何処から「秋サバ」が出て来たものか。私が、横目でテレビの「ちちんぷいぷい」なんぞ観ながら話をしてるから、イケナイんだー。・・・反省。il||li _| ̄|● il||li
2007.09.26
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夏の花の代表の一つと言って良いと思う、マツバボタン。この写真は、まだ盛夏の頃の花だけど、気温の高い今も、健気に頑張って咲いているようだ。我がベランダでは、暑さでアルケミラモリスが溶けた。バコパが蒸れて枯れてしまった。二年目に突入していたキンギョソウが立ち枯れた。葉っぱばかりの目立つ、殺風景になったベランダを見て、今年も、私は沢山失敗してしまったと思う・・・。今日届いたタキイ種苗の本には、ビオラパンジーの苗カタログが同梱されていた。秋のセールのツートップが、バラとパンジー(ビオラ)。そろそろ、花売り場が賑やかになって来る頃だ。(パンジービオラは10月末)***土しか入っていないプランターに、今度は何を植えようかな。関西もやっと、酷暑の西日地獄から解放されつつあるので、少し立ち直り、ほっとしている今日この頃の私です。^^
2007.09.24
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・・・今日も暑い一日だった。お彼岸という事もあり、午前中はお墓参りだろうか、・・・職場のお客さんもまばらだ。・・・私:「あれっ、髪、切りましたー?」上司:「おぉ、切ったんじゃ!(悪いか、てな感じで)」私:「枇杷の苗木が、まるで枇杷じゃないみたいになってますよ?(根グサレして商品価値が無いので、処分して良いか?と聞いている)」上司:「(私の顔を見ながら)ホンマやな、枇杷じゃないみたいやなー」・・・・・・私; 「ナンなんですか? もーっ、今日は、ナニ一々からむんです?!」上司:「・・・だって、ヒマなんだもん」 (私の内心)・・・くそっ(失礼)、いつかリベンジしてくれるわ。 *****しかし、暇だったのはお昼過ぎまで。夕闇が降りる頃には、皆クタクタになってしまい、誰もヒマだとは言いませんでしたと、さ。ううっ、腰が痛い・・・いかんなぁ、この頃一日が終る頃には、いつもこうだ・・・。重い物を持つ時は、かなり気を遣うようにしてるんだけどなあ・・・。***コメントをありがとうございますーすぐにお返事書きたいのですが、明日はありがたい休みなので、明日ゆっくりレスさせて頂きますねー。*^^*
2007.09.23
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そういえば、アップしようと思っててすっかり忘れてました、もう二週間ほど前、だんなさんのお母さんにお誘いを受けて、京都市美術館に、フィラデルフィア美術館展を観に行ったのですが・・・、その時、通り掛かった祇園界隈のお店で食べたのが、この祇園蕎麦。とろとろの角煮が~、すごく美味しかったです~~。え、・・・いや、だからその・・・美味しかったんです。この日も暑い日でした。うだるような暑い日だった所為か、京都に来て、空いているバスに余り乗った事がなかったのですが、この日はちゃんと座って美術館まで乗っていけました。この日、印象に残ったのがこの絵。「黄色の小絵画(即興)」ワシリー・カンディンスキー。 抽象画の先駆けといわれている人だそうです。昔だったら、余り興味をそそられなかった画だったと思うのですが・・・大きなキャンバスの前で、しばし立ち尽くしてしまいました。無意味に見える色の羅列が、視覚を通して鮮烈に脳に働きかける、という事の意味を考えた・・・。勿論、私如き凡人に、そんな理屈が解ろう筈がありません。だけど私は、確かになにか、一瞬ですが理論の残照みたいなものを見たような気がした・・・。何なのか、解ったら良かったんですけど。^^;その実態を見極める前に、抽象絵画から与えられるインスピレーションは、形を失い、消え失せてしまいました。この作品は、第一次世界大戦が勃発する前のミュンヘンで描かれたそうです。当時の不安定な政治情勢と、目の前に迫っている戦争に対する恐怖や不安を反映しており、線と色とが激しく爆発する世界は、再生への期待すら感じさせる(図録より)、そうです。そうして、ちょっとばかり抽象絵画が理解できたような気になって、先日のシュルレアリスム展に行って、脳内がスパークした訳ですけれど。(笑)・・・大いなる間違い。そうしてこの日は、京都の甘味を頂きました。都路里にて、セットを。甘さ控えめで、何時食べても美味しいんです~~~。でも、いつもお茶の時間には行列が出来ていて、待たずに食べた試しがありませんが。でも、きっとお判りかと思いますが・・・すごくお腹一杯になります・・・。食べる前は、絶対全部食べたい!と思うのですが、食べ終わったら、単品にすれば良かった・・・と、ちょっぴり思うほど、ボリュームありますので、これからセットをトライされる方は、是非、お腹ペコペコで行ってくださいね!※ 京都市のフィラデルフィア美術館展は、9月24日で終了です。
2007.09.21
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先日、出かけた折、ジェイアール線路沿いを歩く機会があったのですが、視界の開けた場所で、線路上に放置してある、こんな車両を見かけました。保線用の作業車でしょうか。 客車は無いようです。***線路脇にオシロイバナが沢山生い茂り、田んぼでは黄金色の稲穂が頭を垂れ、暑さに疲れた朝顔が、それでも健気に痩せた花を付けている痕が見え、高くなった空にアカトンボが舞う。これで彼岸花でもあったら、「秋だなァ」と、言うところですが。実際には、毎日35度近くまで上がる気温に、そんな感想も各個撃破されています。***こういう車両を見ると、無性にワクワクします。今、年齢が学生時代に戻ったとしたら、私は「鉄ちゃん」ならぬ「鉄子」になって、日本中をカメラを持って動き回っていたかも知れません。こんな気持ちになったのは、この時、学生時代のお友達の家に、遊びに行く途中だったからでしょうか懐かしい土地の雰囲気に和まされたからでしょうか。・・・学生時代を思いながら、歩きました。***・・・今日も暑くなりそうです。^^;
2007.09.20
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体験した事を、すぐにアップ出来ないのは、中々悔しいものであります・・・。これも先週行ったところ。神戸の海洋博物館・カワサキワールドです。(外にあるモニュメントなので、外観よく判りませんが、背景にポートタワーが見えます。)前にここに来たのは、・・・大学生の頃でしたか。その頃は施設も古びていて、随分廃れた印象を持っていたのですが・・・いつの頃か、川崎重工業がかなりテコ入れをして、アミューズメント性の高い施設に様変わりしていました。川崎重工業という会社は、オートバイ、ヘリコプター、鉄道、造船、飛行機、・・・製鉄、産業用ロボットなど、多岐に渡る開発製造を担ってきた会社です。造船所が神戸にて発足したので、神戸に縁の深い会社となっています。私の好きな、ブルーインパルスの模型です。一度生で見てみたい・・・。思わずDVD買ってしまいました。・・・¥1,000、30分の内容なので、浅いですけど。しかし、興奮するには十分の内容でした。カワサキといえば、オートバイですよね。跨る事の出来るコーナーもあって、大人から子供まで大ハシャギでした。そして圧巻がこの新幹線。退役した本物の先頭車両部分。 可愛い顔した0系です。運転室に入って、運転席に座らせてもらって、運転士気分を味わえます。お子様・・・よりも、明らかにお父さんに大人気でした。^^;うーん、こうしてみると、やっぱりカワサキワールドの方が面白かったなぁ・・・。見応えたっぷりでした。さて、あちこち行きまくった夏も、本当に終わり・・・。(シクシク)私もそろそろギアをトップに入れなきゃね。
2007.09.19
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先日、姫路まで行ってまいりました。姫路市立美術館へ。シュルレアリスム展の初日でした。こちらにリンクを貼って頂いてるエルさんが、ダリ展に行ったことを書いていたのと、先日京都にてフィラデルフィア美術館展で、キュビズムあたりに触れて、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ心地好さを感じたもので、調子に乗って。い、いや~~~、シュルレアリスムは、敷居が高かったですよ・・・。前頭葉が、カッカきたもん。でもね、中々面白かった。今度アンドレ・ブルトンと、シュルレアリスムについて、もちょっと調べてみよう。この人は、シュルレアリスムのリーダーなのですが、自由な発想が身上の主義でありながら、意見が対立したりすると、いろんな人をシュルレアリスムから除名しているようなので・・・その辺が、偏屈さなのか、それとも筋を通したものなのかが知りたい。庭に設置してあるブロンズ像を、皆で掃除してる。今日はそういう日なのかな?展示初日だったので、テレビ局も来てました。 脚立に乗って写真撮ってたのは、新聞社だな、多分。綺麗な美術館なのです。後ろに国宝であり、世界文化遺産の姫路城が見えます。この土地は、結構私に縁が深いので、こうやって訪れると、とても懐かしく感じます。マグリットはやっぱり圧巻でした!***午後から、友人宅にお邪魔しました。「お母さん」になった友人は、とても逞しく見えました。物怖じしない、可愛らしい赤ちゃんと、一杯遊ばせて貰いました。次に会った時には、もう元気一杯で走ってるだろうな。^^又、会いたいです。^^
2007.09.17
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リカステ(←日本リカステ協会HP)と言う蘭に惹かれ、マイ・ファーストリカステを探していた私に、amigoさんが、アボウオーキッドさんを紹介してくれました。入荷したら声を掛けてよ、とお願いしてたうちのお店で見たリカステは、7350円。(高!)でも、全く入荷せず、聞いてみたら「葉が傷み易くて、ギフト向きでないから入れにくい」と言われ、こちらを拝見したら、比較的扱いやすいというミニリカステが3675円。・・・買っちゃいました。Lyc.Rosamond×Lyc.Abou First Springと、タグにはあります。二品種の交配種、と言う事なのかな・・・?お花が、リップにうっすらピンクがさしていて、緑がかった白なんです。何の種類が来るかは判らなかったのですが、白っぽいのが欲しかったので、とても気に入りました。咲いている花は3つ、でも、まだ二つ若い蕾があります。「何かありましたらいつでもお問い合わせ下さい」と、ケータイNo.の書付が入っていて、ちょっと感動してしまいました。涼しいであろう岐阜から来たので、関西の残暑に耐えてくれるよう、リカステにお願いしてます。それにしても蘭の写真を撮るって難しいですね~。^^;こちらにリンクを貼ってくださってるamigoさんや、あちゅさんのようには、中々上手に撮れません・・・。TTこちらも腕を上げなくちゃ・・・。仕事上、蘭に対する苦手意識を克服しようと始めた蘭栽培ですが、何時の間にか、その魅力に取り付かれているようです。^^うふふ。
2007.09.15
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食欲はあるのに痩せてしまう。人の前では元気に見えるのに、人の目がないとだるそうに沈んでしまう・・・。病状が一進一退の、おひいさま@文鳥・・・この頃、中々笑ってくれません。薬が切れたので、明日は病院です。後ろから握られるのはキライ。お薬飲むのは大キライ。でも、こうして噛みながらこちらに視線を向けているときは、私の様子を窺っているトコロ。もうちょっと噛んだら怒られるかなー、と考えているトコロ。怒らないよ。
2007.09.13
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職場の休憩室で、安倍首相の辞任の一報を聞いた。・・・顎が落ちてしまった。***黒い噂が無かった訳じゃない、人一倍魅力的な訳でもない、全能だと信じていた訳でも、勿論無い、どちらかと言うと、散々煮え湯を飲まされてきた気がする・・・しかし私は、確かに彼に、期待していたんだ。・・・声を上げて、泣いたらいいじゃないか、外聞を捨てるなら。「何で俺が?」って、マイクの前で叫んでよ。「後悔しない訳無いだろう」って、政治記者を一喝するがいい。ボンクラどもの所為で、志半ばで辞めるのは不本意だと、そう言ってよ!・・・辞め方が無責任だとか、・・・引き際を心得ていないとか、この際そんな事は(私にとっては)どうだっていい。***渡辺行革大臣の涙だけが救いだった。・・・私も泣きたい・・・。
2007.09.12
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夏にカイガラムシが付いて、すっかり弱ってしまった、グリーンアイスというミニバラを、猛暑の中、根を半分まで切って、葉も全部落とし、植え替えるという暴挙に出ました。(バラの根を切るのは本来、冬の休眠期で無いといけないのです。)諦め半分だったのですが、・・・何しろ予想以上に根が傷んでいたので・・・一本の枝が綺麗な葉を出し、甦り、見事花まで付けてくれました。多分、同様の手当てでは、ハイブリッドなどでは絶対死んでしまったでしょう・・・。グリーンアイスの生命力に拍手です。^^
2007.09.10
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何故かな、今年は、余りノウゼンカズラを見なかったような気がします。こんなに暑くて、陽が沢山あったのになァ・・・。こんな姿でもダリア。セミカクタスのフリル咲きダリア、‘ショーン・テル’。夏の終わりの線香花火の如き繊細さです。夏は終わりだっちゅうのに!暑いです! 暑いッたら!(笑)・・・多分、三ヵ月後には、「寒いです、寒いッたら!」とか言ってるんだろう、な・・・。
2007.09.08
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暑い・・・9月になったからとて、早々涼しくなるものではない・・・。暑いけど、既に職場ではチューリップの球根がドデカイ箱にて入荷中。これを綺麗に陳列する事が、今日の私のミッション。***店内ったって、ドア全開でクーラーなんか効いちゃいない。作業しながら、汗が目に沁みる・・・。ぬおっ、これだから輸入品は嫌いなんだ!(←すんません、怒ってるもんで)袋に、開いている筈の吊り下げ用の穴が開いてないじゃないか!一つ一つパンチで穴を開けつつ、バーに掛けたフックに、値札を付け、開けた穴よりフックがやや太い為、ちょっと無理やり突っ込んでいく。結構面倒だ。でも、早く球根を箱から出してやらなきゃ。チューリップの植え付け適期は、こちらではまだ大分先になるのだけれど、先に展開しないと、お客さんは他店で買ってしまう。必然的にチューリップの球根は、存在するのに厳しい環境の下で保管を余儀なくされる。箱から出来るだけ早く出して、少しでも、風通しの良い所で管理してやらなければ。統計はとった事がないけれど、球根の販売はかなりタイトだ。傷んだ球根を販売してしまうと、お客さんは知らずに植え付け、花の咲く春を思って、一冬大事に育てようとされる。・・・春になって花が咲かなかった時の落胆や怒りは、想像に難くない。そこで、傷んだ球根は、即行で処分対象になるから、管理が悪ければ、一度にバケツ一杯の球根を捨てる、なんて事が珍しくないのだ。それにしても・・・暑い。 空気が悪い。***帰りは、皆、ボスの案内で、美味しいカレー屋さんに連れて行ってもらった。本格的な辛いカレーで、デトックス効果も抜群。大汗かきながら、ハヒハヒ言いつつカレーを食べる。皆、真っ赤な顔したり、涙目になりながら食べている。汗が伝い降りてくる。・・・やや我慢大会の様相を呈しているようだ。(笑)でも、こういう事は久し振りだったので、楽しかった。***ここからは・・・余談。この日家に帰って、歯磨きして、片付けものして、サァ、シャワーを、と思ったら・・・水が出ない。水が出ない!?・・・突発的断水だ。***・・・結局。なんだかんだの末、しばらーくして水は帰ってきた。・・・もう、とても嬉しかった。断水がわかった時、すっきりシートで腕を拭ってみたら、当然ながらシートが汚れた。こんな汚れにまみれたまま、布団に入るのはイヤだ。球根には、殺菌剤が付いていたかも知れないし、良からぬ虫がいたかもしれない。何しろ、イヤっちゅうほど散々汗を流したのに。***危うく、シャワー無しの憂き目に遭う所だったけど、夜更しになったが、ちゃんと回避出来、シャワーを浴びる事の出来る幸せを噛みしめた。布団に入って・・・ああ、ありがたやありがたや。
2007.09.05
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「・・・京都に行こう」数日前、全く急に思い立ちました。 何故そんな気持ちになったのかは、良く判らないのですが。・・・先日会った友人が京都ファンなので、感化されたかな。一人きりで、『お一人様』で、ふらりと行ってみようと。*** 阪急電車で河原町下車。 其処からてくてく歩いて八坂神社。道すがら、土産物屋さんなどをひやかしつつ歩くのも、楽しい。八坂神社西楼門は、老朽化に伴う改修工事中で、その姿が見えませんでした。 円山公園の龍馬さんと慎太郎さん。噂に聞く京都の夏(暦では夏じゃないけど)、・・・やっぱり暑い!カラスが、公園内の小川で水浴びをしていました。しかし、地元の人の話では、この日はまだまだマシ、なのだそうで・・・。有名な枝垂桜も、暑さでか、元気なさげに見えました。セミはツクツクホーシの声が残るのみで、池の上を赤とんぼが舞っている・・・、確実に秋の気配はあるのですが。高台寺へ向かう坂の下より。ここの道は、何時来ても涼しげで、空気が静謐で、好き。気が付いたら、思っていたよりのんびりしてしまい、切り上げて、慌てて駅に向かいました。お、期間限定「八ツ橋」めっけ。 ・・・やっぱ、京都に来たらこれだね。聖護院の栗餡入り八ツ橋お土産に、京都を後にしました。去り往く夏を惜しむ京都のぶらり歩き・・・。 焼けましたけど、中々楽しかった。(日傘はさすのですが、参拝中は礼儀と思って傘を畳むので・・・、その間の直射日光が、半端で無く痛い!)学生時代はサークルで、合宿と言うか、小旅行宜しくユースホステルに泊まって、遊んだりもしたものでした。当時は、ふらりと行って帰ってくるような場所では、なかったのにな・・・。便利さを喜ぶ反面・・・なんだろう、この気持ち。・・・あ、しまった、結局、「お一人様」で食事する時間が無かった・・・。
2007.09.03
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