2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
お風呂に入っていて、眠り込みそうになりました。湯船の縁に腰をかけて、眠気を醒まそうとした時、世界が回って、私は後頭部から仰向けに湯船から落ちました。派手な音がして、風呂椅子やシャンプーボトルが転がり、しかし、思ったほど痛くなかったなぁ・・・とぼんやり思いながら起き上がった時、私は、湯船の側壁が、あらぬ所で撓んでいる事に気が付きました。ほげーーーーっ!!!ヒビ入ってるーーーーっ!!!落ちた時、私は後頭部をガードする為、足をバタつかせて、湯船を蹴った様です。ヒビが入るほど・・・。 _,._( ゚Д゚)!? 眠気は吹き飛びました。しかし、湯船は治りません。・・・il||li _| ̄|● il||li**************職場の送別会がありました。「今だから言えるってことないですかー?」私は、辞めていく古株のDさんに問いました。「Fさん(上司)のあんな事こんな事、今こそ教えてくださいよー。」私的には、今日の主役であるはずのDさんに話の主導権を握らせたかったのですが、・・・「そんな事言ったら、オレ悪い上司みたいやんか」上司が拗ねモード入りました。(何でそんな事言うかな)私:「いや、そういう事じゃなくてね。 私いつもあなたにやり込められてますからね、そんな時Fさん(上司)を黙らせる、魔法の言葉があったら良いな、と。」上司:「そんなもんあるかい!」それで済めば良かったのですが・・・別のAさんが、「いや、ぺぺるさんあのさ、Fさんは、酒呑む席では良い人なんよー。仕事の上では??だけどさー。」ぎょっ!! じ、地雷を・・・!この後、話が更にスライドして、「どうして辞めないの」「いいとこ(勤め先)あんなら、キミが行ったらええやんか」と、A vs Fの応酬モードに突入。お、お願いですから。私ら、Fさんの下で働いている人間にとっては、居た堪れないですから!そんな話はやめてーーーー!!!§(>_<)§§(>_<)§これ送別会ですからーーー!!!***てな訳で。場が持たなくて、私は気が付きゃ何故か飲んでも飲んでも無くならないワインを飲みまくってしまい、(知らないうちに注がれていた)完全にテンション狂ったまま、家に帰ったのでした。ああ、送別会としてはどうなんだろう、・・・これ。***リバースしなかったよ、とだんなさんに報告すると、「当たり前ですっっ!!」と強烈に一喝された訳で。さて。ここで話は冒頭に戻るわけですが。ヒビ入った湯船の側壁・・・当然、気付かれたら叱られるんだろうなぁ・・・。il||li _| ̄|● il||li今年はどうなるんだろう・・・。
2008.01.30
コメント(16)

おひいさまが逝った前日から、私はこの作品に取り掛かってました。翌日、あんな事が起きるとは予想だにせず、ただ宿題をあげねば、という気持ちだけで。だからこの絵のシジュウカラを、嘴とアイリングを赤くして、勝手に文鳥に描き替えようかと思っていたくらいで。翌日、朝からバタバタ出かける準備をしていておひいさまの異変に気づき、外出がそのまま獣医行きに変更となり、帰宅したのが11:30。すぐに楽になるからね、と手の上に彼女を載せ、温めながら、何も口にしてくれない彼女の嘴から、砂糖水を吸わせてやるも、全部戻してしまい、厭な予感が確信に似たものに代わったのはいつのことでしたか。泣いたり、叫んだり、喚いたり、苦痛を取り除いてくださらない神様を罵ったり。今でも覚えています。「私のために頑張ってるんだったら、もういいよ、頑張らなくて」そう叫んで間も無く、掌の上にいる彼女の全身から、魂が抜けてゆくのを感じた時のことを。・・・・・・書かないでいようと思ったのに。書いちゃった・・・。あれからあれほど恐れていた事態にも拘らず、・・・日常が劇的に変わる訳ではなく、生き方が変わる訳でもない。こんな鳥の絵が描けるか、と思いながら、仕上げているし。酷い事したと思うのは日常が変わるくらい悲しまなかった自分がヒドくない?っていう理想が吐くヘリクツですよ(『墨野ん家の事情』オオノサトシ著)一ヶ月経って。今も家の中に彼女の姿を探すし、夜中に泣き出してしまうこともあるけど、いつか、おひいさまの絵を描いてみようという気になりました。真向かいに彼女の写真を見るのは、当分先のことになりそうですが・・・。おひいさま、待っててね。これまで沢山励まして頂いて、ありがとうございました。私は大丈夫です。^^今回は心を整理するつもりで書きました。^^(いつもながら、暗くなってごめんなさい。)そして、迷惑をかけた人たち、ごめんなさい。自身も、とても悲しい思いをしただんなさん。あの子の為に、無理を押して会社を早退し、病院に連れて行ってくれて有難う。全くでくの坊だった私の代わりに、あの子の骨を拾ってくれて有難う。ありがとう。
2008.01.25
コメント(22)

去年の12月、こちらにリンクを貼ってくださっているamigoさんに頂いた、オンシジュームの「アロハイワナガ」さんが咲きました。本当に長く長く咲いてくれて・・・最後は切花として、一輪挿しで可愛い黄色を見せてくれました。元気の出るビタミンカラー、オンシ大好き♪^^アミさん、咲いたよ~~~ミニのシンビジュームが欲しいな、と思っていたら、値下げ特価980円で発見!鼻息荒く、「下さいっ!」とレジに持っていったら、主任がしばし考えて「500円でいいよ。」パールレイン「花篝(HANAKAGARI)」とあります。「ぺぺるさんって蘭咲かせられる人?」むむ、こ、これは要注意な問い・・・。「えへへー、そうなりたいと思っていますぅ~」私如き蘭栽培ピヨピヨに、接客の際の質問回されたら、大変ですから・・・。もう一つオンシジューム。この子も去年、売れ残り品だったものを購入して育てたもの。花が咲くまでは長かったけど、花が咲いてからも長いんだー。ぱっと蝶が舞っているような、そんな可愛い小花の蘭でした。足もとにある、半分隠れているのは、これまた去年、病気に罹っている、と、お店で、地際から切って捨てられそうになっていたデンドロビューム。(名前不明)薬のお陰か病班も治まり、花芽が上がっています。でも、やっぱド素人のすることだから>私、元々少なくてまばらな花芽13個が、徐々に減って現在8個。加湿器も買ったのですが・・・やっぱり乾燥の所為かなぁ・・・。これ以上減らないでぇぇ~~~。><。と言う訳で、私の蘭栽培の手腕は、意気込み×(かける)2分の1、なのでした。元々、職場で蘭の植替えや株分けをオーダーされた時、扱う事が怖くて怖くてイヤでたまらなかった為、(蘭は、ギフト品だったもののことが多いので、失敗が怖くて・・・)その解決法として採用した、「自分で蘭を育てる」。今のところ、半分は成功しているようです。実際触ってみて解る事、って、やっぱりありますよね。そして逆にはまりつつあるって事、ありますよね。^^・・・失敗ばかりですけどね。^^;
2008.01.24
コメント(12)
何が話のきっかけだったのか、思い出せません。帰り支度をしていた同僚が、寂しそうに、愛犬が身罷った話をしました。ほんの数日前の事、だそうでした・・・。がんであるという話を聞いてはいたのですが、・・・突然の事で、言葉を失いました。「きっと(悲しみを)乗り越えてみせますよ」慰めの言葉を、何一つ持たない私に対し、自分から力強く言い切り、そう笑いながらも、眼の縁が赤かったのは、彼女が、妹と呼んで憚らなかったワンコに対する想いからでしょう。彼女は、私が先月家族である小鳥を亡くしたことを知っています。・・・私は、彼女にかけるべき慰めの言葉を、何一つ持ちませんでした。恥ずかしながら・・・なにひとつ。・・・ただ。きっと、今夜も眠る前に涙を止められずにいるであろう、いつも元気な彼女の、心が少しでも平安を取り戻すように、今日は祈って寝ようと思います。
2008.01.23
コメント(2)

マホニア・メディア(流通名:ヒイラギナンテン)姿が地味なので、こんなに綺麗な花をつけるとは思いませんでした。もう11月末からずっと咲き続けていて、しかも天に向かって、放射状に開く姿は、生命力そのもの。これは地際から広がっていますが、右手の幹は更に一メートル以上伸びていて、その先に同様の花を付けています。同僚が「シシガミ様のようだ(宮崎アニメのキャラクター)」と言ってました。冬を彩る花は沢山ありますが、今年見た中では、ダントツの存在感の花です。ただし、コイツは「ヒイラギ」。(注:いわゆる「ヒイラギ」はモクセイ科ですが、これはメギ科、厳密には違うようです。)本来、花を観賞する為でなく、葉っぱにトゲがある為、庭などに植えて防犯に役立てたい、とする人が買われる植物です。おいそれと近づくと、その硬く、鋭い葉っぱで容赦ない攻撃を受けます。耐陰性にも優れているので、『陽の当たらない場所に緑が欲しい』、と言う方にお勧めもしますが、 日が当たる場所での栽培の方が、この素晴らしい花を鑑賞できます。・・・性質は強健そのもの。こういうところも、惹かれるんだなあ・・・。
2008.01.22
コメント(14)
二度寝していて、・・・起きました。 ・・・ああまずい、これ以上寝たら、ごみ収集車が行ってしまう・・・。窓から外を見ました。 あれだけ「雪が降る」と、気象庁は自信を持って報じていたのに、雪のゆの字も見えません。その代わり、窓の内側は大雨です。・・・ちょっとつまらない。 雪国にお住まいの方には、きっとお叱りを受けると思いますが、雪が、一年に一度降るか降らないかの地域に住んでいると、この歳になった今でも、雪にほのかな憧れがあります。でっかいユキダルマ作ってみたい・・・。赤いバケツかぶせて、 いい塩梅の枝を探してきて「手」にしてあげよう。・・・鼻はあれだな、西洋ニンジンじゃだめだな。 金時ニンジンの方が長くていい。・・・とは言いながら、手に目を落とすと、私の薬指と親指はぱっくり割れていて、じくじく痛み、寒いのはごめんだ、と訴えている訳で。さて、とりあえずゴミはまとめて、そそくさと出してきて。(収集前間に合いました)手を洗うと、手の甲の小さな傷が赤く浮かび上がります。8箇所ほどの掻き傷は、昨日職場で、バラの大苗を6号鉢に植え替えた為。あのシュラブ咲きのバラ、名前なんていったかな・・・トゲが半端で無く痛かった・・・!私は皮手袋を使わないので、(不器用なので、はめているとうまく物を扱えないので)容赦なく引っ掻かれました。「この恩知らずメ!」と毒づいたら、そこにいた同僚の女の子に笑われた・・・。ウチにあるバラも、年内に買った大苗も、「はよ、植えてんか」と訴えている・・・。しかし、ベランダに踏み出したら、寒さに縮み上がりました。さすがに、霜くらいは下りたのか、植えつけてあった白いパンジーが一つ、生理障害を起こして枯れそうになっています。室内から温度計を持ち出すと、温度計の針は、あっという間に10の目盛を割りました。・・・はは。 作業は又今度。それから私は、休日をどうしたものか考えたまま・・・。手は「人類は衰退しました」(田中ロミオ著ガガガ文庫)に伸びるのですが、(ライトノベルですが、なかなか面白い。 妖精さんが出てきます。最初はイタタな小説だと若干侮ってましたが(すみません)、結構読み込めます。しかし、ブックカバーと挿絵が、やや萌絵ちっくなのは如何ともしがたい・・・。) ・・・銀行に行かなきゃなぁ。ああ、逃避してたけど絵筆も握らねば。・・・油絵の具はちょっと扱いたくない気温だなあ。(油絵の具に支障があるわけではなくて、手に絵の具が付いたら、力いっぱいゴシゴシ洗わないと落ちない・・・手が痛いのでそれは避けたいと・・・。)・・・決めかねながら、ブログを書いた次第でした。・・・さて、遅まきながら、そろそろ動かねば。
2008.01.21
コメント(14)
この頃、ニュースを見ようと思わない。一人だとテレビも点けないので、時事ネタにどんどん置いていかれてしまう。目に入ってくるのは、インフォシークと新聞のトップ記事くらいか・・・。で、たまたま新聞を見、曽野綾子の文章を読んで、苦虫を噛み潰さざるを得なかった。「健康で、すべてが充分に与えられて当然と思っている人は、少しでもそこに欠落した部分が出来るともう許せず耐えられなくなる」曽野さんは「これだけよく出来た社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う」という。確かにその通りだろう。 私達は、日本に生きる事の幸せを、もっと表現しなければならない。彼女自身は、欠落と不遇を人生の出発点と考えるから、何でもそれよりよければありがたい、という。ただ、ストレスは自我が未完成で、すぐ単純に他人の生活と自分の生活を比べたり、深く影響されるところに起きるものといわれる。と、断じられると、いや、それだけではないと声をあげたくなるのだが・・・。昨日、スーパーで万引きを見てしまった。冷えた陳列用クーラーから、缶ビールを一本手に取った元ヤン風の兄ちゃん。その場でプルタブとって一口飲み、そのまま急ぎ足で店を堂々と出て行った。 ・・・この場合、私の為すべき事はなんだったのか。「いけません、お金を払いましょう」というべきだったのか。声を上げて、店員さんを呼ぶべきだったのか。「何処まで恵まれれば気が済む」?と、問題を提起する曽野さんだって、ストレスが必ずしも個人に内包されるものだけではない、と知っているはずだ。だから、ニュースは見たくない。他から与えられる、考えも及ばないような有象無象の事件、事象に、辟易してしまった。でも、本当は、見ずにいることは、逃げている事と同じ。これで済む訳が無いのは、私自身よく解ってはいる・・・。耳と目を閉じ、口を塞いでいるものにも、ツケは来るのだ・・・いや来ているのか。******************とても嫌な夢を見ました・・・。お腹の異常に腫れた瀕死の鳩を拾いました・・・。覚えているのは、回りの、困惑した様子、鳩の柔らかな体と苦しげな息遣い。私の手の中で呼吸と同時に激しく上下する体。・・・でも、私は、何故かその時、おひいさまとリンクして考えることが出来ませんでした。・・・疲れて目が醒めました。夢でも会いたい、と願ったら、どうしてこんな夢になっちゃうんだろう・・・。・・・ぺぺちゃん、何処にいるんだよ・・・。・・・あれがぺぺちゃんだなんて、私は絶対信じないからな。
2008.01.11
コメント(20)

昨日はマッタリした一日でした。職場のボスがお休みだったからかな・・・。^^;落ち着いて売り場を見回すと、そこここに「冬」を発見できます。Aちゃん:「ねーさん! ビワの木に花が咲いてる! 花期今だっけ?」私:「ビワの花は、冬の季語なんよ。 ・・・おっ、ローヤ柿、すっかり落葉したねえ」Aちゃん:「ちょっと食べてみよ(残った実を取って、皮を剥きはじめる)」私:「渋いんとちゃう・・・?」Aちゃん:「(ぺろっと舐めて)うべべっ、まずっ、まずっ!」(チャレンジャーだなあ・・・そういえば、黒唐辛子も食べて、顔を真っ赤にしてたっけ注:ローヤ柿の実は食べられません!)Aちゃん:「うー、まずー・・・。 口直しに、イチゴの木の実を・・・・・・・・・ぺぺっ、まずーっ!! 干乾びたヤマモモみたいー!」(注:イチゴの木の実は食べられますが、ジャムなど、加工品に向くものです。木に生って二ヶ月位経ってる実は・・・恐らくとっても不味いです・・・。(汗))私:「食べられる実なら、ここに温州みかんの苗木についた実があるやん」Aちゃん:「イヤ、流石に一つしか生ってない実を食べちゃったら、マズイかなと思って」私:「だって、このみかんの実も、黄色くなって一ヶ月は経ってるで?こーんなちっちゃい木に長い間実を付けてたら、木が疲れちゃうやん、ね?・・・そうそう、ここに来るヒヨドリは、五本指を持っていて、器用に皮剥いてみかん食べるのさ(笑)」Aちゃん:「ですよねー。 ヒヨ子が食べたんですよねー(笑)」外気に当たって自然に冷えたみかんは、美味しかったです。(←食べてるし)ごめんな、ヒヨドリ。 次に蝋梅の花をくすねに来ても、怒らないからな。ボスにはナイショです。・・・ぶっとばされますから。(笑)元気に咲くサクラソウたち。
2008.01.10
コメント(10)
配達に出た同僚が、意に反しクルマが止まってしまった、というので、ヘルプに向かいました。・・といっても、私はクルマの免許を持たないし、クルマに全く興味がないので、クルマの構造や、運転技術について知る由もなく。とりあえず来て、と言われて板切れ持って付いていっただけで。・・・結局、脱輪とは正確には違うのですが、クルマはエンジン吹かしても全く動かない状態。大の大人4人で、死に物狂いで押すという、原始的な方法で解決を図ろうとしたのですが、・・・無論クルマが人の力で敵うはずもなく、数分後には青い空の下、ぼんやりと牽引車を待つ羽目になりました。見上げると、実を沢山付けた柿の木がありました。誰も採らないのか、落葉した木に、オレンジがかった鮮やかな朱色の柿の実が綺麗です。熟れて食べごろになったのか、鳥が沢山食事に来ていました。スズメ・・・カラス・・・ヒヨドリ・・・メジロ・・・・・・・・・やがて牽引車がやって来て、私たち人間は、牽引と同時に、もう一度クルマを死に物狂いで押しまくり、やっとクルマは自由を取り戻しました。何だか、何時までも目の奥に、空の青と柿色が残りました。
2008.01.09
コメント(6)

仕事はじめ。「(休み中)ゆっくり出来た?」と上司。この人、根はとても優しいのだ。しかし、年明けの園芸店というのは、ヒマと言うより他になく。売る気はあっても、お客さんはお見えにならない。そりゃそうだ。 皆さん、年内に、冬のガーデニングは大概終えてるもの。閑散を絵に描いたような日曜日・・・上司:「しゃーないな、帰ろか、ぺぺるさん」私:「・・・はぁ。」こういう時は、人員調整の名の下に、早退になることがしばしば。(お店は閉めません。 従業員数を減らしてコスト削減、という狙いが・・・。)上司:「今年は仕事で、無駄を極力省くンや。 だから早帰りし」私:「・・・む、無駄!?」上司:「(爆笑)い、いや、無駄て、そういう意味とちゃうて。 コストやコスト(人件費)。 皆、順番に早帰りすんねん。 だから帰り」この上司、とても優しい。・・・根は・・・(涙)。******* まだ日のあるうちに、職場を出たので、「夕飯の買い物に出ようと思ってた」妹を呼び出しました。冷えたので、何か温かいものが飲みたい、というと、洒落た日本茶カフェに連れて行ってもらいました。お茶は急須が空になるたびに、三杯、お湯を注いでくれます。お湯を変えるたびに、違った風味になる、不思議な日本茶。それにリンゴやブルーベリー、クコにキャラメルで彩られた冬の杏仁がデザートで。・・・ファンになりそうなお店発見・・・。私はコーヒー党だけど、日本茶も、いいな。
2008.01.06
コメント(22)
2008年の年が明けて早5日目。皆様如何お過ごしでしょうか。^^何をしても、何もしなくても、時間と言うのは経つものだと、驚いてしまいます。(笑)年末には多くの方達の激励や慰めを頂き、本当に有難く思っています。コメントのお返しが遅れに遅れ、申し訳ありませんでした。そんなこんなで、エンジンを掛ける事が出来ませんでしたが、ようやく動き出せました。おひいさまの本名だったHNも、そのまま使うべきか、悩みましたが、もう暫くは、このまま使う事にしました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。今でも、外出先から帰ると、真っ暗な家の中が寂しく感じます。(おひいさまの為に、常に点けてあったのです)大騒ぎして出迎えてくれた声が聞こえない・・・。小松菜も豆苗も、当分食べる事は無いでしょう・・・けれど。************今日は、妹の誘いで、本当に久し振りに映画を観に行きました。『ONCE ダブリンの街角で』映画の出来としては、もうちょっと余分なコマをそぎ落とした方が、テンポが良くなるし、いささか素人くささが鼻に付きましたが、・・・逆にそれが良かった。好きなアイルランド、懐かしいダブリンの雰囲気を味わいました。過去を引きずり、風采の上がらないストリート・ミュージシャンと、聡明だけど苦しい生活を強いられている移民の女性の、交流を描いたものです。アイルランド映画にしては、明るかったな・・・。第二のU2との呼び声が高いという(?)、「ザ・フレイムズ」のボーカリスト、グレン・ハンサードの絞り出すようなラブソングが、今も頭に残っています。
2008.01.04
コメント(14)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

