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もうお花は終ってしまったのですが・・・去年初めて買った我が家の蘭、オンシジュームが年明け、咲いたんです。株分けしたのがなんと酷暑の8月という、酷い手入れにも拘らず、健気に花を上げてくれて、それはそれは嬉しかった・・・!ところが、です。 同じひとつの株を若葉マークの蘭初心者が覚束ない手つきで別けて、違う鉢に植え込みましたら、咲いた花がどうも違うんです・・・。違うように見えるんですけど・・・同じなんでしょうか?オンシジューム・オブリザツム‘オンリー・ユー’と、名前が付いてました。バラとかで言うと、「枝代わり」とか言う、違う性質のものが生まれたりするものがありますが、・・・偶然、農家の方が、一緒に植えつけてたのかな・・・?最終的には黄色い花のほうも、かなり桃色に近くなったのですが、・・・。花が終わり、バルブは、栄養を使い果たして?シワシワのペッタンコになってしまいました・・・。これから一年、養生してあげないと・・・。***「鳥が遊びに来たんだな。」ベランダに出るとすぐに判ります。何故なら、彼らは出物ハレ物ところ構わず?遊びついでにトイレも済ませていくから。「・・・んん?」何だか、赤くて小さな破片が落ちていました。良く見ると・・・「なんてことすんのーーー!」パンジーの花の切れ端でした。あううぅ、花を待ちわびていたパンジー、「ストロベリー・シフォン」がぁ!。゚(゚´Д`゚)゚。無残なお姿に・・・ ウワァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ ・・・・・・こんな情け容赦ない食べ方するのは、誰だァァ~!'`,、 (つД`) '`,、・・・・・・・・・・・仕方ない、私、鳥好きだも・・・。(涙)と、家に入ってみたら、判ります? ・・・胡蝶蘭の葉の中央端に、チミっと千切られた痕・・・あなたなの~! あなたがやったのね~~! 「何か御用?」・・・いいです。お腹壊さないでいてくれたら・・・。・・・私、鳥好きだも・・・。(涙)・・・・・・よく見たら、二箇所も齧り取ってるし・・・。il||li _| ̄|● il||li
2007.01.30
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なんてしつこい風邪なのだ!この間から私に取り付き、離れようとしない。熱は下がったというのに、咳が止まず、病院の薬が効かない~!夜は咳で目が醒めるし、一度咳き込むと止まらない。・・・「ぺぺるさん、大丈夫?」職場にて。私の壊れた声を聞いたら、そう言わざるを得ないだろう。 誠に申し訳ない・・・。私:「大丈夫ですぅ~、もうじき美川憲一の声になるから~(ヤケクソ)」上司:「み、美川憲一?」・・・だってそうでも言わなかったら、取り繕いようがないんだもの。出来れば、嫌な咳してる自分は、さっさと店頭から離脱したいところだけど・・・。(『ケひん、ケひん』って、聞こえる、妙な咳・・・。(汗))・・・・・・しばらくして。上司:「おーい、せんだみつおさーん!」 (私に向かって)せ、せんだみつお?! 誰がせんだみつおですねん!?上司:「アレ? さっき『もうすぐせんだみつおになる』って、言わんかった?」言ってませんよ!・・・「み」しか合ってませんやんか! 何処をどうしたら、美川憲一がせんだみつおになるんです!? ・・・現在、私の声は、美川憲一氏もせんだみつお氏をも素通りし、森進一氏を通り越し、取り組みを終えた関脇の声から、壊れかかったロボットのように、時々ヘンな高音が入る妙ちきりんな声となりました。・・・あー、もー、早く治りたいよーーー!!(><)
2007.01.28
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今の園芸店の『旬』は、庭木類です。梅、蝋梅、木蓮、椿・・・私のお仕事先では、椿が人気。 お茶花としても人気があります。この冬、入荷した苗木の中に、『ナイトライダー』という品種がありました。珍しい黒花の椿なんです。シックな黒。 赤をベースに黒を乗せたので、写真ではつややかな濃い紫、という感じです。黒は私の惹かれる花。 黒のビオラ、黒のネモフィラ、黒のクリスマスローズ、黒のチューリップ、・・・個性があって、どれも好き。黒の椿なんて珍種じゃないかと思うのですが、・・・私は、『ナイトライダー』の苗木の横を通る時、チャーチャララー、チャーチャララー、チャーラララッチャッチャーーー♪と、音楽が聴こえてくる・・・。そう、80年代を代表する海外ドラマ、『ナイトライダー』。 ・・・じゃ、あの椿はナイト2000?(^^;もう大分忘れてしまったんですが・・・あの曲は頭に残るなぁ・・・。別に、名付けた人に文句を言う訳ではないのですが・・・、椿なら、もうちょっとオシトヤカナ名前にして欲しかった・・・ような?(^^;いやいや、椿も、バラのようにもっともっと国際的に注目されるべき花。『ナイトライダー』は、コアなファンには大人気なのかもしれません。まだ小ーさい苗なので、店頭で花が見られるかどうか判らないのですが、・・・花を見てみたいです。
2007.01.26
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マクドナルドでのこと。時々、見かけるのだが、どうして「ご注文お伺いします」と、店員さんに言われてから、おもむろにケータイを出して、注文するものを人と相談したりする人がいるんだろう。***客:(ケータイで話している)「あのな、今マクドおんねんけどな(いるんだけど)、あれあんねん、あのデカいやつ」・・・まぁ、そう言っても、でっかいのは、いろいろあるね。客:「・・・段々になっとぉヤツ」・・・段・・?客:「アレや、アレ。 ・・・ほら、あのヤバイやつや!」・・・ヤバイ??・・・そこで店員さんは、控えめに、「『メガ・マック』でございますか・・・」・・・・・・・・・表で、静かに笑わせてもらった。・・・・・・あの大きさ、牛肉のパテ4枚分のボリューム。確かに、口に入れようにも入らない、というか、確実に牙城崩壊(←?)、そういう意味ではヤバイかもね。
2007.01.24
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朝、テレビのニュースを見ていたら、驚いてぶっ飛びそうになりました。そのまんま東氏宮崎県知事当選・・・・・・いえ、何も申しますまい・・・。 たとえ『談合』を、「仕方がない事」などと、コメントしている方でも。新しい風を入れることは、何処であっても大切なこと。私にとって宮崎は、一度行きたい「ぺんたごん」の街。 (これは、某ハムスター漫画を読んだ方でないと判らないかも・・・)ピーマン栽培と畜産業の盛んな処。そして、シーガイア。・・・新知事には、寸暇を惜しんで頑張って頂きたい。・・・それだけです。***暖冬異変ですが、ここへ来て、少しずつ寒さが厳しくなってきたような気がします。気温が下がると、お店はなんとも静かな日になります。日曜日だというのに、風邪っピキの私は、早帰りさせて貰いました。家に帰ったら熱が38度あって、そのままおやすみ。やー、一杯寝たら、良くなりましたー。な~んにも出来なかったけど、こんな日も必要だぁ~。
2007.01.22
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今日は、知り合いの御厚意で、とあるバラ園で、バラの芽継ぎ(切り継ぎ)作業を見学させて貰いました。ノイバラの台木に、色々な品種のバラの穂木を接いでゆく作業です。土の落ちた根と、茎部分、あわせて20cmほどの台木を、形成層を確認して、形成層に沿って良く切れるナイフで2cmほど切込みを入れる。その後、3cmほどの穂木を、芽を確認しつつ、継ぎ目を新しくするため端を切り落とし、その裏部分2cmほどの表皮を削る。そして、先に切込みを入れた台木に穂木を差し込んで、テープで手早くまとめ、湯せんにかけたパラフィンに浸けて乾かし(切り口から黴菌等が侵入しないように)完了。これを畑に植えて芽を吹かせ、バラの苗として、大きく育てるのです。・・・とっても写真を撮りたかったんですけれど、・・・何しろこの作業、熟練した技や感覚が要ります。研ぎ澄まされたナイフの刃は、下手に扱うと、指に食い込みかねませんので、常に緊張が伴いますし、(実際、作業をしていて指を深く切り、医者に駆け込んだという人を知っています。)一日に何百回とこの作業をしているベテランさんの手をお止めするのは、甚だ申し訳なく、見ているだけにさせて頂きました。・・・実際に、台木に穂木を差し込むまでの作業を、やらせて頂いたんですが、兎に角難しい。右手に力を込めないでと言われても、力を込めなければナイフの刃は木に入っていかないし、力の加減を間違えると、台木の樹皮を抉り取った上、台木を持っている左手に刃を刺すことになる。 ・・・経験が必要です。息を詰めてナイフを持つ私を、ベテランさんは、緊張して見ます。それはそれは危なっかしい光景だったのでしょう、「あ~、汗が出るわ~(笑)」と、言われてしまいました。(^^;実際、私は、手を滑らせて、自分のジーパンを切りつけ、穴を開けてしまいました・・・。(苦笑)・・・なるほど、何気なく売っているバラ苗は、こうして生まれていくのか・・・。***バラの作出者として、有名な方にお会いすることが出来ました。とっても素敵な方でした・・・。やっぱりお写真を撮らせていただけば良かったかな・・・。(^^;「こんな殺風景なところ撮っても、面白くないでしょう。(園内のバラは、一部を除いて既に葉を落としているから) 又、花が咲いている時に来たらいいよ。」とんでもない! 例え花はなくても、ここから、名立たる名花が世界に羽ばたいたかと思うと、それだけで舞い上がり、感動です!・・・初めての街、初めての出会い。作業は役立たずで、本当にごめんなさい!(><)でしたが、・・・私には、とっても心に残る一日でした。温暖化の所為?まだまだ咲く気満々の薔薇に出会いました。
2007.01.19
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おひいさま@文鳥はカゴの外に出ると、いそいそと、膝の上に上ってきます。ここで胡坐をかいていると、即座に足の間に入り込んできます。「これこれ」と、掴み出そうとすると、しがみ付いて離れようとしない。巣、のようで具合がいいのでしょうか・・・?(そうかなぁ)かくて人間は、あんまりと言えばあんまりなカッコで、じっとしている事を余儀なくされます。・・・(〃∇〃) てれっ☆***今年もあの日が近づいてきました。阪神淡路大震災から、12年が経つんだ、となんだか信じられない気がします・・・。街は綺麗になり、新しくなりました。一方で、何も変わらず、空き地のままの土地が多くあるのも知っています。***12年前、1月17日。罹災して一日は、何も出来ませんでした。テレホンカードは使えないと聞き、10円玉をありったけ握り締めて公衆電話に向かいましたが、長蛇の列が出来ていました。 電話は通じたり、不通になったりと不安定でした。電気の消えたコンビニも、長蛇の列が出来ていました。 皆、少しでも物資を、と必死でした。私は、斜めに傾いて正常に作動しない自販機に、100円玉を5枚入れて、2本のジュースをやっと手に入れました。・・・あれほど心細い一日は、なかった。崩れた家々の下に、まだ人がいるのではと怯え、テレビ局のヘリのプロペラ音で、来ない助けを勘違いし・・・朝焼けすら、不気味な何かを感じて、背を向けていたあの日・・・。***・・・ああ、感傷的になりました。有難い事に、家族は皆無事でした。実はあの日、私は、地震とは全く関係のない不注意で、指を深く切り、三針縫う羽目となりました。今はその時の傷も、寒さで荒れた指のシワと大差なくなってしまいましたが、今も右手指を見ると、あの時のことを思い出します。・・・明日は私も祈ろうと思います。
2007.01.16
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じみんとうのヤマタクさん。あなた、何しに北へ行ったのですか?「何も出来やしない」と言われながら、周囲を振り切って訪朝して、北朝鮮産マツタケに舌鼓を打って帰ってくるとは何事ですか?・・・私費、じゃないですよね!?○○ッたれ(自主規制)が、つまらない御託やイヤミを聞きに行って、手ぶらで帰ってきて。三月に再訪朝の要請?「あくまで政府間協議で決着を付けねばならず、私の出番があるのか疑問だ」・・・いや、それ、今回行く前に理解してなかったの? ・・・と、ひとりごと。
2007.01.15
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おひいさま@文鳥が、又卵を産みました。白いものが餌箱に入っていたので、「?」と摘み出すと・・・・・・「ねえ、おひいさま・・・ミは・・・?」普段より、かなり小さな、卵でした。中身は綺麗になくなっていました。親心を知らず、今日もおひいさまは、巣作りごっこで、餌箱の中身をザッカザッカと掻き出しています。(^^;***道を歩いていたら、ミモザの木がありました。寒そうでしたが、気が付くと、こんなにも大きな花芽が出来上がっていました。今年は暖冬で、多少過ごしやすい事もあるかもしれませんが、やっぱり海風の当たるところは寒い。ミモザサラダのような、美しい黄色には程遠いですが、健気だなぁ・・・。でも、少し嬉しくなります。(*^^*)
2007.01.13
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中学、高校生の頃。新井素子という作家のファンだった。彼女の書く作品の特徴は一人称にある。私は「わたし」を、素子流に「あたし」に変え、その、所謂思春期の少女の心に心地良い、独特の作品(世界)にどっぷり浸かった。・・・その作品の中で、『ひとめあなたに・・・』というものがある。あと一週間で、地球に巨大な隕石が衝突する。 そして人類は滅亡する。ニュースがそう告げ、人々が狂気や無気力に陥る中、彼と別れたばかりの女の子(大学生)が、「ひとめあなた(彼)に会いたい」という気持ちを抑え切れず、交通手段のない街を、歩き出す物語だ。この中で彼女は、色々な女性の人生の側を通り過ぎる。その中で印象に残っているのが・・・浮気をしている夫を殺し、それ(遺体)を「彼の好きな」シチューにしようとする女性「由利子」だ。・・・・・・今、本が手元にないのでおぼろげな印象となったが、当時はかなりショッキングだった。・・・描写が、かなり克明だからだ。印象としては果敢なげで、華奢な「由利子」という女性が、包丁やのこぎりを使う様子が手に取るように判る。私が、当時もう少し想像力があったなら、きっと気分が悪くなっただろう。・・・本当に怖い。・・・彼女は、実に楽しげに、自分の夫を料理してゆくのだ。・・・それは彼女が、完全に「壊れて」いたから。彼女は、「愛する夫の為に」シチューを作ったのだ・・・。・・・・・・「ひとめあなたに・・・」の中では、単なる挿入話的なこのストーリー、何故思い出したのか、は、もう言うまでもない。今世間を騒がしている、会社員の夫を殺害し、遺体をバラバラにした妻の事件があったから。ワイドショーが挙って取り上げ、人々の憶測が飛び交う中、何処が真実で、何がそうさせたか、など、解る筈もないだろう。愛情から及んだ犯行、とは考え難いし、・・・一週間後に、隕石が降って来るわけでもない。人が人を殺す時は、恐らく既に何かが壊れているんだろう。夫である人を殺し、その身体を切るという信じがたい行動も、抵抗なく行えるほどに。でもきっと、誰彼構わず殺せる人ではないし、又、その身体を切ることが出来る人でもないのだろう。あの人は自分の所業で全てを失い、そして生きて行かなければならない・・・。・・・自分の人生の螺旋を紐解きながら、「由利子」のように、狂気に逃げ込むことも出来ずに・・・・・・そんな事を、茫漠と考えた。
2007.01.12
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今年も嫌なシーズンの到来だ。10日恵比寿だ。・・・商売繁盛を祈ってお参りする。 悪いことじゃない。それに夜店巡り。 格別でしょうや。しかしだな。 毎年思うんだけど、(去年もぼやいてた)神様にナムナム言いながら、どうして、参拝する人はそんなに行儀が悪いのよ!?(「神様」に「ナムナム」はないけど)・・・迂闊に歩いてると、たこ焼きのソースの飛沫が飛んでくるし、でっかい発泡酒の缶を持って、人の流れを逆走してくるヤツが居る。・・・街は、すっかりゴミ溜まりだ。そんな中で、演説してる場違いな○○党。本当に、何を考えてるんだ?駅へ向かう道すがらが既にこれだ。思わず、顔が険しくなるのが、自分でも判る。本来なら、住んでいる立地上、えべっさんには格別の思いがあっても良さそうだが、私は行かない。・・・近くの神社へ向かうと、精神衛生に悪い。何処のえべっさんもそうだとは思わないし、違うと思いたい。悲しいかな、・・・実に、実に不快ナリ。
2007.01.10
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職場の新年会がありました。・・・「お疲れ様デース!」と、乾杯で宴が始まり、飲んで食べてしていた時、何がきっかけだったやら。懐かしい「一杯のかけそば」の話が出ました。最早、歳によっては、タイトルは知っていても、内容は知らない、という子も居ます。『あのね、三人の親子が、年末蕎麦屋に来てね、一杯のかけそばを食べる話なんよ・・・』と、ここまでは同じ。・・・しかし、続きを語る人は三者三様。『毎年、大晦日に来てたのに、ある時ぷっつり蕎麦屋に来なくなるんよ、後年、成長した子供達とその母親と三人で再びお蕎麦屋さんに来て、三杯のかけそばを食べるという話。』・・・『そんな話は知らんで。 一杯のかけそばを分け合う親子の話やろ?』『それじゃ、オチにならんやん。』『聞いたコト無いで、そんなん。』『だって、教科書に載った話やで?』『嘘や! 知らん、聞いたこと無い!』『ええっ、確かそうやで、一時的かも知れんけど、・・ただ、実話や、ゆう話が実はちゃうかった、言うことで・・・なぁ?』『○○クン、知っとる?』(○○クンは、不思議そうな顔をして、やり取りを聞いていた)・・・・・・・・・『三人の親子が・・・大晦日に蕎麦屋で一杯のかけそばを頼んで・・・食い逃げする話?』『なんでやねーーーーん!!』 ***・・・いや、同じ話なのに、かくも記憶に違いが生じるとは。(笑)(正しくは上のリンク先をどうぞ)***兎に角良く食べ、良く飲んで、3000円のコースが、気が付けば、支払いで倍の請求額。ちょっと飲み過ぎカモ・・・。・・・でも、楽しかったけど。(笑)
2007.01.08
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iPodが欲しいなー、と思い、迷っている。・・・面白い記事を見つけてきた。アメリカではiPodが難聴を引き起こす原因になるという論争が持ち上がり、訴訟に発展している。件の訴訟はルイジアナ州の男性によって2006年1月31日に起こされた。訴状によれば、iPodは115デシベル以上の音量を再生することが可能であり、この音量で1日28秒以上聴き続けると、難聴を引き起こすおそれがあるとのこと。iPodには「115デシベル以上を再生できるという、設計上の致命的欠陥」があり、これにより正常な聴覚を失う可能性に関してアップルは適切な警告と対策、補償を十分に行なっていないとされている。この訴訟は集団訴訟と認定されることが請求されており、被害に対する賠償と、iPodを安全なものにする改善を要求している。『ウィキペディア(Wikipedia)』より。・・・ほほう。 115デシベル・・・。自動車のクラクションが、110デシベルと言うから・・・それより大音量か。そんなものをイヤホンで聴こうとする人がいるのか。 但し、件の男性は2005年にiPodを購入したとされているが、実際にiPodで難聴になったかどうかは訴状では明らかにされていない。男性の弁護士によると、実際にiPodで難聴になったかは重要ではなく、iPodが取り返しのつかない難聴を引き起こす可能性が問題なのだという。・・・・・・きっと、難聴になってはいないのだろう。・・・日本にも、腐った話は多々あるが、アメリカのこういう話を聞くと、呆れると同時に、どうかすると捻くれた気持ちがもたげてくる。安全性は大切だ。十二分に点検され、検証された上で、商品は世にでなければならない。しかし、重箱の隅をつついてお金をせしめようとする話には賛成できない。だんなさんがふと言った。『アメリカの、自動車のユーザーマニュアルには、「車で人を轢くと、人を殺す可能性があります」と、書いてあるのだろうか・・・?』
2007.01.08
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昨晩は失礼いたしました。寝落ち寸前だったもので・・・、日本語が妙です。(^^;***さて、昨日、生田神社へ行きまして、御神籤を引いたら「大吉」が出ました。雲晴れて月の照りかがやく如く次第に運ひらけ幸福に家内繁盛する。されども安心にすぎて油断あらば折角の運も禍いとなる用心すべしやった!と喜んだのもつかの間、気が付けば、一緒に居た4人のうち、2人の姿が見えません。まさに油断! それまで、はぐれない様に、と注意していたのに、この時ばかりは、ケータイがあって良かった!と思いました。結局、更に無駄な迂回を重ね、やっと友人たちと会えたのでした。***迂回を重ねる際、ちょっとハプニングがあり、ぷんむくれる私を連れ、一行はお茶でもしよう、と言うことになりました。しかし、頃は正月も三日。 まだ開いてないところも多い上、空き席のある喫茶店など中々無い。そこで友人が「長居出来るよ」と、推挙してくれた、ショッピングモールのど真ん中のメイド喫茶へ。(笑)メイド喫茶、と言ったって、フツーの喫茶店と何が違うかと言うと、「いらっしゃいませ」の代わりに、「おかえりなさいませ(ご主人様)」 、「ありがとうございました」の代わりに、「行ってらっしゃいませ(ご主人様)」 と、言ってくれる以外、後は、ウェイトレスさんがお約束のフリフリメイド服を着ていること、お給仕はワゴンに乗せて、そして用がある時はテーブルの上のベルを鳴らす、位なんですけど。(いかがわしい所ではありません)来たのは初めてで、思わずきょろきょろしてしまいます。わ~~、本当にメイド服だぁ~~。 濃紺のロングスカートに白いエプロン、メイドキャップ、服のそこここにレース・・・。「萌え」はさて置き、・・・可愛いですねえ・・・。(笑)店内のお客さんには、お一人様も居ます。アベックも居れば、男性同士のテーブルも。別料金で、メイドさんとゲームするなどのオプションもあり。 そういう人は見掛けませんでしたが、其々に安寧を楽しんでいるようです。 ここで頼んだ中国茶。 これに御神籤が付いていたのです。(料金は普通の喫茶店と、何ら変わりません)その名も「花みくじ」。運勢・・・「末吉」うっそん・・・。(TT)義理堅く、節度を弁え他人から信頼を寄せられていますが 少しゆとりを持たないとストレスが溜り身動き出来なくなります体に注意し幸福を待ちましょう悪くは無いですが・・・「大吉」の前では翳むなぁ・・・。「大吉」が出た時点で、御神籤の類は止めておくべきだったかも・・・。結構、美味しいお茶でした。お店を出た時、ぺちゃぺちゃしゃべっていた為に、「キミら、「いってらっしゃいませ」て、メイドさんが言ってくれたの、ちゃんと聞いたの?」と、友人に言われて、全く気にしていなかったことを反省(?)しました。(笑)友人:「あれ、聞かなかったら、「メイド喫茶」とちゃうやんか! フツーのカフェやん!」・・・本当に、普通の喫茶店として利用しちゃったもんで・・・。因みに、店内撮影厳禁・・・メイドさんを写すことも禁じられています。メイドさんを軽々しく扱う事は出来ないのです。聞けば、今は、「執事喫茶」なんてのもあるそうですね・・・。***と、言う訳で、正月も三日から、「メイド喫茶」へ行ってしまった私でした。(^^;女性4人で行くとは思いませんでしたが、・・・考えてみれば、そういうグループの方が、却って行きやすいかな。(笑)Sちゃん、連れて行ってくれてありがとう。***こうして、2007年の初詣は無事に終ったのでした! ・・・あはは。(^^)どんな年になるのかなー。昨日は、楼門の画像ばかりでしたので、生田神社の拝殿の画像も一枚・・・。
2007.01.04
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神戸の生田神社に、初詣に行きました。そう、「生田神社」。 ・・・この頃、芸能記事で見掛けることもあるかと思いますが、藤原紀香と陣内智則が結納をあげ、2月17日に結婚式を挙げることが決まっている神社です。そのせい?ばかりではないのですが、ものすごい人出でした。ほぼ毎年、初詣に行くほど、馴染みが深い場所ですが、周辺道路まで封鎖されて通行を規制され、ちょっとげんなりしました。雑踏に酔いそうだった・・・。とりあえず、バーチャル世界でおみくじで大凶を引いた為、リアルでリベンジ!と、引いた御神籤が、「大吉」。ああ、少し溜飲が下がった・・・。とはいえ、雑踏の中で高校時代からの女友達4人組。 綺麗にはぐれて、ケータイが無ければ、どうしようもない状況に陥りました。(汗)・・・本当に大吉なんだろう・・・か。(不安)この後、更に、面白いところで御神籤を引くことになるのですが、今日は目が開かなくなってきましたので、この辺で寝ることにします。おやすみなさい~!
2007.01.03
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・・・あるところに、宝くじを初めて買った女性がいました。初めて買って、当たりに気が付いた彼女は、銀行へ行きました。窓口に『あのぉ、私宝くじ当たりまして・・・』と、告げると、喜色満面の受付嬢が、『おめでとうございます!』と、彼女を店の奥へ誘い、そのまま、立派な応接室に入れたのだそうです。応接室には、ガタイのいい、威厳ある男性が居て、予め事情を聞かされていたのか、『おめでとうございます。』と、恭しく言ったそうです。『・・・で、当選金額は?』応接室に入った時点で、緊張し、小さくなって畏まっていた女性は、応えました。『・・・ ・・・・ 300円・・・です。』・・・・・・小さな沈黙の後、男性は、言いました。『・・・それは、窓口にお申し付けください』***『応接室から出て、銀行の出口を出るまで、・・・もう、恥ずかしいったらなかったわ!』彼女は後に述懐したそうです。***・・・・・・知り合いから「この間、知人の面白い話を聞いたの。」と、この話を聞いた私は、家で早速、だんなさんに勿体ぶって言いました。『面白い話を聞いたんだ。 ある女性がね、宝くじを当てて銀行に行ったんだって。んで、窓口にアタリが出たって言ったら、応接室に通されて、偉そうな人がでてきてね・・・』ここでだんなさんは言いました。『・・・んで。 幾ら当たったの。 300円?』・・・どうして、話の先を読むんです!・・・オチを取られたら、話をどう纏めたらいいんです!? (逆ギレ?)***先の話ですが、これは、どう考えたって、銀行が悪いですよねえ・・・。当選金額を、大声で答えさせる訳にいかなかったにしても、窓口で、女性から当選金額を聞き出したら、その場で済む話ではないですか?女性が、無駄な恥をかいてしまったようで気の毒です。初めてで、何処で換金すればいいのか判らなくたって、無理はないでしょう?・・・と、私は思ったのですが、『宝くじの裏に、確か、300円は宝くじ売り場で換金できるって、書いてあるよ』(だんなさん)へーへー、そうでしょうとも! ・・・人間の他愛のないドジって、共感できるし、イトオシイんですっ。・・・ちょっと面白くない、私でした。(笑) (イヤ、先読みされたのは、私の話し方が悪いんですけどね・・・。(^^;)
2007.01.02
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あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します。***これが、プリンター不調で、年賀状に使えなかった画像です。(^^; あはは。こちらで利用させて頂きます。・・・? 何故イノシシでなく、『ブタ』なのか? ・・・イノシシの親戚でございますから。友情出演ということで・・・一つ。 (イノシシのヌイグルミや模型、持ってなかったというだけですが・・・。) ・・・ 2007年、皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!
2007.01.01
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