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これは今から6~7年前のお話。当時はまだ取引先も少なく、仕事の合間をみて、応募にも力を入れていました。当時はまだ、ネットで探すよりも、翻訳関連誌や新聞の求人欄が主な情報源でしたね。で、あるとき、新聞の求人欄を見ていて、翻訳者募集の記事を見つけました。しかも家から歩いていけるぐらい近いところにある翻訳会社。とはいえ社名はまったく聞いたことがなく、試験と面接をその会社でするとのことだったので、「近いし、どんな所やろう」と興味半分で応募しました。地方で在宅の仕事をしていると、翻訳会社って直接はなかなか行かないところですからね。電話で問い合わせると、早速面接の日を告げられ、当日、その会社があるとされる場所へ行ってみると、とあるビルのなかのはず…なのに、ビルの入口付近にある各階の案内(「○階□□株式会社」とかいう掲示)に、目的の社名がなく、「何か、おかしい?」とか思いながらも、教えられたとおりの階に行ってみると、そこにあるのは特許事務所だけ。つづく。↓「1日1回クリック」にご協力ください。現在「SOHO・在宅ワーク」「起業・独立」「資格・スキルアップ」の3カテゴリで頑張ってます。
2006年08月31日
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なぜ今この本の紹介なのかと聞かれても困るのですが、ちょっと考えごとをしていて、この本をめくっていたときに、この本の発効日がちょうど5年前の今日だったことに気付き、「じゃあ」と思ったのが本当のところ。この本は確か、発売とほぼ同時に購入しました。当時、結構話題になってましたからね。一言でいうと、「がっかり」しました。内容にではありません。この本には「当たり前のこと」しか書いてありません。ただひたすら、「当たり前のこと」が書いてあります。山岡先生ほどの方がここまで「当たり前のこと」を書かなければならなかったところに、この業界全体がいかに異常であるかがよく現れていると思ったからです。翻訳の仕事がしたいと思っているか、場合によってはすでに仕事をしていても、この本に書かれたことに納得でき、覚悟ができないかぎり、その資格はないと言えるかもしれません。↓「1日1回クリック」にご協力ください。現在の順位を見てみる?
2006年08月27日
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昨夜は、というより今朝は、不覚にも午前4時を過ぎてしまいました。(就寝時間が)午前4時というのは大きな分岐点。これより前なら、6~7時間寝さえすれば、翌日はほとんど影響がないのですが、これを過ぎると、何時間寝ても翌日はずっと頭も体もおかしいんです。まぁ、頭がおかしいのは元からですが。それもこれも仕事のせい。というより、私がそんな仕事を受けてしまった上に、いつもどおりバドの練習に行って、しかも昨日はコーチ日(もちろんハード)だったからなんですけどね。たとえ仕事で夜更かしすることになっても、運動はします!……体にいいんだか、悪いんだか。ベッドに横になったと同時ぐらいに、郵便受けに新聞が入る音がしました。あの音で、余計に凹むんですよね…。↓「1日1回クリック」にご協力ください。
2006年08月26日
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もうひとつ、実は今、こっちの方がはまっているのですが、インターネットラジオがあります。特に日本の外国語教材って、ネイティブが吹き込んでいるといっても、教材ちっく。「生っぽさ」が感じられないのが大半ではないかと思います。その点、前回紹介した海外の外国語教材は、どれも「生っぽさ」がかなりありますね。その意味でも、今気に入って聴いているサイトは、現地のヒット曲はもちろん、合間にニュースや天気予報あり、リスナーとの電話トークありで、100%生。飽きません。仕事中に音楽を聴くことなどほとんどなかった私ですが、よほどの特急仕事か難解な仕事でない限り、たいてい聴きながら仕事しています。続けられるという意味では、期待大です(あくまでも私にとって、です)。とはいっても、この「ながら学習」は、今後に本腰入れるための準備運動みたいなもの。これだけで外国語が何とかなるわけないので。↓「1日1回クリック」にご協力ください。「参考になった」と思っていただけたらクリックお願いします
2006年08月21日
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英語以外の言語の勉強をしようといろいろ試しているのですが、「今の私には『ながら勉強』しかない」との一応の結論に達し、まずはCD教材を物色。ただ、日本で売られているものは当然、解説・対訳が日本語で、仕事をしながら聞いていると、日本語ばかりが耳についてしまい、肝心の目的言語がほとんど耳に入ってきません。とくに全然使えなかったのが、D○Cの「○○語会話とっさのひとこと辞典」シリーズ。感情表現が延々と日本語で耳に入ってきたひにゃ、全然仕事に集中できず、即切り(笑)。そこで考えついたのが、英語で解説・対訳が吹き込まれている海外もの。Amazon.comなどでteach yourselfシリーズのものなどを購入してみました。探せばいろんなシリーズ物がありますので、購入者の評価などを考慮するといいと思います。日本語と違い、英語なら理解はできても耳に無理やり入ってくるほどではないので、(私のレベルが、です)効果ありかもしれません。目的言語だけで吹き込まれているものもいいかもしれませんね。外国の外国語教材は、日本のものとちょっと雰囲気も違っていたりして、新鮮で、そういう意味でも面白いです。↓「1日1回クリック」にご協力ください。「参考になった」と思っていただけたらクリックお願いします
2006年08月19日
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このタイトルだけで通じる方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、ナウカが倒産してました。同社のHPは「お気に入り」にも入れていたのですが、もう1年以上ずっと見てなくて、先日、偶然アクセスしてみて気付きました。勃露、波露をはじめ、辞書を揃えるのに以前はかなりお世話になった会社ですが、昨年、ある言語の辞書を探してもらったときに、1カ月以上音沙汰がなく不安になった、という経緯があり、ちょっと気持ちの上でも距離ができてしまっていました。今回偶然、同社のHPを覗いてみようと思ったのは、虫の知らせみたいなものもあったのかもしれません。それにしても、やはり残念は残念です。ロシアでは、ほかの主要国とは比べ物にならないくらい、ロシア語と世界の言語との比較が進んでいますからね。世界のさまざまな言語を知るには、ロシア語をまずものにするのが一番有利だといえるのではないかと思うほどです。その国の書籍を専門に扱う会社が倒産したとなると、あとは、現地へ行くしかない?↓「1日1回クリック」にご協力ください。今日の話はあまり参考になるものではないと思いますが…
2006年08月17日
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このブログは本日、開設から500日を迎えることができました。いつもお越しくださっているみなさんのお陰です。一応、自分のなかでは半分まできました。(はい。来年いっぱいで終わりたいと思ってます)あと半分で書きたいことが全部書けることを祈りつつ、後半に臨みたいと思います。(書き終わらないような気もする…)ところで、今までなんの断りもなくblogランキングに参加しておりましたが、これにはちょっとした意味がありました。もともと、必要以上に自分のことを宣伝することに全く興味のない私。このブログも開設当初から、知人にアドレスを教えるなどの宣伝活動は自分からはしていません。(知らない人に見ていただくのが本来の目的なので)今では多くのお知り合いの方が見に来てくださっていますが、「こんなブログを作るなんて、まな!しかいない」と、どなたかが気付いてくださって、広まっていったのではないかと思います。でも、このページに新たに来てくださる人が増えれば、このページからリンクしているページへのアクセスも増えると考えたわけです。(そのまんまです)実際、10位以内に入るだけで、ランキングページからの来訪者(ご新規さんが多いと思う)がぐんと増えます。ところがどうも、このことに意味を見出してくださっている方があまりいらっしゃらないようなので、人のことを考えるのはやめて、自分の気持ちを優先させようと思っています。私のブログなんだし。(正直なところ、「語学・英会話」のランキングにはあまり並びたくない)とはいえ、上のこととは関係なく、ほぼ毎日このブログを応援してくださっている方もいらっしゃいますので、ランキング参加は続けたいと思います。引き続き、このブログの応援をよろしくお願いいたします。↓「1日1回クリック」にご協力ください。
2006年08月16日
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要するに、人が休む(休みたい)時こそ、新人にとってはチャンス、ということですが、確かに、超駆け出しの頃は、ゴールデンウィーク前、お盆前、仕事納め前、連休前、金曜日の夕方に、仕事が入ることが多かったように思います。ま、今でもそんなに変わりませんが。基本的に休みがなくてもほとんど気にならない今の私ですが、(会社勤めしてたころは週3~4日は休みたいと思ってました)「なんだかなぁ」と思うことがあります。それはメールでの納品。たとえば、定期的な仕事を受けていると、納品日(曜日とか)が決まっていたりしますが、「弊社は○日まで休みますが、メールはいつもどおりお送りいただいて結構です」って言われると、「○日までの納品でも問題ないんじゃないの」と思ったりします。家から確認でもしてるんだろうか…。そういうわけで、お盆ど真ん中でもいつもどおり、お仕事しています。PS:ノートPCが熱くて、前腕の内側にあせもができてしまいました…。↓「1日1回クリック」にご協力ください。今日も1クリックお願いします!
2006年08月14日
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こういうこともあります。たまには。翻訳会社の方から、「先日ご協力いただいた翻訳の冊子ができあがりましたのでお送りします。」と冊子が送られてきました。こういうときって、みなさん、ご自分が納品された訳文と付き合わせてみられたりされるんでしょうか。私の場合、自分の訳がどの程度修正されているかをみるために付き合わせてみることってほとんどなくて、(そうする意味が見出せないことが多い)ざーっと見て「ふーん」って思って、たまに「こんなふうに直すんだったら、最初から言ってくれればそうしたのに」とか思って終わり、ということが多いです。前々回のよしなしごとみたいに、気になって探すわりには、あくまでも「記念」なんですよね…。でも、ざーっと見ていても「え?」と思うことがあって、あるとき、同じように送っていただいた冊子を見いてたとき、「お得意先」という意味で用いられていたaccountが、「口座」に直されていたのを発見し、勘弁してくれーと思ったこともあります。タイミングを逃してしまったのでエージェントには何も言わずじまいですけど、文脈からみて明らかにおかしい。っていうか、不自然すぎてそこだけすごく目立ってる(ように思えました)。誰が何を思って直したのか知りたい…。他の人がみて、あれを翻訳者(=私)のせいにされたらたまらんなぁ。↓「1日1回クリック」にご協力ください。今日の記事、楽しんでいただけたらクリック!
2006年08月11日
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誰でも最初は未経験。実績もないのに、はじめからいきなりバンバン仕事が入るわけではありません。(注:トライアリストではいきなり大ブレイクする翻訳者もいます)この頃は主に、講座を受講しながら、紹介で登録していただいた3社からのお仕事と、先輩の下訳などをしておりました。自分から応募しようとはまだ思っていなかったのですが、そうは言っても私も人の子(?)、「今はまだ勉強中心」と思いつつ、御多分に洩れず、電話が鳴るのを待つ日々でした(笑)。でも、今あらためて当時の受注状況を見てみると、(受注の詳細は2年目からexcelファイルで管理しています)超駆け出しのわりには、そこそこお仕事いただいていたようです。(ちなみに私の場合、2年目で、パートして住民税がかかるかな、程度の額でした)当時は、同程度のランクで次々お仕事されている(ように見える)方もいらして、私自身の受注量の少なさが気になっていたりもしたんですけど…隣の芝は青いってことですかね。↓「1日1回クリック」にご協力ください。「参考になった」と思っていただけたらクリックお願いします!
2006年08月09日
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今度の再会は自分の訳文と。一昨年の春、請け負った仕事の参考資料に、「このインタビューの内容は、翻訳して日本の専門誌に掲載します」と書いてありました(英語で)。なので、とても気になっていました。どんな風に活字になるんだろうかと。掲載されたらぜひ入手したい(記念に…)。でも、その手の内容を扱う専門誌なんていくらでもあるし、(書店で手に入るものだけでも相当ある)普通には手に入らない専門誌だってあるわけで、しかも、いつ発行されるかもわからないとなると、個人で突き止めるのは無理かなぁと思っていました。実際、そんなことよりも仕事が忙しくて、いつの間にか忘れてしまっていました。ところが、その仕事から1年半ほど経ったころ、ふと思い出して検索しているときに、見つけたんですよ。にわかに色めきたちました。…でも「売り切れ」。出版社にも電話で問い合わせたのですが、わけのわからない一般人と思われたのか、「うちにはもうないですねー。あるとすれば大学図書館ですけど、購読先はこちらでは把握してません」。…すげなさすぎ。せめて該当部分のコピーだけでも手に入ればと思い、ネット検索で、近くの大学図書館に存在することまではなんとか突き止め、(この時点までにさらに数カ月が過ぎ…)その大学に通う知人にお願いして、ようやくコピーを手に入れ、追跡の旅は終わりました。かくして、私が訳したインタビュー(テープ起こし)は、論文形式に編集されていました。それにしても、長かった。でも、見つかってよかった。じゃなきゃ、折々に思い出して細々と探し続けたかも。(それもしんどい)↓「1日1回クリック」にご協力ください。
2006年08月05日
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次に、どの時点で応募に踏み切ればいいかについて。応募する前にまず、もしどこかの翻訳講座を受講中なら、添削された自分の訳文を客観的に見てみてください。(その訳文を作るのにどれだけ自分が苦労したかは、頭から消し去っておいてくださいね)模範訳などと比較してみてもいいでしょう。ご自身の今のその訳文、自分が依頼する側(エージェント、クライアント)だとして、例えば英和400文字(1枚)あたり1500円以上払ってもいいと思えますか。仕上がり20枚程度の論文を和訳する仕事なら、約3万円です。「はい」と自信をもって答えられたら、ぜひ応募してみてください。合格率はぐんと高くなっているはずです。私はこうして、高い合格率を実現しています。↓「1日1回クリック」にご協力ください。「参考になった」と思っていただけたらクリック!
2006年08月04日
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合格の可能性を高め、かつエージェントに迷惑をかけない一石二鳥な方法について。まずは履歴書の書き方。履歴書に何を書いたらいいかわからない、どんなふうに書いたらいいかわからないという方。まずは応募すること自体をやめましょう(笑)。仕事をする上で、「私はこれだけのことを身に付けた」「私は『これ』で必ず役に立ってみせる」そういう自負があれば、書きたいことは必ずあるはず。それがない、わからないというのは、今まで目的意識をもって頑張ってこなかったか、まだその域に達していないことになると思います。頑張っていない人、今ひとつな人に応募されて、募集した側はうれしいと思うでしょうか。履歴書なんて、基本事項(市販の用紙にあるような)さえおさえておけば、あとは自由に自分を売り込めばいいものだと思います。わずかA4で1~2枚のものでも、今までどう生きてきたかが垣間見えるものでもあります。それをどう書けばいいかわからないというのは、今後、翻訳という文章を書く仕事をする上で大きな不安材料です。自分のことも自分の力で満足に表現できないのに、見ず知らずの人が書いた文章を別の言語で正確に代弁する作業(=翻訳)ができるとは思えません。書き方指南になっていないと思われるかもしれませんが、文章を書く仕事に就こうとしているのですから、高々A4で1~2枚の履歴書ぐらい自分の力で工夫してこそ、相手もちゃんと読んでくださるというものではないかと思います。つづく。↓「1日1回クリック」にご協力ください。「参考になった」と思っていただけたらクリック!
2006年08月03日
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