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2007年08月02日
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カテゴリ: 仕事部屋の風景

そもそも、まとまった量のオファーだったのになぜ、
その発注の有無を確認しないまま別社からの仕事を受けたかというと、
「冷やかし」の類である可能性が高いと思ったからです。

もともと、ネット上の情報をみて送られてくるメールは、
・冒頭に宛名(「○○ 様」など)を書かない(一斉配信であるとの断りもない)
・名前を間違える
・挨拶の言葉がない(いきなり、「ただいま弊社では、優秀な翻訳者を…」などからはじまる)
・どこで私の情報を知ったか(「○○のサイトを見てご連絡しました」など)を書かない
・自社の情報を書かない(メールの送り主の名とメールアドレスがわかるだけ)

半分以上にものぼります。

ほかにも、そういうサイトにはたいてい設けてある利用案内を明らかに見ていないか、
見ても無視しているとしか思えないようなメール、
具体的な仕事がないのに1日の処理能力や単価を問い合わせ、
返事をしたきりなしのつぶてなど、
首を傾げたくなるものを含めれば、
全体の7~8割が「お取り引きは願い下げたい」メールです。
翻訳者が翻訳会社に応募する際に、
ビジネスマナーが守られていないものが多いと指摘されるのと、
似たり寄ったりの状況が、そこにはあります。

今回も、対応可能な量と希望単価を伝えたきり、

いちいち気を揉んだところでバカを見るだけの可能性は50%以上と判断し、
「最少精神エネルギーの法則」と、
「早い者勝ちの原則」に従ったというわけです。


つづく。



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最終更新日  2007年08月02日 14時29分11秒 コメント(3) | コメントを書く
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