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音楽:コブラツイスターズ『蛇の道』一言:季節がら名曲「サクラサク」を聴きたくて。感想:本当は3行なんかで終わらせたくないんだけど、とりあえず。 俗世っぽい嫌らしいものを捨てた純粋なものを感じるんです。 ただただ一生懸命で、心が濾過させる感じ。
2003年03月31日
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○今日の音楽:80年代(中~末)インディーズロック特集 スタデジ、「インディーズ/パンク・ラウドロック」チャンネルで当時のバンドブーム(黎明期の人たちかな)をリアルタイムで経験した者にはうれしい放送。 当時の曲をたくさん聞くのはうれしいながらもなかなかキビシイものもありました。でも当時のサウンドはアレンジなどどれも同じニオイがしてを連続で聞くと懐かしさが増しますねぇ。今のメロコア系がどれも同じ雰囲気なのと同じでしょうか。 さて、ここでクイズです。今日の特集のバンド、あなたはいくつご存知ですか?[ウィラード、EDPS、YBO2、アンジー、The GOD、暗黒大陸じゃがたら、 あぶらだこ、KENZI、ガスタンク、Theスターリン、リザード、 CHIKO HIGE、Theニューエストモデル、メスカリンドライブ] 以上全14バンド。 ちなみに僕は曲を聴いたことがあるのが10バンド、名前はだけ知ってたのが12バンドでした。
2003年03月30日
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音楽:『スウィート・ピチカート・ファイヴ』[`92年]一言:久しぶりに聞きたくなって引っ張り出してきました。感想:あらためてちゃんと聞くと、野宮ピチカートのアレンジはこのアルバムが一番好きかもしれない。それはちゃんと高浪敬太郎がちゃんといるから。程良いこだわり具合とマンネリ具合でバランスが取れてる気がする。
2003年03月29日
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音楽:セックスマシンガンズ[スタデジ1h sp.]一言:イェ~イ!!コミックメタル!感想:TVではバカやってるけど彼ら結構いい年なんですよね。 みんな30オーバー。 「みかん!みかん!みかん!」とか「電気あんまぁぁぁぁぁぁぁ~」 とかすごいの歌ってるから忘れちゃうけど実は結構な演奏力。 ステージであれだけ早いギター弾きながら首を8で振れるのは ただ者じゃないと思う。 でも今日聞いたら早い曲じゃなくてバラードのメロが良かった!URL:http://www.sexmachineguns.com/
2003年03月28日
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音楽:D.M.B.Q.[スタデジ1hsp.]一言:サイケ?プログレ?様式美?感想:本当はライブバンドらしい。ゆら帝の音とも通じるものがある。音数多かったり、変拍子みたいにうねるのは好きです。オフィシャルサイト:http://www.dmbq.net/
2003年03月27日
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音楽:ペンパルス[スタデジ1hsp.]一言:お勉強、お勉強感想:いやぁ、入門編のつもりだったのに。なかなかこのごろ(って97年デビューだからそこそこのキャリア)のパンク系(?)バンドにはなじめないなぁ。歳取った~‥‥‥。オフィシャルサイト:http://www.fishyco.com/penpals/
2003年03月26日
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音楽:コーザノストラ[スタデジ1h]一言:音はいい感じなのに、ボーカルというかメロがどこか引っ掛かる。感想:それはきっと親分、桜井鉄太朗が歌謡曲をどしどし作ってるからだ。 ちらちら覗く売りたい心が曲の純度を下げている感じ。 これまた花曇りのち霧雨。花は散らねど花の下での花見はできず。
2003年03月25日
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音楽:サニーデイ・サービス [スタデジ1h]一言:季節ものって言うことで。(アルバム『東京』のジャケットが満開の桜だから)感想:花粉症ので半詰まりの鼻の様な感じが季節感とバッチリマッチ!? 昔から好きなんだけど、どこがって聞かれても困るなぁ。雰囲気?
2003年03月24日
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○今月の本:『ジャパニーズ シティー ポップ』 ディスクガイドシリーズ#10/シンコーミュージック刊 各種音楽雑誌で有名なシンコーミュージックから出ているシリーズの一冊。このページで出てきた、言葉などが判ればと思い本屋さんの音楽コーナーで見つけました。他に「ネオアコ」、「AOR」、「ソフトロック」ほか興味深いタイトルが並んでいました。 前書きによると“シティーポップ”とは元々80年代始めに流行った(?)「ジャパニーズAOR」のことだそうです。この本ではそれを拡大解釈して「都市生活者のための都市型ポップス」として、その言葉にあう作品(アルバム)を年代別に集めてあります。1ページ7作品、それぞれにアーティスト、演奏スタッフ、時代背景、感想等と供に紹介してあります。 さてそのラインナップはフォークブーム以降、ロックでもフォークでもない流れを作った「はっぴぃえんど」からスタートし「ティンパン・アレー/キャラメルママ」、「シュガーベイブ」、「サディスティック・ミカ・バンド」とメンバーソロ作品、そしてメンバーがサポート、アレンジ、プロデュースで関わった作品を中心に紹介。 そんな流れを受け継いでの70年代末から80年代頭の“ニューミュージック”を経て、90年代頭の“渋谷系”「ピチカートV」、「オリジナル・ラブ」、「フリッパーズギター」からオザケン&コーネリへ。途中「かせきさいだぁ」、「サニーデイサービス」をはさみ、現在進行形の「キリンジ」、「グレート3」まで。最後は去年話題になった『はっぴぃえんどトリビュート』で締めくくられています。 おまけとして“ハッピーエンドチルドレン”の代表とされる「ママレードラグ」のインタビューと“シティーポップ人脈系譜図”がついています。 もう僕にとっては文句のつけようがない本でした。自分の音楽マップの中で半分以上を占めているアーティスト達が1冊の本に関連付けて掲載されているのですから。これから音楽を聴くときに、ニューミュージック以前のルーツ探索をするのがまたちょっと深く楽しくなりそうです。 掲載アーティストをひとつひとつ取り上げるのはやめましたが、もしどなたかからご要望が出れば少しずつ紹介していこうかと思います。まぁ、上のアーティスト名を見てピンと来た方は実物を読んでもらうのが一番だと思いますが。 追:やっとこの題名で日誌を書くことができました。最近になく大きな存在の1冊になったので、なんとかしっかり書きたかったのです。あまりにネタが大きすぎてきっちり紹介しきれてないとは思いますが、雰囲気は分かっていただけるかと。
2003年03月23日
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○今日の音楽:ザ・ピーズ ライブ スカパー/Viewsicでピーズのツアーライブ最終日(3/21)の録画中継がありました。じっくり観させてもらいました。演奏もツアーでこなれたのかテンションも高く、しっかりとしていました。3人ともなかなか上手いねぇ。ハルのベースを見直しましたよ。曲自体は新しいアルバムからが多かったんでしょうか。僕の知ってるデビュー当時の曲は演りませんでした。 ライブそのものも良かったのですが、気になったのが“お客さん”。若いバンドのライブだと客がすぐにダイブして、水まいたりして、音楽は良くても「絶対ライブには行きたくない!」ってよく思うんだけど、今日は違いました。みんな髪の毛真っ黒で激しい曲でも落ち着いて飛び跳ねてる。で顔を見るとみんな30前後なんだよなぁ、みんなうれしそうな顔してねぇ。きっと10年以上前からファンなんだろうな。自分も行きたくなりました。 自分もここ数年ソウルフラワーのライブ行った時に、あのバンドは年齢層高めだと思うんだけど、それでも自分より若い子ばっかりで、やっぱりちょっと戸惑うわけですよ。ま、耳と体は正直に反応して、古い曲で一人だけ大盛り上がりしたりする訳なんですが……。自分と同年代の人たちが現役の頃から聴いてるバンドのライブに今も行って楽しめてるっていうのはホントにいいことだと思うんですよ。そんなことを思いながらたまに映るお客さんのいい顔とピーズの元気な演奏を楽しませてもらいました。 ピーズも含めて、バンドブームの生き残りバンドはこれからもがんばって欲しいなぁ。
2003年03月22日
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音楽:ボニーピンク[スタデジ1h sp.]一言:ファーストの頃からの曲を始めてしっかり聞きました。感想:初期の頃の曲は随分“感情系”だったんだねぇ。矢野真紀とかに近いイメージ。彼女の成長がよく分かった。やっぱり才能あるんだねぇ。
2003年03月21日
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音楽:金延幸子一言:フォークの人です。「秘密結社○○教団」とか「愚」とかって言うグループを中川イサトとか濃いめのフォークの人たちとやってたらしい。感想:「半・病気系」
2003年03月20日
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音楽:ポリシックス一言:デジポップ好きなんですよ。「音の暴力」っていう感じがまたよろしい。感想:結構ギターが上手いんだよね。『ミスターロボット』が格好いい!
2003年03月19日
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音楽:はっぴぃえんど一言:細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂、誰がどの曲書いてるか知りたい。スタデジ落としだと資料が曲名しか無いからねぇ。感想:分かってる内では、細野氏の「風をあつめて」、「夏なんです」の情感はたまらんです。
2003年03月18日
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今まで書くならしっかり書きたいと思って、自分なりに頑張って日誌を書いてきました。でも、そのために日常生活に影響が出てきているので、もう少し簡単にすます事にしました。 名付けて『3行日誌』。その日の通勤音楽、またはスカパーで見たクリップを「アーティスト」「ポイント」「感想」の3点それぞれ1行で書いていきたいと思います。で、余裕があって書けるとき、書きたいと思ったときに、これまでのようなロングバージョンで書こうと思います。 趣味のホームページに束縛されて仕事できなかったり、体調崩したりでは本末転倒ですからね。 掲示板のレスはこれまでどおり、できるだけ毎日させてもらいます。今後ともよろしくお願いします。
2003年03月17日
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○今日の音楽:トータス松本『TRAVELLER』 久しぶりのまともな日記。毎度おなじみスカパー/スタデジで放送してくれました。それも全17曲中15曲も、いや~そんなんでいいんですか?東芝EMIさん太っ腹。 言わずと知れた「ウルフルズ」フロントマン、ボーカルのトータスのソロアルバム。彼のルーツお披露目的なカバー曲集。 トータスのソウルフルボーカル爆発です。彼の声のパワーはすごい。音源聞いてこれだけ本人の気持ちよさそうなのが伝わってくるのは滅多にないです。当然聞いてる方も気持ちよくなります。「やぶれかぶれ」とか無心で歌ってた昔の彼のボーカルをちょっと思い出した。 でも‥‥、言ってしまえば曲の評価は終わってるカバー曲なので聞き所は彼の声のみ。勢いだけで乗り切っている英語歌詞はご愛敬としても、バックを結構な人たちが演奏しているわりには、ファンク・ソウル系の演奏は不得意なのかどうにも平べったい感じ。特にファンクの要のベースが‥‥。 と文句をつけつつもソロアルバム、彼のボーカルが良ければOK。そうそう、彼のギターもボーカル同様いけてます。今も聴きながら体がゆれる~。↓公式?サイト↓ http://www.toshiba-emi.co.jp/capitol/special/tortoise/index_j.htm 追:一時期スペシャの局宣伝(スペースシャワーそのものの宣伝)で崖っぷち(か海かどっか)で松田聖子「赤いスイトピー」やビートルズ「ツイスト&シャウト」を彼がアカペラで歌ってるのがあったんです。それが結構耳に残ってて、このアルバムもそんな感じのを想像してました。彼の「赤いスイトピー」ちゃんと聴きたいんだけどなぁ~。
2003年03月16日
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○今日の気になる新譜-2 なんだか書いてたら長くなったので、その1は12日に追いやって、2本立ての続きを。露骨な日記記入率稼ぎ‥‥。・ザ・グルーヴァーズ『SETZNA』 このバンドは僕のロック歴の中ではニューエスト(ソウルフラワー)、コレクターズとならぶ古株なんです。書き始めると余裕で1回分になるので簡単にご紹介。 この人達もテクニックを買われて昔から色々なバンドにサポートメンバーで参加したりしてます。ギター&ボーカル藤井氏のギターカッティングはむちゃくちゃ格好いいんです。 そんなオールドカマーの3年半ぶりのアルバム。92年に今のスリーピースになってからほどんどやってる音楽は変りません。わかりやすい“ロックンロール”。でこの人達も歳取ってさらに力が抜けてるのにとがって来てるようなんです。たまには理屈抜きで格好いいロックが聴きたい!↓ファンサイト?↓http://live.co.jp/~tommy/Groovers/grooversProf.html ・レピッシュ『POP』 ずっと聴いてないんですよ、レピッシュ、10年以上も。売れてからちょっとおかしくなったけど、ここ何枚かはすごくいいらしいんです。でさすがの長寿バンドも今回は3人になってしまってるらしい。メジャーデビューの頃のちょっとブラックなポップさがもどってるらしいんです。・グレート3『climax』 このところ柚子並に連続で新しいクリップが流れています。これがまたいい。子供にはわからない大人のポップスってところでしょうか。歌詞を良く聴くととってもエッチ。夜のまったり時間にぴったりでしょう。・ファンタスティック・プラスティック・マシーン『too』 PVで3曲ほど聴いたことがあるだけなんだけど好きなんです、こういう感じのハウス。聴きたい。・SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE『RE:TOWA TEI』 テイトウワのプロデューサー名義のプロジェクトのリミックスアルバム。これまた好きなので聴きたいです。本編も聴いてないけど。
2003年03月14日
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○今週の動き いつまで休みボケかとツッコミが入りましたのでとりあえず、なんか書きましょう。 休みボケもあったのですが、今週は昼間忙しくて、帰ってくるとだいぶ出涸らしになってまして。ちょっと休んでからなんて思ってるとそのまま寝ちゃったりしてね。そうなるともう完全に日記を書く余力は残ってません。 では、日記のネタになりそうな今週のピュロスの動き。・キリンジリミックス、たんと聴きました。こっちがオリジナルになりそうなくらい。先週買ってからずっとと桃太郎ランドの行き帰り7時間くらい2枚をとっかえひっかえ。・音楽関係の本を買いました。「ジャパニーズ・シティー・ポップ」って本ですが、非常にためになります。日記のネタにも活躍しそうです。・その本を読んで、ブレッド&バターと杉真理を聴きました。2つが1枚のMDに収めてあって、聴いててもどこまでブレバタでどこから杉真理か分かりませんでした。だって声も曲の感じも同じなんだもん。ブレバタ兄弟の声も聞き分けつかんし。ほんとは3人兄弟だろ!・3日も杉とブレバタを聴いて飽きたので、今日はつじあやのを聴きました。無添加低刺激で良いですな。
2003年03月13日
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○今日の気になる新譜-1 皆さんにも随分背中を押していただいてますが、本日も慣らし運転状態で進行させていただきます。すでにネタ元がばれている新譜情報です。・東京スカパラダイスオーケストラ『HIGH NUMBERS』 スカパラって今、あの「エ○ベ○ッ○」所属なんですよね。だからプロモーションというか営業というかバーターものというかが非常に多いですよねぇ。10年以上も聴いてる人間からは非常に違和感がありますが、でもそれが勢いにみえるところが今のスカパラのすごいところ。いやたぶん実際に絶好調なんだと思います。以前からの音をたどると結構バラエティーに富んでるんだけど、歳とってオッサンになった今が一番ソリッド。新入りの元フィッシュマンズ茂木君もなんだか気持ちよさそうに歌ってるしねぇ。気持ちいいアルバムだろうなぁ。 ・GO!GO!7188『鬣』 “たてがみ”って読むそうです。しかしですねぇ、この人たちフロント2人女性ですよ。で、ライブバンドとして演奏上等で売ってて、しっかり評価されてる。すごくないですか?今までそんなバンド覚えがないんですよね。きっといただろうけど(この間名前出した「ハバナエキゾチカ」とか、「スパージャンキーモンキー」とか)、ここまでの知名度はなかった。へたウマって言えばそうなんだけどそれでも最近さらに磨きがかかってる感じ。その演奏に加えて、この前書いた「うましかもの」もそうだけどメロディーがどんどん立って来てる。期待のアルバムです。
2003年03月12日
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昨日の日付で回数稼ぎの中身なし日誌です。 3日間日誌を休んだら、なんだかペースが乱れてしまい休み癖がついてしまったようです。外出の間音楽ネタが仕入れられなかったのもありますがイカンですねぇ。記入率が90%切ってしまう‥‥。 寒の戻りでまた寒い日が続いていますが、今日は外の空気に“春”を感じた気がしました。気分的にちょっと元気になった感じです。 明日からまた頑張ろうっと。
2003年03月09日
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明日、明後日とお休みします。 ちょいとおうちを離れます。 行き先は橋のたもとのニセ桃太郎ランドです。 無事戻って来られたら明々後日に復帰です。 音楽も料理も関係ないので携帯からの日記もなしです。 では日曜日までさようなら~。
2003年03月06日
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○今日のテレビ 今日はお休みしようと思ったけどやめにして、今日観たテレビのことを書きます。 スカパー「カーディガンズ」クリップ集。新譜が出るそうです。だんだんボーカルの女性の顔が大きくなって変形していっている気がするのは僕だけ? 山崎まさよし。ライブやってましたねぇ。平日の9時台にライブですよ。時代は変りました。新曲のキャンペーンでしょうか。観客女性ばっかりでした。「はじめてのチュウ」よかった。 「水10」しえがいいんだけど、松下由紀もブッちぎれてるよねぇ。このあとまともな仕事来るんでしょうか。ゴリ、ダンスうまいじゃん。 「HR」いつも面白いですが、今日は笑えました。慎吾ちゃん大河ドラマだからねぇ。三谷幸喜脚本で。一体どんな時代劇になるんだろう。 で、今はマシューTV。藤井隆もなんかマルチなんだか不思議君なんだか分からないところがいいです。彼もNHKの朝ドラ準主役レベルなのに。このまま行って欲しいです。 テレビ漬けじゃん。
2003年03月05日
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○今日の音楽:キリンジ『キリンジリRMX』&『キリンジRMXII』 勢いづいて買ってしまいました!それも2枚一緒に!ソウルフラワー新譜以来半年ぶりのCDです。しかし、コンゲツノコズカイガ~~~~~。 まだ一通りしか聴いてないのでざっとの感想を。 まず1枚目。打ち込み系のリミキサー陣のイメージそのままに「キリンジで踊れ!」リミックス満載です。こちらは打ち込み中心なのでそういった音があまり好きでない方にはちょっとかも。イメージはオリジナルとだいぶ変っています。 特にDub Muster Xの「君の胸に抱かれたい」はベルファーレ風ユーロトランス。似合わない両者を“敢えてくっつけてやったぞ”というリミックスで、ミスマッチが笑えます。そんな中でファンタスティック・プラスティックマシーン(ナガイ!)の「グッデイ・グッバイ」が打ち込みの上にストリングスが重ねてあってりして一番好きな仕上がりでした。 2枚目。こちらの方がリミキサー陣がバラエティーに富んでいます。テイトウワ、クレイジーケンバンド、小西康陽、PE’Z、ロッキンタイム他です。音的にも生楽器が入っていたりして、1枚目とは印象が違います。こちらの方がより多くの人が楽しめそうです。 まず、クレイジーケンバンドの「悪玉」。リミックスし慣れてないだけに、なんかコテコテしててそこがイイです。ちゃっかり「いぃ~ねっ」も入ってます(笑)。小西は「君の胸に抱かれたい~エイリアンズ」。毎度おなじみのドラムから入りながらながらもさすがうまくまとめています。「エイリアンズ」は聴いててすごく気持ちよかった。PE’Zは「Music!!!!!!!」。いつものPE’Z同様のテンパリ具合が楽しいです。なんか壁に張った写真のキリンジに突っかかって行ってる感じ。これまた、アンマッチの妙。ロッキンタイム「フェイバリット」は2枚を通して唯一のダブ系ミックス。ゆったりとしたレゲエのリズムがこの曲のメロディーにピッタリあってます。あとテイさんはいつも通り。こざっぱりと“こ”あざとい感じ。 書きながらリスニング2回目突入中ですが、好きなアーティストの好きな曲で体が揺すれるというのはうれしいことです。原曲とリミックスのギャップが存分に楽しめるいいリミックスアルバムだと思います。特にドライブ向きかなぁ。ダンス物の例に漏れず低音上げてドゴドゴスピーカーふるわせながらね。おうちじゃ踊れないもんねぇ。
2003年03月04日
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○今日の音楽:カヒミ・カリィ『Trapeziste』 Viewsicの歌詞付きPV番組「歌えビュージック」でカヒミの新曲が流れていました。もともと日本語で歌ってても何歌ってるか分からないカヒミ(ちびまる子の主題歌)。この新曲もいつもどおりさっぱり分からず、歌詞が読めるなぁと思って見ていると、表われた言葉は「フランス語」。そりゃ分かりませんわ。そういえばこの人フランス渡ったりしてして前からフランス語で作詞してたんだった。番組は一応カラオケ対策番組のはず、一体誰が歌えるのでしょう‥‥。 それはよしとして、音。すっごいコアです。さわりはいつも通りの優しい感じですが、しっかり聴くとそんな音の奥にザラザラしたようなどろどろしたような見てはいけないものを見せられてるような違和感が沸いてきます。僕の貧困な音楽知識と表現力では形容できません。耳触りの良さから安らぎを求めて聴くと大やけど間違い無しです。アルバムもきっとすごいことでしょう。 そしてクリップ。これまたある意味コアです。カヒミの体の部分を大写しにしてそれが連続でつながっているのです。髪の毛から顔から腕からどことどこがつながっているのか分からないようなつながり方。これまたじっと見てたら気持ち悪くなる感じ。そういえばこのクリップまたタバコが出てきます。たぶんPVで一番タバコ吸ってる女性アーティストでしょう。なにかこだわりがあるのでしょう。 しかし、カヒミすごいですわ。 ↓ビクターエンターテイメント カヒミ・カリィHP↓http://www.jvcmusic.co.jp/a_list/artist_j/kahimi_k/ 一昨日のピチカートの日誌へのケンゴーさんの感想で「A&M」という言葉がありました。恥ずかしながら分からなかったので調べてみました。僕の紹介したアルバムが載っていました。正しいルーツ解説がされていますのでどうぞ。↓A&Mホームページ↓http://www.bekkoame.ne.jp/~akichi/indexa.html
2003年03月03日
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○今日の音楽:キリンジ 毎度おなじみスタデジの1時間特集。11月発売のセルフカバーアルバムからのセレクトもあり、また新鮮な気持ちで聴けました。前にも日記や掲示板(人のウチかも)で触れてるかもしれませんがあらためて。 キリンジは今の僕にジャストなアーティストの一つです。今までは音の雰囲気から夏のイメージだったんだけど、今日、陽の当たる暖かい昼下がりに聴いたらこれまたピッタリじゃないですか。ぼんやりしながらすっかりキリンジの世界に浸ってしまいました。柔らかく張り上げない声と詰め込みすぎずにしっかり作り込まれた楽曲は“攻め込んでくる音”がいらなくなってしまった自分には本当に心地いい。セルフカバー曲は古いアルバム曲が多くて残念ながら聴き較べが出来ませんでした。でもどれもしっかりきっちり“キリンジ”でした。 キリンジのHPを見たらまたまた困った発見をしてしまった。キリンジのトリビュートも出てるじゃん。それも2枚!今まで気付いてなかったなんてファンの端くれとして恥ずかしい……。全然ダメじゃん。リミキサーも福富幸宏、テイトウワ、FANTASTIC PLASTIC MACHINE、スギウラム、クレージーケンバンド、小西康陽、PE’Z、渡辺善太郎、ヤン富田、DUB MASTER X、などなどもうすっごいメンバー。これは「ピュロスのCD購入ランキング」のトップにいきなりランクインです。明日探してくる! このリミックスアルバムのメンバーみてもキリンジがミュージシャンズ・ミュージシャン(ミュージシャンに支持されるミュージシャン)でもあることがよく分かります。以前この日誌で書いたけど、出たくても出られないような「ジョンレノン追悼コンサート」で坂本龍一バックに大貫妙子とデュエットなんだからねぇ。やっぱりすごいんだよねぇ。↓レーベル公式HP↓http://www.nfl.co.jp/kirinji/kirinjitop.html ↓ワーナー公式HP↓http://www.warnermusic.co.jp/artists/domestic/kirinji/
2003年03月02日
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○今日の音楽:ピチカートV『カップルズ』 音楽好きではない方でも何かの思い出と供に存在する歌、曲というのがあると思います。その曲を聴くとその曲を良く聴いた時期の思い出がよみがえるというものです。僕はその思い出やその頃の心情を甦らせるために特定の音楽を聴くということをよくします。今日のピチカートV『カップルズ』もそんな一枚。 これはピチカートといってもボーカルは野宮真紀ではなく、田島貴男でもなく、初代(たぶん)の佐々木麻美子が歌う`87年発売の作品。最近のピチカートと較べればとても未完成で不安定です。でもそれが発展途上の試行錯誤を感じさせてまたいい感じです。今聴くとネタ元がいろいろみえてきたりして…。 小西氏は当時から非常に生活感のない、ありそうでなさそうなちょっとひねくれた恋愛関係を歌にしています。当時はそんな雰囲気に引かれて聴いていました。そんな雰囲気が好きで10年以上も聴きつづけてしまった訳ですねぇ…。 今日もそんなことを考えつつ、このアルバムのピチカートと同じように、不安定で試行錯誤を重ねていた自分を思い出しました。ん~。 今回この日誌を書いていて、これからも手持ちのアルバムの再評価というのを少しずつやっていこうかと思いました。そういえばこの間「ハルメンズ」やったっけ。でも前回もそうだったけど自爆の可能性高いんだよなぁ……。だれかお愛想でいいから拾ってください(笑)。
2003年03月01日
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