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今日は特別な出来事があったので、いつもの「音楽&料理日記」からはずれます。■今日の電車事故 僕は毎日路面電車で通っています。始発から終点まで片道20分位の乗車時間。自動車と同じ道路の上、それも交通量が日常的に多い1桁1級国道を走るので、車との駆け引き、ニアミスは日常茶飯事です。交差点をふさぐ車にギリギリまで接近し警笛でどけたり、右折時に信号無視をして直進してくる車に警笛を鳴らして突っ込んでいったり、ヒヤッとすることもしばしば。車を蹴散らしながら走る電車に乗るのを一方では楽しみながらも、一方では自分が乗るときだけはやめといてくれよと接触を心配しながら乗る毎日です。 今朝いつもの時間にいつもの電車に乗りました。座席に座りいつもどおり、MDウォークマンで音楽を聴きながら目をつむりウトウト感をたのしんでいました。電車は混み具合と信号のタイミングによって到着時間が5分以上変わります。終点JR駅まであと電停2つのところで時計を見て、乗り継ぎに間に合いそうなことを確認して、また目をつむりました。 そしてまた半分意識を失いかけた時、電車が「ガガガガガガガガガガガ、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」とものすごい音を立てて揺れ止まりました。うわっなんだ!脱線か!と目を開け周りを見渡すと、乗客はびっくりしざわついているものの車内に大きな変化はありません。すると運転手のアナウンスが「‥‥‥‥しばらくお待ち下さい」、と言い車外へ降りて行きます。しばらく電車は動かないと思ったのか、何が起ったか確認したいのか、乗客も運転手に続いてぞくぞく降りていきます。僕も時計を見て、ここで待っても間に合わんなぁと思い外にでました。降りてみると、電車の周りには車の残骸が散らばり、線路のずっと向こうの方に傾いた車が止まっています。あぁ、やっぱり事故か………。幸い誰もケガなどはなかったようですが、 心配が今日現実のものになったのでした。 時計を見ると乗り継ぎの電車まで10分弱、走れば何とか間に合う時間。もうすでに何人かの乗客は駅に向かって歩いて行っています。しかたない、自分も行くか……、駅は向こうに見えているもののそこそこの距離、朝から800m走させられてしまいました。つかれた~!この事故地元夕刊にしっかり載っていました。
2003年01月31日
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HTMLの資料を手に入れとりあえずトップ画像だけ載せてみました。50kの画像じゃあまりに小さくて一枚じゃ寂しかったので暫定的に三連発。この間は注意が足りなかったみたいで、トップの画像変えるのは「基本デザイン」の所で簡単にできたんですね。 いろいろやりたいけれどもスキャナもデジカメもないので、画像はとりあえずこれだけ。なんか殺風景になったので、タイトルくらい自分で作らないとね。ぼちぼちやっていきます。○今日の料理:チーズミートソース もう料理と呼べる品ではありません。調理とも言えないかも。ミートソースはレトルト品です。1)パスタをゆでます。ミートソースを暖めます。2)フライパンにオリーブオイルを入れ、チューブニンニクを適量いれ香りが出るまで暖めます。3)茹で上げたパスタをフライパンに入れ、そこへチーズを適当に入れます。普通のプロセスチーズでもOK。スライスでない場合は手でちぎって入れてください。4)チーズが溶けたら、そこへ暖めたミートソースを入れます。パスタ・チーズと馴染ませて出来上がり。 いつものお手軽ミートソースが新しい味に変身します。是非お試しを。○今日の音楽:岡北有由 明日書けるかなぁ……。
2003年01月30日
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○今日の音楽:南佳孝 先週スターデジオで2時間特集があったのでそれを聴きました。『スローなブギにしてくれ』が一番有名でしょうか。他には『モンローウォーク』とか『あこがれのラジオ・ガール』とか。声が特徴的でいいんです。ちょっとハスキー、ちょっとはなかかり。一度生で聴いてみたいなぁと思わせます。 南佳孝の知識がほとんどありません。彼は一体全盛当時、どういうシーンで活動していたのでしょうか。たぶんニューミュージック畑だとは思うのですが。シティーなんとか系と呼ばれていた内の一人でしょうか。ネットで調べてみましたがよく分かりませんでした。どなたかリアルタイムの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 歌は遊び馴れた男が、きれいな海や都会のおしゃれな場所で、抜群の美女を見つめて、雰囲気のあるシーンに移っていく、というのがたくさん出てくるように思います。当時山下達郎とかも同じ様なのを歌ってましたよね。山下氏のはちょっとかっこわるい男だけど。今の音楽ではなかなかない詩だと思います。昔の歌って詩が分りやすくていいですよね。分らない聴き取れない単語がない。だから昔の歌がいいなぁと思うんでしょうね。歌唱力さえあればちゃんと歌えますからねぇ。 というわけで、今度カラオケで『スローなブギにしてくれ』を歌ってみましょう。 昨日一昨日と書きすぎたので今日は自粛。
2003年01月29日
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○今日の音楽:ハルメンズ『ハルメンズ・デラックス』 なんだか急に聴きたくなって、昔のCDを掘り出して来ました。作品は80年発表、ニューミュージック全盛の頃にあんな音楽をがんばってやってたわけで、サエキ氏やはりすごいです。いまさらハルメンズの評価などできないのでおいておいて、急に聴きたくなったのには理由があるのです。それは日曜日に観た小島麻由美と椎名林檎から始まります。えぇ、連想クイズです。この二人とハルメンズの間を埋めてください。今答えが分った人、私書箱にご連絡下さい。 答え合わせ。小島麻由美、昭和歌謡風のアレンジが一つの特徴ですよね。新曲『ポルダーガイスト』もビッグバンドをバックにそんな雰囲気を漂わせています。も一つ椎名林檎、復活の新曲『茎』もデビュー当時(て言って歌舞伎町だけか……)のような昭和歌謡風の感じが出ています(中身は全然なまなましいですが‥‥)。 で2曲を聴いて、昭和歌謡つながりで(強引なカテゴライズですが‥‥)この二人が一緒に何かやったらおもしろそうだなぁ、そういうイベントはないもんかねぇとふと思ったのです。そして、この二人のコンサートをするとしたら‥‥などと勝手に想像がふくらんでいって、頭の中に昭和歌謡系アーティストが次々浮んできました。只今売り出し中の「倉橋ヨエコ」は前座に、永遠のカルト「大正九年」はあえて小島と林檎の間でやってもらいましょう。前説でもいいけど。ついでだ巻き舌系でGo!Go!7188も飛び入り。そしてゲストは元祖昭和歌謡系「戸川純」!昭和歌謡で彼女をはずすわけにはいきません。巻き舌も絶好調! というわけで戸川純→(パール兄弟→サエキケンゾウ→)ハルメンズ、とつながっていったわけです。行ける人はここからさらに鈴木慶一→ムーンライダースまでどうぞ。 えぇっ!?全然分らない?それはおかしいですねぇ。 ……ごめんなさい、分んないですか? ………、独りよがりですみません。 気を取り直して、みなさんも音楽に限らず、こういう連鎖が起ってしまうことはないですか?というわけで音楽連想ゲームおしまい。 そういえば一つ発見したことがあります。ハルメンズのギターは窪田晴男じゃなかったっけか(違いました)と思いながらクレジットを見てみると、なんと野宮真貴がボーカル参加してるじゃないですか。びっくり。まだ初々くて微妙に舌っ足らずさが残る野宮嬢の声が聴けました。これ80年にレコーディングでしょ、いくら若くても当時高校生くらいでしょ、っていうことは‥‥いったい彼女は今いくつなんだ?誰か教えて下さい。
2003年01月28日
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○一昨日の料理:みそ煮込みうどん ピュロス居住地近隣赤みそ圏(この場合豆みそ=三河みそ=八丁みそ)の人間は冬になるとどうしても食べずにはいられない一品。冬野菜を一緒に煮込むのがおいしいんです。その後のオジヤもまたいいですね。 よく考えるとこのみそ煮込みうどん、赤みそ圏ではなんてことない定番メニューなんですが、他地域では全く食べないものなんですよね。今回もいつも通り適当レシピを載せようかと思ったのですが、赤みそ圏の方に今さらてきとうレシピを見せても、その家のレシピが決まっていて余計なお世話。圏外の方は特別揃えてない限り、赤みそなんか無い(大体スーパーでも売ってないし)と思います。なのでレシピはとりやめ。赤みそ圏以外の方でみそ味のうどん料理がある方教えて下さい。 で、おととい作っていて思ったこと。ウチというか僕のみそ煮込みうどんに入れる大根は太め長めの千切りと決まっています。僕にとってはみそ煮込みでこれだけは外せないという超重要事項です。肉が鳥だろうが豚だろうが、卵が生だろうが半熟だろうが、海老や牡蠣が入って豪華になってようが、大根が千切りじゃないとだめなんです。たまにイチョウ切りやタンザク切りの大根が入ったみそ煮込みを食べるとほんとにがっかりします。味が変わるわけじゃないんですけどね。食感でしょうか。 といいながらいざ作る段になると、大根の千切りって面倒くさいんですよね。人参も一緒に千切りでさらに面倒。こんな時に欲しいのが“スライサー”。以前“マルチスライサー”を買ったのですが、それがボロくって歯とカバーの間に野菜がつまって掃除できなかったんです。それはそれきり使ってません。ん~ステンレスのいいのが欲しい!と思いながら必要頻度が低いから買い物に行ってもいつも見忘れ買い忘れ。今度こそ忘れず見てこよう。どなたかいいスライサーをご存知なら教えて下さい。 なんか最後はタイトル全く離れてしまった………。うぅむ。
2003年01月27日
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今日は何もいじってない殺風景なこのページを何とかしようと、改造に挑戦してみました。手始めにトップページに写真を入れてみようと、手持ちの画像データを50kまで落として楽天に登録。で、トップページに張り付けようと試みるも左側に寄って表示されてしまいます。手持ちの資料でタグをいじってみても、文法が間違っているのかどうしても真ん中に来ません。ん~、先は長そうです。他の皆さんの様なスマートなページを目指してHTMLを一から勉強しましょう。○今日の音楽:YUKI『センチメンタルジャーニー』 スペースシャワーTVの番組で「TYO」という番組があります。数ある音楽チャンネルとそのプログラムのなかで唯一毎週観ている番組です。「TOKYO発の最先端のミュージックシーンをスペースシャワーTV独自の視点で」というのが売り文句。その言葉通りとてもいいセレクトでプロモを流してくれます。1時間10曲中自分にとってのはずれは1曲か2曲。とてもいい番組です。今日のYUKI(以後ユキ)はその番組で流れました。2月発売曲の先行放送です。 正直言ってソロになるまでユキのことは単にバンドの女性ボーカルとしてしか思ってませんでした。ソロ前のチャラ・ユキ(だっけ?)やちわきまゆみとのユニット(名前忘れ)の時にも、なかなかやるねぇとは思ってましたが、それがソロになって全く認識が変わりました。彼女すごかったんですねぇ。この前のシングル「スタンドアップ!シスター」なんかちょっと感動を覚えるくらいでした。 でそのユキで注目しているのがクリップ。これまでの4曲はどれもすごく凝ったクリップで今日も歌以上に気になって見てしまいました。ユキ一人が普通に歌うシーンから始まって、「あれ、今回は普通だなぁ」と思う頃、ユキが分身を始めます、後へポーズを変えながらたくさんたくさん。あぁ今のデジタル編集技術はすごいねぇなどとと思って見ていると、いや分身はユキじゃない!分身は曲が終わるまで増えていきカメラはそれを追います。もう100人くらい画面に同じ髪型・格好したニセユキがいます。さすがにこれだけ全部別人じゃないだろうと思いながら見続け、最後はまた本物が出てきて終わり。で、曲が終わってから遠景でスタジオのシーンが写るんですが100人以上のニセユキが一斉に動き出し、カメラの方に向かってバラバラと歩いてきます。おぉこれは恐いぞ。しかしほんとにびっくりです。監督はデジタルでやってることを実写でやりたかったんでしょう。まんまとはめられました。スペシャが観られる方一見の価値有りです、是非ご覧下さい。 曲の方はクリップに夢中で頭に残りませんでした。ハハハハァ、たぶん普通によかったですよ。 ふとここ何日かの日記を振り返ってみると、何か僕ってただのミーハー?
2003年01月26日
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今日から音楽・料理だけではなく、ちょっと方針転換でイントロを入れていこうかと思います。イントロだけで終わらないようにしないとねぇ。 先輩の皆様方と同じように今日はじめて日記で困っております。昼間さんざん“楽天漬け”だったのも原因の一つなんですが(いろいろ勉強になりました)、今日は音楽もネタのために積極的に聴く気にならずに、「ブラジリアン・コーラス&メロウ」なんていう触らないものを選んでしまったため、知識が全くなくて書きようがありません。帰ってからいくつかネタのためにビデオやMDをあたったのですが、こういう日はだめですねどれもピンと来ません。1ヶ月経たずにエネルギー切れじゃ先が思いやられます。ま、別に毎日必ず書かなくてもいいんでしょうけど。とりあえず、開始1ヶ月は毎日書こうと決めていたので今月中は頑張ります。 イントロ長くなったぁ‥‥、では本題。 ○今日の音楽:クレイジーケンバンド すでにこの日記でも名前が出してますが、プロモ以外で初めて動いているのをみました。いぃ~ねっ!N○K「ミュー○ック○ク○ル」の再放送です。この番組結構いい線ついてくるんですよね。パパイヤがどれだけ音楽のこと分ってるか怪しい感じもしますが、まぁイイでしょう。 番組自体は後半半分しか観なかったので、番組で何言ったかは分らないのですが、ケン氏は元クールズだそうです。現在42歳。で、サラリーマンしながらずっと音楽やってきて今になってやっと花開いたようです。 ケン氏の歌は他と比べようがないとして、演奏もドラムが元「杉山清貴&オメガトライブ」の人だったりそれなりのキャリアの持ち主達。結構上手いですね。昭和歌謡風の臭いもさせつつ、ノンジャンルな音を聞かせてくれます。なんか生演奏の映像みたらシングル以外のアルバム曲がもっと聴いてみたくなりました。ちょっと「恐いもの見たさ」な気持ちがするのもこのバンドの持ち味でしょうか。いぃ~ねっ!
2003年01月25日
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○今日の音楽:デイタスピーカ 疲れていたので、何か簡単に日記にできるネタはないかなぁとスカパーザッピングしててたまたま見つけました。 「デイタスピーカ」(ホームページ行ったらこう表記されてた)はミクスチャーバンド「スモルガス」のMC“アイニ”のソロユニット。このユニットのアルバム紹介ミニ番組をやってました。「スモルガス」自体をほとんど聴いたことがなかったので全くノーチェックでした。 でもこのアルバム、ゲストがいいんです。「スーパーバタードック」&「ハナレグミ」永積タカシと「クラムボン」原田郁子が参加してました。この二人、色々なところに引っ張りだこですねぇ。やっぱり、気になる人はみんな気になるんでしょう。永積は「クイーン」の『バイシクル・レース』を歌ってたんだけど、これがなかなかいい感じ。彼のノビのある声でフレディー・マーキュリーの難しい歌をみごとに歌ってました。クラムボン郁子はいつも通りイイかんじです。この人誰とセッションしても同じ色を出せますねぇ。すごいです。他にも聴いてみたくなる感じの曲がちらちら流れてました。 ちゃんと聴いてみたいけどたぶんその辺のレンタル屋にはおいてないだろうなぁ‥‥残念。
2003年01月24日
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○今日の音楽:一青窈(ひととよう)『月天心』 元ちとせにつづく民謡系(?)唱法の女性シンガー。『もらい泣き』がスマッシュヒット中です。父親が台湾の人ということで変わった名前です。3カ国語を話す慶応大卒の才女。民謡系らしく憂いを含み、細かくふるえ、自在に裏返る声で表現する歌は上手です。歌詞も20代半ばの女性らしい等身大の内容で、家族のこと、自分のこと、恋愛のことなどを自然に表現していて、聞いていて安心できます。 ところが歌、歌詞がいいのに楽曲がちょっと×××。ブレイクビーツ、R&B、ラウドロックと統一感全然なし。本人も色々な楽曲をもらって勉強していくんでしょうけど。そんな中でもきちんと彼女らしさが通されているのは力がある証拠でしょう。ハヤリもので使い捨てされないように頑張って欲しいものです。 ※お詫びと訂正 1月20日の日記で紹介した、「ハリカリ」は「ハルカリ」の間違いでした。しつれいしました~。
2003年01月23日
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ブラウザが落ちて消えてしまい、内容の無い日記を残していましたのでさかのぼって書き直し。○昨日の料理:夏に買いためてあまった冷やし中華を冬に食べるあったかつけ麺 冷やし中華が好きなんですよ。で夏にパック安売りでたくさん買った袋麺が残っていたんです。それを何とか冬に暖かく食べる方法は無いかと考えていました。もう賞味期限もこえそろそろ廃棄時間が迫って来たので思いつきで作ってみました。□材料:ノンフライ乾麺の袋冷やし中華(中○○昧とか麺の○人とか)、挽肉適量、お好みの薬味(ごま、刻み海苔、刻みネギ等)□調味料:粉末中華だし、醤油、砂糖、酒、ごま油(ラー油)□作り方-1袋分1)麺ゆで用とダシ&タレ用の2杯のお湯を沸かします。麺ゆで用はたっぷり目に、タレ用はおよそ500mlくらい。2)湯が沸いたらダシ&タレ用に粉末中華だしを入れます。量は飲むスープの分量のだいたい2/3位。飲んで「薄いけど味はある」くらいに調整します。3)フライパンに油を敷き挽肉を炒めます。今回はピリ辛にしたかったので、肉を入れる前に豆板醤&チューブニンニク&一味唐辛子少々をひと炒めして香りをだしてから肉を炒めました。肉の色が変わったらにおい消しに酒を少々。酒がなじんだら2)のダシを100ml入れ一煮立ちさせます。そこへ冷やし中華のスープを投入。味見をして薄いようなら、醤油・塩・砂糖で整え、濃いようならダシを足して薄めます。つけダレなので少し濃いめの方がいいでしょう。最後にお好みでごま油を垂らしてタレ完成。※酢がたくさん入ったたタレの場合暖めると食べたときにむせることがあるので、一度しっかり煮立てると酸味が飛んでマイルドになります。同時に味は薄く感じるようになるので調整して下さい。4)3)と同時進行で麺をゆでます。ゆで時間は規定時間よりやや短めの方がよいでしょう。ゆであがったらザルで湯を切り、2)のスープへ入れ、どんぶりに盛って完成。5)麺をタレにつけて食べて下さい。薬味もお好みでどうぞ。 挽肉は別に無くてもかまいません。麺と一緒に食べやすい大きさに切った野菜(チンゲン菜とか山東菜とかもやし)を湯がいてもいいでしょう。
2003年01月22日
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○今日の音楽:パリスマッチ パリスマッチ、今の自分に一番ピッタリとくる音を聴かせてくれるグループです。今日もスカパー・スタデジの1時間特集を3回通りも聴いてしまいました。 去年のボサノバブーム(だったらしい……)でオレンジ・ペコーと一緒に急にメジャーになってしまい、なにやらハヤリに載せられているようでかゆいのですが、気持ちいいものは気持ちいい。音全てに過不足がないんです。ほんとにちょうどいい音。 男2人女1人のグループ。完全分業制で男性二人が、それぞれ詩と曲をつくり、女性がボーカルです。音作りは全体に“クール”。ボーカルの声は柔らかく透明感があります。その声と相まってクール感を高めるのが歌詞。少し聴いただけだと分りやすそうな歌詞は、詩的な比喩で急にはぐらされ、爽やかな想像の中に取り残してくれます。そして声と詩をなめらかに流していく楽曲。波打ち際に静かに寄せる柔らかな波を見るような感覚を覚えます。 もともと職業作詞家・作曲家の2人なのでおそらく狙い澄ましてこの音を作っているのでしょう、それにまんまとはまっている自分が悔しくもありますが、だめです。もう一度、気持ちいいものは気持ちいいんです。
2003年01月21日
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○今日の音楽:HALCALI『タンデム』 今日は仕事が休みだったので、スカパーの音楽チャンネルをザッピングしながら過ごしました。すると今Viewsicでパワープッシュ中の「ハルカリ」を紹介する30分番組をスペシャでやっていました。まだ誰も知らないと思いますが、ループの多いスカスカのトラックにへったくそなダルダルライムをちびっこが踊り歌うというもの。言ってしまえばどうしようもない曲なんですが、それが何だかすごく耳につくんです。頭から離れません。ついつい口からついて出るほど。で、聴いてて思ったのですがこれは誰か有名な人が作ってるんじゃないかと。最近なら「深きょん」に小西、ちょっと前だと「パフィー」に民夫や草野、「しのら~」に卓球(デタラメで好きだった)、古くは「ふーみん(爆)」にさえきけんぞうのなどなど。そう思って彼女らのサイトを覗きにいったけど、何も分らなかった……。情報求む!
2003年01月20日
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○今日の音楽:ガガガSP『満月の夕べ』 今日はいつも適当にしかチェックしない“スペシャ”と“Viewsic”のチャート番組を観ました。たまにはアップトゥーデイトな曲の勉強をというわけです。すると、10位近くの上の方のランクにガガガSP『満月の夕べ』が入っていました。ガガガはおいておいて『満月の夕べ』。この曲はソウルフラワーユニオン=エレクトール・アジール・チンドンが阪神大震災の被災地を慰安で廻ったときにテーマソングにしていた曲です。ライヴで聴くと涙が出てくるほどいい曲なのですが、ガガガのは……。まぁ、これでガガガのファンの人たちがソウルフラワーユニオンを知ってもらうのはいいかなと。あと、もしかするとオリジナル曲がカラオケに入るかも、とちょっと期待。 ガガガが出ついでに、同じくチャートで観たゴーイング・ステディー。ライブ映像のプロモだったのですが、ボーカルがすごかった。まず目。あの目は僕が見た中では「ソウルフラワー中川」、「イースタンユース吉野」に次ぐ凄さ。2者と比べて純粋さがいい感じ。あとステージの上で暴れまくり、スピーカーの上から飛んだり、客に跳び蹴り食らわせたり。生傷耐えないんだろうなぁ。非常に刹那的・感情爆発でもう少し若かったらもっと共感できたかも。 もひとつ。何だか知らない内に大ブレイクの「クレイジー・ケンバンド」が松任谷由美トリビュートの『コバルトアワー』でチャートに入ってた。なんと松任谷由美本人出演!自動車好きのケン氏らしくベレG(歌詞に出てくる。当時人気だったベレットGTのこと)が夜明けの街を走るプロモもなんか良かった。なんかもてはやされすぎでクレイジーケンバンドつぶれなきゃいいけど……。
2003年01月19日
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○今日の音楽:ボ・ガンボス またまた、Viewsicで再放送中の『eZ』からのネタです。 「ボ・ガンボス」、もう今となっては完全に知る人ぞ知る状態なのかもしれません。`90年のライブ映像、一般的には絶頂期ということになるのでしょうか。曲は『フラワーマン』、名曲です。当時はバンドブームで、ビートパンク系とビジュアル系があふれていたわけですが、そんな中でボガンはブルースやニューオリンズ系サウンドの異色のバンドでした。このバンド、解散した後ですがボーカル「どんと」の死んでもう絶対に音を聞くことも観ることができないんです。(どんとは「ゼルダ」のベース小嶋さちほと結婚して沖縄に住んでゆるゆるの音楽をやっていました。) 久しぶりにボガンが観られてうれしかった。こういうバンドは風化させずにぜひ定期的に取り上げていって欲しいものです。
2003年01月18日
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○今日の音楽:ボニーピンク シンバルズで書こうと思ってたけど、しっかり書きたいので先送り。ついでに今日聴いたのは「ジャズ・ボッサ」だったのでViewsicでみたボニーピンクの『ザ・ルーツ』の感想をすこし。 ビデオクリップでは何度も見ていても、普通に自然に動いて話すボニピンを見たのは初めて。話し方や話すことはしっかりとしていて、彼女の曲と重なりました。でも一番印象的だったは“顔”。どちらかというときれいな顔立ちなんだけどどこか不思議なかんじがするなぁと思って、よっく見ていると額が極端に狭い!なのに額から下は鼻も頬からアゴのラインもすっと長いから余計に不思議に見えたのでした。 ともあれ、より好印象の強くなったボニピンでした。そういえば彼女の音源なんにも持ってなかった!
2003年01月17日
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○今日の料理:白菜と水菜と豚肉+しめじの汁煮・丼 掲示板でのアイデアをいただき昨日の残りにちょっと加えてどんぶりにしました。料理のバージョンアップはピュロス的適量料理の特徴です。 豚肉を加え、アクをすくい、しめじを入れ、砂糖・醤油で味を調え、卵でとじました。三つ葉やネギなど香味野菜があるとより美味しいでしょう。 寒いしとろみをつけようと片栗粉を入れたのですが、普通に入れたのでは楽しくないので、溶き卵に入れてみました。結果は汁にはあまりとろみがつかず、卵がまとまったところにちょっと弾力があったくらい。失敗じゃ無いけど思惑ははずれました。○今日の音楽:シンバルズ なんですが、明日ちゃんと書きます。
2003年01月16日
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○今日の料理:白菜と水菜と豚肉の汁煮 ん~本当はなんていうのがいいんだろう‥‥、よく分かりません。お得意の適当料理です。・材料:白菜、水菜、豚肉―全て適量・調味料:塩、砂糖、醤油、酒、ダシ―これも適量1)和風ダシをとります。2)ダシとは別の鍋に油をしき、豚肉をいためます。火が通ったらお酒を入れます。量は肉全体に絡まる程度。お酒が煮立ったらダシを入れます。煮え立ったらアクをとります。3)塩、砂糖、醤油でダシに味付けします。野菜で味は薄くなるので下味程度にしておきます。適当な大きさに切った白菜をダシひたひたの量入れます。(切った野菜は保存できないので野菜を入れてダシを足す方が良いでしょう。)4)白菜が煮えたら、醤油でつゆが飲める程度の濃さ味を調えます。水菜を入れて一煮立ちさせてもう一度味見して、薄ければ醤油を足して出来上がり。水菜は煮すぎないように。 豚肉は鳥・牛またツナ缶にしてもいいですよ。○今日の音楽:バッファロー・ドーター スペースシャワーchのスーパー・バター・ドックと萩原健太(!)の番組にバッファロー・ドーターが出てた。ん~さすが。濃かった。
2003年01月15日
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○今日の音楽:『クイーンズ フェローズ :ユーミン 30thアニバーサリー カバーアルバム』 去年はトリビュートアルバム(=1アーティスト作品の多アーティストによるカバー集)ばやりで、主立ったところで「スピッツ」、「ブルーハーツ」、「はっぴーえんど」、「コレクターズ」、「大滝詠一」などがありました。ふつうブームになって作られた企画物はひどい物が出てくることが多いのですがこのトリビュートブームは違いました。全部聴いたわけではありませんが、「スピッツ」、「はっぴーえんど」、「大滝詠一」は非常に良かったです。 さて、「松任谷由美」。参加アーティストはキリンジ, 原田知世, aiko, 井上陽水, Port of Notes, 鬼束ちひろ, 槇原敬之, 大貫妙子, スピッツ, クレイジーケンバンド, オリジナル・ラブ, 椎名林檎, 小野リサ, フェイ・ウォン 。もうこれを見ただけで間違いないことが分ります。 肝心の中身ですが、どの曲もそれぞれのアーティストの特徴が出ていて、それでもなおかつその奥に松任谷由美を感じるという、トリビュートの醍醐味を感じさせてくれるものになっています。特に良かったのがスピッツ、aikoと鬼塚ちひろ。3者とも実力の高さをみせてくれるのですが、あの独特な松任谷由美節を完全に自分たちのものにしてしまっています。正直鬼塚は見直しました。 というわけで、「松任谷由美トリビュート」超オススメの一枚です。ただ“松任谷由美”そのものに思い入れが強い人には不向きかもしれません。
2003年01月14日
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○今日の音楽:スムース・エース フォーク・ウィークも終わり、アップトゥデイトな音楽に。「スムース・エース」、名前しか知りませんでした。始まりはコーラスグループということで、ソウル系に分類されるんでしょうか。ゴスペラーズのメンバーと関係があるようです。だからボーカルはウマいです。アルバムは細野晴臣・高橋幸宏のプロデュースということで楽曲はしっかりしています。その関係から山下久美子、尾崎亜美、鈴木慶一、小原礼、渡辺香津美など大御所との絡みも多いようです。全体的にきれいにまとまっていますが、優等生すぎて少し面白みに欠けるという感じでしょうか。今後に期待しましょう。
2003年01月13日
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○今日の音楽:ジョンレノン~スーパーライブ2002 いやぁ~、たまには地上波もチェックしないといけないですねぇ。某国営放送やってくれますねぇ。素晴らしかったです。ビートルズやジョンレノンに特に思い入れがあるわけではないのですが、やはりほとんどの曲は聴いたことがあります。今の僕にジャストなアーティストばかり出演していてどれもよかったのですが、特によかったのがタイトルの3人。もともと好きな人たちの組み合わせというのもありますが、素晴らしかったです。キリンジ(弟)と大貫妙子のハーモニー、シビレました。出演者全員の出演のパワー・トゥ・ザ・ピープルでの窪田晴男のギターも良かったぁ。坂本龍一もいい顔で窪田氏の方を見ていました。最後のオノ・ヨーコと出演者全員の合唱もたまりませんでした。感涙ものでした。オノ・ヨーコやはりただ者ではありませんでした。すごい声のパワーです。良いものをみせてもらいました。
2003年01月12日
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○今日の料理:コールスローサラダ たまに食べたくなって作ります。 今日はキャベツにミックスベジタブル、ツナ缶とゆで卵。加えてパスタ・フェデリーニ。調味料はオリーブオイルにイタリアンハーブブレンド、粗挽きコショウとワインビネガーそしてマヨネーズ。 刻んだキャベツに塩をふって、しばらく待って水を絞ります。あとは全部の材料・調味料を入れて適当に混ぜるだけ。今日は粗挽きコショウをちょっと多め。味付けがマヨネーズだけだとくどくなるので、少な目に入れて塩とビネガーでお好みに調整します。塩もキャベツの下処理に使っているので入れすぎに注意が必要ですが。 今日はこれをロールパンにたっぷり挟んでサラダサンドに。そのままでも、トーストしても美味しく食べられました。 細麺パスタのフェデリーニは少し柔らかめにゆでて、多めにできたコールスローに加えてスパゲティーサラダに変身させました。フェデリーニよりスパゲッティを短くして入れた方がコールスローには良かったかもしれません。 コールスローは失敗がなく、野菜が多く食べられて、バリエーションも付けやすくていいですね。
2003年01月11日
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○今日の音楽:ふきのとう フォークウィーク締めくくりは、「ふきのとう」。ほとんど名前だけしかしりませんでした。正統派のフォークデュオといったところでしょうか、コーラスがとてもきれいです。全体的に季節描写がきれいでした。「白い冬」、「春雷」など有名な曲はやはりいい曲ですねぇ。 いままでそんなにフォークが好きなわけではなく(嫌いではない)、多くのフォークを聴いているわけではありませんでした。でも一週間聞き続けると耳に馴染んでくるのか、聴き方が分ってくるのかもっと聴きたいなぁと思うようになってきました。これから少したのしみなってきました。 というわけでフォークの在庫も切れましたので、来週からは違うジャンルになります。
2003年01月10日
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○今日の音楽:URCレーベル フォークづいています。これだけ毎日聞き続けていると、いろいろ歴史的系譜的興味が湧いてきます。 いままで「URCレーベル」という単語すら知りませんでした。フォーク・ニューミュージックchのタイトルに付いていて、ラインナップが、遠藤賢司、五つの赤い風船、加川良、早川義男、友部正人、赤い鳥、六文銭、中川五郎、はっぴぃえんどとそうそうたるメンバー。この名前を見て調べないわけにはいきません。自分としては特に当時のはっぴーえんどを取り巻くシーンが気になります。 そこで、「URCレーベル」で検索をかけてみました。するとあるわあるわ、非常にしっかりとした文章で書かれた解説が続々。さすが、一時代を築いた“フォーク”だけあり、思い入れの強い人がたくさんいるのでしょう。 で、「URCレーベル」は当時としては異例のインディーズレーベルで、四畳半フォークの対局となる、反安保、反戦、反体制的なアーティストが多く集まり、メジャーで出して発禁になった曲を発売したりしていたようです。スカパー/スターデジオのセレクトを聴く限りはそんな雰囲気はありませんでしたが、四畳半フォークとは全く違った世界がありました。このレーベルが後の音楽業界に大きな影響を与えているのは間違いないでしょう。しかし、はっぴーえんどはいいですね。 ん~、マニアックになってしまった。ま、いいか‥‥。しかしとても勉強になりました。
2003年01月09日
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○今日の音楽:杉田二郎 フォ~ク漬けです。今日はジローズ名義の『戦争を知らない子どもたち』、グレた息子を歌った『ANAK(息子)』が有名です。 代表曲は知っていたものの他の曲は今まで聴いたことがありませんでした。全盛期当時どのようなポジションだったかは分りませんが、今になって、色々な曲と一緒に聴くとフォークとしてはだいぶ異質に感じます。というのは彼の曲はほとんど叙事詩なのです。フォークの特徴である本人の感情や全体の情感が非常に薄く感じられ、不思議な感覚がありました。『ANAK(息子)』を始め暗めの曲が多いので1時間通して聴くのはなかなかヘヴィーでした。
2003年01月08日
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○今日の音楽:サーカス、斉藤哲夫 フォーク・ニューミュージックチャンネルを録ったMDが貯まっているので先週からフォーク・ニューミュージック浸け。今日はニューミュージック時代初期もしかしたらフォーク時代末期。その中に サーカスの『アメリカン・フィーリング』 ♪いまぁ~わたぁしはコバルトのか~ぜ~♪と 斉藤哲夫の『今のキミはピカピカに光って』 ♪(↑タイトルそのままですね)♪の2曲のCMソングがありました。 サーカスの方はどんなCMだったか忘れてしまいましたが、子供のころいい曲だと思って聴いた覚えがあります。 斉藤哲夫はこの曲以外知らないのですが、宮崎美子のあのCMは有名ですよね。いまだに昔のCM紹介番組で流れたりします。 このころの曲はまだアレンジも凝ってなく、フォークの味を残したシンプルな楽曲がいいですね。どの楽器もスカスカで。いつでもコピーできそう。でも歌唱力が必要ですね。
2003年01月07日
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今日から本格的な仕事始めですが、正月休みの時差ボケ(夜更かしによる体内時計狂い)が抜けず、あくびだらけの一日。ついでに筋トレで筋肉痛。そんな日は料理も手抜き。○今日の料理:おいしい「もやしラーメン」の作り方 これはインスタント袋ラーメンに乗っていたものですが、一度やって気に入ってしまい今日もその作り方。 材料はインスタント袋ラーメンにもやし適量、あればしなちく、焼き豚、刻みネギ。1)まず、そのラーメン規定量の2/3位(500mlなら300ml位、ラーメンによって多少違います。)のお湯と、麺ゆで用のお湯(多めがオススメ)を沸かします。2)お湯が用意ができたら、フライパンに油を適量入れもやしを炒めます。 炒め始める前にお好みで油の中にニンニク、一味を入れて熱するとより美味しくなります。焼き豚があれば一番最初に入れ、しなちくは最後にいれます。3)もやしを炒め始めるのと同時に麺もゆで始めます。4)もやしが少ししんなりしたら、火を点けたまま2/3の量のお湯をフライパンに入れます。沸騰したら添付のスープを入れ火を止めます。5)麺を規定時間ゆでたら、麺だけをどんぶりへ。6)うえから、もやし入りスープをかけて出来上がり。
2003年01月06日
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今日はお正月モード最終日ということで、ぐうたらモードのまま気分だけを切り替えました。筋トレとか片づけをして。外は雪が舞っています。明日朝寒いんだろうなぁ。しっかり山下着を着てかないと。○今日の料理 今日は手抜きパスタでした。送ってもらったホタテ貝柱入り。ちょっと火が通りすぎて堅くなってしまいました。味はしっかり美味しかったですけど。 お昼もハンバーグドック。さすがに和風ダシ物も食べ飽きました。○今日の音楽:80年アメリカンポップス ベストヒットUSAを久しぶりに観ました。アメリカンチャートの歴史をやってました。80年代はFMやMTVで洋楽を聴いてた時期だから懐かしくていいですね。ポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンの『セイ・セイ・セイ』がすごく来ました。あとは一連の『フットルース』物とか。やはり、昔聴いた物は耳馴染みがいいんでしょうか。
2003年01月05日
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○今日の音楽:カレッジフォーク(果たしてそんなジャンルか?) 今日は初出勤日。新しいミュージックライフの始まり。片道1時間半弱の通勤時間がCS音楽チャンネルで録り貯めたMDを聴く時間になっています。 今日のMDはカレッジフォーク。でも知らないグループ名ばかり。かろうじてジローズとフォーセインツくらい。当時のシーンを知らないので違っているかもしれませんが、学生出身のグループということでしょうか。 詩の内容的にはまさにそんな感じ、影に“安保”や“全共闘”とか“フラワー・ムーブメント”や“ラブチャイルド”といった言葉が浮かんできそうな感じです。しかし“愛”という言葉の登場回数が何と多いことか。すごく純粋な“愛”の存在が信じられていたのでしょう。なんだか独特な気分にさせてくれます。○今日の料理: 今日は“温そうめん”。汁を冬向き&弱った胃腸向きに一工夫。いつも通り濃いめにとったダシにユズポン酢で酸味を適度につけ、砂糖と醤油で味を調えます。仕上げに刻みユズを適量。汁は温かいままです。ゆでたそうめんは一度冷水で締めてから、ぬるま湯で暖めなおします。あまり熱い湯だと麺がくたくたになってしまうので注意です。食べるときにおろしユズを好みで加えてユズ風味&爽やかさUP。
2003年01月04日
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○今日の音楽:松岡英明、岡村靖幸 昔やっていた“EZ”という番組の再放送をCSビュージックでやっていました。特集は松岡英明と岡村靖幸80年代末の二人ですが、なかなかすごかったです。誤解を恐れずいうならば松岡は現代のTMRかコタニキンヤ、岡村は河村隆一かガクト、といった所でしょうか?両方とも非常なナルです。バックバンドのスタイルはみんなバクチクかボーイの亜流。観客はみんなレースのリボン。時代を感じさせます。○今日の料理:ほうれん草たっぷりの味噌おじや。一昨日の味噌煮込みうどんの汁に下ゆでしたほうれん草を入れご飯を入れ卵を落として出来上がり。一度しっかりしたダシを取っておくといろいろ便利ですね。
2003年01月03日
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とりあえず、一日かけてのんびりとプロフィールページを書き込みました。暇があったら読んでください。 こちら地方、昨日今日とうららかないい天気。絶好の初詣日和だったのではないでしょうか。といいながら僕は2日とも寝正月。ゴロゴロ喰っちゃ寝で過ごしています。これまた最高の正月の過ごし方だと思います。 ○今日の料理:今日はお雑煮の続き。昨日多めに取ダシと煮て取っておいた大根・人参にもち菜を加えて出来上がり。あまりにぐうたらしすぎると料理の気力も萎えてきます。おでん用のダシがなくなってしまいました。 ○今日の音楽:お正月らしく「琴」をチョイス。ほとんど合わせたことがないチャンネルだったんだけど案外いい演奏が流れていて、耳に心地よくそのまま昼寝をしてしました。
2003年01月02日
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新年の初行事として、ホームページを開いてみました。プロフィールからなにから、何も書いてないですがこれから埋めていきます。どれだけ充実したモノにできるかわかりませんが、とりあえず日記を1行でも書くのを目標にしようかな。 とりあえず、僕をご存知の方、書き込みお願いします。
2003年01月01日
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