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○今日の音楽:YO-KING『IT’S MY ROCK’N’ROLL』 いやぁ、すっごいド直球ロックアルバムです。真心最後のアルバム「人間はもう終わりだ!」の流れをさらに荒削りにパワーアップした感じ。 久々に“ロック”を感じました!もう10ん年前、まだまだ青々していた自分にガッツリ響いたロック達を聴いたときと同じ感覚!-ニューエストモデル「ソウルサバイバーの逆襲」- ボ・ガンボス「時代を帰る旅に出よう」- アンジー「掃き溜めの街で歌い始めたチンピラ達の新しいメルヘン」もうちょっとわかりやすく- ブルーハーツ「未来は僕等の手の中」こんなが頭に次々浮んできました。世の中へのバッキャローを勢いだけで突っ込んだ曲達。そんな曲を30半ばを越えたオッサンがぶっつけてくるわけですよ。そんなガムシャラロックに30男はヤラレました。 バンドブーマーの皆さん、是非!
2003年05月27日
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○今週の対決:対戦相手「すずめ」 2週間ほど前のお話です。5月はすずめの繁殖シーズンらしくて、会社の倉庫の扉に巣を作りにやってきました。それも4m以上もある扉の上のレールの細い隙間に。個人的にはすずめの巣ができれば巣立ちまで暖かく見守ってあげたいところですが、「倉庫の扉が開かない」との通報により、撤去部隊緊急出動。 扉を動かしたため、産み落とされていた卵が落ちてつぶれていました。長いハシゴによじ登り、指がかろうじて入るほどの幅のレールにギチギチに詰め込まれた巣の材料のわらくずをほじり出すのです。怖い思いをして、爪が痛くなって撤去終了。もう、卵もないし大丈夫だろうと 3日後すずめの事など忘れかけた頃に「また扉が開かないよ」の連絡。撤去部隊再出動。同じく、はしごに登り、細いレールに指を突っ込んで作業終了。また巣を仕掛けられないように今度は殺虫剤をたんまり撒いておきました。悪い物が塗ってあるところにすずめはこないだろうと。 週明け「まただよ~~~~ん」とうれしい連絡。向こうも必死だなぁ。同じように巣を撤去。殺虫剤が効かないなら、今度はニオイだ。部屋用の消臭芳香スプレー(シ○ル○ンとか)を液が垂れてくるまで撒きまくり。これだけ臭けりゃ動物は寄りつかないだろうと。 甘かった。2日後連絡がくる前に倉庫へ行って見てみるとレールにわらくずが!うむむ、液体じゃ蒸発したらおしまいか……。こうなりゃ思いつく最強の手段。樟脳(ナフタリン)でできたの男性用トイレボールを砕いて、ゼリー状のトイレ用芳香剤(サ○デー)と一緒に練り餌の様にこねて“超”刺激臭の練り物を作成。ビニール袋の中からものすごい臭気が。それをレールの中にたんまり塗り込んでやりました。塗った後扉の下にもニオイが漂ってきました。 2日たっても巣作りの形跡はなく、週開けても大丈夫でした。ニオイが効いたのか、巣作りの時期が終わったのかは分かりませんがとにかく任務達成。 これで僕はすずめちゃんからもらった葛籠(つづら)を開けても財宝が入ってる事はないでしょう………カナシイ。 昨日会社の近くのドラッグストアの看板を見たら、建物の屋根と看板の狭い隙間にすずめがたくさん並んで埋まっているのが見えました。 「おぉ、君たちはそこに引っ越したのかい!いい場所が見つかって良かったねぇ」
2003年05月24日
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今週、1回しか日記が書けていません。毎日書こうとしてるんです。毎日昼間にはテーマと書き出しくらいが思い浮かび、書こうとしてMacに向かってるんです。でも、タイトルと2行くらい書いたところで頭の回転がストップ、自分の書いた単文を何度も何度も読み返し出してそこから一文も進まなくなってしまいます。このところそんなことの繰り返し。 このままほっておくと時期を逃して、さっさとお蔵入りになってしまいそうです。せっかく少しでも書いたのに悔しいので、タイトルだけもご紹介。5/19 3行日誌 音楽:フラメンコ・ア・ゴーゴー/ロリータ18号[スタデジ]5/21 激戦!すずめと陣取り合戦 ○今週の対決:対戦相手「すずめ」5/22 3行日誌 細野晴臣 音楽:細野晴臣[スタデジ 1h sp.]5/23 3行日誌 空気公団 音楽:空気公団 2ndアルバム『こども』 うりゃどりゃがはぁ~!頑張ります。
2003年05月23日
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○今月の音楽:『ナイアガラ・サウンド徹底研究』その2 大滝詠一大特集の2週目です。今週は`76~`81年。 `80年代に入る後半は「君は天然色」,「恋するカレン」,「カナリア諸島にて」,「さらばシベリア鉄道」など絶頂期の名曲がいっぱいです。 王道歌モノはおいておいて、今週の目玉は“多羅尾伴内楽團”。ペロペロのサーフミュージック、素晴らしいです。なんかサーフサウンドを北欧風アレンジにとか何とかのコンセプトがあったようですが、どなたか有名な人のギターがなめらかさわやかに響きます。 さらに“裏大滝物”といえる「オモロ路線」もたっぷりありました。 ピンクレディーの曲のパーツをつなげてピンクレディーの事を歌った『ピンクレディー』:歌「モンスター」、同じくピンクレディーの“渚のシンドバット”を石川五右衛門の歌にした『河原の石川五右衛門』:歌「オシャマンベ・キャベツ」、スモーキングブキをマイナー転調して歌う『禁煙音頭』:歌「竜ヶ崎宇堂」などなど、小技満載で笑わせてもらいました。 しかし大滝さん、硬軟織り交ぜすごい仕事量。そりゃ疲れて何もしたくなくなるはずだ。
2003年05月20日
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○今年の掃除機「ナショナル スティック型 サイクロン掃除機 MC-U3A」 このところ充電式ハンディー掃除機より強力で、昔ながらの3輪掃除機より手軽に使える掃除機はないかと物色していました。予算は1万円程度。「価格.com」で研究したりして、結局タイトルの掃除機になりました。某YMD電気で¥12800の2割引、¥10240+税でお買いあげ。「価格.com」の底値が¥9800円だからだいぶいい線で買えたかと思ってます。 対抗馬として東芝が販売しているスウェーデンの会社の小さな充電型のがかっこよかったんだけど、8時間充電10分稼動というなまけもの具合と、吸い込み力の弱さに断念しました。買った掃除機は縦型のスティックタイプながら途中のホースを外して普通の掃除機のようにホースで細かいところが吸えるというもの。 日曜日さっそく掃除をしてみましたが、スティック型としてで立って普通にかけるときも軽めで小回りが利き、腰が痛くならないし、ホースを外して、気付いたときにすぐにすき間や角を吸うことができるのでとても便利でした。吸引力もそこそこで、サイクロンだから排気があまり臭わない。 部屋に置きっぱなしでもハンドルが折り畳めるのであまり邪魔になりません。しまってある掃除機を引きずり出しての掃除が面倒なずぼら君にはなかなか良い品です。これでマメに掃除するようになるかな‥‥(希)。
2003年05月17日
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音楽:中村一義[スタデジ1h×2本]一言:昨日脳内ジュークにふと、『君ノ声』が流れて 離れなくなって、聴きたくなって、今日の音楽 になりました。感想:いやぁ、なんでこんなにいいんだろうねぇ。 こんなに“励まされる”音楽って僕には他にないです。 『君ノ声』、MDウォークマンでも繰り返し聴いて、 家に帰ってからもステレオでまた聴いてしました。 「すさんだヤツがはびこるこの街に君ノ声が聞える聞える」 シングルコレクションボックス『15Singles+1』買いそう。Web:http://www.five-d.co.jp/nakamura/
2003年05月15日
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○昨日の虫:ムカデ 刺されました。痛かったです。 楽天の書き込みを終えて、さぁ寝ようと、居間を離れ、寝室へ向かおうと暗い廊下を歩き出したその時、何かに足を触られる様な感触、次の瞬間ジカーッ!っと痺れるような鋭い痛みが!! 土踏まずをやられました。どう処置すればいいか分からなかったのでネットで検索。いくつか読んで、ステロイド軟膏と、ハッカ液を塗って、熱さまシートを貼って処置終了。そのおかげか、もともとそんなもんなのか朝には痛みもかゆみも腫れもなく、赤い小さな点が2つ分かるだけになっていました。 ムカデの毒は蜂と同じで急性アレルギー「アナフィラキシー」を起こす可能性があるので、本当は医者に行った方がいいらしいです。僕も次はヤバイかも‥‥。皆さんも気をつけてください。
2003年05月13日
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音楽:ICE[スタデジ2h sp.]一言:非・エモーショナル感想: `93年のファーストアルバム持ってます‥‥‥‥(爆?) たぶんそれ以来ぶりにちゃんと聞いたんだけど、何も変わっ てない。歌も声も歌詞も音も変わらない。“渋谷系”のお隣 さん的楽曲は結構好みです。 しかしこんなに感情が湧かない音楽ってないと思う。 機械音だけのトランスやブレイクビーツでも聴いてたら何か 感じるものなのに歌詞もボーカルも入ってるのに2時間聞い てもほんとにサラサラ、ほとんど何も残らない。 ま、これはこれで貴重だと思います。なにか音楽聴きたい けど余計な情景は思い浮かべたくない、そんな時にピッタリ。
2003年05月12日
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○今日の映画『X・メン2』 僕としては異例の間隔で映画を観に行ってしまいました。というのも近所が共同住宅(メゾネット形式なのでアパートやマンションの呼び方が馴染まないのです)の敷地内で親戚か知人をよんで屋外焼き肉か何かを始め、大人は大声で話し子供が奇声を上げて駆け回るのに耐えかねて、出かけたのでした。[[[[ナイショバナシ- ちなみにその参加者の一人はこないだの統一○○○に●議に立候補してた。みごと▲▲したが常識の薄い人間に■■になっていただきたくはない -ナイショオシマイ]]]] こういう時にレイトショーはいいですね。料金もさることながら8時から出かけてもゆっくり行ってゆっくり見られますから。 さて内容ですが、さすがアメコミ“逆ヤ・オ・イ”でいいですねぇ、「山ばっかり、落とさずに、行けるところまで」。とにかく金のかかり方が違いますねぇ、CGガギガギ使って、目で追えないくらいのアクションの連続になってます。最初ッから最後までグイグイ行きます。新しいミュータントキャラクターも登場して、ますます収集つかなくなってます。誰が主人公か途中で分からなくなります。だいたい主人公は主人公らしい活躍しないし。あの~ウルヴァリンって主人公ですよね? といいつつも派手なアクションと超スピードのストーリー展開に休み時なし、あっという間の2時間25分でした。何も考えないで、ワクワクドキドキを楽しみたい方、『1』の方を観てから是非どうぞ。 早く続きが観たいなぁ。アメコミの原作を読んでみたい気もするけど、きっとストーリーは全然違うだろうからなぁ‥‥、やめとこ。さっさとお金を集めて次お願いします。
2003年05月10日
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○今月の音楽:はっぴいえんど→大滝ソロ→ナイアガラ→提供楽曲 この間“はっぴいえんどトリビュートアルバム”『はっぴいえんどパレード』を手に入れて目下ロングラン聞き込み中(レビューはその内必ずします!)の僕にスタデジでうれしい特集が始まりました。5月1ヶ月16時間に渡って、大滝詠一の活動の総括的特集が『ナイアガラ・サウンド徹底研究』として始まりました。今週ははっぴいえんど2時間に、70年代半ばまでのソロ作品2時間の構成。72年のソロファースト『大滝詠一』は名曲が多いですねぇ。今聴いても十分新しい、とてもフォーク全盛時の作品とは思えない。 その中で、1曲ビックリした曲がありました。「指切り」という曲。この曲は田島ピチカートのラスト企画アルバム『月面軟着陸』で田島氏が歌った曲です。そんなことは今日までまったく知らずに、ピチカートのらしい曲として気に入っていたのです(もう13年間も!)。今日あらためて田島「指切り」を聞き直してみましたが、『月面~』の中でみじんの古さも感じさせず他の曲としっかり一体化してます(『月面』自体がまったく古く感じないんですが)。松本隆作詩大滝氏作曲なんですが、20年後にも格好いいけど30年経ってもこんなに響くとは、ホントに驚き。 なんだか、図らずも“大滝詠一”ブーム(実際に起っているかは不明)に乗っかってしまっていますが、あと3週間さらに色々な発見がありそうで楽しみです。
2003年05月08日
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倉の中には「金」金具で縁取られた漆色の屋台がそびえ立っていました。高山の屋台は高さ7~8mもあり、飛騨の匠の技術、一刀彫、漆塗と高山伝統の“技”が結集された見事なもの。屋台ごとに題材が違い、「鳳凰臺」「恵比須臺」「龍神臺」「神楽臺」などそれぞれ名前に沿った飾りが施されています。春雨にけぶる古い町並みを流しながら春の屋台12台(市内の屋台は全部で23台あるが春祭り、秋祭りで引き出される屋台が違う)の内7台を間近で見ることができました。正面だけしか見られませんでしたが十分満足できました。 さて、とりあえずの目的を達成できたのでそろそろ宿の「ホテルアソシア高山リゾート」へ。高山駅前から専用送迎バスが出ています。リゾートホテルらしくてちょっとうれしいサービス。実はこのホテル以前に職場の旅行で泊まったことがあり今回は2回目。その時の印象が良かったので今回もホテルに泊まるならココと決めていたのでした。ホテルは「リゾート」と付けるだけあって華やかさと落ち着きがあるいい雰囲気。部屋もゆったりとしたスペースにしっかりとした調度品でゆったりと過ごせそうです。 「宿に着いたらお風呂」の習慣が付いている僕ですが、テーマはリゾートですので、夕食までちょっと休憩、一眠りしてしました。夕食はホテルのフレンチレストランでのディナー。さすがリゾートホテルのレストラン、いい素材をきちんと料理していておいしく頂けました。春の山菜・野菜をふんだんにつかってあり、季節も感じることができました。2時間くらいかけてゆっくり食事し、年に数度の豪華な夕食を堪能しました。 食事から寝るまではお風呂に行ったり、ガイドや今日1日でもらったパンフレットをながめて明日の計画を練ってのんびり過ごしました。 時間が経ってちょっとお腹もこなれてきたところで今日町で買ってきた老舗のお饅頭屋さん「とらや」のお饅頭をいただくことに。旅先でその土地の有名な和菓子を食べるのが僕の旅行の時の1つの楽しみになっているんです。「とらや」は「草饅頭」が有名なのですが、このお饅頭皮が驚くほど緑。それだけに、もうつつみを開ける前からヨモギの香りが漂ってきて、ほおばればさわやかな香気が鼻を抜けていきます。あんこも皮に負けずにしっかりとしたものでとてもおいしかったです。いろいろな種類を全部で6つ買いましたが、美味しさが後をひき結局一人で4つ半食べてしまいました。 仕上げの腹ごしらえも終り、まくらが2つも乗ったきっちりメイクされたベットに潜り込み、旅の一日目を終えたのでした。
2003年05月07日
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○1日目 4月19日旅行1日目。いよいよ旅の始まりです。路面電車、新幹線を乗り継いで名古屋駅へ。 名古屋からはワイドビューひだ5号で、一路高山へ。ひだ号に乗るのは初めてでしたが、ディーゼル特急にしてはなかなか快適な車両。ワイドビューというだけあって窓が広くて、フロアよりシートが一段高くなっていてアイポイントが高くなっています。名古屋出発時には席は進行方向と逆を向いていました。列車は岐阜駅で東海道本線から高山本線へと移ります、ここで車両の進行方向が変わり座席の向きが正方向になります。 さて列車は街から町へそして山村へ進んでいき、旅情も増してきます。すると街ではもうとっくに散った桜がちらほらと残っているではないですか。そして列車が進むと、散り際桜が散り始めそして満開へと時間を遡るかのように花が戻って来るのです。さらに進んで高山に近づくと8分咲きから5分咲きへとつぼみの方が多くなってきて、この旅行の間にどれだけ咲くか楽しみを増やしてくれました。 桜と飛騨川の景色を楽しんでいると2時間ちょっとの鉄道の旅も短く感じられるほどあっさりと、高山へ到着です。高山駅は高山本線だけの駅なので平屋の小さな駅舎で、木造の整備舎がいい雰囲気。旅に来たんだなぁと思わせます。しかし残念ながら外は小雨が降り始めてしまいました。楽しみにしていた屋台の曳き揃えも中止のようです。駅の改札の正面にある観光案内所で地図を手にいてれて、高山の町へ歩き出しました。 時間は午後1時過ぎ、まずは腹ごしらえから。駅から歩いてすぐの所にある自然食材郷土料理の店「茗荷舎」を選択。店に入ってビックリ、狭い店内は外国人ばかり6人、店を間違ったかと思いました。みんな同じガイドブックを見ながら英語で会話していました。和風な店内で外国人が箸持って和食を食べてるのは不思議な感じでした。 おばちゃん一人で切り盛りするお店は、料理もとってものんびり出てきてスローフードなお店でした。料理を待ちながら和風+無国籍民芸調の店内にながれるアンビエント系の民族音楽を聴いていると、旅に来ているのを忘れるほど、まったりのんびりしてしまいました。肝心の料理は玄米のご飯に有機野菜のおかずです。どれも自然な優しい味付けでおいしかったです。 さて、腹ごしらえも終り、いざ高山の町へ。お目当の“屋台”を見に古い町並み「上三之町」の方へ。高山の屋台は一台一台その地域の屋台倉に納められています。早速、一番近い屋台倉へ行くと、しっかりとした漆喰塗りの倉の扉が開かれていました。曳き揃えの為に集まっていた地区のおっちゃん達が屋台の前に陣取って酒盛りをしています。 ~続く~
2003年05月06日
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行って参りました高山旅行。いつもは最高のコストパフォーマンスを求めて宿の価格&設備など慎重に選んで出かけるのですが、今年は訳あってちょっと豪華にのんびり型の旅行をすることにしました。というのはこの楽天では全く触れてきませでしたが、僕にも人並みに、年並みに相方がいます。その相方にお互いの遺伝子の半分づつが取り込まれてまして(分かりにくい?)2人での旅行ももう出来なくなるということで、ちょっと奮発していこうということになったのです。 この春の旅行を計画する時に高山以外の候補に、対抗として京都、穴として金沢がありました。3カ所とも行きたい場所ではあったんですが、相方の体のこともあるので、街がこぢんまりとして巡りやすい高山に決定しました。京都はワールドプレミアで宿の平均価格が高いんですよねぇ。比較するためにネットを駆使して調べるとこの時期に高山には“桜”と“屋台”という季節限定の旅のポイントがついてくるがわかりました。 行き先が決まれば後はプランということで、こういうときにお得なのはやっぱりツアー。といってもパックツアーでは興ざめなので交通手段&宿のみのフリープランで検討。宿はのんびりゆったりできるところがいいなぁとそんなプランを大手旅行会社3社ほどあたった結果、JR東海ツアーズの新幹線&特急ひだ号+「ホテルアソシア高山リゾート」1泊2食のプランに決定。「アソシア」はJR東海が運営するホテルなのでさすが鉄道会社のプラン、手持ちのコマを使って専門旅行会社よりもだいぶんお値打ちになっていました。さらにホテルのWebサイトを見てみると1泊朝食付きのお得な宿泊セットがあることを発見。これだとプランにもう一泊追加するより一人3千円も安くなることに。 およそ1ヶ月前に全ての予約を済ませ、旅行ガイドを2冊購入し、合い言葉を「小京都リゾート」に、当日までシュミレーション旅行を楽しむこことなりました。
2003年05月05日
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○今日の料理:タイ・グリーンカレー 暑くなって来ましたので、無性に食べたくなって作りました。僕が得意料理にしているものの一つで、気合いの入った時は鶏ガラだしを取るところからするのですが、今日はこの間見つけた缶詰のグリーンカレーの元を使いました。 缶に書かれた作り方は、中身を鍋に空けて、肉を入れて火が通れば出来上がりという簡単なものだったのですが、そのままではつまらないので手持ちの材料で一手間かけました。レモングラスと、バイマックルというみかんの葉と荒切り生姜で出したハーブティー(?)を加えてみました。これはいつもは鶏ガラだしを取るときに入れて一緒に煮るものです。あとはいつも通り、鶏肉とタケノコとピーマンを加えてナンプラーとレモン果汁で味を調えて完成です。 お味の方はやはり、手を抜いただけあっていつものものとは違ったちょっと変なハーブが効いたものでした。それとあまっていたココナツパウダーを入れたためお菓子の様な風味が強くなってしまいました。それでもおいしく頂きました。あの缶はもう買わないだろうなぁ。↓基本の作り方はここ。ほかにもタイ料理のことがいろいろ分かりますよ。http://www.thai-square.com/recipe/oldrcp/vol2/recipe2.htm
2003年05月04日
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ただ今、山の実家に帰ってきております。世の中便利になったもので山奥でも普通にネットにつなげます。 実家は今の住まいから1時間ちょっとの場所。それでも驚くほどのきれいな景色とすんだ空気と人口密度の低さが待っています。今の住まいもそんなに街中ではないのですが、やはり田舎はいいものです。マイナスイオンの濃度が違うのでしょうか。今日も来る道すがら、藤、しゃくなげ、つつじなどを車を停めて眺めながら来ました。新緑がすごくきれいなので、明日は山桜でも探して山道ドライブをしようかなぁ。もしくは家族と山菜取りかも。 というわけで自宅を離れております。明日には帰宅する予定です。
2003年05月02日
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