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今日は調子がよく筆がすすむので、空いた日付をうめるべく、日記の日付をずらしました。 調子がいいときには何かいつもしてないことがしてみたくなります。いつもどおりスカパーザッピングして観てたらあるCMかジングルで急にイメージがわいてきたので壁紙を作ってみました。月も変ったし、ちょっぴりイメージチェンジ。 えぇと壁紙は、Macで各分野の2Dデザイナーさんが必ず使う「イラストレイター」で作ります。プロの皆さんの様に自由自在にはいかないのでコテコテしながら組み立てていきます。でもパスをうねうねさせたり、RGBのバランスいじって色を作ったり、塗りのパターンを変えてみたりしてると、それなりにデザイナー気分が味わえて、創作欲求が満たされてきます。 それで出来てしまったのが、今回の壁紙。はめてみたらこれは“病気”ですねぇ。自分でも知らない内に病んでるのかも。ソフトで作ってる時と、背景としてあてはめて連続したものになった時で、イメージが全然違っちゃうんですよ。今回は前回みたいにフォトショップでぼかしたり、コントラスト変えたりの調整してないから余計かも。あまり、他の人のページでも見たことない感じ……。でもせっかく作ったからとりあえずそのままにしておきます。
2003年02月28日
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今日のは“ビ”です。お間違えなきよう(笑)。誰も書かなかった~は98年位から出てるシリーズで、途中から特定アーティストを特集するようになりました。最新は#23で「ジャニーズ」です。 仕事で買い物に出て注文したものが出来るまで時間があったので、いつもはほとんどしない立ち読みをしてみました。そしたらタイトルの本が目に付いたのでパラパラめくってみました。でも疲れた……。調べたらこの本すっごい古いじゃん。まだ4冊もおいてあったぞ。重版か? もう年のせいか音楽もそうだけど文章も刺激的なものはいらなくなっていて、特にこういうサブカル系(ってホントのサブカルじゃないけど、メジャーじゃないしマイナーでもないから勝手にサブカル系に分類)のものの捉え方とか表現とかを受け入れられなくなっます。昔は、ってまだナゴム系とかいってた頃の“宝島”は好きだったけどな。あの“ニオイ”感がね。音楽好きじゃなくても「バウ!」とかみんな読んでたよね。 肝心の内容は“ピ”じゃない「ーズ」はもうデビュー当時から完全に僕の守備範囲外なので、何も語ることが出来ません。でもずっと気になっていたのは彼らの「パクリ」のこと。これまたデビュー当時からいろいろところでいろいろ書かれていましたが、ちょっと洋楽を聴いているとすぐネタ元(←代表ツェッペリン)がはっきり判ってしまうほどすごいんです。「えぇっこれは許可でも取ったの?」っていつも思ってました。そのことがこの本にはいろいろはっきり書いてあって納得しました。 もうひとつ、面白かったのは“ピ”じゃない「ーズ」がロック扱いされない、というか歌謡ロックの範囲にとどめられてしまっているのは「ロッキン・オン・ジャパン」が取り上げないから、という記事。邦ロック・ポップスにおける「ジャパン」は、文学における「文藝春秋」で、そこで取り上げられることが“文学”・“ロック”のお墨付きを与えられることになるんだそうだ。だから同じような歌謡色の強い、ゆずも浜崎もジャパンに載ったからもうロックなんだって。へぇそうなんだ。 たまにはサブカルな読み物に触れるのも自分の消えかけてる部分が再活性されていいかもね。でも買ってまでは読まないなぁ……。
2003年02月27日
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○今日の音楽:ザ・ピーズ 活動再開で静かに脚光を浴びるザ・ピーズ。“ビ”じゃなくて“ピ”です。濁音ではなく半濁音。必ず間違えるから(笑)。おそらくスタデジにはよく分かった人がいて、復活新譜の発売に合わせて1時間特集がありました。 バンドブームの頃、ベースボーカルのハルの弟トモのバンド「カステラ」と供に“バカロック”と呼ばれシーンの一端をにぎわせていました。久しぶりに聞きました。復活と聞いて昔のテープをあさってみましたが、手元にはありませんでした。「デブジャージ」、「肉のうた」大好きでした。 あらためて聴いてみて、最近流行の“エモコア”の皆さんのイメージが浮んできました。さらけ出し方が同じ気がしたのです。エモコアはエモーション=感情ですが、ピーズ/ハルは人間=欲望さらけ出し。食・性・住、本能の赴くままの言葉を投げつける。一見バカっぽい投げっぱなしソングに聞えますが、そんな中に見えてくる人間の本性があって、実はとても深かかったのです。 楽曲はいわゆるオーソドックスなロックンロール。なんの飾っ気もなくて、それがかっこいい。実際、ハープとかホーンとかもほとんど入ってない。演奏レベルがメンバーがころころ入れ替わってるせいもあってバラバラなのもまたピーズらしくてよろしい。でもハルのベースも結構いけてるし、アビさんのギターは上手い。 復活して、今の世の中にどれだけ受け入れられるかは分からないけど、今のバンドと並べて聴いてもまったくひけをとらない独自の魅力があると思います。何はともあれ、かつてのファンは大喜びでしょう。↓キングレコード公式サイト↓http://www.kingrecords.co.jp/jpop/pees/ ↑ロッキン・オン兵庫が難しくピーズを語ってます↑ ピーズ聴いたらカステラも聴きたくなった。「石油ストーブ」聴きたい。ってなこと書きつつもバックではゆらゆら帝国のPV集が流れています。「夜行性の動物が3匹」はやっぱりいいです。完全にやられてます。アルバム買う勢い!↓検索してたらこんなのも出てきました。↓http://plaza27.mbn.or.jp/~rizenet/m01.html
2003年02月26日
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○今日の音楽:スナッパーズ『大迷惑』 なんてことないのですが、この間ユニコーンを聴いたばかりなので取り上げてみました。Viewsicのニュークリップ番組で流れていました。ユニコーン『大迷惑』をスナッパーズがカバーしてます。何枚ものトリビュートアルバムで質の高いカバーを聞いた耳にはなんとも物足りない感じです。もともと軽い感じの音のスナッパーズなのでそういう意味ではらしいのかもしれません。クリップで出ていたお笑いコンビ「ドランクドラゴン」がいい味出してて、そちらは見る価値有り! チャラの新曲『みえるわ』も流れてました。ちょっと昔のチャラを思わせるふんわりした感じでした。 NIRGILIS(ニルギリス)もはじめて聴きました。ナチュラル系の打ち込みで新しさを感じました。1曲聞き流しただけなので、もっと聴いてみたい感じです。
2003年02月24日
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○今日の音楽:ゆらゆら帝国『夜行性の動物が3匹』 一言でいえばサイケ、でもその実は真面目なロックとでも言うのでしょうか、表現に困る音をだす3ピースバンド「ゆら帝」。ビジュアルにはもうマイナス面しかない(普通にはむっちゃかっこ悪い)けれど、出す音は重厚でとてもかっこいい彼ら。11月に出たシングルもチャートのちょっと上の方に顔をだしたりして、そこそこ知名度も上がって来ているようです。2月26日に2年ぶりに『ゆらゆら帝国のしびれ』『ゆらゆら帝国のめまい』の2枚(!)のアルバムがリリースされます。そこからの先行クリップ(シングルではない)がスペシャTYOで流れました。 むっちゃくちゃカッコいいです。ビデオ3回も巻き戻して観てしまいました。2ビートというのでしょうか、「ズンジャン・ズンジャン……」と繰り返されるリズムに歯切れのいい歌メロがからんできます。彼らにしてはめずらしいアッパーな曲(激しい曲、ビートの効いた乗れる曲は多いけど総じて暗い)。プロモもそのリズムから阿波踊り風の踊りをひょっとこ面をつけたおっちゃんが3人踊っています。この踊りがまた曲によく合っててかっこよくてじっと見入ってしまいました。 GO!GO!7188といい、ゆら帝といい先行クリップが良すぎる!アルバムが気になってしまう。毎日日誌を書くためにネタを集めてるのもあるけど、もっと聴きたいって思うものが増えてしまっていけません。お金は増えませんので欲求不満だけたまっていってしまいますねぇ。↓ゆらゆら帝国公式ページ↓http://www.yurayurateikoku.com/
2003年02月23日
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今日もいつもの路線から完全に外れます。はむねぇさんの書き込みに「オタッキー」の言葉がありましたので一つ昔から思っていることを書かせてもらいます。あらかじめお断りしておきますが、「マニア」の否定ではありません。理屈だらけなので苦手な方は通り抜けてください(笑)。 むかし、高校時代の同級生に物の良し悪し(善し悪しではない)の分からない、世に広く流通し認められている物のみを「良し」としている女性がいました。彼女は僕のいろいろな話を聞くにつけすぐに一言「マニアックぅ~」と反応していました(彼女だけに話しているのではない)。僕の服や持ち物を見ても「マニアックなジャケット」「マニアックなバック」とたぶん悪気はなくほめ言葉のつもりで連発していました。この返答が僕はイヤでイヤで仕方ありませんでした。初めのうちは“マニア”と“こだわり”の違いをわかってもらおうといろいろ説明しましたが分かってもらえることはありませんでした(今ならそういうタイプの人にそんな無駄な事は絶対しないのに…若かった……)。 さて、僕は「凝り性」ではありますが「マニア」ではありません。これまで何人かのマニア性の人と出会っていますが、親近感を覚えるどころか違和感ばかりを感じました。マニア性の人はだいたい一つの事に対してとことん“もれなく”追求しようとします。僕は“もれなく”じゃなくていいのです。興味を持ったものの“全体像”を把握したいと思うだけなのです。何かについてそれを「趣味」だと公言し、それについて話をするには、“全体像”を知っていなければしっかりと語る事ができないと思うからです。中身の細かい点に付いてはそれほどのこだわりはないのです。 多少の「収集癖」はありますので自分の好きなものについてはより積極的に集めようとはします。音楽でいえば好きなアーティストのCDは当然買いますが普通のCDショップで買えるものだけで満足です。シングルは多少バージョン違いがあろうとアルバムに収まってる曲ならばまず買いません。まして余分なお金を出してまでオークションなどで出されている「~のイベントで配布されたCD」とかが欲しいとは思わないのです(欲しいとは思いますが買うまでは欲しくならない)。 情報についても同じく、自分が買っている雑誌1誌か2誌に載っている情報で満足です。特別にファンクラブに入ったりしてそれ以上の情報を求めようとはしません(←ファンクラブ否定ではありませんよ、念のため。アーティスト応援のためには入った方がいいと思うことも多いのです)。そんなもんなんです。これだと本当の「マニア」の人からは怒られてしまうと思います。 ただ、趣味によっては“全体”をつかもうとすると、裾野が限りなく広がっていくので、人からみるとマニアックに映るかもしれません。でもそれは全体を把握しようとした結果自然に入ってきた情報で、積極的に知ろうとして知ったものとは別なのです。この日誌の音楽ネタについてはまさにそういったものの集合体です(でも「音楽」でくくったらごくごく狭い範囲ですが)。 くどくど長いものになっていますが、この文をここまで読んでくれた方には違いがわかって頂けると思います。言ってしまえばどうでもいいことなんですが、はじめに書いた彼女との経験などから「マニアック」という言葉がでるといつも引っ掛ってしまうので書かせてもらいました。理屈こきは嫌われますもんねぇ(苦笑)。
2003年02月22日
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いつものぞいてくれている方は「は?何っ?」と思われたことでしょう。これまで日誌はタイトル通り、「音楽&てきとう料理」を題材にで書いてきました。しかし、プロフィールを読んでいただくと「海外ドラマ」という言葉があるように、海外ドラマ好きなんです。ドラマのあらすじ紹介をしても面白くないので今まで取り上げていませんが。 今日は初ドラマネタ。「スタートレック」とは1966年に放送開始され、これまでに映画10本(10作目4月日本公開)、ドラマ4シリーズ(全600話以上)が制作され、現在5シリーズ目のドラマが放送中の歴史あるスペースドラマです。日本では36年前のカーク船長とMr.スポックが登場する最初のシリーズがいまだに有名です。 その「スタートレック」を「週刊~」で有名なディアゴスティーニから『週刊スタートレック-ファクトファイル』としてシリーズ刊行されることになったのです。CMもこれまでの物と同じようにヘヴィーOAされていますので見た方も多いと思います。でも「なにそれ?」って人の方がほとんどかも……。 今週火曜日に“ファイル付き”の創刊号が発売されました。内容としてはかなり充実していて、うるさいスタトレファンも納得というところだと思います。長期のシリーズ間でつながりあっている物語内の歴史や、キャラクター・異星人・エピソード等の膨大な量の情報が整理されて読めると思うとうれしいです。スタトレファンでない人が『週刊スタートレック』を読んで新たなファンになるとは思えませんが、4月公開の新作映画と合わせてスタートレックの日本でのメジャー化がもうすこし進めばいいなぁと思います。
2003年02月21日
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○今日の音楽:ユニコーン 聴きました。大・大メジャーなのでたくさん聴いている気になっていましたが、ちゃんと聴いていたのはファーストだけでした。あとは人のうちとか車とかで聴いたんでしょう。 時間が経ってあらためてしっかり聴いてみると、一つ大きなことが分かりました。ユニコーンって完全ワンマンバンドだったんですねぇ。1ST『BOOM』の曲は“ビート歌謡”とか呼ばれててちょっと違うけど、2nd『PANIC ATTACK』を経て、3rd『服部』のころには、今の民生のソロの初期に他メンバーの曲も混じってるといった様に感じました。実際4th『ヒゲとボイン』あたりから制作もメンバーソロワークを集めるような作り方になっていたと記憶してます。広島から頑張って一緒に出てきたメンバーは捨てられなかったということでしょうか……アラコレハイッテハイケナカッタ!?。 面白かったのは『P.T.A.~光のネットワーク~』。たまりませんでした、大笑い。よくCDに収録したもんです。あと『音楽家と政治家と地球と犬』これってレピッシュでしたよね? 2時間居眠りする暇もなくたっぷりと楽しませてもらいました。↓ユニコーンBOX発売記念 期間限定の公式サイト↓http://www.unicorn6666.com/
2003年02月20日
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○今日の音楽:GO!GO!7188『うましかもの』 2月26日に3rdアルバム『鬣』がリリースされるGOGO。アルバムからのクリップ『うましかもの』が先行して放送されています。シングルになる曲かな。この間日記の中で昭和歌謡系とかいって名前をあげてましたが、この曲はまさにそんな曲です。カバーアルバム『虎の穴』や直前のシングル『浮船』が昭和歌謡系だったんですが、さらにパワーアップしてます。楽曲も3ピースバンドならではのシンプルさとソリッド感があって、演奏力がアップしてるのが分かります。ボーカルも変幻自在さに磨きがかかって声が伸びやかになっている気がします。アルバム大いに期待出来そうです。↓公式サイトURL↓http://www.breast.co.jp/gogo7188/ ↓レコード会社サイトURL↓http://www.toshiba-emi.co.jp/domestic/artists/gogo7188/index_j.htm
2003年02月19日
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森田童子○今日の音楽:森田童子 朝MDを選ぶときに、ユニコーンと森田童子が偶然並んでいて、なぜか森田を選んでしまった………。 ドラマのリメイクでまたもやリ・リバイバルヒット中の『僕たちの失敗』。それに合わせたのか、偶然か先月スカパー/スタデジで放送があった1時間特集を聴きました。 あ~も~、ものすごい孤独が詰まってました。見渡す限りの孤独です。広く、大きく、深いこの世界でなんとちっぽけな自分。ひとりぼっちの世界の向こうには死の影がちらつきます。でもそれはまだ遠くにあるようです。 今日聴いたほとんどの曲がギターとピアノまたはストリングスのみの楽曲。これがまた寂しさをじわぁーーっと盛り上げてくれます。朝から1時間たっぷりと「孤独」感を味合わせてもらいました。 そういえばこの間何かでドラマの話題と合わせて取り上げられていて本人が女性だということを知って安心しました。だってあのアフロ(?)の写真だと男に見えるんだもん。 ↓10年周期で儲けてるレコード屋さんの公式ページhttp://www.moritadouji.com/index.html
2003年02月18日
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○今日の音楽:バッファロー ドーター 少年ナイフ、チボマットと並ぶ海外フェイマスなグループ。ずっと聴きたかったのですが、海外レーベルから発売だったため欲しかった時にCDが手に入らず、そのまま聴けずじまい。先週なぜかスカパー/スタデジで1時間特集があり、何年か越しでやっと音を聞くことが出来たのでした。 もともとハバナエキゾチカっていうガールズ・ファンク(?)バンドで相当の演奏力とグルーヴ感を出してたバンドでした。長らくインディーで活動していて、やっとメジャーから出たアルバムはへんてこりんで「えっどうしちゃったの?事務所にだまされた?」って感じで悲しい思いをしました。結局ハバナはアルバム2枚ほど出してブレイクせずに消えてしまいました。 さて、バッファロー・ドーター。何といっていいか表現に困る音です。打ち込みも使いつつ、テクニックを感じさせる生音も入り、スペイシーかと思えばミニマルだったり。アメリカが主な活動拠点になっていることもあり日本を感じさせない音作りです。なんだか、久しぶりに“文化に触れている”感じを味わうことが出来る音で、いい気持ちになれました。だた男のボーカルが……なんとも、何で入れてるんだろ。しかも何曲もある。でもこれを聴いてハバナがメジャーで出したアルバムからのつながりが分かった気がしました。
2003年02月17日
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○今日の音楽:アンジー『蠅の王様』 すでにおなじみになりつつある、昔のPVを流すスペシャ/ビンテージ、今週は当たり週でした。その中でもアンジーが良かったのでタイトルに。 独特の厭世的で切ない歌詞とメロディーがいいバンドでした。バンドブームを受けて売れ始めてダメになり始めのシングルが『蠅の王様』。でもこの曲は結構好きでした。「♪ゼニゲバ!ゼニゲバ!」若い僕にいい響きでした。クリップもすごかった。変な蠅の王様が出てきて、金髪美人と海外ロケ、結構お金かけたんだろうなぁ。『銀の腕時計』や『天井裏から愛を込めて』のPVが観たいなぁ。↓さすがに解散して久しいので公式ページはなし。↓唯一のファンサイト。興味があって行った方連絡下さい(笑)。http://homepage1.nifty.com/ANGIE/index1.html 他のラインナップは以下の通り。・ジッタリンジン『日曜日』:当時は「いか天」出のただのへたくそバンドだと思ってたけど、今聴くと余計な音が入ってなくて結構良かったことが分かりました。ドラムはダメダメだけど。クリップも89年当時とすれば結構すごいことしてると思います。今だにやってるもんねぇ彼ら。・かせきさいだー『さいだ≡ブルース』:名曲です。LBNの曲全て集めてもベスト5には入るでしょう。コーラス真島めぐみがメンバーのように映ってました。・筋肉少女帯『元祖高木ブー伝説』:そのむかし、筋少が売れてこれが出る前に“元祖”の付かないのが聴きたくて探しました。さすがに売れた後なのでビデオも金がかかってました。ブー本人は出てないけど。しかしあの歌詞なのに音は完全にメタルですなぁ。・フィッシュマンズ『スローデイズ』・ジギー『グローリア』 やっぱり90年前後のは見入っちゃいますねぇ。
2003年02月16日
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○今日の料理:豚肉とささがきゴボウの卵とじ丼 「今日」といって作ったのは水曜日。日記率アップのためスーパーカーのプロモ集を観ながら執筆中。 ウチにゴボウのささがきパックがあったので、いつも通りぶっつけ本番思いつきで作ってみました。たぶんもっとちゃんとした名前があるはずです。○材料:ゴボウ(今回はささがきパック使用)、人参、豚肉(バラかこま)、卵○調味料:和風だし、醤油、塩、さとう、味醂、酒1)和風だしをとります。2)ゴボウは千切りまたはささがき、人参は千切りに。豚肉も小さめに切ります。3)鍋に油少しひいて豚肉を炒めます。色が変りきる前にお酒を少し入れて馴染ませます。ごぼう、人参を入れて火が通るまで炒めます。4)3)の鍋にだしを材料の2/3くらいの高さまで入れ、煮立たせます。5)味醂、砂糖、塩、醤油で味付けをします。ご飯にかけるのでそのまま食べてちょっと薄目くらいがちょうどいいでしょう。今回は白醤油をつかって、色が濃くなりすぎないように調整しました。6)一煮立ちしたら溶き卵を落として軽く火を通して出来上がり。7)どんぶりにご飯をもって、ぶたゴボ卵をかけて頂きましょう。 シンプルな味なので豚は多少いいお肉の方がいいでしょう。糸コンニャクを入れたり、色づけに湯がいたエンドウを載せても良いでしょう。ゴボウと人参の千切りは冷凍でも売ってるのでそれを使えばもっと簡単。 これは定番になりそうなくらいおいしくできました。是非どうぞ。
2003年02月15日
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昨日の風邪ひき報告を書き換えます。○今日の音楽?:動くハリーとバクチク櫻井&今井 Viewsicの番組紹介番組で2人のインタビューシーンがちょろっと流れました。ハリーが笑ってました。eZで流れるライブビデオとかだとしかめっ面というか不愛想というかこの人笑うのかって感じなのに。ビックリしました。たぶん調子いいんでしょう。蘭丸がそんなにやだったか(嘘爆)。 そしてバクチクの2人。なんだか最近シングルも売れてるみたいで、あの時代の人たちが売れると好き嫌いにかかわらずなんだかうれしくなります。レピッシュとかももう一回売れないかなぁ。さて、元祖(?、ボウイもそうといえばそうだし)ビジュアル系の彼らもよっくみるとやはり15年の年月は隠せませんねぇ。でもいまだにドラムのヤガミなんかは髪の毛立てて(立てられること自体)すごいです。彼ら確かずっとメンバー変更してないですよねぇ。それもすごいや。 一応URL↓ハリーhttp://www.harry-station.com/ ↓バクチクhttp://www.buck-tick.com/
2003年02月14日
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○今日の音楽:富田ラボ この間いつものスペシャ・TYOで「富田ラボ」というアーティスト名で曲名が『耐え難くも甘い季節 feat.畠山美由紀(元Port of Notes)』のプロモが流れました。 気になってネットで調べてみましたがその時は公式サイトが見つからず気になったままでした。そして昨日いつも買う音楽雑誌にインタビューが載っていてその正体が分かりました。 富田ラボ=富田恵一というサウンドプロデューサー(編曲家)で、かつては遊佐未森、最近ではMISIA「Everything」、平井堅「Ring」、中島美嘉「STARS」を編曲した人だったのです。そして僕の好きなキリンジの「第三のメンバー」として彼らの曲作りを支えていたということです。裏方だった彼が、今回は自分の名前を表に出してのプロジェクトで、アルバム名が『シップビルディング』。参加アーティストがまた聴きたいと思わせる人ばかり。畠山美由紀、に始まりキリンジ、松任谷由美、ハナレグミ、bird。プロモで聴いた曲もこれまでの仕事同様洗練されたスマートな楽曲だったのでこのアルバム大いに気になります。でも‥‥、たぶん近所のレンタル屋には列ばないだろうなぁ。 ↓公式サイトURL↓ http://www.toshiba-emi.co.jp/tomita-lab/ ○今日の気になる音楽情報 ついでに同じ雑誌に載ってた新譜情報で気になったものをピックアップ。ん~、何かダメなピックアップだな。もう歳だ…。・「カヒミ・カリィ」アルバム『Trapeziste』・「ボニーピンク」アルバム『Present』・「小西康陽」アルバム『ReadyMade Digs Diseny』-ディズニー楽曲の小西アレンジ集:もう聴かなくても分かるんだけどでも聴きたい‥‥。・「陰陽座」アルバム『鳳翼麟瞳』:三柴理参加、彼のキーボードが聴きたい。なんか人気らしい。実力もそこそこあるらしい。
2003年02月12日
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○今日の音楽:香奈 スカパー/スタデジで録って、怖くてずっと聴いてなかったのを勇気を出して聴きました。Viewsic、スペシャでも一度もみたことありません。スタデジで何で1時間特集になるのか分からない人です。たぶん編成スタッフにすっごいファンがいるのでしょう。 そのアーティストの名は「香奈」。期待通りでした。この間「戸川 純」なんて書いてたけど、うわずりっぱなしでむやみに裏返る声といい、巻き舌といい「病気系」全開です。病気度では完全に戸川純を上回っています。戸川純は案外詩の内容も分かりやすく、聞きやすかったのですが、香奈は分かりません。でも“こわ~い”事を歌っていることは分かります。歌詞カードを是非手に入れたい。世間との乖離度合いはきっとコッコ(ピュロスの“病気”ランキング1位)レベルでしょう。 たまには“こわ~い”世界に浸って自分はまだ大丈夫だと気付く、そんなことを思わせるアーティストでした。すでにアルバム2枚、ビデオも1本出てるそうです。もっと聴きたい‥‥。 今回から参考にしたURLをのせます。こわ~い感じがちょっと覗けます。http://www.ref.co.jp/kana/
2003年02月10日
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○今日のおやつ:蓬莱の豚まん 関西では知らない人はいない「蓬莱の豚まん」。なぜかピュロス地域のスーパーで売っていたので、よろこんで買ってきました。本当は店頭でふかしているのを食べるのがいいのですが、あの味がこっちでたべられるのだから良しとしましょう。 去年までは中華まんを電子レンジで暖めてました。いかにふっくらとおいしく暖めるかということでいろいろ工夫しましたが(まんじゅうを水にくぐらす、濡れたキッチンタオルを布く、暖めた少し大きめの器に入れてきっちとラップをするなど)、今年は強い味方が表われたのでその苦労もなし。 その味方とは「圧力鍋」。秋に“○ブ”=“テ○フ○ール”の操作の簡単な「圧力鍋」が特価4,980円で手に入ったのでした。本格圧力鍋料理はあまりやっていませんが、冬になって“蒸し器”として大活躍。本当は標準の加圧時間、蒸らし時間があるのでしょうが適当にやってます。だいたい2分加圧して3分位蒸らせばおいしく出来上がってます。圧力鍋だと水の量も少なくて済むので水を沸かす時間も短くて済みますからね。 やはり、レンジと蒸すのではふかふか感が違います。で、蓬莱の豚まん。もう10年ぶりぐらいですが、変わらずおいしいかったです。中華料理屋さんの本格物とは比べてはいけませんが、スーパーのパンコーナーやチルドコーナーにおいてあるものとは違いますね。値段もちょっといいですけど、また食べたいなぁ。
2003年02月09日
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○今日の料理:釜揚げうどん もらい物のさぬき手打ちうどん(半生)がありましたので頂きました。 麺のつゆはずっと自分で作ってます。市販のつゆはどうにも舌にあわず、化調抜きの物もほとんどないので使ってません。でもカツオからだしを取るわけではなく、ちょいと手抜きでだしパック使用。だしパックも選べばカツオ(+さば、あじ等)、昆布、椎茸だけの天然素材のみのがあるので、これでそこそこいけちゃいます。 でタイトルの味醂。つゆを自分で作るようになってから、醤油や味醂でまったく味が変わるのが分かってきました。今回のポイントは味醂。ここしばらく切らしていたので一瓶800円の本みりんを奮発して買ってきました。原材料は米、米麹、米焼酎、綺麗な飴色。味醂そのものの味もアルコール臭さが無くておいしいです。 早速うどんつゆに使ってみました。いつもどおりてきとう目分量で自分の好みにみりん、さとう、醤油と加えて味見。おぉ、やっぱり味醂がいいとワンランクアップするねぇ。味・香りの純度が増して、トゲトゲした感じが取れます。いいうどんにふさわしい、いいつゆができました(超自己満足&自画自賛)。 うどんをたっぷりの湯でゆでで、水でしっかり揉み洗いして、もう一度ゆでたお湯にもどして釜揚げ風に。薬味は生姜のみ、麺の味を楽しめるようにあっさりと頂きました。おいしかった~。
2003年02月08日
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「そばめし」っていう料理が急に全国区になる前から“ピュロス適当レシピ”には入っていました。その時はドロソースは使ってなかったですけど。流行り始めたときには「あれ、ちゃんとした料理として存在したんだ」って感じでした。ピュロスレシピでは応用編(というか当然の発展版)でうどん版、パスタ版も存在します。それぞれしょうゆ味、ケチャップ味です。 ○今日の料理:そばめし 2連続失敗の後なので、ネットで調べて基本レシピをチェック。でも、材料と入れる順番の基本レシピばかりで、美味しく作るコツとかは見あたりませんでした。・材料:タマネギ、小松菜(懲りずにリベンジ!)、白マイタケ、豚肉、冷やご飯、やきそば・調味料:塩、コショウ、ドロソース、焼きそばソース、オイスターソース ネットで見たレシピは「肉→野菜→麺→ご飯」の順番だったけど、生煮えタマネギが嫌いなので、「タマネギ→豚肉→小松菜→麺()→マイタケ→ご飯(レンジで温めてあら熱を飛ばす)→味付け」の順で調理。 ここで一つ疑問が。これがネットで知りたかったことなんだけど。そばめしってベトッとする物なの?チャーハンの延長だと思うとご飯はパラパラしてないとダメでしょ。そうだとするとご飯は単体で炒めないとパラパラにならない。焼きそばの延長ならこれでいいかと思うけど。今日も焼きそば炒めた後に、別で炒めたご飯を入れようかと思ったんだけど、面倒だったのでヤメにしました(フライパンアラウノガ・・・)。 今日は普通にちゃんとできました。よかったよかった。ソース物って味付けの調整が難しいですよね。ちょうどいいポイントが狭い!まぁ多少濃くなってもそっちの方が美味しく感じたりしますけど。
2003年02月07日
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○今日の料理:失敗小松菜&ほうれん草寿司の復活……ならず 2日も続けて失敗料理をしてしまいました。ほんとに久しぶりの失敗。もう何年ぶりかっていう。今日もアイデアと味は良かったと思うのですが、昨日のヒドイ失敗が根本的なものだったのでうまくいきませんでした。 ▽昨日の失敗料理 実家から届いた新鮮な小松菜とほうれん草がありました。始めは普通におひたしにしようと思いました。しかし、僕の中の「冒険君」が耳元で「おひたしをおすしにいれたらいろもきれいになっておいしそうじゃない」とささやきました。「おぉそうだ、おいしそうかも」と誘いにのってしまいました。しかし間違っていました。まず炊きたてタイミングを逃して、“元”を半分保温状態に近くなったご飯に入れたため、酢のしみこみが悪く酢飯がべとついてしまいました。そこへ刻んだおひたしを入れたため温度がさらに下がってしまい、酢飯はべっとり。表面だけ“酢味”のちらし寿司の出来上がり。肝心の味も小松菜もほうれん草も味が濃すぎて寿司の中では主張しすぎてしまいバランスが完全に崩れてしまいました。食べられなくはないものの非常に悲しいものになってしまいました。 ▽今日の失敗料理 昨日の残りをなんとか復活させようと一日考えました。そして思い浮かんだのが、「そばめし」と「あんかけチャーハン」。この2つなら酢の酸味が邪魔にならないと思ったからです。選ばれたのは「あんかけ」。簡単にすませようと、あんは中華スープの元を使って作成。規定量で作ったスープに水溶き片栗粉を入れで作りました。 昨日の残りをレンジにかけて暖め&酢飛ばし。少しさましてから、熱して溶き卵を入れたフライパンに放り込みました。しかし、昨日気付いていない失敗がまだあったのです。おひたしは当然水分が多いです。よくしぼったつもりでしたが、一晩たったすし飯はおひたしからの水をよ~く吸って、ぶよぶよになっていたのです。炒め始めるとご飯粒がバラバラに分解していきます。さらに暖められたご飯の中から吸った水分が出てきて、フライパンの中はおじや状態。あらららぁ~~~。 さて、できあがった「おじや炒め(酢味)」にあんをかけて出来上がり。トホホ、味自体は普通に食べられるものの、食感は最悪。おじやなのでお腹の中でのふくらみが良く、ただでさえあまり食べたくないできあがりなのに、途中でほんとにイヤになり食べるのをあきらめました。 ○反省・酢飯は炊きたてすぐのご飯で作ること!・寿司におひたしを入れようなんて思いつくな!・水をすったご飯は炒めるとおじやになる! 以上皆さんもお気をつけ下さい。ッテダレモソンナコトシナイ・・・・・。
2003年02月05日
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○今日の音楽:U.F.O.,TOWA TEI,SDP スカパースペシャに古い曲ばかりをかける「ビンテージ」プログラムがあります。いつも観てるわけではないのですが、今週は観たいとが並んでいたので観てみました(ハズレも多いので……)。 `93年U.F.O.『United Future Airline』、と`95年テイ・トウワ『LUV CONECTION』がかかりました。それぞれ当時よく聞きました。プロモは始めて観たのですが、今でもカッコいいですねぇ。ああいう音作りには弱いんですよ。 それに引き替え`97 スチャダラパー『大人になっても』。彼らの凋落を決定づけた曲ではないでしょうか?いまだに昔(`95年以前)の彼らの曲を聴くし、口ずさみます。でもこの曲は……、ヒドイですねぇ。これじゃ、ハードコアにディスられても仕方ありません。ポ○キ○キなんか出てるからだ!でも、“おもろラップ”復活望んでます。 最後にホブルディーズってバンド、どんな位置づけだったかどなたか記憶がございませんでしょうか?スリーピースバンドで`93年に過ぎ去ったバンドブームみたいな曲をやってました。笑えました(失礼)。 ○今日の料理:小松菜&ほうれんそう寿司 今日は久しぶりに、ひどい物を作ってしまいました。非常に悲しい気持ちです。「寿司○郎」を使ってですよ。味はまぁ大丈夫なんですが、あんなものでも基本をはずすと悲しいものが出来ます。
2003年02月04日
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なんだか音楽日記じゃなくなってますな。ネタはしっかりあるのですが。シンバルズとか岡北とか予告だけして流しちゃってるし……。○今日の買い物:256Mメモリ ADSL導入して1ヶ月半、楽天を始めて1ヶ月なんどブラウザの不具合に泣かされて来ました。今時96Mなんていうメモリでまともに動くと思うのが間違っているんですが……。やっと、やっと、やっと念願のメモリを買うことができました。 購入先は地元系の大きな電気店。「会員様ご優待 10%割引」で買いました。これまで、パソコン専門店でパルク品(B級品)を買って返品・交換など痛い目に遭っていてもうトラブルはゴメンなので、今回はパッケージ品を求めました。256Mが8980円。パルク品と比べると倍の値段ですが、安定には変えられません。それに昔を思えばただみたいなものです。4Mとか8Mで3万とか4万とかしてたんですから。HDはもっとすごい進化ですけど。 早速装填し、256M+64Mで320Mになりました。これで仮装メモリに頼らなくて済むようになります。それで不具合の一番の原因と僕が踏んでいるブラウザのキャッシュをラムディスクにしてやりました(←説明省略)。今のところ非常に順調です。このまま安定してくれるといいんだけど。 ○今日の音楽:Sugar Soul+MIO R&B・ソウルディーバブーム初期の2人です。2人ともきちんと聞くのは始めて。・Sugar Soul:ドラゴンアッシュと共にあらわれて、シブラと共に去っていってしまったんでしょうか?あっ、スケボーキングも一緒にね。あのヒップホップブームに花を添えただけでポジション築けずに姿見えなくなってしまいましたねぇ。当然歌は上手いんですけど、僕には声の当たりがトガって聞えてきつく感じてしまいます。もう一度、今のソフトヒップホップ(?)系のリップ&ケツ&キックなどと一緒に跳ねてみてはどうでしょう。・MIO:全く自分で作ってないんでしょうか?そこここに歌謡曲系の匂いが漂います。どうも中途半端な感じがしてしまいました。姿も見かけたことないしなぁ……。
2003年02月03日
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壁紙とタイトル作ってみました。一応カレイドスコープのイメージで。ちょっとポップ過ぎ?イメージに合わない!という方、私書箱にお願いします(笑)。○今日の音楽:奥田民生ライブ スカパー・Viewsicで民生ツアーファイナルの武道館ライブ生中継がありました。Viewsicは生ライブの中継があるのがいいところです。今月は他に「MURO」と「BACK DROP BOMB」の中継があります。これはたぶん観ないなぁ……。 民生さん。すっごい真剣に聞いてるってわけじゃんないんだけど、ユニコーン初期からそれなりに聞き続けちゃってますねぇ。今日のライブも2時間半壁紙を作りながらしっかり聞いてしまいました。なんかねぇ歳の取り方がいいんですよね。民生さんのが僕より歳が少し上だけど、同じように歳を取っていってる感じがするんです。ゆるくて適当そうなのにちゃんと聞ける詩と曲も、歳と共に深みがましてる感じでいいですねぇ。たぶんこれからも“ながら聞き”し続けるでしょう。 ○今日の料理…おやつ:みたらし団子 毎年この時期になぜか実家からみたらし団子セットが送られてきます。白い生団子に、みたらしのタレがついてきます。家でみたらし団子する事もなかなかないからそれはそれで楽しいですが。 団子をレンジで軽く温めてから、魚焼きグリルで素焼きにします。両面軽く焦げ目がついたら、タレをかけて焼きます。ちょっとタレが焦げて醤油の香ばしい匂いがしたら出来上がり。団子5玉のを5本たっぷり頂きました。でもまだ残ってるんだよねぇ。
2003年02月02日
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○昨日のお食事:ちょっと高いお寿司 ページ開設から一ヶ月経って路線変更ってわけではないですが、2日続けて音楽でも料理でもないことを書きます。昨日の事故もなんですが、昨日食べたお寿司も僕には特別だったんです。 ちょっと高いお寿司といっても、ベラボーな値段ではありません。メニューに載ってるなかでは一番高い、「お任せコース」4000円なり。そこのお寿司屋さんは北海道で修行して来て、今も仕入れを北海道からしてるということで、ネタの良さがウリになってます。 お寿司は全てネタ違いで全部で12個(←一貫だと2つになっちゃうから1つだとなんて数えるの?)。これがどれも僕の今までの寿司ネタ基準値を軽く越えるものばかりだったのです。ネタ挙げます。えんがわ、まるごと車エビ、中トロ、ほたて、かに、うに、いくら、あじ、あなご(たぶん)、かずのこ、貝(不明)、白身でも赤身でもない魚。すみません、馴れないネタは名前も出てきません。えんがわってあんなに甘いんですねぇ。貝ってあんなに柔らかかったんですねぇ。うにも臭くない、いくらも本物(爆)。 どれもいいネタばかりでほんとうに味わい深かったです。12種類全ての味が全く違ってどれからどのように食べてもきちんと味わえるセレクトになっていました。いやぁいい寿司ってのはこういう物なんですねぇ。テレビとかで見てれば上には上があるんでしょうけど“寿司に値段を出す意味”ってのが分かりました。ごちそうさまでした。○今日の音楽:詩人の血 おなじみ「eZ」で初めて動いている“しじち”を観ました。全然聞いたことない曲でしたが、ん~いいなぁ。なんか90年当時をじわ~っと思い出させます。またちゃんと聞きたいなぁ、どこかの中古屋で売ってないかなぁ。
2003年02月01日
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