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7月末で報告が途絶えていたギャルドリーのその後。ママ友イザベラのギャルドリーP・Sとの面談は7月中に終えていた。9月になったら通わせるつもりでいたのだが、8月の丸一ヶ月日本滞在した後で、すっかりのんびりムード。来週になったら連絡を取ろう~なんて思っていた9月の2週目、ママ友レラから電話が来る。「元気?日本はどうだった?」ひとしきり経過報告をした後、「うちの子、今週からギャルドリーAでお試し保育させているのよ、良かったらCannelleちゃんもどう?」ということで便乗。ギャルドリーAはイエールで一番大きい施設を誇るらしい。ディレクトリス(園長)はこの9月からここを任された事を鼻高々に話す。う~~ん、問題は子供への対応の仕方であって、そんなのどうでもいいんだけど。確かにプレイ・ジムもしっかりしたものが揃っている。子供の数も多い。でも気になる点が多々続出。-保育士の話し言葉が雑…俗語では無いけれど、正確なフランセFrancaisで話していない。(by主人…ちなみに彼は彼の母仕込みで、綴り間違いには非常に厳しい反応を示します(^^ゞ)-保育士の服がセクシーすぎる。(服で育児するわけじゃないし、ここは南仏、露出にもかなり慣れっこになってきていますが…40代の女性保育士のジーンズからお尻の谷間、さらに刺青まで見てしまいました。フランスでは最近、フツーの人がオシャレ感覚で首筋やへそ下、お尻など、チラッと見える部分に刺青をするのが流行中なのです。)-園内土足。にもかかわらず、子供が落としたおしゃぶりをそのまま与えていた。(フランスだから?と疑問に思い、Cannelleと同い年の子供をギャルドリーに預けている義妹に聞くと「土足厳禁」とのこと。そう言えば「お尻たたきよッ」が口癖のP・Dでさえ土足厳禁だった。)-最初はたくさんいた保育士が一人、また一人と、たった1時間のお試し保育中にどこかへ消えていき、最後には20人くらいの子供をたった2人の保育士でみていた。(鼻水をたらしていた女の子、拭いて欲しそうにpidooの元へやって来たので拭いてあげました。…いいのか、これで?)-「オムツはずれは子供の自主性次第」をモットーに、なにもしない。…。保育園選びってこんなに難しいものなのかしら?それとも私達が色々要求しすぎ?なんともモヤモヤしたものを抱えつつ、ママ友イザベラのP・Sへ電話をすると「いつでもどうぞ」とのこと、早速翌日訪問。感想は。これだ~~~~~-事前に電話で言われていた通り、子供は室内履き要持参。保護者は玄関より内部に入る場合は、用意してある靴カバー着用のこと。-ディレクトリスはおっとりと優しく話す、まさに絵に描いたような「保育園の園長さん」-保育士の数も十分で、かつみんなフツーの服+お揃いのエプロンを着用。-トイレ・トレーニングしている!!!!(Cannelleの場合はもうオムツは外れているので、この項目は関係ないように思われますが、園の教育方針を左右するものだと思うので重要視しました。フランス育児のここ5~6年の流れとして、オムツはずれは子供の意思に任せる傾向にあります。するとCannelleのように自らはずれる子もいれば、逆に4歳近くなってもはずれない子も出てくるのです。周りの話を聞いても、大人が促してその気になる子がほとんど、やはり「子供の意志に任せる」というのは程度の問題ではないかと。)検討する必要もなく、「すべてにおいて、日本のフツーの保育園っぽい。」で、即決です。通い始めて既に1ヵ月半が経過。一切、何の問題もありません、言うことなし!さて、ここでギャルドリーの説明を少し。Cannelleが通うのは、Alte-Garderieで、厳密に言うと託児サービス?働く両親の子供達が年間を通じて最優先で席をキープ、Cannelleの場合、母親の私が働いていないので、毎週玄関脇に張られた提示枠を見て、名前を書き込みます。大体1日枠(9時~18時)が毎日2~3人、午前中(9時~11時)、午後(15~18時)がそれぞれ3~4人。今のところ午前中のみの利用ですが近日中に昼食も体験予定。でも本当に信頼のできるスタッフの揃ったところなので大して心配もしていません。お陰で先日急に仕事が入った時なども預かってもらい、とても助かりました。買い物もCannelleがいないとゆっくりできるし、開放感を満喫しています。
2008.10.30

毎年恒例の栗祭りへ行ってきました。栗祭りの様子はこちらから。屋台も催し物もすべて毎年恒例、の中で一際目を引いたのがコレ!エコ・トイレです!!見かけが木目で、簡易トイレにしてはカワイイ~と思いつつドアを開けるとそこには…ちょっとあまり美しくない画像なので小さめにしてみましたが…気分を害した方がいましたらゴメンナサイ。このエコ・トイレ、どこがエコロジックなのかと言いますと。水も薬品も使わない!という点にあります。水や薬品を流す代わりに使用するのは、写真右側にある袋にご注目ください。オガクズ!用を足した後に、このオガクズを一すくい便器に流す…いや、加えます。おしまい。定期的にオガクズの補充に係員がやってきます。便器の中の使用済みのオガクズも定期的に回収しに来ます。しかも削りたての木のとても良い香りが!!フランス人の公衆トイレのマナーの悪さは一向に改善されませんが、これだけ飛び散っているのにこの新鮮なオガクズのお陰でニオイがゼロ、これもスゴイ!また、壁には手を洗う水の代わりに病院で利用するタイプの、手に刷り込ませるアルコール・スプレーが備え付けてありました。これをティッシュに噴射して使用前に便座も殺菌できるという訳です。それにしてもなんでここまで汚くできるのか長年の謎でしたが、どうやら仏人女性の中には便座の上にしゃがんで用を足す方もいらっしゃるようです。このトイレの壁にも<用の足し方>として、*男性は便座をあげて立ったままする*便座を倒し、座ってする*便座脇にのぼり、しゃがんでするの3種類が紹介してありました。なるほど、それで~~!!長年の謎が解けすっきりする反面、やっぱり腑に落ちないpidooでした。しかしこのトイレ、定着するにはあまりの量のオガクズ、及び人件費が必要となりますね。南仏の田舎町のお祭りぐらいの人でだからこそ、採用されるのかもしれません。
2008.10.26
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