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久しぶりに語学学校へ行っています久しぶりの学生生活は楽しい~~~イエールの語学学校エルフカ授業は月曜~金曜の8時半~12時半、間30分休憩。オプション授業が午後に1時間あり選択自由です。授業内容は文法は当然ながら、 フランス時事を題材にしたディスカッション、 ドキュメンタリーや映画を題材にしてヒアリング、 ラボワトワーでの発音矯正など、多様。 TEFも受験可能、近郊の観光地への遠足も定期的に計画されます。 ***思い起こせばこの学校との出会いは97年。フランス語学留学をしようと考えていた時、とある代理店に相談に行き、「暖かいところで、日本人が少ない学校が良い」と希望したら一押しで薦められました。押しに弱いpidoo。「あっ、そうですか」と即決。安易でしたがここを選んで正解でした。家族で経営しているためかとてもフレンドリー。 小規模なのでキメ細かい対応で安心。 どんなに生徒数が多くても(夏の混雑時で全校150人、冬の閑散時は20人)、校長夫妻・先生は生徒の一人一人の名前を覚えていて、感動でした。午前中は学校、午後は遊び、 夜は勉強(田舎なので都会のように夜の外出先がないため・笑)と とても充実していました。 その後縁がありこの町に住んでかれこれ10数年です。結婚直後、妊娠中と、たまに思い立っては数週間通い、今回は4回目です。決して安いとは言えない学校なのでそう頻繁には通えませんが、金額に見合うだけの価値はあると思います。中にはツワモノもいて、20回も来ているシニア層のリピーターがいますリピーター同士共通の知人がいたりして、懐かしいクラスメイトの近況を聞けたりするのでちょっと同窓会気分、先生方もずっと変わっていないので気心も知れています。ここ数年育児に没頭してきたので、子供のことを一切気にしないで何かに集中できる時間の貴重さを改めて実感、とても良い気分転換になっています。主婦生活は興味の幅にも限界があるし、手の届く範囲の知識でも毎日の生活に差しさわりがないので本当に狭い世界で生きていると感じます。それが語学学校という媒体を通し、世界各国の人と出会い、新しい価値観を見出すことができる。勉強は若いうちも良いですが、年を重ねてからも別の良さがあるものですね。脳は二十歳を過ぎると退化する一方と聞きますが、なかなかどうして。経験や情報が増えた分、理解力も増している気がします。若い頃は興味のなかった、というか理解力に限界がありちんぷんかんぷんだった社会情勢を、各国から集まった生徒たちと喧々諤々ディスカッションできるのが、とても新鮮です。お金さえあれば一生でも学生でいたいくらいです。…短期集中タイプなので学生になったらなったでもうイヤ~と言い出しかねませんが。クラスメイトの記念撮影
2010.04.28
去年の9月から日本語を勉強しに来ていた二コラ。最近出会ったフランス人の中でもダントツでサンパな好青年です。ラ・ポスト(郵便局)を休職し、人生について暗中模索の最中に出会いました。「日本には興味がある。」その程度。を、休職中に何かにつなげたい!と聞かされていましたが、実際に行動に移す=日本へ行く、のはまだまだ先、と思っていました。それが年末。2010年中には日本へ行く!と書初めで告白された際、あれ?そういえば、という感じで、ワーホリを薦めてみました。すると驚く速さで申請続きに着手、彼の本気がうかがえました。それならば、と。ふっと富士山のふもとでビオ・ファームを経営している知人が頭に浮かび、打診。すると二つのピースが見事に一致。その後トントン拍子で話は進み、4月初めに来日が決まりました。偶然か、必然か。人の出会いとは本当に不思議で素敵です。折りしも季節は出会いと別れの、桜の春。サクラを見たいと切望していた二コラはついに憧れの国・日本へ旅立ち、桜の花びらの舞う中、新しい出会いをはたしました。日本での毎日を綴ったUn toulonnais au Japon“とあるトゥーロン出身フランス人の日本記”では彼の出会う日本が映し出されます。フランス社会に行き止まりを感じた二コラが、到着点を見つけるのは日本なのか、それともつじつまをあわせる材料を発見し、フランスを再評価するのか。フランスで「生きづらい」と感じるフランス人が、実はたまにいます。日本で「生きづらい」と感じる日本人がいるように。そんな人は気軽に他を試してみればいい。ダメなら戻ってくればいい。ただ、そこで重要なのが、“出会い”。“出会い”は紹介することが出来ても、人間関係を維持し、信頼関係に発展させるのは、本人の人柄、人徳。出会いほど人生で貴重な財産はない、と学生時代に卒業式や入学式で聞いたようなセリフを、年々リアルに感じて苦笑いしています。先人の言うことは正しい(笑)!どうか、良い出会いに恵まれますように。そしてその出会いを、大切にできる人でありますように。追記:ビオファームまつき
2010.04.15
4月10・11日の二日間に渡って開催されたオタク・フェスMang'Azur、無事終了いたしました。地元地方紙Var Matinの記事はこちらから。今年で5回目、動員人数は8000人でした。ボランティア50人の多大な努力により重大なハプニングもなく大成功を収めました。出し物は多彩で、J-pops系(?)バンド5グループによる演奏、コスプレコンクール、メイドカフェ、墨絵・日本の授業、ぺパクラ、イラスト、折り紙教室、ダンレボ、テクパラ、Wii…etc各種ゲームコンクール、地元武道協会による実演、職業スタンドによるマンガ、DVD、イラスト、キャラクターグッズ販売そして日本のヴィジュアル系ミュージシャンHITTコンサート…紹介しておきながら、意味不明の出し物多々…(汗)特に最後のミュージシャンは初耳、って普通知らないですよね?会場は終日熱気に包まれ、普段は決してすれ違うことのない外見をした方たち(アニキャラ)、しかも半端じゃない量と遭遇し、異次元ワールドへちょっと遊びに行っていた感覚です。pidooはと言うと、今年は「日本の授業」を担当しました。日本語授業ではないですよ、「日本の授業」です。日本の学園ドラマに大いに影響を受けているスタッフ、「日本の学校の“教室”を再現するから、そこで日本語オンリーで授業をして欲しい!!」と言うのです。そんな無茶な…5分で飽きられるのは必至、ちょっと頑張って授業内容を計画してみました。授業は完全予約制で名簿も作成されました。スタッフの強い要望通り、「起立!気をつけ!礼!着席!」から始まり、出席確認は一人ずつ名前を呼び授業に入りました。授業内容は-地理:日本の気候と活火山、都市と特産品の紹介-国語:ひらがなの読み方、単語の読みと意味、図解・漢字の成り立ち-算数:数の読み方、足し算、引き算、掛け算、割り算地理が以外に興味を持ってもらえたようで驚きましたが算数はしらけたようです(笑)。日本語オンリーは新しいアプローチ法だったので良い経験になりました。スタッフ的には最後の掃除まで徹底して生徒にさせたかったようでしたが(笑)。よく観察してますね、感心です!今年はこの「日本の授業」が一日一時間ずつだけだったので余裕で館内をまわれるかな~と思っていたのですが、メイドカフェが人不足で、日本人の女の子たち二人(Nちゃん・Tさん)をメイドに紹介した手前、ヘルプで入り浸っていました。でもでも、やはりどっぷりと浸かっていたのは義理だけではなくて、楽しかったからです。楽しいことは時間がたつのも忘れるし、苦労も苦にならないですね。(…最後までメイドの制服は着なかったのでNちゃん・Tさんからはひんしゅくを買いましたが・笑二人がとても似合っていたのでそれでいいかな、と…言い訳?)それはボランティアのフランス人スタッフも同様のようで、普段、仕事をさせるとそれはそれはイヤそうに、やる気100%なしのフランス人、このフェスティバルでは毎回彼らの情熱に心動かされます。若いっていいね~、打ち込めるものがあるってすばらしいね~…おっと、おじさんモード入っています。これからも彼らを応援していきたいと思います残念ながら写真はほとんど撮れず。興味ある方はFacebookのMang'Azurで探してください。すっごい映像がでてくるので多少笑えると思います
2010.04.13
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