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3週間の日本滞在を終え、無事に義両親帰国しました。 いや、無事に、と言うと語弊があるかな? 空港へ向かうタクシーの運転手に、日本語で「国内線ターミナル」とメモで渡し、英語でも「ナショナル」と言っていたのに国際線ターミナルへ連れていかれたそうです😱😱😱 しかし、乗っている際に道が違う事に気付いた義父が、なんとか運転手に間違いをわからせ、遅れることなく国内線ターミナルに到着できました。 もう日本旅行も怖くないですね😆 タクシーの運転手さん、外国人だからって国際線しか利用しない訳ではない事を認識してくださいね〜😅 ともあれ、初訪日の感想はとても良く、日本の治安の良さ、人々の礼儀正しさに安心して帰っていきました。 そして帰る前に義父が娘に渡したものがちょっとウケたのでご紹介。 Paris Match La fabuleuse histoire des premieres dames パリ・マッチ誌増刊号 ファーストレディ達の数奇なヒストリー って感じでしょうか。 フランスで写真週刊誌と言ったら一番に名が上がるのがパリ・マッチ。 増刊号として歴代ファーストレディ達の人生を特集したものです。 たまたま買って、いらないから置いて行くのかと思いきや、娘に渡しながら 「君が素敵な女性になるためによく読んでね」 😳😳😳 面白すぎる、お義父さん…😅😅😅 ちなみに表紙を飾る女性たちは… サルコジ前々大統領の前妻セシリアに現妻のカルラ… 前代未聞の、任期中に離婚、再婚をして話題となりました。 ヴァレリーはオランド前大統領任期中にパートナーとして官邸に迎えられましたが、正式な妻じゃないのに公費を使うとは何事だ、結婚しろよ!いや、フランスこそそう言った寛容性が必要だ!と賛否両論しているうちに当のオランド氏は別の若い女性と浮気をし、早々に官邸を去った、なんともコメントが辛い女性です… そして日本でもその年の差で騒がれた、マクロン現大統領のブリジット夫人。マクロン氏が高校時代の担任教師ですね。 ページを開くと、常に浮気に泣かされてきた前々々大統領のシラク氏夫人… フランスのファーストレディたちってすごすぎる…😅😅😅 確かに、この一冊で近年フランスを一言で表現できそうな…😆 これらの女性たちから何を学べばいいのか…💦💦💦 もちろん娘、開きもしませんし、夫は「そんなものさっさと捨ててしまえ!」といいますが、代わりに私のフランス語の勉強に役立てたいと思います😆
2018.03.30

福岡めちゃくちゃ楽しんでます😆 お約束の大宰府に…🌸 柳川の川下り💕 ウナギも食べましたよ😘 …柳川のウナギは消滅したと言う噂も聞きますが…噂ですよねっ💦 そしてなんと義父、初訪日で弓道体験😆😆😆 それもこれも、義理家族思いの私のお陰…😏 いえいえっ!インターネットでヒットした、弓道の会の皆さんのお陰です🙇♀️ 実は義父、二年前に弓道を1年間、南仏の地元弓道クラブで習っていたんですね。 ただクラブのやり方に理解できない点が多く、やめてしまったものの、庭に的を作って、アーチェリーで続けていたのです。 それを知っていたので、もしかしたら本場日本の弓道体験ができたら何か感じるところがあるかなぁと。 大成功でした😆😆😆 弓道クラブの皆さんはそれはもう温かく迎えてくれて、しかも在住フランス人もいらして、手取り足取り教えてくださいました。 感激の時間を過ごし、弓道熱が再燃したようです。皆さんありがとうございました😘😘😘
2018.03.23

福岡に無事到着した夫と義両親一行。 翌日には休む間も無く娘の小学校卒業式に参列しました。 フランスの学校には基本的に「式」と呼ばれるものが一切ないので、義両親の反応に興味津々でしたが、彼らはまだ秩序という言葉を知っているようで、比較的ポジティブに受け入れてもらえたようです。 義父の前職は職業軍人というのも理解を得られた理由の一つでしょう。 同じ年代でも自由業だったら、「軍隊じゃないか!😫」と嫌悪感を露わにしたことでしょう😅 いや、例えば超自由人の義妹だったら卒業式参列なんて誘いもしませんね😏 ところで娘、卒業式前日になって 「ママ、私君が代歌えないの」と。 すぐに何回か練習しましたが、楽しくて覚えやすい旋律でもないし、一夜漬けは無理かなぁと。 最近の小学校では練習しないのですね? 「君が代」には賛否両論あるようですが、国歌である以上、やはり私は歌いたいなと思うし、例えばオリンピックなどの席では是非歌って欲しい。 フランスでもスポーツの国際大会などで国歌を歌わない選手など見られますが、国を代表するのに国歌を歌わない態度って率直に気になります。 だからアンチ国歌が多いのであれば、正式に国民投票でもなんでもして替えてもいいのでは。 それまでは、「国歌」と定められているものを歌ってほしい。 という事で無事に済んだ卒業式。 この日に向けて連日練習を頑張った子供たち、ブラボーです😘 私の小学校卒業式も同様に、「別れの言葉」が体育館に響き渡りました。 っていうか今でも結構暗唱できますよ😆 それが何になるのか、子供たちはただ言わされているだけじゃないか、と、理論的なフランス人の言いそうなことを考えながら聞いていました。 私にも一体それが何になるのかわかりません。 ただ、何かを一生懸命頑張ってやり遂げたことは自信に繋がり、子供たちを強く大人にします。 フランスにいた時は、より楽な道ばかりを選んでいた娘、この一年は私が想像する以上に大変だったことでしょう。 が卒業式を終えて、自信に満ちた顔つきの娘を嬉しく思います。 そしてたくさんの人の優しさ、思いやりが伝わってくる素敵な1日を作ってくださった皆さんに心から感謝しています。
2018.03.23

大阪では道頓堀、大阪城を楽しみ、お好み焼きで舌鼓。 京都では寺社巡り。 夫は行く先々で日本語を頑張って話しているようで、女子高生に写真を求められた、とか タクシーを値引きしてもらった、とか 相当親切にしてもらっているようです、見知らぬ皆さんありがとう🙇♀️ 今日は倉敷から広島に行く途中、こんなオタク受けしそうな写真が送られてきました。 5月半ば迄の期間限定EVA500だそうです。 もちろん私は何のことやら?と理解するまで時間がかかりましたが、彼はどうやら待ちわびていたらしい、良かったね😆 そして宮島観光では鹿に囲まれてご満悦の様子。 ありえないことに、義両親に連れられて宮島名物の牡蠣を食べ、美味しいとのメッセージが。 何度も一緒に行って、何度も「食べようよ」に拒否されてきた私は一体…😡😡😡 きっと私が周りに気を使いすぎなんでしょうね。 人生短いんだから、やりたいことはやればいいのです。
2018.03.14

娘の小学校卒業式に参列すべく、義両親が初来日しました。 関西空港に到着し、大阪の夜を楽しんでいる模様。 義母はさすが夫の母親だけあり、なかなか難しいお人柄😁 結婚して19年(えっ!もうそんなに!???)、夫と日本旅行する時は毎回、私の立てる計画は軒並み崩してかかり、本当に手に負えない人だなぁと辟易していましたが、今回夫が案内する立場になり、自分がどれ程私を苦しめたか理解したようで、先程謝罪がありました😆 私の今までの忍耐も報われたというものです。 なんておおらかに構えていられるのはワガママを聞いてもらって日本生活させてもらっているからでしょうか、オホホ😊 さて、日本に到着するなり、矢継ぎ早に問題が発生しているようですが、障害物競走のように乗り切っているらしいです😆 義母は空港でバッグを紛失したもののすぐにインフォメーションで発見し、「さすが日本だ!」と大喜び。 義父は現金を引き出そうとコンビニATMで、やり方を見せようとする夫に「自分にやらせろ!」と、何故か韓国語を選択💦💦💦💦💦💦 取引中止のボタンを見つけるのに相当苦労したそうです😅😅😅😅😅 考えてみれば、数年前まで大病を患っていた義母、食事療法でみるみる回復しフランス-日本間のロングフライトにも耐えられるくらい元気になり、今回叶った日本旅行。 楽しんで欲しいものです。 ドタバタ日本紀行はまだ始まったばかり〜😆
2018.03.10
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3月の読み聞かせが終わりました。 最後の読み聞かせは自分の子供がいるクラスにどうぞ、との計らいで、もう一人のお母さんと一緒に、6年生のクラスに入ることになりました。 紹介した本はこの二冊。 【中古】ありがとうの約束 /PHP研究所/おちまさと (単行本) 「ありがとう」しか言わないと死んだおばあさんと約束したおじいさん。 そのおじいさんを、なんとか怒らせてやろうとイタズラする子供たち。 最後までおじいさんの寛容な言葉に癒されます。 【中古】 たいせつなこと ほんやく絵本/マーガレット・ワイズ・ブラウン(著者),うちだややこ(訳者),レナードワイスガード(その他) 【中古】afb 世の中の全てのものにはそれぞれに大切なものがあります。 ではあなたは? 私は二冊目を読みましたが、本当に深い内容で、ゾクゾクとし、自宅で練習した時は何度か泣いてしまいました😢 いつものようにネットで情報収集すると、更に驚きのポイントが‼️ 訳者の「うちだややこ」さんとはなんと! 樹木希林さんの娘さんでモッくんの奥様の内田也哉子さんなんですわ😳😳😳 なかなか表舞台には出ない方、という印象だったのですが、こんな風に活躍されていたのですね🤔 しかもですよ。 この本の原作は1949年、第二次大戦後。 内田也哉子さんに発見されて訳されたのが2001年。 巡り合いの尊さを感じます😊 ま、もちろん今の6年生がモッくんなんて知るはずもなく、会のお母さんと盛り上がっただけでしたが😆 また、こういったメッセージ性が強い本というのは、合う合わないがあり、ネットでもいろんな意見がありました。 しかし万人が好きな本なんてものはそもそも無く、好みは人それぞれ。 ただ、情報として与え、心に引っかかるものがあればいいな、というスタンスの読み聞かせの会の活動は素晴らしいと思います。 毎回、私は与えられた本を読むだけで本当に申し訳なく、次は何がいいかな、と考えてくださる、会を支えるお母さんたちの影の努力に心から感謝です😌
2018.03.09
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1月の読み聞かせの会のテーマは「日本の昔話」。 私は2年生のクラスに「舌切り雀」を読むことになりました。 したきりすずめ改訂 ねずみのもちつき (日本むかし話) [ 大川悦生 ] 娘のクラス以外には、娘の前でリハーサルをしてダメ出ししてもらいます😆 読みながら、気になったのが洗濯糊を食べて舌をちょん切られた冒頭の件。 フランスに住み始めた当初、洗濯機に直接入れるタイプの糊が見つからず探し回ったことが思い出されました。 フランスで見つけた洗濯糊はつけおきタイプで手間がかかり、使用感もムラになったりして、おばあちゃん世代でさえ既に常用はしていませんでした。 案の定、娘はおにぎりの海苔のことだと思っていて、洗濯と結びつかなかったようです😅 さらに思ったのが、昔はご飯から洗濯糊を自宅で作っていたから、雀が食べれたけど、今の時代洗濯糊を手作りしている家庭なんて、よほどの環境保護主義でない限り、稀だろうなあと。 ちょっとこれは読む前に確認した方がいいかもと思いながら、読み聞かせの当日を迎えました。 「舌切り雀の話は知っていますか?」には2/3の子供たちが「はーい」 「どんなお話ですか?」には、1/3の子供たちが、「雀が舌を切られちゃうの」と。 「なんで舌を切られちゃうのかな?」には、「…なんでだっけ?」 そこで、「おばあさんが作った洗濯糊を食べてしまったからです。」 と言うと、みんなキョトン。 さらに、「洗濯糊って知ってますか?」と聞くと、数人の男の子たちから、「知ってる!スーパーボール作るやつ!」と元気な声が帰ってきました。 想定外の返答に内心焦りながら、そう言えば地域の子供向けの催し物で、スーパーボール作りとかあったな〜と思い出しつつ… 「そう、洗濯糊は、スーパーボールも作れるけど、本当はお洗濯の時に使って、お父さんのワイシャツとかをパリッとさせるものなんです。」と説明。 「昔は、洗濯糊はご飯から作っていたので、雀も食べれたんですね」と続けると、みんな「えー!??」 言ってからちょっと心配になったので、一緒に聞いていた同年代らしき先生に「ですよね」と同意を求めてみました💦 深く頷いてもらい内心ホッ😅 「だから、お店で売っている洗濯糊には、食べちゃいけないものが入っているので雀にはあげないでくださいね」と一応フォロー。 その話を読み聞かせ後の反省会で話すと、めちゃくちゃ盛り上がりました😆 そう言えば最近バリバリのシャツ着てる人なんてあまりいないよね、 もう形状記憶シャツだもんね、 子供の持ち帰る給食のエプロンもバリバリしてないよね、 などなど。 本当、深い読み聞かせの会です😆 ということで、是非現代の子供たちに、洗濯糊の日本古来の使用法と原材料を教えてあげてください😁
2018.03.09
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