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いま、数十年先までのエネルギー政策を決めるために、政府が私たち市民から意見を募集しています。 3年に一度だけ見直される「エネルギー基本計画」に私たちが直接意見を伝えられる最後のチャンス。締め切りは1週間後の17日です。 いま提案されている案は、自然エネルギーを目指す世界の潮流からも、過半数が脱原発を求める世論からも外れたものです。 たとえば、「脱炭素化」を目指すとしながら、石炭を重要な電源と位置づけたり、「原子力の依存度を可能な限り低減する」と書きながら、核燃料サイクルを推進するなど、いまだに石炭と原子力を重要視しています。 自然エネルギーの導入目標も、欧州各国は2030年までに最大40%程度の目標なのに対し、日本は24%です。https://www.isep.or.jp/archives/library/7878 市民から寄せられたパブリックコメントは、必ず担当者に読まれているそうです。 過去にはパブコメの力で原発推進計画の閣議決定を止めたこともありました。 ブログ『あなたのパブコメが、原発推進計画閣議決定を止めました。』 www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/47909/ 空間や食品の安全とされる放射線量の基準値を日本政府は世界的に見て大幅に上げてしまったことで、残念ながら日本はフランスからも核廃棄物を受け入れています。 今後日本が世界中の核廃棄場とならないよう、未来を担う子供たちが健康に過ごせるよう、意見提出お願いします。 パブリックコメントはこちらから
2018.06.10