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http://publications.asahi.com/ecs/70.shtml本のある空間、本と過ごす時間 という 大きな見出しに惹かれて、「男の隠れ家」2012年4月号 を買ってみました。本屋さんは、長居するのも好きなので、指南しているものはいずれも参考になります。何がどこにあるのかある程度わかっている本屋さんは何個かあるので、雑誌で指摘していることは、少しはやっているのかもしれませんが・・・。今月のパーソンという巻頭にあるところでは、作曲家の吉松隆氏でした。「ロックやジャズも自然に要素になる。それが現代のクラシックです。」という見出しにはちょっと響くものがありました。「100年以上前の人が書いた譜面(ソフト)と、楽団(ハード)がセットされれば、音楽として再生される」という表現そのものが面白いもの感じました。今年は大河ドラマの平清盛の音楽担当。いろいろな展開を愉しみにしています。●3月1日になり、ショパンの誕生日かとおもい、いろいろ聞いています。BGM:ショパン バラード2番 (ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン)http://www.youtube.com/watch?v=MsoUIBcl7iwこんな曲も練習している曲ありましたっけ・・・という感じですが。最初の2ページは10年前よりは進歩しているといいのですが・・・と思うことにします。http://www.youtube.com/watch?v=MsoUIBcl7iw
February 29, 2012
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nerveux et avec humour・・・神経質に、そしてユーモアをもって こういう曲のはじまりにフランス語で書いてあります。ドビュッシー 前奏曲集第1巻 最後の曲 ミンストレルたまたま、動画で、ゴッホの夜のカフェテラスの絵があり、BGMでミンストレルのものをみつけて、まさに神経質にそしてユーモアも持っての絵のなかに音楽があるような感じがして、すっかり聞き入ってしまいました。BGM: http://www.youtube.com/watch?v=fJ96reWRExkPianist: Francois-Joel Thiollerものすごくいいイメージをいただいたような気がします。この演奏すばらしいですね。楽譜を見ながら聴いても楽しいです。
February 28, 2012
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逃げるといわれる2月は、もうすぐ終わり。今年はうるう年のため1日多いですが、やはり早く感じます。 2月のはじめとおわり、ハートの木とお雛さま、とても寒い日でしたがほのぼのとしようと思いました。●ほのぼのとしようとおもったのですが、いつものごとく、ピアノの発表会直前でおもうように弾けずにいらいらするのも毎度のこと。このデパートの木をみた数時間後にはおさきまっくらのような雰囲気になりました。はじめてのドビュッシーは、暗中模索のなか、キーー!となりそうなときも。そういう気分で弾く曲ではないのですが。BGM: ドビュッシー 前奏曲週第1巻 NO.7 西風の見たものhttp://www.youtube.com/watch?v=RNcvnOwxFrA自分がぜったいに選びそうにない曲を聴いて、明日は明日の風が吹くということにしようと思いました。
February 27, 2012
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少し寒さが戻った今日はピアノを聴く日でした。昼と夜とでぜんぜんちがうところへ行きましたが、それぞれすばらしいものがありました。●東急東横線でまだ降りたことがない駅はいくつかありますが、はじめて行くところでした。妙蓮寺は、菊名の次の駅ということを知ったのは今日でした。そこから歩いて12分、池田サロンというところでの催しでした。池田サロン コンサートホールhttp://www.h2.dion.ne.jp/~hatti/sub1.html第11回APAピアノアンサンブル&声楽の会少し遅れて行き途中退出しましたが聴いた曲:ショスタコーヴィッチ2台のための小協奏曲Op.94/シューマン リーダークライスOp.24より第5曲~第9曲/モーツァルト 4手のためのピアノソナタK.521 第1楽章/チャイコフスキー 花のワルツ/シューベルト 至福D423 岩の上の羊使い D965/ドビュッシー 白と黒でより第2曲・第3曲/ダウランド「あふれるわが涙」/ヴェルディ 歌劇「マクベス」より、 年老いし時/ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番Op.37より第1楽章/ヘンデル「リナルド」より、私を泣かせてください/ベッリーニ「6つのアリエッタ」より お行き、幸せなバラよ マリンコリーナ/ブラームス ハイドンの主題による変奏曲Op.56b2台ピアノや連弾以外にもドイツリートなど素敵な歌声でうっとりできました。横浜郊外の素敵な邸宅のサロンに和やかな昼下がりの音楽会もいいですね。バラエティに富んだプログラムには感激してしまいました。●妙蓮寺から荻窪までは、うまくいって1時間くらいかとおもっていましたが、東横線、山手線、中央線快速と乗り継ぎ、やはりそれくらいでした。音楽世界旅行 Vol.11杉並公会堂 小ホールhttp://www.suginamikoukaidou.com/guide/index.html2001年12月にスタート以来、11回目の催し。はじまりから知っているだけに、今回も応援とすてきな演奏を聴きに行きました。ベーゼンドルファーのピアノが素敵な感じで鳴り響いていて楽しみました。途中からですが聴いた演奏:モーツァルト デュポールのメヌエットとための9つの変奏曲 K.573/フンメル ソナタ第2番 Op.13/ファリャ スペイン舞曲第1番(連弾)/リスト 「巡礼の年」より、泉のほとり、タランテラ/シューベルト さすらい人幻想曲(第2楽章以降)/シューマン=リスト 献呈/メトネル 忘れられた調べより はる/グリーグ ホルベアの時代から/徳山美奈子 ムジカ・ナラ~ピアノのために~●不思議と第11回目の催しが2つ。10回を超えるということは、主催者の思い入れとそれに共感する方々がそこそこいないとなりたたないことは、いろいろかかわっている関係でよくわかりますので、大変尊敬いたします。今日も自分ひとりで弾いたり聴いたりしていても出会えないような音楽を知ることもあり、恵まれました。●来週の週末はピアノの発表会のリハがあったり、PTNAステップがあったり、自分自身がピアノを弾く感じです。今週は練習がんばります。通っている音楽教室の発表会は第26回ということになり、自分自身は、13回目の発表会となります。毎年同じことをやっていますが、少しでもいい方向にいきたいものだとおもいました。2000年から弾いているのですが(ショパンのバラ2でした・・・)、そのとき聴いてくださった方が、杉並音楽堂でピアノ弾いておられたり、世の中、そんなに広くないなあと思ってしまいました。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第11番 Op.22 第3楽章・第4楽章 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=DjgP9MNys2g11回目の会に2つ出たので、11番の曲を。この曲はピアノの発表会に4回目に出たときに選らんだ曲です。年度末に忙しい日々がつづいて、とても苦戦しました。思うように弾けませんでしたが、3楽章の誠実な明るさと4楽章のほのぼのした明るさに、弾いていてずいぶん励まされたことは、今でもよく思い出します。
February 26, 2012
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特にこれといった用事もなく、ぼんやりNHKBSを見ていたら、パリの美術館の番宣の時間が長くあり、すっかり見た気分になってしまいました。 http://www.nhk.or.jp/bs/orsay/改装前と改装後の比較で、見た感じが違うというのは、このURLでの紹介でも、よくわかり、切り口が面白そうです。●そういえば、1年半ほど前に日本にオルセー美術館展が来ていて、90分待ちとかたいへんななか、行ったことも思い出しました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201008070001/そのあいだ長いこと改装工事していたみたいですね。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201008150000/「二月革命のあった1848年から第一次世界大戦が勃発した1914年がオルセー美術館の時代範囲。それ以前がルーブル美術館、それ以降がポンピドゥーセンター。」と自分が書いたブログにいろいろそのときに知った知識がストックされていました。この2010年8月の美術館展はとても貴重だったのだと、いまさらながら思いました。パリの景色をテレビで、いっぱい眺めていたら、裏通りとかも、セーヌ川とか、本当に行きたくなりました。BGM: ドビュッシー 前奏曲集第1巻No.10 「沈める寺」http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=5-1IoHlOAsA&feature=endscreen
February 25, 2012
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http://www.rueabeille.com/espace/metro/metroplan/metroplantop.htmパリのかわいらしいメトロ路線図を見つけました。ここを旅したのは、1993年、2004年の2回。いろいろなことを思い出します。まともに旅ができていなかったようなので、パリ北駅の場所を見ながら、落ち着いてゆっくり歩いてみたいものだと、思っています。 ●オルセー美術館のホームページ。http://www.musee-orsay.fr/en/collections/overview.html?S=1リニューアルされた美術館の様子が動画なのでずいぶんとわかります。近々テレビでも特集されますが、とても楽しみ・・・・。BGM: ドビュッシー 前奏曲集第1巻 No.10 「沈める寺」 (ピアノ;ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=NsdIkUSjXv8オルセー美術館の動画でもBGMになっていました。ミンストレルも動画ではBGMになっていました。何度も聴いたり観たりしてしまいそうな気配・・・。
February 23, 2012
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http://www.chuko.co.jp/laclef/2010/11/150370.html「未来型サバイバル音楽論」という本を「情報の呼吸法」という津田さんの著書の本を読みつつ、関連したものということで手にしてみることにしました。CDが売れないから音楽産業が衰退しているという切り口は誤り・・・と、統計データをもとに語る序文から楽しい。CD+レコード+カセットテープ売上1998年 6075億2009年 2496億ライブコンサート入場者数1998年 1430万人2009年 2606万人公演数1998年 9500本2009年 17391本●自分自身も、CDほとんど買わなくなりましたが、コンサートは、年間50回前後は行っています。がらがらでかわいそうだったというのはほとんどなく、大盛況のもの多いです。世の中の変わり目をこういう切り口からでも自分なりに実感するのは、いいことだとおもって、それなりに本も読み漁りたいです。 BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第15番 Op.28 第1楽章 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=q1PgI5YpqjQ
February 22, 2012
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仕事帰りに銀座7丁目へ寄って、少し買い物をしたのですが、入れてもらった袋が結構ヴァイオリンがかわいらしくて気に入ってしまいました。普通の書店の音楽雑誌コーナーでもなかなか見つからないのですが、銀座7丁目の本店であれば、すぐに見つかりました。「音遊人(みゅーじん)」3月号はドビュッシーの特集。旅は、パリからはじまる。・・・というタイトルでまた旅した気分に少しさせられ、いろいろなエッセイを楽しんでいました。私自身、パリはドビュッシーの生家に行ったり、ショパンのお墓へ行ったり、シャンゼリゼ劇場に言ったり、モネやルノワールの絵を見たり・・・・とそれなりに旅したことがありますが、眼鏡をなくしたり、財布を取られたり、駅で電車から足を踏み外したり・・・とパリでは数々のサバイバルも経験しているので、平穏にもすごしたいと思うこともあります。●青柳いづみ子さんのエッセイで、ドビュッシーの散歩というのがあって、まさに筆がのっている感じがします。第31回 音と香りは夕暮れの大気に漂うというタイトルで、なんだか気合いを感じました。20年以上前にドビュッシーだけでコンサートする人などほとんどいなく、眠たくならないのかと心配されたとあったそうです。今では大いに喜ばれるような時代。そうとう日本人も耳が肥えた人増えたのか、エッセイストが啓蒙したのか、なんかそんな風に思えてきました。ボードレールの「夕べの階調」という詩の紹介があり、「響きも香りも夕べの空にめぐり来る」という一部からドビュッシーは曲をタイトルにしていると解説がありました。今年はボードレールの詩も読みながら、ドビュッシーの曲もさらさらと練習できるようにと、ささやかですがイメージをつかみたいような気分です。●青柳いづみこさんの先生は、安川加寿子先生ですが、浜松国際音楽コンクールの第1回のページをみていたら、審査委員長をされていることがわかりました。(1991年)http://www.hipic.jp/1th/安川先生ほか、ダンタイソン、クラウスシルデなどが審査員。3位のシューツオンというかたのドビュッシーがきれいだったと、かつてのコンテンスタントでおしえていただき、何とか音源を探しているところで、今日はおわってしまいました。BGM: ベルガマスク組曲 よりパスピエ (pf:青柳いづみこ)http://www.youtube.com/watch?v=w_rRHjr9NVk
February 21, 2012
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新宿歌舞伎町にあるタイ国ベトナム国料理屋さんで、日曜日のランチはたいへん堪能しました。かねてから噂にあったマッサマンとタピオカだらけのオレンジドリンク。楽しいピアノ仲間に囲まれて感動的でした。● 新宿→下北沢 小田急線に乗って行きました。NOAHのピアノスタジオへ。ここへ来るのは2回目。踏切をわたったあとは人についていかないと、たどり着けないかもしれません。おろしあおふの反省しない反省会で、今日は聴きたかった方の演奏をいっぱい聴けてとても満足しました。おろしあはとっくに過去のものとなってしまった私は、ベーソナ9番2楽章で、タピオカのようにお茶を濁しました。。。。聴いてくださったかた多く、2・3楽章と続けて弾いてもよかったのですが、場違いかもとおもって2だけにしました。じぶんが誕生日だったこともあって、いろいろプレゼントやら差し入れやらお声掛けやら、こんなに言っていただくことは日々ないのでうれしい限りでした。この場を借りてお礼申し上げます。●下北沢→代々木八幡 は3駅しか離れていなかったです。おろしあオフの前の前の前のいろものオフで、投票1位だった方は、PTNAでも昨夏やっぱり1位だったそうで、入賞者コンサートへ伺いました。hakujuhall というすばらしいホールで素敵な演奏の数々ありました。2年ぶりに演奏聴きました。バッハ フーガの技法 コントラプンクトゥス、ショパン ソナタ3番 4楽章は、若い人の現代曲が多かったなか、何か一味違う大人の演奏を聴いた気がしました。うまくは語れませんが、音の響きの深さを感じました。●小田急線の踏切のあたりのピアノサロンだったり、各駅停車しか停まらない駅にいたので、ロマンスカーが通過するところを何度か見ました。相模大野から乗り換えて終点の江ノ島へ行くと、江ノ島神社というのがあるのですが、そこへ行ったときのことを思い出しした。芸事の神様がいるところです。またお伺いたてて、少しは上手な方のオーラをたくさんいただこうと、そんなことも考えてしまいました。BGM:ショパン ピアノソナタ第3番 Op.58 第4楽章 (Pf:ランラン)http://www.youtube.com/watch?v=O8iAIaU6Zpc
February 20, 2012
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携帯のボタンを適当にいらっていたら、待ち受け画面の写真が撮れてしまいました。ドビュッシーの肖像で、かつての20フラン紙幣。結構気に入っています。朝起きたら、たくさんのバースデーのメッセージ、本当にありがとうございます。外国にお住まいの方からもいただいて、うれしい限りです。Beautiful year… という英語のシンプルなメッセージ大切にしたいです。今後ともよろしくお願いいたします。BGM: ドビュッシー ノクターンhttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=uyZJ3rNb4xM
February 19, 2012
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朝にブログのカウンターを見たら、500000アクセス超えていました。十万の位が増えたのは久しぶりで、なんだかとてもうれしかったです。多くの方に見守っていただき幸せです。今後ともよろしくお願いいたします!!!ブログデータブログ名:pingpongpang総アクセス数:500094 アクセス(平均 196 アクセス/日)開設日数:2558日(開設日:2005/02/16)日記記入率:90.1%ケータイ管理: アクセス記録 2/17 116 2/16 206 2/15 187 2/14 137 2/13 138 2/12 202 0→100000 (2005/02/16-2007/5/2)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200705020000/(100000)100000→200000 (2007/5/2-2008/12/16)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200812160000/ (200000) 200000→300000 (2008/12/16-2009/12/27) http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200912280000/(300000)300000→400000 (2009/12/27-2010/12/10)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201012100000/(400000)400000→500000(2010/12/10-2012/2/17)世の中が変わっているのかを追いかけるのは面白いです。BGM:ハイドン 交響曲第88番「V字」第4楽章 (ギター:Paul Gilbert)http://www.youtube.com/watch?v=Lnlkku8d8VUハイドン交響曲第88番 「V字」第4楽章 (指揮:ヤンソンス BR Orchestra)http://www.youtube.com/watch?v=tz0v4_JKA3k&feature=fvwrel
February 17, 2012
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2月16日は、自分が見習いたい演奏をするアマチュアピアニストの誕生日で、その日がこのブログを書き始めた日だということも同時にあり、1年のうちで気になる日のひとつです。ブログデータブログ名:pingpongpang総アクセス数:500094 アクセス(平均 196 アクセス/日)開設日数:2558日(開設日:2005/02/16)日記記入率:90.1%書き始めたころと、今ではずいぶん時代も変わりました。SNSの黎明期のころが2005年だったとおもいますが、ブログだけではなく、いろいろなものに広がり、それらを通じて知り合いも増えました。おかげさまで、楽しく過ごしています。mixi187人、FB 216人「公私融合」というキーワードが出てきて、出典を探していたら、「仕事術」という岩波新書の著書の森清氏の名前がでてきて、あらためてこの本を読んでみようと、アマゾンで1円で購入することにしました。いろいろありますが、何とか時代についていこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。BGM: Wilhelm Furtwängler conducts Haydn Symphony no.88,4mov,live http://www.youtube.com/watch?v=rFRZ9vCG7Wo4.Finale. Allegro con spiritocond:Wilhelm Furtwänglerorch:RAI-Torino Orchestradate:3.3.1952,live今日はV字にはまっています。いい曲ですね。シューベルト「ザ・グレート」のあとにはいっていたフルトヴェングラーのCDに感謝。
February 16, 2012
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朝ドラのカーネーションは昭和30年代のファッション史を見ているようで面白いです。http://www9.nhk.or.jp/carnation/週刊現代2/25号を本屋で立ち読みしていたら、たくさん特集されていて、よくこの手の雑誌にたたかれるはずの朝ドラも、今回は絶賛されていることがよくわかります。実際のコシノ3姉妹のホームページがどんなものなのか、興味があり、探してみました。Hiroko.Koshinohttp://www.hirokokoshino.com/index_jp.htmlhttp://www.hirokokoshinohomme.com/top.htmlJunko.Koshinohttp://junkokoshino.com/http://www.koshinojunko.com/news/Michiko.Koshinohttp://www.michikokoshino.co.jp/index.htmlhttp://www.michikokoshino.co.jp/profile/index.htmlそれぞれ、まったく別々で、個性もそれぞれで、それが面白いです。朝ドラにもお世話になったので、何かシャツかネクタイか雑貨か記念に購入しようかと。そんなことまで考えてしまいました。●ところで、何か家にあったかと、考えてみたところ、20代のころ、気に入ってしていたネクタイが、Michiko.Koshinoさんのデザインのものありました。衝動買いした記憶もあり、ほのぼのとした感じがとても好きです。クリエイティヴなことを要求される会に呼ばれることがあったら、このネクタイしていって、力を借りてみようかなあ。BGM:クープラン 神秘的なバリケードhttp://www.youtube.com/watch?v=Wl8DVSkY0UAフレンチバロックのこの曲大好きです。
February 15, 2012
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ピアノ仲間で、ぜんぜんピアノの関係のない話になったりすることがだんだん増えてきました。旅行やおいしいものの話もですが、世の中が儲かっているのかそうでないのかということも含めて。先日そんな会話をしていたなあとおもいつつ、日経新聞のWEBで、今年と10年前の儲かっている会社とそうでない会社のランキングが載っていました。上場企業の純利益ランキング (2012.2.4の記事より引用)2012年3月期の純利益(予) 2002年3月期の純利益順位 社名 純利益 順位 社名 純利益1 NTTドコモ 4,740 1 トヨタ自動車 5,5652 NTT 4,650 2 日産自動車 3,7223 三菱商事 4,500 3 ホンダ 3,6274 三井物産 4,300 4 武田薬品工業 2,3565 ソフトバンク 3,100 5 任天堂 1,0646 日産自動車 2,900 6 富士フイルムホールディングス 8137 伊藤忠商事 2,800 7 デンソー 7238 住友商事 2,500 8 信越化学工業 6859 KDDI 2,350 9 リコー 61610 ホンダ 2,150 10 花王 602 12年3月期の最終赤字(予) 02年3月期の最終赤字順位 社名 最終損益 順位 社名 最終損益1 パナソニック ▲ 7,800 1 NTT ▲ 8,3462 シャープ ▲ 2,900 2 日立製作所 ▲ 4,8383 ソニー ▲ 2,200 3 パナソニック ▲ 4,3104 エルピーダメモリ ▲ 1,100 4 大京 ▲ 3,8675 NEC ▲ 1,000 5 富士通 ▲ 3,8255 マツダ ▲ 1,000 6 NEC ▲ 3,1207 任天堂 ▲ 650 7 東芝 ▲ 2,5408 住友金属工業 ▲ 550 8 長谷工コーポレーション ▲ 1,2269 川崎汽船 ▲ 540 9 丸紅 ▲ 1,16410 リコー ▲ 460 10 NTTドコモ ▲ 1,161(注)単位億円。▲は赤字。3月期決算企業(金融、電力、新興除く)で比較可能な1612社が対象。変則決算を除く。社名は現在。予想は一部日経予想。☆自分の予想通り、製造業は苦戦、流通・商社・通信会社は堅調のようです。10年前は製造業一辺倒だったことが改めてよくわかりました。デパ地下を見て、本日完売の品をたくさん見ていると、景気はそんなに最悪だとも思いませんし、楽しそうに旅行している人を新幹線に乗ってみていると、それはそれでいいと思いますし、マスコミに振り回されないように、自分の物差しを持ちたいと思う今日この頃です。●BGM: モーツァルト交響曲第36番「リンツ」第4楽章 (リッカルド・ムーティ指揮 ウィーンフィル 1999年日本公演)http://www.youtube.com/watch?v=a20cF3RgGfIこの曲とても好きです。モーツァルトはこうでなくてはという感じです。
February 14, 2012
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最近、NHKホールにふらりと行き、1500円の3F席で、くつろいでN響のコンサート聴くのも、なんだかさまになってきた感じ。ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番シューベルト;交響曲第8番「ザ・グレート」ベルトランド・ビリーという初めてN響で指揮するという今回のコンサートは、個性にあふれていて楽しかったです。ザ・グレート、この交響曲はとても好きで、不朽の名盤というフルトヴェングラー指揮のCDをはじめいろいろ持っています。テンポ設定は、人によってまちまちで、ピアノやっている人間から見れば許容量の大きいものだと感じざるを得ません。とても視野が広がった気になります。ちょっと早い目かと今日の演奏は思いましたが、結構凛々しく、聴き手も本当にこの音楽を楽しみにしているという雰囲気ありあり、そういう場にいて光栄でした。●NHKホールには、最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2011http://www.nhkso.or.jp/topics/information84.htmlというアンケートを募集していました。2/23締切で、ネットでの受付可能ということで参加しようと思っています。心に残ったコンサート3つとソリスト1名・・・心に残ったコンサート9月Cプログラム チャイコフスキー交響曲5番 ブロムシュテット指揮6月Cプログラム プロコフィエフ 組曲「3つのオレンジの恋」 アシュケナージ指揮12月Aプログラム マーラー交響曲8番 シャルル・デュトワ指揮ソリスト9月Cプログラム ラフマニノフピアノ協奏曲第3番 レイフ・オヴェ・アンスネス(pf)自分が気に入って見に行ったものを中心に、こういう感じになりそうです。参加できてちょっとうれしいです。●毎週日曜日に見ているN響アワーが32年間の番組をこの3月で終えるということ。たいへん残念に思います。1992年阿木耀子さんが司会されていたときが、おそらく記憶にある最初、その後、中村紘子さん、長くやっておられた池辺晋一郎さんと、今の西村朗さんまで、いろいろ楽しませてもらい、紹介される音楽やその音楽の背景など、なかなか深いお話が多かったと思います。個人的には、専門家がお話しするべきと思いますので、新番組がどのようになるのか、期待していますが、不安もあります。心に残ったコンサートの特集番組は今年は特に楽しみにしています。
February 13, 2012
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昨年10月にリストオフ会というのがあって、http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201110090000/http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201110100000/その時のご縁のながれがあり、ベートーヴェンオフ会(アマチュア音楽家による集い、第2回ベートーヴェンピアノ演奏会)に参加しました。5/R Hall&Gallary 名古屋の千種駅からすぐのところにあります。もともと製薬会社の倉庫だったところを改装して、まだ2年ほどしかたっていないとのことです。スタインウェイのフルコンサートピアノのまわりを囲むように100人近くが座れるサロン形式になっていて、雰囲気のよさにも感動しました。http://www.five-r.jp/hall/pages/about演奏曲目はベートーヴェンばかり。ピアノソナタは、( )は楽章1番(1)、5番(1)、7番(1)、8番「悲愴」(1)(2)(3)、9番(2)(3)、10番(1)、14番「月光」(1)(2)(3)、15番「田園」(3)(4)、16番(1)、17番「テンペスト」(1)(2)(3)、18番(1)、20番(1)、21番「ワルトシュタイン」(1)、23番「熱情」(1)(2)(3)、24番「テレーゼ」(1)、25番「かっこう」(2)、28番(1)、32番(1)それ以外エリーゼのために、トルコ行進曲、ロンド・ア・カプリチオ(Op.129)→pia-no-ja-C←編曲の交響曲5番「運命」第1楽章、交響曲第9番「合唱」第4楽章ヴァイオリンソナタ「春」第1楽章(ピアノ連弾)ロマンス第2番Op.50(ヴァイオリン&ピアノ)リスト編の交響曲ピアノ連弾 第5番「運命」第1楽章、交響曲第7番第1・第4楽章6時間くらい、たくさん聴いて堪能しました。いろいろな人が弾くと、いろいろな曲が出てくるのも楽しいです。中期のソナタ14番から18番まで、立て続けに聴けたのは、めったに演奏されないものもいくつかあっただけにとても楽しめました。私自身、この企画があったからこそ、何か今までにやっていないもので、弾きたいとずっと思っていた9番(Op.14-1)をとりあげることにし、2楽章・3楽章弾きました。今の自分自身にはキャラクターがあっているかもとおもって気に入っている曲を演奏しました。まだまだ仕上がり途上ですが、その日の朝に少し弾きこんで練習したのは結果的によかったのかもしれません。気になる箇所もいくつかありますが、また修正して、あと何回か人前で弾けるようにしてみたいと思うようになりました。完全アウエーだとおもっていましたが、徐々にお話する方々も増え、この場所だからお会いできる方もいてとてもよかったです。、熱心に練習されて演奏される方々に刺激をうけ励みになりました。帰りに名古屋駅で、名古屋らしい駅弁を買って帰りました。「八丁味噌使用、みそかつ&えびふりゃー」黒い味噌のお弁当は美味でした。おかげさまで楽しい週末になりました。関係者のみなさまありがとうございました!!
February 12, 2012
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30年前の2月11日は受験生で、生まれて初めて名古屋の地下鉄に乗って、京都にある大学の地方入試を名古屋でに行った日。10年前の2月は、月から金が名古屋、土日が東京という、そのなかで土地勘のない名古屋で家さがししていたころ。そうおもえば、ある程度わかったところに出かけるようになった今は、多少なりとも進歩しているのかもと、実感しました。地下鉄の路線図、30年前も10年前にあったところ、あらたに増えたところ、そういうのをわかって眺めていたら、ちょっと感慨深いものありました。名古屋市地下鉄路線図http://www.kotsu.city.nagoya.jp/subway/sub_route.html<この日に乗った経路>名古屋→伏見(東山線)伏見→平針(鶴舞線) (平針の6つ手前「いりなか」 30年前大学入試で降りたところ) (平針の2つ手前「植田」 10年前に住んでいた最寄駅)平針→御器所(ごきそ)(鶴舞線)御器所→今池(桜通線)今池→千種(東山線) (千種:この日のオフ会の会場)名古屋の地下鉄をたくさん乗って、鶴舞線の平針駅から少し歩いたところにある名古屋ピアノ調律センターというところで、朝1時間ほどピアノ弾いていました。入口は普通のピアノがたくさん置いてあるお店ですが、奥の間のようなところに入ると、普通の民家の部屋にピアノがそれぞれ置いてある感じで、ありがたい環境のなか、ひとりでスタインウェイのピアノと練習したり遊んだりしていました。ちょっと集中できたのはとてもよかったです。お店の方とても親切でした。スタインウェイのピアノ、1時間2000円は、東京ではなかなかありえないので少し贅沢な気分を味わえました。いろいろな情報を得たり、知恵をいただくのもピアノ仲間の方のお蔭だと、本当に感謝しています。
February 12, 2012
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葛飾区にある大きな大学病院。 ひょんなきっかけから3ヶ月前から通っています。 去年の12月までいわゆる昔ながらの建物だったのですが、新しく建て替えられ、21世紀型の病院へ。 それにしても驚きました。 内科とか外科とか眼科とかの表示がなく診療C とか診療D の表示。名前も呼ばれず、受付時にもらう番号で診療科の前の掲示板に表示。診療室前に番号表示されたら、返事も何もせず黙って入ります。診療が終わったら会計でも受付番号をもらい自動支払機で支払処理。現金でカードでも対応可能。 個人情報というものを守るために徹底的に追及したそうです。 何だか味気ないのとお年寄りの方はこれでついてこれるのかとかさすがに心配になりました。 ただものすごく感動したこともありました。いつも予約制であってもさんざん待たされたりしたのですが、完全予約制の予約者の管理を徹底しているのか待ち時間は2分。会計も待ち時間10分。病院の滞在時間はわずか25分。 病気を診ずして病人を診よ…という病院の理念には、たいへん共感しますが、ますます進化していくこの病院が気になってしまいそうです。 診療D が何の科かは診療を受けた人しかわからないということにしておきます。
February 10, 2012
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ピアノマニアという映画でも少しだけ登場しましたが、ブレンデルのベートーヴェンをまた聴いてみたくなりました。いろいろ聞いていましたが、結局戻ってきました。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第9番 ホ長調 Op.14-1 pf: アルフレッド・ブレンデル http://www.youtube.com/watch?v=LU1xVvgdfg09番のソナタは、ずっと前までは完全ノーマークだったのですが、この演奏の2楽章聴いてぐらっときたのが、そもそものきっかけ。10年前、1年で2度転勤して振り回されたとき、なるべく明るい曲を聴こう聴こうとして偶然聴いたときから。いつかいつか少しは音にしてみようとおもっていたら、気がついたら本当に10年経っていました。10年前に住んでいたところの近くでベートーヴェンのオフ会があるということで茫然としながら歩いていた街も、もう少し上を向いて歩いてみたい、なんかそんなことも思ってしまいます。少ししか時間残っていませんが、少しでもいい状態になるようにぎりぎりまで練習してからにしようと思っています。
February 9, 2012
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ピアノソナタ全曲演奏会=Piano Sonata Cycleというのですね。紀尾井ホールで、ちょっと変わったプログラム構成のベートーヴェンソナタばかりの演奏会でした。9番 Op.14-110番 Op.14-227番 Op.90**13番 Op.27-114番 Op.27-2 「月光」前半はすこし淡々と弾いている感じがしたのですが、後半の2つの幻想風ソナタで、パワーを爆発させたような印象、ひとつのくくりとして聴きやすい順番に並べた感じがします。この5曲のソナタ、ちょっとずつ弾いたことあるものばかりなので、私にとってもとても興味ありました。楽譜が頭に浮かぶものが多いのもありますが、なるべく自然に聴こうとしました。プログラムのなかで、27番がこのなかで一番難しいと書いてありました。2楽章だけでコンサートで伝えるのには大変で、勢いやテクニックだけではごまかせないということを言いたかったのでしょうか。半年ほどまえにペライアのコンサートで27番聴いているだけによけいにそのように感じました。1月7日の市川でのコンサートでも、月光ソナタ聴きましたが、圧巻です。弾いている数の差もあるのでしょうけど、どの楽章も粋な音色で、なかなか聴けない境地の演奏でした。●ホームページをながめていたら・・・http://www.yu-kosuge.com/yu-japanisch/index2.htm日本公演の前は、1月末にリストの生誕の地、ライディングで、リスト音楽祭に出て、大阪・東京でのこのコンサートにのぞまれているのですね。ますます楽しみになってきました。
February 7, 2012
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私の知人がアップしていた内容です。「完璧を目指すよりまず終わらせろ。」いまの時代に必要なメッセージなのかと感じます。●ピアノの舞台でも・・となると、ちょっとスタンスがちがうかもしれませんが、コンスタントに発表するという機会はやっぱり貴重かもと思ったりしていますので。完璧どころか道半ばで・・・・ということが多いのですが、締切りがあり、本番の日があり、そういうことで、自分なりに鍛えられている気もいたします。カメラマンの篠山紀信さんがテレビで締切があったおかげで鍛えられたとか言っていましたことも思い出しました。いろいろな意味で腰をすえながらも・・・・終わらせるものは終わらせようという気になりました。●久しぶりに、東京は雨降りです。BGM:ドビュッシー 雨の庭 (ピアノ:ギーゼキング)http://www.youtube.com/watch?v=w-1ERRRUM-c
February 6, 2012
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むずかしいことをやさしく。やさしいことをふかく。ふかいことをゆかいに。困難は分割せよ。~デカルト(フランス:哲学者)難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに書くこと」 ー 悼・井上ひさしさん この言葉は大変響くものでして、言葉がわかりにくいとよく言われるIT業界で仕事していることもありますが、地でこういうことを実践されている雑誌を見て、尊敬してしまいます。●池上彰と学ぶ日本の総理http://www.bmshop.jp/cgi-bin/bms/list.cgi?ctg_id=nihon_sour日本史の教科書でほとんどすっ飛ばしてします戦後史に興味を持っています。朝ドラで、「おひさま」「カーネーション」と昭和10-昭和30年くらいが舞台背景だったこともあって、ますます興味持ちました。三丁目の夕日という映画も昭和30年代ですし。雑誌の出版に関して、歴代の総理を順番に並べるでなく、吉田茂→田中角栄→池田勇人・・・というのはきっと伝えたい順番なのだろうと推測いたします。結構考えて並べているような印象です。1964年 海外旅行自由化 (これまでは視察・留学以外では海外渡航できなかった)1964年 IMF(国際通貨基金)の区分で 経済力に不安のある「14条国」として扱われていたものが 先進国と同等の8条国への移行が承認される。第58代ー第60代池田内閣、昭和35年(1960)から昭和39年(1964)までの1575日は、高度成長期の貴重な時期で、世の中の転換期の施策のいくつかは、はっきり知らないこともいくつかあり、興味を持ちました。先進国と言ってもらえるようになったのはたかだか40数年前のこと。飛行機で好きに旅ができるようになったのもたかだか40数年前のこと。東京オリンピックの翌日に病気療養のために退陣したということは、私自身知りませんでした。●ピアノを弾くにあたって、演奏がわかりやすいと言われたことがあってちょっとうれしかったことはあります。クラシック音楽は難解だという先入観を持っている人にもっと自分なりに愉快にわかりやすいものにしていきたいとどこかしら思っていますが・・・、いろいろ試行錯誤することにいたします。結局は同じなのかと感じております。BGM ヴィヴァルディ 冬http://www.youtube.com/watch?v=ESkx-3RNyHI&feature=related
February 5, 2012
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去年も同じようなタイトルのブログだったかもしれません。2011.2.3南南東とピアノ記念日とメンデルスゾーン誕生日。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201102030000/2009年のメンデルスゾーン生誕200年のときも、そんなことを書いていたかもしれません。2009.2.3メンデルスゾーン生誕200年といろいろ記念日。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200902030000/2009.2.2ちかしオーケストラVol.2/紀尾井ホール イタリア&スコットランドhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200902020000/ (写真はライプツィヒにあるメンデルスゾーンハウスより) ●節分のこの日は、恵方巻をだまって食べて、幸せを願いながら、メンデルスゾーンの交響曲を恒例のように聴いています。今年も同じようなパターンになりました。去年の南南東が北北西に変わっただけ・・・かもしれません。それに加わったことは、フェイスブックにスコットランド交響曲の4楽章をを流したこと。聴いてくださる方はいてくださるし、1時間以内に2人もLikeのボタン押してもらえて、ちょっとどころかとてもうれしかったです。●BGM:http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=lf1rzTf1XFAメンデルスゾーン交響曲第3番 スコットランド Op.56 第4楽章ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ゲヴァントハウス管弦楽団 クナッパーツブッシュという指揮者(1888年ー1965年)だから生まれたときはブラームスが生きていて、なくなるときは、自分が生きていたのだと、ちょっとうれしくなりました。このスコットランド交響曲、最近のさらっと聴く演奏に慣れていたせいか、重厚な音づくりに感動しました。ちょうど2年前、ちかし先生のオーケストラで紀尾井ホールでものすごく重厚なスコットランドを聴きましたが、そのときのことも思い出しました。最後のコーダのところがとても好きで今日は何度も聴いています。●長く通っているピアノ教室、1999年2月3日が体験レッスンからですので、丸13年経ちました。ライフワークになりつつある3月の発表会は地道に練習することにします。
February 3, 2012
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世界の人口ランキングhttp://ecodb.net/ranking/imf_lp.html1位中国 13.4億2位インド 12.1億3位アメリカ 3.1億4位インドネシア 2.3億5位ブラジル 1.9億 6位パキスタン 1.66億7位バングラディッシュ 1.64億8位ナイジェリア 1.5億9位ロシア 1.4億10位日本 1.2億自分が中学校の教科書での記憶は、中国が8億でインドが5億くらいだったかとおもいますが、何十年もたって変わるのも当然で、カレントなデータを知りたくなりました。日本は当時6位か7位でしたが、今は10位。バングラディシュ、ナイジェリア、パキスタンにたぶん抜かれたのでしょう。フェイスブックが8億で人口が3位で、twitterが2億弱で人口6位にあたるとか、世界で使われているSNSをそういうたとえをする人が多くなってきたのも不思議ですが、それだけの人に見てもらえるチャンスがあるツールだということ。砂漠に水を撒くだけという見方もありますが、前向きな価値観にあやかりたいです。BGM: ショパン エチュードOp.10-3 別れの曲 (pf:ランラン)http://www.youtube.com/watch?v=Dz_BlYlBi40リストの激しい曲のイメージが強かったのですが、この演奏やわらかい音色でいいいですね。ちょっと気に入ってしまいました。
February 2, 2012
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2月1日は映画の日。1000円になるということで映画館は超満員でした。となりでやっていた宇宙戦艦ヤマトというのもあり、平日にしては大変な混みようでした。会社を終わって急いで行ったものの、立ち見席しかなく、それほど集中力をもって見れたわけではありませんが、調律師とピアニストと細かい要求のなかでピアノの音をつくり、ピアニストがコンサートで演じるという深い芸術のなかにひたりながら見ておりました。パンフレットをゆっくり眺めて、詳細なインタビュー記事とかを楽しんでいます。松尾楽器のブレンデル来日時の担当者の「日本のピアノは良く仕上がっているものの、自分の知っているコンサートグランドの鳴りより小さく感じる・・・」と指摘されたというエピソード、いろんなことに通じるのではと感じてしまいました。ピアニストばかりでなく、ピアニストとともに歌うテノール歌手にも、ちょっと癒されました。2月10日まで、この映画は上映するとのことです。●BGM: シューベルト 美しい水車屋の娘 1.さすらい (ピアノ:内田光子 テノール:イアン・ボストリッジ)http://www.youtube.com/watch?v=UiHp_N-Y9GI2004年3月21日にサントリーホールで感動したコンサートがまさか見れるとは・・・。
February 1, 2012
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