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来週と再来週ホールで2回ピアノ弾くことになっているので、いろいろ練習していました。直前ならではの弾きこみをしてみたいものです。それ以外は、もっぱらオリンピック観戦。柔道の試合見ていますが、ヨーロッパの選手強いですね。柔道着が青と白、畳が黄色。場外が赤、カラフルな試合会場です。このロンドンオリンピックの風景を昭和39年の東京オリンピック開催した人が見たら、どのように思うのでしょうね。急に変わったわけでなく、50年近くの歳月のなかで、少しずつ変わって今に至っているということ、オリンピック見るたびに感じます。 ●ピアノスタジオの帰りにコンビニに寄ったら、「ロンドン五輪完全予測」 という雑誌。http://www.diamond.co.jp/magazine/24829081212.html「日本人はいくつ金メダルが取れるのか}というスポーツ記者予想。金メダル取れそうと予想している選手1.内村航平(体操個人総合)2.伊調馨(レスリング女子63kg級)3.福見友子(柔道女子48kg級)4.吉田沙保利(柔道女子55kg級)5.中村美里(柔道女子52kg級)6.北島康介(100m平泳ぎ)7.北島康介(200m平泳ぎ)8.体操日本チーム9.室伏広治(ハンマー投げ)10.なでしこJAPAN(女子サッカー)とありましたが、柔道女子の2人は、金メダルというかメダルに届きませんでした。何が起こるかわからないところがオリンピックと見ていて思います。くじ運もめぐり合わせもすべて含んでの戦い。いい意味での番狂わせも期待したいです。●1964年と2012年(東京オリンピックとロンドンオリンピック)1864年と1912年(ブラームス30歳くらいとドビュッシー50歳くらい)1764年と1812年(モーツァルト神童といわれた8歳とベートーヴェン42歳)東京とロンドンの時間軸は自分も生きているので、それ以外の19世紀、18世紀は、これくらいの時間軸なのかと感じれば面白いのでしょうか。BGM: チャイコフスキー交響曲第4番 第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=e90IXc4gaIIピチカートばかりの弦楽器のこの緊迫感が清凉剤になりそうなくらい好きです。らららクラシックでチャイ4紹介されていておもしろかったです。
July 29, 2012
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朝から、オリンピックの開会式を2回見て、ポールマッカートニーもエリザベス女王もベッカムも2回見て、カムトゥゲザーもヘイジュードも2回聴きました。粋な演出もあり、すがすがしいものを感じました。●昼からは、江戸川橋へ。江戸川橋の駅は、椿山荘へ行くか、トッパンホールへ行くか、ピアノパッサージュに行くか、急いでピアノ教室へ行くときかに使います。男のコンサートVol.16に出ました。http://www.pianopassage.jp/salon222/events/topics.cgiドビュッシーを弾く方の前後にはさまれ、こんななかで弾きました。月の光、前奏曲集1巻(4曲)、映像第1集(水の反映・ラモーを讃えて・動き)、レントより遅く、喜びの島。このなかで、前奏曲集4曲選んで弾きました。音と香り・・・は、何度も弾いているので、あやふやな変な和音よりは落ち着いてきましたが、アナカプリの丘は、来週も弾くのにまだまだぴりっとしないのでもう一こえという感じ。亜麻色・・・はみんな知っている曲を楽しく聴いてもらえればうれしいです。ミンストレルは、前の3曲とぜんぜんちがう雰囲気に変化をつけれれたことが伝わればうれしいです。小学生でヴァイオリンを弾く人、中学生でコンクールに上位入賞する人がベートーヴェン弾いたり、男性ばかり演奏する人という独特の雰囲気で、切磋琢磨できればと、そんな気分でもいます。浴衣姿の観客もいたり、聴いていたのはよかったです。ここのオーナーの緊張と緩和というポリシーが好きなのですが、今日は夕方で帰りました。●夜は、隅田川の花火、テレビで見ていました。ザルツブルク音楽祭にかつて一緒に見ていた人が、審査員なんぞやっておられて、びっくりしてしまいました。夜2は、オリンピックをずっと見ています。銀メダル2つ。柔道はすこしつきがなかったかもしれませんが、銀メダルはよかったです。重量挙げの銀メダルは、前回、前々回のことを知っているだけに本当によかったと思いました。金メダルは簡単にとれそうにありませんが、4年に1回のなかの試合だけでなく、そこに至るまでのプロセスも含めて尊敬してしまいます。BGM:ドビュッシー 映像第1集より「動き」 (pf:ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=lyuj76GoU9Q
July 28, 2012
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備忘録がわりに・・・。ロンドンオリンピック JOCページhttp://www.joc.or.jp/games/olympic/london/ロンドンオリンピック 競技日程http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/schedule/★女子サッカー 2-1男子サッカー 1-0幸先いいですね。★イギリスの風景を映像でみながら・・・The Beatles ”Abbey Load" http://www.youtube.com/watch?v=sibCXG20_dE47分32秒あります。Beatles 実質最後のアルバム。900万枚世界で売れたというアルバムは、1969年リリースのこと。レコードは実家にありますが、500回以上は軽く聴いています。カムトゥゲザー、サムシングにはじまり、ジエンド、ハーマジェスティでおわります。
July 26, 2012
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一般企業の基調講演に時々スポーツ関係の監督とかのお話し聴いたりしますが、去年まで日本シリーズのセリーグ代表で活躍されていたとあって、説得力ある話満載。現役時代のエピソードで、プロ野球選手がいかに社会から評価されていなかったかということを説かれたこと、彼がそれをばねにしたようなところがあり、興味持ちました。秋田県から高校出てプロに入って、やがて一流になり、契約更改でたくさんの報酬を得ても、86%という累進課税率で税金を持っていかれて何のために仕事しているかわからなかったといわれました。東京に家を持とうとしたけど、プロ野球選手は、毎年継続してお金をかせぐ職業でないとみなされ、銀行はまったくお金を貸そうとしなかった。今でもローンは5年から7年ローンになってしまうそうです。プロ野球のオーナー社長さんが、(当時はチューインガムメーカー)棒あそび(=野球のこと)をして1億円かせいでいる。われわれは地道にガムを作っているのに・・・と、言われ、プロ野球選手そのものが相手にされず悔しい思いをしたとか。落合監督は、あたりまえのことをあたりまえにするということに徹していること、できることとできないことをすばやく判断する眼力に長けていること、リーダー向けへの講演でも、それを実践させたことは、本当におられるだけでオーラが漂っていました。一番のポイントは引き受けるはずのない監督を引き受けたときのこと。どういう条件で、何をしたいのかという要求を正しく受けで、契約年数を何年にするか、だれをコーチにするか、どうしたら優勝できるかを明確にプランニングした、そのプロセスはとても感銘うけました。マスコミにはいいように書かれても、自分の道を貫き、いろいろな人生経験は決して無駄にならず、世の中の成り立ち、歴史をみていれば、そこにはたくさんのヒントがあると、謙虚に述べられていました。リーダーのようなことは、おこがましいかぎりですが・・・行ってよかったです。BGM:ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガーhttp://www.youtube.com/watch?v=MVSDF8KzK_Y
July 25, 2012
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ロンドンオリンピック直前ということで、テレビでマラソンコースの紹介、ロンドンの街の紹介、有力選手の紹介・・・とかあり、いままでいっぱい見てきたもので、東京オリンピック(1964)親が抱っこしてバレーボールの試合いっしょに見てたと言っていましたが・・・記憶はまったくありません。ずっとあとになって何度も放映されたバレーボールの金メダルポイントというのと、マラソンで円谷さんが競技場にはいってから抜かれたけど3位になったのは印象的。メキシコオリンピック(1968)家に白黒テレビがあって、サッカーの中継をやっていたこと、かろうじて覚えています。日本は銅メダルだったこと、ずっと後で知りました。ミュンヘンオリンピック(1972)ここからは、はっきりと覚えています。早朝テレビでみたバレーボールの試合、男子準決勝ブルガリア戦は、伝説のような逆転劇。決勝でソ連に負けた女子バレーボールは見ていて本当に負けて悔しいと思いました。水泳でバタフライの選手が金メダル取ったのはうれしかったです。モントリオールオリンピック(1976)女子体操、ナディア・コマネチ10点満点の演技は完璧でした。男子体操団体は逆転して日本が金メダル取れてよかったです。女子バレーボール、圧勝でした。柔道は重量級とか中量級とかまだ言っていましたが、無差別級ではじめて金メダルとったのは覚えています。モスクワオリンピック(1980)不参加だったのはもったいなかったです。ロサンゼルスオリンピック(1984)派手なファンファーレが番組冒頭で流れて耳に焼き付いています。クラブ活動がいそがしかったせいか、これといって思い出せないです。ソウルオリンピック(1988)陸上は実際現地でオリンピック観戦しました。ジョイナーが陸上女子200mで金メダルとって表彰式もライブで見れたのは一生ものです。柔道も現地で見に行ったけど初戦敗退で、韓国勢に押され気味の大会だったようです。その後、バルセロナ(1992) アトランタ(1996)、シドニー(2000)、アテネ(2004)、北京(2008)とつづきますが、ソウルオリンピック以降は、会社にはいってからなので、曜日のめぐり合わせによって、観れたり観れたなかったりという感じです。時差の関係で、ヨーロッパでの開催だと夜中にテレビ見れるので、そのときのほうが、印象強いかもしれません。いちばん記憶に残っているのは、土曜日の朝、女子マラソンを見ていて、高橋尚子さんが金メダルとったときのこと。シドニーオリンピックのきれいな景色でしょうか。BGM: プロコフィエフ ピアノソナタ第3番 白い手紙からhttp://www.youtube.com/watch?v=mEXF_fV7xSQ
July 24, 2012
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http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3232.html人と違うことを言うのは勇気のいることですが、吉田秀和さんのことを語った番組はみていて面白かったです。こういう一言というので、的を射るもので、アーチストの評価の本質を見抜き、大勢で言われていることを逆転させる方、いまでもどこかにいるとおもいますが、尊敬いたします。自分の耳で聞いて、いいものをいいと感じたままに表現できることには憧れます。グレン・グールドのバッハのテンポ感は、いまの時代にあった自由な世界を認められたこと、何十年もたてば、当然のように聴いていますが、最初はそうではなかったこと、この番組で知りました。ホロヴィッツの骨董品・・・のお話しは有名ですが、番組の映像のコンサートは、英雄ポロネーズだけでなく、シューマンの謝肉祭もプログラムにあったということを知りました。ホロヴィッツが時差ボケで絶不調だったということ、あとで知っていますが、拍手するだけでなく、きちんと評論できる日本人がいたことは、よかったと思います。3年して再来日して、こんなものじゃないという名演奏されてよかったと思っています。 BGM: ショパン 英雄ポロネーズ (ピアノ:ホロヴィッツ) http://www.youtube.com/watch?v=KZGi49Bnghs
July 23, 2012
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http://austria.gooside.com/日欧文化協会(中川秀直氏会長)、杉並区後援ということで、ベーゼンドルファーのピアノ、杉並公会堂小ホールでの開催。この形になって、ずいぶん定着してきた感じがします。10年前は、A部門B部門も100人近くの応募者がありましたが、いまは2つあわせて100人弱というところでしょうか、これも目的意識の高い人に絞られてきた印象も持ちます。午後からA部門最初から8割前後の方まで聴いていました。最初のほうの男性が6人ぐらい続いた力強い、そして安定感のある演奏を聴いて、ハイレベルなコンペティションにおどろきました。Facebookやmixiでお世話になったり、書き込み頂いている方もエントリーがあり、応援に。堂々とした演奏には、心があらわれました。本選は、さっき発表があったみたいですが、来週、紀尾井ホールでとのこと。日欧文化協会は、クラシック音楽発展のために多大な貢献をしていることを肌で感じました。A部門は、10年以上前から出続けているかたもいますが、はるかに当時よりレベルアップしていることは、聴いていてよくわかります。継続は力なりということ、そのままという感じです。心があらわれる演奏も多く、楽しい時間ありがとうございました。BGM:スクリャービン ピアノソナタ第4番 (pf:ギレリス)http://www.youtube.com/watch?v=GAVVpwZS0s0
July 22, 2012
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http://www.nhk.or.jp/classic/tokusen/特選オーケストラライブを朝に起きれたら聴いてからになりそう。●特選 オーケストラ・ライブ ルツェルン音楽祭2011から【出演】管弦楽...ルツェルン音楽祭管弦楽団,指揮...クラウディオ・アバド<曲目>「交響曲 第35番 ニ長調 K.385"ハフナー"」(作曲)モーツァルト,「交響曲 第5番 変ロ長調<ノヴァーク版>」(作曲)ブルックナー ~スイス ルツェルン文化会議センター(2011年8月19日、20日)で収録~クラウディオ・アバドが少し痩せたけど元気な姿をみるととてもうれしくなります。●ベルリンフィルのライブをかつて聴きに行ったのは、数回しかありませんが、日本で聴いても、ベルリンで聴いても、ザルツブルク音楽祭で聴いても、いまだにプログラムも覚えているし、カラヤンのあと、いろいろ言われましたけど、この方ならではだった思っていますので。かつて、日本で聴いたブラームスのヴァイオリン協奏曲(vn:ムローヴァ)、交響曲第3番 シューマンのピアノ協奏曲(pf:ピリス)ベルリンで聴いた、ベートーヴェンのコリオラン序曲、ムソルグスキーはげ山の一夜、ザルツブルクで聴いた、ブラームスのピアノ協奏曲第2番(pf;ブレンデル)、交響曲第4番もう15年から20年近く前のことですが、恵まれているのかもしれません。生涯現役でいらっしゃる音楽家の方は、たくさんいらっしゃるので、年齢で区切って、なんとかかんとかしている世の中が、本当に常識なんだろうかと、疑ってかかってみたくなります。BGM:ベートーヴェン 交響曲第6番第4楽章(指揮:クラウディオ・アバド)http://www.youtube.com/watch?v=nqETzB9fNQw
July 21, 2012
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7月末から8月上旬にかけて、3回舞台でピアノ弾くので週末は少し気合をいれて練習しないと思っております。第16回男のコンサート/ピアノパッサージュ(江戸川橋)第4回音楽の星座/ルネこだいらPTNA横浜コレーゲステーション10周年記念/横浜みなとみらい小ホールすこしはまともにドビュッシーの前奏曲になるようにしたいものです。BGM:ショパン ピアノ協奏曲第1番 第3楽章 XVI International Chopin Piano Competition 2010. Finals Stagehttp://www.youtube.com/watch?v=gLe0059A2eU&feature=relmfu
July 19, 2012
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行きつけの本屋さんでは、重厚なアカデミックなクラシック音楽がかかっていることが多いのですが、今日はさらっとした感じのピアノ曲がかかっていました。夏仕様なのかもしれませんが、夏に暑苦しくなく、さわやかな感じのピアノ曲を弾いたり聴いたりするのはいいかもと思っています。BGM: リスト ため息 (ピアノ:フジ子・ヘミング)http://www.youtube.com/watch?v=ix5tV2N8d5Y立ち読みするにはちょうどいい感じでした。BGM: リスト 巡礼の年第1年「スイス」より 泉のほとりでhttp://www.youtube.com/watch?v=P6lznAs2SSEBGM: ラヴェル 水の戯れhttp://www.youtube.com/watch?v=v-QmwrhO3ec しばらくは涼しそうな曲を探すことになりそうです。
July 18, 2012
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パリへ行く飛行機より安かったから、たまたま便に空きがあったから、思わぬことで、いままで一度もガイドブックをみたことがなかったベルギーの国のことを見ています。知らないことだらけでした・・・。このあいだ上野の美術館へ行ったときもフランドル画家ということばも紹介されていました。●ベルギーの世界遺産・・・グランプラスからということですが、結構いろいろありそう。http://www.belgium-travel.jp/destination/by_theme/culture/heritage.htm運河の街の屋根のない美術館。。。この街には行きたくなりました。http://allabout.co.jp/gm/gc/325133/ ●<広さと言葉>面積:3万平方キロ(四国の1.5倍)フランダース地方:オランダ語 ワロン地方:フランス語http://www.belgium-travel.jp/base/index.html<交通情報>パリ→ブリュッセル 1時間22分(タリス)アムステルダム→ブリュッセル 2時間30分(タリス)ロンドン→ブリュッセル 1時間51分 (ユーロスター)http://www.belgium-travel.jp/base/traffic.html飛行機で1時間とかいうより、あちらの特急の時間を見ると、新幹線で名古屋や京都や大阪へ行くときとの比較になったりして、自分の頭では理解しやすいです。いろいろなところの真ん中ということを実感できそう。●大人のブリュッセルhttp://www.belgium-travel.jp/recommend/adult.html王立モネ劇場http://www.demunt.be/ BGM: ドビュッシー 前奏曲集Iより、「亜麻色の髪の乙女」http://www.youtube.com/watch?v=ctFJhC-WMXo
July 17, 2012
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http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=894ピアノ:フランソワ・シャプラン 講師:ジャン=ミシェル・ネクトゥー 日経ホールで、上記のドビュッシーの講座とコンサートがあったのは存じていたのですが、チケット完売で、ちょっとくやしい感じでした。そのおかげでピアノの練習とかしていて、最高気温が35度であってもそれほど関係もなかったりもしましたが、ここで何度も紹介しているピアニストだっただけに聴きたかったものです。音と香り・・・が演目だっただけに。あと1公演どこかでやっていないものかと、ちょっと探しまくってみたくなりました。BGM: ドビュッシー 前奏曲集第1巻より 「デルフィの舞姫」「帆」「ミンストレル」http://www.youtube.com/watch?v=lxZ9ouCVpOMhttp://www.youtube.com/watch?feature=fvwrel&v=ccaOmEKKZb0&NR=1http://www.youtube.com/watch?v=fJ96reWRExk&feature=relmfu
July 16, 2012
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アメリカ旅行雑誌「トラベル+レジャー誌」の調査。北米中心に月100万部発行する月刊誌。日経新聞・日刊スポーツでも記事になっていました。日本の京都がはじめてランクインしたということで。http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1003F_Q2A710C1CR8000/http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120710-980920.html1位 バンコク 89.87 2位 フィレンツェ 89.14 3位 イスタンブール 89.11 4位 ケープタウン 88.64 5位 シドニー 88.52 6位 ローマ 88.49 7位 ニューヨーク 88.12 8位 香港 88.03 9位 京都 87.90 10位 パリ 87.67 TRAVEL + LEISURE WORLD'S BEST AWARDS http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2012/cities●住む場所が北米ということもありますが、日本人とは少し変わった価値観なのだなあという気もします。バンコクが1位というのは、彼らにとって何が魅力なのか、とても興味のあるところ。ケープタウン、イスタンブールと、地域が偏らず、まんべんなく、世界を旅している感じがするのは尊敬するべきところ。●私自身行ったことあるのは、バンコク、フィレンツェ、ローマ、京都、パリ。京都は、小学校2年生の遠足で京都・嵐山に行ったあと、小学校5年生の時、中学、高校でも遠足の場所となりました。(たいてい修学旅行で・・・ということになるので、実家の地の利もあります)日本人だったら、たぶんハワイは入るだろうし、パリはもっと上のほうだろうし、バンコクが10位までに入るかどうかもわからないし。フィレンツェはあるのにヴェネツィアはないのか・・・・とか、つっこみがいろいろと入りそうです。今度オリンピックがあるロンドンは、どのような評価なのでしょう。ロンドン・ヒースロー空港でブリティッシュイングリッシュでまくしたてられて、ゆっくりしゃべってくれるドイツ・フランクフルトの空港のほうがよっぽどいいと、落ち込んでしまったことがあるだけに、イギリス少し苦手意識あります。 BGM: イギリス国家(プロムス2008より)http://www.youtube.com/watch?v=s0bESvzYz50&feature=related
July 15, 2012
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7月14日は、パリ祭があり、フランス革命記念日の日。睡蓮も満開のころだし、あわよくばこの週に夏休みでもと思っていましたが、とてもそんな状況にもなれず・・・と思っていましたが、いろいろ楽しい一日となりました。ドビュッシーの曲をグランドピアノで弾く。まだまだの部分は多数あるものの、この日に弾けたことだけでもいいです。 たくさんストレッチをする。身体が固いのがよくわかりましたが、全身のいろいろなところをストレッチ。少しリラックスできた感じがします。フランス料理をいただく。http://flicoteaux.com/なかなかの雰囲気のお店でした。おいしい料理ありがとうございました。お店においてあったちらし、「ドビュッシー音楽と美術」 ブリヂストン美術館http://debussy.exhn.jp/毎週土曜日、土曜講座「ドビュッシー音楽と美術」というコーナーや、レクチャーコンサートなどをこのちらしで知りました。パリからも立派な先生がたお見えになるみたいのでお勉強してみたいです。BGM: ドビュッシー 前奏曲集IIより「花火」http://www.youtube.com/watch?v=PosN8of5o7A
July 14, 2012
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JR上野駅公園改札からすぐ、東京文化会館のところには、よく美術展の案内、ここでのコンサートの大きな案内など、そのときによっていろいろですが。いまは、この美術展の少女の絵がメインです。http://www.tobikan.jp/上野動物園のとなりに、東京都美術館があるのですが、リニューアルオープン記念そういうこともあり、舌をかみそうになる美術館から、オランダからの絵画が多数。17世紀のオランダ全盛であるコレクションは圧巻でした。ひとつの時代に絞った美術館展は、先日行ったエルミタージュ美術館展とは対照的な風にも思えました。平日なのに入るまで待ち時間15分ほど。(これが日曜日だったら1時間以上かもしれません)、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」は、中間地点あたりにあるのですが、このの絵画の前には、待つこと20分以上、モナリザを見るかのように、近くで見てもすぐに通りすぎなければいけないくらい人が集中していました。やっぱり見とれてしまいますし、思ったよりも小さな絵でしたが、とても印象に残るものとなりました。隙間の時間を使って、上野まで出かけてよかったです。BGM: ヤン・ビーテルスゾーン・スウェーリング 「エコーファンタジー」http://www.youtube.com/watch?v=Z05pGC2SlAE音声ガイドではチェンバロで、ここでの音声はオルガンですが、17世紀のオランダの音楽を楽しんで聴いています。
July 12, 2012
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代々木上原にあるムジカーザというコンサート会場に貼ってあった、「ドビュッシー音楽と美術」というポスター。もうすぐ、東京駅の近くにあるブリヂストン美術館で、オルセー美術館・オランジュリー美術館との共催の美術展が開幕です。http://www.bridgestone-museum.gr.jp/●生誕150年のなか、楽しみな企画が多く、ありがたい限りです。最近、近々ホールで弾く予定のドビュッシーの前奏曲集Iのいくつかの曲で頭がいっぱいだったり、コンサートでドビュッシーの曲を聴きに行ったり、ドビュッシーの誕生日のころの8月下旬になにをしようかとか、いろいろ思いめぐらせています。自分自身が練習している曲は、ひとつは、4分の3、4分の5という変拍子の曲。もうひとつは、16分の12、4分の2と16分の6という変拍子の曲なかなか拍子感がとれずに苦労しています。Cedez(遅くなる)・・・・a TempoEn retenant(遅くしていく)・・・a TempoRutenu(遅くする)Presque lent(ほとんど遅くする)Tres retenu(大変遅くする)Rubato (速度を自由に加減して)Serrez un peu (少しせきこんで)En Serrant (せきこんで)こんな感じで、次から次へと出てきますが、コンサートやCDで演奏を耳で聴いているイメージから弾くことがあったりすると、拍子感を無視して感覚的になってしまい、あらゆる符号や指示に振り回されてしまい、結局わけのわからない演奏になりかねないようになってしまうのではと、いろいろ見直しています。1泊に16分音符が6つずつ入るところは、きっちり数えて、4つのところは、きっちり数えて、正確なことをわかったうえで、上記の指示を入れて行かないとと、暗譜で弾くことをどうのこうのという以前に、しっかりと譜面を理解したうえで、ミケランジェリやフランソワやこのあいだコンサートで聴いたダンタイソンならこうしているという風にしないと、いけないものだと、自省を込めて書いております。曲の作り方も展開も和声も、何もかもが上手すぎるだけに、演奏する側が表現が追い付かなくなることにならないように、時間かけても、試行錯誤してみたいです。かつて、シューマンのトロイメライや、アラベスクで、リタルダンドが1ページの中に何度もでてくるなかで、きっちり拍を数えて、譜面を理解したうえで、リタルダンドを使うという、あたりまえのことを、改めて地道にしないといけなかったこと、指導者にぼろくそにいわれたこと、思い出している感じです。16分の12拍子は、16分音符が6個のかたまりが2つ4分の3拍子は、16分音符が6個のかたまりが3つそんな感じで、出てきたりしますが、数えられなかったら、駅の名前でも言ったらと助言をいただき、「たかだのばば」と言ったら、6文字になるのかと、笑い話ではなく、そんな感じで弾いたりしています。BGM:ドビュッシー 前奏曲Iより、「音と香りは夕暮れの大気に漂う」http://www.youtube.com/watch?v=5z-FTY_QeoM&feature=fvsr「アナカプリの丘」http://www.youtube.com/watch?v=PFPBuBjlzW4&feature=watch_response(ピアノ:サンソン・フランソワ)
July 11, 2012
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今年も7月9日と10日に行われている恒例の浅草寺のほおずき市に行きました。この日にお参りすると、四万六千回お参りしたのと同じといわれることもあり、毎年、ご利益にあやかろうとしています。今年はどちらも平日ですが、そんなときは夜に行きます。お参りしようとしたとき、ふと横を向いたら、スカイツリーの夜景も楽しめることになり、ますますご利益にあやかれるような気がしました。 お参りしたあとは、ほおずき市の威勢のいい掛け声を聴いたり、きれいなほおずきを眺めたり、ちょっと夕涼み気分で楽しみました。こんな感じで売っているものもあります。BGM: シューベルト ピアノソナタ第21番 D960 第1楽章(ピアノ:ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=Ok9tofNmqNY&feature=fvst
July 10, 2012
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代々木上原から、坂をのぼってのぼってというところにあるムジカーザ。ここで、ピアノとトロンボーンの発表会を聴きにいきました。ピアノはかつて桐朋こどものための音楽教室で講師をされていたせんせい、のだめカンタービレという番組でモーツァルトやらシューベルトを弾いていたせんせい、トロンボーンはかつてN響で演奏されていたせんせい、というスーパーなファミリーの主催のもの。耳の保養をかねて、聴きに行きました。趣味でやっている方もいれば、将来の音楽で身をたてそうな方の卵のような方もいれば、現役の音大生もいればという出演者はバラエティに富みます。ピアノ科の音大生がアナカプリ弾くから・・・という突然のお誘いで伺ったのですが、どのような感じで舞台にあげているのかということがわかったのは有意義でした。毎年七夕のころ、お世話になっていますが、20年ほど続いている発表会のようで、そういう続けていらっしゃるイベントには尊敬してしまいます。 BGM:リスト 演奏会用練習曲 軽やかさ (pf:キーシン)http://www.youtube.com/watch?v=BZgtx2RxQKMプログラムのなかに2回も軽やかさを聴くという、ふつうありえない感じでした。とんでもなくすごい少年の演奏があったので、とても印象のこりました。音源ではキーシンの演奏で聴いています。
July 8, 2012
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ピアノの調律・・・ひさびさに行いました。終わったら、点検報告書のようなものをいただけるようになり、そんなに詳しくない私にもある程度のことがわかりやすく書いてあるので助かります。ひとこえで、「調律」といっても、どのような観点があるのか、絵でみて、添付のとなりにあるシートを見ることになります。1:調律・・・ピッチ、全体音程、オクターブ、ユニゾン、音量、音色の状態2:弦・・・サビ、断線の有無3:鍵盤・・・スティング、ガタ、クロスの摩耗の有無4:ハンマー・・・弦溝、スティック、ガタ、接着ハガレの有無5:ウイッペン・・・スティック、ガタ、クロスの摩耗の有無6:ダンパー・・・クロス、フェルトの変化7:チューニング・・・サビ、トルクの状態8:ペダル・・・左/中/右の状態スティック・・・動きが悪いかどうかガタ・・・部品摩耗が多いかどうかトルク・・・チューニングピンの強さのことの総称だそうです。ウイッペンって何もの???と思ったり、改めてみて、いろいろな細かい部品の勉強にもなりました。●調律師さんとは、1998年以降、14年ほどのお付き合いになりました。帰りがけに、「前よりピアノ弾いていませんね・・・」と、ひとことコメントを残して帰られました。そのことばが、とてもひっかかりました。ちょっとショックだったので、ピアノの練習がんばります。 BGM:ドビュッシー 前奏曲集第1巻 No.5 アナカプリの丘 (ピアノ:ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=NKWXAR22B-Y
July 7, 2012
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ベルギー、ブリュッセルのガイドブックを見ていたら、楽器博物館というものがあり、わりとメジャーに紹介されていることを知りました。ヨーロッパ屈指とどこかにも書いてありますので、気になります・・・。http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/394http://www.mim.be/enデザインはあかぬけていますが、ゆっくりURLをながめてみないとよくわかりませんが、行けたらいいですね。●そういえばウィーンでの楽器博物館。去年の9月に訪れたこと思い出しました。オペラ座からそれほど離れていないところにありました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201109070001/ベルリンフィルのとなりにも楽器博物館があって、昔のピアノから今にいたるまで、たくさんの展示があったこと記憶しています。もう20年ほど前に行ったきりなので、いまはどうなっているのでしょうか。BGM:モーツァルト フィガロの結婚「序曲」 クラウディオ・アバド指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団http://www.youtube.com/watch?v=5tcE0hM1Gtc
July 6, 2012
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7月7日が週末だからか、今週は短冊がたくさん目立ちます。銀座4丁目から、松坂屋、YAMAHAへ行く途中のあたり、通りの向こうには鳩居堂なんかもあります。黄色や赤のぼんぼんがきれいだったので足を止めてしまいました。BGM ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 Op.92 第1楽章 カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団http://www.youtube.com/watch?v=aaV9n_XVKfI7番=クライバーになってしまいますが、この演奏はリズムが乗れるのでたいへん好きです。家にもCDあって、何度も聴いた演奏です。100回は聴いています。簡単に検索できる時代になって、いいのかそうでないのか、よくわかりません。
July 5, 2012
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行きつけのパン屋さんに「七夕くん」のパンがあり、どこが織姫か彦星かもわかりませんが、かわいらしいイメージだけが気に入って持ってかえりました。●さいきん会社のなかで、本を薦めてくださる方多く、けっこう助かっています。気に入れば買い、めんどうくさければ、その方の読書レビューで満足してしまいます。http://www.diamond.co.jp/book/9784478017692.html「媚びない人生」という本があり、「従順な羊ではなく野良猫になれ」という本のカバーのメッセージ。本をよみはじめたら、すぐに書いてある、「自分と向き合い、悩みなさい。そしてどんな瞬間においても、自分のことを信じなさい。」というメッセージ、そのとおりかなあと思っています。自分を信じるということはもう少し、深い領域で感じてみたいものです。BGM: シューベルト 「ます」 第4楽章 D667http://www.youtube.com/watch?v=ziZYzZgwV9I夜に「怒り新党」というおもしろいトーク番組で、BGM挿入として出てくるので、最近断片的によく聞くようになりました。
July 4, 2012
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たくさん願い事をかいてある七夕の短冊もあり、ほのぼのとした、デパートの入り口でした。この入り口も季節感があって好きです。 BGM: モーツァルト メヌエット ニ長調 K.355http://www.youtube.com/watch?v=-eQNCKyvyfkちょっと不協和音があったり、遊び心満載ですが、面白い曲です。この曲難しかったですね。特に中間部。
July 3, 2012
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http://www.bridgestone-museum.gr.jp/東京駅八重洲口へ行く、少し手前にドビュッシーの展示会が準備されている雰囲気がとてもありました。この美術館の開館60周年記念、オランジュリー美術館、オルセー美術館との共催。ブリヂストン美術館 地図http://www.bridgestone-museum.gr.jp/visit/BGM: ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「アナカプリの丘」http://www.youtube.com/watch?v=-eQNCKyvyfkこんな軽い音で弾けるようになりたいものです。人前で聴いていただけるよう、まじめに練習します。
July 2, 2012
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大エルミタージュ美術館展。ポスターだけみれば、マティス中心のようにも見えますが、16世紀から400年以上にかけての歴史の紹介があり、スケール大きなものでした。I 16世紀 ルネサンス 人間の世紀II 17世紀 バロック 黄金の世紀III 18世紀 ロココと新古典派 革命の世紀IV 19世紀 ロマン派からポスト印象派まで 進化する世紀V 20世紀 マティスとその周辺、アヴァンギャルドの世紀部屋によって、作風も画家もまったく異なり、不思議な展示会でした。マティスの絵は2枚しかありませんでしたが、赤の絵が私自身のおめあてでした。音声ガイドの絵が歌うように・・・・とかいう表現に、深さを感じました。(詳細な解説あり)http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/works/detail5_2.htmlhttp://www.ctv.co.jp/event/hermitage/works/works05-03.html?width=600&height=500国立新美術館。できて5周年とかですが、空間が多く、天井も高く、乃木坂の駅から直結で、楽しいところのひとつとなっています。http://www.nact.jp/ BGM: ストラヴィンスキー バレエ音楽 プルネチッラ 組曲(指揮:ストラヴィンスキー)http://www.youtube.com/watch?v=wsb8pFcS5hwマティス、ピカソの絵を眺めていたとき、音声ガイドのBGMがこの曲でした。すばらしい選曲ですね。
July 1, 2012
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きのう、散歩をしていたときに撮った写真。21時までだと清洲橋のオレンジ色もはいりますが、隅田川と清洲橋とスカイツリーの眺め。これはここ最近からこういう夜景モードになった場所。ほかにもカメラマンいました。●19時過ぎから、http://ottava.jp/live/player.phpというインターネットラジオから、マルモ・ウララさん(チェロ)マルモ・ササキさん(ピアノ)の演奏聴いています。(1週間くらいはアーカイブも聴けるようです)10数年前、ネットで知り合って、いろいろ教えてもらったりしながら、小さな喫茶店とかでコンサートしているときに見に行ったりしました。今年は東京・春・音楽祭にも出られたり、CD出されたり、活躍中のようです。https://sites.google.com/site/cellomarumo/ササキ・ウララさんは、もう10年以上前ですけど、会社の昼休みに抜け出して、テレコムセンターでシューベルトのさすらい人幻想曲を弾いていたのを聴きに行ったこと、ありました。2楽章のあんなきれいな変奏曲聴いたことがないとおもってかぶりつきで聴いていた時期ありました。面識のある方が、電波を通じて音を流されると、ますます心があらわれますし、励みになります。よかったと思います。
July 1, 2012
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