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例年、1月頃に催されるのですが、GWのど真ん中に設定されるようになりました。ウィーンオフというウィーンに関係ある曲を弾くという会、主催者はヨハン・シュトラウスやニューイヤーコンサートがお気に入りで、本当に詳しくいろいろ説明されたりします。わたしもウィーンは、旅したことがあります。(といってもザルツブルク音楽祭とか、ほかのイベントのセットになること多いのですが)暖かい日だったので、ウィーンオペラ座から少し南にあるベルベレーデ宮殿、クリムトの絵が飾ってあった風景も思い出しました。●今回は、表参道、アリストホールというベーゼンドルファのあるピアノのホールで演奏することとなりました。今回はベートーヴェンのソナタを演奏する方は割といて、励みになりました。ときどき、いろいろな方の何気ない一言に励まされたりして、これはこれでよかったです。ソナタアルバムにも入っている曲なのですが9番ソナタはあまり知られていない感じでピンと来た方とそうでない方の差があったかもしれませんが、ベーゼンでいろいろな方に聴いていただけてよかったです。今日は事前にピアノも触ることもできなかったのですが、黒いところの多い鍵盤を見て、聴いていただきたかった人にも聴いていただけたし、シューマンのプログラムに挟まれて弾くというおしゃれな順番にも感謝です。●ピアノばかりでなく、演劇の舞台やら、木管五重奏やら、それから90代の方のヴァイオリン演奏、70代の方のピアノ演奏など、後半は盛りだくさんでした。ヨハン・シュトラウスの有名どころの演奏を大勢のアンサンブルで楽しめたこと何よりでした。BGM: ヨハン・シュトラウスII ウィーンの森の物語http://www.youtube.com/watch?v=poAb0MhEvmk今日はこの曲のピアノ連弾ですばらしかったです。子供のころに買ってもらったレコード美しき青きドナウにはじまり、ウィーンの森の物語で終わる面があったのですが、結構好きで聴いていました。そんなことを思い出しました。
April 30, 2012
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ピアノの練習をしたところhttp://ikebukuro.studionoah.jp/それなりにはがんばってはみたものの・・・どうなることでしょうか。●あしたピアノを弾くところhttp://acrat.jp/hall/index.html自分にはもったいなすぎる感じもしますが、いろいろお世話をしていただいている方、楽しみにしてくださる方、久しぶりに談笑できる方、たくさん感謝です。GW前半でピアノを弾くその1まであと12時間後。
April 29, 2012
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http://www.thermae-romae.jp/index.html映画館でこれだけ笑いころげたこと、久しぶりというかはじめてだったかもしれません。本当に楽しい映画でした。ローマ帝国の世界史の勉強、おさらいもしてみたくなりました。●実際にローマを旅したときの写真(コロッセオ)思い出したように眺めていました。 ●BGM: ヴェルディ アイーダより「凱旋行進曲」 第2幕 第2場のあたりhttp://www.youtube.com/watch?v=1_NRazjCiG4&feature=related映画での音楽の演出がすばらしく、イタリアオペラのダイジェスト版を堪能した感じ。アイーダはやはり迫力ありますね。オペラの舞台とかでもまた聴いてみたくなりました。
April 28, 2012
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旅で降りそうな駅にある駅弁を散策してみました。そこでしか味わえないものというのは、どこにでもあるもの。お米とかお魚おいしいところ通過しますので、気になるものは事前にチェックすることにしました。長岡駅http://ekiben.sakura.ne.jp/nagaoka.html越後長岡喜作辨當五間はしご弁当牛めしhttp://www.ekiben.or.jp/ikedaya/new_releases/2009/08/000982.html愛の郷(めぐみのさと)富山駅http://www.ekiben.or.jp/main/toyama.php立山弁当ぶりのずし特選ますのすし金沢駅http://www.ekiben.or.jp/main/kanazawa.php利家御膳歳時記弁当百万石弁当敦賀駅http://www.ekiben.or.jp/main/tsuruga.php鯛の舞焼き鯖寿司ます寿司●出張が多かったころ、楽しみにしていたお弁当、岡山駅の祭寿司弁当。きれいな器にはいったちらし寿司は、ほっとさせられました。まだあるのでしょうか・・・・・
April 27, 2012
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5月GWの間の日の平日を全部休みにするのは、東京で生活するようになってから、始めてのことかもしれません。GWに海外赴任から帰国して東京の生活を電話1台からはじめてはや…年。その年は5月5日の子供の日に祝日なので出勤していきなり終電車まで仕事だったり・・・ということでしたので。そういう意味では落ち着いた日々になってきているのかもしれません。休むと決めてしまって宣言したほうが気が楽なので、切符まで買ってしまいました。東京発東京行き。こんなことでいろいろな在来線の電車に乗ったり、途中音楽を聴いたり、親戚のおうちへ行ったりということもGW半ばからの楽しみの一つにしています。●プッチーニ「トゥーランドット」より、Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)http://www.youtube.com/watch?v=JO1y65gi2TUラッセル・ワトソンの声がいいですね。今週からはじまr映画「テルマエ・ロマエ」の宣伝でテレビで何度か流れたので久しぶりに聴いています。http://cinema.pia.co.jp/news/156595/44093/http://www.thermae-romae.jp/index.html●トゥーランドットのオペラでは3幕で「誰も寝てはならぬ」でこの歌の場面が登場します。ちなみに2幕では、ping pong pang の3人の中国人が最初に登場します。このブログの名前の由来はここからきています。
April 27, 2012
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北陸と関西を結ぶ「サンダーバード」という特急があります。もとは「雷鳥」という特急が走っていて、いつの間にか、横文字になってもう20年ほどたつのでしょうか。このGWに乗る予定にしています。ただ、これに乗るだけでは通過してしまう駅を眺めていて、在来線の各駅停車にも載ってみたくなりました。5月2日にラフォルジュルネ金沢2012in富山という催しが富山県民会館であり、http://www.kenminkaikan.com/whatsnew/lapolle.html5月3日にラフォルジュルネ金沢が石川県立音楽堂でありhttp://lfjk.jp/index.htmlちょっと興味を持ってしまいましたので。なんだか楽しそうです。北陸本線 富山→金沢間、各駅停車の駅・・・富山/呉羽/小杉/越中大門/高岡/西高岡/福岡/倶利伽羅(くりから)/津幡/森本/東金沢/金沢 所要時間60分。なんだか乗ってみたくなりました。倶利伽羅峠の倶利伽羅という駅は、ここにあったのかと、地図をみて、ちょっと感動してしまいました。チケットがすべてあるわけでもなく、実現できるものとそうでないものもあるかもしれませんが、まだ少し日があるので、チャレンジしてみたいです。
April 25, 2012
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ノルウェー大使館でグリーグのレクチャーありました。(アーリング・ダール氏 前トロルドハウゲン館長)近々、音楽之友社で、書籍の出版もあり、音楽之友社の社長さんの挨拶もありました。社長さんの祖父が、その昔ソルヴェイグの歌の日本語歌詞をつけた方で、たいへんなご縁も感じました。http://www.norway.or.jp/news_events/culture/music/quot--His-Life-and-Music-Grieg-Lecturequot/ レセプションもあり、盛況でした。むかしサイトウキネンフェスティバルでお世話になった方にばったりお会いしたり、アンスネスのコミュニティの方を紹介していただいたり、自分にとっては思わぬサプライズもあり、声をかけてくださった大使館関係者の方には感謝しております。BGM: グリーグ ペール・ギュントより、「アニトラの踊り」http://www.youtube.com/watch?v=gcEnSITNaGMミステリアスで不思議なリズム感がたまりません。また北欧へ旅してみたくなりました。● 帰りは、広尾が近いのですが、適当に歩いていたら、「雨の西麻布」状態になり、南麻布→西麻布→六本木ヒルズと、ちょっとしたお散歩になりました。頭のなかにグリーグの音楽が鳴っていて楽しかったです。
April 23, 2012
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半蔵門線・都営新宿線住吉駅から少し歩いたところにあるティアラこうとう。この建物の横は野球グラウンドがあったり公園だったり、ちょっとのどかなところにあります。ここの小ホールは、建物の作りも客席もピアノもみんな好きなところで、そういうところで、ピアノ仲間のコンサートがあったので、聴きに伺いました。1年ほどご無沙汰している人も多くいましたが、2週間後のウィーンオフというものに参加される人もいたり、結局はいろいろなところでつながりもあるものだと感じました。3時間あまり聴いた演奏は楽しかったのですが、またまたブラームスのハイドンバリエーションの連弾にも出会えましたし何よりでした。ベートーヴェンの後期ソナタ(30番)を全楽章弾く方は、何年もピアノの会に参加していてもそうそうないことで、尊敬の念も持ちましたし、感銘受けました。●たいへん刺激を受けましたので、家に戻ってから、細かく練習することにしました。2週間後に弾くところでは、ウィーン関連の曲のしばりがあるせいか、ベートーヴェンのソナタがいつもより弾く人は多く、抜粋とはいえ、9番・14番・15番・17番・21番・31番と弾く人がいて、9番を弾くのですが、そのなかでは最後の順番なので、いろいろな演奏を楽しんだ上で、自分らしいベートーヴェンを作れればと思っています。● BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第30番 Op.109 第3楽章(ピアノ:バレンボイム)(その1)http://www.youtube.com/watch?v=5qe9Wp6Odp4(その2)http://www.youtube.com/watch?v=HJtm-XVYosw&feature=relmfu
April 21, 2012
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18:30スタートで、3時間ほどの長丁場のコンサート。連弾・2台ピアノなど、名曲ぞろいで楽しい催しでした。http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20124&d=13&m=big日本演奏連盟第24回クラシックフェスティバル日時4月19日(木) 18:30開演(18:00開場)曲目【第1部】連弾~デュオシューベルト:幻想曲 ヘ短調 op.103 D940 ピアノ連弾/ピアノデュオドゥオール 藤井隆史&白水芳枝ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56b 2台ピアノ/伊藤恵&北村朋幹サン=サーンス:動物の謝肉祭 2台ピアノ/デュオ・グレイス 高橋多佳子&宮谷理香ベートーヴェン/小林仁編曲:交響曲第8番 ヘ長調 op.93より 第1楽章 2台8手/伊藤恵&北村朋幹、藤井隆史&白水芳枝 【第2部】デュオ~ソロルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 2台ピアノ/迫昭嘉&江口玲ラヴェル:ラ・ヴァルス 2台ピアノ/迫昭嘉&江口玲ラフマニノフ:組曲第2番 op.17 2台ピアノ/寺田悦子&渡邉規久雄ショパン:幻想ポロネーズ ピアノ/清水和音ショパン:英雄ポロネーズ op.53 ピアノ/清水和音よく考えられた選曲とプログラムのように感じます。長丁場でしたが、もっと聴きたいという感じにさせられましたし、おなかすいたのも忘れるくらいいっぱい楽しませていただきました。 特にサンサーンスの動物の謝肉祭のきらきらした音が気に入りました。ショパンコンクール入賞者2人のきらきらした音と楽しいパフォーマンスは華やかでした。人と合わせるのは、見るだけにしていることが多いのですが、少しでも刺激を受けたいと思っています。 BGM: プーランク 2台のピアノのための協奏曲(pf;ラベック姉妹)http://www.youtube.com/watch?v=Yv0Ov-xJuug&feature=fvwrel
April 19, 2012
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ようやく実物を見ることとなり、オレンジ色の車両に乗ってみました。ちょっと天井低いような感じもしますが、新しいという空気でいっぱいでした。これからますます見かけるようになるのでしょうね。● 銀座線新型車両の紹介http://www.tokyometro.jp/series1000/evolution/cars/series1000.html銀座線の歴史http://www.tokyometro.jp/series1000/evolution/history/1914.html大正3年(1914)に海外視察がはじまり、昭和2年(1927)に銀座線上野ー浅草間開通。そこから85年の時を経て、平成24年(2012)、今の新型車両に至っているのですね。立ち上げるのにも10年以上かかっているので、信念がないとここまで広がらないと思います。東京スカイツリーもきっと同じで、そういう積み重ねで今の東京があるのでしょう。表参道は神宮前という駅名だったのは、このURLを見て知りました。 BGM: ショパン ピアノソナタ第3番 Op.58 第4楽章 (ピアノ:ラファウ・ブレハッチ ショパンコンクール3次予選ライブ2005年)http://www.youtube.com/watch?v=7Nscw9XZhAU&feature=related
April 18, 2012
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シューベルト 3つの小品 D946-1楽譜が抹消されているところがあり、普通演奏されることはありません。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200805020000/ラフォルジュルネ2008 のときの思い出。小菅優さんがこの曲を説明つきで、アンコールで抹消部分を入れてあえて弾かれたとき、とてもかっこいい演奏だったことと興味深いことだったのでよく覚えています。 BGM: シューベルト 3つの小品 D946-1 (pf:ポリーニ)http://www.youtube.com/watch?v=jK3TMSmjRfgかつて夜中に家に帰って静かに聴いていたシューベルトはポリーニのこの曲だったこともあり、音源がネットで出てきたときはおどろきでした。ポリーニ、それにしても若いですね。時代を感じます。
April 17, 2012
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九段下で美術館の情報を得て、マティスの絵を眺めて少しうれしうなりました。7月までのどこかで、六本木の美術館へは行ってみたいです。●GWは、ラフォルジュルネは2か所、ピアノの弾き会も2か所、親の実家にも行く予定で旅もしますし、毎日いろいろなアクセントがありそうです。東京発東京着の一筆書きの切符を買い、新幹線以外の特急は、北越、サンダーバード、しらさぎといろいろ乗る予定。LFJ金沢の雰囲気はどんなものか楽しみです。GW最終日は、ランランのマスタークラスを受けたことのある小学生のドビュッシーは公開レッスンつきで興味あります。藤井先生の花火は4/1に続いてまた聴いてみたいです。http://www.piano.or.jp/seminar/project/tettei/2012/prf.html#ushida
April 16, 2012
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中山競馬場、ウイナーズサークル。優勝した馬の馬主さん、調教師さん、騎手、などが一堂に並ぶところ。1週間前、いろいろな方の計らいもあり、中に入れていただきました。紫と白のパンジーの花壇の彩が抜群で、格調も高かったです。今日はここの競馬場の最終日、皐月賞がありました。有力馬はこちらとJRAで事前にポスター貼っていましたが、上位5頭はこの通りで、素直に従っていれば大当たりでした・・・・。前日大雨で、抜けた馬がいない、上位拮抗といった感じでしたが、みんな力を出し切っていたようにも思えました。先月のフィギュアスケートといい、このG1レースの競馬といい、水泳のオリンピック選考会といい、1発勝負・・・、こういうものの本番までの調整されている姿をいろいろ拝見して、いろいろなことの共通点を感じます。のびのびと自然に走っているお馬さんの姿を今日は、後楽園のテレビジョンで見ていて、ウイナーズサークルにたどりついた馬は、きっとそうだったのだろうと感じました。BGM:チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 第2楽章 (ショルティ指揮 イスラエルフィル)http://www.youtube.com/watch?v=odwrJzYRWvw
April 15, 2012
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http://www.nhkso.or.jp/top.html春雨が降る中、土曜日の夕方、渋谷・神南にあるNHKホールへ。ロジャー・ノリントン指揮のベートーヴェンシリーズ。なかなか意欲的なプログラムでした。お客様はいっぱいで盛況でした。ほとんど演奏機会のないようなピアノとヴァイオリンとチェロの三重協奏曲Op.56では、ピアノを指揮の位置に、左にヴァイオリン、右にチェロ、指揮者はやや右斜め側にとりましたが、絶妙な配置で、面白い演奏となりました。久しぶりに聴いたベートーヴェン3番交響曲、コントラバス8台ほど、普通なら管楽器のある位置にずらりと横に配置し、その前に木管を置き、さらに前にチェロという、変わった陣取りでした。めったに聴けない好演に出会えました。「ピュア・トーン」ということをパンフレットでもうたっていますが、ビブラートを使わない奏法ということの意味のでして、そのように演奏されました。それほど重々しくなく、軽やかなテンポ感で、鮮やかという言葉も確かにキーワードになり、爽快な演奏で、聴きどころ満載でした。3楽章・4楽章が終演後も頭の中をぐるぐるしていて、とても心地よかったです。3楽章のホルン三重奏はお見事でした。4楽章の出だしから素晴らしいアンサンブル・変奏曲を愉しみました。4月だからということもありますが、パンフレット類はピンクのトーンであり、ベートーヴェンもこういう色で紹介されるのも、男女カップルが映るちらしも、これもまた気に入ってしまい、時代とともに演奏もあり演出も変わっていくさまを見ることがとてもうれしくも感じました。●3番「英雄」はかつて両親がクリスマスにレコードを買ってくれたのですが、小学校4年のときのことです。カラヤン指揮ベルリンフィルで聴いているのが最初。もう40年近く前のことですが、身近に今日はこの曲を楽しめてよかったです。
April 14, 2012
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隅田川テラス。 永代橋を少し過ぎ、中央大橋へ行く途中。桜吹雪が少しありますが、黄色い菜の花が目につきました。とてもきれいな眺めです。4月のこの時期ならではの眺め、毎年この時期が来るのは楽しみです。 BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第9番 Op.14-1 第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=EgAUMp9vsP0GWに2回弾く機会がありそうですが・・・・、気分おだやかに流れるように演奏したいです。あと2週間すこしでもグレードアップできるようにしたいです。
April 13, 2012
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今週月曜日に行った出版記念パーティで、著者の方がいわれていていた「任重くして道遠し」ということばが耳に残っていて、論語の解説を見ることにしました。http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo52.htm徳川家康が同じことを言っていたとかいろいろありますが、最近はすこしでも前を向かなければと思うようになってきました。志の高い人のお話しをうかがって、少しくらいは見習いたいものです。ホテルニューオータニへ行く途中、赤坂見附の弁慶橋の満開の桜を見て、うかがえたのだし、出費もそこそこでしたが、何年かぶりにご挨拶もできたし、よかったのだと思っています。BGM:ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」第3楽章 「スケルツォ」 (ウィーンフィル:指揮=ティーレマン)http://www.youtube.com/watch?v=P0q3BDbY3Qg&feature=relmfuこんな感じで楽しくベートーヴェンを聴けるのもいいかもしれません。2楽章の沈んだながれのあとだと、よけいに明るく聞こえるようにも思えます。
April 12, 2012
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赤坂見附・弁慶橋の付近。満開の桜を見れて、ホテルニューオータニへ行く用事があってよかったとつくづく思いました。●http://www.dhbr.net/magazine/index.htmlハーバードビジネス 2012年5月号「幸福」というキーワードがテーマになった論文の数々。http://www.dhbr.net/magazine/backnumber/201205.html特に、ダニエル・ギルバート氏の「幸福の心理学」些細な出来事の積み重ねが幸福感を左右する・・・ということばに大変共感し、感銘受けました。http://www.dhbr.net/magazine/article/201205_s02.html BGM: シューマン 交響曲第3番 「ライン」 第5楽章 NHK交響楽団http://www.youtube.com/watch?v=ki1gSqCaQY8今日はこの音楽聴けてよかったです。些細なことですが、とてもすばらしい演奏だと思って、何度も聴いています。
April 10, 2012
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国立駅前の写真はこれまれも何度か撮っています。三角屋根があったころの写真、クリスマスモードの写真、それぞれに感動的でしたが、桜が満開の今日、ここに来れたことはラッキーでした。駅前は大勢の花見のお客様でいっぱいでした。偶然この日に国立のポーリアというところでピアノの弾き会に参加できたからこそ、出会えた光景でした。そういうご縁にも感謝しないといけません。スタインウェイの弾きやすいピアノがあるので、3月のピアノ発表会で弾いた曲をここでも弾くことにしました。寝かしては週末に弾きということを2週続いて行いましたが、それでも発表会で弾いたときよりは、幾分進化したところもあることは自覚できてよかったです。ドビュッシーの曲はベートーヴェンやショパンに比べて、まだまだ知られていない・・・そういうことも、少し思うこともありました。前奏曲集1巻の曲はいろいろ旅行している気分になった状態で弾いたりできるのでまた楽しめるようにしたいです。●国立では、夕方に用事があるので、中座しました。夕方からはピアニストの後援会の理事会に出席しました。ボランティアとはいえ、会の運営をいろいろ学ぶことができるので貴重です。10年以上続いている会を少しでもいい方向にしていきたいです。来年1月末の予定のサロンコンサートの日程の確定、会場の選定など、決めるものは決めて行きました。N響アワーの最終回のときに、過去の映像が映っていたこと記憶に新しいのですが、トロンボーンを吹かれていたかたが理事の一人でいて、いろんな時代のショットで映ったときのこととか直接お話しできてよかったです。http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=844日経ホールで5/25にプラジャーク・クァルテットのリサイタルがあり、そこでドボルザークのピアノ五重奏に加わるとのこと。ボヘミアンな音楽をこととなり、楽しみになってきました。プラジャーク・クァルテットは、ラフォルジュルネでもいくつかコンサートがあるので、結構長期滞在になるのでしょうか。LFJ金沢でもチケット持っているので、せっかくの機会なのでいろいろと聴いて、アンサンブルを楽しみたいです。BGM:ドボルザーク 弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」 第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=umdwlgKc0W8
April 8, 2012
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夕方のNHKの気象情報で、千鳥ヶ淵が映っているのを偶然見て、衝動的に行きたくなり、行くのであれば、明日より今日にしようと、突然思い立って出かけました。九段下→千鳥ヶ淵→半蔵門→千鳥ヶ淵→九段下→靖国神社絶景を見ながらのお散歩コースにもなりました。
April 5, 2012
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ヨーロッパの旅のお話しはときどきしますが、普通なかなか行けない、北欧、それもノルウェーの話題が共通になると、なんだか話がはずんでしまいます。めったにそういう方と出会うご縁も・・・ということなのでしょうけど、あの景色を見たことがあるというだけで共感してしまうのも面白いものです。グリーグの家、トロルドハウゲン。トロルドハウゲンにあるグリーグの作曲小屋三角屋根のブリッゲン、ハンザ同盟の拠点だったこともあり世界遺産。アンスネスのライブがこの近くであり、マネージャさんに紹介してもらい握手してもらった場所。いつも曇り空のベルゲンの街並みは、おとぎの国のように美しいです。近くに駅があり、グリーグホールあります。トロルドハウゲンで偶然知り合った留学生のヴァイオリニストと、まだ日本かどこかで会いましょうと旅先でお別れした場所もこのあたり。名前しか聴かなかったのにmixiやFBで元気そうなのがわかるのは今の時代の特権なのでしょうか。いい世の中だと思っています。 4月になりましたが、まだまだ春の足音は遠いのかもしれません。http://www.norway.or.jp/このあいだグリーグの講演会があるからと、ノルウェー大使館の関係者からお誘いうけたものもあります。広尾の駅が最寄駅なのだそうです。偶然この日はピアノレッスンがお休みの日になるので楽しめそうです。 BGM; グリーグ 「春に寄す」http://www.youtube.com/watch?v=0eNeN5mnca0
April 4, 2012
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先日、ドビュッシーとその時代というタイトルのコンサートを楽しみました。 19世紀後半から20世紀前半にかけて、パリのどんなところに住んでいたのか、ちょっと興味持ちました。パリ市の20区ある区分図から、眺めてみることにしました。1862年にサンジェルマンアンレーという街で、生まれましたが、パリ中心部から電車へ西へ30分ほど。ドビュッシーがパリに住むようになったのは5歳から。1) 1867年(5歳)9区 サンラザール駅付近2) 1868年(6歳)1区 サントレノ街 (父の印刷店就職により)3) 1871年(9歳)9区 ピガール街 (屋根裏部屋、父が逮捕されたことにより引越し)4) 1874年(12歳) 8区 クロイベロン街 (パリ音楽院3年目)☆ 1885-1887 ローマ滞在5) 1888年(26歳)8区・9区境目 ベルリン街 (現リエージュ街)6) 1892年(30歳)8区 ロンドン街 (屋根裏部屋、ギャビーと同棲生活)7) 1893年(31歳)17区 ギュスターヴ・ドレ街(みるにみかねた友人が部屋を紹介)8) 1899年(37歳)17区 カルディネ街 (リリーとの結婚)9) 1905年(42歳)16区 ブローニューの森袋小路(シュウシュウの誕生、同棲しているエンマとともに住む)8区・9区のあたりはどちかといえば、質素な下町で、16区17区は高級住宅街。本当に生活が安定したのは、1902年、ぺレアスとメリザントの上演を成功し、名実ともに…という時代が来てからなのではないでしょうか。それにしても浮き沈みがいろいろあってスリリングな人生を歩んでいるようです。凱旋門がどこにあって、ルーブル美術館がどこにあって、エッフェル塔がどこにあって、モンマルトルの丘は・・・・・・というのは、ほかの地図を見ればわかるのですがあえて想像することにして、この区間を自転車で回ったら、さぞかし楽しいだろうなあと勝手に思ってしまいました。ベートーヴェンの80回近くの引っ越しの変遷図をウィーンの楽器博物館で見たことがありますが、それよりは、はるかにシンプルな感じもします。BGM: ドビュッシー アラベスク 2番http://www.youtube.com/watch?v=RvAiQ9H56a4
April 3, 2012
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http://www.nhk.or.jp/lalala/「N響アワー」が最終回になり、新番組「ららら♪クラシック」を見ることにしました。とはいってもフィギュアスケート女子フリーのLIVE映像も気になり、画面を2分割できるテレビではしごしていました・・・。樫本大進。ベルリンフィルコンサートマスターベートーヴェンヴァイオリンソナタ・・・。司会者の良し悪しはともかくとして、こういう演目とゲストは、新しい番組ならではかもしれないと感じました。室内楽やヴァイオリンとピアノとかのアンサンブルは、オーケストラ編成の番組では、カテゴリーになかなか入らず、満を持して紹介されたのかと思うことにしています。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ6番という、少しマイナーな曲、でも素敵な変奏曲をきくことができ、ちょっとうれしかったです。モーツァルトのヴァイオリンソナタと、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタの、ピアノとヴァイオリンの比率を語ったり、面白い切り口もありました。BGM:ベートーヴェン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第6番 Op.30-1 第3楽章 (ピアノ:マルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリン:ギドン・クレーメル)http://www.youtube.com/watch?v=u8XR5gfm9kw この演奏とても気にいってしまいまして、夜更けに何回も聴いています。
April 2, 2012
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http://www.tokyo-harusai.com/東京文化会館小ホールで、生誕150周年・ドビュッシーをテーマにしたマラソンコンサートがありました。第1部フルート:工藤重典、ハープ:山宮るり子、ピアノ:藤井一興、ヴィオラ:ロジャー・チェイスドビュッシー 牧神の午後への前奏曲 (フルート&ハープ) シランクス(パンの笛)、6つの古代の墓碑銘(フルート&ピアノ) 月の光、夢想、2つのアラベスクより第2番 (ハープソロ) フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ第2部ピアノ:藤井一興、本田聖嗣 (藤井せんせいの曲目解説付きのトークコンサート)サティ:薔薇十字教団のファンファーレよりドビュッシー:忘れられた映像 前奏曲集第2巻より「花火」 映像第2集より「金色の魚」 海 (4手ピアノ版)それぞれ70分の持ち時間で、たいへん楽しむことができました。ホール客席側からフルートの牧神の午後・・・の出だしの音色が聞こえてきて、演出にも工夫がありました。ハープの演奏、アンサンブルでもソロでもすっかり魅了されました。ドビュッシーのピアノの知っている曲も、ハープ特有の指使いとピアノの指使いの差もありますが、なじみの曲も深い演奏でした。第2部ではマニアックな曲も並びましたが、藤井先生の「花火」は神がかり的な演奏で、これだけでも伺ってよかったと思いました。東京文化会館の周りには柱がピンク色になっていて、楽譜で建物をデザインしているものがいくつかあり、かっこよかったです。
April 1, 2012
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