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ドビュッシーの生家から、少し歩いてみました。しばらくすると大きな広場があったり、ちょtっとした発見もありました。フランス郊外の始発駅でもあり、商店街も、そこそこ賑わっていて、楽しい雰囲気も味わえました。 地下鉄RER A線始発駅、サンジェルマン=アン=レーのホーム。パリ中心部凱旋門のあるシャルルドゴール=エトワール駅まで8駅。
August 31, 2012
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オルセー美術館の最上階フロア(5F:モネとかセザンヌの絵があるフロア)からセーヌ川を眺めることができました。向こう岸正面の遠いところに、モンマルトルの丘があり、見ることができます。 美術館を出て、セーヌ川を横切ってみました。天気もよく気分よかったです。 橋を渡って、しばらく歩くとコンコルド広場へ。ショパンの最後の家があったあたりの近くの広場です。遠くに見えるエッフェル塔と一緒に写真撮ってみました。
August 30, 2012
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シャンゼリゼ通りの交差点の真ん中で、信号が赤になり。そのなかで目にした光景。凱旋門・・・迫力ありますね。 そこから1駅歩くとGerore V(ジョルジュ・サンクというそうです)の駅があります。ルイ・ヴィトン本店はこの角にあって、風格を感じました。このあたりを歩くのは19年ぶりくらいでした。中国人に道を聴かれ、「不知道(ぶーちーだお)・・・知りません」というのがせいいっぱいでした。
August 29, 2012
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空から見下ろすと雲があったり、晴れ間があったり、飛行機の乗る時間帯、座席の場所の運、いろいろなものが重なって出会うご縁もあったりします。窓側に座ったのは、ヘルシンキからブリュッセルまでの上空の2時間半ほど。ずっと昼間の長い一日でしたが、雲の流れともくもく感が絶妙でした。
August 28, 2012
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フィンランドのヘルシンキの空港は、なんだか雄大としていて空の色も雲も、なんだかのどかな感じがしました。 日本語のアナウンスもわりとあり、JALの共同運航便がこの空港をずいぶん通るとあって、わかりやすい対応は多かったようです。ムーミンショップ。日本人率7割くらい・・・。ここでしか、見つからなさそうなグッズがたくさんなので、ちょっとはまってしまいそうでした。・・・そうこうしているうちに、今回は無事に飛行機に乗り、午前中に帰国できました。9時間ほど乗ると着いてしまうのは、ヘルシンキの場所がいいのか、思ったより早く感じました。p.s.ここ数日アップしたものも少しですが写真つけていきたいと思います。
August 27, 2012
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ブリュッセルからインターシテイで1時間、ブルージュの街に行きました。中世の街並みがそのまま残していて、屋根のない美術館と呼ばれたり、北のベニスたと呼ばれたり。いろいろな形容詞があるそうです。街ごと世界遺産らしいですが圧巻でした。ハンザ同盟の特徴であるカクカクした建物。ドイツのリューベック、ノルウェーのベルゲンとかここ最近旅したところと同じような香りも感じました。3時間ほど日没前までひたすらお散歩して楽しみました。
August 26, 2012
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ブリュッセルの公園を歩いて少しのところにあります。古楽器がたくさん。300年くらいまえの弦楽器、オルガン、ハープシコード、打楽器。縦笛、ほら貝のようなものまで。驚いたのは音声ガイド、位置情報があるのか楽器の目の前に行くと音の紹介があり、至れり尽くせりでとても楽しいですけどす。写真撮ってもいいそうで、また紹介させていただきます。ここは来てよかったです。おすすめします。
August 25, 2012
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オルセー美術館で印象派画家のたくさんの作品を堪能した次の日はクロード・モネが暮らしていたパリ郊外のジヴェルニーまで出かけました。初めてパリを訪れたときオランジュリー美術館の睡蓮の間を観たのは19年前のこと。そのときガイドさんにどうやって行けるか聴いたことありますが真冬だったのでクローズしていると言われていましたが、ようやく実現しました。サンラザール駅でVERNON 行きの切符を買うのですが、地下鉄からなかなか地上に上がれず、駅には30ほどプラットホームがありどれに乗るのか広すぎてわからず、切符売場も複雑で、ようやく決着が着いたのは発車五分前、相当鍛えられました。そのぶん見通しがたったときはとても嬉しかったです。見事な花壇には色とりどりでコスモスほか秋の花もありました。睡蓮はwater lily とあり世界中から来ている観光客いっぱいでした。観る季節は終わっていると思っていましたがまだ睡蓮の花が咲いているものもあり、実物が眺められて感動でした。モネの部屋も見学しました。歌麿の浮世絵コレクションは半端な数ではなくびっくりしました。半日色々とかかりましたが堪能できました。80キロほどある電車道はセーヌ川と平行して走っている箇所もあり結構おすすめできます。二階建ての電車はかっこいいです。夕方から夜にかけてパリからブリュッセルへ移動、着いた先のホテルはモネ劇場の裏で、1日モネの日になった感じです。
August 25, 2012
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シャルルドゴールエトワールというパリ凱旋門の最寄り駅から電車で西へ8駅行ったところにサンジェルマンアンレーという駅があります。そこから数分歩いたところにドビュッシー生家があります。今は観光案内所にもなっているので道の→に従えばたどり着けます。8月は全日クローズとのことでしたが誕生日のこの日だけオープン。14時から18時までの開いている時間のほとんどいました。多くのドビュッシーファンがいました。空調設備がこれといってないのですが楽譜や肖像画や調度品など数々のものを眺めて感慨に耽っていました。中庭で花壇を眺めていたらドビュッシーのいくつかの前奏曲が聞こえて来ました。よくよく尋ねてみるとこのあとコンサートがここであり、リハーサルとしてのものだったようです。予約も何もしていなかったのですが16時からのコンサートおかげさまで聴くことができました。 Hommage a Claude Debussy MUZA Rubackyte , piano Suite bergamasqe Prelude /Menuet /Clair de lune /Passpied Preludes pour le piano, Livre ILe Vent dans la plaine /Des pas sur la neige /La Chthedrale engloutie /Minstrels Images pour piano, 2eme serie Cloches a travers les feuilles /Et la lune descend sur le temple qui fut/Poissons d'or L'lste joyeuse たくさんの演奏をこのような素晴らしいところで聴くことができてよかったです。音の響きがイキイキとしていて透明感ある音色で表情豊かで楽しんで聴くことができました。 終わってからさっきいた中庭でロウソク150本をつけた大きなバースデーケーキを弾いたピアニストとマネージャーさんドビュッシーミュージアム関係者と観客とでお祝いしました。不思議な空間にいれてもらえて本当に来てよかったです。
August 23, 2012
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フィンランド航空はJALの共同運航便ということもあり日本語の説明もスタッフも多く、ヘルシンキでもそれは同じように乗り継ぎ客を案内していました。ブリュッセルへ行く飛行機はそれほど大きくなくタラップの利用となりましたが待っているあいだはことのほか寒く、やはり北の地にいることを実感しました。待ち時間はそれほどなく日本との時差は6時間、ブリュッセルとの時差は1時間、ヘルシンキの微妙な時間に惑わされないように時計が確実にまわっていることを含めて確認しました。乗り継ぎのアクセスは抜群によく夕方過ぎにはブリュッセル国際空港に着きました。預けた荷物置き場まで遠く、またその間免税店やブランドショップが多くあり、ちょっとびっくりしました。オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語と出口まで四つの出口ということばが並列されお国柄と心強さを感じました。ブリュッセル中央駅の目の前のホテルを取っていたのはよかったと思っています。夜9時頃まで明るいのでグランプラスのあたりを散策しました。日本人観光客は結構いました。チョコレート屋さんの多さに圧倒されるほどあります。夜食用にベルギーワッフルと板チョコを持って帰ることにしました。
August 22, 2012
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これからお出かけします。ヘルシンキ経由ブリュッセル♪陸路でパリ北駅。
August 21, 2012
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スーツケースメーカーの歴史のページをみて、興味深くなりました。 ドビュッシーが40代後半だった1910年ごろ前奏曲集第1巻が発表されたころhttp://www.samsonite.co.jp/history01.html自分が生まれた世代、1960年ごろhttp://www.samsonite.co.jp/history04.htmlこちらのスーツケースのお世話になりだした1990年代、海外駐在生活がはじまる前日に買い足したものも・・・http://www.samsonite.co.jp/history07.htmlそして最近、2010年代・・・・http://www.samsonite.co.jp/history09.htmlはじめて買ったスーツケースの半分どころか五分の一近くの軽さになっていることに驚きに。自動車が軽い素材になっているように、旅行鞄も劇的に変化しているのかと。価値観そのものは20年でずいぶん変わっている模様。直営店のお姉さんのプレゼンテーションは聴けば聴くほど面白かったです。BGM: モーツァルト 交響曲第41番 ジュピター 第4楽章 http://www.youtube.com/watch?v=prvBEXbnDR0昨日テレビでひさしぶりに聴いた、フーガたくさんの終楽章。迫力があってなかなかすばらしかったです。また聴きたくなりました。1年ぶりに飛行機に乗るのは楽しみ。初めて乗る航空会社はどんな感じなのでしょう。ジュピター聴いていたらわくわく感いっぱいになりそうです。
August 20, 2012
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松尾ホールは、日比谷交差点のところにありますが、地下鉄では、有楽町線・日比谷線・千代田線いずれも行くことができます。何度も行っていますが、駅の構造がへんてこりんなので、初めの頃は右往左往したこともあります。最近は、千代田線の改札を出て、ナチュラルローソンのそばを通っていくことが普通になり、暑い中でも、ずっと地下の中をくぐってこれます。 http://www.musicaljapan.ne.jp/鷺谷宰レクチャーレクチャーコンサートhttp://osamupiano.web.fc2.com/page003.htmlhttp://osamupiano.web.fc2.com/page002.htmlドビュッシー生誕150年記念第2回版画 Estampes 塔 グラナダの夕暮れ 雨の庭映像 第1集 Image I 水の反映 ラモーをたたえて 運動映像 第2集 Image II 葉ずえを渡る鐘の音 そして月は廃寺に落ちる 金色の魚喜びの島●時代をしぼったレクチャー、ドビュッシー独自の音楽が生み出された時期の作品群は盛りだくさんで、みんないっぺんに聴けてとてもうれしかったです。木目の細かい音色が美しく、不思議な世界に連れて行っていただいた感じ、たいへん楽しめました。●松尾ホールからペニンシュラホテルの横を通って、丸の内仲通を歩き、大手町まで行くのが、最近のお散歩ルート。途中で三菱一号館の地下あたりをさまよっていました。。グラナダの夕暮れを聴いたあとだったからか、グラタンの夕暮れになればとおもったり・・・もしましたが、お盆休みでお店が空いていたのはラッキーでした。近くで深海魚の作品展示のようなものがあり、眺めながら涼んでいました。 ●家にもどってもレクチャーコンサートのことが気になっていましたら、興味深い映像をみつけました。ドビュッシー12の練習曲インタビュー1 (内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=TA1Pn_pv4Y8ドビュッシー12の練習曲インタビュー2 (内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=lQ3DxAHmnHc&feature=youtu.be
August 19, 2012
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8年前のカプリ島で夕暮れ時を見ながらぼんやりしていたときの写真です。こんな感じでピアノを弾くことができればいいかと思い、今日は、ドビュッシーの音と香りは夕暮れの大気に漂うとかアナカプリの丘とか弾いていました。ある意味恵まれているのかもしれません。旅行中に怪我(骨折)の治療のために入院していた2004年秋の頃、メールをいただいたオフ会があり、その後、参加したのが2006年の3月、シューマン弾いていました。それからわりと通っていたのですが、約3年ぶり、久々に催されたので、伺うことができてよかったです。ドビュッシーなどまるで弾けなかったのですが、とりあえず前奏曲4曲人前で弾けるようになったのは機会に恵まれるということがなければできず、ただただ感謝あるのみです。今日はうまく弾かせてもらえたかどうかはよくわかりませんが、気分よく弾けたことは、よかったことだと思っています。今月は毎週どこかしらでスタインウェイのピアノ触ることができてありがたいです。
August 17, 2012
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ナポリから水中翼船で1時間半くらいでカプリ島につき、そこからバスでアナカプリ地区へ。泊まった宿から歩いて15分くらいで青の洞窟の場所へ。どこかへ行ってしまったと思われたメディアが整理していたら出てきて、久々に青の洞窟の中の写真見ました。船頭さんがサービスで、オーソレミオとサンタルチアを歌ってくださって、洞窟だからお風呂で歌った感じになるのでしょうけど、8年たってもいまでもそのときのことはよく覚えています。●8年たって、やっとアナカプリの丘という曲が舞台で弾いたりすることができるようになって、ずいぶん時間かかりましたが、それが実現できたのは良かったと思っています。
August 16, 2012
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8年ほど前、アナカプリ地区の小さなホテルに泊まったときの写真。部屋の窓からだったかと思います。夏の空に白を基調とした家と青い空がとても忘れられません。●メディアの整理をしていたら、古い写真ファイルがでてきました。●今日は某宅で、ピアノの練習および弾きあいをしていました。聴いた曲:帆・アナカプリの丘、亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)告別ソナタ(ベートーヴェン)弾いた曲:音と香りは夕暮れの大気に漂う・アナカプリの丘、亜麻色の髪の乙女、ミンストレル。自分が弾いている曲をほかの人の演奏聴けるということはとても貴重でした。同じ楽譜でも世界はそれぞれ自由なものになるのがわかって、何よりでした。 BGM:ドビュッシー 前奏曲集第1巻 No.2 「帆」http://www.youtube.com/watch?v=FVV0jkZC4jI
August 14, 2012
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パリの20区のこの地図がお気に入りで、ときどき眺めています。数字だけで、どこに何があるか、想像するのがいいのかもしれません。8区と9区が下町で、16区が高級住宅街だとよく書いてあり、ドビュッシーの住処もだんだんとそう変わってきたことを、どこかの解説本で読んだことありますが、そんなことも地に足をつけて眺めてみたいものです。●Tres calme et doucement expressif大変落ち着いて、優しく表情をつけてsans rigueur柔軟にsans laurdeur重くなくMurmure et en retenant peu a peuつぶやくように遅くする。ドビュッシー 前奏曲集第1巻8番目の曲、 亜麻色の髪の乙女。みんな好きな箇所にフランス語がついていて、興味もって眺めています。Tres・・・・・・のところは曲のはじめにありますが、。最初の1音目からどんな音が落ち着いている音で優しく表情をついているという雰囲気になるのだろう。。。。と考えさせられます。sans・・・・のところは、出だしと、24小節目の5度の音で5つの和音で展開していくこの曲の見せ場のようなのところ。でもピアニシモで。レジェロとは書かずに重くなくと書いているところが面白いですね。Muremure・・・・つぶやくように これもppで。前奏曲集のなかで、たぶん弾きやすいほうの曲なのかもしれませんが、モーツァルトのソナタの緩徐楽章のようにとても難しい曲に思えてきました。ppで美しい音色で弾けるようになりたいですね。ドビュッシー生誕150年の誕生日まであと10日足らず。pとppでクレシェンドがあったり、デクレシェンドがあったり、昨日の番組の解説ではありませんが、もわもわの世界が出せる音を探すのはとても面白いことになるかもしれません。BGM: 亜麻色の髪の乙女(La Fille aux cheveux de lin) pf:Michelangelihttp://www.youtube.com/watch?v=MswHKA4dako
August 13, 2012
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http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/356835/●今日もご当地のお祭りを見て、1日楽しみました。深川八幡宮例祭。江戸三大祭のひとつ。54基のお神輿と、東北の平泉からから来た神輿とをたくさんのわっしょいの音も勢いも含めて、隅田川のほとりで楽しんでいました。●ロンドンオリンピックは、男子マラソンはめずらしくゆっくり見られる時間帯にLIVEがあり、ロンドンの風景も含めて堪能しました。1回しかロンドンは旅したことがないのですが、美しい風景、テムズ川の様子、アフリカのランナーのすばらしい走り、日本人の大健闘、堪能しました。、新体操は、チームでの演技、めったに見られないものを堪能しました。日本チームも若さがあふれて素晴らしかったです。音楽の使い方にもとても興味があり、リズミカルな拍子がはっきりしたものがやはり演技しやすいのかとも思ったりもしました。細かいミスとか解説の方のコメントはいろいろありましたが、迫力と構成力でイタリアチームの演技が気に入りました。ロッシーニのウイリアムテル。盛り上がりますね。華やかでした。http://www.youtube.com/watch?v=c7O91GDWGPU ●その間に見た、らららクラシックでのドビュッシー特集。http://www.nhk.or.jp/lalala/ふわふわ・もわもわの奥に・・・というなか、後期作品を並べた配列は音楽プロデューサーお見事だったかもしれません。前奏曲第1巻 亜麻色の髪の乙女牧神の午後への前奏曲前奏曲集第2巻 変わり者のラヴィーヌ将軍前奏曲集第2巻 花火バイオリンソナタから第2楽章交響詩「海」から「風と海の対話」ベートーヴェン後期ソナタから90年後の世界がドビュッシーでまったくちがったものを作り出している点を言われていて、クラシック音楽を広くとらえられている点、とても共感しました。ドビュッシーが描いた絵、取り上げられた楽譜とかの紹介、葛飾北斎の海の絵もですが、子供の領分の楽譜のドビュッシーが描いた絵が、紹介されて家にあるデュラン版のものを探してみました。また弾きたくさせられました。
August 12, 2012
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残暑見舞いを出す時期になった8月中旬ですが、夏休みシーズンに入り、引き継ぎやら留守番するときのお願いの引き受けやら、また逆にお願いする人を探したり、日程調整に振り回されたりと、この日までにお願いしないと当分お休みでいなくなる方と調整とか、普段の週より忙しくなった感じで、結構神経をすり減らした週でもありました。そんななか、事前にコンサートに行こうと思ってはいたものの、チケットの予約もすっかり失念していて、当日券でなんとか聴けるものだろうと高をくくっていたコンサートがありました。新日本フィルの新クラシックの扉という企画ものなのですが、ジュネーヴ国際ピアノコンクール優勝者の萩原麻未さんが出られ、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝者の山田和樹さんが出られ、ということもあり、人気もあったようで、当日券に時間までに並んだのに長蛇の列、チケット僅少ということばは、本当に僅少で、私の13人前の人で売り切れてしまい、聞き逃すということになってしまいました。当日券を並んでいて、自分の前で売り切れというのは前も8月だったような気がして、得てしてこういうこともあるものだと思いました。ラヴェルのピアノ協奏曲をどのような風にというのは楽しみでもあったのですがもうチャンスはそうそうないかもしれませんが、いつかまた聴いてみたいものです。(ご参考)新日本フィル・新クラシックの扉すみだトリフォニーホール 8/10http://www.triphony.com/concert/list.php?sch_date=201208#p10萩原麻未さん(ピアニスト)http://jp.yamaha.com/sp/products/musical-instruments/keyboards/pianist-lounge/hope/005/http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=4/BGM:ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌhttp://www.youtube.com/watch?v=GKkeDqJBlK8ラヴェル ピアノ協奏曲 (ピアノ:アルゲリッチ)http://www.youtube.com/watch?v=bq1ueeJucA8サンサーンス 交響曲第3番「オルガン付」(バレンボイム指揮シカゴ交響楽団)http://www.youtube.com/watch?v=gBC2gYf5jN8http://www.youtube.com/watch?v=Hmo30e15Bzg&feature=related (第4楽章のみ)●少し落ち込んでしまいましたが、気をとりなおして、月島でもんじゃ焼きをいただいたあと、東京湾岸花火大会へ。これも準備不足で、当日行けそうなところへ何とか潜り込もうとしました。選んだのが、東京都中央区のホームページの案内に忠実にしたがって、楽しむことにしました。とてもよく見えまして、大玉の美しさと、変化のある花火の多いもの、独特の色使いのあるものに魅了されました。たが、埋め立て地のとなりの島で打ち上げの花火は、ヨモ七本社ビルというものに阻まれて見えないものもいくつかあり、イマジネーション力を鍛えられるという副産物も生みました。これはこれで面白かったですが、今度行くときは全部見える会場で堪能したいものです。(ご参考)第24回東京湾花火大会 中央区ホームページhttp://www.city.chuo.lg.jp/ivent/toukyouwanndaihanabisaimeinn/豊海運動公園http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/harumitoyomikaijouannnaizu/index.htmlhttp://www.el-wind.info/nv-spot/tokyo/toyomipk/ヨモ七本社ビルhttp://building-search.jp/static/building_11359.html ★★暑い日が続きますが、どうかお元気でお過ごしください。★★
August 11, 2012
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インターネットの書籍サイトでは、見つけられないものが、ときどき立ち寄る書店には、ふらっとおいてあって、ドビュッシーという文字には最近目がない私にとっては不思議な出会いがあったりします。81ページの雑誌で、ドビュッシーの特集は7ページですが、ふらんす専門の雑誌ならではのことが書いてあり、興味深いものありました。なかでも、井上さつきさんの「日本におけるドビュッシー」という投稿はとても面白かったです。日本にはじめてドビュッシーの音楽が来たのが1908年(明治41年)のこととか。永井荷風にはじまり、フランス音楽を受け入れた著名人の紹介があり、いろんな音楽評論家がとりあげたりしますが、ドビュッシーが、ドビッシイだったり、デビュッシイだったり、表記がいろいろなのは、ビルディングがビルヂングなのと同じなのかと思ったり、聞こえるとおり書いているのか、ローマ字のとおりあてているのか、想像するだけで面白いです。東京音楽学校が、ドイツ一本やりの感じで、ドイツ音楽以外の音楽は音楽に非ずという風潮を皮肉めいてかいてありましたが、戦後安川加寿子せんせいとかはどのように啓蒙されたのか、また別の評伝を読み返してみたくなりました。1925年に来日したジル=マルシェックスというパリ音楽院出身でコルトーの門下生の日本初演の演奏のことが書いてあり、大正時代の終わりにどのような風に日本人に聞こえているのか、どれだけすばらしい音楽なのか、タイムスリップして聴いてみたくなりました。BGM: ドビュッシー ベルガマスク組曲より「パスピエ」http://www.youtube.com/watch?v=zjtY8QEIkLQ
August 9, 2012
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横浜PTNAコレーゲステーション10周年記念コンサートというものが、横浜みなとみらいホール(小ホール)で催され、参加してまいりました。立派なホールのスタインウェイのピアノで弾くということは、いろいろな企画にお世話になりながら、実現していくしかありませんが、7-8年前からお世話になっている方から是非にとお手紙がきて、まだ譜読みもしていないアナカプリの丘という曲名を書いたのは、4月半ばのこと。先日のルネこだいらもそうですが、こういう目標があったおかげでここに至れたと思っています。このホールの響きも落ち着いた感じのあるなか弾きやすいものでして、貴重な経験となりました。この地で活動されているピアノの先生がたからも、それぞれコメントいただいたり、貴重なことでした。さらに、ゲスト出演されている春畑セロリさんから、出演者全員にコメントを出すとのことでした。音の重ね方がよかったこと、和音を美しく響き合すことについてよく耳と心を使っているということを、書いてくださったのは、何より励みになりました。(ゲストがだれかもしらず、何時に集合して、何をするかもだいたいしか手紙をみていませんでしたので、よけいにうれしかったです。)ピアノの近くにはこんな夏用のお花があり、とても元気のでるもので、センスのよさを感じました。打ち上げは、近くのクイーンスクエアから少し歩いたところ。夕暮れ時、海岸線をみながら、いろいろ談笑できて何よりでした。わずかに代表者のピアノの先生を知っているだけでほとんど知り合いもでしたが、演奏を覚えていてくださった方もいて、ありがたかったです。 ぜんぶ終わってから、横浜みなとみらいホールの夜景と近くの観覧車の夜景は、やはり映える場所ですね。なかなか感慨深いものありました。
August 7, 2012
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携帯(スマホ)の待ち受け画面は、ドビュッシーの肖像画のある20フラン紙幣にしているのですが、日経新聞の文化面、欧人異聞・・・というコラムで、ドビュッシーの20フラン札の内容があり、いまでもこの美しい肖像画を大切にされている方もずいぶん多いのだろうと実感しました。●そのうえの記事にあった、「私の履歴書」メキシコオリンピック マラソン銀メダリスト。東京オリンピック5位、メキシコオリンピック2位、ミュンヘンオリンピック8位と息の長い選手生活も、社会人陸上部の開始当初は練習になかなかついて行けなかったというエピソード、そこからのものは地道な積み上げがあってのことなのだと感じました。「ランナーという作品を作ろうという思いで、苦しい練習の場はアトリエで、大会は作品を披露する展覧会」という発想は、いろんなことに通じるように思い感銘受けました。●夜に西新宿の白龍館でおいしい晩御飯をいただきながら、連弾三昧のすてきなピアノコンサートの時間はとてもよかったです。アコーディオンの演奏あったり、ドビュッシー編曲の白鳥の湖が紹介されたり、動物の謝肉祭の解説や、ピアソラの迫力ある演奏は、時間を忘れて楽しみました。●深夜に、またテレビでオリンピック見ています。体操女子の種目別では跳馬の演技が、アメリカの選手でマロニーさんという方が、銀メダルをとられたそうで、不思議な1日の締めくくりを感じました。あさっては、またホールでピアノ弾くので、がんばらなければという気になりました。
August 5, 2012
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ルネこだいらで、第4回音楽の星座に参加しました。第1部と第2部の途中までは受付担当していて、ひとりでテンペストが演奏されている音を聴いているとき写真撮ったのが上にあるものです。第1部は音だけでしたが、本当にいい演奏が多いなあという感じでした。2部の最後のほうから4部まではほぼホールで、5部は楽屋で聴いておりました。第1部 ドメニコ・ツィポーリ 組曲ト短調 シューマン ウィーンの謝肉祭の道化Op.26よりアレグロ ベートーヴェン ピアノソナタ第11番変ロ長調 Op.22 第1楽章 J.S.バッハ パルティータ2番よりシンフォニア ベートーヴェン ピアノソナタ第17番 Op.31-2「テンペスト」第3楽章 フォーレ 即興曲第2番 Op.31 第2部 ショパン マズルカOp.41-1, Op.59-1 ショパン ノクターン 第21番/エチュードOp.25-7 ショパン ノクターン第13番 Op.48-1 ショパン ノクターン 第18番 Op.62-2 フォーレ バルカローレ第3番 Op.42 プーランク メランコリー 第3部 モーツァルト「魔笛」序曲 ピアノ4手編ピアソラ(デュエットゥ編) リベルタンゴ プロコフィエフ 「束の間の幻影」Op.22より シューベルト=リスト ウィーンの夜会第6番 シューマン=リスト 歌曲集「ミルテの花」よりOp.25-1「献呈」 ラフマニノフ 幻想小曲集Op.3-4「道化師」 リスト 3つの演奏会用練習曲より「ため息」 L.ハーライン 星に願いを 第4部 プロコフィエフ ソナタ第2番より第4楽章 ヒンデミット ルードゥス・トナリスより第9インターリュード ブラームス 幻想曲集Op.116よりNo.2 インテルメッツォ, No.7 カプリツィオ ラウタヴァーラ ピアノソナタ第2番「火の説法」Op.64 サムイル・フェインベルク ピアノソナタ第2番 Op.2 第5部 ドビュッシー 喜びの島ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」 ドビュッシー 映像第1集より「運動」 ドビュッシー 前奏曲集第2巻より「花火」 ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「音と香りは夕暮れの大気に漂う」「アナカプリの丘」「ミンストレル」 ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「沈める寺」●それにしてもすばらしい演奏多かったですね。私は最後のほうで、ドビュッシーの前奏曲3曲ほど弾きましたが、このホールのスタインウェイのすばらしい響きも堪能できてよかったです。演奏は3曲弾くと、思わぬハプニングもいろいろあったのですが、これはこれで貴重な経験となりました。7月はほとんどアナカプリの丘しか弾いていない状態だったのですが、なんとかホールで弾くところまで持ってこれてよかったのかもしれません。夏に夕方あたりで弾くということができたことはただただ感謝です。ここ1年いろいろ出歩いているのですが、フランツリストオフ会(2011/10/9 名古屋)男のコンサート Vol.15/Vol.16 (2012/3/18,2012/7/27 江戸川橋パッサージュ)初夏のコンサート (2012/6/17 大泉学園 ゆめりあホール)とか、いろいろなところで出会ってピアノ聞かせていただいている方と再会できて何よりでした。●受付やらせていただいたおかげで、音楽記号の英語読み、イタリア語読みのはいったクリアファイルをいただくことになり、長らくピアノをやっていても、まったく知らないこともまだまだあることを実感しました。ありがとうございました。8月は、今度の火曜日、横浜みなとみらいで「音と香り・・・」と「アナカプリ」をもう1回弾かせていただくチャンスがあるのと、生誕150年のドビュッシーのお家めぐりが楽しみであったりします。●多くの方とお話ししたり、ピアノ聴かせていただいたり、楽しい時間を過ごすことができました。今後ともよろしくお願いいたします。
August 5, 2012
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http://www.nikkei.com/article/DGXDZO44391140R30C12A7TJG000/20代の海外旅行がパック旅行派が多く、損をしたくないという記事が載っていました。堅実な若い人を見ていての取材記事は面白いものでした。3年ほど前、テレビ東京の公開番組に出たことがありました。司会は久米宏さん、右肩上がりが小さいころ、右肩下がりが小さいころをそれぞれ過ごしたという、40代と20代の価値観の違いを探るものは、年表を通じて説明もあり、説得力もありました。いまでは私自身も好き勝手していますが、自分も最初はパック旅行とか探して、よくわからなかったので、行ったものだなあと思いました。それと当時は円高だと大騒ぎになりましたが、初めていったころは1ドル180円くらいでした。だから、今の倍以上は、旅行代金にかかっていたようにも思います。はじめてヨーロッパに行ったときは、モーツァルト没後200年の1991年。ベルリンの壁がなくなってすぐのころ。カラヤンが亡くなり、バーンスタインが亡くなり、いろいろな地図が変わろうとしていたころに、旅ができたのは貴重だったかもしれません。オーストリアはシリング、ドイツはマルク。それぞれの日本円とのレートはいまだに覚えています。立て続けにコンサートやオペラを聴きました。ショルティ、アバド、ムーティ、ハイティンク、小澤征爾という指揮者、ペライア、ブレンデルといったピアニストを1週間まとめて聴く、多くはモーツァルトという夢のような時間は、最初で最後とおもって出かけた旅行の原点になったとおもいます。数少ないパック旅行の経験ですが、20年たっても年賀状のやりとりができる方数名。これもいろんな立場で生活されていることが時々わかり、うれしかったりします。それからだんだん、行きたいところを自分で考えるようになっていき、幹になる日を決めて、その前後を何となく決めて、行き帰りの日程を決め、航空会社を決め、泊まるホテルを探し・・・ということを、少しずつパズルを埋めていくように、遊んでいるのも楽しくなっていきました。自分の行ったコースをクラシック音楽専門の旅行代理店にお話ししたら、真似されたり、真似したいといわれたこともあったり。逆に、1か所変わったところに行きたいと行ったら、いろいろ紹介していただいたり、持ちつ持たれつの関係が続いたりしています。ブラームスの家に行ったあと、少し足をのばしてリューベックに行かれたらどうですか?と提案してくださったり、(ここの絵はFacebookの写真になっているくらい気に入っています。)、昨年度のリストの生家をどうやって自力でいくかということ、行った実績のある方の情報を教えてくださったり、いざというときに助けてくださったりしました。旅行会社でホテルの紹介すればいいものを、エクスペディアがあるからそこの方がたぶん安いですよと提案してくださったり。私自身が何をのぞんでいるかということをわかってくださるなかで、いろいろお話しできることは本当にありがたいことだと思っています。●そんななか、何がなんでも行きたいと意地をはって、チケットとってくださいと頼み込んだことがありました。上記の関係になる最初の出来事は、もう4年前の8月3日のコンサートのことでした。ブレンデル最後のザルツブルク音楽祭の日。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200808040000/オペラ座の近くの日本語が書けるPCがあるインターネットカフェでウィーンでのおつかい頼まれたことも、面白かったですね。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200808020000/4年前の8月3日のことをとりまとめた写真シューベルトの生家、晩年の家に行き、ウィーンからザルツブルクへ向かい、そこから音楽祭でブレンデルのコンサートを聴いた日のことhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200808100002/ あれから自分は何をしているのかやっぱり何にも変わっていないのか、いろいろ考えてしまいました。BGM:シューベルト 即興曲D899-3 (pf:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=GkX4MyDeIqI
August 2, 2012
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8月になってデパートの地下の入り口は紫がかったお花がきれいに咲いていました。いろいろな意味で楽しい月にしたいものです。今度の土曜日は、ルネこだいら というすばらしいホールでピアノが弾けること楽しみです。詳細のプログラムはこちらにあります。http://hiramekozou.cocolog-nifty.com/hiramenikki/2012/08/post-d219.html第5部 (16時ごろからでしょうか・・・・) ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」 ♪ドビュッシー 映像第1集より「運動」 ドビュッシー 前奏曲集第2巻より「花火」 ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「音と香りは夕暮れの大気に漂う」「アナカプリの丘」「ミンストレル」 私は前奏曲第1巻から3曲弾かせていただくことに。月の光、映像第1集「運動」とか前奏曲第2巻「花火」というすばらしくかっこいい曲のあとに、どのようにつなげられるものか、自分なりに変化をつけて弾きたいものです。8月中盤は、東京のどこかで、きれいな花火も見たいものですね。●それから、8月後半は、生誕150年の日に、なんとかドビュッシーの生まれたおうちにいたいものだと、ささやかな計画を・・・。凱旋門から30分くらいかけて、サンジェルマンアンレーの駅をあがって、葛飾北斎の絵も置いてある生家へ行く道は、だいたい覚えていますが、楽しみです。そのためには、8月前半で、1か月分くらいの仕事をそれなりにこなさないと・・・。BGM:ドビュッシー 前奏曲集第1巻 「亜麻色の髪の乙女」 (pf:ランラン)http://www.youtube.com/watch?v=jGSZPRk6aXA
August 1, 2012
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毎晩カレンダーをめくる番組を見ていますが、今回は月がかわったので、ピアノのとなりにあるカレンダーをめくりました。8月はマイスキー夏にチェロの無伴奏・・・いいかもしれません。涼しくなりたいという願いをこめて聴いております。BGM: バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 (チェロ:ミッシャ・マイスキー)http://www.youtube.com/watch?v=wk8QNzkzwYg
August 1, 2012
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