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銀座4丁目の楽器店で、雑誌とか五線紙とかおいてある近くに、こんなのがありました。むかしながらの月謝袋らしきものも、もちろんありましたが、きりんさんのこれにはたいへん感動してしまいました。今度の土曜日の会計担当の幹事さんには、せめて感謝の気持ちもこめて、こんなもので渡してみたくなりました。風呂敷はつつめませんが、きりんさんだったら喜んで頂けるかもと思って。BGM:シューマン 森の情景 Op.82http://www.youtube.com/watch?v=EiizNuTsT4Ihttp://www.youtube.com/watch?v=0ERADxHQQDE 譜読みがちがうとかリズムが変だとかしょーもないことを言われないように、あと少しだけでもまた練習して、将来何年かかるかわかりませんが、9曲とも弾けるように、ますますしたくなりました。
February 28, 2013
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水曜日の深夜は、たいていテレビ朝日にチャンネルをあわせていて怒り新党しているのをみて楽しんでいるのですが、日付がかわったころ、CMでいきなりハイドンのソナタが流れてきて、3大●●●のコーナーもおもしろかったのですが、こちらに気をとられてしまいました。BGM:ハイドン ピアノソナタ ホ短調 Hob.XVI-34 第3楽章 (pf:アンドラーシュ・シフ)http://www.youtube.com/watch?v=8MCUrbOTJ4s今のピアノ教室にならいはじめて、初期のころ、いろいろなものに手をだしていましたが、本当に練習してよかったなあとつくづく思ったソナタのひとつかもしれません。ピアノの先生が弾けといって選んだ曲ではなく、自分で選らんだ曲でしたが、それでも本当に気に入っているものを弾かせてもらえてよかったと思っています。10年以上前のことになりますが、ブレンデルの東京公演で前半ハイドン、後半シューベルトという感じのコンサートありましたが、その次の年、1年かけてそこでの曲をピアノのレッスンやら発表会やらにもっていっていたので、よっぽどのことだったのだと思います。●てきとうに検索していたら、めずらしいピアニストのものが見つかったので聴いてみることにしました。 BGM: ハイドン ピアノソナタ ホ短調 Hob.XV-34 (pf:バックハウス)http://www.youtube.com/watch?v=4gTiZgsilWA最近CD売り場にほとんど見つけにくくなりましたが、30年ほど前でしょうか、この方のものが多く置かれていた時代を知っていて、それはそれでよかったのかもしれません。
February 27, 2013
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http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201303/#page=2ぶらあぼ3月号。楽器店やピアノスタジオにたくさん置いてあって、ぼんやり眺めたりしています。eぶらあぼという上記のようなものがあるので、ペーパーレスのご時世には貢献しているような気もします。 http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201303/#page=48昨年12月年末、とあるきっかけで、小田急線に乗って、海老名まで聴きに行ったクラリネット奏者がここに登場しているのはうれしかったです。シューマンのop.70とかop.73とか聴けるのであれば、それだけでも楽しみ。クラリネット聴くのも、ピアノの音を聴くのも、アンサンブルを愉しむのも、自分にとってはいろいろ満載です。 http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201303/#page=14ミューザ川崎が、あの震災から2年たって、ようやく再開。座席がスロープのようになっていて、何階にいるのかもわからないようなホールですが、もとどおりになって何よりです。何かの記念のときに、ハイドン交響曲53番第3楽章というのをいきなり冒頭で弾かれて、指揮者井上さんだったとおもいますが、「東海道53次の3つ目の宿場町だからこの曲弾いた」というのに笑ってしまったことあります。そんな庶民的なプログラムも、また聴きたいです。見ているだけで飽きない、フリーペーパーです。BGM: ハイドン 交響曲第53番http://www.youtube.com/watch?v=8LSmO8LW2Kc22分ほどの交響曲です。宮廷のおかかえ音楽家とはいえ、これだけの数のアウトプット(作曲)をよくされたと尊敬します。
February 26, 2013
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http://www.chopin.co.jp/month/プーランクの読み物が探してもなかなかないなか、先週末にこんな特集記事があるよと教えてくださった方に感謝。プーランクは3月にピアノの発表会で弾くのですが、本当にはまってしまっています。2面性もあるようですが、ぜんぜんちがった顔が曲によってみえかくれするのが面白く、それが表現できればいいです。だから幻想にもなり怪奇にもなるのだとおもっています。プーランクはペールラシェーズ墓地に眠っているそうですが、ショパンのお墓をさがしまわってここへ行ったのはちょうど20年前。プーランクのプの字も存じ上げませんでしたが、こんどパリにいったとき、探してみたくなりました。プーランクは、デザイナーのクリスチャン・ディオールと親しかったそうですが、フランシス・プーランクという白と黄色のロングドレスはどんなものだったか、見てみたくなりました。こういう色をイメージするのもヒントになるのかも。3つのノヴェレッテは雑誌にはまったくノーマークで紹介もされていなかったのですが、曲が作られた時期がばらばらなので区分しにくいのかとも思いました。3曲目の曲は1959年作。ピアノ作品のなかでも最後にちかいものらしいです。最後の10小節くらい、左手パートはあれだけ単純なのに、なんであんな不思議な音になるのだろうと、ばらばらで弾いてみて、あらためて気が付きました。 BGM:プーランク 3つのノヴェレッテhttp://www.youtube.com/watch?v=JuGpuhGuRlc
February 25, 2013
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週末金曜日、めずらしく早い目に会社を出てスタジオ借りて、2時間練習しました。練習おわって、待合室のところにピカソの絵が飾ってあって、ほのぼのとして、うれしくなったりしました。●土曜日、こんな絵のような感じの集まりがあり、午後から、本八幡の島村楽器さんのスタジオに伺いました。「お仏蘭西」の会 (オフ会)<プログラム>ドビュッシー 前奏曲集第2巻 仙女たちはあでやかな踊り子 前奏曲集第1巻 ミンストレルドビュッシー 夢シューマン 森の情景より「宿にて」プーランク 3つのノヴェレッテプーランク 即興曲第7番 ノクターン第5番ラヴェル 鏡から「洋上の小舟」「道化師の朝の歌」プーランク ノヴェレッテ第1番サン・サーンス のんきなワルツシャミナード へつらう女プーランク トッカータドビュッシー 前奏曲集第2巻 ヒースの茂る荒地プーランク ノクターン第1番ドビュッシー ベルガマスク組曲より「パスピエ」フォーレ 即興曲第2番ラヴェル 古風なメヌエット ソナチネ 第3楽章シャブリエ 音楽帳の一頁ラヴィニャック ギャロップ・マーチ (8手連弾)ドビュッシー 小組曲より「小舟にて」「バレエ」 (4手連弾)セヴラック 休日の日々から ミミは侯爵夫人の扮装をする 公園でのロンド 古いオルゴールが聞こえるときドビュッシー ベルガマスク組曲より「プレリュード」 アラベスク第2番フォーレ 舟歌第8番プロコフィエフ ソナタ第3番アルカン 神を讃えん●とても興味深いプログラムが多く、聴いていて面白いものもたくさんありました。こんなにプーランクの多い会には初めて出会いました。ドビュッシーのミンストレルやプーランクのノヴェレッテ1番は、他人が弾く演奏を聴いて、自分のことを思いだし、いろいろ勉強にもなりました。シューマンの森の情景は、二人羽織りのように左手を担当しましたが、奥の深い曲ですが、楽しんで聴いてもらえた感想があって、ほっとしました。プーランクは、金曜日練習の成果はすこしはあったのかもしれませんが、まだまだ人前で演奏するなかで迷いながら弾いている箇所が多く、課題が多く見つかったのはよしとしなければと思うしかありませんでした。●そういえば、半年前の2012年8月23日は、フランスを旅していたなあと、オルセー美術館の5階からセーヌ川をぼんやり見ていた写真を思い出しました。ずっと遠い昔のように思えてしまいました。 そういえば、1か月前の1月23日は、区役所に行ったり、写真を撮ったり、そんな日だったのだと、シューマンを弾きながら思い出しました。BGM:プーランク 即興曲第7番 ハ長調 http://www.youtube.com/watch?v=EI-y9g7RguY 似たようなハ長調の曲、プーランクには多いですが、 独特の世界と和声があって、おだやかでとても好きです。 ほかの方の演奏聴いて、とても興味もちました。
February 23, 2013
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東京春音楽祭2013http://www.tokyo-harusai.com/ラフォルジュルネ音楽祭2013http://www.lfj.jp/lfj_2013/二つの音楽祭のプログラムが出そろって、上野や有楽町で、個性のある音楽祭があるのはうれしいこと。毎年いくつか楽しめて、春が来ることも喜べるひとつのイベントなのでしょう。東京春音楽祭は、2年前は、伊藤恵さんのブラームスと、昨年は藤井一興せんせいのドビュッシーを朝はやくから聴けたのは、とても印象に残っています。ラフォルジュルネは、2006年の第2回目モーツァルトのときから参加。2007年国民学派のときはグリーグ三昧。抒情小曲集をピアニスト2人聴き比べ。2008年シューベルトのときは、3つの小品をピアニスト2人で聴き比べ。そんな数年前のことを思い出してしまいます。2013年はフランスものが中心。ドビュッシーの演奏も楽しみです。プーランクのピアノはもっとあってもいいかと思うのですが、何か探しあてられるといいですが。2006のLFJ 東京国際フォーラム ガラス棟 東京春音楽祭 2012年 東京文化会館前。★BGM: モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K219「トルコ風」より第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=LVHkM41SnHI
February 21, 2013
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会社の帰りに銀座4丁目でバスを降りました。交差点にあるサッポロビールの温度計は8℃。風はありましたが、少し寒さの峠は越えたのかとも感じました。ミキモトでは、季節ごとに咲かせる花が変わるので、定点観測している場所ですが、今回は120年記念の花壇が見事でした。鮮やかな彩はすっかり気に入ってしまいました。となりの楽器屋さんに、特に用事もなく入ってみました。 http://takumishop.jp/shop/item.cgi?itemid=1932生誕200年 リヒャルト・ワーグナー、ジュゼッペ・ヴェルディウラディミール・ホロヴィッツ 生誕110年 奇才の知られざる側面・・・・「音楽現代」という雑誌には、こんな見出しもありました。●ミキモトとホロヴィッツは、10年違いなのかと、ちょっと変なところに反応してしまいました。BGM: シューベルト 楽興の時 第3番 Op.94-3 (ピアノ:ウラディミール・ホロヴィッツ)http://www.youtube.com/watch?v=o9Ak7Tk9B3s晩年にでていたCDでもこの曲入っていて、特に気に入ってよく聴いておりました。この曲ほんとうに好きで弾いている感じがして、それもお気に入りの理由です。
February 20, 2013
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午後11時1分に生まれたとか、そうとう前に見せてもらった母子手帳には書いてありました。時の総理大臣は、貧乏人は麦を食えといったらしい池田勇人。生まれて半年すこしたって、名神高速道路やら新幹線やらが開通したそうです。母親に抱かれて、東洋の魔女といわれた東京オリンピックのバレーボールの試合を見たそうです。そんなことを知ったのは、相当あとですが、お正月から数えて50日目の2月19日は誕生日。もうそんなに生きているのかと、電話の声では10くらいサバを読めるとよく言われますが、まだまだ不惑の世代だと思っております。きょうは、ヨーロッパの山の名前と同じのモンブランというケーキをいただきました。BGM:シューマン ノヴェレッテ No.21-7http://www.youtube.com/watch?v=_eS8JEt4Rmw今日はプーランクではなく、シューマンのノヴェレッテが急に聴きたくなりました。こんな感じで上昇気流にのりたいという願望がやっぱり自分にはあるのでしょう。今後ともよろしくお願いいたします。
February 19, 2013
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http://allegro.dip.jp/piano-ing/concert/LET’S ENJOY PIANO-ING!アマチュアピアノコンクール優勝者によるジョイントコンサートVol.8というものに午後から行ってきました。出演者から招待されてというのはありがたいことで、毎週月曜日に習っているピアノ教室で、知り合って14年ほどになられている方が出られています。 2002年のVol.1からだいたい聴きに行っていて、去年だけ、自分のピアノの発表会と重なったので、行かなかった記憶があります。今回、「Fantasies」 幻想 がテーマ。・・・(近々企画しているオフ会とテーマがかぶっている気もしますが)どんな曲が並んだのかといいますと。ベートーヴェン 月光ソナタリスト=ブゾーニ コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガシューベルト 幻想曲 (連弾)ショパン 幻想ポロネーズスクリャービン 幻想曲バラキレフ 東洋風幻想曲 「イスラメイ」と、ため息のでるような超絶技巧も含めて、お医者さんやら、技術者やらの仕事をもちながら、堂々たる舞台を見ながら、本当に楽しそうに弾かれる姿を堪能いたしました。人とくらべてどうこうというのは好きではありませんが、コンクールに優勝したらおわりではなく、それらを糧に追及されているお姿は尊敬いたします。シューベルトの夫婦連弾というのも、結構いいものですね。去年の秋、ルプーのコンサートの休憩時間に、ばったり会って立ち話をして以来となりましたが、ほのぼの感がよかったです。東京文化会館の近くの上野アトレにある、いつものお気に入りのお花屋さんでお礼にお花持っていきました。私自身も、来月の17日、ちょうど1か月後、ピアノの発表会。14回目になります。はじめてでたとき、自分が弾いた3人あとに、今日東京文化会館で弾いた人がいたというのも信じられませんが・・・。自分は自分でがんばります。明日のレッスンは21:45分スタートだと、ピアノ講師からメールがきました・・・。それまでに準備して持っていこうという気になりました。 BGM: シューベルト 幻想曲 D940http://www.youtube.com/watch?v=bcmvfp2tHDk
February 17, 2013
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このあいだ行ったスタジオにあった絵というか音符のかたまりです。ブログデータブログ名:pingpongpang総アクセス数:562656 アクセス(平均 192 アクセス/日)開設日数:2923日(開設日:2005/02/16)日記記入率:88.4%アクセス記録 2/15 269 2/14 275 2/13 233 2/12 366 2/11 306 2/10 253 おかげさまで、8周年となりました。環境もいろいろ変わっていくなかで、続けていくことも面白くなってきました。Facebook 279人mixi 194人いろいろなところに知り合いが増えていくこともありがたいです。 BGM: シューマン アラベスク Op.18 (ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ)http://www.youtube.com/watch?v=KyJrxS82C4g1998年にピアノを買って、パソコンを買って、さあ20年ぶりくらいに何か弾きたいとおもって、楽譜かってはじめたのがこの曲。そこから、ずっと今に至っていると思っています。この曲も、また見直してみたいです。
February 16, 2013
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赤坂ツインタワーは、溜池山王駅12番出口。サントリーホールが、溜池山王駅13番出口なので、一つ手前です。この駅がなかったころは、赤坂見附か国会議事堂前か赤坂か虎の門のいずれかの駅から10分前後歩いて行くところでした。ここは、1986年(昭和61年)6月、会社で仮配属された場所で、ちょっと思い入れのある場所。サントリーホールのある近くのアークヒルズは、こけら落とし直前でした。いまは2Fは三井住友銀行ですが、当時は三井銀行。その後、太陽神戸三井銀行→さくら銀行を経て、今のところに落ち着いています。http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=200906171001001このビルも老朽化で建て替えが予定されているとか。中にあるテナントの方に伺いました。きれいなお花が咲いている間に、写真撮りたくなりました。それにしても、ここからスタートして、会社勤めも27年ほどになるのかと、感慨深く思いました。BGM:シューベルト 3つの小品 D946-1 (ピアノ:ポリーニ)http://www.youtube.com/watch?v=jK3TMSmjRfgこの曲も遅くに仕事で帰ってきたとき、本当によく聴きました。お友達になるような曲があるのはいいことだと最近思うことにしています。
February 14, 2013
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おいしい。BGM: プーランク ノクターン No.7http://www.youtube.com/watch?v=EnCEwN7GYRM
February 13, 2013
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昨日は、たくさんのお心遣い、とてもうれしいです。大切に頂きます。大切に使わせて頂きます。皆様のお気持ちを忘れないように家庭を築きたいです。本当にありがとうございました。BGM: ロベルト・シューマン 森の情景 Op.82-6 「宿にて」http://www.youtube.com/watch?v=L0uInBoGXwo
February 11, 2013
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大江戸線の中井駅から山手通り沿いに歩いて、パパゲーノというスタジオに行きました。会場にある熱帯魚が、なんだか癒されました。1.森の入り口 Eintritt 2.獲物を狙う狩人 Jäger auf der Lauer 3.孤独な花 Einsame Blumen 4.呪われた場所 Verrufene Stelle 5.こころよい風景 Freundliche Landschaft 6.宿にて Herberge 7.予言の鳥 Vogel als Prophet bricoleur 8.狩の歌 Jagdlied 9.別れ Abschied 9曲を9人で弾きあう、とても面白い会になりました。それにしても改めて曲のすばらしさを感じました。私自身2曲目の獲物を狙う狩人を演奏しました。練習はそれほど十分ではないのはわかっていましたが、レッスンにもっていったりもしていたので、それなりに考えて弾きました。人前で弾くといろいろアクシデントがありますが、音の響きと、シューマン独特の音色の厚みのようなものが出せればと思って弾いていました。あと2週間くらい本番まであるので、気になるところは練り直そうと思っています。6曲目 宿にて左手パートを右手と左手で弾くという二人羽織りのような感じで演奏。昨日練習した効果はそれなりにあったようで、楽しんで聴いていただけたのはうれしい出来事でありました。音のバランスのむずかしい曲だということは片手のパートだけで弾くことでさらにわかったことは、よかったと思っています。 部屋にはこんな絵もかざっていました。予言の焼き鳥・・・という感じで、お食事タイムもあったり、しばらくお会いできなかった方々とも談笑できました。コーヒーを入れてくださったり、日本酒をついでくださったり、お菓子をいただいたり、お料理を自宅から持ってきてくださったり、いたれりつくせりでした。プーランクの曲も弾いてほしいと言っていただけたので、ノヴェレッテの1曲目だけ弾きました。まだまだ弾きこみ不足ですが、自信もって弾けるようにしたいです。2曲目。3曲目も同じようになりたいものです。会の終盤でシューベルトの水車小屋とか冬の旅とかのドイツリートをうたわれる方もいて、楽しい時間でした。自分もシューベルトの曲、また弾いてみたくなりました。●今回、多数の方より、お祝いの品をいただき、本当にありがとうございます。心からお礼申し上げます。 怪奇幻想のオフ会で、またお会いできること、楽しみにしています。
February 10, 2013
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http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/香川・愛媛旬采館で、ゆるキャラの写真を撮りました。今治のバリィさんは、この昨年のゆるキャラグランプリで全国1位だそうで、何かにあやかりたくなりました。新橋の駅前にあり、外堀通り沿いですので、銀座からも近くいろいろなお客さんがいました。●伊予柑羊羹(いよかんようかん)というものを、記念に勝って帰りました。明日、「森のれんしゅう会」で、みんなでいただきたいです。この近くのピアノスタジオで、練習していました。シューマン:森の情景 Op.822.獲物を狙う狩人 Jäger auf der Lauer http://www.youtube.com/watch?v=hkQvBPjSb4k6.宿にて Herberge http://www.youtube.com/watch?v=L2sHwoXCP7Q(上記BGM:クラウディオ・アラウ(pf)それにしてもすばらしい作品だと、弾いていて楽しいです。あしたも楽しみです。
February 9, 2013
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東京オペラシティ15thとあります。昨日のフィルハーモニア管弦楽団のコンサート会場で、記念に勝って帰りました。私自身、1996年から東京での一人暮らしがはじまったので、ほぼ似たような時期にオープンしていて、ずいぶんお世話になっているような気がします。このブログにも、コンサートに行った履歴があったので、せっかくなので数えてみました。●1998.11.3 マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタル ショパン 幻想曲 シューベルト3つの小品D.946 東京オペラシティ・コンサートホール1999.5.25 スイス・ロマンド管弦楽団 (指揮:マルクス・シルマー) レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」 ストラビンスキー 「火の鳥」 ドビュッシー「海」 ラベル「ボレロ」 東京オペラシティ・コンサートホール2000.3.21 園田高弘 ピアノリサイタル バッハ パルティータ全曲(第1番~第6番) 東京オペラシティH2001.3.20 児玉桃(東京オペラシティ)2001.10.30イギリス室内管弦楽団(Pf;ルプー)(東京オペラシティ)2005.1.29 川畠成道ヴァイオリンリサイタル(東京オペラシティ)2006.1.22 ウララ・ササキ ピアノリサイタル(東京オペラシティ)2006.3.17 東京シティフィル 第197回定期(東京オペラシティ) ベートーヴェンp協4番(pf:三輪郁)シューベルト「ザ・グレイト」 2006.4.10 スティーヴン・コヴァセヴィッチ ピアノリサイタル(東京オペラシティ) 2006.5.2 宇川眞美&揚原祥子 モーツァルト生誕250年記念四手のためのピアノソナタ全曲演奏会(東京オペラシティリサイタルホール) 2006.9.15 ピーター・ゼルキンピアノリサイタル(東京オペラシティ) バッハ/武満徹作品2007.1.27 川畠成道 ヴァイオリン・リサイタル(東京オペラシティ)2008.7.15 ピエール=ロラン・エマール(東京オペラシティH)2008.10.28 レイフ・オヴェ・アンスネス(東京オペラシティH)2008.12.31 I Love Beethoven (pf;三輪郁)(東京オペラシティH)2009.2.6 明日を担う音楽家たち2009 文化庁在外研修の成果(東京オペラシティ)2009.4.19 シュトイデ弦楽四重奏団と日本の仲間たち(東京オペラシティ) (pf:三輪郁) ハイドン「日の出」モーツァルト「春」シューマンピアノ四重奏曲2009.6.3 日野妙果メゾ・ソプラノリサイタル(ピアノ:三輪郁)(東京オペラシティ・リサイタルホール)2010.1.30 川畠成道ヴァイオリンリサイタル(東京オペラシティ)2010.2.26 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第236回定期演奏会(東京オペラシティコンサートホール) シューマン交響曲第4番・ブラームス交響曲第2番 指揮:阪哲郎 2010.12.8 ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノリサイタル(東京オペラシティH)2011.9.22 レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノリサイタル(東京オペラシティ) 2011.10.22 第80回日本音楽コンクール ピアノ部門本選(東京オペラシティ)2012.11.8 ラドゥ・ルプー ピアノ・リサイタル(東京オペラシティコンサートホール) (シューベルトプログラム)2012.11.13 ラドゥ・ルプー ピアノ・リサイタル(東京オペラシティコンサートホール) (ドビュッシー前奏曲集第2巻ほか)2013.2.7 フィルハーモニア管弦楽団(pf:アンスネス)(東京オペラシティ)●はじめて行ったのが、ピリスのシューベルト聴きにいった1998年だったのかと、2年後に自分がピアノ発表会で弾いた曲をここで聴いたのかと、思い出しました。2005年2月以降は、こちらでブログ書くようになったので、演目は書いていないものもありますが、わかるでしょうし、思い出せると思います。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第22番 Op.54 第2楽章(pf:シュナーベル)http://www.youtube.com/watch?v=2i_tfv5pox8きのう聴いたアンスネスのべトソナ22番の2楽章がまだわすれられません。すごすぎましたから。
February 8, 2013
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ちょっと気にしていたコンサート。3F席の左上C席で。見下ろすと、指揮者とピアニストがいて、真正面を見ればチェリストがいて。おもしろいポジションで楽しみました。格調高いオーケストラですね。すばらしかったです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番。もともと好きな曲ですが、アンスネスの自然体で澄みきった音色はますます好きになりました。弾いている後ろ姿を真上から拝んでいました。ちょっと遠いですが、左手も右手も弾いているところ見ていました。ピアノのアンコールは、べトソナ22番2楽章。コンサートではほとんどお目にかからない曲。ワルトシュタインと熱情にはさまれた22番は、賛否両論のソナタだったりもしますが、とてもかっこいい演奏でした。エサ=ペッカ・サロネンという指揮者。ロサンゼルスフィルの時に大阪で指揮みたことがあって、そのときは、若い兄ちゃんみたいな感じですが、20年ほどたった今日も、軽やかに指揮されていました。それにしても、特に弦楽器の音のすばらしさに、うっとりでした。べト7のあとのアンコールはシベリウス。フィンランド人の指揮者らしいといえばそうですが、意外な組み合わせがこれまたよかったです。 BGM1:ベートーヴェンピアノソナタ22番 Op.54 第2楽章 http://www.youtube.com/watch?v=QaKnUCULrj0BGM2: シベリウス 悲しきワルツhttp://www.youtube.com/watch?v=9t0FBQ3xeVA
February 7, 2013
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地下鉄の副都心線は、すでに川越・所沢へと、つながっていますが、この3月16日で、東急東横線の渋谷駅が、地下にもぐることとなり、地下鉄と乗り入れするとのこと。どんな風になるのか、人の流れがどう変わるのか、なってみなければわからないことも多く、興味津々です。● これは2008年6月のこと。地下鉄副都心線がもうすぐ開通のころのポスター。あれから5年で、すごいことになりました。この写真撮ったのは、今一緒に住んでいる方のピアノ発表会を聴きに行ったとき、新宿3丁目で撮ったこと、覚えています。なにがどうつながるかは、本当にわかりません・・・。●BGM: プーランク 3つのノヴェレッテ 第3曲http://www.youtube.com/watch?v=lcdu_WUDbnM1959年の作品。こんな現代曲を練習することになるとは思っていませんでした。ピアノの発表会は3月17日夕方以降とのこと。あと1か月10日ほど。とにかく弾きこみしないと、最後のところの宇宙人のような和音のところきれいに弾きたいです。
February 6, 2013
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NHKの朝ドラで、主題歌が流れているときにバックでの絵が、グリム童話の「ねむりひめ」朝は時計代わりで、土曜日にたいていまとめて見ていますが、ほのぼのとした絵が好きであったりします。偶然本屋さんで見つけて、何かの記念に・・・ということで、絵本を買いました。BGM: ブラームスの子守唄 Op.49-4http://www.youtube.com/watch?v=t894eGoymio
February 5, 2013
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生誕。。。年ということで、旅したことのある作曲家のひとり。メンデルスゾーンの家は、ライプツィヒのゲヴァントハウスのコンサートホールのすぐ近くにあり、2000年と、2009年の2回訪れたことのある場所。旧東ドイツ時代は、整備まったくされずに、むちゃくちゃになっていて、クルト・マズアという指揮者がご尽力されて今のようになったと、クルト・マズアのご夫人が日本人ということもあり、直接お話しも伺ったことあります。あれから4年経ち、生誕204年ということなのですね。作品を書くのが早く、軽い曲も多いという人もいますが、曲を書くのに13年もかかったという交響曲3番の論文を読んで、実際お話しを伺った立教大学の准教授にも、いろいろ教わりましたが、自分自身は尊敬している作曲家のひとりでもあります。メンデルスゾーンハウスの庭園の写真です。BGM:メンデルスゾーン 交響曲第3番 Op.56 第4楽章 (指揮:クルト・マズア、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団)http://www.youtube.com/watch?v=2uI9RdbHXAE最後の2分間くらいがもの特に好きで、何度も聴いていたことあります。
February 3, 2013
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豆まきの日に恵方巻を頂くことも恒例になり、今年も南南東の向きに向かっていただきました。ファミリーマートでもセブンイレブンでも恵方巻はたくさん売っていて、それぞれのものを楽しみました。豆まきの日は、今長く通っているピアノ教室に、初めて行った日ということもあって、それも初心に帰るためによく覚えています。世間の音楽事情もなにもよくわかっていなかった1999年のことですが、シューベルトの即興曲Op.90-2からスタートさせました。その後、教室の発表会が3月にあるからといわれて、見学しに行ったときに社会人でこれだけたくさんの人がピアノすばらしく弾いているのかと感動したときのことを覚えています。最後に弾いた人がラフマニノフの音の絵Op.39-9だったこともです。その年、ショパンイヤーだったこもあり、出向中でちょっと時間の余裕があったこともあり、無謀にも時間かかっても手ごたえのありそうな曲弾きたいと申し出て、夏ごろからバラード2番の練習はじめ、コルトー版とパデレフスキー版を2つ見ながらやっていました。エキエル版というものはまだこの時期なかったです。技術的に、難しいというところは、練習するしかなかったのですが、静かで牧歌的な最初の2ページと、最後の2ページのレッスンの時間のかけ方が長かったことと内容が濃かったことと、弾き方というより音の出し方見たいなことを教えていただいたように覚えています。9か月前後という時間をかけました。上に書いたピアノの発表会は、1年後自分もはじめて出る番がまわってきました。見学に行った発表会の方は、バラード4番弾かれるということで、順番が近いということで、たいへん緊張してしまいました。発表会の3日ほど前、バラード2番と4番とで一緒に弾きあいしたことは、いまでもよく覚えていて、たぶん一生懸命聴いてくださったからか、その時が一番弾けたようにも覚えています。●バラード4番弾かれた方は、その後、アマチュアピアノコンクールとかPTNAとかたくさん出られて、優勝したり、ものすごい方なのだとあらためて思い出しました。●年に1-2回しか、偶然に合う場所は、杉並公会堂のコンクールの予選会場だったり、東京オペラシティの著名なピアニストのコンサートだったりなんですが、私が探して声をかけてくださったこともそういえばよくありました。● 再来週の2月17日、東京文化会館で、ジョイントコンサートをされるそうで、案内もいただきました。「幻想」がテーマになっているそうで、月光ソナタと、シューベルトの連弾とか。http://allegro.dip.jp/piano-ing/concert/いろいろあやかりたいので、聴きに行って、いろいろご報告しようかと思っています。●BGM: ショパン バラード第2番 Op.38 (Pf:クリスチャン・ツィメルマン)http://www.youtube.com/watch?v=MsoUIBcl7iw
February 3, 2013
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コンサートがおわって、上を向いて歩いていたせいか、ティアラこうとうの天上の方の写真を撮っていました。ちょっとめずらしいので載せることにします。●3日前、抽選であたって、偶然招待券をいただいたこともあり、ティアラこうとうへ出かけました。第32回ティアラこうとう定期演奏会東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団http://www.cityphil.jp/プレコンサート (開演30分前に2Fホワイエで)・ラデツキー行進曲 ヴァイオリン二重奏版・クラリネット五重奏曲 K.581よりk第1楽章本演プログラム(東京シティ・フィルの宝たち)・モーツァルト ディベルティメント ニ長調 K.136・ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集 「四季」・グリーグ 組曲「ホルベアの時代より」 Op.40(アンコール)・グリーグ 組曲「ホルベアの時代より」Op.40より第1曲プレリュード今日は指揮者のいない弦楽合奏のコンサート。いつもは指揮をするはずのナビゲーターは、宮本文昭氏。かつてオーボエ奏者でサイトウキネンフェスティバルとか聴きに行った方が今はここで音楽監督をされているようです。相当前ですが朝ドラ「あすか」でオーボエ吹いていた時期もありました。今日はいかにコンサートを楽しんでもらえるかに徹していたトークは、なかなかのものでした。曲の紹介だけでなく、楽団員の何人かの趣味の紹介とか、普通声が聴けない人の声を取り上げたりして、ユニークでした。最近こういう気軽に聴けるものも増えてきて、コンサートひとつとってみても、時代がすすんでいることを感じさせてくれます。ホールいっぱいに広がる弦楽器の音は、それは見事でした。モーツァルトもヴィヴァルディもグリーグも、知っていてお気に入りの曲ばかりだったこともあり楽しい時間でした。BGM: グリーグ ホルベアの時代より 第1曲「プレリュード」 弦楽合奏版http://www.youtube.com/watch?v=KNc5z2nu4MQ
February 2, 2013
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月がかわり、カレンダーをめくりました。というよりもネコを変更しました。スケジュール調整で、いらいらしないように、なごやかでいられるようにと、自分なりに、シロネコやクロネコを眺めて、癒されております。2か月眺めることが多いので、今度は、2月と3月をたくさん眺めます。 BGM:シューマン ピアノ協奏曲 Op.54 (ピアノ:ミケランジェリ、指揮:チェリビダッケ、スウェーデン放送交響楽団)http://www.youtube.com/watch?v=CExW3G9LHNM
February 1, 2013
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