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いちょう並木をこの時期に眺めることができるのは久々で、ちょっと夕方時間ができて、思い立って、銀座線の外苑前で降りて行ったのですが、本当によかったです。前にも書いたかもしれませんが、昭和2年にいちょうの苗木を植えて、何年もかかって今の姿になったこと。そういう説明書きもありました。屋台もたくさんあって、B級グルメのお店もかなりあり、16:30の日没終了まで、楽しんでいました。閉店間際に、半額となって、大繁盛でした。小龍包なかなか美味でした! BGM: レクオーナ マラゲーナ (テノール:プラシド・ドミンゴ)http://www.youtube.com/watch?v=UEIn3kp1G58
November 30, 2013
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去年の今頃、できたばかりの東京駅八重洲口にある東急ハンズで、せっかくなのでと、気に入って買ったカレンダー。早くも12月を見る日が来ました。そのころは、1LDKと2DKの荷物をどうしたらマージできるのかと考えてばかりですが、結局結論らしいものは出るはずもなく、適当なマージで1年が過ぎました。たぶん、自分が気に入っているものは、他の多くの人も気に入るだろうし、すぐなくなってしまう気がして、今年も閉店時間までに行けるときに、同じ場所へ行って、同じものを探すことにしました。ネコだけでなく、馬もウサギも犬もいましたが、やっぱりロングヘアーのネコになりました。数字が1増えているだけで、ほとんどデザイン同じみたいですが、これで癒されるのであれば、これでいいという思いです。12月になったので会社に持っていこうと思います。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第12番 Op.26 (ピアノ:ギレリス)http://www.youtube.com/watch?v=X7umc3LgHr8
November 29, 2013
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どら焼きをときどきお土産用に買いに行くお店のクリスマスのショーウインドウ。下町なのですが、ほのぼのとして、ちょっとうれしくなりました。BGM: ピアノソナタ K.533+K494 第2楽章 (ピアノ:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=hWu62hOj2U4
November 28, 2013
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豊洲文化センターでこのあいだピアノを弾かせていただいて、街がどんどん変わっていくということを書かせていただきました。昼間はこんな感じで、大忙しで工事中のようです。数年以上前ですが、NHKのプロジェクトXという番組で、セブンイレブンの特集やっていたときのこと、東京駅から豊洲まで4km。でも、タクシーでは乗車拒否されることがよくあった・・・と、あの独特の語り口でのこと、印象に残っていますが、いまでは信じられないことをいわれていました。今年でコンビニができて40年なのですが、40年前は、本当に地下鉄も走っていなく、造船所しかなかったところに、セブンイレブンの1号店を作ろうとしたのだということがわかりました。(私自身、学生時代、ヤマザキデイリーストアの京都の1号店をゼミのクラスに任され、経営してみてとか…言われてみんなでやったものの、となりにあるローソンに完敗し、ぼろぼろになって、大変なめにあったことあったので。世の中甘くないと思い知らされました。深夜2時の閉店時に、電気を消すのに、火災報知器を押してしまって大ヒンシュクを買ってしまったこともあります。 )***さっき、日経新聞で、コンビニ40年の革命の歴史なるものを見て、感銘を受けました。70年代 スーパー全盛の時代にコンビニを作ろうとすると。 ・真夜中に客は来ない ・定価販売では売れない。 と猛反対されるのですが、 >>>深夜族に受け、生活様式の変化を作ることに成功した。80年代 バーコードをつけることや、共同配送を提案するのですが、 ・系列物流網の否定 ・メーカーのバーコードつけることへの反発 などにあいますが、 >>>物流費・車両の削減 →呉越同舟型は現在の主流 >>>売れ行き把握できる →効率的な生産体制 消費者ニーズに沿う商品開発 と、世の中の流れを一変させてしまいます。 90年代 米国のセブンイレブンが苦境にたつと、 →日本流の便利さを売るコンビニの原点にテコ入れし、復活します。00年代 ATM主体のセブン銀行の事業化、店舗もないのに成り立つのかと不安視されると・・・・ >>24時間稼働の強みで 既存銀行の不満客の取り込み タクシー運転手・ 飲食店の夜間金庫替わり。 と、常識をまたもや覆します。 今では、セブンイレブンでも使えますという他の銀行が売り込むまでになります。アフターセブンコンサートの打ち上げの場所は、セブンイレブン1号店のすぐそばのお店なこともあって、いろいろなことを思い起こしてしまいました。一応このあいだの披露宴でも経営学の勉強していましたたと紹介されましたので・・・(お馬さんばかり乗っていたので学校あんまり行かなくなりましたが、それでもゼミのせんせいとは年賀状のやりとりくらいはいまだにしております・・・) BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第11番 第3・4楽章 (ピアノ;アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=DjgP9MNys2g3楽章だけでも練習したくなりました。どこかで弾けるようにがんばります。
November 25, 2013
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会社の有志でやっている第21回アフターセブンコンサートが無事におわって、ほっとしています。会場となっている江東区豊洲文化センター。いかにも昭和の建物です。初参加となった1996年(第4回)から、だいだい11月頃、この風景を見ています。夕方、少し時間ができたとき写真を撮りました。コンサートの日程を決めるのが5月1日に抽選に行くところからなのですが、4月中旬の打ち合わせで、多くのメンバーが希望していた11月15日をなんとかして、1週間ずらしてくださいと頼み込んで、結局11月22日を第1希望にして、対応していただきました。仕事仲間という共通点はあっても、何の仕事をしているかもわからず、年に1回ここでしか合わない人もいます。またOBOGで出演する人も増えてきました。今回でてきた楽器は、歌の人以外では、オーボエ、フルート、マリンバ、ピアノ、ベース、シンセサイザー、ウクレレ、エレキギター。。。という感じでした。(以前の開催では、お琴がでてきたり、ファゴット吹く人もいたり、ユニークな方も多かったです。) 今回は、個人的な用事がもりだくさんのなかだったので、この日に初めて弾くようなことはせずに、何回か人前で弾いているレパートリーを持っていくことにしました。プーランクの即興曲もシューベルトの即興曲も、性格のまったく違う曲をそれなりに楽しんで弾けたと思っています。フルート2本のピアノ伴奏は、2週間ほど前にようやく曲が決まり、リハーサルも十分にできない状態でしたが、ここ1週間くらいでなんとか恰好をつけた感じ。パート練習というよりたった数時間合わせた時間を大事にしたということになったのかもしれません。だいたい100人くらいは観客がいる会なのですが、熱心に聴いていただけたことが、何よりうれしいことでした。また、定年退職して、このコンサートやるときには連絡してほしいと言われて、連絡した人はみんな来てくださって、懐かしい人にいろいろあえるということもあるのでしょうけど、そういう場になってもまたよかったと思いました。●豊洲文化センターにはじめて来たときは、豊洲の駅もできて、数年目のころで(私が地下鉄有楽町に初めて乗ったときは、まだここまで駅がなく新富町が終点でした) 大きな造船所のドックがあり、何にもないところでした。赤坂から豊洲に会社が移ったばかりのころ、1番出口を出て、何にもない道をまっすぐ行けば着きますから・・・とか言われたようなものです。 ゆりかもめができ、造船所からららぽーとに変わり、大きなマンションが次から次へとでき、大学も近くにでき、街の風景もすっかりさまがわりしてきました。今あるものは急にできたものばかりではないと、17年この会に参加して、このホールの風景を見ていて、つくづく感じております。そのときそのときを大切にしながら、日々過ごしていきたいと思うようになってきております。 BGM:プーランク 即興曲第7番 (ピアノ:パスカル・ロジェ) http://www.youtube.com/watch?v=EI-y9g7RguY
November 23, 2013
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地味なボランティアなのですが、盲導犬総合センターのチャリティグッズのひとつで、おせんべいで募金のような感じになるとのこと。だんだんとアイデアがでてきて、人の輪も多くなってきたような気がします。少し飾っておいて、いただくことにします。BGM:メンデルスゾーン 歌の翼に (ソプラノ:バーバラ・ボニー)http://www.youtube.com/watch?v=Xfj4thZrFj4あさっては、第21回アフターセブンコンサート。会社の有志でやっているのですが、17回目の参加になります。このあいだ、定年退職になった方と道端でばったりあって、行きたいとむこうから言ってくださったのは、ありがたかったです。そういう楽しみにしてくださる方のために舞台でピアノ弾けるのはある意味ありがたいことだと思っています。
November 20, 2013
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たまたま近くに通りがかって、コンサートに行ったわけではないのですが。JR川崎駅西口からすぐのあたり。震災でずいぶんと復旧するまでに時間がかかった、あのななめに通路があるコンサートホールも、今年はウィーンフィル、コンセルトヘボウ、ベルリンフィルと勢ぞろいしているようで、なかなかはくが付いてほんとうによかったなあと思っています。BGM:ハイドン 交響曲53番http://www.youtube.com/watch?v=ANtHpO8hR4Eこのホールの設立2周年のときにコンサートに行ったとき、オープニングにハイドン53番第3楽章というのをやってくれました。指揮者の井上さんでしたが、東海道53次の3番目の宿場町が川崎だから、どうしてもこれを演奏したかったと言っておられて、笑ってしまったことあります。
November 19, 2013
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11月16日に結婚式と結婚披露宴を催しました。多くの方々に祝福していただき、本当に感謝申し上げます。わざわざ時間をつくっていただき、飛行機で何時間もかかるものすごい遠方からお越し頂いたり、予定を組み替えてまでもお越し頂いたり、日々お忙しそうにしていらっしゃる方々にもお越しただけたことがどれほどありがたいことか、身に染みて感じたしだいでございます。本当にありがとうございまhした。たぶん20代とかで同じことをやっていても全く違うものになっていたかもしれません。会社の部署では同僚の娘さんが来年結婚するのですが・・・という方々もずいぶんいらっしゃるので、どんなものになるのかと思いながらのことでもありました。とりあえず無事におわったあと、本当にいろいろなことを思い出しました。3月から何とか具体化できないものかと、それとなく見に行った展示会から始まり、遠方のそれぞれの両親がコンディションよく来れる暑くも寒くもない時期をセレクトしようと思ったあたりから具体化しだしました。11月大安吉日の週末はおのずと限られるし、グランドピアノが常設してある部屋は何をしてでもキープしようと交渉しようということから。私自身、いい年になっているのですが、決めることの多さに面くらい、なかなか決められないことが多く、それでもお互いなっとくがいくまでとなったことが忘れられません。7月後半あたりから、もろもろの打ち合わせは佳境に入りました。ドレスとか打掛とか衣装の候補とか試食会に行ったレストランのメニューはイメージがあったので、ある程度は順調そうな感じでいたのですが、テーブルクロスとナプキンの色を決めるという考えもしないことが急にでてきたときは、2時間以上、ホテル担当者と大激論になッた日のことは、忘れることのできない本当に貴重な経験となりました。たかが・・ではなくされど・・・なのだと、この日は強く思った1日でした。お花屋さんの打ち合わせは1回だけのつもりで、テーブルや席に飾るお花の打ち合わせが終わってから、ブーケもあり、花かんざしもあり・・・と、清楚なお花屋さんが何度も登場して、あらためて奥の深さを知りました。BGMは、何曲くらい必要なのかということが、イメージできたのは、やっぱり打ち合わせしたときからでした。これがいい・・・と認識が一致して5分で決まった入場するときの音楽もありますが、お食事中の音楽とか、お見送りするときの音楽とか、何分くらい必要なのかというのが見えてきて議論したのはいいものの、夜中の3時になっても4時になっても決められなかったときは、心配になったこともありましたが、それだけの思い入れがあることだったのだと今となっては思っています。教会での結婚式は、ピアノの発表会で暗譜がとんでまっしろになったとき以上に、まっしろになりました。それなりにリハーサルもし、丁寧に行ってくださる会場でしたが、指輪の交換の事前打ち合わせで、左にあるもの、右にあるものがそれぞれどっちというのが確認できたところで、本当にかたまってしまいました。さっきまで見ていた「美の壺」というテレビ番組で、なんとウエディング特集をやっていてダイアナ妃とかプリンセスのような方が美しくお式をされているところに対してフォローがなっていないということをずいぶん言われたりもしました。ご列席いただいた方、めったにお会いできない方とも、言葉をかわせることができ、概ねいいように言ってくださったことで、本当にほっとしております。披露宴会場では 中座して、お色直しのときに着替えている途中、たくさんの料理が運ばれてくるのですが、食べられないからといって、夕食にとホテルの方がメイン料理を持ってきてくださいました。あらかじめわかっていたことですが、さりげない気配りにはやはりうれしいものを感じましたし、おいしくいただくことができてよかったです。のんびりと、次の日の朝は、ホテルのレストランで、ほんとうにゆっくり朝食をいただいておりました。季節は、クリスマスのシーズンに向かっているのだと、おだやかに眺めていました。 1年前もここでクリスマスツリーを眺めていて、そのときは、「お嬢様を・・・・」とか、何か言っていた時期がこのころだったなあと、あらためて月日を経つことを感じました。 BGM: シューマン 交響曲第3番 第5楽章http://www.youtube.com/watch?v=EGhyqAj3VsM「さいごまでシューマンなっているね・・・」と、最後にご挨拶してお見送りしているときに言ってくださったひとこと、たいへん印象に残りました。この曲をセレクトしてBGMにしようとしたのは自分自身ですが。これでよかったと思っています。
November 17, 2013
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おいしゅうございました。いよいよ明日・・・・。
November 15, 2013
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出身はどこでしたとか?、大阪のガラのあまりよくないところ?そうでないところ?とどちらでしたか?とか、実家の最寄駅は・・・・? (阪急京都線ですが・・・)他己紹介ではありませんが、自分自身のことを、相手にお話ししていただくのに事情聴取とかもあったりしました。阪急電車の駅前に泊まったホテルから阪急電車が発車するところが、見えて、0分発と30分発では、京都行き、宝塚行き、神戸三宮行きの特急が同時に出て、それを眺めるのは楽しい・・・とか。こんな話題が最近多いなあとおもっていたら、「阪急電車」という映画の番組がテレビで昨日やっていました。よくできた脚本だなあと思ったのと、朝ドラのあまちゃんの「ナツばっぱ」は、ここでも味のある役柄のおばあさんになりきっていて、関西弁も完璧なんだと、本当にかっこいい方だなあと思ったりもしました。この映画見るのは、3回目かもしれませんが、結構何回みても感激します。阪急電車、つり革広告には、月刊誌の広告しか入れない・・・というのを何かの本で読んだことあります。つまり週刊誌がないということ。チョコレート色の車両とグリーンの椅子と木目調の車内以外にもおしゃれだと言わせることがあるのかもしれません。 阪急神戸線は山側を走りますが、開業当初、客がぜんぜん入らず、海側の阪神電車の圧勝だったとか。いつでも座れる阪急電車というやけくそのようなキャッチコピーも100年くらい前にはあったそうです。時代とともに評価は変わります。私自身、阪急電車の創業者の小林一三さんという方は、ものすごい方だと尊敬しております。タカラヅカを作った人というのもありますが、映画の東宝というのもこの方が出発点、阪急梅田駅の大きなターミナルを作り、沿線に住宅地を開発したりして、東急電鉄、西武電鉄がそれらを参考に、都市開発したこと。カレーライスに福神漬けを入れたこと。今生きていたらどんな感じで世の中を見られているのだろうと思ってしまいます。 過去にこんなブログもありました。書き込みに来ていただいた方のまたお話したくなりました。楽しみです。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201105040000/
November 13, 2013
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いろいろ音楽祭ありますが、ロンドンのプロムス・フェスティバルはどの映像を見ても華やかです。興味深いものを見つけました。 いつか機会があれば入ってみたいところのひとつです。BGM: ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 (ピアノ:内田光子・指揮:マリス・ヤンソンス ババリアン放送管弦楽団)http://www.youtube.com/watch?v=9a7XiHRjTGI2013年 プロムス・フェスティバル(ロンドン・ロイヤルアルバートホールのLIVE) ●マリス・ヤンソンスは、コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートで今週末東京でコンサートが開催されますが、この楽団の指揮者で来日しています。●内田光子さんのベートーヴェンのソナタは、後期しか聴いたことがなく、CDもたぶん28番から32番までしかなかったはず。(当ブログのアーカイブで) 2011.11.4 内田光子ピアノリサイタル(サントリーホール)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201111040000/ 2010.11.18クリーヴランド管弦楽団 ベートーヴェンピアノ協奏曲4番(サントリーホール)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201011180000/2006.9.7 サイトウキネンフェスティバル(松本市民芸術館ホール)(内田光子モーツァルトK.540、K.533+494ほか)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200609080000/2006.9.18 内田光子ピアノリサイタル(サントリーホール) ベートーヴェンピアノソナタ30/31/32番 http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200609180000/印象に残っているものは、クリーブランドと来日したときもすごかったですが、サイトウキネンフェスティバルで小澤征爾さんも観客として聴いていた2006.9月の公演。モーツァルトの静かなアダージョを弾き終わったあと、羽織っていた服をぬぎすてベートーヴェンの32番の冒頭の音を弾いたときの様子は数年たってもはっきり覚えています。
November 10, 2013
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つい10日ほど前は、オレンジ色のハロウィンでいっぱいでしたが今週末からはクリスマスモードのようです。ほのぼのとしたものが多く飾られていて和みました。BGM: シューマン ソナタ第2番 Op.22 (ピアノ:ラファウ・ブレハッチ)、http://www.youtube.com/watch?v=vr9wNGvJfukショパンコンクール優勝しましたが、ショパンだけではないピアニストだと思っております。 しばらくライブで聴いておりませんが、気にしているピアニストです。
November 9, 2013
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帰り際にデパ地下のクリスマスツリーを眺めていました。ハロウィンで飾ってあったオレンジから10日ほどで、景色が一変するのは、この時期ならではの光景。11月は結構好きな季節であったりするので、新しいもの、今年初めて見るものにも新鮮な気分になったりもします。昨日のコンサートが強烈な印象を引き摺っていて、聴けてよかったとつくづく思っています。BGM: モーツァルト アダージョ K.540 (pf:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=IPW_w68fTHA11月3日のプログラムにはいってあった曲。そういえばこの曲はプログラムのなかによく登場します。数年前、松本のサイトウキネンフェスティバルでも演奏されていたような記憶あります。曲の選び方が鋭いです。
November 8, 2013
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コンサートのプログラムのめぐり合わせというのは、いろいろあるのかもしれません。最近めっきりコンサートのチケット情報にうとくなったのですが、なにげなく空けていたパソコンからeplusのメーリングで偶然とんできて、それからプログラムがシューマンの森・・とか暁・・とかの漢字がみえたので、行けるかどうかもわからない日程を衝動買いしたのでありました。神様がよんでくれたのかもしれません。●サントリーホール スペシャルステージ2013内田光子ピアノリサイタルバッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻 第1番 ハ長調 BWV870 第14番 嬰へ短調 BWV883シェーンベルク 6つの小さなピアノ曲 Op.19シューマン 森の情景 Op.82**シューマン ピアノソナタ第2番 ト短調 Op.22シューマン 暁の歌 Op.133アンコール ベートーヴェン ピアノソナタ第14番 月光 第1楽章 前にどこかで書いたかもしれませんが、シューマンの謝肉祭という曲、10枚くらいもっていても結局内田さんのCDに戻るのです。それくらい、わくわく感いっぱいで、聴いておりました。構成感とか曲の捉えどころが鋭いこともあって、聴いていて楽しい。音の粒がはっきりしていて美しいのと、多彩な色があって、神がかり的な音楽が作られたりするようで、森の情景の特に後半・・・予言の鳥、狩りの歌、別れのあたりは、思わず涙ぐんでしまいました。プログラムの構成がいいというか、自分の好みの曲がみんなまとめられていて、暁の歌は、めったに弾く人いませんし、ポリーニのCDくらいしかまともに聴いたことなかったのですが、最晩年のシューマン最後のピアノ作品は、深い情景が作り出され、まさに内田ワールドのような気がしました。●内田光子さんのコンサートにはじめて行ったのは、1991年のモーツァルト没後200年のころ。若いころは地味なソナタばっかり弾いてとあまりお客が入らないと批評されていたことも、ショパンコンクール2位であっても、そういう書き方はひとつもされていなかったし、ロンドンで有名になるまではいろいろあったようにも覚えています。イギリス室内管弦楽団のモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズで売出し中で、お店にもよくポスターはってありました。1997年に銀座山野楽器でサイン会とかは残業の途中で抜け出してサインしてもらって、また会社に戻って仕事した日もありましたが、いまではありえないと思ってしまったりします。 サントリーホールの2Fから休憩時間中に。内田光子さんのコンサートのときは、きまってどなたかにお会いしたりするのですが、声をかけていただいたりで、うれしい思いができて何よりでした。 ●BGM シューマン 謝肉祭 Op.9 (ピアノ:内田光子)11. A.S.C.H.-S.C.H.A. (Lettres dansantes)12. Chiarina13. Chopin14. Estrella15. Reconnaisance16. Patanlon e Colombine17. Valse Allemande http://www.youtube.com/watch?v=527MWE8ep44BGM:シューマン 暁の歌 Op.133 (pf:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=XMLXrcbTQMU
November 7, 2013
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馬事公苑のインドアアリーナ。試合会場と次の日にはなりますが、この日は練習風景。練習風景といってもお馬さんはいません。「音合わせの練習・・・・」とかいわれ、???と思っていたら、本当にそうでした。馬場馬術大会の決勝は上位10名が残って、自由演技 ヤングライダー2009という要綱にしたがっての競技だそうです。(技術性評価)1.収縮常歩(しゅうしゅくなみあし) 20m以上2.伸長常歩(しんちょうなみあし) 20m以上3.右肩を内へ 収縮速歩(しゅうしゅくはやあし) 12m以上4 左肩を内へ 収縮速歩 12m以上5.右へのハーフパス 収縮速歩6.左へのハーフパス 収縮速歩7.伸長速歩8.右へのハーフパス 収縮駈歩9.左へのハーフパス 収縮駈歩10.伸長駈歩11.4歩ごとの踏歩変換 5回以上12.3歩ごとの踏歩変換 5回以上13.右駈歩半ピルーエット14.左駈歩半ピルーエット15.入場と演技前および演技後の停止。(芸術性評価)16.リズム・力強さ・伸縮性17.人馬の調和18.振付け、アリーナの使い方、図形の独創性19.難度(よく計算されたリスクを踏まえて)20.選曲・解釈・表現こういう審査観点のもと、音楽が流れてきて、馬場馬術のフリー演技が行われます。音を聴きながらの練習風景、めったに見れないものを見れました。技術点100点、芸術点100点、合計200点満点とし、得点率で競います。いつか音楽が流れるような競技があったらいいねと、30年近く前、言い合っていたことがありましたが、本当にそうなりました。時代がすすんでいること、実感しました。 BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲第22番 K482 (ピアノ:ブッフビンダー)http://www.youtube.com/watch?v=8qI-_tUDEO8
November 6, 2013
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ピアノや音楽の話が多いですが、学生時代は、体育会系の生活を送っていました。毎日5時前に起きて、練習場へ通っていました。そんなことを年に1回思い出すことをいつもしています。上が障害飛越競技の試合会場の風景。馬事公苑のグラスアリーナ。下が馬場馬術競技の試合会場の風景。馬事公苑のメインアリーナ。20年以上年の離れた後輩はがんばっていました。全国大会で通用するレベルの人が多く、日大や明治大学とか強豪の学校相手に、健闘していたことうれしかったです。時代はずいぶん変わったように思います。どこの学校も女子選手が圧倒的に増え、優勝する人が女子の選手でもぜんぜんびっくりしなくなりました。女性がキャプテンであっても、ごくごく自然に思うようになりました。この種目は男女同じ土俵で競うほかのスポーツではない醍醐味があるので、いろいろ興味深いです。女子学生が増えたことで、応援に来る保護者の方も多くなったように思います。野郎ばっかりだったら、ちょっとありえなかったかもしれません。OBの手前、選手のお母さんの相手を今日は一生懸命させていただいたつもりです。妹の年とほとんどかわらないお母さんは20歳前後の大学2年の選手を応援しに東京まで来たとか。自分とはぜんぜん異なる20年の過ごし方とお子さんへの深い愛情と別世界のことに連れて行ってもらったような気もします。日頃ピアノの回とかでいろんな方とお話ししているから、自然にお話しできたのかもしれません。そんなことしていなかったらもっと無愛想になっていて、へんなおじさんだと思われるばかりだったかもしれませんし。試合が今日なかったお馬さんがくつろいでいるところ。馬事公苑の厩舎で、寝藁をほおばっているところの姿はなんとも癒されました。●全日本学生馬術連盟のページ試合結果、明日の出番表など・・・。 今日は母校は団体3位でよかったです。http://www.juef.jp/
November 4, 2013
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海外旅行中、日本からの最終目的地の空港、トランジットの空港、帰りに使う空港といろいろありますが、ものすごく覚えているところと、ぜんぜん覚えていないところと、完全にわかれるような気がします。鉄道で行って、行先を間違えそうになったりして冷や汗書いたようなとき、(→ハンブルクでのケース。途中で前3両が空港、後ろ3両がちがう行先で、切り離された車両は空港へ向かわなかった・・・)郊外から鉄道で戻ってこようとして鉄道が停電で止まったとき、(→ポルトガルのリスボン近郊で1時間半電車に閉じ込められて、飛行場に出発5分前に着いたのですが、助けてもらった)タクシーの運転手にぼったくられたとき、(→冬の北京首都空港、凍え死ぬのがいやだったら金を払え的な感じ。いまでは地下鉄できたのでそんなことは通用しないでしょうけど。すさまじいバトルがありました。)いろいろなことがこれまでもありました。鉄道でしか辿り着いていない旅先も、そういえばいくつかあります。ドレスデンは2回行っていますが、1回目はライプツィヒから夜遅くの特急電車で。2回目はワイマールからICEで。1回目の帰りは空港使っているのでしょうけど、まるで記憶がありません。ホテル→空港直のときは覚えていないのかもしれません。裏を返せば、それほど距離も遠くなく、スムーズに行ったということなのでしょう。 備忘録がわりにメモ。★空港http://www.dresden-airport.de/homepage.html?newLanguage=en★アクセス・鉄道その他。http://appleworld.com/apl/airport_access/1178451_196501.html★ドイツ鉄道で時刻表を検索http://www.bahn.de/i/view/USA/en/index.shtml"Dresden Flughafen"から"Dresden Hbf"まで、片道21分で1時間に2本の運行。★天気http://forecast.tenki.jp/forecast/world/point-572.html 11月だったらどの程度かがわかったので、 とんでもなくはなさそう・・・。 BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ 第16番 Op.31-1 第1楽章 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=Jf3jfStb3Ho音大にいかれている方で定期試験の課題曲とかにかつてなっていて、もうききたくないので、レッスンにもってきてほしくない曲だといわれたことあります。たしかにつっこみどころ満載のようにも思えます。ブレンデルはメロディラインがくっきり浮かび上がる感じなのですが、左手ががちゃがちゃしていたら何をやっているのかわからないような曲になるかも。と他人事のように思ったりもしています。
November 2, 2013
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http://www.youtube.com/watch?v=vMJOZjKBTg0BGM:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 第2楽章より抜粋 ベルリンフィルのプロモーションページ (指揮:サイモン・ラトル ピアノ:内田光子)サイモン・ラトルは、ベルリンフィルの年末のジルヴぇスタ・コンサートでも内田光子さんと共演しましたし、今やっているベルリンフィルホール50周年の記念コンサートでも内田光子さんが出演しているようですし、相性がいいのでしょうか。 またいろいろこんな感じで気軽に聴けるようになって楽しみです。●来週は内田光子さんは、東京でコンサート。シューマンの森の情景、ピアノソナタ2番・・・これはちょっと楽しみにしています。シューマンの謝肉祭のCDが家に10枚くらいあるのですが、結局なんだかんだいって、ミケランジェリか内田さんのCDばかり聴くようになったのは、不思議です。自然にそうなっていったので。●ブランデンブルク門からベルリンフィルのホールまでの地図をこのあいだながめていました。15分ちょっと歩いたら、辿り着けるのでしょうか。冬だったら、寒いしそんなこともできないかもしれません。
November 1, 2013
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