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ドレスデンゼンパーオーパーのことを調べようと思っていたら、日本語のページがありました。http://www.semperoper.de/jp/haus/geschichte-der-semperoper.htmlワーグナー「タンホイザー」ゼンパーオーパーで初演 1845年 ワーグナーのことばで気になったもの「現在の社会は情勢を見る力を欠き、その義務を成す意識を持っていない。人々の既存社会への逃走が始まったのである」・・・いつの時代も時代の先駆者は苦労している気がします。●2013年12月になにがやっているのか?調べてみたら、ほとんど日本語で書いてありました。http://www.semperoper.de/jp/spielplan/monat/12/jahr/2013.html12/1 リゴレット12/2・9・22・ ポエーム12/3 ガラコンサート12/4・5・6・10・13・15・17・23・25 くるみ割り人形12/7・8・11・18・20 ヘンゼルとグレーテル12/12・16・19・26 蝶々夫人 12/21・27 メリーウィドー12/31 ジルベスター・コンサート●昔はホームページはありましたが、ドイツ語しかなかったです。チケット買いたいけど、どうしたらいいの?と、ドイツ語読めません・・・と、ドイツ大使館の方に、東京中央郵便局で郵便小為替で送金する方法を教わったことがあります。2000年のことでしたでしょうか。たった数千円(70マルク位だったと思います)のことですったもんだしたこともあるからか、ちょっとしたホームページ見ても感動してしまいます。エルベ川の川沿いは本当にきれいな街で、ツヴィンガー宮殿もかっこいいですが、街の観光バスに乗って、「ここは1945年2月の空襲で焼けました。ここは1945年2月の空襲で焼けました。・・・・」と10回くらい同じようなことばがでてきて、唖然としたことがありました。2011年にリストの旅をしたとき、ワイマールから立ち寄った場所は、ドレスデンでした。7.5ユーロの天井桟敷のような席でブラ1聴いたのが2回目に行ったとき。適当に行った割にはラッキーで1時間半並んで当日券が入ってよかったです。 ●それにしても12月に旅行などしたことないもので、まともにプログラムなど見たことがなかったのですが、毎日いろいろあって、見てるだけでも楽しいです。BGM:チャイコフスキー 組曲 くるみ割り人形 第3曲「こんぺい唐の踊り」http://www.youtube.com/watch?v=dXPlv4GtkvY
August 30, 2013
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昨日の夜8時過ぎの銀座4丁目交差点の写真。温度計が27℃になり、10の位が2になるところを久しぶりにみて、そうとうほっとしました。病み上がりで、歩くのが精いっぱいだったのですが。無事に1日終わってよかったという感じでもあります。カメラの真後ろは楽器屋さんとかなのですが、何か思いついたものはなかったのので、そのまま帰りました。●BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ;ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=jKWkCKdDGVsBGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:エフゲニー・キーシン)http://www.youtube.com/watch?v=yt2Dmg4ebh8BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ)http://www.youtube.com/watch?v=956D43F9BmkBGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ)http://www.youtube.com/watch?v=atdDs1bvAxUミケランジェリ以外は、コンサート会場でバラ1を聴いたことがあるピアニスト。ポリーニは、ミケランジェリ没25年記念とかでアルゲリッチ・ポリーニ・ミケランジェリと3人で撮った写真をパンフレットに入れ、バラード4曲スケルツォ4曲というとんでもなく珍しいコンサートで気合いの入ったものだったこと、サントリーホールの座った席もどのあたりだったかいまだに記憶しています。左手のここというときの迫力のあるベースの音がたまらなく好きです。ポリーニはベートーヴェンよりショパンの音の方が自分では好みで、聴けるときに聴いておいてよかったと思っています。キーシンは、アンコールで10曲くらい弾くことがあるのですが、アンコールでこの曲の出だしだときはびっくりしました。ポリーニとともにザルツブルク音楽祭に毎年招かれるだけのことはあり迫力のある演奏は聴きごたえあります。写真家の木之下晃さんの講演聴きに行ったとき、コンサートの前の日でも12時間練習していると恐ろしい話を聞いたことがありました。最近、気に入っているピアニストで、前回のショパンコンクールで優勝したアヴデーエワのバラ1もこの4月に横浜で聴きました。音色や好みでリズミカルなところや曲の構成とかセンスがいいですね。、ショパンコンクールの2次予選でスケルツォ4番をワルシャワからのインターネット放送聴いたときっから気に入っています。、・・・と、バラードは2番しか弾いたことがなく、1番は聴くだけの曲と思って、楽譜はあるものの、ろくに見ずに聴いております。CDが出だしたころ、音楽評論の雑誌で、アルゲリッチと、ポリーニと、アシュケナージと、いっぱいポイントがついていた時期ありましたが、今のほうが、はるかにすばらしい演奏するピアニストは増えているような気がしますし、コンサートホールもたくさん増えているので、いい演奏聴く機会も増えてきているのかもしれません。
August 27, 2013
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おいしそうなオムレツメニューを見た瞬間食べたくなった感じで、思いつきでお店に入りました。それなりのレシピさえわかっていればだれでも作れそうなオムレツですが、されどオムレツ・・・という感じがしました。おなかが空いていたからそうさせたのかもしれませんが、ゆっくりレストランにいたくなりました。食材やレシピがあって、完成したひとつの料理があってのことですが、音楽と共通するところが多いようにも感じました。魂が入っていないと・・・ということばもありますが、楽譜通りだけ弾いて、つまらない演奏にならないように、いろんなことを考えながらやっていくのでしょうね。***あまり体調がいいわけではなく、夜はテレビっ子になっていました。八重の桜は明治時代に入ると流れもずいぶん変わっていくようで、京都の烏丸今出川という御所の近くに同志社大学はこんな流れで開校されていくのかと勉強になりました。、半沢直樹の倍返しのドラマでは、お金だけ扱う銀行の仕事も本当に大変だと思い、それにしてもよくできた脚本なり演出なり音楽だなあと感じること多々ありました。そのあといつもはオーケストラの演奏ですが歌舞伎の週のようで、わからないなりに見ていました。「高麗屋」とか「音羽屋」とか、いつか渋くかけ声をかけられる日は来るのだろうかと、前向きに将来を楽しもうと思いました。そのあと、題名のない音楽会が朝やっている分の再放送がちょうどいい時間にやっていて、見ていました。http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/contents/MusicInfo/0122/夏休み特集なのか、名曲特集のような感じでしたが、選曲の妙もあり楽しめました。BGM:ストラヴィンスキー 組曲「プルチネルラ」より (ズービン・メータ指揮 ) http://www.youtube.com/watch?v=X4KYuhfag5I 番組で聴いて、思い出したように、また聴いています。そういえば、小学校の高学年から中学生にかけて、山本直純さんという指揮者の人がオーケストラがやってきたという番組をやっていて、毎週日曜日、パネルクイズアタック25のあとよく見ていたのですが、そこで教わったことは数知れず、自分の財産になっているかもと,この番組を見て思い出すこと多いです。
August 25, 2013
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ブロムシュテット指揮で、9月はAプロ ブラームス交響曲2番3番Bプロ 大学祝典序曲 ハイドンバリエーション 交響曲1番Cプロ ヴァイオリン協奏曲 交響曲4番プログラムを見たところ、早々に売り切れてしまうだろうなあ、当日券でとかおもってもありえないだろうということは、すぐにわかってしまうくらいです。N響定期でここまでチクルスのような感じで交響曲4つともというのはめずらしいです。Bプロのサントリーホールは、現時点で完売。それだけ人気があるのでしょう。売り切れていない公演はNHKホールですが、楽しんでみようと思います。 ●ブラームス 交響曲4番 (カルロス・クライバー指揮 ウィーンフィル) 全楽章http://www.youtube.com/watch?v=wxB5vkZy7nM数ある交響曲のなかでも本当によく聴いたものです。現在、体調こわして寝込んでいるのですが、突然この曲聴きたくなって、カルロスクライバー指揮のものがネットでもあったので、楽しんでいます。カルロスクライバーは、ついぞコンサートで拝めることができなかった指揮者。ブラームスは2番と4番の録音しかなく、ベートーヴェンは4番と5番と7番しかなくレパートリーは本当に限られているのですが、音の推進力がすごいというのでしょうか、スケールの大きさをどの演奏聴いても感じます。
August 24, 2013
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「風立ちぬ」の映画のなかで、飛行機をつくるにあたってセンスの問題で、技術とかというものはあとからついてくる。。。というくだりのところ、いろんなことをやるうえで大切なことだと大変共感しました。8月前半、全館満席の札を見て、あきらめて帰ったことがあったのですが、ようやくたどりつけて見れてよかったです。大正のおわりから、昭和の初め、1920年代、1930年代は、自分が思っている以上に、あかぬけているようにも感じました。いいお話しで感動しました。センスと技術のお話し・・・ピアノを弾くうえでも仕事をするうえでも、心がけたいものです。技術から入るという方も多いかもしれませんが、ひとかわむけたところではというのは、やっぱり思いとかセンスとかを持っていないとと改めて感じました。水泳の金メダルのコーチも同じようなことを言っていたことも思い出しました。映画監督もきっとそう思って作ってらっしゃるのでしょうか。 BGM:サラサーテ ツィゴイネルワイゼン (ヴァイオリン:ギル・シャハム)http://www.youtube.com/watch?v=lEvw9281hqM映画のなかで挿入されていて、蓄音機のシーンが思い出されました。
August 21, 2013
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会社の帰りに定点観測しているお花。假屋崎省吾さんの個展が、帰り道にときどき立ち寄るデパートで開催中。http://kariyazaki.jp/who-am-i/経歴をあらためて拝見しましたが、好きこそものの上手なれを地で行っている方のようにお見受けします。このデパート玄関のお花は、本当にあざやかで気に入りました。●きのうの日曜日は、王子ホールでPTNAグランミューズの本選があったそうです。Facebookやmixiで、楽天ブログを書き始めたころから、お世話になっている方、名古屋のオフ会があったときにお世話になった方、優勝したとか、2位だったとか。(・・・お2人とも男性です)普通にお話ししているのですが、本当にすごいことですね。おめでとうございます。またいろいろ教えていただこうと思っています。何年かに1回、面識のある方が、大舞台でも立派に弾かれることをお見受けするので、いろいろあやかりたいです。BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲第26番 K537 「戴冠式」 (ピアノ:ペライア)http://www.youtube.com/watch?v=jkKmlip4gA4
August 19, 2013
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夏休みの期間は、日常を離れて、ミニトリップを繰りかえしていました。18切符のスタンプを5回目まで押してもらったことは過去1度もなく、勢いで買ってしまったからは、なんとか、今まで行けなかったところ、とおりすぎてしまったところを行って見ようと思いました。(1)水上 (2)石和温泉 (3)富士宮 (4)横川 (5)銚子JRの駅だけで書くとそのようになりますが、(3)のあとは、本栖湖、(4)のあとは、軽井沢、(5)のあとは、犬吠崎と、後ろに行きたいところが出てきました。ぜったいここに行きたいと決めつけずに、体力と時刻表と目的地の滞在時間と微妙なさじ加減があって、考えがいもありました。●ピアノは、休みのあいだ、弾こうと思えば弾けるのですが、それほど弾かず、これもお休み状態でもいいかと思いました。以前、成田空港から帰ってきた翌日、ほとんど弾いてもいないのに、レッスンがあり、シューベルトの即興曲を弾いたら、「音がドイツ語になっている」と言ってもらったことをものすごく覚えています。楽譜通り譜面で弾くことだけがすべてだとは、そのことから思わなくなってきました。旅しているような曲は、多少はれんしゅうはほっぽりだしていても、いい影響を与えることもあるのか、表現するということは、そういうことなのかと思ったりしたりしました。外国人の方の公開レッスンや留学がえりの先生がモノトーンになる音色のこと、よく指摘したりすることもありますが、いろんなことを見聞きしたり、五感を大切にとか、日々の生活を大事にとか、伺うこと多いですが、そんなことを少しながら実感するようになりました。楽譜に書いていないことでは、当時の踊りやピアノがあったかなかったかとか、そんな背景も必要なことなのかと、先日バッハのフランス組曲をかじりだしたときに、言っていただいたこともあります。メヌエットとかクーラントとかアルマンドとかガヴォットとか、どんな踊りなのか、せめて踊っているところは文明の利器がいくらでもあるので、見たほうがいいということ、ハープシコードしかなかった時代の強弱のつけ方は、考えたほうがいいとか、あらためて奥の深さを感じざるを得ませんでした。今年は10年近く、弾いていなかった曲を、また掘り起したことで、またいろいろ感じ方が違うこともわかりました。10年前の演奏がよかったのか、今がよかったのかは、わからないですし、そんなことはどうでもいいのですが、そのときそのとき感じていることを楽曲として表現すればいいのかと思って、あくせくせずにやっていけばいいのかと思ったりしています。表現するということばと弾くということばは、同じ意味かどうかも微妙ですが・・・。●写真は軽井沢の大賀ホールの前の池があるところ。8/15は軽井沢音楽祭があるのも、野平一郎先生がプーランク弾くのも知っていたので、ぶらあぼ8月号を見た瞬間から、夏休みを取るのだったらこの週だと、決めてかかったのもありました。本当にすばらしいコンサート聴けて、よかったです。BGM:モーツァルト ソナタ K.533+494 第3楽章 (ピアノ:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=csl_Lb2A5Ts
August 17, 2013
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JR信越本線にある横川駅を出たところで、このようなものを見つけました。どこの駅が該当するのだろうと、ちょっと調べてみました。http://www.asahi-net.or.jp/~iv4h-ykym/100sen/100sen.htmあ行 :浅草 足利 犬吠 印西牧の原 印旛日本医大前、上野 海芝浦 大磯 大多喜 大月 奥多摩 お台場海浜公園 お茶の水 踊場 か行 :鹿島大野 上総鶴舞 片瀬江ノ島 勝沼ぶどう郷 神奈川 鎌ヶ谷大仏 鎌倉 鎌倉高校前 上大岡 上三依塩原 河口湖 北鎌倉 銀座 国立 県庁前 航空公園 公津の杜 強羅 後楽園 国際展示場前 極楽寺 駒込 さ行:相模大野 桜川 桜木町 佐野 三軒茶屋 柴又 下仁田 新宿 神泉 新守谷 新横浜 西武秩父 センター北 た行 :大雄山 高尾 高坂 館林 館山 玉川村 多摩センター 溜池山王 田園調布 天王洲アイル 土合 東京 東武日光 都庁前 騰波ノ江 な行 :長瀞 那珂湊 流山 成田空港 西桐生 日光 根府川 は行:秦野 八景島 羽田空港 原宿 東大島 東久留米 ひたち野うしく 日吉 深谷 府中 船橋日大前 鉾田 ま行:舞浜 益子 水沼 御獄 三峰口 身延 三ノ輪橋 明覚 真岡 や行 :ゆめが丘 横川 横須賀 横浜 ら行 :両国 緑園都市 わ行 :若葉台 和田浦 ●昨日行った、犬吠も、おととい行った、横川も、3日前に行った、河口湖もそういう選ばれ方しているのかと、駅の写真はそれほど撮らなかったのですが、あらためて気になりました。犬吠駅前の公園の写真。海の風も涼しげでしたが、結構雰囲気が和みました。
August 17, 2013
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18切符、5回目の旅は、東へと行きました。錦糸町から、千葉→銚子へと、総武本線にずっと乗っていました。成田空港と除くと、四街道より先へは行ったことありません。近くて遠いようなところが、今回のコンセプトになったのかもしれません。JRの銚子駅のホームの先に銚子電鉄のホームがあることをはじめて知りました。犬吠崎は、終点のひとつ手間、犬吠というところから、歩いて10分くらいのもの。「犬吠の今宵の朧待つとせん」という、高浜虚子の句碑も近くにありました。昭和14年4月の作だとか、わたしの父の生まれたころの句のようです。行きは、銀座線のような車両でしたが、帰りは、井の頭線のような車両でした。車掌さんがむかしながらに切符を販売していてのどかでよかったです。本州でいちばん東側にあたるところだとか。少しの時間ですが行ってよかったです。
August 16, 2013
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JR18きっぷの旅PART4、上野→高崎→横川、横川からJRバス、碓氷峠のヘアピンカーブをたくさん味わい、この経路で初めて軽井沢へ。のんびりの旅もけっこういいです。しなの鉄道を一駅乗り、中軽井沢へ、そこから無料巡回バスに乗り、星野リゾートのとんぼの湯で、休憩したあと、軽井沢駅から徒歩7分くらいのところにある大賀ホールへ。3年前、自転車で走り回っただけあって、そこそこ土地勘の記憶あり、よかったです。大賀ホールは、音響もよく、木目の香りがあり、本当によくできています。アンサンブルばかり聴くことができました。「この夏、都会を休もう」というキャッチコピーもどなたが考えられたのか、本当にぐらっときました。ありがたい呼びかけのように思えてなりませんでした。軽井沢音楽祭2013 8/15 室内楽コンサートプーランク ヴァイオリンソナタラヴェル ピアノ三重奏曲ストらヴィンスキー 七重奏曲プーランク 六重奏曲http://kimf.net/program/0815.html野平一郎さんのプーランクのピアノ演奏、野平多美さんのプログラムでの解説・音楽評論。プーランクは没後50年であるが、生まれた1899年のあたりにスポットをあて、シャンゼリゼ劇場がオープンした年であり、春の祭典がパリで初演した年であることを述べられた文章、尊敬してしまいました。アンサンブルのプログラムは聴き手を愉しませるためにも、よく練られている感じで、とても楽しめました。大賀ホールから見た、近くの池と草花の写真。ちょっと涼しげな気候も手伝い、ほっとさせられました。 BGM: プーランク 六重奏曲第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=UMjVsju3HZc第2楽章・第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=1T7rinGXmH8
August 15, 2013
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三重と済美の試合をさっきまで、やっていて、久しぶりに高校野球観戦していました。なかなか醍醐味のある試合で、9回裏まで楽しんで見ていました。●三重高校の名前をみて、とても古いことを思い出してしまいました・・・。ものごころがついて、一番古く知っている優勝高校(春のセンバツですが)が三重高校。昭和44年(1969年)春のセンバツ、決勝戦は、三重x堀越学園(東京)、12-0の試合、親戚のおうちへ行っていて、昼に、家族そろって歌合戦という、うさぎさんチーム、くまさんチーム、ぞうさんチーム、きつねさんチーム・・・・とかが出ている番組で、それがどうしても見たくて、親戚のおじさんからチャンネルを取り上げて、親を困らせてしまったこともありました。ちょっとだけ点数見させてくれといわれて、テレビで見た表示が12-0で、「もうええわ・・・」といわれたこといまだに覚えています。あれからはや40年以上経ちました。阪神電車の沿線に住み、甲子園までは、電車で20分くらいで行けたので、親に連れて行ってもらったのが最初です。●学校の校歌もさまざまで、PLとか天理とか横浜高校とか、よく聴くものは、あたまのなかで勝手にメロディが出てきたりして、不思議なものです。自分の親が通っていた高校も甲子園に出たことがあるのですが、その校歌の作曲が山田耕作というふうになっていたので、びっくりしたり、興味を持つきっかけだったのかもしれません。曲調もいろいろありますが、済美高校の校歌を初めて聞いたときは、本当にびっくりしたものでした。新設高校ならではのものを感じます。なかなかの感動ものでした。フォークソングのようなものもあってもいいですね。http://www.saibi.ac.jp/070gakuen/index_gakuenka.html ●最近では、実家に帰る時期が重なったとき、甲子園へ見に行ったりしました。(アーカイブ)2010年決勝戦http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201008210001/2008年ベスト8http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200808150000/3年経っていろいろあるものだと、つい思ってしまいました。
August 14, 2013
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本栖湖は、JR身延線富士宮駅から、路線バスで1時間くらい。1日に3本か4本しかないので、よく行って、帰ってこれたと思っています。前の5000円札の裏側、今の1000円札の富士山の絵は、本栖湖だということを、夜中にやっていたクイズ番組で知り、興味をもったことが、気になったきっかけかも。バス停から、半周くらい行かないと、その撮影ポイントにはたどり着けず、曇り空の多い、夏には富士山はなかなかお目にかかれずということですが、こういうことも、たどり着かないとわからないこと。標高が高く、涼しい湖の風が、とてもここちよく、たった1時間ほどでも、来てよかったと思います。世界遺産になったこともあり、世界中から観光客が来ているようです。かろうじて走っている、16時ごろの河口湖行きのバスに乗り、そこから、フジサン特急というのに乗り、中央線大月駅へ。電車のイラストには、笑ってしまいそうな楽しいものでした。冬の空気の澄みきったときに、また来てみたいと思います。
August 14, 2013
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東京から、150km離れたところへ、焼きそばを食べにいったのかもしれません。東京から、小田原まで行き、熱海まで行き、5両編成の静岡行きに乗り、富士という駅で降りて、身延線という静岡から甲府までつながっている線に少しでも乗れたらいいなあと思っていました。富士から富士宮まで20分くらい。おいしい焼きそばのお店が改札のところに、待ってましたとばかりにお昼ごはんにしました。 着いた時間が12;30頃というのも絶妙だったかも。大盛り600円は、野菜も繊細な感じで多く、長年作られてきた味がしみこんでありました。美味でした。 富士山の玄関口。外国人観光客がほんとうに多いことに気づきました。山は曇っていて、見えませんでしたが、静岡側ルートの雰囲気がわかって楽しかったです。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第6番 Op.10-2 第1楽章 (ピアノ:ダニエル・バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=_e4N7TpFqnA
August 13, 2013
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思い立ったように18きっぷを買ってみました。いままでも買ったことあるのですが、使いきれず挫折すること多く、小旅行x5という使い方サンプルのようにならないものかと、今年は楽しんでいる感じです。1回目 上野→高崎→水上 160.5Km 2940円 水上→高崎→新宿 161.2Km 2940円 321,7Km 5880円 2回目 吉祥寺→石和温泉 105.3km 1890円 石和温泉→新宿 117,5Km 2210円 222.8km 4100円 3日目 御茶ノ水→東京→熱海→富士→富士宮 159.5Km 2520円 (富士宮→本栖湖→河口湖→大月) 大月→新宿→東京 87.8Km 1450円 247.3Km 3970円●青春18きっぷは、自動販売機で、11500円で、普通に購入しましたので、すでに15000円分くらい使っているので、元は取った感じがします。出発点は、駅のスタンプを押してもらうので、自分の趣味もありますが、流れで全部違うところになっています。東海道線ー富士山ー中央線という使い方は、普通ありえないかもしれませんが、ハードでしたが、行きたかった本栖湖に行けたのは、ラッキーでした。思いつきで、電車乗っていましたが、1日数本しか走っていないバスをうまく使えました。
August 13, 2013
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本当に暑い日でした。JR上野駅から、高崎線のアーバンで高崎へ行き、上越線で水上へ行き、駅前の峡谷を散歩したり、そのあたりで休憩したりしていました。地図で見るまでよくわかっていなかったのですが、利根川の上流がこのあたりのようで、行ってはじめてわかることもありました。この川の流れの音がなんともいい感じでした。●かつて、10年くらい前の1月に、秋田へ夜行で行ったとき、(「あけぼの」というブルートレイン)猛吹雪の雪国状態で、この水上(みなかみ)駅あたりを、結構長く停車していたときのことを、よく覚えていて、いつか降りてみたいと思っていたのですが、ようやく実現しました。季節によって感じ方もずいぶん変わることよくわかりました。ちょうど、冬にこのあたりの景色をみたときは、シューベルトの即興曲のOp.142-2を練習していたころで、冬の旅をするのだと言って、出かけたときのことでした。 ●BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第18番 Op.31-3 (BGM:バックハウス)http://www.youtube.com/watch?v=EuU8eRbcICUこのソナタは、まだ人の演奏を聴いてばかりですが、どこかで弾けるようになりたいとまともにおもっております・・・。
August 9, 2013
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キューポラ・・・とは、???とはっきりわかっていなかったため。調べました。キューポラ は、コークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かし鋳物の溶湯を得るためのシャフト型溶解炉に分類される溶解炉である。 (ウィキペディア)NHK Eテレミュージックポートレイト http://www.nhk.or.jp/portrait/吉永小百合X坂本龍一の対談と音楽の紹介。第1夜キャスティングの妙もあり、この番組は見ることが多い。ともに60代になり、若いころの大活躍のなか、ご苦労されていた面も知りました。キューポラは吉永小百合さん出世作の映画のタイトルの一部。せっかくなので、備忘録がわりに調べました。どんな音楽が飛び出してくるかは、予測不可能だったりするのですが、クラシック音楽も飛び出しました。BGM1 バッハ・インベンション 1番 (ピアノ:グレン・グールド)http://www.youtube.com/watch?v=xzU7xQmmXGE坂本龍一さんがピアノ習われていたころの話で、右手と左手が同じように動く曲に感動したときのエピソードは面白かったです。BGM2 ベートーヴェン 交響曲第6番 田園 (指揮:ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団)http://www.youtube.com/watch?v=R3YfBGR-WSo吉永さんが、仕事と学業を両立させようとしたころ、音楽喫茶で、聴いておられたとか。私が学生時代もかろうじて、そういうところ残っていましたが、この交響曲がでてくるとは思いませんでした。
August 8, 2013
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牛の椅子が目印のレストランは、おいしかったし、たのしかったし、また来たいです。池袋駅から地下から直結していて、雨降りでしたが、助かりました。 BGM;ベートーヴェン ピアノソナタ第4番 Op.7 第1楽章(ピアノ:リヒテル) http://www.youtube.com/watch?v=lkSTp1o1HXc
August 6, 2013
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夜9時、久々に半沢直樹のドラマにはまっており、10倍返しのようなことは、会社では、10年に1回くらいやったような記憶があるようななないような・・・ですが、役者さんが好きなので、見ております。10時になったら、やっぱりN響に戻って、聴いていました。チャイコフスキーの弦楽セレナーデは久々に全楽章聴いてほっとしました。最後のボロディン だったん人の踊り。不思議な曲がけっこう好きで聴きいっていました。だったん人って・・・?????何人だったけ?とふと思いましたが、「北アジアのモンゴル高原から東ヨーロッパのリトアニアにかけての幅広い地域にかけて活動したモンゴル系、テュルク系、ツングース系の様々な民族を指す語として様々な人々によって用いられてきた民族名称である。」とありました。タタール人を中国語読みすると韃靼人(だったん人となり、日本語読みはこうなっているとか。備忘録代わりに書いております。BGM:ボロディン だったん人の踊り(マルケヴィッチ指揮 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団)http://www.youtube.com/watch?v=uZpvfcJ5vuk
August 4, 2013
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ベイエリアの有明の某ホテル最上階での立食パーティも西新宿での某レストランのコンサートでのお食事もおいしうございました。BGM; BRAHMS Intermezzo Op.118-2 (piano:Glenn Gould) http://www.youtube.com/watch?v=5JwKDzPlYQs
August 3, 2013
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銀座4丁目の楽器店へ、弾きたい曲を探しに楽譜売り場へ行って、いろいろ散策したのですが、帰りに店頭で、何度も何度も、朝ドラあまちゃんの「潮騒のメモリー」が流れていて、どうしても持って帰りたくなり、久々にCDシングル買いました。クラシックのCDは、たまーにという程度ですが、PUFFYとか大昔に買って持っていましたが、(♪北京ベルリンなんとかかんとか・・・とか、♪ありがとねーよろしくねー・・・とか♪かにたべいこー・・とかいうの好きでしたので)、それくらいさかのぼってしまいそうです。小泉今日子さんあらためて偉大だと思っています。そういえば、高校生のころは、八神純子さんのシングルレコードはたいてい買っておりました。 ●買った楽譜の話に戻ります。バッハ フランス組曲No,5 BWV816 (ピアノ:グレン・グールド)http://www.youtube.com/watch?v=W4QAlvrCvpkこのあいだ弾いてプーランクの2声進行の出だしから、こんな展開になるのかもしれません・・・。
August 2, 2013
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会社のデスクにこもっているネコのカレンダーを外へ出して、今日は夜中に白熱電球にともしてみました。シロネコが多少オレンジがかり、これはこれで気分転換になったかも。会社では、なんとか日程をやりくりして、連続休暇に持ち込みたいところ。ピアノの方は、音楽の星座が終わったので、方向転換思案中。プーランクはでも弾いてよかったです。聴くことはしばらく続けたいです。この曲は間近で聴いて感動しましたし・・・。 BGM: プーランク フルートソナタ 第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=IA3SRT7zMsY
August 1, 2013
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